JPH0336481Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336481Y2 JPH0336481Y2 JP3026084U JP3026084U JPH0336481Y2 JP H0336481 Y2 JPH0336481 Y2 JP H0336481Y2 JP 3026084 U JP3026084 U JP 3026084U JP 3026084 U JP3026084 U JP 3026084U JP H0336481 Y2 JPH0336481 Y2 JP H0336481Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- chamber
- liver
- freezing
- helium
- pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Investigating Or Analysing Biological Materials (AREA)
- Sampling And Sample Adjustment (AREA)
- Agricultural Chemicals And Associated Chemicals (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は劇症肝炎などの肝不全患者に対して、
その肝機能を補助するために用いられている人工
補助装置に採択して好適な人工肝臓に関し、特に
当該人工肝臓が長時間の保存に耐え、必要に応じ
てこれを適時用い得るようにするため、生体肝を
凍結しておくために用い得る肝臓片の凍結装置に
係るものである。
その肝機能を補助するために用いられている人工
補助装置に採択して好適な人工肝臓に関し、特に
当該人工肝臓が長時間の保存に耐え、必要に応じ
てこれを適時用い得るようにするため、生体肝を
凍結しておくために用い得る肝臓片の凍結装置に
係るものである。
本願人は既に長期の保存に耐え、かつ解凍使用
時の肝機能が充分に発揮される凍結方法として、
次の如き発明をなし、これを出願した。
時の肝機能が充分に発揮される凍結方法として、
次の如き発明をなし、これを出願した。
すなわち、それは血液が除去され、かつ人また
は動物から摘出した肝臓を、角状等の細片となる
よう切断し、当該肝臓片をヘリウムガスによつて
凍結するようにしたものである。
は動物から摘出した肝臓を、角状等の細片となる
よう切断し、当該肝臓片をヘリウムガスによつて
凍結するようにしたものである。
上記凍結方法により得られた凍結人工肝臓が、
極めて良い肝機能補助の作用を果すことにつき確
認を得たが、これは肝臓を細片化したため、従来
の如く大形の薄片にスライスした場合とは異り、
その表面から中心部分までの略全細片が肝機能を
果し得るようになつたことと、液体窒素ガスを用
いることなく、しかも液体ヘリウムではなくて、
ヘリウムガスを用いるようにした点にある。
極めて良い肝機能補助の作用を果すことにつき確
認を得たが、これは肝臓を細片化したため、従来
の如く大形の薄片にスライスした場合とは異り、
その表面から中心部分までの略全細片が肝機能を
果し得るようになつたことと、液体窒素ガスを用
いることなく、しかも液体ヘリウムではなくて、
ヘリウムガスを用いるようにした点にある。
すなわち液体ヘリウムの沸点は−269℃程度と
極低温であるだけでなく、同ガスの比熱が5.23
(J/g・℃)であり、N2ガスと比較すると約5
倍にも達し、この結果凍結速度が1000℃/minと
非常に大きいことを利用し、肝組織を破壊するこ
となく凍結してしまうことができたことに起因す
ると考えられる。
極低温であるだけでなく、同ガスの比熱が5.23
(J/g・℃)であり、N2ガスと比較すると約5
倍にも達し、この結果凍結速度が1000℃/minと
非常に大きいことを利用し、肝組織を破壊するこ
となく凍結してしまうことができたことに起因す
ると考えられる。
本考案は上記の如き凍結方法の実施に供し得る
凍結装置を提供しようとするもので、その目的と
するところは肝臓片の全体に対し、瞬時にヘリウ
ムガスを噴当させ得るようにして、能率的に、し
かもむらのない瞬間凍結を可能となし、これによ
つて、よりよい肝機能を解凍時に発揮できる凍結
肝臓が得られるようにすることにある。
凍結装置を提供しようとするもので、その目的と
するところは肝臓片の全体に対し、瞬時にヘリウ
ムガスを噴当させ得るようにして、能率的に、し
かもむらのない瞬間凍結を可能となし、これによ
つて、よりよい肝機能を解凍時に発揮できる凍結
肝臓が得られるようにすることにある。
本考案に係る凍結装置を第1図、第2図により
示した実施例によつて詳記すれば、液体ヘリウム
1を貯溜することのできるチヤンバー2と、上位
に配した凍結室3とが、下端口を上記液体ヘリウ
ム1に浸漬してチヤンバー2に貫設され、上端口
を凍結室3の底板4に貫設したヘリウムガス配管
5によつて連結されている。
示した実施例によつて詳記すれば、液体ヘリウム
1を貯溜することのできるチヤンバー2と、上位
に配した凍結室3とが、下端口を上記液体ヘリウ
ム1に浸漬してチヤンバー2に貫設され、上端口
を凍結室3の底板4に貫設したヘリウムガス配管
5によつて連結されている。
ここで上記チヤンバー2には、その上口部2′
から加圧用配管6を介して、コンプレツサー等に
よる気相加圧手段7が連結されており、従つて同
手段の稼動により、チヤンバー2の気相部A内圧
を任意に上昇させることができるようにしてあ
る。
から加圧用配管6を介して、コンプレツサー等に
よる気相加圧手段7が連結されており、従つて同
手段の稼動により、チヤンバー2の気相部A内圧
を任意に上昇させることができるようにしてあ
る。
次に前記した凍結室3は、パツキン8付きの閉
蓋9によつて閉塞自在であり、その周側上部に連
結の排気用配管10には開閉バルブ11が介設さ
れており、さらにこの凍結室3と前記ヘリウムガ
ス配管5とには、以下のような断熱部12が外装
された構成となつている。
蓋9によつて閉塞自在であり、その周側上部に連
結の排気用配管10には開閉バルブ11が介設さ
れており、さらにこの凍結室3と前記ヘリウムガ
ス配管5とには、以下のような断熱部12が外装
された構成となつている。
すなわち凍結室3の周側から突設したフランジ
13に、断熱用外槽14のフランジ14′を取着
すると共に、当該外槽14の底部開口に連着した
外槽管15に、前記ヘリウムガス配管5が遊嵌さ
れていると共に、同外槽管15の下端をヘリウム
ガス配管5に固着閉封することで、凍結室3と外
気に露呈したヘリウムガス配管5の外周側に断熱
空隙16を形成し、かつ上記断熱用外槽14に
は、開閉バルブ17を設けた真空吸引用配管18
を介して真空ポンプ19が設けられ、これにより
上記断熱空隙16内を排気可能としてある。
13に、断熱用外槽14のフランジ14′を取着
すると共に、当該外槽14の底部開口に連着した
外槽管15に、前記ヘリウムガス配管5が遊嵌さ
れていると共に、同外槽管15の下端をヘリウム
ガス配管5に固着閉封することで、凍結室3と外
気に露呈したヘリウムガス配管5の外周側に断熱
空隙16を形成し、かつ上記断熱用外槽14に
は、開閉バルブ17を設けた真空吸引用配管18
を介して真空ポンプ19が設けられ、これにより
上記断熱空隙16内を排気可能としてある。
さらに図示の実施例では、チヤンバー2の上口
部2′に設けた開口2″と上記外槽14の底板と
を前記外槽管15に被装した連結管20により連
設することで、連結管20と外槽管15との間に
おける通隙21を、チヤンバー2の気相部Aと連
通して形成し、当該連結管20には気相部Aの内
圧を測知する圧力計22が連結されている。
部2′に設けた開口2″と上記外槽14の底板と
を前記外槽管15に被装した連結管20により連
設することで、連結管20と外槽管15との間に
おける通隙21を、チヤンバー2の気相部Aと連
通して形成し、当該連結管20には気相部Aの内
圧を測知する圧力計22が連結されている。
そこで上記凍結装置を用いるには、既述の凍結
室3内に、前記細片化された肝臓片a,a…を収
納して、当該凍結室3を閉成状態とするのである
が、このため図示の装置にあつては、パツキン8
を付した閉蓋9を施すことになるが、同蓋9を固
定するため、第1、第2図に示す如くクランプチ
エーン23により閉蓋9を凍結室3に締め付ける
ようにしており、これに先立つて、閉蓋9に固設
した断熱材Aより垂設のフツク杆24に容器25
の係吊部26を係止するようにし、当該容器25
を凍結室3内に収納することで、同容器25が凍
結室3の底板4内に固設した摺鉢状の支承体27
にあつて、所要数だけ設けた載置安定腕台28上
に載置されるようにしてある。
室3内に、前記細片化された肝臓片a,a…を収
納して、当該凍結室3を閉成状態とするのである
が、このため図示の装置にあつては、パツキン8
を付した閉蓋9を施すことになるが、同蓋9を固
定するため、第1、第2図に示す如くクランプチ
エーン23により閉蓋9を凍結室3に締め付ける
ようにしており、これに先立つて、閉蓋9に固設
した断熱材Aより垂設のフツク杆24に容器25
の係吊部26を係止するようにし、当該容器25
を凍結室3内に収納することで、同容器25が凍
結室3の底板4内に固設した摺鉢状の支承体27
にあつて、所要数だけ設けた載置安定腕台28上
に載置されるようにしてある。
ここで上記容器25としては、各種所望のもの
を用いることができるが、その実施例として第3
図、第4図の如きものが用いられる。
を用いることができるが、その実施例として第3
図、第4図の如きものが用いられる。
第3図は前記係止吊部26を設けた手筒体29
に、メツシユ中底30を張設すると共に、同筒体
29から下方へ、これより小径とした連設小筒体
31を突設することで主皿体32を形成し、この
際図示例では連設小筒体31の外周壁に螺部33
が刻設されている。
に、メツシユ中底30を張設すると共に、同筒体
29から下方へ、これより小径とした連設小筒体
31を突設することで主皿体32を形成し、この
際図示例では連設小筒体31の外周壁に螺部33
が刻設されている。
さらに第3図のイに明示される如く、所望数の
連設皿34,34…を用意するが、同皿34は大
径部35と小径部36とが連設され、大径部35
の内周面に刻設した螺部35′に、前記主皿体3
1の螺部33を嵌裝螺着すると共に、順次必要数
だけ連設皿34,34…の小径部36にあつて、
その外周に施した螺部36′を、次段の連設皿3
4における大径部の螺部35′に螺着することで、
第3図の如き容器25を分解自在に組成できるよ
うにしてあり、かつ連設皿34,34…にもメツ
シユ中底37が張設され、当該中底37と主皿体
31のメツシユ中底30に、凍結しようとする肝
臓片a,a…を載置収納するのである。
連設皿34,34…を用意するが、同皿34は大
径部35と小径部36とが連設され、大径部35
の内周面に刻設した螺部35′に、前記主皿体3
1の螺部33を嵌裝螺着すると共に、順次必要数
だけ連設皿34,34…の小径部36にあつて、
その外周に施した螺部36′を、次段の連設皿3
4における大径部の螺部35′に螺着することで、
第3図の如き容器25を分解自在に組成できるよ
うにしてあり、かつ連設皿34,34…にもメツ
シユ中底37が張設され、当該中底37と主皿体
31のメツシユ中底30に、凍結しようとする肝
臓片a,a…を載置収納するのである。
次に第4図に例示した容器25につき説示すれ
ば、同図イに示す容器本体38には、その底位に
メツシユ底盤39が張設されて、これに肝臓片
a,a…が収納されるが、同本体38の上下外周
に螺部40,41が刻設されており、一方前記係
吊部26が設けられた上蓋42を螺部40に螺合
すると共に、下蓋43を螺部41に螺着すること
で、同図のロに示す如き容器25を組成できるよ
うになつており、上下の各蓋42,43には、そ
れぞれその中心部に流出筒44、流入筒45が突
設され、当該容器25に後述の如くしてヘリウム
ガスが流過し得るよう構成されている。
ば、同図イに示す容器本体38には、その底位に
メツシユ底盤39が張設されて、これに肝臓片
a,a…が収納されるが、同本体38の上下外周
に螺部40,41が刻設されており、一方前記係
吊部26が設けられた上蓋42を螺部40に螺合
すると共に、下蓋43を螺部41に螺着すること
で、同図のロに示す如き容器25を組成できるよ
うになつており、上下の各蓋42,43には、そ
れぞれその中心部に流出筒44、流入筒45が突
設され、当該容器25に後述の如くしてヘリウム
ガスが流過し得るよう構成されている。
このようにして、数mm角状等に切断した肝臓片
a,a…収納済みの容器25が、凍結室3内に装
置され、前記の通り閉蓋9により同室3を閉塞状
態となし、前記の気相加圧手段7を稼動して、チ
ヤンバー2の内圧を一底圧(例えば600mmAq程
度)まで上昇させ、これを圧力計22により確認
する。
a,a…収納済みの容器25が、凍結室3内に装
置され、前記の通り閉蓋9により同室3を閉塞状
態となし、前記の気相加圧手段7を稼動して、チ
ヤンバー2の内圧を一底圧(例えば600mmAq程
度)まで上昇させ、これを圧力計22により確認
する。
もちろんこの際予め真空ポンプ19を作動させ
て断熱空隙16を真空状態となし、その断熱効果
が充分に発揮できるようにしておく。
て断熱空隙16を真空状態となし、その断熱効果
が充分に発揮できるようにしておく。
さて上記の如くして一定圧までチヤンバー2の
内圧が上昇したならば、排気用配管10に設けら
れている開閉バルブを手動または自動にて開成
し、同管10を大気に開口する。
内圧が上昇したならば、排気用配管10に設けら
れている開閉バルブを手動または自動にて開成
し、同管10を大気に開口する。
このことにより、ヘリウムガス配管5内の液体
ヘリウム液面から、当該ヘリウムがガス化して上
昇し、前記凍結室3がヘルウムガスにより充満さ
れた後、上記開成の排気用配管10から大気へ排
出されることとなるから、この際凍結室3内に収
納されている肝臓片a,a…がヘリウムガスに接
触して瞬間冷凍されることゝなる。
ヘリウム液面から、当該ヘリウムがガス化して上
昇し、前記凍結室3がヘルウムガスにより充満さ
れた後、上記開成の排気用配管10から大気へ排
出されることとなるから、この際凍結室3内に収
納されている肝臓片a,a…がヘリウムガスに接
触して瞬間冷凍されることゝなる。
本考案は上記実施例によつて具現される通り液
体ヘリウム1を貯溜したチヤンバー2には、当該
液体ヘリウム1を加圧自在とした気相加圧手段7
が連結されていると共に、同液体ヘリウム1に浸
漬されたヘリウムガス配管5をチヤンバー2に貫
設して、当該配管5を肝臓片a,a…が出入自在
なるよう閉成収納される凍結室3に連通させ、さ
らに当該凍結室3には開閉バルブ11を設けた排
気用配管10が連結されてなるものであるから、
肝臓片を収納しておける凍結室3に、急速にガス
化して入来するヘルウムガスを供給通過させ得る
こととなり、このため、当該肝臓片にこのヘリウ
ムガスを速やかに、しかも均一に接触させること
ができ、このため肝臓片を均一にヘリウム温度に
て瞬間凍結することが可能となり、かつヘリウム
ガスも必要かつ充分な消費量で凍結し得るから、
無駄のない凍結装置を提供できる。
体ヘリウム1を貯溜したチヤンバー2には、当該
液体ヘリウム1を加圧自在とした気相加圧手段7
が連結されていると共に、同液体ヘリウム1に浸
漬されたヘリウムガス配管5をチヤンバー2に貫
設して、当該配管5を肝臓片a,a…が出入自在
なるよう閉成収納される凍結室3に連通させ、さ
らに当該凍結室3には開閉バルブ11を設けた排
気用配管10が連結されてなるものであるから、
肝臓片を収納しておける凍結室3に、急速にガス
化して入来するヘルウムガスを供給通過させ得る
こととなり、このため、当該肝臓片にこのヘリウ
ムガスを速やかに、しかも均一に接触させること
ができ、このため肝臓片を均一にヘリウム温度に
て瞬間凍結することが可能となり、かつヘリウム
ガスも必要かつ充分な消費量で凍結し得るから、
無駄のない凍結装置を提供できる。
第1図は本考案に係る凍結装置の要部平面図、
第2図は同装置の一部を切欠した正面図、第3図
と第4図は同装置に用いる異種容器を夫々示し、
イが分解斜視図でロが組立斜視図である。 1……液体ヘリウム、2……チヤンバー、3…
…凍結室、5……ヘリウムガス配管、7……気相
加圧手段、10……排気用配管、11……開閉バ
ルブ、a……肝臓片。
第2図は同装置の一部を切欠した正面図、第3図
と第4図は同装置に用いる異種容器を夫々示し、
イが分解斜視図でロが組立斜視図である。 1……液体ヘリウム、2……チヤンバー、3…
…凍結室、5……ヘリウムガス配管、7……気相
加圧手段、10……排気用配管、11……開閉バ
ルブ、a……肝臓片。
Claims (1)
- 液体ヘリウムを貯溜したチヤンバーには、当該
液体ヘリウムを加圧自在とした気相加圧手段が連
結されていると共に、同液体ヘリウムに浸漬され
たヘリウムガス配管をチヤンバーに貫設して、当
該配管を肝臓片が出入自在なるよう閉成収納され
る凍結室に連通させ、さらに当該凍結室には開閉
バルブを設けた排気用配管が連結されてなる肝臓
片の凍結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026084U JPS60143347U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 肝臓片の凍結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3026084U JPS60143347U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 肝臓片の凍結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60143347U JPS60143347U (ja) | 1985-09-24 |
| JPH0336481Y2 true JPH0336481Y2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=30834902
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3026084U Granted JPS60143347U (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | 肝臓片の凍結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60143347U (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5224703B2 (ja) * | 2007-03-13 | 2013-07-03 | 株式会社北里バイオファルマ | 採取組織片ガラス化凍結保存用具、組織片凍結保存用プレートおよび採取組織片ガラス化凍結保存方法 |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP3026084U patent/JPS60143347U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60143347U (ja) | 1985-09-24 |
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