JPH0336639B2 - - Google Patents
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- JPH0336639B2 JPH0336639B2 JP19108983A JP19108983A JPH0336639B2 JP H0336639 B2 JPH0336639 B2 JP H0336639B2 JP 19108983 A JP19108983 A JP 19108983A JP 19108983 A JP19108983 A JP 19108983A JP H0336639 B2 JPH0336639 B2 JP H0336639B2
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- garbage
- roll
- container
- guide
- shaft
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Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、容器の上に張り出された支柱に支持
されて容器内に入り込み、塵芥上で円形に回動
し、圧縮操作の際に容器の充填量の増加と共に容
器に対して相対運動を行う圧縮ロールを備え、こ
の圧縮ロールによつて、包装材料および容易に圧
縮しうる屑から成る塵芥(例えばボール箱、軽質
のプラスチツクおよび木材包装、紙、裁断屑並び
に木材、プラスチツク、金属の切粉)を、上方に
開放した容器内で圧縮する装置に関する。
されて容器内に入り込み、塵芥上で円形に回動
し、圧縮操作の際に容器の充填量の増加と共に容
器に対して相対運動を行う圧縮ロールを備え、こ
の圧縮ロールによつて、包装材料および容易に圧
縮しうる屑から成る塵芥(例えばボール箱、軽質
のプラスチツクおよび木材包装、紙、裁断屑並び
に木材、プラスチツク、金属の切粉)を、上方に
開放した容器内で圧縮する装置に関する。
この種の公知の装置においては圧縮ロールが送
りスクリユーの下端に配設され、送りスクリユー
によつて送られた塵芥を圧縮し、その際容器また
は容器底部を圧縮操作の時に持上げることによつ
て、ロールと容器内塵芥との間の相対運動が行わ
れる。
りスクリユーの下端に配設され、送りスクリユー
によつて送られた塵芥を圧縮し、その際容器また
は容器底部を圧縮操作の時に持上げることによつ
て、ロールと容器内塵芥との間の相対運動が行わ
れる。
装置が不経済な構造をもつようになる程度にま
で上昇力が到達しなければ、下からロールに向か
つて行われる上昇運動によつて、比較的少量の塵
芥しか十分に圧縮できないのが、この構造の欠点
である。公知の構造のもう一つの欠点は、この構
造がロールとスクリユーから成り、共同で回転す
る搬送用具の組合せであるため比較的費用がかか
り、高価であり、故障しやすいことである。しか
も特に包装材料の形で発生する、かさばる塵芥に
対して、公知の装置は全く不適当である。なぜな
ら、この種の材料は未粉砕の状態ではスクリユー
によつて捕捉することができないからである。
で上昇力が到達しなければ、下からロールに向か
つて行われる上昇運動によつて、比較的少量の塵
芥しか十分に圧縮できないのが、この構造の欠点
である。公知の構造のもう一つの欠点は、この構
造がロールとスクリユーから成り、共同で回転す
る搬送用具の組合せであるため比較的費用がかか
り、高価であり、故障しやすいことである。しか
も特に包装材料の形で発生する、かさばる塵芥に
対して、公知の装置は全く不適当である。なぜな
ら、この種の材料は未粉砕の状態ではスクリユー
によつて捕捉することができないからである。
そこで本発明の目的とするところは、比較的少
数の部品で済み、簡単に、かつ故障しにくく構成
され、かさばる塵芥の収容にも適合するように、
冒頭に挙げた種類の構造を改良することである。
数の部品で済み、簡単に、かつ故障しにくく構成
され、かさばる塵芥の収容にも適合するように、
冒頭に挙げた種類の構造を改良することである。
塵芥容器の上に張り出された支柱の腕に、垂直
に伸張する軸が配設され、軸の下端に少くとも1
個の、水平に伸張する支持体を設け、該支持体上
にロールが回転自在に支承され、その際ロールが
自重によつて塵芥の上に載坐し、腕が支柱側の昇
降装置の一部をなし、自重によるロールの行程を
許し、かつロールが絶えず交互に前進および後退
させられることによつて、上記の目的が達成され
る。
に伸張する軸が配設され、軸の下端に少くとも1
個の、水平に伸張する支持体を設け、該支持体上
にロールが回転自在に支承され、その際ロールが
自重によつて塵芥の上に載坐し、腕が支柱側の昇
降装置の一部をなし、自重によるロールの行程を
許し、かつロールが絶えず交互に前進および後退
させられることによつて、上記の目的が達成され
る。
この構造によれば、ロールが自重で塵芥上に当
接することによつて、特にかさばる塵芥でも完全
な捕捉と圧縮が保証される。なぜならこれによつ
て、塵芥を直ちに粉砕せずに、ロールを低い位置
から高い位置に再び上昇させることができ、こう
して機械に過負荷を掛けずに、均一な粉砕が保証
されるからである。公知の構造では同等に均一な
粉砕が不可能である。その場合はロールが、昇降
装置の定める同一レベルの圧縮力で常に操作され
るからである。
接することによつて、特にかさばる塵芥でも完全
な捕捉と圧縮が保証される。なぜならこれによつ
て、塵芥を直ちに粉砕せずに、ロールを低い位置
から高い位置に再び上昇させることができ、こう
して機械に過負荷を掛けずに、均一な粉砕が保証
されるからである。公知の構造では同等に均一な
粉砕が不可能である。その場合はロールが、昇降
装置の定める同一レベルの圧縮力で常に操作され
るからである。
公知の装置に対するもう一つの利点は、ロール
が塵芥上で往復動し、1回または数回の回動の後
に回転方向を逆転し、逆方向に塵芥上を回動する
ことによつて、塵芥がロールに巻き付くことが回
避されることである。回転方向の逆転は、ロール
の1回ないし5回の回動の後に行うことが好まし
い。
が塵芥上で往復動し、1回または数回の回動の後
に回転方向を逆転し、逆方向に塵芥上を回動する
ことによつて、塵芥がロールに巻き付くことが回
避されることである。回転方向の逆転は、ロール
の1回ないし5回の回動の後に行うことが好まし
い。
公知の構造ではスクリユーが粉砕される塵芥を
一方にしか送ることができないから、上述の回転
方向の逆転は考えられない。
一方にしか送ることができないから、上述の回転
方向の逆転は考えられない。
昇降装置は支柱の腕の自由端の案内から成り、
垂直軸がその中に摺動自在に通される。この目的
のためにラツクまたは鎖伝動装置を介して、軸を
垂直に移動させることができ、それによつてロー
ルの挿入のため、またはロールの取出しのための
昇降運動を行うことができる。圧縮操作の際に容
器内の塵芥の高さが上昇するから、ロールはいず
れにしても自動的に上方へ移動する。
垂直軸がその中に摺動自在に通される。この目的
のためにラツクまたは鎖伝動装置を介して、軸を
垂直に移動させることができ、それによつてロー
ルの挿入のため、またはロールの取出しのための
昇降運動を行うことができる。圧縮操作の際に容
器内の塵芥の高さが上昇するから、ロールはいず
れにしても自動的に上方へ移動する。
昇降装置によつて支柱の腕を移動させる場合、
支柱の一部を他の一部の中にテレスコープ状に通
すことができる。
支柱の一部を他の一部の中にテレスコープ状に通
すことができる。
ロールの駆動装置はロール自体の内部に配設す
ることができる。その場合、ロールが回動しうる
ように、ロールを支持する支持体の端部を軸端部
に対して回転自在に支承する。
ることができる。その場合、ロールが回動しうる
ように、ロールを支持する支持体の端部を軸端部
に対して回転自在に支承する。
もう一つの駆動方式は、軸を外側固定管に貫挿
し、支柱の腕の上側または外側固定管の上端区域
に配設した駆動モータによつて駆動し、ロールを
支持する支持体を軸端部に固着することである。
このようにして軸が外部にあるモータによつて回
転させられ、ロールはその支持体上で遊転しなが
ら塵芥の上に導かれるのである。
し、支柱の腕の上側または外側固定管の上端区域
に配設した駆動モータによつて駆動し、ロールを
支持する支持体を軸端部に固着することである。
このようにして軸が外部にあるモータによつて回
転させられ、ロールはその支持体上で遊転しなが
ら塵芥の上に導かれるのである。
別の方式は、マイタギヤとして構成された、ロ
ール軸線区域の平歯車またはかさ歯車装置を回転
自在な軸により、また上記歯車装置を介してロー
ルを駆動することである。この駆動方式では軸と
軸受の負荷が比較的少い。
ール軸線区域の平歯車またはかさ歯車装置を回転
自在な軸により、また上記歯車装置を介してロー
ルを駆動することである。この駆動方式では軸と
軸受の負荷が比較的少い。
後者の2つの場合では、外側固定管が支柱の腕
に対して昇降運動を遂行することが好ましい。
に対して昇降運動を遂行することが好ましい。
1個のロールでなく、複数個のロール、好まし
くは2個の互いに対向するロールを設けることが
できる。こうして軸線または軸体に力が比較的均
一に導入されるからである。この場合、2個のロ
ールをかさ歯車または遊星歯車装置によつて共通
に駆動することができる。
くは2個の互いに対向するロールを設けることが
できる。こうして軸線または軸体に力が比較的均
一に導入されるからである。この場合、2個のロ
ールをかさ歯車または遊星歯車装置によつて共通
に駆動することができる。
ロールが円筒形であれば好都合である。こうし
てロールの外側区域で塵芥に対して、内側区域よ
り大きな相対速度が生じるからである。このこと
は、ロールによつて処理される塵芥が異なる速度
により互いに撚回または旋転されるため、十分な
突き固めと共に良好な圧縮が生じる利点がある。
てロールの外側区域で塵芥に対して、内側区域よ
り大きな相対速度が生じるからである。このこと
は、ロールによつて処理される塵芥が異なる速度
により互いに撚回または旋転されるため、十分な
突き固めと共に良好な圧縮が生じる利点がある。
垂直軸の上端は平歯車装置を介して歯車電動機
と連結し、一方、歯車電動機はクラツチを介して
ベルト伝動装置、好ましくは歯付ベルト伝動装置
を駆動し、該ベルト伝動装置は腕の高さ調整のた
めのスピンドル並びにこれに配設された伝動装置
部分およびロールを作動させる。嵌脱自在なクラ
ツチをベルト車の中に配設することが好ましい。
と連結し、一方、歯車電動機はクラツチを介して
ベルト伝動装置、好ましくは歯付ベルト伝動装置
を駆動し、該ベルト伝動装置は腕の高さ調整のた
めのスピンドル並びにこれに配設された伝動装置
部分およびロールを作動させる。嵌脱自在なクラ
ツチをベルト車の中に配設することが好ましい。
スピンドルによる調整は、圧縮される塵芥を納
めた容器へのロールの出入りのために利用され
る。
めた容器へのロールの出入りのために利用され
る。
このためにスピンドルは、好ましくは長方形断
面のスピンドル管の中に支承され、スピンドル管
の上端にスピンドルナツトが固設される。一方、
スピンドル管は垂直支柱に沿つて摺動自在なガイ
ドスライダの中に摺動自在に通され、その際スピ
ンドル管の下端を支柱の台板等の上に支承するこ
とができる。
面のスピンドル管の中に支承され、スピンドル管
の上端にスピンドルナツトが固設される。一方、
スピンドル管は垂直支柱に沿つて摺動自在なガイ
ドスライダの中に摺動自在に通され、その際スピ
ンドル管の下端を支柱の台板等の上に支承するこ
とができる。
ガイドスライダは、支柱の案内溝の中を移動す
るガイドローラを具備する。同一横断面に各各3
個のガイドローラを配設し、そのうちの2個は側
方で支柱の対応する溝に係合し、第3のガイドロ
ーラは後方に向いており、そこに設けられた支柱
の溝に係合することが好ましい。
るガイドローラを具備する。同一横断面に各各3
個のガイドローラを配設し、そのうちの2個は側
方で支柱の対応する溝に係合し、第3のガイドロ
ーラは後方に向いており、そこに設けられた支柱
の溝に係合することが好ましい。
静力学的要求または保持の必要に応じて、ガイ
ドスライダの総高に複数組の上記ガイドローラを
設けることができる。
ドスライダの総高に複数組の上記ガイドローラを
設けることができる。
この場合、ガイドスライダの上部区間の2組の
ガイドローラを下部区間より近接して配設するこ
とが好ましいことが判明した。なぜなら使用時に
容器下部区域には上部区域よりも不均一な圧縮が
生じるので、下部区域の圧縮の時に補助支承が必
要だからである。上部区域で圧縮する時に、場合
によつてはガイドローラの組を支柱の溝から上方
へ脱出させることもできる。
ガイドローラを下部区間より近接して配設するこ
とが好ましいことが判明した。なぜなら使用時に
容器下部区域には上部区域よりも不均一な圧縮が
生じるので、下部区域の圧縮の時に補助支承が必
要だからである。上部区域で圧縮する時に、場合
によつてはガイドローラの組を支柱の溝から上方
へ脱出させることもできる。
容器の下部区域では、すなわち容器内の被圧縮
物がまだ比較的少く、その弾性が相応に小さい時
は、被圧縮物のこの比較的薄い層の上にロール並
びにその駆動装置の全自重が載坐することは不都
合であるから、本発明により更に、ガイドスライ
ダと支柱の間に少くとも1個のばねを配設し、ロ
ールが被圧縮物に働かせる圧縮力を、下部区域で
はこのばねが軽減するようにした。
物がまだ比較的少く、その弾性が相応に小さい時
は、被圧縮物のこの比較的薄い層の上にロール並
びにその駆動装置の全自重が載坐することは不都
合であるから、本発明により更に、ガイドスライ
ダと支柱の間に少くとも1個のばねを配設し、ロ
ールが被圧縮物に働かせる圧縮力を、下部区域で
はこのばねが軽減するようにした。
ばねは、ガイドスライダの突出部と支柱の台座
の間に配設された圧縮ばねであることができる。
しかし上端が支柱に、下端がガイドスライダに係
合する引張ばねが特に好適である。引張ばねの使
用は、圧縮ばねの場合に必要な受け箱が要らない
という利点がある。
の間に配設された圧縮ばねであることができる。
しかし上端が支柱に、下端がガイドスライダに係
合する引張ばねが特に好適である。引張ばねの使
用は、圧縮ばねの場合に必要な受け箱が要らない
という利点がある。
ロールが周囲に、圧縮される塵芥に食いこむ、
三角形断面の歯を具備し、この歯がロールの母線
に沿つていることが好ましい。好適な実施態様で
は上記の歯車が、ロールの自由端面寄りに突出す
る外向きの尖端を備えたテント屋根形状を有す
る。このようにして三角形の歯と容器の外壁の間
の引掛かりが回避され、しかも歯が塵芥の中に余
りに深く埋まることが防止される。
三角形断面の歯を具備し、この歯がロールの母線
に沿つていることが好ましい。好適な実施態様で
は上記の歯車が、ロールの自由端面寄りに突出す
る外向きの尖端を備えたテント屋根形状を有す
る。このようにして三角形の歯と容器の外壁の間
の引掛かりが回避され、しかも歯が塵芥の中に余
りに深く埋まることが防止される。
自由端面の方に向いた歯尖端部という上記の基
準が満足される限り、歯の別の形状も可能であ
る。
準が満足される限り、歯の別の形状も可能であ
る。
ロール端面の最高点が軸線区域であるように、
ロール端面を中高に形成することも、同じ目的の
ために役立つ。なぜなら圧縮される塵芥がロール
端面と容器内面の間に引掛かることが、こうして
防止されるからである。
ロール端面を中高に形成することも、同じ目的の
ために役立つ。なぜなら圧縮される塵芥がロール
端面と容器内面の間に引掛かることが、こうして
防止されるからである。
またロール中心部の塵芥もロールによつて圧縮
することができるように、本発明により垂直軸の
下側の区域に支脚を配設し、該支脚が塵芥の上に
載坐し、その下面がロールの最下位の母線とおお
むね同一平面にあるようにした。
することができるように、本発明により垂直軸の
下側の区域に支脚を配設し、該支脚が塵芥の上に
載坐し、その下面がロールの最下位の母線とおお
むね同一平面にあるようにした。
本発明による構造においては、支柱が二又状台
板の上に起立し、圧縮される塵芥を支持するパレ
ツト等を上記の二又状台板に挿入しうることが好
ましい。
板の上に起立し、圧縮される塵芥を支持するパレ
ツト等を上記の二又状台板に挿入しうることが好
ましい。
また塵芥を収容する容器は、前方に開放される
開き戸を具備する底なしの壁体として構成するこ
とが好ましい。なぜなら塵芥が圧縮の後に固い団
塊をなし、これをパレツトに載せて除去すること
ができるように、本発明装置で塵芥を圧縮するこ
とが可能だからである。
開き戸を具備する底なしの壁体として構成するこ
とが好ましい。なぜなら塵芥が圧縮の後に固い団
塊をなし、これをパレツトに載せて除去すること
ができるように、本発明装置で塵芥を圧縮するこ
とが可能だからである。
またこの場合、圧縮される塵芥がこの容器の壁
体の下縁と下側支承、例えばパレツトとの間に押
出されることを防止するために、容器の壁体の下
縁に直角または斜め下向きのフランジを配設する
ようにした。このフランジが容器の壁体の下縁の
圧縮される塵芥を支持し、それと共に塵芥がこの
下縁と支持面の間に側方へ絞り出されることを阻
止するのである。
体の下縁と下側支承、例えばパレツトとの間に押
出されることを防止するために、容器の壁体の下
縁に直角または斜め下向きのフランジを配設する
ようにした。このフランジが容器の壁体の下縁の
圧縮される塵芥を支持し、それと共に塵芥がこの
下縁と支持面の間に側方へ絞り出されることを阻
止するのである。
上述の容器を上縁まで充填することができるよ
うに、同じく開き戸を具備する容器上部を上記の
容器の上に載置して、圧縮される塵芥が圧縮操作
の最終段階で外へ押し出されないようにすること
が好ましい。またこの容器上部は、作動中のロー
ルに誤つて手を入れることを防止することによつ
て、係員に対する保護機能も備えている。
うに、同じく開き戸を具備する容器上部を上記の
容器の上に載置して、圧縮される塵芥が圧縮操作
の最終段階で外へ押し出されないようにすること
が好ましい。またこの容器上部は、作動中のロー
ルに誤つて手を入れることを防止することによつ
て、係員に対する保護機能も備えている。
容器の2つの部分が閉じた状態で塵芥の補給が
できるように、容器上部は上方にも開放している
ことが好ましい。
できるように、容器上部は上方にも開放している
ことが好ましい。
スピンドルの容器各部側を隠蔽するために、ガ
イドスライダにガイドバーを配設し、その側縁が
容器上部の案内の、鉄板折返し部から成る溝に係
合する。ガイドバーと容器上部の折返し部の間に
こうして作られた案内継手は、ガイドバーの下部
区域に、容器上部の折返し部を支える支持面を設
けることを可能にする。このようにしてガイドス
ライダの上昇運動が容器上部を容器下部から浮き
上がらせ、同時にロールを容器下部から取出し、
または塵芥から浮き上がらせることが可能にな
る。
イドスライダにガイドバーを配設し、その側縁が
容器上部の案内の、鉄板折返し部から成る溝に係
合する。ガイドバーと容器上部の折返し部の間に
こうして作られた案内継手は、ガイドバーの下部
区域に、容器上部の折返し部を支える支持面を設
けることを可能にする。このようにしてガイドス
ライダの上昇運動が容器上部を容器下部から浮き
上がらせ、同時にロールを容器下部から取出し、
または塵芥から浮き上がらせることが可能にな
る。
なお、上記の構造の機能は次の通りである。
圧縮すべき塵芥の支承、特にパレツトを支柱の
二又状体の間に挿入した後、容器下部を二又状体
の上に載置して閉じる。
二又状体の間に挿入した後、容器下部を二又状体
の上に載置して閉じる。
歯車電動機と、スピンドルを作動するベルト伝
動装置の間のクラツチを接続して、スピンドルを
回転し、そのナツトに対する相対運動によりスピ
ンドル管を下方へ移動させることによつて、ロー
ルをその駆動装置と共に予め上方へ移動させた。
動装置の間のクラツチを接続して、スピンドルを
回転し、そのナツトに対する相対運動によりスピ
ンドル管を下方へ移動させることによつて、ロー
ルをその駆動装置と共に予め上方へ移動させた。
このようにして支柱の下側支持面にスピンドル
管を支えることによつて、スピンドルが駆動装置
とロールを上方へ移動させる。
管を支えることによつて、スピンドルが駆動装置
とロールを上方へ移動させる。
容器を閉じた後、スピンドルを逆方向に操作す
ることによつて、ロール並びにその駆動装置が容
器の中に降下させられ、その際ロールは直ちに動
作し始める。なぜならロールは平歯車装置を介し
てモータと絶えず連動するからである。
ることによつて、ロール並びにその駆動装置が容
器の中に降下させられ、その際ロールは直ちに動
作し始める。なぜならロールは平歯車装置を介し
てモータと絶えず連動するからである。
ロールの整定を従つてタイムスイツチによつて
逆動が制御されるから、ロールは以後、往復運動
を遂行する。ロールの動作中に下側容器はますま
す増える塵芥で次第に充填され、その際ロールが
自重によつて塵芥の上に載坐し、これを圧縮する
と共に上方へ移動する。この動作過程のあいだス
ピンドル駆動装置は切断されているから、ロール
の上昇運動の時にガイドスライダもスピンドル管
もスピンドルと共に支柱に沿つて上方へ移動す
る。
逆動が制御されるから、ロールは以後、往復運動
を遂行する。ロールの動作中に下側容器はますま
す増える塵芥で次第に充填され、その際ロールが
自重によつて塵芥の上に載坐し、これを圧縮する
と共に上方へ移動する。この動作過程のあいだス
ピンドル駆動装置は切断されているから、ロール
の上昇運動の時にガイドスライダもスピンドル管
もスピンドルと共に支柱に沿つて上方へ移動す
る。
下側圧縮区域ではロールの自重またはロールが
働かせる圧縮力が、そこに配設されたばねによつ
て前述のように軽減される。
働かせる圧縮力が、そこに配設されたばねによつ
て前述のように軽減される。
塵芥並びにロールが容器下部の上縁に達する
と、前述のようにスピンドル駆動装置のクラツチ
が接続されて、スピンドルが作動させられるか
ら、ロールが塵芥から浮き上がり、全駆動装置並
びに容器上部が上方へ移動する。
と、前述のようにスピンドル駆動装置のクラツチ
が接続されて、スピンドルが作動させられるか
ら、ロールが塵芥から浮き上がり、全駆動装置並
びに容器上部が上方へ移動する。
次に図面の実施例に基づいて本発明の実施例を
詳述する。
詳述する。
第1図と第2図によれば、上方に開放した円筒
形容器1が設けてあり、その中で圧縮性材料を圧
縮する。このため、この実施例の装置は、容器1
の下に張り出す台板3に連結された支柱2を有し
ている。支柱2は容器1の上に張り出す腕4を有
し、垂直に伸張する軸5が腕4の端部に配設され
ている。軸5の下端部には水平に延びる少くとも
1個の支持体6が設けられており、この支持体6
に円筒形圧縮ロール7が回転自在に支承されてい
る。
形容器1が設けてあり、その中で圧縮性材料を圧
縮する。このため、この実施例の装置は、容器1
の下に張り出す台板3に連結された支柱2を有し
ている。支柱2は容器1の上に張り出す腕4を有
し、垂直に伸張する軸5が腕4の端部に配設され
ている。軸5の下端部には水平に延びる少くとも
1個の支持体6が設けられており、この支持体6
に円筒形圧縮ロール7が回転自在に支承されてい
る。
第1図の実施例では、軸5は腕4の端部に取付
けられた昇降装置8に挿通されており、この昇降
装置8によつて軸5は矢印9の方に昇降されるよ
うになつている。軸5を昇降させるためには鎖伝
動装置によつてもなすことができる。しかし、第
1図に示す実施例では軸5にラツク部10を設
け、このラツク部10にピニオン11が係合し
て、軸5を昇降させるようになつている。
けられた昇降装置8に挿通されており、この昇降
装置8によつて軸5は矢印9の方に昇降されるよ
うになつている。軸5を昇降させるためには鎖伝
動装置によつてもなすことができる。しかし、第
1図に示す実施例では軸5にラツク部10を設
け、このラツク部10にピニオン11が係合し
て、軸5を昇降させるようになつている。
容器1の中に詰込まれた塵芥12の上でロール
7及び軸5が運動することによつて、ロール7並
びに軸5は充填状態に従つて次第に上へ押し上げ
られ、その際ピニオンは自由に回転することがで
きる。
7及び軸5が運動することによつて、ロール7並
びに軸5は充填状態に従つて次第に上へ押し上げ
られ、その際ピニオンは自由に回転することがで
きる。
ロール7を容器1の中に挿入し、またはここか
ら取外すことができるように、ピニオン11は手
操作で回転しうることが好ましい。同じことが鎖
伝動装置としての昇降装置の構造にも当てはま
る。
ら取外すことができるように、ピニオン11は手
操作で回転しうることが好ましい。同じことが鎖
伝動装置としての昇降装置の構造にも当てはま
る。
第1図の実施例ではロール7の駆動装置がロー
ル7自体の中にあるから、軸5と支持体6を貫い
てロール7の内部に給電線13を通すだけでよ
い。その場合、ロール7は回転不能な支持体6に
対して相対運動を行い、容器1内の塵芥12の上
で転動する。支持体6の折曲げ区間6aはおおむ
ね参照番号14の所で軸5の下端に回転自在に支
承されており、ロール7は回動の際に円形の拘束
軌道を描く。
ル7自体の中にあるから、軸5と支持体6を貫い
てロール7の内部に給電線13を通すだけでよ
い。その場合、ロール7は回転不能な支持体6に
対して相対運動を行い、容器1内の塵芥12の上
で転動する。支持体6の折曲げ区間6aはおおむ
ね参照番号14の所で軸5の下端に回転自在に支
承されており、ロール7は回動の際に円形の拘束
軌道を描く。
図示の実施例でロール7は円筒形に形成されて
いるから、ロール7の外側区域では塵芥12に対
して、内側区域より大きな相対速度が生じる。そ
れによつて良好な突き固めと良好な圧縮が得られ
る。
いるから、ロール7の外側区域では塵芥12に対
して、内側区域より大きな相対速度が生じる。そ
れによつて良好な突き固めと良好な圧縮が得られ
る。
特殊な場合には、等しい相対速度を得るため
に、第1図に破線で示唆するように、ロールをテ
ーパに形成することもできる。
に、第1図に破線で示唆するように、ロールをテ
ーパに形成することもできる。
第3図は他の実施例である、第1図と同様の略
図を示す。この場合は腕4の自由端に固定管15
が配設され、この固定管15に軸5が貫挿されて
いる。この実施例では腕4の上側に配設されたモ
ータ16によつて軸5が駆動される。軸5はかさ
歯車装置17を駆動し、一方、該かさ歯車装置1
7はロール7の駆動のために使用される。この変
形例ではロール7の支持体6は、固定管15に対
して回転自在な、かさ歯車装置17の軸受箱18
に回転自在に支承されている。昇降装置8はこの
変形例では支柱2を分割したものである。この場
合、部分2aは支柱の別の部分2bの中に入りこ
んでいる。
図を示す。この場合は腕4の自由端に固定管15
が配設され、この固定管15に軸5が貫挿されて
いる。この実施例では腕4の上側に配設されたモ
ータ16によつて軸5が駆動される。軸5はかさ
歯車装置17を駆動し、一方、該かさ歯車装置1
7はロール7の駆動のために使用される。この変
形例ではロール7の支持体6は、固定管15に対
して回転自在な、かさ歯車装置17の軸受箱18
に回転自在に支承されている。昇降装置8はこの
変形例では支柱2を分割したものである。この場
合、部分2aは支柱の別の部分2bの中に入りこ
んでいる。
破線で示唆したように、別のロール7aを設け
ることができる。その場合、2個の互いに対向す
るロールを設けることが好ましい。2個の対向す
るロール7および7aを、適当に改良したかさ歯
車装置17によつて共通に駆動することもでき
る。
ることができる。その場合、2個の互いに対向す
るロールを設けることが好ましい。2個の対向す
るロール7および7aを、適当に改良したかさ歯
車装置17によつて共通に駆動することもでき
る。
上述の2つの実施例ではロールはまず前進し、
次に後退することによつて、往復動させられる。
それぞれの切換えはロール7の1回ないし5回の
回動の後に行われる。
次に後退することによつて、往復動させられる。
それぞれの切換えはロール7の1回ないし5回の
回動の後に行われる。
第4図は第3図と同様に他の実施例を示したも
のであつて、特に細部を含む斜視図を示す。
のであつて、特に細部を含む斜視図を示す。
第4図によれば、管15の中に配設され、軸線
を第4図に参照番号20で示した、垂直の回転軸
5の上端は、図示しない平歯車装置によつて歯車
電動機21と連結される。一方、歯車電動機21
はベルト車22に配設されたクラツチを介して、
ベルト伝動装置23を作動させる。ベルト伝動装
置23は腕4の高さ調整のためのスピンドル24
(第5図を参照)並びにこれに配設された伝動部
とロール7を作動する。スピンドル24の軸線を
第4図に参照番号25で示した。
を第4図に参照番号20で示した、垂直の回転軸
5の上端は、図示しない平歯車装置によつて歯車
電動機21と連結される。一方、歯車電動機21
はベルト車22に配設されたクラツチを介して、
ベルト伝動装置23を作動させる。ベルト伝動装
置23は腕4の高さ調整のためのスピンドル24
(第5図を参照)並びにこれに配設された伝動部
とロール7を作動する。スピンドル24の軸線を
第4図に参照番号25で示した。
ベルト伝動装置23は歯付ベルト伝動装置であ
ることが好ましい。なおベルト伝動装置の張り車
を第4図に参照番号26で示す。
ることが好ましい。なおベルト伝動装置の張り車
を第4図に参照番号26で示す。
スピンドル24は好ましくは長方形断面のスピ
ンドル管27(第5図を参照)の中に支承され、
スピンドル管の上端にスピンドルナツト28(第
5図を参照)が固設されている。
ンドル管27(第5図を参照)の中に支承され、
スピンドル管の上端にスピンドルナツト28(第
5図を参照)が固設されている。
一方、スピンドル管27は垂直の支柱2に沿つ
て摺動自在なガイドスライダ29(第5図を参
照)の中に摺動自在に通され、その際、スピンド
ル管27の下端27aを支柱2の台板3の上に支
えることができる。
て摺動自在なガイドスライダ29(第5図を参
照)の中に摺動自在に通され、その際、スピンド
ル管27の下端27aを支柱2の台板3の上に支
えることができる。
ガイドスライダ29の突出部30と支柱2また
は台板3のあいだに圧縮ばね31を配設すること
ができる。その場合、装置の下側動作区域でガイ
ドスライダ29がこの圧縮ばね31に支承され
る。横折れを防止するために、圧縮ばね31を案
内管32の中に配設し、この案内管32を支柱2
または台板3に固定することができる。部材30
に固定され、案内管32の中に入りこむ棒によつ
て、圧縮ばね31に力を掛けることができる。
は台板3のあいだに圧縮ばね31を配設すること
ができる。その場合、装置の下側動作区域でガイ
ドスライダ29がこの圧縮ばね31に支承され
る。横折れを防止するために、圧縮ばね31を案
内管32の中に配設し、この案内管32を支柱2
または台板3に固定することができる。部材30
に固定され、案内管32の中に入りこむ棒によつ
て、圧縮ばね31に力を掛けることができる。
別の実施例は第5図に示す通りで、ばねが引張
ばね33であり、その下端33aがガイドスライ
ダ29に、上端33bが支柱2に係合するもので
ある。この方法でもガイドスライダ29の下降運
動の際に、引張ばね33が加える力によつて下部
区域のロール7の作動圧縮力が軽減される。
ばね33であり、その下端33aがガイドスライ
ダ29に、上端33bが支柱2に係合するもので
ある。この方法でもガイドスライダ29の下降運
動の際に、引張ばね33が加える力によつて下部
区域のロール7の作動圧縮力が軽減される。
また第4図で明らかなように、ロール7は周囲
に、圧縮される塵芥12に食いこむ多数の歯34
を具備する。歯34はテントの屋根の形状を有
し、それぞれ外向きの尖端部34aが形成され、
ロール7の自由端面寄りに突出する。このように
して三角形の歯34と容器1の外壁とのあいだの
引掛かりが回避され、しかも軸5の軸線20側へ
さがる歯34の形状によつて、圧縮される塵芥1
2が外から内へ引張られる。
に、圧縮される塵芥12に食いこむ多数の歯34
を具備する。歯34はテントの屋根の形状を有
し、それぞれ外向きの尖端部34aが形成され、
ロール7の自由端面寄りに突出する。このように
して三角形の歯34と容器1の外壁とのあいだの
引掛かりが回避され、しかも軸5の軸線20側へ
さがる歯34の形状によつて、圧縮される塵芥1
2が外から内へ引張られる。
端面35は中高の形状(第6図を参照)を有
し、端面の最高点がロール7の軸線36の区域に
あることが好ましい。圧縮される塵芥12が端面
35と容器1の内面のあいだに引掛かることが、
こうして防止される。
し、端面の最高点がロール7の軸線36の区域に
あることが好ましい。圧縮される塵芥12が端面
35と容器1の内面のあいだに引掛かることが、
こうして防止される。
第4図に示す実施例では、容器1は容器下部3
7を有し、この容器下部は底なしの壁体として構
成され、前方に開放される開き戸38を具備す
る。
7を有し、この容器下部は底なしの壁体として構
成され、前方に開放される開き戸38を具備す
る。
第4図によれば、台板3はこの場合、二又状基
板として構成され、圧縮される塵芥12を支持す
るパレツト40を二又状体39のあいだに挿入す
ることができる。装置全体をたやすく運搬するこ
とができるように、二又状体39はフオークリフ
トまたはリフトトラツク等のフオークのための挿
入孔41を具備することができる。
板として構成され、圧縮される塵芥12を支持す
るパレツト40を二又状体39のあいだに挿入す
ることができる。装置全体をたやすく運搬するこ
とができるように、二又状体39はフオークリフ
トまたはリフトトラツク等のフオークのための挿
入孔41を具備することができる。
第5図はスピンドル24によつて腕4を持上げ
た、第4図の装置の一部の斜視図を示す。
た、第4図の装置の一部の斜視図を示す。
ベルト車22の中のクラツチを接続して、ベル
ト伝動装置23を作動させれば、歯車電動機21
がスピンドル24を駆動する。スピンドル24が
抜け出る際、スピンドル24はスピンドルナツト
28に対して回転させられ、それと共にスピンド
ル管27が下方へ移動し、スピンドル管の下端2
7aが台板3の上に載坐するようになる。
ト伝動装置23を作動させれば、歯車電動機21
がスピンドル24を駆動する。スピンドル24が
抜け出る際、スピンドル24はスピンドルナツト
28に対して回転させられ、それと共にスピンド
ル管27が下方へ移動し、スピンドル管の下端2
7aが台板3の上に載坐するようになる。
そこでスピンドル管27の下部27aを台板3
の上に支えることによつて、スピンドル24がス
ピンドルナツト28から更に抜け出されると、腕
4は第5図に示す位置に持上げられるから、原位
置に対して間隔Aを有する。この位置でロール7
は容器から引き出されているか、またはいずれに
しても圧縮された塵芥から浮き上がつている。
の上に支えることによつて、スピンドル24がス
ピンドルナツト28から更に抜け出されると、腕
4は第5図に示す位置に持上げられるから、原位
置に対して間隔Aを有する。この位置でロール7
は容器から引き出されているか、またはいずれに
しても圧縮された塵芥から浮き上がつている。
ロール7を容器1の中に挿入し、または圧縮さ
れる塵芥12の上に載置する時は、この過程が逆
に行われ、まず案内管27が台板3の上に支持さ
れた状態でスピンドル24がスピンドルナツト2
8にねじこまれ、腕4がロール7と共に降下させ
られる。ロール7が圧縮される塵芥12の上に載
坐すると、直ちにスピンドル管27がスピンドル
ナツト24によつて上方へ移動させられるから、
ここで腕4の支承が解消し、ロールが自重によつ
て塵芥12の上に載坐する。
れる塵芥12の上に載置する時は、この過程が逆
に行われ、まず案内管27が台板3の上に支持さ
れた状態でスピンドル24がスピンドルナツト2
8にねじこまれ、腕4がロール7と共に降下させ
られる。ロール7が圧縮される塵芥12の上に載
坐すると、直ちにスピンドル管27がスピンドル
ナツト24によつて上方へ移動させられるから、
ここで腕4の支承が解消し、ロールが自重によつ
て塵芥12の上に載坐する。
スピンドル管27が十分に台座から隔たり、台
座にもはや衝接しないようになると、直ちにクラ
ツチが切られて、ベルト伝動装置23が停止する
から、スピンドル24とスピンドル管27のあい
だの相対位置は以後不変である。ロール7のその
後の上昇運動はもつぱらロールおよび付属の伝動
部の自重に基づいて、ガイドスライダ29が支柱
2に対して相対的に上方へ、かつ圧縮がまだ不十
分ならばある程度再び下方へ移動することによつ
て、行われる。
座にもはや衝接しないようになると、直ちにクラ
ツチが切られて、ベルト伝動装置23が停止する
から、スピンドル24とスピンドル管27のあい
だの相対位置は以後不変である。ロール7のその
後の上昇運動はもつぱらロールおよび付属の伝動
部の自重に基づいて、ガイドスライダ29が支柱
2に対して相対的に上方へ、かつ圧縮がまだ不十
分ならばある程度再び下方へ移動することによつ
て、行われる。
塵芥12を圧縮した後、開き戸38を矢印42
の方向に開き、圧縮された塵芥12はパレツト4
0の上に起立する緻密な団塊として取去ることが
できる。
の方向に開き、圧縮された塵芥12はパレツト4
0の上に起立する緻密な団塊として取去ることが
できる。
圧縮される塵芥12が容器下部37の下縁のあ
いだに押出されることを防止するために、容器1
の壁体の下縁37aないしは開き戸38の下縁3
8aに、その平面に対して直角の、または斜め下
向きのフランジ43を設けた。フランジ43は容
器1の壁体の下縁区域の圧縮される塵芥12を支
承し、容器1の壁体と支持面のあいだに塵芥12
が絞り出されることを阻止する。
いだに押出されることを防止するために、容器1
の壁体の下縁37aないしは開き戸38の下縁3
8aに、その平面に対して直角の、または斜め下
向きのフランジ43を設けた。フランジ43は容
器1の壁体の下縁区域の圧縮される塵芥12を支
承し、容器1の壁体と支持面のあいだに塵芥12
が絞り出されることを阻止する。
容器下部37の上には、同じく外方へ開放され
る開き戸45を具備する容器上部44が載置され
ている。容器上部44もまた上方に開放している
から、容器の両部分が閉じた状態で塵芥12の補
給が可能である。
る開き戸45を具備する容器上部44が載置され
ている。容器上部44もまた上方に開放している
から、容器の両部分が閉じた状態で塵芥12の補
給が可能である。
容器上部44はガイドスライダ29の区域に、
図示しない折返し部を具備する。スピンドル24
によつてガイドスライダ29を持上げる時に、上
記折返し部がガイドスライダ29の対応する受座
に係合するから、ガイドスライダ29を持上げる
時に容器上部44が共に運ばれ、容器下部37か
ら浮き上がる。
図示しない折返し部を具備する。スピンドル24
によつてガイドスライダ29を持上げる時に、上
記折返し部がガイドスライダ29の対応する受座
に係合するから、ガイドスライダ29を持上げる
時に容器上部44が共に運ばれ、容器下部37か
ら浮き上がる。
第6図は第4図による装置の一部切欠いた側面
図を示し、特に垂直の回転軸5の下端にマイタギ
ヤ46が配設され、歯車電動機47により、略図
で示唆した平歯車装置47と軸5を介してロール
7を駆動することを明示する。その場合、ロール
7の1回または数回の回動の後に、タイムスイツ
チによつて回転方向が逆転される。
図を示し、特に垂直の回転軸5の下端にマイタギ
ヤ46が配設され、歯車電動機47により、略図
で示唆した平歯車装置47と軸5を介してロール
7を駆動することを明示する。その場合、ロール
7の1回または数回の回動の後に、タイムスイツ
チによつて回転方向が逆転される。
垂直軸5またはマイタギヤ46の下側の区域に
支脚48が配設され、塵芥12の上に載坐し、そ
の下面がロール7の最下位の母線と同一平面にあ
る。この支脚48は、図示の変形例の場合、ロー
ル7が届かない容器中央部でも塵芥12を圧縮す
ることに役立つ。
支脚48が配設され、塵芥12の上に載坐し、そ
の下面がロール7の最下位の母線と同一平面にあ
る。この支脚48は、図示の変形例の場合、ロー
ル7が届かない容器中央部でも塵芥12を圧縮す
ることに役立つ。
第7図は第4図または第6図による構造の平面
図であつて、ガイドスライダ29の構造の細部を
明示する。
図であつて、ガイドスライダ29の構造の細部を
明示する。
また第6図と第7図で明らかなように、ガイド
スライダ29はガイドローラ49,50を具備
し、これらのガイドローラは支柱2の案内溝51
および52(第7図を参照)の中を移動する。同
一横断面に各々3個のガイドローラ、すなわち2
個の横ガイドローラ50と1個の後向きのガイド
ローラ49が配設され、支柱2の適宜配設された
溝に係合する。
スライダ29はガイドローラ49,50を具備
し、これらのガイドローラは支柱2の案内溝51
および52(第7図を参照)の中を移動する。同
一横断面に各々3個のガイドローラ、すなわち2
個の横ガイドローラ50と1個の後向きのガイド
ローラ49が配設され、支柱2の適宜配設された
溝に係合する。
第6図によればガイドスライダ29の総高に複
数組の上記ガイドローラが配設され、その場合、
ガイドスライダ29の上部区間では少くとも2組
のガイドローラが下部区間よも近接して配設され
ている。
数組の上記ガイドローラが配設され、その場合、
ガイドスライダ29の上部区間では少くとも2組
のガイドローラが下部区間よも近接して配設され
ている。
また第6図と第7図で明らかなように、ベルト
車53はスピンドル24と直結されているから、
スピンドル24は歯付ベルト伝動装置23によつ
て直接駆動される。
車53はスピンドル24と直結されているから、
スピンドル24は歯付ベルト伝動装置23によつ
て直接駆動される。
最後に第7図で明らかなように、支柱2または
ガイドスライダ29の両側に2個のばねを配設す
ることもできる。その場合、第7図に示す実施例
では2個の圧縮ばねがそれぞれ受け箱32の中に
配設され、ガイドスライダ29の突出部30(第
6図bも参照)の作用を受ける。
ガイドスライダ29の両側に2個のばねを配設す
ることもできる。その場合、第7図に示す実施例
では2個の圧縮ばねがそれぞれ受け箱32の中に
配設され、ガイドスライダ29の突出部30(第
6図bも参照)の作用を受ける。
スピンドル24またはそのスピンドル管27の
容器側は、ガイドスライダ29に配設されたガイ
ドバー54によつて隠蔽され、ガイドバー54の
側縁54aが容器上部44の案内56の、鉄板折
返し部から成る溝55に係合する。ガイドバー5
4の下部区域には既に説明した支承が設けてあつ
て、ガイドスライド29の上昇運動の時に容器上
部を浮き上がらせるために、上記支承の上に容器
上部44の折返し部を支えることができる。
容器側は、ガイドスライダ29に配設されたガイ
ドバー54によつて隠蔽され、ガイドバー54の
側縁54aが容器上部44の案内56の、鉄板折
返し部から成る溝55に係合する。ガイドバー5
4の下部区域には既に説明した支承が設けてあつ
て、ガイドスライド29の上昇運動の時に容器上
部を浮き上がらせるために、上記支承の上に容器
上部44の折返し部を支えることができる。
第1図は本発明による装置の一実施例の略図、
第2図は第1図−線による断面図、第3図は
別の実施例の略図、第4図はさらに別の実施例の
斜視図、第5図は第4図の構造の一部の斜視図、
第6図は第4図の構造の部分側面図、第7図は第
4図の構造の平面図を示す。 1……塵芥容器、2……支柱、4……腕、5…
…軸、6……支持体、7……ロール、8……昇降
装置、12……塵芥。
第2図は第1図−線による断面図、第3図は
別の実施例の略図、第4図はさらに別の実施例の
斜視図、第5図は第4図の構造の一部の斜視図、
第6図は第4図の構造の部分側面図、第7図は第
4図の構造の平面図を示す。 1……塵芥容器、2……支柱、4……腕、5…
…軸、6……支持体、7……ロール、8……昇降
装置、12……塵芥。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 容器の上に張り出された支柱に支持され、容
器の中に収容した塵芥上で円形に回動し、圧縮操
作の際に容器の充填量の増加と共に容器に対して
相対運動を行う圧縮ロールにより塵芥を、上方に
開放した容器の中で圧縮する装置において、塵芥
容器1の上に張り出された支柱2の腕4に、垂直
に伸張する軸5が配設され、軸5の下端に少くと
も1個の、水平に伸張する支持体6を設け、該支
持体6上にロール7が回転自体に支承され、その
際ロール7が自重によつて塵芥12の上に載坐
し、腕4が支柱側の昇降装置8の一部をなし、自
重によるロール7の行程を許し、かつロール7が
絶えず交互に前進および後退させられることを特
徴とする塵芥圧縮装置。 2 ロール7の回転方向の逆転は1回ないし5回
の回動の後に行われることを特徴とする特許請求
の範囲第1項に記載の塵芥圧縮装置。 3 軸5を支持する支柱2の腕4は、昇降装置8
によつて垂直に移動しうることを特徴とする特許
請求の範囲第1項に記載の塵芥圧縮装置。 4 昇降装置は支柱2の腕4の自由端に設けた案
内から成り、該案内に垂直軸5が摺動自在に挿通
されることを特徴とする特許請求の範囲第1項に
記載の塵芥圧縮装置。 5 軸5はラツク10及びピニオン11により、
もしくは鎖伝動装置により、垂直に移動しうるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第4項に記載の塵
芥圧縮装置。 6 支柱2の一部2aは支柱の別の一部2bの中
に、テレスコープ状に通されていることを特徴と
する特許請求の範囲第3項に記載の塵芥圧縮装
置。 7 ロール7の駆動装置はロールの内部に配設さ
れ、ロール7が回動することができるように、ロ
ール7を支持する支持体6の端部は軸5の端部1
4に対して回転自在に支承されることを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第6項のいずれか
に記載の塵芥圧縮装置。 8 軸5は外側固定管15に貫挿されるととも
に、支柱2の腕4の上側または外側固定管15の
上端区域に配設された駆動モータ16によつて駆
動され、その際ロール7を支持する支持体6が軸
5の下端に固着されていることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第6項のいずれかに記載
の塵芥圧縮装置。 9 マイタギヤとして構成された、ロール軸線区
域の平歯車またはかさ歯車装置17が軸5によつ
て、またロール7が上記歯車装置によつて駆動さ
れ、その際軸5が支柱2の腕4の区域に配設され
た駆動モータ16によつて駆動されることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第6項のいず
れかに記載の塵芥圧縮装置。 10 軸5が外側固定管15に貫挿され、該外側
固定管は下端に平歯車またはかさ歯車装置17の
ための軸受箱18を着持することを特徴とする特
許請求の範囲第9項に記載の塵芥圧縮装置。 11 外側固定管15は支柱2の腕4に対して昇
降運動を遂行することを特徴とする特許請求の範
囲第8項または第10項に記載の塵芥圧縮装置。 12 複数個のロール、好ましくは2個の互いに
対向するロール7,7aを設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第1項ないし第11項のいずれ
かに記載の塵芥圧縮装置。 13 2個のロールはかさ歯車または遊星歯車装
置17によつて共通に駆動されることを特徴とす
る特許請求の範囲第12項に記載の塵芥圧縮装
置。 14 ロール7,7aは円筒形であることを特徴
とする特許請求の範囲第1項ないし第13項のい
ずれかに記載の塵芥圧縮装置。 15 垂直軸5の上端は平歯車装置47等によつ
て歯車電動機21と連結され、一方、歯車電動機
21はクラツチ22を介してベルト伝動装置に作
用し、該ベルト伝動装置が腕4の高さ調整のため
のスピンドル24並びにこれに配設された伝動部
およびロール7を作動させることを特徴とする特
許請求の範囲第9項ないし第14項のいずれかに
記載の塵芥圧縮装置。 16 ベルト伝動装置23は歯付ベルト伝動装置
であることを特徴とする特許請求の範囲第15項
に記載の塵芥圧縮装置。 17 嵌脱自在なクラツチが、歯車電動機21に
配属されたベルト車22に配設されていることを
特徴とする特許請求の範囲第15項または第16
項に記載の塵芥圧縮装置。 18 スピンドル24は長方形断面のスピンドル
管27の中に支承され、該スピンドル管の上端に
少くとも1個のスピンドルナツト28を固設した
ことを特徴とする特許請求の範囲第15項ないし
第17項のいずれかに記載の塵芥圧縮装置。 19 スピンドル管24は垂直支柱2に沿つて摺
動しうるガイドスライダ29の中に摺動自在に通
され、その際スピンドル管27の下端27aを支
柱2の台板3等の上に支承しうることを特徴とす
る特許請求の範囲第18項に記載の塵芥圧縮装
置。 20 ガイドスライダ29は、支柱2の案内溝5
1,52の中で移動するガイドローラ49,50
を具備することを特徴とする特許請求の範囲第1
9項に記載の塵芥圧縮装置。 21 同一横断面に3個ずつのガイドローラ4
9,50を配設し、そのうちの2個50が側方で
支柱2の対応する溝52に係合し、第3のガイド
ローラ49が後方に向いており、そこに設けられ
た、支柱2の溝51に係合することを特徴とする
特許請求の範囲第20項に記載の塵芥圧縮装置。 22 ガイドスライダ29の総高に複数組の上記
ガイドローラ49,50を設けたことを特徴とす
る特許請求の範囲第21項に記載の塵芥圧縮装
置。 23 ガイドスライダ29の上部区間に少くとも
2組のガイドローラ49,50を、下部区間より
も近接して配設したことを特徴とする特許請求の
範囲第22項に記載の塵芥圧縮装置。 24 ガイドスライダ29と支柱2,3の間に少
くとも1個のばね31,33を配設し、ロール7
が被圧縮物に働かせる圧縮力を、上記のばねが容
器1の下部区域で軽減することを特徴とする特許
請求の範囲第19項ないし第23項のいずれかに
記載の塵芥圧縮装置。 25 ばね31は、ガイドスライダ29の突出部
30と支柱2またはその台板3との間に配設され
た圧縮ばねであることを特徴とする特許請求の範
囲第24項に記載の塵芥圧縮装置。 26 ばね33は引張ばねであつて、その上端3
3bが支柱2に、下端がガイドスライダ29に係
合することを特徴とする特許請求の範囲第24項
に記載の塵芥圧縮装置。 27 ロール7はその周囲に、圧縮される塵芥に
食いこむ三角形断面の歯34を具備し、歯34が
ロール7の母線に沿つていることを特徴とする特
許請求の範囲第1項ないし第26項のいずれかに
記載の塵芥圧縮装置。 28 歯34は、ロール7の自由端面35寄りに
突出する外向きの尖端34aを備えたテント屋根
形状となつていることを特徴とする特許請求の範
囲第27項に記載の塵芥圧縮装置。 29 ロールの端面35は中高の形状を有し、端
面の最高点がロール7の軸線36の区域にあるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第1項ないし第2
8項のいずれかに記載の塵芥圧縮装置。 30 垂直軸5の下側またはマイタギヤ46の下
側の区域に支脚48が配設されて、塵芥の上に載
坐し、その下面がロール7の最下位の母線と略同
一平面にあることを特徴とする特許請求の範囲第
1項ないし第29項のいずれかに記載の塵芥圧縮
装置。 31 支柱2の台板3は二又状に形成され、圧縮
される塵芥を支持するパレツト40等を二又状体
39のあいだに挿入しうることを特徴とする特許
請求の範囲第1項ないし第30項のいずれかに記
載の塵芥圧縮装置。 32 二又状体39の自由端は、フオークリフト
またはリフトトラツクのフオークを受けるための
差込みポケツト41を具備すること特徴とする特
許請求の範囲第31項に記載の塵芥圧縮装置。 33 塵芥を収容する容器1は底なしの容器下部
37を有し、該容器下部が外側へ開放される開き
戸38を具備することを特徴とする特許請求の範
囲第1項ないし第32項のいずれかに記載の塵芥
圧縮装置。 34 容器下部37の壁体の下縁37aないしは
開き戸38の下縁38aには、その下縁の平面に
直角の、または斜め下向きのフランジ43が配設
され、このフランジ43によつて容器壁体下縁の
区域の圧縮される塵芥を支持することを特徴とす
る特許請求の範囲第33項に記載の塵芥圧縮装
置。 35 容器下部37の上に容器上部44を載置す
ることができ、該容器上部もまた外側へ開放され
る開き戸45を具備することを特徴とする特許請
求の範囲第33項または第34項に記載の塵芥圧
縮装置。 36 容器上部44が上方へ開放していることを
特徴とする特許請求の範囲第35項に記載の塵芥
圧縮装置。 37 スピンドル24またはスピンドル管27の
容器各部37,44側を隠蔽するために、ガイド
スライダ29に沿つてガイドバー54を配設し、
その側縁54aが容器上部44の案内56の、鉄
板折返し部から成る溝55に係合することを特徴
とする特許請求の範囲第15項ないし第36項の
いずれかに記載の塵芥圧縮装置。 38 ガイドバー54の下部区域に支持面を設
け、ガイドスライダ29の上昇運動の際に容器上
部44の折返し部が上記支持面上に支承されるこ
とを特徴とする特許請求の範囲第37項に記載の
塵芥圧縮装置。 39 ロール7の逆動はタイムスイツチによつて
制御されることを特徴とする特許請求の範囲第1
項ないし第38項のいずれかに記載の塵芥圧縮装
置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3238261 | 1982-10-15 | ||
| DE3238261.8 | 1982-10-15 | ||
| DE3326007.9 | 1983-07-19 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59130699A JPS59130699A (ja) | 1984-07-27 |
| JPH0336639B2 true JPH0336639B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=6175804
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19108983A Granted JPS59130699A (ja) | 1982-10-15 | 1983-10-14 | 塵芥圧縮装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59130699A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US12403668B2 (en) | 2022-01-10 | 2025-09-02 | Marathon Equipment Company | Vertical refuse baler |
-
1983
- 1983-10-14 JP JP19108983A patent/JPS59130699A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59130699A (ja) | 1984-07-27 |
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