JPH0336710B2 - - Google Patents
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- JPH0336710B2 JPH0336710B2 JP23568483A JP23568483A JPH0336710B2 JP H0336710 B2 JPH0336710 B2 JP H0336710B2 JP 23568483 A JP23568483 A JP 23568483A JP 23568483 A JP23568483 A JP 23568483A JP H0336710 B2 JPH0336710 B2 JP H0336710B2
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- Japan
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- reservoir
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Links
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60T—VEHICLE BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF; BRAKE CONTROL SYSTEMS OR PARTS THEREOF, IN GENERAL; ARRANGEMENT OF BRAKING ELEMENTS ON VEHICLES IN GENERAL; PORTABLE DEVICES FOR PREVENTING UNWANTED MOVEMENT OF VEHICLES; VEHICLE MODIFICATIONS TO FACILITATE COOLING OF BRAKES
- B60T11/00—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant
- B60T11/10—Transmitting braking action from initiating means to ultimate brake actuator without power assistance or drive or where such assistance or drive is irrelevant transmitting by fluid means, e.g. hydraulic
- B60T11/26—Reservoirs
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Transportation (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Transmission Of Braking Force In Braking Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、マスタシリンダ用リザーバ装置の製
造方法に関する。
造方法に関する。
従来、この種の製造方法として、開口端周縁に
対向する溶着部をもつ合成樹脂製の一対の部材を
当該部材の各々の凹所を対向させて、対向する一
対の押型の凹部にそれぞれ嵌装し、前記溶着部を
含む平面を横切つて移動可能なフロートを、予め
前記一対の部材のいずれか一方の凹所に内装した
後、前記溶着部を加熱溶融し、前記一対の押型に
より前記一対の部材を圧着してリザーバ本体を形
成し、当該リザーバ本体の内部に液を貯える空間
を形成する方法が知られている。
対向する溶着部をもつ合成樹脂製の一対の部材を
当該部材の各々の凹所を対向させて、対向する一
対の押型の凹部にそれぞれ嵌装し、前記溶着部を
含む平面を横切つて移動可能なフロートを、予め
前記一対の部材のいずれか一方の凹所に内装した
後、前記溶着部を加熱溶融し、前記一対の押型に
より前記一対の部材を圧着してリザーバ本体を形
成し、当該リザーバ本体の内部に液を貯える空間
を形成する方法が知られている。
ところが、こうした方法においては、フロート
が一方の凹所内に固定されていないため、一対の
押型が一対の部材の溶着部を加熱するべく移動す
るときの振動等によつて、フロートが予め内装さ
れた位置から開口端側へ移動してしまうことがあ
る。そうした場合には、溶着部を加熱溶融する工
程でフロートも加熱されて一部分が溶けてしまう
といつたことが起こり、フロートが変形あるいは
一方の凹所内に固着され、リザーバ本体内を移動
できなくなる等の不具合を生ずる。
が一方の凹所内に固定されていないため、一対の
押型が一対の部材の溶着部を加熱するべく移動す
るときの振動等によつて、フロートが予め内装さ
れた位置から開口端側へ移動してしまうことがあ
る。そうした場合には、溶着部を加熱溶融する工
程でフロートも加熱されて一部分が溶けてしまう
といつたことが起こり、フロートが変形あるいは
一方の凹所内に固着され、リザーバ本体内を移動
できなくなる等の不具合を生ずる。
こういつたことから、フロートの外周を一方の
凹所内に設けた複数の爪によつて挟持させ、フロ
ートを一方の凹所内に機械的に固定する方法が提
案されている。しかしながら、この方法では、リ
ザーバ本体を形成した後に、リザーバ本体に設け
られた孔からフロートに機械的に外力を加えて、
フロートを爪から外して移動可能にしなければな
らないので、フロートの固定を解除するための工
程、作業が煩雑となり、また、フロートが外力に
より損傷する危険性がある等の問題を生ずる。
凹所内に設けた複数の爪によつて挟持させ、フロ
ートを一方の凹所内に機械的に固定する方法が提
案されている。しかしながら、この方法では、リ
ザーバ本体を形成した後に、リザーバ本体に設け
られた孔からフロートに機械的に外力を加えて、
フロートを爪から外して移動可能にしなければな
らないので、フロートの固定を解除するための工
程、作業が煩雑となり、また、フロートが外力に
より損傷する危険性がある等の問題を生ずる。
本発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので
あつて、フロートの溶融、損傷を防止するととも
に、フロートの固定解除を極めて簡単に行えるよ
うしたマスタシリンダ用リザーバ装置の製造方法
を提供することを目的し、その特徴とするところ
は、前記フロートを前記一方の凹所内に磁気的に
固定するようにしたことにある。
あつて、フロートの溶融、損傷を防止するととも
に、フロートの固定解除を極めて簡単に行えるよ
うしたマスタシリンダ用リザーバ装置の製造方法
を提供することを目的し、その特徴とするところ
は、前記フロートを前記一方の凹所内に磁気的に
固定するようにしたことにある。
こうすることにより、フロートに磁気による吸
引力が作用している間は、フロートが一方の凹所
内に固定されて、振動等によつて開口端側に移動
することがないので、フロートの溶融を防止する
ことができ、フロートに磁気による吸引力が作用
しなくなると、自動的に固定が解除されて、フロ
ートがリザーバ本体内を移動可能となるので、フ
ロートの固定を解除するために機械的な外力を加
える必要がなくなり、フロートの固定解除作業が
極めて簡単になると共に、外力によるフロートの
損傷を防止することができる。
引力が作用している間は、フロートが一方の凹所
内に固定されて、振動等によつて開口端側に移動
することがないので、フロートの溶融を防止する
ことができ、フロートに磁気による吸引力が作用
しなくなると、自動的に固定が解除されて、フロ
ートがリザーバ本体内を移動可能となるので、フ
ロートの固定を解除するために機械的な外力を加
える必要がなくなり、フロートの固定解除作業が
極めて簡単になると共に、外力によるフロートの
損傷を防止することができる。
以下、図示した実施例に基づき、本発明につい
て詳説する。
て詳説する。
図は、本発明の一実施例を示す平断面図であつ
て、リザーバ装置製造時の加熱溶融工程を表わす
ものである。なお、以下の説明において、リザー
バ装置における「上下」方向は、図面の「左右」
方向となる。
て、リザーバ装置製造時の加熱溶融工程を表わす
ものである。なお、以下の説明において、リザー
バ装置における「上下」方向は、図面の「左右」
方向となる。
図において、1,2は、タンデムマスタシリン
ダ用リザーバ装置の略直方体形状を呈するリザー
バ本体を形成可能で、互いに対向する開口部を有
する合成樹脂製の一対の上本体と下本体とであつ
て、上本体1には上壁3と周壁4とによつて上側
凹所が形成され、下本体2には下壁5と周壁4′
とによつて下側凹所が形成されている。上側凹所
は、フロート25全体を収納可能な深さを有し、
上壁3から開口部に向けて周壁4と平行に延びる
隔壁6及び7によつて、さらに3つの凹所10,
11及び12に区画されており、下側凹所は、下
壁5から開口部に向けて周壁4′と平行に延び、
それぞれ隔壁6,7と対向する隔壁8,9によつ
て、さらに3つの凹所13,14,15に区画さ
れている。また、上本体1の上壁3には、凹所1
0に連通する開口を有し、図示しないキヤツプを
装着可能な円筒状の液注入口部16が一体的に形
成されている。下本体2下壁5には、それぞれ凹
所13,15に連通する通路を有し、図示しない
タンデムマスタシリンダに液供給可能に接続され
る円筒状の液接続部17,18が一体的に突出形
成されており、さらに、凹所14と対向する下面
に、両液接続部17,18の中心を結ぶ方向に対
して直交する方向で下壁5に沿つて延びる膨出部
19が一体的に形成され、その膨出部19の孔2
0が穿設されている。
ダ用リザーバ装置の略直方体形状を呈するリザー
バ本体を形成可能で、互いに対向する開口部を有
する合成樹脂製の一対の上本体と下本体とであつ
て、上本体1には上壁3と周壁4とによつて上側
凹所が形成され、下本体2には下壁5と周壁4′
とによつて下側凹所が形成されている。上側凹所
は、フロート25全体を収納可能な深さを有し、
上壁3から開口部に向けて周壁4と平行に延びる
隔壁6及び7によつて、さらに3つの凹所10,
11及び12に区画されており、下側凹所は、下
壁5から開口部に向けて周壁4′と平行に延び、
それぞれ隔壁6,7と対向する隔壁8,9によつ
て、さらに3つの凹所13,14,15に区画さ
れている。また、上本体1の上壁3には、凹所1
0に連通する開口を有し、図示しないキヤツプを
装着可能な円筒状の液注入口部16が一体的に形
成されている。下本体2下壁5には、それぞれ凹
所13,15に連通する通路を有し、図示しない
タンデムマスタシリンダに液供給可能に接続され
る円筒状の液接続部17,18が一体的に突出形
成されており、さらに、凹所14と対向する下面
に、両液接続部17,18の中心を結ぶ方向に対
して直交する方向で下壁5に沿つて延びる膨出部
19が一体的に形成され、その膨出部19の孔2
0が穿設されている。
上本体1と下本体2との各々の開口端には、周
壁4,4′の全周にわたつて互い対向する鍔部2
1,22が一体的に設けられ、周壁4,4′の端
面及び鍔部21,22の対向面によつて、上本体
1と下本体2とを溶着するための溶着部23,2
4が形成されている。なお、隔壁6,7は、その
下端面が上本体1開口端面よりも上側凹所内方に
位置する長さに形成され、隔壁8,9は、その上
端面が下本体2開口端面よりもわずかに下側凹所
内方に位置する長さに形成され、隔壁6と8との
間、及び、隔壁7と9との間に、それぞれ液連通
可能な通路が形成されるようになつている。
壁4,4′の全周にわたつて互い対向する鍔部2
1,22が一体的に設けられ、周壁4,4′の端
面及び鍔部21,22の対向面によつて、上本体
1と下本体2とを溶着するための溶着部23,2
4が形成されている。なお、隔壁6,7は、その
下端面が上本体1開口端面よりも上側凹所内方に
位置する長さに形成され、隔壁8,9は、その上
端面が下本体2開口端面よりもわずかに下側凹所
内方に位置する長さに形成され、隔壁6と8との
間、及び、隔壁7と9との間に、それぞれ液連通
可能な通路が形成されるようになつている。
25は、発泡性の合成樹脂によつて塑造され、
リザーバ本体内に貯えられる液に浮遊可能なフロ
ートである。このフロート25は、その側面に設
けた縦溝26,27と隔壁6,7,8,9に設け
たガイド部28,29,30,31との嵌合によ
つて、回り止めがなされるとともに案内されて、
リザーバ本体の溶着部23,24を含む平面を横
切つて、凹所11と14とで形成されるフロート
室内を移動可能になつている。フロート25の下
部には、直方体の永久磁石32がその一面と下本
体2の下壁5内面とを対向させるとともに、抜け
止めを施して一体的にモールドされている。永久
磁石32は、孔20の軸方向両端側に異なる磁極
を有し、リザーバ装置の使用の際、液面の低下に
よつてフロート25が所定量下方に移動したとき
に、下本体2膨出19の孔20内に組み込まれる
リードスイツチ等の磁気感応素子を作動可能にな
つている。
リザーバ本体内に貯えられる液に浮遊可能なフロ
ートである。このフロート25は、その側面に設
けた縦溝26,27と隔壁6,7,8,9に設け
たガイド部28,29,30,31との嵌合によ
つて、回り止めがなされるとともに案内されて、
リザーバ本体の溶着部23,24を含む平面を横
切つて、凹所11と14とで形成されるフロート
室内を移動可能になつている。フロート25の下
部には、直方体の永久磁石32がその一面と下本
体2の下壁5内面とを対向させるとともに、抜け
止めを施して一体的にモールドされている。永久
磁石32は、孔20の軸方向両端側に異なる磁極
を有し、リザーバ装置の使用の際、液面の低下に
よつてフロート25が所定量下方に移動したとき
に、下本体2膨出19の孔20内に組み込まれる
リードスイツチ等の磁気感応素子を作動可能にな
つている。
フロート25の上部には、磁性材料で形成され
た板状の吸引部材33が、その片面と上本体1の
上壁3内面とを当接可能に一体的にモールドされ
ており、後述する押型34に設けた永久磁石40
の磁力によつて、フロート25を凹所11内に磁
気的に固定可能にしている。具体的には、その吸
引部材33は、鉄板を打抜き加工した中央に孔を
有する板部材であつて、打抜き加工時に生ずる内
外周面の傾斜(ヌキダレ)を利用して、フロート
25に対する抜止めを施されている。
た板状の吸引部材33が、その片面と上本体1の
上壁3内面とを当接可能に一体的にモールドされ
ており、後述する押型34に設けた永久磁石40
の磁力によつて、フロート25を凹所11内に磁
気的に固定可能にしている。具体的には、その吸
引部材33は、鉄板を打抜き加工した中央に孔を
有する板部材であつて、打抜き加工時に生ずる内
外周面の傾斜(ヌキダレ)を利用して、フロート
25に対する抜止めを施されている。
34,35は、互いに対向する押圧面38と3
9を鉛直方向に立設した一対の押型である。一方
の押型34には、押圧面38から内部に向けて、
上本体1をその鍔部21と押圧面38とを当接さ
せて嵌装可能な凹部36が設けられている。ま
た、凹部36に上本体1が嵌装されるとき上壁3
を介して凹所11と対向する部分に、フロート2
5に設けた吸引部材33に磁力を作用可能な永久
磁石40が嵌着されている。他方の押型35に
は、押圧面39から内部に向けて、下本体2をそ
の鍔部22と押圧面39とを当接させて嵌装可能
な凹部37が設けられている。こうした一対の押
型34,35は、上本体1と下本体2とを互いに
溶着部23,24を対向させてそれぞれ凹部36
と37とに嵌装し得る程度に、押圧面38と39
とが充分に離れた位置と、溶着部23と24とを
当接させて押圧し得る位置との間を、水平方向で
移動可能になつている。なお、図においては、紙
面が水平面で、紙面を直角に貫く方向が鉛直方向
である。
9を鉛直方向に立設した一対の押型である。一方
の押型34には、押圧面38から内部に向けて、
上本体1をその鍔部21と押圧面38とを当接さ
せて嵌装可能な凹部36が設けられている。ま
た、凹部36に上本体1が嵌装されるとき上壁3
を介して凹所11と対向する部分に、フロート2
5に設けた吸引部材33に磁力を作用可能な永久
磁石40が嵌着されている。他方の押型35に
は、押圧面39から内部に向けて、下本体2をそ
の鍔部22と押圧面39とを当接させて嵌装可能
な凹部37が設けられている。こうした一対の押
型34,35は、上本体1と下本体2とを互いに
溶着部23,24を対向させてそれぞれ凹部36
と37とに嵌装し得る程度に、押圧面38と39
とが充分に離れた位置と、溶着部23と24とを
当接させて押圧し得る位置との間を、水平方向で
移動可能になつている。なお、図においては、紙
面が水平面で、紙面を直角に貫く方向が鉛直方向
である。
41は、外部の電源から電力を供給される電熱
線(いずれも図示しない)を内部に組み込まれた
加熱板である。この加熱板41は、押型34と3
5との間を押圧面38,39に沿つた方向、言い
かえれば、一対の押型34,35の移動方向と直
交する方向に移動可能となつており、両押型、3
4,35側には、それぞれ押型34,35に嵌装
される上本体1、下本体2の溶着部23,24全
面に高熱を作用可能な加熱面42,43が形成さ
れている。
線(いずれも図示しない)を内部に組み込まれた
加熱板である。この加熱板41は、押型34と3
5との間を押圧面38,39に沿つた方向、言い
かえれば、一対の押型34,35の移動方向と直
交する方向に移動可能となつており、両押型、3
4,35側には、それぞれ押型34,35に嵌装
される上本体1、下本体2の溶着部23,24全
面に高熱を作用可能な加熱面42,43が形成さ
れている。
一対の押型34,35及び加熱板41、空圧あ
るいは油圧作動機器等によつて所定の移動がなさ
れ、また加熱板41の電熱線に所定の電力が供給
される1つの装置として組み立てられ、作業者の
スイツチ操作により制御されるものとする。
るいは油圧作動機器等によつて所定の移動がなさ
れ、また加熱板41の電熱線に所定の電力が供給
される1つの装置として組み立てられ、作業者の
スイツチ操作により制御されるものとする。
以下、工程を追つて作用について説明する。
まず最初は、加熱板41が、押型34と35と
の間から抜け出る位置まで図の上方に移動して停
止し、押型34が図の左方に、押型35が図の右
方に移動して、押圧面38と39との間を大きく
開いて停止している。この状態で、予め成形され
た上本体1を、その上壁3側を押型34側に向け
て凹部36内に嵌入し、鍔部21の押圧面38と
を当接させる。また、予め成形された下本体2
を、その下壁5側を押型36側に向けて凹部37
内に嵌入し、鍔部22と押圧面39とを当接させ
る。次に、予め永久磁石32及び吸引部材33を
一体的にモールドしたフロート25を、吸引部材
33の面を上壁3側に向けるとともに、縦溝2
6,27をそれぞれガイド部28,29に合わせ
て、凹所11内に嵌装する。こうしたフロート2
5を凹所11内に嵌入していくと、吸引部材33
が押型34に設けた永久磁石40に近づいていく
ので、永久磁石40の磁力が吸引部材33に作用
して、フロート25全体を上壁3側に引寄せる力
を生じさせる。そして、吸引部材33が上壁3内
面に当接すると、吸引部材33のフロート25の
開口部側への移動を阻止するに充分な永久磁石4
0の磁力が作用して、フロート25は凹所11内
に磁気的に固定される。
の間から抜け出る位置まで図の上方に移動して停
止し、押型34が図の左方に、押型35が図の右
方に移動して、押圧面38と39との間を大きく
開いて停止している。この状態で、予め成形され
た上本体1を、その上壁3側を押型34側に向け
て凹部36内に嵌入し、鍔部21の押圧面38と
を当接させる。また、予め成形された下本体2
を、その下壁5側を押型36側に向けて凹部37
内に嵌入し、鍔部22と押圧面39とを当接させ
る。次に、予め永久磁石32及び吸引部材33を
一体的にモールドしたフロート25を、吸引部材
33の面を上壁3側に向けるとともに、縦溝2
6,27をそれぞれガイド部28,29に合わせ
て、凹所11内に嵌装する。こうしたフロート2
5を凹所11内に嵌入していくと、吸引部材33
が押型34に設けた永久磁石40に近づいていく
ので、永久磁石40の磁力が吸引部材33に作用
して、フロート25全体を上壁3側に引寄せる力
を生じさせる。そして、吸引部材33が上壁3内
面に当接すると、吸引部材33のフロート25の
開口部側への移動を阻止するに充分な永久磁石4
0の磁力が作用して、フロート25は凹所11内
に磁気的に固定される。
その後、スイツチ操作により、一対の押型3
4,35は互いの押圧面38と39とを接近させ
るべく移動させるとともに加熱板41が押型34
と35との間に進入するべく移動される。そし
て、加熱板41の加熱面42,43のそれぞれが
上本体1の溶着部23、下本体2の溶着部24と
近接対向する状態、すなわち図示の状態となる。
こうして溶着部23,24は、加熱面42,43
から放散される高熱によつて、加熱溶融させる。
しかしながら、フロート25は、永久磁石40と
吸引部材33との磁気作用によつて凹所11の内
方に固定されて、永久磁石32を設けた下面が加
熱面42から充分離れた状態となつているので、
合成樹脂部分が溶融されることはない。なお、溶
着部23,24を各々加熱面42,43に接触さ
せて溶融するようになつていてもよい。
4,35は互いの押圧面38と39とを接近させ
るべく移動させるとともに加熱板41が押型34
と35との間に進入するべく移動される。そし
て、加熱板41の加熱面42,43のそれぞれが
上本体1の溶着部23、下本体2の溶着部24と
近接対向する状態、すなわち図示の状態となる。
こうして溶着部23,24は、加熱面42,43
から放散される高熱によつて、加熱溶融させる。
しかしながら、フロート25は、永久磁石40と
吸引部材33との磁気作用によつて凹所11の内
方に固定されて、永久磁石32を設けた下面が加
熱面42から充分離れた状態となつているので、
合成樹脂部分が溶融されることはない。なお、溶
着部23,24を各々加熱面42,43に接触さ
せて溶融するようになつていてもよい。
溶着部23,24の加熱溶融が終わると、加熱
板41が押圧面38と39との間から抜け出る位
置まで図の上方へ移動され、一対の押型34,3
5が互いの押圧面38と39とをさらに接近させ
るべく移動される。そして遂には、溶融した溶着
部23と24とが当接し、鍔部21,23が押圧
面38と39との間で挟圧される状態となる。こ
うして溶着部23と24とが一体的に結合され、
上本体1と下本体2とによつて1つのリザーバ本
体が形成され、その内部に、凹所10と13によ
つて第1の液室が、凹所12と15とによつて第
2の液室が、凹所11と14とによつてフロート
室が各々形成される。
板41が押圧面38と39との間から抜け出る位
置まで図の上方へ移動され、一対の押型34,3
5が互いの押圧面38と39とをさらに接近させ
るべく移動される。そして遂には、溶融した溶着
部23と24とが当接し、鍔部21,23が押圧
面38と39との間で挟圧される状態となる。こ
うして溶着部23と24とが一体的に結合され、
上本体1と下本体2とによつて1つのリザーバ本
体が形成され、その内部に、凹所10と13によ
つて第1の液室が、凹所12と15とによつて第
2の液室が、凹所11と14とによつてフロート
室が各々形成される。
この後、一対の押型34,35は、押圧面38
と39との間が大きく開き、リザーバ本体を凹部
36,37から取り出せる位置まで移動されて停
止する。そして、リザーバ本体の上本体1側を、
フロート25に設けた吸引部材33に作用してい
る永久磁石40の磁力(吸引力)に打勝つ程度の
力で、押型34の凹部36から抜き出すことによ
つて、フロート25の吸引部材33が永久磁石4
0から遠ざかる。このようにして、リザーバ本体
の上本体1側が凹部36から完全に抜き出される
と、フロート25の溶着部23側の移動を妨げる
磁気的な固定が自動的に解除さ、フロート25は
ガイド部28,29,30及び31に案内され
て、フロート室内を移動可能となる。
と39との間が大きく開き、リザーバ本体を凹部
36,37から取り出せる位置まで移動されて停
止する。そして、リザーバ本体の上本体1側を、
フロート25に設けた吸引部材33に作用してい
る永久磁石40の磁力(吸引力)に打勝つ程度の
力で、押型34の凹部36から抜き出すことによ
つて、フロート25の吸引部材33が永久磁石4
0から遠ざかる。このようにして、リザーバ本体
の上本体1側が凹部36から完全に抜き出される
と、フロート25の溶着部23側の移動を妨げる
磁気的な固定が自動的に解除さ、フロート25は
ガイド部28,29,30及び31に案内され
て、フロート室内を移動可能となる。
リザーバ本体を形成した後、膨出部19の孔2
0に磁気感応素子を組み付け、液注入口16にキ
ヤツプを装着することによつてタンデムマスタシ
リンダ用リザーバ装置が完成する。
0に磁気感応素子を組み付け、液注入口16にキ
ヤツプを装着することによつてタンデムマスタシ
リンダ用リザーバ装置が完成する。
ここで、このリザーバ装置がタンデムマスタシ
リンダに接続された場合の機能について、簡単に
説明しておく。液注入口部16の開口からブレー
キ液を注入すると、第1の液室、隔壁6と7との
間を介してフロート室、及び、隔壁7と9との間
を介して第2の液室にブレーキ液が貯えられる。
こうして、リザーバ本体内部の各室に所定量のブ
レーキ液が貯えられ、液接続部17,18の各々
の通路を介してタンデムマスタシリンダ側にブレ
ーキ液を供給可能となる。
リンダに接続された場合の機能について、簡単に
説明しておく。液注入口部16の開口からブレー
キ液を注入すると、第1の液室、隔壁6と7との
間を介してフロート室、及び、隔壁7と9との間
を介して第2の液室にブレーキ液が貯えられる。
こうして、リザーバ本体内部の各室に所定量のブ
レーキ液が貯えられ、液接続部17,18の各々
の通路を介してタンデムマスタシリンダ側にブレ
ーキ液を供給可能となる。
フロート25は、リザーバ本体内に注入される
ブレーキ液の液面上昇に伴つて、ガイド部28,
29,30,31に案内され回動することなく上
本体1側に移動する。そして、リザーバ本体内に
所定量のブレーキ液が貯えられることによつて、
フロート25に設けた永久磁石32と下本体2の
孔20に設けた磁気感応素子とが充分に離れ、通
常の使用状態においては、永久磁石32の磁力に
より磁気感応素子は作動しない。液漏れ等によつ
てリザーバ本体内のブレーキ液が減少すると、そ
れに伴つてフロート25は下本体2側に移動す
る。そして、ブレーキ液の液面が隔壁8及び9の
上端面まで低下すると、永久磁石32の磁力によ
つて磁気感応素子が作動され、磁気感応素子に接
続さる警報回路を介してブレーキ液の減少が報知
される。
ブレーキ液の液面上昇に伴つて、ガイド部28,
29,30,31に案内され回動することなく上
本体1側に移動する。そして、リザーバ本体内に
所定量のブレーキ液が貯えられることによつて、
フロート25に設けた永久磁石32と下本体2の
孔20に設けた磁気感応素子とが充分に離れ、通
常の使用状態においては、永久磁石32の磁力に
より磁気感応素子は作動しない。液漏れ等によつ
てリザーバ本体内のブレーキ液が減少すると、そ
れに伴つてフロート25は下本体2側に移動す
る。そして、ブレーキ液の液面が隔壁8及び9の
上端面まで低下すると、永久磁石32の磁力によ
つて磁気感応素子が作動され、磁気感応素子に接
続さる警報回路を介してブレーキ液の減少が報知
される。
以上実施例によれば、一方の押型34の凹部3
6に予め嵌装した上本体1の凹所11内へフロー
ト25を挿入すると、吸引部材33が押型34に
設けた永久磁石40の磁力により吸引されて、フ
ロート25が凹所11内に磁気的に固定され、こ
の状態が上本体1が凹部36に嵌装されていく限
り保たれる。そして、上本体1と下本体2とを溶
着した後、リザーバ本体の上本体1側をフロート
25の吸引部材33に作用している永久磁石40
の磁力に打ち勝つ程度の力で、凹部36から抜き
出すことにより、フロート25の磁気的な固定が
自動的に解除される。従つて、溶着部23,24
の加熱溶融の際に、フロート25が開口端溶着部
23側に移動して溶融されることを防止でき、さ
らに、フロートを機械的に固定する方法に比べ
て、フロート25の固定を解除する作業を極めて
簡単に行うことができる。また、フロート25の
固定を解除するために、リザーバ本体に設けた開
口を介して外部からフロート25に機械的な外力
を加える必要がないので、フロート25の外力に
よる損傷を防止でき、例えば液注入口部16のよ
うな開口の位置とは関係なく、フロート25をリ
ザーバ本体内の中央部に設置することができる。
6に予め嵌装した上本体1の凹所11内へフロー
ト25を挿入すると、吸引部材33が押型34に
設けた永久磁石40の磁力により吸引されて、フ
ロート25が凹所11内に磁気的に固定され、こ
の状態が上本体1が凹部36に嵌装されていく限
り保たれる。そして、上本体1と下本体2とを溶
着した後、リザーバ本体の上本体1側をフロート
25の吸引部材33に作用している永久磁石40
の磁力に打ち勝つ程度の力で、凹部36から抜き
出すことにより、フロート25の磁気的な固定が
自動的に解除される。従つて、溶着部23,24
の加熱溶融の際に、フロート25が開口端溶着部
23側に移動して溶融されることを防止でき、さ
らに、フロートを機械的に固定する方法に比べ
て、フロート25の固定を解除する作業を極めて
簡単に行うことができる。また、フロート25の
固定を解除するために、リザーバ本体に設けた開
口を介して外部からフロート25に機械的な外力
を加える必要がないので、フロート25の外力に
よる損傷を防止でき、例えば液注入口部16のよ
うな開口の位置とは関係なく、フロート25をリ
ザーバ本体内の中央部に設置することができる。
吸引部材33は、鉄板を打ち抜いて形成されて
いるのでその加工は簡単であり、内外周が板面に
対して傾斜しているため、図のように大径の板面
をフロート25側に向け、あるいは逆に小径の板
面をフロート25側に向けてモールドしても、フ
ロート25に対する抜け止めがなされる。従つ
て、吸引部材33を、その板面の向きを何ら考慮
することなく、フロート25にモールドすること
ができる。
いるのでその加工は簡単であり、内外周が板面に
対して傾斜しているため、図のように大径の板面
をフロート25側に向け、あるいは逆に小径の板
面をフロート25側に向けてモールドしても、フ
ロート25に対する抜け止めがなされる。従つ
て、吸引部材33を、その板面の向きを何ら考慮
することなく、フロート25にモールドすること
ができる。
以上、図示した実施例について説明したが、本
発明は、上述の実施例に限定されることなく、
様々な態様で実施可能である。
発明は、上述の実施例に限定されることなく、
様々な態様で実施可能である。
例えば、吸引部材33を、押型34に設けた永
久磁石40と互いに吸引可能な磁極を有する永久
磁石としてもよく、押型34全体が磁性材料で形
成される場合には、吸引部材33のみ永久磁石と
してもよい。また、押型34に設けた永久磁石4
0の代わりに電磁石を用いてもよい。また、下本
体2に形成される凹所がフロート25全体を収納
可能な深さを有している場合には、下本体を押型
35の凹部37に嵌装した後、膨出部19の孔2
0に磁性材料で形成した軸部材が自動的に挿入さ
れるようにすれば、吸引部材33、永久磁石40
を設けることなく、フロート25の永久磁石32
を吸引部材として併用し、フロート25を下本体
2の凹所14内に磁気的に固定することができ
る。
久磁石40と互いに吸引可能な磁極を有する永久
磁石としてもよく、押型34全体が磁性材料で形
成される場合には、吸引部材33のみ永久磁石と
してもよい。また、押型34に設けた永久磁石4
0の代わりに電磁石を用いてもよい。また、下本
体2に形成される凹所がフロート25全体を収納
可能な深さを有している場合には、下本体を押型
35の凹部37に嵌装した後、膨出部19の孔2
0に磁性材料で形成した軸部材が自動的に挿入さ
れるようにすれば、吸引部材33、永久磁石40
を設けることなく、フロート25の永久磁石32
を吸引部材として併用し、フロート25を下本体
2の凹所14内に磁気的に固定することができ
る。
要するに、リザーバ本体を形成する一対の部材
のいずれか一方の凹所にフロートを嵌装したと
き、その一方の凹所の外部とフロートとの間にフ
ロートを一方の凹所内に吸引固定するような磁気
作用が生じるようになつておればよい。
のいずれか一方の凹所にフロートを嵌装したと
き、その一方の凹所の外部とフロートとの間にフ
ロートを一方の凹所内に吸引固定するような磁気
作用が生じるようになつておればよい。
実施例においては、フロート25の下面に設け
た永久磁石32の磁力により、下本体2の下壁5
外側に設けた磁気感応素子の作動させる形式のリ
ザーバ装置について説明したが、本発明は、リザ
ーバ本体の上壁あるいは下壁から本体内方に向け
て円筒部を形成し、その内部に磁気感応素子を配
置し、フロートが円筒部に嵌合案内される円筒状
で、内周側に磁気感応素子を作動可能な永久磁石
をモールドした形式のリザーバ装置にも適用する
ことができる。また、タンデムマスタシリンダ用
に限定されることなく、シングルマスタシリンダ
のリザーバ装置にも適用できることは言うまでも
ない。
た永久磁石32の磁力により、下本体2の下壁5
外側に設けた磁気感応素子の作動させる形式のリ
ザーバ装置について説明したが、本発明は、リザ
ーバ本体の上壁あるいは下壁から本体内方に向け
て円筒部を形成し、その内部に磁気感応素子を配
置し、フロートが円筒部に嵌合案内される円筒状
で、内周側に磁気感応素子を作動可能な永久磁石
をモールドした形式のリザーバ装置にも適用する
ことができる。また、タンデムマスタシリンダ用
に限定されることなく、シングルマスタシリンダ
のリザーバ装置にも適用できることは言うまでも
ない。
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、フロートをリザーバ本体を形成する一対の部
材のいずれか一方の応所内に磁気的に固定するよ
うにしたことにより、フロートに磁気による吸引
力が作用している限りフロートが移動せず、磁気
による吸引力の消失とともにフロートが自動的に
リザーバ本体内を移動可能となるので、一対の部
材の溶着時のフロートの溶融を防止することがで
き、フロートの固定解除を極めて簡単な作業で、
しかも機械的な外力によりフロートに損傷を与え
ることなく行うことができる。
ば、フロートをリザーバ本体を形成する一対の部
材のいずれか一方の応所内に磁気的に固定するよ
うにしたことにより、フロートに磁気による吸引
力が作用している限りフロートが移動せず、磁気
による吸引力の消失とともにフロートが自動的に
リザーバ本体内を移動可能となるので、一対の部
材の溶着時のフロートの溶融を防止することがで
き、フロートの固定解除を極めて簡単な作業で、
しかも機械的な外力によりフロートに損傷を与え
ることなく行うことができる。
図面は、本発明の一実施例を示す平断面図で、
溶着部の加熱溶融工程を表わしている。 1……上本体、2……下本体、10,11,1
2,13,14及び15……凹所、23,24…
…溶着部、25……フロート、33……吸引部
材、34,35……押型、36,37……凹部、
40……永久磁石、41……加熱板。
溶着部の加熱溶融工程を表わしている。 1……上本体、2……下本体、10,11,1
2,13,14及び15……凹所、23,24…
…溶着部、25……フロート、33……吸引部
材、34,35……押型、36,37……凹部、
40……永久磁石、41……加熱板。
Claims (1)
- 1 開口端周縁に対向する溶着部をもつ合成樹脂
製の一対の部材を、当該部材の各々の凹所を対向
させて、対向する一対の押型の凹部にそれぞれ嵌
装し、前記溶着部を含む平面を横切つて移動可能
なフロートを、予め前記一対の部材のいずれか一
方の凹所に内装した後、前記溶着部を加熱溶融
し、前記一対の押型により前記一対の部材を圧着
してリザーバ本体を形成し、当該リザーバ本体の
内部に液を貯える空間を形成するマスタシリンダ
用リザーバ装置の製造方法において、前記フロー
トを前記一方の凹所内に磁気的に固定することを
特徴とするマスタシリンダ用リザーバ装置の製造
方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23568483A JPS60128058A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | マスタシリンダ用リザ−バ装置の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP23568483A JPS60128058A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | マスタシリンダ用リザ−バ装置の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60128058A JPS60128058A (ja) | 1985-07-08 |
| JPH0336710B2 true JPH0336710B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=16989673
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP23568483A Granted JPS60128058A (ja) | 1983-12-13 | 1983-12-13 | マスタシリンダ用リザ−バ装置の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60128058A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03264858A (ja) * | 1990-02-13 | 1991-11-26 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 酸素センサと酸素濃度検出装置 |
| JP4846926B2 (ja) * | 2001-06-11 | 2011-12-28 | ニューデルタ工業株式会社 | 動力噴霧装置 |
| JP5920235B2 (ja) | 2013-02-04 | 2016-05-18 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用駆動装置 |
-
1983
- 1983-12-13 JP JP23568483A patent/JPS60128058A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60128058A (ja) | 1985-07-08 |
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