JPH0336637Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0336637Y2 JPH0336637Y2 JP5611285U JP5611285U JPH0336637Y2 JP H0336637 Y2 JPH0336637 Y2 JP H0336637Y2 JP 5611285 U JP5611285 U JP 5611285U JP 5611285 U JP5611285 U JP 5611285U JP H0336637 Y2 JPH0336637 Y2 JP H0336637Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- membrane
- dustproof
- ears
- slit
- guides
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000012528 membrane Substances 0.000 claims description 50
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 claims description 13
- 239000011435 rock Substances 0.000 claims description 6
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 1
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Drilling And Exploitation, And Mining Machines And Methods (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は岩盤破砕装置の防塵膜装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来のこの種の防塵膜装置は実願昭57−169211
号に提唱されているようにガイド1の対向部に溝
2を長手方向に設け、防塵膜4の両側端部に耳部
3を設け、これら耳部3を溝2内のパイプ状の膜
取付体に下側から同時に挿入したものであり、割
岩方向に拘束され、長手方向には自由な構造であ
つた。
号に提唱されているようにガイド1の対向部に溝
2を長手方向に設け、防塵膜4の両側端部に耳部
3を設け、これら耳部3を溝2内のパイプ状の膜
取付体に下側から同時に挿入したものであり、割
岩方向に拘束され、長手方向には自由な構造であ
つた。
考案が解決しようとする問題点
しかし、この場合、防塵膜4の左右の耳部3を
膜取付体に同時にに挿入しようとすると防塵膜4
のねじれなどによりその挿入が難しいものになつ
ていた。
膜取付体に同時にに挿入しようとすると防塵膜4
のねじれなどによりその挿入が難しいものになつ
ていた。
また、防塵膜4の固定方法は耳部3を膜取付体
に挿入後先端部を手でつかみ上げ膜取付体のつぶ
し部に耳部3を強引に引き込んで固定していた。
に挿入後先端部を手でつかみ上げ膜取付体のつぶ
し部に耳部3を強引に引き込んで固定していた。
しかし、防塵膜4の固定部分はガイド取付部の
ためにスペース的に狭くまた手がすべつたり(力
が入れづらい)して防塵膜4を手でつかんで耳部
3を強引に引き込むことは非常に困難になつてい
た。
ためにスペース的に狭くまた手がすべつたり(力
が入れづらい)して防塵膜4を手でつかんで耳部
3を強引に引き込むことは非常に困難になつてい
た。
本考案は上記の事情に鑑みなされたものであつ
て、その目的とするところは防塵膜15の耳部1
7,17′の膜取付体12,12′への挿入が容易
になるしまた耳部17′の固定部14への挿入が
容易になるばかりか施工中の防塵膜15の抜け落
ちのない岩盤破砕装置の防塵膜装置を提唱するこ
とにある。
て、その目的とするところは防塵膜15の耳部1
7,17′の膜取付体12,12′への挿入が容易
になるしまた耳部17′の固定部14への挿入が
容易になるばかりか施工中の防塵膜15の抜け落
ちのない岩盤破砕装置の防塵膜装置を提唱するこ
とにある。
問題点を解決するための手段及び作用
本考案は、ガイド10,10′の溝11,1
1′に挿入固定された膜取付体12,12′に、防
塵膜15の耳部17,17′を挿入するスリツト
13,13′を設け、このスリツト13′の上端部
をスリツト幅の小さい固定部14に形成し、防塵
膜15の上端を斜めにして防塵膜15の両側端の
耳部17,17′の長さを変えると共に防塵膜1
5の上端部に引込用の引込耳18を取付けて構成
してあり、長い方の耳部17を先に膜取付体12
のスリツト13に挿入した後に短かい方の耳部1
7′を膜取付体12′のスリツト13′に挿入し、
引込耳18を持つて防塵膜4を引込み耳部17′
を固定部14に挿入して防塵膜4をガイド10,
10′に取付けるようにしたものである。
1′に挿入固定された膜取付体12,12′に、防
塵膜15の耳部17,17′を挿入するスリツト
13,13′を設け、このスリツト13′の上端部
をスリツト幅の小さい固定部14に形成し、防塵
膜15の上端を斜めにして防塵膜15の両側端の
耳部17,17′の長さを変えると共に防塵膜1
5の上端部に引込用の引込耳18を取付けて構成
してあり、長い方の耳部17を先に膜取付体12
のスリツト13に挿入した後に短かい方の耳部1
7′を膜取付体12′のスリツト13′に挿入し、
引込耳18を持つて防塵膜4を引込み耳部17′
を固定部14に挿入して防塵膜4をガイド10,
10′に取付けるようにしたものである。
実施例
以下、本考案の実施例を第1図乃至第8図を参
照して説明する。
照して説明する。
図面中10,10′はガイドであり、ガイド1
0,10′間にくさび部材を挿入することにより、
両ガイド10,10′を拡開してガイド10,1
0′を挿入した岩盤を破砕するくさび形岩盤破砕
機に用いられるものである。
0,10′間にくさび部材を挿入することにより、
両ガイド10,10′を拡開してガイド10,1
0′を挿入した岩盤を破砕するくさび形岩盤破砕
機に用いられるものである。
ガイド10,10′の対向面の両側部には長手
方向に沿つて溝11,11′が形成してあり、溝
11,11′内にはパイプ状の膜取付体12,1
2′が挿入固定してある。これらの膜取付体12,
12′の対向部分には長手方向に沿つてスリツト
13′が形成してあり、スリツト13,13′の上
端部はスリツト幅が他より小さくして成る固定部
14になされている。
方向に沿つて溝11,11′が形成してあり、溝
11,11′内にはパイプ状の膜取付体12,1
2′が挿入固定してある。これらの膜取付体12,
12′の対向部分には長手方向に沿つてスリツト
13′が形成してあり、スリツト13,13′の上
端部はスリツト幅が他より小さくして成る固定部
14になされている。
15は防塵膜であり、防塵膜15は巾方向(割
岩方向W)に伸縮自在な蛇腹状の膜本体16を備
えており、膜本体16の両側端部には断面円形の
耳部17,17′が形成してある。膜本体16の
上端部は斜めに形成してあつて両方の耳部17,
17′の長さが変えてある。
岩方向W)に伸縮自在な蛇腹状の膜本体16を備
えており、膜本体16の両側端部には断面円形の
耳部17,17′が形成してある。膜本体16の
上端部は斜めに形成してあつて両方の耳部17,
17′の長さが変えてある。
また膜本体16の上端部には引込耳18が取付
けてある。
けてある。
そして、長い方の耳部17を一方の膜取付体1
2のスリツト13に入れた後防塵膜15を前記引
込耳18を手に掛けて引込み、短かい方の耳部1
7′を他方の膜取付体12′のスリツト13′に挿
入し、更に防塵膜15を引込み、スリツト13′
の上端部のスリツト幅の小さい固定部14に耳部
17′に引込んで防塵膜15が固定されている。
2のスリツト13に入れた後防塵膜15を前記引
込耳18を手に掛けて引込み、短かい方の耳部1
7′を他方の膜取付体12′のスリツト13′に挿
入し、更に防塵膜15を引込み、スリツト13′
の上端部のスリツト幅の小さい固定部14に耳部
17′に引込んで防塵膜15が固定されている。
考案の効果
本考案は上記のようになるから、長い方の耳部
17を先に膜取付体12のスリツト13に挿入し
た後に短かい方の耳部17′を膜取付体12′のス
リツト13′に挿入し、引込耳18を持つて防塵
膜4を引込み耳部17′を固定部14に挿入して
防塵膜4をガイド10,10′に取付けることが
できる。
17を先に膜取付体12のスリツト13に挿入し
た後に短かい方の耳部17′を膜取付体12′のス
リツト13′に挿入し、引込耳18を持つて防塵
膜4を引込み耳部17′を固定部14に挿入して
防塵膜4をガイド10,10′に取付けることが
できる。
このために、防塵膜15の耳部17,17′の
膜取付体12,12′への挿入が容易になるし、
また耳部17′の固定部14への挿入が容易にな
るばかりか、耳部17′は固定部14に挿入され
て固定されるので施工中の防塵膜15の抜け落ち
が防止できる。
膜取付体12,12′への挿入が容易になるし、
また耳部17′の固定部14への挿入が容易にな
るばかりか、耳部17′は固定部14に挿入され
て固定されるので施工中の防塵膜15の抜け落ち
が防止できる。
第1図はガイドの内面側からの正面図、第2図
は同平面図、第3図は同側面図、第4図はガイド
に防塵膜を取付けた状態の断面図、第5図は膜取
付体の正面図、第6図は同平面図、第7図は防塵
膜の正面図、第8図は同断面図、第9図は従来の
防塵膜装置の構成説明図である。 10,10′はガイド、11,11′は溝、1
2,12′は膜取付体、13,13′はスリツト、
15は防塵膜、17,17′は耳部。
は同平面図、第3図は同側面図、第4図はガイド
に防塵膜を取付けた状態の断面図、第5図は膜取
付体の正面図、第6図は同平面図、第7図は防塵
膜の正面図、第8図は同断面図、第9図は従来の
防塵膜装置の構成説明図である。 10,10′はガイド、11,11′は溝、1
2,12′は膜取付体、13,13′はスリツト、
15は防塵膜、17,17′は耳部。
Claims (1)
- ガイド10,10′の溝11,11′に挿入固定
された膜取付体12,12′に、防塵膜15の耳
部17,17′を挿入するスリツト13,13′を
設け、このスリツト13′の上端部をスリツト幅
の小さい固定部14に形成し、防塵膜15の上端
を斜めにして防塵膜15の両側端の耳部17,1
7′の長さを変えると共に防塵膜15の上端部に
引込用の引込耳18を取付けたことを特徴とする
岩盤破砕装置の防塵膜装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5611285U JPH0336637Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5611285U JPH0336637Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61173593U JPS61173593U (ja) | 1986-10-28 |
| JPH0336637Y2 true JPH0336637Y2 (ja) | 1991-08-02 |
Family
ID=30579402
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5611285U Expired JPH0336637Y2 (ja) | 1985-04-17 | 1985-04-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336637Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-17 JP JP5611285U patent/JPH0336637Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61173593U (ja) | 1986-10-28 |
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