JPH033664Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033664Y2 JPH033664Y2 JP18480087U JP18480087U JPH033664Y2 JP H033664 Y2 JPH033664 Y2 JP H033664Y2 JP 18480087 U JP18480087 U JP 18480087U JP 18480087 U JP18480087 U JP 18480087U JP H033664 Y2 JPH033664 Y2 JP H033664Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- link
- pin
- frame body
- guide portion
- handle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000003028 elevating effect Effects 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Sewage (AREA)
- Handcart (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(A) 産業上の利用分野
この考案は、側溝の落し蓋を安全に着脱するよ
うにリフターの改良に関する。
うにリフターの改良に関する。
(B) 従来の技術
従来、各種の側溝の落し蓋用着脱リフターが使
用されているが、作業中の安全と確実性の点で不
充分であつた。
用されているが、作業中の安全と確実性の点で不
充分であつた。
これに対し、意願昭「62−16331」が出願され
ているが、構造、機能が十分解明されていない。
ているが、構造、機能が十分解明されていない。
(C) 考案が解決しようとする問題点
本考案は、前述の構造、機能について十分解明
し、容易に実用化を達成しようとするものであ
る。
し、容易に実用化を達成しようとするものであ
る。
(D) 問題を解決するための手段
次に、図面によつて本考案の構成について説明
する。
する。
(イ) 一方の端部すなわち前進させる場合に後側に
走行用ハンドル17と、その下端部に車輪18
を有するフレーム本体16の上部に位置した昇
降用ハンドル1に連動した昇降棒1′を、フレ
ーム本体16の上部の略〓中央の下部に直立さ
せて設け、その下部と直交した昇降用ブラケツ
ト2の一方の端部に横くの字型に配列したリン
ク8の上端部をピン4にて連結し、 (ロ) リンク9の下端部10にて保持板20に連結
して、2このリンク8,9の両端部を連結した
ピン7はガイド部分6に遊嵌すると共に支持部
5にて吊具14を案内し、 (ハ) 吊具14の上端部はピン13にてリンク23
に取り付け、リンク23の他端部は特殊ボルト
12にてガイド部分11に取り付ける。
走行用ハンドル17と、その下端部に車輪18
を有するフレーム本体16の上部に位置した昇
降用ハンドル1に連動した昇降棒1′を、フレ
ーム本体16の上部の略〓中央の下部に直立さ
せて設け、その下部と直交した昇降用ブラケツ
ト2の一方の端部に横くの字型に配列したリン
ク8の上端部をピン4にて連結し、 (ロ) リンク9の下端部10にて保持板20に連結
して、2このリンク8,9の両端部を連結した
ピン7はガイド部分6に遊嵌すると共に支持部
5にて吊具14を案内し、 (ハ) 吊具14の上端部はピン13にてリンク23
に取り付け、リンク23の他端部は特殊ボルト
12にてガイド部分11に取り付ける。
(ニ) 吊具14の下端部はフツク22を形成し、保
持板20に設けた昇降用ガイド部分3をピン4
にて遊嵌連結することにより上下移動を可能と
したリンク機能の配列を、昇降棒1′に対し吊
具14を介在させその前後及び左右対称に対向
せしめて、フレーム本体16に組み合せたこと
を特徴とする側溝の落し蓋用リンク式着脱リフ
ターである。
持板20に設けた昇降用ガイド部分3をピン4
にて遊嵌連結することにより上下移動を可能と
したリンク機能の配列を、昇降棒1′に対し吊
具14を介在させその前後及び左右対称に対向
せしめて、フレーム本体16に組み合せたこと
を特徴とする側溝の落し蓋用リンク式着脱リフ
ターである。
(E) 考案の作用効果
本考案は以上のように昇降用ハンドル1を矢印
25の方向に操作して昇降用ブラケツト2を昇降
することにより、両側のピン7が内側および外側
に移動する構成であるから、特殊ボルト12にて
固定することにより第1図のように吊具14の下
方が開いた状態で、車輪18,18′を有する着
脱リフター24を側溝19上の側溝用蓋15を挟
み抑えることができる状態にして、その上にこれ
をまたいで定置することができる。
25の方向に操作して昇降用ブラケツト2を昇降
することにより、両側のピン7が内側および外側
に移動する構成であるから、特殊ボルト12にて
固定することにより第1図のように吊具14の下
方が開いた状態で、車輪18,18′を有する着
脱リフター24を側溝19上の側溝用蓋15を挟
み抑えることができる状態にして、その上にこれ
をまたいで定置することができる。
かくして、特殊ボルト12を弛めることによ
り、昇降用ハンドル1を矢印25のように操作す
ると挺子の原理により昇降用ブラケツト2は上昇
し、リンク8,9のくの字形の角(θ)は角度の
(θ′)のように大きくなる。同時にピン7はガイ
ド部分6によつて安定した一定の内側への移動を
行うと共に、支持部5によつて吊具14を内側へ
移動して側溝用蓋15を両側から挟み抑えるよう
に作用し、側溝用蓋15は第2図に示すように吊
具14によつてフレーム本体16の底部に持ち上
げられて接着する。
り、昇降用ハンドル1を矢印25のように操作す
ると挺子の原理により昇降用ブラケツト2は上昇
し、リンク8,9のくの字形の角(θ)は角度の
(θ′)のように大きくなる。同時にピン7はガイ
ド部分6によつて安定した一定の内側への移動を
行うと共に、支持部5によつて吊具14を内側へ
移動して側溝用蓋15を両側から挟み抑えるよう
に作用し、側溝用蓋15は第2図に示すように吊
具14によつてフレーム本体16の底部に持ち上
げられて接着する。
したがつて、側溝用蓋15が固着しているか
ら、極めて安全に走行用ハンドル17を矢印26
のように操作して、側溝用蓋15を更に斜めに持
ち上げて走行移動することができる。
ら、極めて安全に走行用ハンドル17を矢印26
のように操作して、側溝用蓋15を更に斜めに持
ち上げて走行移動することができる。
なお、側溝用蓋15を復元する時は、上述の操
作を逆に行えばよく、例えば側溝の蓋は現行では
所々持ち上げて圧力水等で側溝を洗條しているこ
とから、本考案は極めて便利に能率的に使用でき
る。
作を逆に行えばよく、例えば側溝の蓋は現行では
所々持ち上げて圧力水等で側溝を洗條しているこ
とから、本考案は極めて便利に能率的に使用でき
る。
(F) 他の実施例
本考案の機能原理を応用すれば、現行技術によ
り一層安全で便利な着脱リフターを提供できる。
り一層安全で便利な着脱リフターを提供できる。
第1図は昇降用ハンドル操作直前の側面C−D
断面説明図、第2図は昇降用ハンドル操作直後の
側面C−D断面説明図、第3図は平面説明図、第
4図は昇降用ハンドル操作直前の正面説明図、第
5図は昇降用ハンドル操作直後の正面A−B断面
説明図。 1……昇降用ハンドル、1′……昇降棒、2…
…昇降用ブラケツト、3……ガイド部分、4……
ピン、5……支持部、6……ガイド部分、7……
ピン、8,9……リンク、10……ピン、11…
…ガイド部分、12……特殊ボルト、13……ピ
ン、14……吊具、15……側溝用蓋、16……
フレーム本体、17……走行用ハンドル、18…
…車輪、18′……車輪、19……側溝、20…
…保持板、21……保持板、22……フツク、2
3……リンク、24……着脱リフター、25,2
6……矢印、θ,θ……角度。
断面説明図、第2図は昇降用ハンドル操作直後の
側面C−D断面説明図、第3図は平面説明図、第
4図は昇降用ハンドル操作直前の正面説明図、第
5図は昇降用ハンドル操作直後の正面A−B断面
説明図。 1……昇降用ハンドル、1′……昇降棒、2…
…昇降用ブラケツト、3……ガイド部分、4……
ピン、5……支持部、6……ガイド部分、7……
ピン、8,9……リンク、10……ピン、11…
…ガイド部分、12……特殊ボルト、13……ピ
ン、14……吊具、15……側溝用蓋、16……
フレーム本体、17……走行用ハンドル、18…
…車輪、18′……車輪、19……側溝、20…
…保持板、21……保持板、22……フツク、2
3……リンク、24……着脱リフター、25,2
6……矢印、θ,θ……角度。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (イ) 一方の端部に走行用ハンドル17と、その下
端部に車輪18を有するフレーム本体16の上
部に位置した昇降用ハンドル1に連動した昇降
棒1′を、フレーム本体16の上部の略〓中央
の下部に直立させて設け、これに直交した昇降
用ブラケツト2の一方の端部に横くの字型に配
列したリンク8の上端部をピン4にて連結し、 (ロ) リンク9の下端部はピン10にて保持板20
に連結して、リンク8,9の両端部を連結した
ピン7はガイド部分6に遊嵌すると共に支持部
5にて吊具14を案内し、 (ハ) 吊具14の上端部はピン13にてリンク23
に取り付け、リンク23の他端部は特殊ボルト
12にてガイド部分11に取り付ける。 (ニ) 吊具14の下端部はフツク22を形成し、保
持板20に設けたガイド部分3をピン4にて遊
嵌連結することにより上下移動を可能としたリ
ンク機能の配列を、昇降棒1′に対して吊具1
4を介在させその前後及び左右対称に対向せし
めて、フレーム本体16に組み合わせたことを
特徴とする側溝の落し蓋用リンク式着脱リフタ
ー。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18480087U JPH033664Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18480087U JPH033664Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0190887U JPH0190887U (ja) | 1989-06-14 |
| JPH033664Y2 true JPH033664Y2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=31476138
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18480087U Expired JPH033664Y2 (ja) | 1987-12-02 | 1987-12-02 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033664Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-12-02 JP JP18480087U patent/JPH033664Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0190887U (ja) | 1989-06-14 |
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