JPH0336720Y2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0336720Y2
JPH0336720Y2 JP9061982U JP9061982U JPH0336720Y2 JP H0336720 Y2 JPH0336720 Y2 JP H0336720Y2 JP 9061982 U JP9061982 U JP 9061982U JP 9061982 U JP9061982 U JP 9061982U JP H0336720 Y2 JPH0336720 Y2 JP H0336720Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
board
decorative
mounting
decorative board
gate
Prior art date
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Expired
Application number
JP9061982U
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English (en)
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JPS58191299U (ja
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Publication date
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Publication of JPH0336720Y2 publication Critical patent/JPH0336720Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Gates (AREA)
  • Fencing (AREA)
  • Panels For Use In Building Construction (AREA)
  • Securing Globes, Refractors, Reflectors Or The Like (AREA)
  • Grates (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は装飾板用取付基板に関し、詳しく
は、規則的な連続空間模様を有する装飾板の取
付、接続のために用いられる取付基板に関する。
従来、装飾板として、多数のリング状部材、正
六角形状の枠部材などを規則的に連続配置して成
る多数の小間空間を有するものが用いられること
がある。
これら装飾板は、その小間空間模様の外観的特
徴をさらに強調させるため、枠なしの形状とされ
ることが多い。
ところで、このような装飾板を目的個所に取付
けるためには、例えば第1図に示すように、装飾
板Aの小間空間Bを挟んで表裏に取付板C,Cを
配置し、これをボルトDなどで強く締め付けて固
定し、この取付板C,Cに部材Eを支持させるこ
とが行なわれているが、取付板C,Cが取付後に
位置がずれてしまわないよう、取付後C,C裏面
に小間空間Bの模様部分に嵌合する突起C′を設け
る必要があり、従つて、上記装飾板を製造する際
には、これに合致した突起C′を有する取付基板C
を製造することが必須となり、付属品の製造に手
間が掛るといつた問題があり、さらに、模様の異
なる二種以上の装飾板同志を一体に接続する必要
がある場合これら夫々の模様に合致する突起を有
した基板を別に製造する必要があり、付属品の扱
い、及び管理が面倒であるといつた欠点があつ
た。
この考案は上記欠点に鑑み、模様の異なる二種
以上の装飾板であつても、一種の基板で取付ける
ことが可能な、装飾板用取付基板を提供すること
を目的としてなされたものであつて、多数の点対
称型図形をなす小間空間が規則的に連続配置され
た外枠のない二種以上の装飾板を個々の図形のう
ち一つの対称点4を一致させて重ねた場合、これ
ら装飾板の共通空間部分と略一致する形状とされ
た取付けボルト用孔6を有する突起5……5を基
板1A裏面に一体的に突設した取付け基板1と、
ボルト7A等で前記突起5……5に締付け固定さ
れる表裏平坦な取付基板7とから成ることを特徴
とするものである。
以下、この考案を実施例により説明する。
第2図は、この考案の一実施例の背面図、第3
図は、第2図の−線断面図である。
この考案の装飾板用取付基板(以下取付基板と
言う)1は、第4図A、第4図B、第4図Cに例
として示すように、多数の点対称型図形2A,2
B,2Cをなす小間空間2A,2B,2Cが規則
的に連続配置して成り、かつ、外枠のない装飾板
3A,3B,3Cであつて、上記点対称型図形の
異なる二種以上の装飾板3A……3Cを個々の図
形のうち、一つの対称点4を一致させて重ねた場
合(第2図に鎖線で示す)、これら装飾板3A…
…3Cの共通空間部分と略一致する形状とされた
取付けボルト用孔6を有する突起5……5を基板
1A裏面に一体的に突設した取付基板1と、ボル
ト7A等で前記突起5……5に締付け固定される
表裏平坦な取付基板7とから構成されている。
そして、この考案の取付基板1を使用するに
は、第5図に示すように、取付基板1裏面の突起
5……5を装飾板3の小間空間2内に嵌入させ、
裏面より表裏平坦な取付基板7を当てがいボルト
7Aなどで締付固定するのである。
なお、この場合、第5図における取付基板7に
も、取付基板1の突起5と同様な突起(図示せ
ず)を設けても良い。
また、装飾板3の小間空間2を形成する枠2′
が第6図に示すように、交叉部分2″で段違いと
されているような場合には、取付基板1の裏面基
面部分8のレベルを各種装飾板3A……3Cの模
様に相互に邪魔にならない範囲に高底差を付け、
装飾板3と取付基板1とがガタ付かないよう確実
に固定し得るように構成しても良い。
上記における装飾板3は、門扉、フエンス、面
格子等として用いる場合には、夫々、取付基板1
には、第7図〜第11図に示すように、門扉の場
合には、ヒンジツボ11、あるいは閂12、落し
閂13が一体に設けられた構成とされるほか、門
扉用錠14が一体に設けられた構成とされる。さ
らに、第8図に示すように連扉用ヒンジ11′と
して使用される。
また、フエンスとして使用される場合は第9図
に示すように、フエンス接続部材15として、あ
るいはフエンス用脚16として使用され、面格子
として使用される場合も、第10図aまたは第1
0図bに示すように、これらの固定部材17とし
て使用される。尚、図中18は窓などの開口部で
ある。また第10図bと同様な方法で照明用ルー
バーの固定部材としても使用される。また、この
考案の取付基板1は、二種以上の空間模様を有す
る装飾板に取付可能とされているから、第11図
に示すように、二種以上の装飾板をフエンスとし
て用いる場合、一種の取付部材で接続することも
出来る。
この考案は以上のように構成されているので、
多種類の空間模様を有する装飾板であつても、唯
一種の取付部材を用意しておけば良いので、取付
部材製造の手間が大幅に省くことが出来、また、
取付後基板裏面の突起は背板によりかくされてし
まうので、外観も良いなどの効果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は従来例の説明図、第2図は、実施例の
背面図、第3図は、第2図の−線断面図、第
4図A、第4図B、第4図Cは、装飾板の平面
図、第5図は実施例の使用状態を示す断面図、第
6図は、他の実施例の説明斜視図、第7図〜第1
1図は使用状態を示す平面図である。 1……装飾板用取付基板、2,2A,2B,2
C……小間空間、3,3A,3B,3C……装飾
板、4……対称点、5……突起。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 多数の点対称型図形をなす小間空間が規則的
    に連続配置された外枠のない二種以上の装飾板
    を個々の図形のうち一つの対称点4を一致させ
    て重ねた場合、これら装飾板の共通空間部分と
    略一致する形状とされた取付けボルト用孔6を
    有する突起5……5を基板1A裏面に一体的に
    突設した取付基板1と、ボルト7A等で前記突
    起5……5に締付け固定される表裏平坦な取付
    基板7とから成る装飾板用取付基板。 (2) 装飾板が門扉であり、基板が門扉用ヒンジツ
    ボ11を有する実用新案登録請求の範囲第1項
    記載の装飾板用取付基板。 (3) 装飾板が門扉であり、基板が閂12部材を有
    する実用新案登録請求の範囲第1項記載の装飾
    板用取付基板。 (4) 閂12部材が落とし閂13である実用新案登
    録請求の範囲第3項記載の装飾板用取付基板。 (5) 装飾板が連扉用門扉であり、基板が連扉用ヒ
    ンジ部材11′を有する実用新案登録請求の範
    囲第1項記載の装飾板用取付基板。 (6) 装飾板が門扉であり、基板が門扉用錠14を
    有する実用新案登録請求の範囲第1項記載の装
    飾板用取付基板。 (7) 装飾板が照明用ルーバーであり、基板が照明
    用ルーバー固定部材である実用新案登録請求の
    範囲第1項記載の装飾板用取付基板。 (8) 装飾板がフエンスであり、基板が支持脚16
    を有する実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    装飾板用取付基板。 (9) 装飾板がフエンスであり、基板が接続部材1
    5である実用新案登録請求の範囲第1項記載の
    装飾板用取付基板。 (10) 装飾板が面格子であり、基板が面格子固定部
    材17である実用新案登録請求の範囲第1項記
    載の装飾板用取付基板。
JP9061982U 1982-06-16 1982-06-16 装飾板用取付基板 Granted JPS58191299U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9061982U JPS58191299U (ja) 1982-06-16 1982-06-16 装飾板用取付基板

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9061982U JPS58191299U (ja) 1982-06-16 1982-06-16 装飾板用取付基板

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS58191299U JPS58191299U (ja) 1983-12-19
JPH0336720Y2 true JPH0336720Y2 (ja) 1991-08-02

Family

ID=30099108

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9061982U Granted JPS58191299U (ja) 1982-06-16 1982-06-16 装飾板用取付基板

Country Status (1)

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JP (1) JPS58191299U (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS58191299U (ja) 1983-12-19

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