JPH0336476B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0336476B2
JPH0336476B2 JP59215505A JP21550584A JPH0336476B2 JP H0336476 B2 JPH0336476 B2 JP H0336476B2 JP 59215505 A JP59215505 A JP 59215505A JP 21550584 A JP21550584 A JP 21550584A JP H0336476 B2 JPH0336476 B2 JP H0336476B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output data
basic output
data
control device
determines
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP59215505A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6194494A (ja
Inventor
Takashi Deguchi
Isamu Okuda
Shinji Naka
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Industrial Co Ltd filed Critical Matsushita Electric Industrial Co Ltd
Priority to JP59215505A priority Critical patent/JPS6194494A/ja
Publication of JPS6194494A publication Critical patent/JPS6194494A/ja
Publication of JPH0336476B2 publication Critical patent/JPH0336476B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Selective Calling Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は主としてヒートポンプ式エアコンと、
加湿器、空気清浄器、換気扇、電気カーペツト、
パネルヒータ、照明器具等を組合わせて、総合的
な空調、住環境をコントロールする際に適用する
ものである。
従来例の構成とその問題点 従来、エアコンと他の機器を組合わせて制御す
る構成としては、一例として赤外光方式リモコン
に各種センサを内蔵し、エアコンの動作指令を送
信しつつ、加湿器、換気扇への動作指令を送信す
る構成のものがあつた。
しかし赤外光方式リモコンから各種機器に動作
指令を送信する構成では、次の様な不具合があつ
た。
(1) 核となる空気調和機への指令が実用上一方向
であるため、実際の空気調和機の動作状態が、
完全に把握できない。
(2) リモコンの設置条件が様々で、センサによる
入力データに誤差が大きい。
(3) 常時、或いは間欠的に、各種センサのデータ
の取込みおよびデータの送信を行うため、電池
の容量が大きくなり、リモコン自体の容積、重
量が大きく、設置条件、使い勝手に制約が大き
い。
(4) リモコンが独立している為、エアコンと他の
機器を組合わせたHA化には対応できない。
(5) 定期的にエアコン、及び他の機器への送信を
行う必要があり、その情報量が多いため、他の
リモコン機器の正常な動作を妨害する確率が大
きい。
また他の一例としては、エアコン本体から他の
機器に対する出力端子を設ける構成があるが、前
記他の機器との省線化が図れず、相互に設置条件
の制約があり、コントロールする機器数を増加さ
せることは更に困難であつた。
発明の目的 本発明は、エアコンをシステムの核とし、加湿
器、空気清浄器等と組合せて、より総合的な空調
をより簡略なシステム構成で、効率良く、しかも
高信頼度に実現することを目的とするものであ
る。
発明の構成 上記目的を達成するため、本発明の空気調和機
の送信制御装置はセンサ、スイツチを入力源と
し、アクチユエータ部及び赤外光出力を備えた送
信部を制御する制御装置を備え、この制御装置は
前記入力源からの入力により、前記アクチユエー
タの出力を制御すると共に前記送信部への基礎出
力データを決定し、更にこの基礎出力データの
ON、OFFを判定する第1条件部と、第1条件部
により判定されたデータが前回判定されたデータ
と同一かどうかを判定する第2条件部と、一定時
間をカウントするタイマカウンタAがカウント終
了したかどうかを判定する第3条件部を有する構
成とし、前記第1条件部により前記基礎出力デー
タを判定し、前記基礎出力データが一定であれ
ば、前記タイマカウンタAによる一定時間毎、前
記基礎出力データが変化すればその都度、前記基
礎出力データに基づき送信出力を行なうように構
成したものである。
実施例の説明 本発明による空気調和機の送信制御装置につい
て、第1図に示す制御回路ブロツク図及び第2図
に示す制御フローチヤートを用いて説明する。
はじめに第1図の制御回路ブロツク図により、
回路構成について説明する。ここで1はマイクロ
コンピユータ制御装置、2はセンサ、スイツチ等
を含む入力源、3はマイクロコンピユータ1のシ
ステムクロツク部、4は圧縮機、フアンモータ、
弁等の空気調和機制御に使用するアクチユエータ
部、5は赤外光出力を有するワイヤレス送信部、
6はワイヤレス送信部5のシステムクロツク部で
ある。
マイクロコンピユータ1は、前記入力源1を入
力とし、アクチユエータ部4を出力として、空気
調和機の一般制御を行つている。
また前記入力源1を入力とし、ワイヤレス送信
部5を出力として、加湿器等の他の機器への送信
制御を行つている。
次に前記他の機器への送信制御装置の動作につ
いて第2図を用いて説明する。
同図は空気調和機における他の機器への送信制
御部分のフローチヤートである。
他の機器への送信を決定する条件部を次のよう
に構成する。
すなわち、他の機器のON、OFFを決定する基
礎出力データがONであるかどうかを判定する第
1条件部と、第1条件部により判定された基礎出
力データがこのフローチヤートにより前回判定さ
れたデータと同一かどうかを判定する第2条件部
と、一定時間tをカウントするタイマカウンタA
が、カウント終了したかどうかを判定する第3条
件部と、ON及びOFFの送信出力部、タイマカウ
ンタAのリセツト及びスタートを指示する部分と
からなつている。
ここで基礎出力データがONと判定され、以降
ずつとONが継続すれば、タイマカウンタAによ
る一定時間t毎に、また前回の基礎出力データが
OFFであつて、今回がONであれば直ちに、それ
ぞれONデータの送信が行われる。
また基礎出力データがOFFの場合で、OFFが
継続すれば一定時間t毎に、前回の基礎出力デー
タがONであつて今回がOFFであれば直ちに、そ
れぞれOFFデータの送信が行われる。
更にON又はOFFの送信が行われた後は、タイ
マカウンタAをリセツト、再スタートさせ、一定
時間tの計測を開始する。
次に折記各条件部、タイマについて説明する。
他の機器をON、OFFさせる際に必要な条件
は、 (1) ON及びOFFの変化がある時はすみやかにそ
の内容を伝達する。
(2) 赤外光による送信のため、妨害、受信ミスを
カバーするため送信の頻度を上げる必要があ
る。
(3) 他のリモコンシステムに与える妨害を極力抑
える必要がある。
があげられる。
ここで、一定時間毎のデータ送信のみによる送
信制御装置が考えられるが、この構成において、
送信間隔を長くすると、他の機器のON−OFFの
応答性が悪くなり、送信間隔を短かくする必要が
あるが、この場合、他のリモコンシステムを妨害
する確率が高くなり不具合である。
従つて、本発明では、送信間隔を通常は長くし
ておいて、必要な際には直ちに送信制御を行うと
いう構成とした。
発明の効果 本発明によれば、空気調和機を中心として、加
湿器その他の機器と組合せて、総合的な空調制
御、往環境制御システムを構築する際に、機器間
の省線化を図り、より正確な空調制御情報によ
り、各機器間の応答性が良い、効率的なシステム
を構築することができる。更に、他のリモコン機
器に与える干渉、妨害も極めて少くできる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による空気調和機の
送信制御装置の制御回路ブロツク図、第2図は同
空気調和機における送信制御装置のフローチヤー
トである。 1……マイクロコンピユータ、2……入力源、
3……システムクロツク部、4……アクチユエー
タ部、5……ワイヤレス送信部、6……システム
クロツク部、7……第1条件部、8……第2条件
部、9……第3条件部。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 センサ、スイツチを入力源とし、アクチユエ
    ータ部及び赤外光出力を備え、単一または複数の
    空調機能を有する他機器への操作指令を行なう送
    信部と、前記送信部を制御する制御装置を備え、
    この制御装置は前記入力源からの入力により、前
    記アクチユエータの出力を制御すると共に、前記
    他機器への操作指令を決定する基礎出力データを
    決定し、更にこの基礎出力データのON、OFFを
    判定する第1条件部と、その第1条件部により判
    定されたデータが、前記判定されたデータと同一
    かどうかを判定する第2条件部と、一定時間をカ
    ウントするタイマカウンタAがカウント終了した
    かどうかを判定する第3条件部により、前記基礎
    出力データを判定し、前記基礎出力データが前回
    と同一であれば、前記タイマカウンタAによる一
    定時間毎、前記基礎出力データが変化すれば、そ
    の都度前記基礎出力データに基づき前記送信部を
    経て送信出力を行なう空気調和機の送信制御装
    置。
JP59215505A 1984-10-15 1984-10-15 空気調和機の送信制御装置 Granted JPS6194494A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59215505A JPS6194494A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 空気調和機の送信制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59215505A JPS6194494A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 空気調和機の送信制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6194494A JPS6194494A (ja) 1986-05-13
JPH0336476B2 true JPH0336476B2 (ja) 1991-05-31

Family

ID=16673507

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP59215505A Granted JPS6194494A (ja) 1984-10-15 1984-10-15 空気調和機の送信制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS6194494A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6395044U (ja) * 1986-12-11 1988-06-18

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6194494A (ja) 1986-05-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US10048705B2 (en) HVAC schedule with designated off periods
JPH07145987A (ja) サーモスタットのための中央制御装置を有する温度制御システム
US20030066897A1 (en) Apparatus and method for wireless control
US20090182456A1 (en) Programming control system for adjusting an air conditioning equipment
US8600557B2 (en) Equipment item management system, control method thereof, and equipment item management apparatus
US20150100163A1 (en) Ir translator providing demand-control for ductless split hvac systems
JP2002238081A (ja) 電化製品の制御システム及びその制御方法
CN114399875B (zh) 一种智能应急照明和疏散指示系统
KR101074636B1 (ko) 지그비 무선네트워크를 이용한 기기제어 및 상황정보감시 시스템
CN222911901U (zh) 一种用于节能改造的免布线联网型温控器
JPH0336476B2 (ja)
JPH0336475B2 (ja)
JPH0435116B2 (ja)
JP2576670B2 (ja) 空調管理システム装置
JPH03168559A (ja) 環境制御システム
JPS6024374B2 (ja) 空気調和機用制御装置
JPS6194424A (ja) 空気調和機の送信制御装置
CN209639215U (zh) 一种智能空调节能恒温控制系统
JPH10311590A (ja) 換気空調装置
KR102400389B1 (ko) 공기조화시스템
CN214469212U (zh) 一种新型中央空调控制装置
CN222939559U (zh) 一种基于LoRa无线通信的温控器
JPS6011042A (ja) 空気調和装置
CN223525292U (zh) 一种适用于风冷热泵集中式空调系统的节能控制装置
JPS60171341A (ja) 空気調和機の集中制御装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term