JPH0336473A - 空気調和機 - Google Patents
空気調和機Info
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- JPH0336473A JPH0336473A JP16966589A JP16966589A JPH0336473A JP H0336473 A JPH0336473 A JP H0336473A JP 16966589 A JP16966589 A JP 16966589A JP 16966589 A JP16966589 A JP 16966589A JP H0336473 A JPH0336473 A JP H0336473A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat exchanger
- outdoor
- indoor
- heating
- cooling
- Prior art date
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- Pending
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- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は、複数の室内ユニットを有するマルチタイプ
の空気調和機に関する。
の空気調和機に関する。
(従来の技術)
一般に、複数の室内ユニットを有するマルチタイプの空
気調和機としては、各室内ユニットにおいて冷房運転と
暖房運転の同時実行を可能とするものがある。−例を第
6図に示す。
気調和機としては、各室内ユニットにおいて冷房運転と
暖房運転の同時実行を可能とするものがある。−例を第
6図に示す。
Aは室外ユニットで、この室外ユニットAに冷媒切換ユ
ニットBを介して複数の室内ユニットC,)C2、c、
を接続している。そして、これら室外ユニットA1冷媒
切換ユニットB、および室内ユニットcl、c2.c・
3において、次の冷凍サイクルを構成している。
ニットBを介して複数の室内ユニットC,)C2、c、
を接続している。そして、これら室外ユニットA1冷媒
切換ユニットB、および室内ユニットcl、c2.c・
3において、次の冷凍サイクルを構成している。
能力可変圧縮機1、電磁開閉弁2、室外熱交換器3、暖
房用膨張弁4と冷房サイクル形成用逆止弁5の並列体、
リキッドタンク6、冷房用膨張弁11.21.31と暖
房サイクル形成用逆止弁12.22.32の並列体、各
室内ユニットの室内熱交換器13.23.33、流れ方
向切換用の電磁開閉弁14゜24.34および15.2
5゜35を順次連通し、ヒートポンプ式冷凍サイクルを
構成している。
房用膨張弁4と冷房サイクル形成用逆止弁5の並列体、
リキッドタンク6、冷房用膨張弁11.21.31と暖
房サイクル形成用逆止弁12.22.32の並列体、各
室内ユニットの室内熱交換器13.23.33、流れ方
向切換用の電磁開閉弁14゜24.34および15.2
5゜35を順次連通し、ヒートポンプ式冷凍サイクルを
構成している。
なお、電磁開閉弁2と室外熱交換器3の連通部を電磁開
閉弁7を介して圧縮機1の吸込側に連通している。さら
に、室外熱交換器3の近傍に室外ファン8を設けている
。
閉弁7を介して圧縮機1の吸込側に連通している。さら
に、室外熱交換器3の近傍に室外ファン8を設けている
。
また、室外ユニットAは、室外制御部40を備えている
。この室外制御部40は、マイクロコンピュータおよび
その周辺回路などからなり、圧縮機駆動用のインバータ
回路(図示しない)、電磁開閉弁2,7、室外ファン8
を制御する。
。この室外制御部40は、マイクロコンピュータおよび
その周辺回路などからなり、圧縮機駆動用のインバータ
回路(図示しない)、電磁開閉弁2,7、室外ファン8
を制御する。
冷媒切換ユニットBは、マルチ制御部50を備えている
。このマルチ制御部50は、マイクロコンピュータおよ
びその周辺回路からなり、電磁開閉弁14.24.34
および15,25.35を制御する。
。このマルチ制御部50は、マイクロコンピュータおよ
びその周辺回路からなり、電磁開閉弁14.24.34
および15,25.35を制御する。
室内ユニットc、 、C2+ CBは、室内制御部6
0.70.80を備えている。これら室内制御部は、マ
イクロコンピュータおよびその周辺回路からなる。
0.70.80を備えている。これら室内制御部は、マ
イクロコンピュータおよびその周辺回路からなる。
そして、室外制御部40、マルチ制御部50、および室
内制御部60,70.80において、室内ユニットC1
* C2* C3の要求運転モードに応じて各電磁
開閉弁を制御し、各室内ユニットに対する冷媒流れ方向
を切換える機能手段と、室内ユニットC,+ C2+
C3の要求能力の総和に応じて圧縮機1の運転周波数
(インバータ回路の出力周波数)を制御する機能手段と
を備えている。
内制御部60,70.80において、室内ユニットC1
* C2* C3の要求運転モードに応じて各電磁
開閉弁を制御し、各室内ユニットに対する冷媒流れ方向
を切換える機能手段と、室内ユニットC,+ C2+
C3の要求能力の総和に応じて圧縮機1の運転周波数
(インバータ回路の出力周波数)を制御する機能手段と
を備えている。
すなわち、全ての室内ユニットで冷房運転モードが設定
されると、第6図に白黒の色分けで示しているように電
磁開閉弁2,15,25.35を開放し、かつ電磁開閉
弁7,14,24.34を閉威し、実線矢印の方向に冷
媒を流して室外熱交換器3を凝縮器、全ての室内熱交換
器13,23゜33を蒸発器として作用させる。
されると、第6図に白黒の色分けで示しているように電
磁開閉弁2,15,25.35を開放し、かつ電磁開閉
弁7,14,24.34を閉威し、実線矢印の方向に冷
媒を流して室外熱交換器3を凝縮器、全ての室内熱交換
器13,23゜33を蒸発器として作用させる。
この場合、室内熱交換器13,23.33の吸熱量Q
coolと圧縮機入力の相当熱量Q compとの和が
、室外熱交換器3の放熱量Qに対応する。
coolと圧縮機入力の相当熱量Q compとの和が
、室外熱交換器3の放熱量Qに対応する。
また、室内ユニットC1+C2で冷房運転モードが設定
され、室内ユニットC3で暖房運転モードが設定される
と、第7図に白黒の色分けで示すように電磁開閉弁2,
15.25.34を開放し、かつ電磁開閉弁7,14,
24.35を閉成し、図示実線矢印の方向に冷媒を流し
て室外熱交換器3を凝縮器、室内熱交換器13.23を
蒸発器、室内熱交換器33を凝縮器として作用させる。
され、室内ユニットC3で暖房運転モードが設定される
と、第7図に白黒の色分けで示すように電磁開閉弁2,
15.25.34を開放し、かつ電磁開閉弁7,14,
24.35を閉成し、図示実線矢印の方向に冷媒を流し
て室外熱交換器3を凝縮器、室内熱交換器13.23を
蒸発器、室内熱交換器33を凝縮器として作用させる。
この場合、室内ユニットc1.c2で要求冷房能力が室
内ユニットC3の要求暖房能力よりも大きいとすれば、
圧縮機1は要求冷房能力を確保するための能力で運転す
る。そして、室内熱交換器13.23の吸熱量Q co
olと圧縮機入力の相当熱量Q compと和が、室内
熱交換器33の放熱量Q heatと室外熱交換器3の
放熱量Qとの和に対応する。
内ユニットC3の要求暖房能力よりも大きいとすれば、
圧縮機1は要求冷房能力を確保するための能力で運転す
る。そして、室内熱交換器13.23の吸熱量Q co
olと圧縮機入力の相当熱量Q compと和が、室内
熱交換器33の放熱量Q heatと室外熱交換器3の
放熱量Qとの和に対応する。
(発明が解決しようとする課題)
このような空気調和機において、各室内ユニットに冷房
運転と暖房運転が混在する場合、室外熱交換器3が冷房
側室内ユニットの吸熱量と暖房側室内ユニットの放熱量
との差を吸収する働きをする。
運転と暖房運転が混在する場合、室外熱交換器3が冷房
側室内ユニットの吸熱量と暖房側室内ユニットの放熱量
との差を吸収する働きをする。
ただし、室外熱交換器3は全室冷房または全室暖房の負
荷に見合う容量のものが選定されている。
荷に見合う容量のものが選定されている。
このため、冷房側吸熱量と暖房側放熱量との差が小さい
場合、室外熱交換器3の熱交換量が太き過ぎてしまう事
態が生じる。こうなると、凝縮圧力が下がり、凝縮温度
が室内温度よりも下がって室内が暖まらなくなる。
場合、室外熱交換器3の熱交換量が太き過ぎてしまう事
態が生じる。こうなると、凝縮圧力が下がり、凝縮温度
が室内温度よりも下がって室内が暖まらなくなる。
この発明は上記のような事情に鑑みてなされたもので、
その目的とするところは、各室内熱交換器の冷房側吸熱
量と暖房側吸熱量の大小にかかわらず、広範囲にわたっ
て適切な能力制御を行なうことができ、常に快適冷暖房
を可能とする空気調和機を提供することにある。
その目的とするところは、各室内熱交換器の冷房側吸熱
量と暖房側吸熱量の大小にかかわらず、広範囲にわたっ
て適切な能力制御を行なうことができ、常に快適冷暖房
を可能とする空気調和機を提供することにある。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
複数の室外熱交換器を有する室外ユニットと、室内熱交
換器を有する複数の室内ユニットと、これら室内ユニッ
トの要求運転モードに応じて同各室内ユニットに対する
冷媒流れ方向を切換える手段と、前記各室内ユニットの
冷暖同時運転に際し同各室内ユニットの冷房側吸熱量と
暖房側放熱量との差に応じて前記各室外熱交換器を選択
的に投入する手段とを備える。
換器を有する複数の室内ユニットと、これら室内ユニッ
トの要求運転モードに応じて同各室内ユニットに対する
冷媒流れ方向を切換える手段と、前記各室内ユニットの
冷暖同時運転に際し同各室内ユニットの冷房側吸熱量と
暖房側放熱量との差に応じて前記各室外熱交換器を選択
的に投入する手段とを備える。
(作用)
各室内ユニットの冷房側吸熱量と暖房側放熱量との差の
大小に応じて、室外熱交換量が変化する。
大小に応じて、室外熱交換量が変化する。
(実施例)
以下、この発明の一実施例について図面を参照して説明
する。なお、図面において第6図と同一部分には同一符
号を付し、その説明は省略する。
する。なお、図面において第6図と同一部分には同一符
号を付し、その説明は省略する。
第1図に示すように、室外ユニットAの室外熱交換器3
を3aと3bに分割する。
を3aと3bに分割する。
そして、室外熱交換器3a、電磁開閉弁91、室外熱交
換器3b、および電磁開閉弁92の直列体を、電磁開閉
弁2,7の相互連通部と膨張弁4および逆止弁5の相互
連通部との間に挿接する。
換器3b、および電磁開閉弁92の直列体を、電磁開閉
弁2,7の相互連通部と膨張弁4および逆止弁5の相互
連通部との間に挿接する。
電磁開閉弁91、室外熱交換器3b、および電磁開閉弁
92の直列体に対し、バイパス管93を並列に接続し、
そのバイパス管93に電磁開閉弁94を設ける。
92の直列体に対し、バイパス管93を並列に接続し、
そのバイパス管93に電磁開閉弁94を設ける。
さらに、電磁開閉弁2.7の相互連通部と室外熱交換器
3aとの接続配管に冷媒圧力センサ95を取付ける。
3aとの接続配管に冷媒圧力センサ95を取付ける。
室外ユニットAの室外制御部40は、圧縮機駆動用のイ
ンバータ回路(図示しない)、電磁開閉弁2,7、室外
ファン8、および上記電磁開閉弁91.92.93を制
御する。
ンバータ回路(図示しない)、電磁開閉弁2,7、室外
ファン8、および上記電磁開閉弁91.92.93を制
御する。
そして、室外制御部40、マルチ制御部50、および室
内制御部60.70.80において、室内ユニットc、
、C21c、の要求運転モードに応じて各電磁開閉弁
を制御し、各室内ユニットに対する冷媒流れ方向を切換
える機能手段と、室内ユニットc、l C21C3の
冷暖同時運転に際し、各室内ユニッ+の冷房側吸熱量と
暖房側吸熱量との差に対応する冷媒圧力センサ95の検
知圧力に応じて各電磁開閉弁を制御し、室外熱交換器3
a。
内制御部60.70.80において、室内ユニットc、
、C21c、の要求運転モードに応じて各電磁開閉弁
を制御し、各室内ユニットに対する冷媒流れ方向を切換
える機能手段と、室内ユニットc、l C21C3の
冷暖同時運転に際し、各室内ユニッ+の冷房側吸熱量と
暖房側吸熱量との差に対応する冷媒圧力センサ95の検
知圧力に応じて各電磁開閉弁を制御し、室外熱交換器3
a。
3bを選択的に投入する機能手段と、室内ユニットC1
1C2、C3の要求能力の総和に応じて圧縮機1の運転
周波数(インバータ回路の出力周波数)を制御する機能
手段とを備えている。
1C2、C3の要求能力の総和に応じて圧縮機1の運転
周波数(インバータ回路の出力周波数)を制御する機能
手段とを備えている。
次に、上記のような構成において第2図を参照しながら
作用を説明する。
作用を説明する。
―−室内ユニットC1+C2で冷房運転モードが設定さ
れ、室内ユニットC3で暖房運転モードが設定されると
、第1図に白黒の色分けで示しているように電磁開閉弁
2,15,25.34を開放し、かつ電磁開閉弁7.1
4,24.35を閉成する。さらに、電磁開閉弁91.
92を開放し、かつ電磁開閉弁94を閉威し、室外熱交
換器3aに加えて室外熱交換器3bを投入する。
れ、室内ユニットC3で暖房運転モードが設定されると
、第1図に白黒の色分けで示しているように電磁開閉弁
2,15,25.34を開放し、かつ電磁開閉弁7.1
4,24.35を閉成する。さらに、電磁開閉弁91.
92を開放し、かつ電磁開閉弁94を閉威し、室外熱交
換器3aに加えて室外熱交換器3bを投入する。
すなわち、図示実線矢印の方向に冷媒を流して室外熱交
換器3a、3bを凝縮器、室内熱交換器13.23を蒸
発器、室内熱交換器33を凝縮器として作用させる。
換器3a、3bを凝縮器、室内熱交換器13.23を蒸
発器、室内熱交換器33を凝縮器として作用させる。
ここで、室内熱交換器13.23による冷房側吸熱量Q
coolと室内熱交換器33による暖房側放熱fiQh
eatとの差が小さい場合(あるいは室外気温が低過ぎ
る場合)、室外熱交換量Qが大き過ぎてしまう事態が生
じる。こうなると、凝縮圧力が下がり、凝縮温度が室内
温度よりも下がって室内が暖まらなくなる。
coolと室内熱交換器33による暖房側放熱fiQh
eatとの差が小さい場合(あるいは室外気温が低過ぎ
る場合)、室外熱交換量Qが大き過ぎてしまう事態が生
じる。こうなると、凝縮圧力が下がり、凝縮温度が室内
温度よりも下がって室内が暖まらなくなる。
これに対し、室内ユニットC3において十分な暖房能力
を確保するためには、室内ユニットC3が設置されてい
る部屋の温度を21℃と仮定すれば、凝縮温度を50℃
に保つことが必要である。
を確保するためには、室内ユニットC3が設置されてい
る部屋の温度を21℃と仮定すれば、凝縮温度を50℃
に保つことが必要である。
そのためには、凝縮圧力を19)cg/cdGに保たね
ばならない。
ばならない。
そこで、各室内熱交換器の冷房側吸熱量Q coolと
暖房側放熱量Q heatとの差に対応する凝縮圧力P
を冷媒圧力センサ95にて検出し、その検出凝縮圧力P
と設定値Po(ここでは19kg/cjG)とを比較す
る。そして、検出凝縮圧力Pが設定値Poより低ければ
(P<Po) 、室外ファン8の回転数を1ステツプず
つ徐々に下げていく。検出凝縮圧力Pが設定値Poを上
回れば(P>Po)、室外ファン8の回転数を1ステツ
プずつ徐々に上げていく。こうして、検出凝縮圧力Pを
設定値POに維持する。
暖房側放熱量Q heatとの差に対応する凝縮圧力P
を冷媒圧力センサ95にて検出し、その検出凝縮圧力P
と設定値Po(ここでは19kg/cjG)とを比較す
る。そして、検出凝縮圧力Pが設定値Poより低ければ
(P<Po) 、室外ファン8の回転数を1ステツプず
つ徐々に下げていく。検出凝縮圧力Pが設定値Poを上
回れば(P>Po)、室外ファン8の回転数を1ステツ
プずつ徐々に上げていく。こうして、検出凝縮圧力Pを
設定値POに維持する。
ただし、検出凝縮圧力Pが設定値Poを上回らないまま
室外ファン8が停止に至ることがある。
室外ファン8が停止に至ることがある。
この場合、第4図に示すように、電磁開閉弁94を開放
し、かつ電磁開閉弁91.92を閉成し、室外熱交換器
3bの投入を解除する。
し、かつ電磁開閉弁91.92を閉成し、室外熱交換器
3bの投入を解除する。
この室外熱交換器3bの不使用に際し、検出凝縮圧力P
が設定値Poを上回った場合は上記同様に室外ファン8
の回転数を1ステツプずつ徐々に上げていくが、そのま
ま室外ファン8が全速(最高回転数)に至ることがある
。この場合、電磁開閉弁91.92を開放し、かつ電磁
開閉弁94を閉威し、室外熱交換器3bを再び投入する
。
が設定値Poを上回った場合は上記同様に室外ファン8
の回転数を1ステツプずつ徐々に上げていくが、そのま
ま室外ファン8が全速(最高回転数)に至ることがある
。この場合、電磁開閉弁91.92を開放し、かつ電磁
開閉弁94を閉威し、室外熱交換器3bを再び投入する
。
ところで、室外熱交換器3a、3bの熱交換器性能(放
熱性能)については、第3図の条件を基に定めている。
熱性能)については、第3図の条件を基に定めている。
すなわち、室外ファン8が停止しているときの室外熱交
換器3a、3bの両方による熱交換器性能(Q2)より
も、室外ファン8が全速運転しているときの室外熱交換
器3bのみの熱交換器性能(Q3)が大きくなるよう、
室外熱交換器3a。
換器3a、3bの両方による熱交換器性能(Q2)より
も、室外ファン8が全速運転しているときの室外熱交換
器3bのみの熱交換器性能(Q3)が大きくなるよう、
室外熱交換器3a。
3bの容量を定めている。
このように、各室内熱交換器の冷房側吸熱量Qcool
と暖房側放熱量Q heatとの差に対応する凝縮圧力
Pを検出し、その検出凝縮圧力Pが最適値(設定値Po
)となるよう室外熱交換器3 a r3bを選択的に投
入することにより、広範囲にわたって適切な能力制御を
行なうことができ、常に快適冷暖房が可能である。
と暖房側放熱量Q heatとの差に対応する凝縮圧力
Pを検出し、その検出凝縮圧力Pが最適値(設定値Po
)となるよう室外熱交換器3 a r3bを選択的に投
入することにより、広範囲にわたって適切な能力制御を
行なうことができ、常に快適冷暖房が可能である。
しかも、室外熱交換器3a、3bの選択投入に室外ファ
ン8の回転数制御を加味しているので、能力変化が滑ら
かとなり、快適性向上が図れる。
ン8の回転数制御を加味しているので、能力変化が滑ら
かとなり、快適性向上が図れる。
なお、上記実施例において、室外熱交換器3aと電磁開
閉弁92との連通部を配管96によって圧縮機1の吸込
側に接続し、さらに配管96に電磁開閉弁97およびキ
ャピラリチューブ98を設け、室外熱交換器3bの不使
用時に電磁開閉弁97を開放するようにしてもよい。こ
うすることにより、室外熱交換器3bに残る冷媒を圧縮
機1に回収することができ、冷媒の寝込みを防ぐことが
できる。
閉弁92との連通部を配管96によって圧縮機1の吸込
側に接続し、さらに配管96に電磁開閉弁97およびキ
ャピラリチューブ98を設け、室外熱交換器3bの不使
用時に電磁開閉弁97を開放するようにしてもよい。こ
うすることにより、室外熱交換器3bに残る冷媒を圧縮
機1に回収することができ、冷媒の寝込みを防ぐことが
できる。
また、上記実施例において、室外熱交換器の数、および
室内ユニットの数について限定はなく、適宜に設定可能
である。
室内ユニットの数について限定はなく、適宜に設定可能
である。
その他、この発明は上記実施例に限定されるものではな
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
く、要旨を変えない範囲で種々変形実施可能である。
[発明の効果]
以上述べたようにこの発′明によれば、複数の室外熱交
換器を有する室外ユニットと、室内熱交換器を有する複
数の室内ユニットと、これら室内ユニットの要求運転モ
ードに応じて同各室内ユニットに対する冷媒流れ方向を
切換える手段と、前記各室内ユニットの冷暖同時運転に
際し同各室内ユニットの冷房側吸熱量と暖房側放熱量と
の差に応じて前記各室外熱交換器を選択的に投入する手
段とを備えたので、各室内熱交換器の冷房側吸熱量と暖
房側吸熱量の大小にかかわらず、広範囲にわたって適切
な能力制御を行なうことができ、常に快適冷暖房を可能
とする空気調和機を提供できる。
換器を有する室外ユニットと、室内熱交換器を有する複
数の室内ユニットと、これら室内ユニットの要求運転モ
ードに応じて同各室内ユニットに対する冷媒流れ方向を
切換える手段と、前記各室内ユニットの冷暖同時運転に
際し同各室内ユニットの冷房側吸熱量と暖房側放熱量と
の差に応じて前記各室外熱交換器を選択的に投入する手
段とを備えたので、各室内熱交換器の冷房側吸熱量と暖
房側吸熱量の大小にかかわらず、広範囲にわたって適切
な能力制御を行なうことができ、常に快適冷暖房を可能
とする空気調和機を提供できる。
第1図はこの発明の一実施例の構成を示す図、第2図は
同実施例の作用を説明するためのフローチャート、ti
s3図は同実施例における各室外熱交換器の容量設定条
件を示す図、第4図は同実施例において1つの室外熱交
換器を不使用にした場合の冷媒流れを説明するための図
、第5図は同実施例の変形例の構成を示す図、第6図は
従来の空気調和機の構成を示す図、第7図は第6図にお
ける冷媒流れ方向の切換え状態を示す図である。 A・・・室外ユニット、B・・・冷媒切換ユニット、c
、l C2r c3・・・室内ユニット、1・・・
能力可変圧縮機、3a、3b・・・室外熱交換器、40
・・・室外制御部、50・・・マルチ制御部、60,7
0.80・・・室内制御部。
同実施例の作用を説明するためのフローチャート、ti
s3図は同実施例における各室外熱交換器の容量設定条
件を示す図、第4図は同実施例において1つの室外熱交
換器を不使用にした場合の冷媒流れを説明するための図
、第5図は同実施例の変形例の構成を示す図、第6図は
従来の空気調和機の構成を示す図、第7図は第6図にお
ける冷媒流れ方向の切換え状態を示す図である。 A・・・室外ユニット、B・・・冷媒切換ユニット、c
、l C2r c3・・・室内ユニット、1・・・
能力可変圧縮機、3a、3b・・・室外熱交換器、40
・・・室外制御部、50・・・マルチ制御部、60,7
0.80・・・室内制御部。
Claims (1)
- 複数の室外熱交換器を有する室外ユニットと、室内熱交
換器を有する複数の室内ユニットと、これら室内ユニッ
トの要求運転モードに応じて同各室内ユニットに対する
冷媒流れ方向を切換える手段と、前記各室内ユニットの
冷暖同時運転に際し同各室内ユニットの冷房側吸熱量と
暖房側放熱量との差に応じて前記各室外熱交換器を選択
的に投入する手段とを具備したことを特徴とする空気調
和機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16966589A JPH0336473A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 空気調和機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16966589A JPH0336473A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 空気調和機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336473A true JPH0336473A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15890657
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16966589A Pending JPH0336473A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | 空気調和機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336473A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540747U (ja) * | 1991-10-25 | 1993-06-01 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機 |
| KR100398645B1 (ko) * | 2001-07-11 | 2003-09-19 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨의 실외기 송풍팬 작동방법 |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16966589A patent/JPH0336473A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0540747U (ja) * | 1991-10-25 | 1993-06-01 | 三菱重工業株式会社 | 空気調和機 |
| KR100398645B1 (ko) * | 2001-07-11 | 2003-09-19 | 위니아만도 주식회사 | 에어컨의 실외기 송풍팬 작동방법 |
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