JPH0336697A - 移動体に対する位置情報伝達システム - Google Patents
移動体に対する位置情報伝達システムInfo
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- JPH0336697A JPH0336697A JP1171476A JP17147689A JPH0336697A JP H0336697 A JPH0336697 A JP H0336697A JP 1171476 A JP1171476 A JP 1171476A JP 17147689 A JP17147689 A JP 17147689A JP H0336697 A JPH0336697 A JP H0336697A
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- light
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04B—TRANSMISSION
- H04B10/00—Transmission systems employing electromagnetic waves other than radio-waves, e.g. infrared, visible or ultraviolet light, or employing corpuscular radiation, e.g. quantum communication
- H04B10/11—Arrangements specific to free-space transmission, i.e. transmission through air or vacuum
- H04B10/114—Indoor or close-range type systems
- H04B10/1143—Bidirectional transmission
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Traffic Control Systems (AREA)
- Navigation (AREA)
- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は移動体に位置情報を伝達するためのシステム
に関し、特に、光ビームを使用して、地上の所定位置ご
とに固Hの固有情報信号を移動体に伝達するためのシス
テムに関する。
に関し、特に、光ビームを使用して、地上の所定位置ご
とに固Hの固有情報信号を移動体に伝達するためのシス
テムに関する。
[従来の技術]
近年、自動車を自動的に目的地まで誘導したり、あるい
は自動車の現在位置や進行すべき方向をドライバに指示
したりする、いわゆるカーナビゲーションシステムの開
発気運が高まっている。カーナビゲーションシステムは
、大きく2つの方式に分けることができる。1つ目は、
航空機のナビゲーションにおいて自立航行方式と呼ばれ
ているものに類似する方式であり、2つ目は、Ijil
じく航行援助施設による方式1こ類似するものである。
は自動車の現在位置や進行すべき方向をドライバに指示
したりする、いわゆるカーナビゲーションシステムの開
発気運が高まっている。カーナビゲーションシステムは
、大きく2つの方式に分けることができる。1つ目は、
航空機のナビゲーションにおいて自立航行方式と呼ばれ
ているものに類似する方式であり、2つ目は、Ijil
じく航行援助施設による方式1こ類似するものである。
自立航行方式とは、自分自身の移動速度、および移動方
向とを常時監視し、それを積分することにより自己の現
在位置を求める方式である。航行援助施設による方式と
は、たとえば地上に設けられた複数のレーダからの電波
を受けて、それら援助施設の位置と、受信した電波の状
態とから自分自身の位置を割出したり、あるいは直接に
通信により自分の位置の情報を受取ったりする方式であ
る。カーナビゲーションの方式では、航行援助施設によ
る方式は、自立航行方式による位置情報を補正するため
に用いられることが多い。
向とを常時監視し、それを積分することにより自己の現
在位置を求める方式である。航行援助施設による方式と
は、たとえば地上に設けられた複数のレーダからの電波
を受けて、それら援助施設の位置と、受信した電波の状
態とから自分自身の位置を割出したり、あるいは直接に
通信により自分の位置の情報を受取ったりする方式であ
る。カーナビゲーションの方式では、航行援助施設によ
る方式は、自立航行方式による位置情報を補正するため
に用いられることが多い。
カーナビゲーションの場合の自立航行方式としては、以
下のようなものが考えられる。1つ目は、自動車の左右
の後輪の移動速度の平均によって自動用の移動速度を求
め、tli位時開時間りの左右の後輪の移動距離の差に
よって、進行方向の変化を求めるものである。これをコ
ンピュータによって積算することにより、所定の位置を
原点とした自動車の現在位置の座標を知ることができる
。
下のようなものが考えられる。1つ目は、自動車の左右
の後輪の移動速度の平均によって自動用の移動速度を求
め、tli位時開時間りの左右の後輪の移動距離の差に
よって、進行方向の変化を求めるものである。これをコ
ンピュータによって積算することにより、所定の位置を
原点とした自動車の現在位置の座標を知ることができる
。
自立航行方式の第2の方式としては、第1の方式と同様
に自動車の移動距離を求め、自動車に搭載した磁石によ
って自動車の移動方向を測定する方法が考えられる。さ
らに第3の方法として、自動車にジャイロスコープを搭
載し、自動車の進行方向を測定する方式も考えられる。
に自動車の移動距離を求め、自動車に搭載した磁石によ
って自動車の移動方向を測定する方法が考えられる。さ
らに第3の方法として、自動車にジャイロスコープを搭
載し、自動車の進行方向を測定する方式も考えられる。
この場合も、自動車の移動距離はその速度を積算するこ
とによって求めることができる。
とによって求めることができる。
上述の自立航行方式によって求められた自動車の位置デ
ータは、自動車を自動的に目的地まで誘導するシステム
に用いることができる。しかしながら、現時点において
は、上述のような自動誘導技術はまだ開発されていない
。ある程度文月化されているものとして、上述の自立航
行方式によって求められた位置データを、自動車に積載
されたCRT(Cathode−Ray Tube)
に表示するものがある。
ータは、自動車を自動的に目的地まで誘導するシステム
に用いることができる。しかしながら、現時点において
は、上述のような自動誘導技術はまだ開発されていない
。ある程度文月化されているものとして、上述の自立航
行方式によって求められた位置データを、自動車に積載
されたCRT(Cathode−Ray Tube)
に表示するものがある。
CRT上に位置情報を表示する方l去としても、複数種
類のものが提案されている。それらの提案のうちには、
移動する自動車の描いた軌跡と、現在位置および進行方
向をCRT上に表示するもの、移動する自動車が描いた
軌跡をCRT上に表示するとともに、さらにその背景と
して地図を表示するもの、さらに、道路に関する座標デ
ータを用い、CRT上に道路地図を表示するとともに、
移動する自動車の軌跡を道路の座標データによって補正
して、自動車の現在位置を必ず道路と一致させるように
表示するものなどがある。
類のものが提案されている。それらの提案のうちには、
移動する自動車の描いた軌跡と、現在位置および進行方
向をCRT上に表示するもの、移動する自動車が描いた
軌跡をCRT上に表示するとともに、さらにその背景と
して地図を表示するもの、さらに、道路に関する座標デ
ータを用い、CRT上に道路地図を表示するとともに、
移動する自動車の軌跡を道路の座標データによって補正
して、自動車の現在位置を必ず道路と一致させるように
表示するものなどがある。
上述の自立航行方式は、すべての機器が誤差を全く含ま
ずに動作すると仮定すれば、理想的な方式ということが
できる。しかしながら現実には、そのようなことは不可
能である。たとえば自動車の進行方向を正確に測定する
ことは不可能であるし、速度の測定にも誤差が含まれる
ことは避けられない。したがって、自立航行方式によっ
て得られた位置データを、何らかの一手段によって補正
する必要がある。航行援助施設はそのような場合に用い
られるものである。
ずに動作すると仮定すれば、理想的な方式ということが
できる。しかしながら現実には、そのようなことは不可
能である。たとえば自動車の進行方向を正確に測定する
ことは不可能であるし、速度の測定にも誤差が含まれる
ことは避けられない。したがって、自立航行方式によっ
て得られた位置データを、何らかの一手段によって補正
する必要がある。航行援助施設はそのような場合に用い
られるものである。
第12図は、現在提案されている航行援助方式を示す模
式図である。第12図を参照して、道路130の交差点
al、a2、a3、a4には、ビーコン発射設!AI、
A2、A3、A4がそれぞれ設けられている。各ビーコ
ン発射設備は、それぞれの交差点において円で示されて
いる範囲をカバーするような微弱な電波を発射している
。それらの電波には、各交差点の位置を示す情報が含ま
れている。したがって、たとえば自動車132は、交差
点a3に入ることによって、ビーコン発射設備A3から
の電波を受信して自分の位置を知ることができる。
式図である。第12図を参照して、道路130の交差点
al、a2、a3、a4には、ビーコン発射設!AI、
A2、A3、A4がそれぞれ設けられている。各ビーコ
ン発射設備は、それぞれの交差点において円で示されて
いる範囲をカバーするような微弱な電波を発射している
。それらの電波には、各交差点の位置を示す情報が含ま
れている。したがって、たとえば自動車132は、交差
点a3に入ることによって、ビーコン発射設備A3から
の電波を受信して自分の位置を知ることができる。
上述のようなビーコン発射設備を用いて、自立航行方式
による位置データを補正することにより、位置データを
正確な値に維持しておくことが可能である。
による位置データを補正することにより、位置データを
正確な値に維持しておくことが可能である。
[9!明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述のようなビーコン発射設備によって
自動車にその位置情報を伝達するシステムには、以下の
ような問題点のあることが指摘されている。まず第1に
、従来の技術のように電波を用いた場合、自動車に伝達
される情報にノイズが乗りやすいことが挙げられる。特
に町中などのように、多数の自動車が走行し、しかも発
進や停止を繰返している場合には、自動車自身の発生す
る電磁気的ノイズは非常に大きなものとなる。その上、
最近では自動車電話の普及などに見られるように、空中
には多数の電波が行交っている。さらに、各ビーコンは
隣接する他のビーコンと干渉しないように、微弱なもの
でなければならない。
自動車にその位置情報を伝達するシステムには、以下の
ような問題点のあることが指摘されている。まず第1に
、従来の技術のように電波を用いた場合、自動車に伝達
される情報にノイズが乗りやすいことが挙げられる。特
に町中などのように、多数の自動車が走行し、しかも発
進や停止を繰返している場合には、自動車自身の発生す
る電磁気的ノイズは非常に大きなものとなる。その上、
最近では自動車電話の普及などに見られるように、空中
には多数の電波が行交っている。さらに、各ビーコンは
隣接する他のビーコンと干渉しないように、微弱なもの
でなければならない。
そのため、各ビーコンによって自動車に伝達される信号
には、電磁気的なノイズが乗りやすい。
には、電磁気的なノイズが乗りやすい。
さらに、前述のとおり隣接するビーコン間の悪影響を避
けるために、ビーコン発射設備を設ける場合の地理的制
約がある。そのため、地理的に複雑な場所でも多数のビ
ーコン発射設備を設けることが不可能であり、きめ細か
な情報伝達を行なうことが不可能である。
けるために、ビーコン発射設備を設ける場合の地理的制
約がある。そのため、地理的に複雑な場所でも多数のビ
ーコン発射設備を設けることが不可能であり、きめ細か
な情報伝達を行なうことが不可能である。
したがってこの発明の目的は、きめ細かな位置情報を移
動体に正確に伝達できる移動体に対する位置情報伝達シ
ステムを提供することである。
動体に正確に伝達できる移動体に対する位置情報伝達シ
ステムを提供することである。
[課題を解決するための手段]
この発明にかかる移動体に対する位置情報伝達システム
は、移動体にその位置に関する情報を伝えるためのシス
テムであって、地上の所定位置ごとに固有の固有情報信
号を出力する固有情報信号出力手段と、所定位置に設け
られ、固有情報信号に応答して、光ビームを変調して出
射する光ビーム出射手段と、移動体に設けられ、光ビー
ムを受光して、固有情報信号を復調するための固有情報
信号復調手段とを含む。
は、移動体にその位置に関する情報を伝えるためのシス
テムであって、地上の所定位置ごとに固有の固有情報信
号を出力する固有情報信号出力手段と、所定位置に設け
られ、固有情報信号に応答して、光ビームを変調して出
射する光ビーム出射手段と、移動体に設けられ、光ビー
ムを受光して、固有情報信号を復調するための固有情報
信号復調手段とを含む。
[作用]
上述の構成を有する移動体に対する位置情報伝達システ
ムにおいて、固有情報出力手段は、地上の所定位置ごと
に固有の固有情報信号を出力する。
ムにおいて、固有情報出力手段は、地上の所定位置ごと
に固有の固有情報信号を出力する。
光ビーム出射手段は、固有情報信号に応答して光ビーム
を変調し出射する。変調された光ビームは、移動体に設
けられた囚a情報信号復′jJ3f段に受光される。固
有情報信号m調f段は、変調された光ビームから固有情
報信号を復調するので、地上の所定位置ごとに固有の固
有情報信号が、移動体に伝達される。
を変調し出射する。変調された光ビームは、移動体に設
けられた囚a情報信号復′jJ3f段に受光される。固
有情報信号m調f段は、変調された光ビームから固有情
報信号を復調するので、地上の所定位置ごとに固有の固
有情報信号が、移動体に伝達される。
[実施例]
第1図は、この発明にかかる移動体の位置情報伝達シス
テムの一実施例の概略構成を示すブロック図である。第
1図を参照して、このシステムは地上の所定位置に設け
られ、その位置に固有の固有情報信号を伝達するために
光ビームを出射する送信装置20と、自動本などの移動
体上に設けられ、送信装置20から出射された光ビーム
を受光し、光ビームに含まれる位置情報を取出し、自動
車の乗員に伝達するための受信装置22とを含む。
テムの一実施例の概略構成を示すブロック図である。第
1図を参照して、このシステムは地上の所定位置に設け
られ、その位置に固有の固有情報信号を伝達するために
光ビームを出射する送信装置20と、自動本などの移動
体上に設けられ、送信装置20から出射された光ビーム
を受光し、光ビームに含まれる位置情報を取出し、自動
車の乗員に伝達するための受信装置22とを含む。
送信装置20は、送信装置20が設けられている位置に
固有の情報を固有情報信号として出力するための固有情
報信号出力手段24と、固有情報信号によって変調され
た先ビームを出射するための光ビーム出射手段26とを
含む。
固有の情報を固有情報信号として出力するための固有情
報信号出力手段24と、固有情報信号によって変調され
た先ビームを出射するための光ビーム出射手段26とを
含む。
受信装置22は、送信装置20によって出射された光ビ
ームを受光し、光電変換によって受光信号を°出力する
ための受光部28と、受光部28に接続され、受光信号
に含まれるクロック信号を抽出するためのクロ・ソク抽
出回路34と、受光部28とクロック抽出回路34とに
接続され、受光信号から固有情報信号を復調するための
復調回路36と、復調回路36に接続され、固有情報信
号に誌づいて所定の処理を行なうためのCPU(Cen
tral Pro、cessing Unit)3
8と、CPU38に接続され、CPU38において実行
されるプログラムが格納されているROM(Read
0nly Memory)40と、CPU38に接
続され、プログラムが作業領域として利用するためのR
AM(Random Access Memory
)42と、CPU38に接続され、固有情報によって地
名を索表するための地名辞書ROM46と、CPU38
に接続され、地名辞書ROM46から索表された地名を
表示して、自動車の乗員に提示するためのCRT44と
を含む。クロック抽出回路34から出力されたクロック
信号30は、復調回路36に人力される。
ームを受光し、光電変換によって受光信号を°出力する
ための受光部28と、受光部28に接続され、受光信号
に含まれるクロック信号を抽出するためのクロ・ソク抽
出回路34と、受光部28とクロック抽出回路34とに
接続され、受光信号から固有情報信号を復調するための
復調回路36と、復調回路36に接続され、固有情報信
号に誌づいて所定の処理を行なうためのCPU(Cen
tral Pro、cessing Unit)3
8と、CPU38に接続され、CPU38において実行
されるプログラムが格納されているROM(Read
0nly Memory)40と、CPU38に接
続され、プログラムが作業領域として利用するためのR
AM(Random Access Memory
)42と、CPU38に接続され、固有情報によって地
名を索表するための地名辞書ROM46と、CPU38
に接続され、地名辞書ROM46から索表された地名を
表示して、自動車の乗員に提示するためのCRT44と
を含む。クロック抽出回路34から出力されたクロック
信号30は、復調回路36に人力される。
第2図は、この実施例の応用状況を示す。第2図を参照
して、道路の側部に設けられた電柱48には、道路上に
張出したアーム50が設けられている。アーム50の下
部には、道路中央の上方に送信装置20が下向きに設け
られている。道路上を走る自動f1i54の屋根には、
受光部28が設けられている。送信装置20からは、光
ビームの進行に伴なってその幅が拡大する光ビーム(フ
ァンビーム)52が出射される。このような配置により
、送信装置20から出射された光ビームの一部が、受光
部28に入射することが可能である。
して、道路の側部に設けられた電柱48には、道路上に
張出したアーム50が設けられている。アーム50の下
部には、道路中央の上方に送信装置20が下向きに設け
られている。道路上を走る自動f1i54の屋根には、
受光部28が設けられている。送信装置20からは、光
ビームの進行に伴なってその幅が拡大する光ビーム(フ
ァンビーム)52が出射される。このような配置により
、送信装置20から出射された光ビームの一部が、受光
部28に入射することが可能である。
第3図は、受光部28および復調回路36のより詳細な
ブロック図である。受光部28は、電源Vccに1端が
接続された抵抗58と、抵抗58の他端に接続され、光
ビームを受光して充電変換により受光電流を出力するフ
ォトダイオード56とを含む。電源Vccはキャパシタ
68を介して接地電位GNDに接続されている。キャパ
シタ68は、¥1IIilXVCCから供給される電源
電流の、ノイズ成分を取除くためのものである。
ブロック図である。受光部28は、電源Vccに1端が
接続された抵抗58と、抵抗58の他端に接続され、光
ビームを受光して充電変換により受光電流を出力するフ
ォトダイオード56とを含む。電源Vccはキャパシタ
68を介して接地電位GNDに接続されている。キャパ
シタ68は、¥1IIilXVCCから供給される電源
電流の、ノイズ成分を取除くためのものである。
復調回路36は、フォトダイオード56の出力に接続さ
れ、フォトダイオード56からの受光電流を増幅するた
めの増幅器60と、増幅器60の出力に接続され、受光
電流の波形を整形して、処理に適したものとするための
波形整形回路62と、入力の一方が波形整形回路62に
接続され、波形整形回路62の出力信号を所定の基準電
圧と比較することにより、2値をとるディジタル信号に
変換するためのコンパレータ64と、コンパレータ64
の人力の他方に接続され、比較のための基準電圧を供給
するための比較電圧出力手段66とを含む。フォトダイ
オード56の出力は、途中で分岐してクロック抽出回路
34に接続されている。
れ、フォトダイオード56からの受光電流を増幅するた
めの増幅器60と、増幅器60の出力に接続され、受光
電流の波形を整形して、処理に適したものとするための
波形整形回路62と、入力の一方が波形整形回路62に
接続され、波形整形回路62の出力信号を所定の基準電
圧と比較することにより、2値をとるディジタル信号に
変換するためのコンパレータ64と、コンパレータ64
の人力の他方に接続され、比較のための基準電圧を供給
するための比較電圧出力手段66とを含む。フォトダイ
オード56の出力は、途中で分岐してクロック抽出回路
34に接続されている。
コンパレータ64には、クロック抽出回路34からのク
ロック信号30が供給されている。
ロック信号30が供給されている。
第4図は、この装置において処理される信号の変遷を表
わす波形図である。第1図〜第4図を参照して、このシ
ステムの動作が説明される。第4図(a)に示される波
形図は、固有情報信号出力手段24の動作の、!!準と
なるタロツク信号の波形を示す。固有情報信号出力手段
24は、第4図(a)に示されるクロック信号に同期し
て、第4図(b)に示されるような波形を有するディジ
タル信号を発生する。このディジタル信号により表現さ
れる情報は、“11011”である。このようなパルス
を所定個連続して出力することにより、送信装置20に
固有の情報が、固有情報信号として表現される。光ビー
ム出射手段26は、固有情報fn号に応答して第4図(
c)に示されるような波形で光ビームを出射する。第4
図(c)に示される波形図において、直線で示されてい
る部分はごく弱い光ビームしか出射されていないことを
表わし、所定の幅をもって表現されている部分は、所定
の強さで光ビームが出射されていることを表わす。
わす波形図である。第1図〜第4図を参照して、このシ
ステムの動作が説明される。第4図(a)に示される波
形図は、固有情報信号出力手段24の動作の、!!準と
なるタロツク信号の波形を示す。固有情報信号出力手段
24は、第4図(a)に示されるクロック信号に同期し
て、第4図(b)に示されるような波形を有するディジ
タル信号を発生する。このディジタル信号により表現さ
れる情報は、“11011”である。このようなパルス
を所定個連続して出力することにより、送信装置20に
固有の情報が、固有情報信号として表現される。光ビー
ム出射手段26は、固有情報fn号に応答して第4図(
c)に示されるような波形で光ビームを出射する。第4
図(c)に示される波形図において、直線で示されてい
る部分はごく弱い光ビームしか出射されていないことを
表わし、所定の幅をもって表現されている部分は、所定
の強さで光ビームが出射されていることを表わす。
この光ビームは、受信装置22の受光部28に入釘し、
受光部28の光電変換作用により第4図(d)に示され
るような波形を有する受光信号に変換される。この受光
信号は第4図(b)の波形図によって示されている固有
情報信号の、各パルスに応答してその振幅の変化するア
ナログ信号である。受光信号は、一部分岐してクロック
抽出回路34に送られる。クロック抽出回路34は、こ
の受光信号に含まれる繰返し成分を抽出して波形整形し
クロック信号30として出力する。クロック信号30の
波形は、第4図(f)に示されるものとなる。受光信号
は、復調回路36にも人力される。復調回路36に人力
された受光信号は、増幅器60により増幅され、波形整
形回路62によってその波形を整形され、ディジタル信
号への変換に有利なように、その振幅を強調した第4図
(e)に示されるような波形を有する信号に変換される
。比較電圧出力手段66は、受光信号をディジタル化す
るためのMill’J圧(しきい値電圧)VTHを出力
する。コンパレータ64は、クロック信号30に応答し
、クロック信号30の各パルスに応答するタイミングで
、整形された受光電流の電圧をサンプリングして基準電
圧VT工と比較する。コンパレータ64は、サンプリン
グされた時点における受光電流の値が基準電圧、■□、
より大きいときには1パルスを出力し、小さいときには
何も出力しない。その結果、第4図(g)に示されるよ
うな波形を有する出力信号が得られる。
受光部28の光電変換作用により第4図(d)に示され
るような波形を有する受光信号に変換される。この受光
信号は第4図(b)の波形図によって示されている固有
情報信号の、各パルスに応答してその振幅の変化するア
ナログ信号である。受光信号は、一部分岐してクロック
抽出回路34に送られる。クロック抽出回路34は、こ
の受光信号に含まれる繰返し成分を抽出して波形整形し
クロック信号30として出力する。クロック信号30の
波形は、第4図(f)に示されるものとなる。受光信号
は、復調回路36にも人力される。復調回路36に人力
された受光信号は、増幅器60により増幅され、波形整
形回路62によってその波形を整形され、ディジタル信
号への変換に有利なように、その振幅を強調した第4図
(e)に示されるような波形を有する信号に変換される
。比較電圧出力手段66は、受光信号をディジタル化す
るためのMill’J圧(しきい値電圧)VTHを出力
する。コンパレータ64は、クロック信号30に応答し
、クロック信号30の各パルスに応答するタイミングで
、整形された受光電流の電圧をサンプリングして基準電
圧VT工と比較する。コンパレータ64は、サンプリン
グされた時点における受光電流の値が基準電圧、■□、
より大きいときには1パルスを出力し、小さいときには
何も出力しない。その結果、第4図(g)に示されるよ
うな波形を有する出力信号が得られる。
この出力信号は、第4図(b)に示される波形をHする
In情%I信号が復元されたものとなる。
In情%I信号が復元されたものとなる。
復元された固有情報信号は図示されないインターフェイ
スを介してCPU38に人力される。CPU38はRO
M40に格納されているプログラムを実行しており、人
力された固有情報信号に応じて地名辞書ROM46内を
検索し、該当する情報を取出す。取出された情報は、た
とえばCRT44のスクリーン上に浅学で表現された地
名として表示されてもよいし、あるいはCRT44上に
、地図と合成されて正しい地点を地理的に表わす標識と
して表現されてもよい。もちろん、CPU38に入力さ
れた固有情報は、自立航行方式による移動体の位置デー
タの補正に利用することができる。
スを介してCPU38に人力される。CPU38はRO
M40に格納されているプログラムを実行しており、人
力された固有情報信号に応じて地名辞書ROM46内を
検索し、該当する情報を取出す。取出された情報は、た
とえばCRT44のスクリーン上に浅学で表現された地
名として表示されてもよいし、あるいはCRT44上に
、地図と合成されて正しい地点を地理的に表わす標識と
して表現されてもよい。もちろん、CPU38に入力さ
れた固有情報は、自立航行方式による移動体の位置デー
タの補正に利用することができる。
以上のように、この実施例のシステムによれば、自動車
等の移動体の上で自己の位置を簡11に確認できるとと
もに、自立ル“L行方式のデータの修正を正確に行なう
ことが可能である。したがって、このシステムを利用す
ることにより、自動車の自動誘導システム等を実現する
ことか容易になると思われる。
等の移動体の上で自己の位置を簡11に確認できるとと
もに、自立ル“L行方式のデータの修正を正確に行なう
ことが可能である。したがって、このシステムを利用す
ることにより、自動車の自動誘導システム等を実現する
ことか容易になると思われる。
第5図は、このシステムの実施例の他の一例を示す。第
5図には、この発明にかかるシステムの一部が組込まれ
た万歩計が示されている。第5図を参照して、この万歩
計70は、人間の歩行に什なう上下方向の加速度を検出
することによって歩数を計#1する歩数計測手段や、人
間の進行方向を特定するための磁石や、歩数計測手段や
磁石から出力されるデータを処理して人間の位置を自立
的に算出するためのマイクロコンピュータなどが組込ま
れた本体72と、ベルト等に万歩計を装着するための金
具86を有する蓋74と、本体72上に設けられ、第1
の実施例におけるものと同様に、外部から光ビームを受
取って受光電流を出力するための受光部76と、受光部
76によって受光されたfci号から求められたその地
点に関するデータを表示するための液晶表示パネル78
と、万歩計70の様々な機能を選択するためのモード選
択スイッチ80と、たとえば自立的な位置算定のために
必要な基礎的データを人力するための第1の人力スイッ
チ82および第2の入力スイッチ84とを含む。
5図には、この発明にかかるシステムの一部が組込まれ
た万歩計が示されている。第5図を参照して、この万歩
計70は、人間の歩行に什なう上下方向の加速度を検出
することによって歩数を計#1する歩数計測手段や、人
間の進行方向を特定するための磁石や、歩数計測手段や
磁石から出力されるデータを処理して人間の位置を自立
的に算出するためのマイクロコンピュータなどが組込ま
れた本体72と、ベルト等に万歩計を装着するための金
具86を有する蓋74と、本体72上に設けられ、第1
の実施例におけるものと同様に、外部から光ビームを受
取って受光電流を出力するための受光部76と、受光部
76によって受光されたfci号から求められたその地
点に関するデータを表示するための液晶表示パネル78
と、万歩計70の様々な機能を選択するためのモード選
択スイッチ80と、たとえば自立的な位置算定のために
必要な基礎的データを人力するための第1の人力スイッ
チ82および第2の入力スイッチ84とを含む。
第5図を参照して、この万歩計70の動作が説明される
。歩数計測手段は、人間の歩行に伴なう上下方向の加速
度を1m定して人間の歩数を計算する。磁石は、地磁気
により方位を求め、方位と、人間の進行方向とのずれを
測定する。マイクロコンピュータは、測定された進行方
位および歩数とから、人間の現在位置を算出する。この
場合、この万歩計70を使用する人の標準的な歩幅が、
予め入力スイッチ82.84を使用して入力されている
。液晶表示パネル78上には、通常は測定された歩数ま
たはそれに歩幅を乗じた移動距離が表示されている。し
かしながら、モード選択スイッチ80を操作することに
より、たとえば自立的にDj定された現在の位置が、特
定の位置を原点とした座標として表示される。また、予
め人力スイッチ82.84を使用して万歩計を使用する
人の体重などの基礎的データを人力しておけば、歩行に
伴なって消費されるカロリー数等を表示することもでき
る。
。歩数計測手段は、人間の歩行に伴なう上下方向の加速
度を1m定して人間の歩数を計算する。磁石は、地磁気
により方位を求め、方位と、人間の進行方向とのずれを
測定する。マイクロコンピュータは、測定された進行方
位および歩数とから、人間の現在位置を算出する。この
場合、この万歩計70を使用する人の標準的な歩幅が、
予め入力スイッチ82.84を使用して入力されている
。液晶表示パネル78上には、通常は測定された歩数ま
たはそれに歩幅を乗じた移動距離が表示されている。し
かしながら、モード選択スイッチ80を操作することに
より、たとえば自立的にDj定された現在の位置が、特
定の位置を原点とした座標として表示される。また、予
め人力スイッチ82.84を使用して万歩計を使用する
人の体重などの基礎的データを人力しておけば、歩行に
伴なって消費されるカロリー数等を表示することもでき
る。
第1の実施例における送信装置20が設けられている地
点に来たときに、受光部76を光ビーム中に位置させる
ことによって、送信袋g!20からの固有データがこの
万歩計70に送信される。万歩計70に含まれるマイク
ロコンピュータは、送信装置20によって送られてきた
固有情報をもとに、液晶表示パネル78上にその地点に
関する情報を表示する。それとともにマイクロコンピュ
ータは、自立的に計測された位置データを、伝達されて
きた固有情報によって補正する。この場合、万歩計70
内に地名辞書などを用意し、各送信装置からは、各送信
装置に固Hのコードを送信するような構成が考えられる
。マイクロコンピュータは、送信されたコード情報をも
とに地名辞書を検索して地名を表示する。あるいは、万
歩計70内には地名n書を用意せず、送信装置20から
その地点を表わすコードとともに地名を表わすデータを
送信してもよい。この場合、マイクロコンピュータは送
られてきた地名データをそのまま液晶表示パネル78上
に表示する。
点に来たときに、受光部76を光ビーム中に位置させる
ことによって、送信袋g!20からの固有データがこの
万歩計70に送信される。万歩計70に含まれるマイク
ロコンピュータは、送信装置20によって送られてきた
固有情報をもとに、液晶表示パネル78上にその地点に
関する情報を表示する。それとともにマイクロコンピュ
ータは、自立的に計測された位置データを、伝達されて
きた固有情報によって補正する。この場合、万歩計70
内に地名辞書などを用意し、各送信装置からは、各送信
装置に固Hのコードを送信するような構成が考えられる
。マイクロコンピュータは、送信されたコード情報をも
とに地名辞書を検索して地名を表示する。あるいは、万
歩計70内には地名n書を用意せず、送信装置20から
その地点を表わすコードとともに地名を表わすデータを
送信してもよい。この場合、マイクロコンピュータは送
られてきた地名データをそのまま液晶表示パネル78上
に表示する。
このような万歩計を使用することにより、未知の土地に
来たときでも、正確に自分の位置を識別することができ
る。したがって、目的の場所に行く時間が節約できる。
来たときでも、正確に自分の位置を識別することができ
る。したがって、目的の場所に行く時間が節約できる。
また、道に迷う心配も少ない。全く知らない土地におい
ても自分の現在位置を正確に表現することができるため
、たとえば電話によって他人に自己の位置を知らせる場
合などにも非常に便利であるという効果もある。また、
伝達された固h°情報を一時的に内部のメモリに記憶し
ておき、外部装置に接続して自己の移動した軌跡や現在
位置を地図上に合成して印刷出力するようなシステムも
考えられる。
ても自分の現在位置を正確に表現することができるため
、たとえば電話によって他人に自己の位置を知らせる場
合などにも非常に便利であるという効果もある。また、
伝達された固h°情報を一時的に内部のメモリに記憶し
ておき、外部装置に接続して自己の移動した軌跡や現在
位置を地図上に合成して印刷出力するようなシステムも
考えられる。
第6図は、この発明のさらに他の実施例におIする移動
体に対する位置情報伝達システムの概略構成を示すブロ
ック図である。第6図を参照して、このシステムは、地
上の所定位置に設けられ、その位置に固有の情報を光ビ
ームによって移動体に送信するための送信装置20と、
送信装置20から光ビームを受取って、その送信装置2
0の位置に固有の情報を復元して利用するための受信装
置22とを含む。送信装置20は、その位置に固有の情
報を固有情報信号として出力するための固有情報信号出
力手段24と、固有情報信号に応答して、外部から入射
した光ビームを変調するとともに、その光ビームをその
入射方向にかかわらず入射方向と同一の方向に反射する
ための光ビーム反射手段88とを含む。受信装置22は
、光ビームを送信装置20に向けて出射するための光ビ
ーム出射手段90と、光ビーム出射手段9oによって出
射され、光ビーム反射手段88によって反射され、かつ
変調された光ビームを受光して受光信号を出力するため
の受光部28と、受光部28に接続され、受光信号中に
含まれるり。ツタ信号を抽出するためのクロック抽出回
路34と、受光部28に接続され、受光信号の大きさに
応答して、光ビーム出射手・段90の先ビームの出射方
向を制御するためのモータコントローラ98と、モータ
コントローラ98に接続され、光ビーム出射手段90の
方向を変えるためのモータ100と、受光部28とクロ
ツク抽出1r!回路34とに接続され、受光信号から固
有情報信号を復調するための復調回踏36と、図示され
ないインターフェイスを介して復調回路36と接続され
、固有情報12号に所定の処理を行なうためのマイクロ
コンピュータ92と、マイクロコンピュータ92によっ
て処理されたデータを表示するためのCRT44と、地
名辞書や地図などのデータが格納されたCD (Com
pac t Di s c)−ROM96を装着し、
駆動してデータを読取るためのCD−ROMドライバ9
4とを含む。
体に対する位置情報伝達システムの概略構成を示すブロ
ック図である。第6図を参照して、このシステムは、地
上の所定位置に設けられ、その位置に固有の情報を光ビ
ームによって移動体に送信するための送信装置20と、
送信装置20から光ビームを受取って、その送信装置2
0の位置に固有の情報を復元して利用するための受信装
置22とを含む。送信装置20は、その位置に固有の情
報を固有情報信号として出力するための固有情報信号出
力手段24と、固有情報信号に応答して、外部から入射
した光ビームを変調するとともに、その光ビームをその
入射方向にかかわらず入射方向と同一の方向に反射する
ための光ビーム反射手段88とを含む。受信装置22は
、光ビームを送信装置20に向けて出射するための光ビ
ーム出射手段90と、光ビーム出射手段9oによって出
射され、光ビーム反射手段88によって反射され、かつ
変調された光ビームを受光して受光信号を出力するため
の受光部28と、受光部28に接続され、受光信号中に
含まれるり。ツタ信号を抽出するためのクロック抽出回
路34と、受光部28に接続され、受光信号の大きさに
応答して、光ビーム出射手・段90の先ビームの出射方
向を制御するためのモータコントローラ98と、モータ
コントローラ98に接続され、光ビーム出射手段90の
方向を変えるためのモータ100と、受光部28とクロ
ツク抽出1r!回路34とに接続され、受光信号から固
有情報信号を復調するための復調回踏36と、図示され
ないインターフェイスを介して復調回路36と接続され
、固有情報12号に所定の処理を行なうためのマイクロ
コンピュータ92と、マイクロコンピュータ92によっ
て処理されたデータを表示するためのCRT44と、地
名辞書や地図などのデータが格納されたCD (Com
pac t Di s c)−ROM96を装着し、
駆動してデータを読取るためのCD−ROMドライバ9
4とを含む。
第6図を参照して、このシステムの動作の概略が説明さ
れる。先ビーム出射手1段9oは、任意の方向に光ビー
ムを出射する。この先ビームには何らの変調も施されて
いない。光ビーム反射手段88は、たとえばコーナキュ
ーブなどによって構成されており、入射した先ビームを
、その入射方向にかかわらず同一の方向に反射するとい
う特徴を持っている。光ビーム出射手段90から出射さ
れた光ビームが光ビーム反射手段88に入射すると、そ
の光ビームは入射方向と同一の方向に反射されるととも
に、固有情報信号によって変調される。
れる。先ビーム出射手1段9oは、任意の方向に光ビー
ムを出射する。この先ビームには何らの変調も施されて
いない。光ビーム反射手段88は、たとえばコーナキュ
ーブなどによって構成されており、入射した先ビームを
、その入射方向にかかわらず同一の方向に反射するとい
う特徴を持っている。光ビーム出射手段90から出射さ
れた光ビームが光ビーム反射手段88に入射すると、そ
の光ビームは入射方向と同一の方向に反射されるととも
に、固有情報信号によって変調される。
変調された光ビームは光ビーム出射手段9oの方角に戻
り、受光部28に入射する。受光部28は、入射した光
ビームに応答して充電変換を行ない受光信号を出力する
。受光信号はモータコントローラ98に入力される。モ
ータコントローラ98は、受光信号の状態を好ましく保
つために、光ビーム出射手段90の光ビームの出射方向
を制御する。
り、受光部28に入射する。受光部28は、入射した光
ビームに応答して充電変換を行ない受光信号を出力する
。受光信号はモータコントローラ98に入力される。モ
ータコントローラ98は、受光信号の状態を好ましく保
つために、光ビーム出射手段90の光ビームの出射方向
を制御する。
モータ100は、モータコントローラ98の指示によっ
て光ビーム出射手段90の方向を変える。
て光ビーム出射手段90の方向を変える。
受光部28から出力された受光信号は、クロック抽出回
路34にも人力される。クロック抽出回路34は、受光
信号中に含まれる繰返し成分を抽出して、クロック信号
30として出力する。復調回路36は、受光信号とクロ
ック信号30とに応答して、固有情報信号を復調する。
路34にも人力される。クロック抽出回路34は、受光
信号中に含まれる繰返し成分を抽出して、クロック信号
30として出力する。復調回路36は、受光信号とクロ
ック信号30とに応答して、固有情報信号を復調する。
この復調の方法は、第1の実施例で説明された方法と同
一のものである。復調された固有情報信号はマイクロコ
ンピュータ92に人力される。マイクロコンピュータ9
2は、固有情報信号を処理して、たとえば受信装置22
の現7[位置をCRT44上に表示したり、CD−RO
Mドライバ94から地図を読込んで、現在位置と合成し
てCRT44上に表示したりする。さらに、マイクロコ
ンピュータ92によって処理されたデータは、自立航行
のためのシステムに送られて、現在位置の補正のために
使用されてもよい。
一のものである。復調された固有情報信号はマイクロコ
ンピュータ92に人力される。マイクロコンピュータ9
2は、固有情報信号を処理して、たとえば受信装置22
の現7[位置をCRT44上に表示したり、CD−RO
Mドライバ94から地図を読込んで、現在位置と合成し
てCRT44上に表示したりする。さらに、マイクロコ
ンピュータ92によって処理されたデータは、自立航行
のためのシステムに送られて、現在位置の補正のために
使用されてもよい。
上述の実施例の場合には、受信装置側に光ビーム出射手
段90が設けられており、かつ光ビーム出射手段90の
光ビームの出射方向が制御され、常に光ビーム反射手段
88の方向を向くように保たれる。したがって、ある程
度の量のデータを送信することかできるという利点があ
る。さらに、送1≧装置20の側には光ビームを生成す
る装置を持たないため、その構成を簡illにすること
ができるとともに、複数の受信装置からの光ビームの入
射に対しても同■、rにχ・1処することができる。そ
のため、交通瓜の多い場所や自動車が高速で移動する高
速道路などに送信装置20を設けることが効果的である
。
段90が設けられており、かつ光ビーム出射手段90の
光ビームの出射方向が制御され、常に光ビーム反射手段
88の方向を向くように保たれる。したがって、ある程
度の量のデータを送信することかできるという利点があ
る。さらに、送1≧装置20の側には光ビームを生成す
る装置を持たないため、その構成を簡illにすること
ができるとともに、複数の受信装置からの光ビームの入
射に対しても同■、rにχ・1処することができる。そ
のため、交通瓜の多い場所や自動車が高速で移動する高
速道路などに送信装置20を設けることが効果的である
。
第7図は、この実施例の送信装置の設置例を示す模式図
である。第7図を参照して、光ビーム反身・1手段88
が、道路に没けられた道路交通標識用ポール102のア
ーム部分に、下側を向いて設けられている。その下方を
通過する自動中54の屋根には、先ビーム出射手段90
や受光部28を内蔵するナビゲータアンテナ104が設
けられている。
である。第7図を参照して、光ビーム反身・1手段88
が、道路に没けられた道路交通標識用ポール102のア
ーム部分に、下側を向いて設けられている。その下方を
通過する自動中54の屋根には、先ビーム出射手段90
や受光部28を内蔵するナビゲータアンテナ104が設
けられている。
ナビゲータアンテナ104からは先ビームが先ビーム反
対手段88に向けて出射される。光ビーム反射手段88
は、人1・Iシた光ビームを入射方向と同一方向に反射
するとともに、固有情報に従ってその先ビームに変調を
行なう。変調された光ビームはナビゲータアンテナ10
4に入射し、受光部によって受光信号に変換される。ナ
ビゲータアンテナ104から出射される光ビームは、光
ビーム反射手段88の方向を向くように制御される。
対手段88に向けて出射される。光ビーム反射手段88
は、人1・Iシた光ビームを入射方向と同一方向に反射
するとともに、固有情報に従ってその先ビームに変調を
行なう。変調された光ビームはナビゲータアンテナ10
4に入射し、受光部によって受光信号に変換される。ナ
ビゲータアンテナ104から出射される光ビームは、光
ビーム反射手段88の方向を向くように制御される。
したがって、自動本54が高速で走行する場合にも安定
してかなり多い瓜のデータを伝達することが可能である
。
してかなり多い瓜のデータを伝達することが可能である
。
上述の各実施例に述べられているように、固a情報の転
達に光を用いた場合、以ドのような利点がある。まず第
1に、光は電波法の適用を受けないということが挙げら
れる。したがって、周波数割当てなどの複雑な手続を行
なうことが不要である。また、隣接する送1M装置間で
の干渉が少ないため、送られるデータの内容が安定して
いるという利点が挙げられる。さらに、光ビームによる
情報の伝達においては周囲の電磁波によるノイズがほと
んど発生しないということが挙げられる。そのため、た
とえば大型のトラックやバスなどの車両が並走している
場合にも良好な状態で情報を伝達することが可能である
。
達に光を用いた場合、以ドのような利点がある。まず第
1に、光は電波法の適用を受けないということが挙げら
れる。したがって、周波数割当てなどの複雑な手続を行
なうことが不要である。また、隣接する送1M装置間で
の干渉が少ないため、送られるデータの内容が安定して
いるという利点が挙げられる。さらに、光ビームによる
情報の伝達においては周囲の電磁波によるノイズがほと
んど発生しないということが挙げられる。そのため、た
とえば大型のトラックやバスなどの車両が並走している
場合にも良好な状態で情報を伝達することが可能である
。
第8図〜第10図は、第3図の実施例において述べられ
たように、コーナキューブを用いて光ビームを反射する
とともに、光ビームを変調するための光ビーム反’AJ
手段88の構成例を示すためのものである。第8図を参
照して、送信装置20は固有情報信号出力手段24と、
固有情報信号出力f段24に接続された光ビーム反射手
段88とを含む。光ビーム反射1段88は、コーナキュ
ーブ106と、コーナキューブ106の反射面の1つに
設けられた液^晶シャッタ108と、固有情報信号出力
手段24と液晶シャッタ108とに接続され、固有情報
信号に応答して液^^シャッタ108を駆動するための
液、!ll!lドライバ110とを含む。
たように、コーナキューブを用いて光ビームを反射する
とともに、光ビームを変調するための光ビーム反’AJ
手段88の構成例を示すためのものである。第8図を参
照して、送信装置20は固有情報信号出力手段24と、
固有情報信号出力f段24に接続された光ビーム反射手
段88とを含む。光ビーム反射1段88は、コーナキュ
ーブ106と、コーナキューブ106の反射面の1つに
設けられた液^晶シャッタ108と、固有情報信号出力
手段24と液晶シャッタ108とに接続され、固有情報
信号に応答して液^^シャッタ108を駆動するための
液、!ll!lドライバ110とを含む。
液晶ドライバ110は、固有情報信号出力手段24から
人力される固有情報信号に応答し、液S^シャッタ10
8を駆動して、液晶シャッタ108が設けられている反
射面上におζする光ビームの反射を制御する。たとえば
、固有情報信号が“High”であるときには、液晶ド
ライバ110は液晶シャッタ108を駆動してその面上
において光ビームが反射されるようにする。また、固有
情報信号が’Low”であるときには、液晶ドライバ1
10は液晶シャッタ108を駆動して、この面に入射し
た光が反射されないようにする。したがって、コーナキ
ューブ106に入射する光ビームは、固有情報信号に応
答して液晶シャッタ108の状態を変化させることによ
って、変調されることになる。この場合、得られる光ビ
ームの波形は第4図(C)に示されるものとなる。
人力される固有情報信号に応答し、液S^シャッタ10
8を駆動して、液晶シャッタ108が設けられている反
射面上におζする光ビームの反射を制御する。たとえば
、固有情報信号が“High”であるときには、液晶ド
ライバ110は液晶シャッタ108を駆動してその面上
において光ビームが反射されるようにする。また、固有
情報信号が’Low”であるときには、液晶ドライバ1
10は液晶シャッタ108を駆動して、この面に入射し
た光が反射されないようにする。したがって、コーナキ
ューブ106に入射する光ビームは、固有情報信号に応
答して液晶シャッタ108の状態を変化させることによ
って、変調されることになる。この場合、得られる光ビ
ームの波形は第4図(C)に示されるものとなる。
第9図および第10図は、液晶シャッタを用いない変調
方法を示す模式図である。第9図を参照して、この光ビ
ーム反射手段は入射した光をその入射方向にかかわらず
同一の方向に反射するためのコーナキューブプリズム1
12と、コーナキュ−ブプリズム112の全反射面の1
つに設けられ、シールド材114によって、微小なギヤ
・ソブを介してこの全反射面に対向して設けられた電歪
性金属板(加えられる電圧によりその形状が変化する金
属板)116と、電歪性金属板116を駆動するための
電歪性金属板ドライ/<118と、電歪性金属板116
と全反射面との間に封入された封入液120とを含む。
方法を示す模式図である。第9図を参照して、この光ビ
ーム反射手段は入射した光をその入射方向にかかわらず
同一の方向に反射するためのコーナキューブプリズム1
12と、コーナキュ−ブプリズム112の全反射面の1
つに設けられ、シールド材114によって、微小なギヤ
・ソブを介してこの全反射面に対向して設けられた電歪
性金属板(加えられる電圧によりその形状が変化する金
属板)116と、電歪性金属板116を駆動するための
電歪性金属板ドライ/<118と、電歪性金属板116
と全反射面との間に封入された封入液120とを含む。
封入液120は、コーナキューブプリズム112を構成
するガラスと同一のIjJ折率を有する。また、電歪性
金74板116の、コーナキューブプリズム112側の
面は光を反射しないようになっている。電歪性金属板ド
ライノ<118が電歪性金属板116に所定の電圧を力
11することにより、電歪性金属板116は第10図(
こ示されるようにコーナキューブプリズム112側−湾
曲する。この場合、封入液120は、ギヤ・ンプの間隔
が狭くなるために、ギヤ・ソブ内の横方向(こ拡がるこ
とになる。したがって、コーナキューブプリズム112
に入射した入射光は、電歪性金属板116が設けられて
いる全反射面上にお0て反射されず、封入液120を透
過し、電歪性金属板116に達し、そこで吸収されてし
まう。したがって、この場合コーナキューブプリズム1
12から出射されるビームはなくなる。一方、第9図に
示されるような電歪性金属板116がある場合、コーナ
キューブプリズム112に入射した光ビームは、電歪性
金属板116が設けられている面上においても反射され
、反射ビームとして入射ビームと同一の方向に戻る。し
たがって、第9囚に示される状態と第10図に示される
状態とを固h°情報(己号に応答して切換えることによ
り、コーナキューブプリズム112に入射する先ビーム
を変調することができる。
するガラスと同一のIjJ折率を有する。また、電歪性
金74板116の、コーナキューブプリズム112側の
面は光を反射しないようになっている。電歪性金属板ド
ライノ<118が電歪性金属板116に所定の電圧を力
11することにより、電歪性金属板116は第10図(
こ示されるようにコーナキューブプリズム112側−湾
曲する。この場合、封入液120は、ギヤ・ンプの間隔
が狭くなるために、ギヤ・ソブ内の横方向(こ拡がるこ
とになる。したがって、コーナキューブプリズム112
に入射した入射光は、電歪性金属板116が設けられて
いる全反射面上にお0て反射されず、封入液120を透
過し、電歪性金属板116に達し、そこで吸収されてし
まう。したがって、この場合コーナキューブプリズム1
12から出射されるビームはなくなる。一方、第9図に
示されるような電歪性金属板116がある場合、コーナ
キューブプリズム112に入射した光ビームは、電歪性
金属板116が設けられている面上においても反射され
、反射ビームとして入射ビームと同一の方向に戻る。し
たがって、第9囚に示される状態と第10図に示される
状態とを固h°情報(己号に応答して切換えることによ
り、コーナキューブプリズム112に入射する先ビーム
を変調することができる。
以上の実施例においては、この発明にかかる移動体に対
する位置情報伝達システムは、自動小などの地上の移動
物に対して適用されている。しかしながら、この発明は
それには限定されない。たとえば、第11図を参照して
、このシステムは光ビーム反射手段88を送電線122
を吊架するための鉄塔124上に設けることにより、飛
行機126やヘリコプタ128などの航空機に対する航
行援助施設として利用することが可能である。この場合
、飛行機126やヘリコプタ128の下面には、ナビゲ
ータアンテナ104が設けられており、光ビーム反射手
段88に対して光ビームを出射上かつ反射されてきた光
ビームを受取ることによってナビゲーションに必要なデ
ータを人手することができる。
する位置情報伝達システムは、自動小などの地上の移動
物に対して適用されている。しかしながら、この発明は
それには限定されない。たとえば、第11図を参照して
、このシステムは光ビーム反射手段88を送電線122
を吊架するための鉄塔124上に設けることにより、飛
行機126やヘリコプタ128などの航空機に対する航
行援助施設として利用することが可能である。この場合
、飛行機126やヘリコプタ128の下面には、ナビゲ
ータアンテナ104が設けられており、光ビーム反射手
段88に対して光ビームを出射上かつ反射されてきた光
ビームを受取ることによってナビゲーションに必要なデ
ータを人手することができる。
[発明の効果]
本発明にかかる移動体に対する位置情報伝達システムに
おいては、地上の所定位置ごとに固白°の固有情報信号
が、変調された光ビームによって移動体に伝達される。
おいては、地上の所定位置ごとに固白°の固有情報信号
が、変調された光ビームによって移動体に伝達される。
光ビームは電波に比べて互いに干渉してノイズを発生す
るおそれが少ムい。また周囲の電磁気的雑音に影響され
て誤動作することも少ない。さらに、自分自身で電磁気
的な雑音を発生することもない。そのため、変調された
光ビームを出1・1シて固有情報を伝達するための光ビ
ーム出射手段が多数設置されても、その動作は正常に保
たれ、かつ環境に対する悪影響もない。さらに、電波法
による規制もなく、混信を防ぐための周波数割当てとい
う制約もない。そのため、多数の送信装置を比較的稠密
に配置できる。したがって、きめ細かい位置情報を正確
に伝達できる移動体に対する位置情報伝達システムを堤
供することができる。
るおそれが少ムい。また周囲の電磁気的雑音に影響され
て誤動作することも少ない。さらに、自分自身で電磁気
的な雑音を発生することもない。そのため、変調された
光ビームを出1・1シて固有情報を伝達するための光ビ
ーム出射手段が多数設置されても、その動作は正常に保
たれ、かつ環境に対する悪影響もない。さらに、電波法
による規制もなく、混信を防ぐための周波数割当てとい
う制約もない。そのため、多数の送信装置を比較的稠密
に配置できる。したがって、きめ細かい位置情報を正確
に伝達できる移動体に対する位置情報伝達システムを堤
供することができる。
第1図は本発明の一実施例にかかる移動体に対する位置
情報伝達システムの概略構成を示すブロック図であり、 第2図は本発明の実施例のシステムの動作を示す斜視図
であり、 第3図は復調回路のより詳細なブロック図であり、 第4図は固有情報信号の変調および曳調を示す波形図で
あり、 第5図は本発明の他の一実施例において用いられる万歩
計の斜視図であり、 第6図は本発明のさらに他の一実施例の概略構成を示す
ブロック図であり、 第7図は本発明の一実施例の動作状況を示す模式図であ
り、 第8図は本発明にかかるシステムにおいて用いられる送
信装置の一例を示すブロック図であり、第9図および第
10図は電歪性金属板を用いて光ビームを変調する光ビ
ーム反射手段の模式図であり、 第11図は本システムを用いて航空機の航行援助をする
場合の原理を模式的に示した図であり、第12図はビー
コン発J1.を設備を用いた従来のシステムのは略を示
す模式図である。 図中、20は送信装置、22は受信装置、24は固有情
報信号出力手段、26は光ビーム出射手段、28は受光
部、34はクロック抽出回路、36は復調回路、38は
CPUを示す。 なお、図中、同一ね号は同一、または相当箇所を示す。 第3図 第S図 萬4図 萬r″10 品8図 8C4図 第10目 812図
情報伝達システムの概略構成を示すブロック図であり、 第2図は本発明の実施例のシステムの動作を示す斜視図
であり、 第3図は復調回路のより詳細なブロック図であり、 第4図は固有情報信号の変調および曳調を示す波形図で
あり、 第5図は本発明の他の一実施例において用いられる万歩
計の斜視図であり、 第6図は本発明のさらに他の一実施例の概略構成を示す
ブロック図であり、 第7図は本発明の一実施例の動作状況を示す模式図であ
り、 第8図は本発明にかかるシステムにおいて用いられる送
信装置の一例を示すブロック図であり、第9図および第
10図は電歪性金属板を用いて光ビームを変調する光ビ
ーム反射手段の模式図であり、 第11図は本システムを用いて航空機の航行援助をする
場合の原理を模式的に示した図であり、第12図はビー
コン発J1.を設備を用いた従来のシステムのは略を示
す模式図である。 図中、20は送信装置、22は受信装置、24は固有情
報信号出力手段、26は光ビーム出射手段、28は受光
部、34はクロック抽出回路、36は復調回路、38は
CPUを示す。 なお、図中、同一ね号は同一、または相当箇所を示す。 第3図 第S図 萬4図 萬r″10 品8図 8C4図 第10目 812図
Claims (1)
- (1)移動体に、前記移動体の位置に関する情報を伝え
るための移動体に対する位置情報伝達システムであって
、 地上の所定位置ごとに固有の固有情報信号を出力する固
有情報信号出力手段と、 前記所定位置に設けられ、前記固有情報信号に応答して
、光ビームを変調して出射する光ビーム出射手段と、 前記移動体に設けられ、前記光ビームを受光して、前記
固有情報信号を復調するための固有情報信号復調手段と
を含む移動体に対する位置情報伝達システム。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171476A JP2899013B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 移動体に対する位置情報伝達システム |
| US07/545,998 US5117301A (en) | 1989-07-03 | 1990-06-28 | System for transmitting information to moving object |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171476A JP2899013B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 移動体に対する位置情報伝達システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336697A true JPH0336697A (ja) | 1991-02-18 |
| JP2899013B2 JP2899013B2 (ja) | 1999-06-02 |
Family
ID=15923812
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171476A Expired - Fee Related JP2899013B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | 移動体に対する位置情報伝達システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5117301A (ja) |
| JP (1) | JP2899013B2 (ja) |
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| US6154299A (en) * | 1998-06-15 | 2000-11-28 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | Modulating retroreflector using multiple quantum well technology |
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| US8525097B2 (en) * | 2008-01-03 | 2013-09-03 | Wi-Charge Ltd. | Wireless laser system for power transmission utilizing a gain medium between retroreflectors |
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| JP2018536305A (ja) | 2015-09-07 | 2018-12-06 | フィリップス ライティング ホールディング ビー ヴィ | 光へのデータの埋め込み |
| EP3731436B1 (en) * | 2017-12-19 | 2025-08-13 | Panasonic Intellectual Property Corporation of America | Transmission method, reception method, transmitting device, and receiving device |
| WO2023004518A1 (en) | 2021-07-30 | 2023-02-02 | Metra Sign Inc. | System and method for vehicle traffic signaling |
| EP4684483A1 (en) * | 2023-03-23 | 2026-01-28 | Signify Holding B.V. | An optical wireless communication device |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3675989A (en) * | 1969-11-26 | 1972-07-11 | Radiation Inc | Liquid crystal optical cell with selected energy scattering |
| US3697941A (en) * | 1971-07-01 | 1972-10-10 | Devenco Inc | Vehicle location system and method |
| JPS58191544A (ja) * | 1982-05-01 | 1983-11-08 | Hitachi Kiden Kogyo Ltd | 移動物体の情報伝達装置 |
| DE3781534T2 (de) * | 1986-12-15 | 1993-01-07 | Sumitomo Electric Industries | Strassenrandbakensystem. |
| US4921468A (en) * | 1987-03-20 | 1990-05-01 | Aisin Seiki Kabushiki Kaisha | Space transmission optical communication system |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1171476A patent/JP2899013B2/ja not_active Expired - Fee Related
-
1990
- 1990-06-28 US US07/545,998 patent/US5117301A/en not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2899013B2 (ja) | 1999-06-02 |
| US5117301A (en) | 1992-05-26 |
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