JPH0336490Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336490Y2 JPH0336490Y2 JP1983131315U JP13131583U JPH0336490Y2 JP H0336490 Y2 JPH0336490 Y2 JP H0336490Y2 JP 1983131315 U JP1983131315 U JP 1983131315U JP 13131583 U JP13131583 U JP 13131583U JP H0336490 Y2 JPH0336490 Y2 JP H0336490Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cover
- shoulders
- covers
- arm
- right arm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
考案の目的
雪道で、タイヤチエーンの交換を行なう時、そ
の他、タイヤの交換等において、洋服の袖口部分
から肩へかけて、泥に汚れることが多い。これを
簡単に防止する方法手段が望まれる。従来の腕カ
バーは、第1図1,2の如く、主として袖口部分
のみを覆うものであつた。これは、従来の腕カバ
ーが、事務室において、書類の作成、筆記等にお
いて、袖口の汚れ、破損を防止するために作られ
たもので、自動車のタイヤの交換の様な、屋外の
作業のために作られたものではなく、その構造
上、これを屋外作業に使用することは元々無理で
あつたのである。第1図1,2を見ればわかる様
に、多くの腕カバーは、文字通り、その袖口部分
のみを覆うものである。仮に長大な腕カバーを作
ったとしても、従来の様な形式では、腕のつけ根
まで、覆うのみであり、肩まで保護することはで
きない。仮に第1図2の如く肩まではめても、す
ぐ第1図1の如く、作業中にずり落ちてしまい、
肩の部分は露出される。しかるに、第2,3,4
図の如く、自動車のタイヤやチエーン等をいじる
場合は、自動車の下側、ないしタイヤの裏側に手
をのばす等の姿勢を必要とすることがよくある。
又、体を強く曲げ、レンチを使用する等、極めて
強力な力を必要とする場合がままある。例えば、
タイヤを両手でもちあげて運ぶ等の動作が必要と
なることがある。この際どうしてもカバ−がずれ
落ち肩部分が汚れることになる。即ち、従来の腕
カバーでは、不十分であり、どうしても腕カバー
は、肩部分まで覆う様にしなければならない。し
かもずれおちない様にしなければならない。
の他、タイヤの交換等において、洋服の袖口部分
から肩へかけて、泥に汚れることが多い。これを
簡単に防止する方法手段が望まれる。従来の腕カ
バーは、第1図1,2の如く、主として袖口部分
のみを覆うものであつた。これは、従来の腕カバ
ーが、事務室において、書類の作成、筆記等にお
いて、袖口の汚れ、破損を防止するために作られ
たもので、自動車のタイヤの交換の様な、屋外の
作業のために作られたものではなく、その構造
上、これを屋外作業に使用することは元々無理で
あつたのである。第1図1,2を見ればわかる様
に、多くの腕カバーは、文字通り、その袖口部分
のみを覆うものである。仮に長大な腕カバーを作
ったとしても、従来の様な形式では、腕のつけ根
まで、覆うのみであり、肩まで保護することはで
きない。仮に第1図2の如く肩まではめても、す
ぐ第1図1の如く、作業中にずり落ちてしまい、
肩の部分は露出される。しかるに、第2,3,4
図の如く、自動車のタイヤやチエーン等をいじる
場合は、自動車の下側、ないしタイヤの裏側に手
をのばす等の姿勢を必要とすることがよくある。
又、体を強く曲げ、レンチを使用する等、極めて
強力な力を必要とする場合がままある。例えば、
タイヤを両手でもちあげて運ぶ等の動作が必要と
なることがある。この際どうしてもカバ−がずれ
落ち肩部分が汚れることになる。即ち、従来の腕
カバーでは、不十分であり、どうしても腕カバー
は、肩部分まで覆う様にしなければならない。し
かもずれおちない様にしなければならない。
第5,6,7,8,9,10図の如くこの腕カ
バーは、肩部分にまでとどいている。このままで
は、作業中にずれ落ちてしまうから、胸の中央上
部分の連結部3で、左右は連結しており、後側
は、台所のエプロンの様に背中の紐4で結び合わ
せる構造となつている。要するに、主婦が台所で
使用するエプロンの胴体部分をとりさり、その
腕、及び肩部分、左右の連結部を除き、すべて省
いたものである。
バーは、肩部分にまでとどいている。このままで
は、作業中にずれ落ちてしまうから、胸の中央上
部分の連結部3で、左右は連結しており、後側
は、台所のエプロンの様に背中の紐4で結び合わ
せる構造となつている。要するに、主婦が台所で
使用するエプロンの胴体部分をとりさり、その
腕、及び肩部分、左右の連結部を除き、すべて省
いたものである。
考案の効果
(1) タイヤの交換等で腕、及び肩部分まで充分保
護できる。
護できる。
(2) 着脱取扱いが容易である。
(3) 強い力を振るつたり、上体の強い屈伸を伴う
動作でも、外れる事が無い。
動作でも、外れる事が無い。
(4) 構造が単純で製作費が安価である。
(5) 構造が単純であるから、乱暴に使用しても簡
単に破損しない。
単に破損しない。
使用方法
エプロンを使用するときの様に、両袖に腕を通
し背中で結ぶ。
し背中で結ぶ。
第1図は従来の腕カバーを使用した状態、第2
図は自動車の整備で肩が汚れる状態を示す。第3
図も自動車の整備で肩が汚れる状態を示す。第4
図も自動車の整備で肩が汚れる状態を示す。第5
図は本考案の正面図、第6図は本考案を実際に着
用した状態を示す正面図。第7図も本考案を実際
に着用した状態を示す正面図。第8図は本考案の
背面図。第9図は本考案を実際に着用した状態を
示す背面図。第10図も本考案を実際に着用した
状態を示す背面図。 1は従来の腕カバー、2も従来の腕カバー、3
は左右の連結部、4は後側で結ぶ紐である。
図は自動車の整備で肩が汚れる状態を示す。第3
図も自動車の整備で肩が汚れる状態を示す。第4
図も自動車の整備で肩が汚れる状態を示す。第5
図は本考案の正面図、第6図は本考案を実際に着
用した状態を示す正面図。第7図も本考案を実際
に着用した状態を示す正面図。第8図は本考案の
背面図。第9図は本考案を実際に着用した状態を
示す背面図。第10図も本考案を実際に着用した
状態を示す背面図。 1は従来の腕カバー、2も従来の腕カバー、3
は左右の連結部、4は後側で結ぶ紐である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 腕カバーを左右両側共肩まで延長する。 (2) 左右の腕カバーを、その間に連結部(第5図
3)を設け、その前側で、互いに継ぎ連結さ
せ、左右一体とする。 (3) 左右の腕カバーそれぞれ上端、後側に、一対
の紐(第5図4)をつける。 上記のように構成されたタイヤチエーン交換用
腕カバー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13131583U JPS6040420U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | タイヤチェ−ン交換用腕カバ− |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13131583U JPS6040420U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | タイヤチェ−ン交換用腕カバ− |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6040420U JPS6040420U (ja) | 1985-03-22 |
| JPH0336490Y2 true JPH0336490Y2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=30296916
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13131583U Granted JPS6040420U (ja) | 1983-08-24 | 1983-08-24 | タイヤチェ−ン交換用腕カバ− |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6040420U (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH051043U (ja) * | 1991-06-21 | 1993-01-08 | 株式会社アツギユニシア | 液圧緩衝器 |
-
1983
- 1983-08-24 JP JP13131583U patent/JPS6040420U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6040420U (ja) | 1985-03-22 |
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