JPH0336731B2 - - Google Patents
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- JPH0336731B2 JPH0336731B2 JP58501858A JP50185883A JPH0336731B2 JP H0336731 B2 JPH0336731 B2 JP H0336731B2 JP 58501858 A JP58501858 A JP 58501858A JP 50185883 A JP50185883 A JP 50185883A JP H0336731 B2 JPH0336731 B2 JP H0336731B2
- Authority
- JP
- Japan
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- line
- station
- transport
- workpieces
- storage
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Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 3
- 238000012806 monitoring device Methods 0.000 description 3
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000007774 longterm Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 238000012544 monitoring process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G47/00—Article or material-handling devices associated with conveyors; Methods employing such devices
- B65G47/34—Devices for discharging articles or materials from conveyor
- B65G47/46—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points
- B65G47/50—Devices for discharging articles or materials from conveyor and distributing, e.g. automatically, to desired points according to destination signals stored in separate systems
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B65—CONVEYING; PACKING; STORING; HANDLING THIN OR FILAMENTARY MATERIAL
- B65G—TRANSPORT OR STORAGE DEVICES, e.g. CONVEYORS FOR LOADING OR TIPPING, SHOP CONVEYOR SYSTEMS OR PNEUMATIC TUBE CONVEYORS
- B65G37/00—Combinations of mechanical conveyors of the same kind, or of different kinds, of interest apart from their application in particular machines or use in particular manufacturing processes
- B65G37/02—Flow-sheets for conveyor combinations in warehouses, magazines or workshops
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Warehouses Or Storage Devices (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- Branching, Merging, And Special Transfer Between Conveyors (AREA)
- Control Of Conveyors (AREA)
Description
請求の範囲
1 荷積みステイシヨン2、区間5に依つて分離
されたいくつかの加工ステイシヨンA,B,C,
…、荷降しステイシヨン3を有する輸送系路1、
これ等のステイシヨンの間でワークピースPを運
ぶパレツト17を輸送するための系路に於て、閉
じたループとして設けられた共通の可動貯蔵系路
6がその輸送系路1に追加され、かつ補助接近系
路7が上記の輸送系路1と上記の可動貯蔵系路6
との間で少なくとも或区間5に設けられパレツト
17を輸送系路1から可動貯蔵系路6へ又はその
逆に通過させるための切換装置10,11を有し
ていることを特徴とする系路。
されたいくつかの加工ステイシヨンA,B,C,
…、荷降しステイシヨン3を有する輸送系路1、
これ等のステイシヨンの間でワークピースPを運
ぶパレツト17を輸送するための系路に於て、閉
じたループとして設けられた共通の可動貯蔵系路
6がその輸送系路1に追加され、かつ補助接近系
路7が上記の輸送系路1と上記の可動貯蔵系路6
との間で少なくとも或区間5に設けられパレツト
17を輸送系路1から可動貯蔵系路6へ又はその
逆に通過させるための切換装置10,11を有し
ていることを特徴とする系路。
2 輸送系路1が荷降しステイシヨン3と荷積み
ステイシヨン2との間に帰り区域4を有した閉じ
たループとして設けられ、共通の可動貯蔵系路6
が帰り区域4に対して平行に設けられた特許請求
の範囲の1に記載の系路。
ステイシヨン2との間に帰り区域4を有した閉じ
たループとして設けられ、共通の可動貯蔵系路6
が帰り区域4に対して平行に設けられた特許請求
の範囲の1に記載の系路。
3 支線7Aと7Bを有するそれぞれの補助接近
系路7が輸送系路1と可動貯蔵系路6との間に延
びている閉じたループとして設けられ、輸送系路
1の循環方向F1が可動貯蔵系路6の循環方向F2
と逆であることを特徴とする特許請求の範囲の1
に記載の系路。
系路7が輸送系路1と可動貯蔵系路6との間に延
びている閉じたループとして設けられ、輸送系路
1の循環方向F1が可動貯蔵系路6の循環方向F2
と逆であることを特徴とする特許請求の範囲の1
に記載の系路。
4 輸送系路1と共通可動貯蔵系路6との間のそ
れぞれの補助接近系路7が2つの選択可能で相反
する移動方向を有する形式でかつステイシヨンそ
の他の故障の検知装置と関連している監視装置を
含むことを特徴とする特許請求の範囲の1に記載
の系路。
れぞれの補助接近系路7が2つの選択可能で相反
する移動方向を有する形式でかつステイシヨンそ
の他の故障の検知装置と関連している監視装置を
含むことを特徴とする特許請求の範囲の1に記載
の系路。
5 共通の可動貯蔵系路6が輸送系路1の内側に
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
の2に記載の系路。
設けられていることを特徴とする特許請求の範囲
の2に記載の系路。
6 停留装置12が輸送系路1の近くで切換装置
10の前にあつてそれぞれの補助接近系路7の支
線7A上に設けられ、この支線が個々のステイシ
ヨン間貯蔵の働きをすることを特徴とする特許請
求の範囲の3に記載の系路。
10の前にあつてそれぞれの補助接近系路7の支
線7A上に設けられ、この支線が個々のステイシ
ヨン間貯蔵の働きをすることを特徴とする特許請
求の範囲の3に記載の系路。
7 停留装置14が可動貯蔵系路6の近くで切換
装置11の前にあつてそれぞれの補助接近系路7
の支線7B上に設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲の3に記載の系路。
装置11の前にあつてそれぞれの補助接近系路7
の支線7B上に設けられていることを特徴とする
特許請求の範囲の3に記載の系路。
8 停留装置13が少なくとも1つの加工ステイ
シヨンの上方に設けられていて、輸送系路1上に
通過させるための切換装置10とそのあとの最初
の加工ステイシヨンとの間に含まれているところ
のステイシヨン間の区間5の区分5Aが、個々の
ステイシヨン間貯蔵の働きをすることを特徴とす
る特許請求の範囲の1に記載の系路。
シヨンの上方に設けられていて、輸送系路1上に
通過させるための切換装置10とそのあとの最初
の加工ステイシヨンとの間に含まれているところ
のステイシヨン間の区間5の区分5Aが、個々の
ステイシヨン間貯蔵の働きをすることを特徴とす
る特許請求の範囲の1に記載の系路。
9 認識装置がそれぞれのパレツト17に担持さ
れていて、その都度そのパレツトが停止すべき次
の加工ステイシヨンを指示することを特徴とする
特許請求の範囲の1に記載の系路。
れていて、その都度そのパレツトが停止すべき次
の加工ステイシヨンを指示することを特徴とする
特許請求の範囲の1に記載の系路。
10 出口系路8と入口系路9が、一方に於てそ
れぞれ荷降しステイシヨン3の下方の輸送系路及
び荷積みステイシヨン2の上方の輸送系路1と、
他方に於て共通の可動貯蔵系路6との間に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲の1又
は2のいずれかに記載の系路。
れぞれ荷降しステイシヨン3の下方の輸送系路及
び荷積みステイシヨン2の上方の輸送系路1と、
他方に於て共通の可動貯蔵系路6との間に設けら
れていることを特徴とする特許請求の範囲の1又
は2のいずれかに記載の系路。
明細書
本発明は所定の作業が手動又は自動で行われる
加工ステイシヨンの間でワークピース保持装置を
輸送する働きをする系路に係る。
加工ステイシヨンの間でワークピース保持装置を
輸送する働きをする系路に係る。
系路と云う言葉はここでは移動させるべきワー
クピースと加工ステイシヨンのための適当な構造
のコンベヤー又は輸送装置を意味する。この様な
系路は一般に輸送されるワークピース保持装置が
その上に置かれる固有の輸送面を有する。本明細
書に於ては簡便のために特に移動されるワークピ
ースを収容する上面を有するワークピース保持装
置を以下パレツトと称する。
クピースと加工ステイシヨンのための適当な構造
のコンベヤー又は輸送装置を意味する。この様な
系路は一般に輸送されるワークピース保持装置が
その上に置かれる固有の輸送面を有する。本明細
書に於ては簡便のために特に移動されるワークピ
ースを収容する上面を有するワークピース保持装
置を以下パレツトと称する。
輸送系路の第1の端部には荷積みステイシヨン
がありここに於て初期の状態にあるワークピース
がパレツトの上に置かれる。輸送系路の第2の端
部には荷降しステイシヨンがありここに於て最終
状態にある処理されたワークピースがパレツトか
ら取り出される。
がありここに於て初期の状態にあるワークピース
がパレツトの上に置かれる。輸送系路の第2の端
部には荷降しステイシヨンがありここに於て最終
状態にある処理されたワークピースがパレツトか
ら取り出される。
これ等の2つの端部の間にいくつかの加工ステ
イシヨンが設けられ、同ステイシヨンの正確な数
は本発明に依り定められるものではないが多くの
場合5と20との間にある。そしてワークピースは
荷積みステイシヨンがある上方から荷降しステイ
シヨンがある下方に移動させられる。
イシヨンが設けられ、同ステイシヨンの正確な数
は本発明に依り定められるものではないが多くの
場合5と20との間にある。そしてワークピースは
荷積みステイシヨンがある上方から荷降しステイ
シヨンがある下方に移動させられる。
輸送系路は一般に帰り区域に依つてそれ自身ル
ープ状にとじており、同帰り区域は第2の端部か
ら第1の端部に帰り、即ち荷降しステイシヨンか
ら荷積みステイシヨンに帰つている。
ープ状にとじており、同帰り区域は第2の端部か
ら第1の端部に帰り、即ち荷降しステイシヨンか
ら荷積みステイシヨンに帰つている。
コンベヤー自体の故障を除けばこの様に設置さ
れた輸送系路は2つの種類の障害、即ちいずれか
のステイシヨンの短時間の故障とか長時間の故障
とかに影響される。
れた輸送系路は2つの種類の障害、即ちいずれか
のステイシヨンの短時間の故障とか長時間の故障
とかに影響される。
異なる加工ステイシヨンでの故障の確率が等し
くないことは知られている。そのステイシヨンで
行われる作業の困難性や精密性に依り故障の危険
性は高かつたり低かつたりする。
くないことは知られている。そのステイシヨンで
行われる作業の困難性や精密性に依り故障の危険
性は高かつたり低かつたりする。
或ステイシヨンで故障が生じた場合、すぐには
総ての加工ステイシヨンを停止しないようにする
ために通常ステイシヨン間に貯蔵領域が設けら
れ、同領域に下方に位置する次のステイシヨンの
ためのいくつかのワークピースが蓄積されてい
る。それぞれのステイシヨンの上方にこの様にし
て蓄積されたワークピースの貯蔵のことを以下
個々のステイシヨン間貯蔵と称する。
総ての加工ステイシヨンを停止しないようにする
ために通常ステイシヨン間に貯蔵領域が設けら
れ、同領域に下方に位置する次のステイシヨンの
ためのいくつかのワークピースが蓄積されてい
る。それぞれのステイシヨンの上方にこの様にし
て蓄積されたワークピースの貯蔵のことを以下
個々のステイシヨン間貯蔵と称する。
それぞれの個々のステイシヨン間貯蔵が限定さ
れた規模の貯蔵でしかないことは明白で、さもな
ければ輸送系路は著しい面積又は容積を占めるで
あろう。
れた規模の貯蔵でしかないことは明白で、さもな
ければ輸送系路は著しい面積又は容積を占めるで
あろう。
本発明の主たる目的は、著しい面積又は容積を
必要とすることなく、少なくとも故障の生じやす
い加工ステイシヨンに関連して、加工ステイシヨ
ンに故障が生じた場合、系路の作業を確実に引き
延ばすのに十分な量のワークピースの蓄積された
量を得ることを可能にする解決法を提供すること
にある。
必要とすることなく、少なくとも故障の生じやす
い加工ステイシヨンに関連して、加工ステイシヨ
ンに故障が生じた場合、系路の作業を確実に引き
延ばすのに十分な量のワークピースの蓄積された
量を得ることを可能にする解決法を提供すること
にある。
荷積みステイシヨン、区間を有する加工ステイ
シヨン、荷降しステイシヨン、及びこれ等のステ
イシヨン間に置かれたワークピース保持パレツト
を含み、本発明に依れば閉じたループ(好まれは
するが必ずしも必須ではない)の輸送系路と、こ
れらの総ての加工ステイシヨンに共通であつて閉
じたループに設けられた可動貯蔵系路が加えられ
ており、補助接近系路が少なくとも共通の可動貯
蔵系路と、輸送系路の加工ステイシヨンを分離し
ている1つの区間との間に設けられている。切換
装置は必要な場合にパレツトを補助接近系路に依
つて輸送系路から共通の可動貯蔵系路に通過させ
たり、その逆に通過させたりするために設けられ
ている。
シヨン、荷降しステイシヨン、及びこれ等のステ
イシヨン間に置かれたワークピース保持パレツト
を含み、本発明に依れば閉じたループ(好まれは
するが必ずしも必須ではない)の輸送系路と、こ
れらの総ての加工ステイシヨンに共通であつて閉
じたループに設けられた可動貯蔵系路が加えられ
ており、補助接近系路が少なくとも共通の可動貯
蔵系路と、輸送系路の加工ステイシヨンを分離し
ている1つの区間との間に設けられている。切換
装置は必要な場合にパレツトを補助接近系路に依
つて輸送系路から共通の可動貯蔵系路に通過させ
たり、その逆に通過させたりするために設けられ
ている。
特にそれぞれの補助接近系路自体が閉じたルー
プであつて、そのループが間隔を有する2つの切
換装置に依つて一方に於ては輸送系路と連絡し他
方に於ては共通の可動貯蔵系路と連絡している。
プであつて、そのループが間隔を有する2つの切
換装置に依つて一方に於ては輸送系路と連絡し他
方に於ては共通の可動貯蔵系路と連絡している。
本発明は個々のステイシヨン間貯蔵の存在を除
外するものではない。この点に関して個々のステ
イシヨン間貯蔵のための貯蔵領域としては可動貯
蔵系路と輸送系路との間の通路であるそれぞれの
補助接近系路の部分を用いると特に有利である。
外するものではない。この点に関して個々のステ
イシヨン間貯蔵のための貯蔵領域としては可動貯
蔵系路と輸送系路との間の通路であるそれぞれの
補助接近系路の部分を用いると特に有利である。
本発明の特に好まれる実施態様に於ては、それ
ぞれの補助接近系路を有する可動貯蔵系路上に、
その切換装置の上方で循環しているパレツトを停
止し切換選択する選択装置が設けられている。更
に輸送系路上の或加工ステイシヨンと、問題の加
工ステイシヨンの前(上方)の補助接近系路を有
するその輸送系路の切換装置との間に少なくとも
いくつかのパレツトを貯蔵するためのスペースが
設けられている。
ぞれの補助接近系路を有する可動貯蔵系路上に、
その切換装置の上方で循環しているパレツトを停
止し切換選択する選択装置が設けられている。更
に輸送系路上の或加工ステイシヨンと、問題の加
工ステイシヨンの前(上方)の補助接近系路を有
するその輸送系路の切換装置との間に少なくとも
いくつかのパレツトを貯蔵するためのスペースが
設けられている。
更に輸送系路、共通の可動貯蔵系路及び補助接
近系路が特に同じ平面に設けられている。輸送系
路がループ状に閉じかつそれ自体ループ状に閉じ
ている共通の可動貯蔵系路を含んでいて、可動貯
蔵系路全体は輸送系路の帰り区域に対して平行で
ある。
近系路が特に同じ平面に設けられている。輸送系
路がループ状に閉じかつそれ自体ループ状に閉じ
ている共通の可動貯蔵系路を含んでいて、可動貯
蔵系路全体は輸送系路の帰り区域に対して平行で
ある。
切換装置は輸送系路と共通の可動貯蔵系路との
間で、輸送の帰り区域の始めと終りの箇所にも設
けられている。
間で、輸送の帰り区域の始めと終りの箇所にも設
けられている。
以下本発明を添付の実施例に関する図面に就き
詳細に説明するが本発明はこれに限定されるもの
ではない。
詳細に説明するが本発明はこれに限定されるもの
ではない。
第1図は本発明に依る共通の可動貯蔵装置を有
する連続した加工ステイシヨンの間にワークピー
スを自由に輸送するための系路の構造を示す模式
平面図である。
する連続した加工ステイシヨンの間にワークピー
スを自由に輸送するための系路の構造を示す模式
平面図である。
第2図は同じ輸送系路の第1図に類似の図であ
るが詳細に於て或変形が成されている。
るが詳細に於て或変形が成されている。
第3図は補助接近系路を更に詳細に示した部分
平面図である。
平面図である。
第4図は指示装置を有するワークピース保持パ
レツトの模式平面図である。
レツトの模式平面図である。
第1図は輸送系路1を示し、同系路はそれ自体
閉じたループとして構成されており、荷積みステ
イシヨン2を通過して閉回路でワークピースの保
持パレツトを移動し、上記の荷積みステイシヨン
においてワークピースがパレツト上におかれる
か、固定されるか又は取付けられ、続いてワーク
ピースが1つ又はいくつかの操作を受けるところ
の連続していて区間を有する加工ステイシヨン
A,B,Cを経て荷降しステイシヨン3に達し、
そこでワークピースはパレツトから取はずされ
る。荷積みステイシヨン2は輸送系路1の上方の
端部又は第1の端部と見なされ、荷降しステイシ
ヨン3は下方の端部又は第2の端部と見なされ
る。しかし、実際は同じ方向に常に回転するよう
に、輸送系路は荷降しステイシヨン3と荷積みス
テイシヨン2との間を帰り区域4に依つて接続さ
せてある。一般的にパレツトはこの帰り区域4に
於てはワークピースを積んでいない。
閉じたループとして構成されており、荷積みステ
イシヨン2を通過して閉回路でワークピースの保
持パレツトを移動し、上記の荷積みステイシヨン
においてワークピースがパレツト上におかれる
か、固定されるか又は取付けられ、続いてワーク
ピースが1つ又はいくつかの操作を受けるところ
の連続していて区間を有する加工ステイシヨン
A,B,Cを経て荷降しステイシヨン3に達し、
そこでワークピースはパレツトから取はずされ
る。荷積みステイシヨン2は輸送系路1の上方の
端部又は第1の端部と見なされ、荷降しステイシ
ヨン3は下方の端部又は第2の端部と見なされ
る。しかし、実際は同じ方向に常に回転するよう
に、輸送系路は荷降しステイシヨン3と荷積みス
テイシヨン2との間を帰り区域4に依つて接続さ
せてある。一般的にパレツトはこの帰り区域4に
於てはワークピースを積んでいない。
輸送系路1に於て連続したいくつかの加工ステ
イシヨンA,B,C…は比較的短い区間5で分離
されている。共通の可動貯蔵系路6が輸送系路1
に追加されており、補助接近系路7が可動貯蔵系
路6と輸送系路1との間に追加されている。必ず
しも必須でないが以下に示されている様に加工ス
テイシヨンの間の各区間5に補助接近系路7を設
けるとしばしば有利である。多くの場合省略する
ことが出来るが輸送系路1と可動貯蔵系路6との
間で荷降しステイシヨン3の後に出口系路8を設
け、可動貯蔵系路6と輸送系路1との間で荷積み
ステイシヨン2の前に入口系路9を設けることも
出来る。このようにすれば補助接近系路7が故障
してもその代用とすることが出来る。
イシヨンA,B,C…は比較的短い区間5で分離
されている。共通の可動貯蔵系路6が輸送系路1
に追加されており、補助接近系路7が可動貯蔵系
路6と輸送系路1との間に追加されている。必ず
しも必須でないが以下に示されている様に加工ス
テイシヨンの間の各区間5に補助接近系路7を設
けるとしばしば有利である。多くの場合省略する
ことが出来るが輸送系路1と可動貯蔵系路6との
間で荷降しステイシヨン3の後に出口系路8を設
け、可動貯蔵系路6と輸送系路1との間で荷積み
ステイシヨン2の前に入口系路9を設けることも
出来る。このようにすれば補助接近系路7が故障
してもその代用とすることが出来る。
上記の一般的な配置ではいろいろな系路1,
6,7,8,9が同じ水平面にある必要はなく又
常に一定の水平面にある必要もない。異なる水平
面とか水平面の変化とかは本発明の構造に適合す
る。後者は更に系路を構成し、移動されるワーク
ピースの保持装置に用いられているどの形式のコ
ンベヤーでも有役である。従つて系路を構成する
適当な従来の形式の要素に関しては詳述しない。
6,7,8,9が同じ水平面にある必要はなく又
常に一定の水平面にある必要もない。異なる水平
面とか水平面の変化とかは本発明の構造に適合す
る。後者は更に系路を構成し、移動されるワーク
ピースの保持装置に用いられているどの形式のコ
ンベヤーでも有役である。従つて系路を構成する
適当な従来の形式の要素に関しては詳述しない。
総ての系路を同じ水平面に配置し、詳細を第2
図に示しているいろいろな装置を採用すると簡単
でかつ有利である。
図に示しているいろいろな装置を採用すると簡単
でかつ有利である。
水平面を変化させる共通の可動貯蔵系路6を輸
送系路1に関して任意の位置に置くことが出来又
総ての系路を同じ水平面に設置することも出来、
それ自体閉じたループとして構成された共通の可
動貯蔵系路6を採用し同系路を帰り区域4に平行
で同区域の近くに置き、輸送系路1の内側に置い
ておくことも好ましい。更に補助接近系路7に閉
じたループの形体を与え、このループが2つの加
工ステイシヨンの間の区間5の中に切換装置10
と、可動貯蔵系路6で丁度反対側に設けられた切
換装置11との間に延びていることも好ましい。
出口及び入口系路8及び9は補助的にしか必要で
ない。各切換装置10,11には、用いられてい
るコンベヤーに適した切換要素が取付けられてお
り、パレツトをその系路からはずさずに輸送系路
1又は可動貯蔵系路6上を通過させたり、パレツ
トを輸送系路1から補助接近系路7に偏向させた
り、その逆に後者から前者に偏向させたりするこ
とが出来、又はパレツトを可動貯蔵系路6から補
助接近系路7に偏向させたり後者から前者に偏向
させたりすることも出来る。この場合輸送系路1
の活動的な部分が矢印F1で示された方向に加工
ステイシヨンA,B,…の間を移動する場合に
は、切換装置11が位置する可動貯蔵系路6の部
分は矢印F2で示された逆の方向に移動させるこ
とが好ましい。上記の共通の可動貯蔵系路6と組
合せられた輸送系路1は以下の利点を有する。
送系路1に関して任意の位置に置くことが出来又
総ての系路を同じ水平面に設置することも出来、
それ自体閉じたループとして構成された共通の可
動貯蔵系路6を採用し同系路を帰り区域4に平行
で同区域の近くに置き、輸送系路1の内側に置い
ておくことも好ましい。更に補助接近系路7に閉
じたループの形体を与え、このループが2つの加
工ステイシヨンの間の区間5の中に切換装置10
と、可動貯蔵系路6で丁度反対側に設けられた切
換装置11との間に延びていることも好ましい。
出口及び入口系路8及び9は補助的にしか必要で
ない。各切換装置10,11には、用いられてい
るコンベヤーに適した切換要素が取付けられてお
り、パレツトをその系路からはずさずに輸送系路
1又は可動貯蔵系路6上を通過させたり、パレツ
トを輸送系路1から補助接近系路7に偏向させた
り、その逆に後者から前者に偏向させたりするこ
とが出来、又はパレツトを可動貯蔵系路6から補
助接近系路7に偏向させたり後者から前者に偏向
させたりすることも出来る。この場合輸送系路1
の活動的な部分が矢印F1で示された方向に加工
ステイシヨンA,B,…の間を移動する場合に
は、切換装置11が位置する可動貯蔵系路6の部
分は矢印F2で示された逆の方向に移動させるこ
とが好ましい。上記の共通の可動貯蔵系路6と組
合せられた輸送系路1は以下の利点を有する。
パレツトはF1の方向にステイシヨン2,A,
B,C…,3の間をそれ自身の速度で移動する。
輸送系路は連続的にF1の方向に移動する。パレ
ツトは生産に支障がない場合には異なるステイシ
ヨンの間を輸送系路と同じ速度で移動するが、或
時間各ステイシヨンの対向側で適当な操作を行わ
せるために輸送系路を停止することなく不動にさ
せることがある。この場合には適当な手段でパレ
ツトを上昇させるか又は輸送系路に対して側方に
移動させるかし、又はパレツトを移動中の輸送系
路上で保持又は不動化して滑動させる。
B,C…,3の間をそれ自身の速度で移動する。
輸送系路は連続的にF1の方向に移動する。パレ
ツトは生産に支障がない場合には異なるステイシ
ヨンの間を輸送系路と同じ速度で移動するが、或
時間各ステイシヨンの対向側で適当な操作を行わ
せるために輸送系路を停止することなく不動にさ
せることがある。この場合には適当な手段でパレ
ツトを上昇させるか又は輸送系路に対して側方に
移動させるかし、又はパレツトを移動中の輸送系
路上で保持又は不動化して滑動させる。
比較的長い故障がステイシヨンのいずれか例え
ばもつとも遅いステイシヨンLに於て生じたとし
ても他のステイシヨンは作業を継続する。即ち次
の又は下方のステイシヨンL+1のためのパレツ
トは始めに予備的に貯蔵されていて可動貯蔵系路
6から次ぎ次ぎと取り出され、前の又は上方のス
テイシヨンL−1から出るワークピースは可動貯
蔵系路6に次ぎ次ぎと導入される。その故障が長
く続くか又はステイシヨンLがこわれて上方のス
テイシヨンL−1から来るワークピースに依り可
動貯蔵系路6が置換えられるか下方のステイシヨ
ンのためのワークピースが可動貯蔵系路6になく
なつた場合には総てのステイシヨンを停止する。
この故障の場合に於てもL−1迄のステイシヨン
は作業をしていてそれらのステイシヨンより出る
ワークピースは可動貯蔵系路6にも導入される。
ばもつとも遅いステイシヨンLに於て生じたとし
ても他のステイシヨンは作業を継続する。即ち次
の又は下方のステイシヨンL+1のためのパレツ
トは始めに予備的に貯蔵されていて可動貯蔵系路
6から次ぎ次ぎと取り出され、前の又は上方のス
テイシヨンL−1から出るワークピースは可動貯
蔵系路6に次ぎ次ぎと導入される。その故障が長
く続くか又はステイシヨンLがこわれて上方のス
テイシヨンL−1から来るワークピースに依り可
動貯蔵系路6が置換えられるか下方のステイシヨ
ンのためのワークピースが可動貯蔵系路6になく
なつた場合には総てのステイシヨンを停止する。
この故障の場合に於てもL−1迄のステイシヨン
は作業をしていてそれらのステイシヨンより出る
ワークピースは可動貯蔵系路6にも導入される。
もつとも遅いステイシヨンLの上方に位置する
ステイシヨンに故障が生じたとしてもこのステイ
シヨンの下方に位置する輸送系路1の総ての部分
には可動貯蔵系路6から継続して供給される。故
障が直るとただちにもつとも遅いステイシヨンL
の上方に位置する加工ステイシヨンはそれ自身の
速度で再始動する。ステイシヨンLが吸収出来な
い場合にはワークピースは可動貯蔵系路6がいつ
ぱいになる迄同系路に向けられる。
ステイシヨンに故障が生じたとしてもこのステイ
シヨンの下方に位置する輸送系路1の総ての部分
には可動貯蔵系路6から継続して供給される。故
障が直るとただちにもつとも遅いステイシヨンL
の上方に位置する加工ステイシヨンはそれ自身の
速度で再始動する。ステイシヨンLが吸収出来な
い場合にはワークピースは可動貯蔵系路6がいつ
ぱいになる迄同系路に向けられる。
同様にもつとも遅いステイシヨンLの下方に位
置するステイシヨンに故障が生じたとしてもこの
ステイシヨンの上方に位置する輸送系路1の総て
の部分は作業をし続け生産されたワークピースは
可動貯蔵系路6にも導入される。故障が直るとた
だちにもつとも遅いステイシヨンLの下方に位置
する加工ステイシヨンがそれ自身の最高速度で再
始動し、可動貯蔵系路6に貯蔵されている余分の
ワークピースを再び吸収することになる。
置するステイシヨンに故障が生じたとしてもこの
ステイシヨンの上方に位置する輸送系路1の総て
の部分は作業をし続け生産されたワークピースは
可動貯蔵系路6にも導入される。故障が直るとた
だちにもつとも遅いステイシヨンLの下方に位置
する加工ステイシヨンがそれ自身の最高速度で再
始動し、可動貯蔵系路6に貯蔵されている余分の
ワークピースを再び吸収することになる。
以上は本発明に依る輸送系路を用いる態様の一
例に過ぎない。上記の構造は更に有利に改良する
ことが出来る。
例に過ぎない。上記の構造は更に有利に改良する
ことが出来る。
第2図の例に依ると、それぞれの補助接近系路
7は、可動貯蔵系路6から輸送系路1に延びる支
線7Aと逆の方向に延びる支線7Bとに依り構成
されている。
7は、可動貯蔵系路6から輸送系路1に延びる支
線7Aと逆の方向に延びる支線7Bとに依り構成
されている。
停留装置12が支線7Aの上で、輸送系路1の
近くに設けられている。装置が通常な作業をして
いる間、補助接近系路7も移動している。切換装
置11と停留装置12との間の支線7Aの部分に
は、直後の加工ステイシヨンのためのワークピー
スが充たされている。同様に輸送系路1が有する
それぞれの補助接近系路7の切換装置10のどち
らかにそれぞれの区間5の区分5Aがあり、次の
加工ステイシヨンのためのワークピースは停留装
置13の上方で同区分上に蓄積される。従つてス
テイシヨン間貯蔵は支線7Aとか区分5Aとかの
上に置かれて行われる。この配置に依りワークピ
ースは前のステイシヨンから切換装置10と支線
7Bとに依り送られて、共通の可動貯蔵系路6に
至ることが阻止されることはない。
近くに設けられている。装置が通常な作業をして
いる間、補助接近系路7も移動している。切換装
置11と停留装置12との間の支線7Aの部分に
は、直後の加工ステイシヨンのためのワークピー
スが充たされている。同様に輸送系路1が有する
それぞれの補助接近系路7の切換装置10のどち
らかにそれぞれの区間5の区分5Aがあり、次の
加工ステイシヨンのためのワークピースは停留装
置13の上方で同区分上に蓄積される。従つてス
テイシヨン間貯蔵は支線7Aとか区分5Aとかの
上に置かれて行われる。この配置に依りワークピ
ースは前のステイシヨンから切換装置10と支線
7Bとに依り送られて、共通の可動貯蔵系路6に
至ることが阻止されることはない。
以上記載した構造要素に加えて系路1,6,7
はワークピースが装填されたパレツトをこれ等の
系路から他の系路に輸送するための正確な操作に
必要な手段を含んでいる。第3図には補助接近系
路7の支線7A及び7Bの上に設けられた停留装
置12及び14に加えて停留装置15が輸送系路
1上で、切換装置10のF1の方向に於ける上方
に設けられており、停留装置16が可動貯蔵系路
6上で、切換装置11のF2の方向に於ける上方
に設けられていることが示されている。これ等の
停留装置15,16は、パレツトを系路6又は1
を通過させるか又はパレツトの輸送を補助接近系
路7に依つて行うかに応じている切換装置10,
11に関連して制御される。
はワークピースが装填されたパレツトをこれ等の
系路から他の系路に輸送するための正確な操作に
必要な手段を含んでいる。第3図には補助接近系
路7の支線7A及び7Bの上に設けられた停留装
置12及び14に加えて停留装置15が輸送系路
1上で、切換装置10のF1の方向に於ける上方
に設けられており、停留装置16が可動貯蔵系路
6上で、切換装置11のF2の方向に於ける上方
に設けられていることが示されている。これ等の
停留装置15,16は、パレツトを系路6又は1
を通過させるか又はパレツトの輸送を補助接近系
路7に依つて行うかに応じている切換装置10,
11に関連して制御される。
パレツトの移動、パレツトの移動の監視及びパ
レツトの位置の認識は識別読み取り装置19を用
いて行われる。それぞれのパレツト17(第4図
参照)には例えば磁気的な指示装置18を含む認
識装置が設けられている。本発明に依りこの認識
装置はその都度このパレツトに依り運ばれている
ワークピースPの状態例えばこのワークピースが
次の作業を受ける加工ステイシヨンの選択又は積
降しステイシヨンの選択を指示する。
レツトの位置の認識は識別読み取り装置19を用
いて行われる。それぞれのパレツト17(第4図
参照)には例えば磁気的な指示装置18を含む認
識装置が設けられている。本発明に依りこの認識
装置はその都度このパレツトに依り運ばれている
ワークピースPの状態例えばこのワークピースが
次の作業を受ける加工ステイシヨンの選択又は積
降しステイシヨンの選択を指示する。
識別読み取り装置19は系路1,6に沿つて適
当な箇所、特に系路1の方向に運ばれ又はその逆
の方向にされている系路6に依つて運ばれている
パレツトのための停留装置15,16(第3図参
照)の近くの箇所に置かれる。
当な箇所、特に系路1の方向に運ばれ又はその逆
の方向にされている系路6に依つて運ばれている
パレツトのための停留装置15,16(第3図参
照)の近くの箇所に置かれる。
その他それぞれの故障の検知装置(図示せず)
と関連している監視装置(図示せず)が設けてあ
る。
と関連している監視装置(図示せず)が設けてあ
る。
パレツト17に依つて運ばれている総てのワー
クピースPが連続したいくつかの加工ステイシヨ
ンA,B,…に於て作業を受ける必要がない場合
もある。
クピースPが連続したいくつかの加工ステイシヨ
ンA,B,…に於て作業を受ける必要がない場合
もある。
そのとき、そのパレツトは輸送系路1に依つて
移動されて停止させられることなく或加工ステイ
シヨンを通過することも出来る。また、加工ステ
イシヨンを離れたときこのステイシヨンの次の補
助接近系路7に依つて取出され共通の可動貯蔵系
路6に送られ、更にこの系路6に沿つて輸送系路
1の上に位置する他の加工ステイシヨンに返すこ
とも出来る。
移動されて停止させられることなく或加工ステイ
シヨンを通過することも出来る。また、加工ステ
イシヨンを離れたときこのステイシヨンの次の補
助接近系路7に依つて取出され共通の可動貯蔵系
路6に送られ、更にこの系路6に沿つて輸送系路
1の上に位置する他の加工ステイシヨンに返すこ
とも出来る。
共通の可動貯蔵系路は組立作業を著しく多能に
し故障の場合には個々の小さなステイシヨン間貯
蔵だけよりもより長い独立性を提供する。しかし
ながら本発明は、示された如く共通の可動貯蔵系
路と組合せて用いられる後者の貯蔵の利点を除外
していない。状況が必要な場合には共通貯蔵の全
容量が1つの加工ステイシヨンに与えられる。
し故障の場合には個々の小さなステイシヨン間貯
蔵だけよりもより長い独立性を提供する。しかし
ながら本発明は、示された如く共通の可動貯蔵系
路と組合せて用いられる後者の貯蔵の利点を除外
していない。状況が必要な場合には共通貯蔵の全
容量が1つの加工ステイシヨンに与えられる。
寸法及び(又は)価格を減少されねばならない
或る用途に対しては補助接近系路7は、系路1と
6との間を2つの選択可能で相反する移動方向に
交互に移動するパレツト保持装置に依つて置換え
られる。この場合にも当業者が熟知する監視装置
(図示せず)がステイシヨンその他の故障の検知
装置(図示せず)と組合されていて適当な優先順
位及び適当な方向でパレツトの輸送を行うように
される(第1図参照)。
或る用途に対しては補助接近系路7は、系路1と
6との間を2つの選択可能で相反する移動方向に
交互に移動するパレツト保持装置に依つて置換え
られる。この場合にも当業者が熟知する監視装置
(図示せず)がステイシヨンその他の故障の検知
装置(図示せず)と組合されていて適当な優先順
位及び適当な方向でパレツトの輸送を行うように
される(第1図参照)。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8210052A FR2528400A1 (fr) | 1982-06-09 | 1982-06-09 | Chaine de transfert libre de pieces entre des postes de travail successifs avec moyen de stockage dynamique |
| FR8210052 | 1982-06-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59500761A JPS59500761A (ja) | 1984-05-04 |
| JPH0336731B2 true JPH0336731B2 (ja) | 1991-06-03 |
Family
ID=9274814
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58501858A Granted JPS59500761A (ja) | 1982-06-09 | 1983-06-09 | 可動貯蔵装置を有し連続した加工スティションの間でワークピースを自由に輸送するための系路 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0099279B1 (ja) |
| JP (1) | JPS59500761A (ja) |
| DE (1) | DE3362279D1 (ja) |
| FR (1) | FR2528400A1 (ja) |
| WO (1) | WO1983004404A1 (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3343809C2 (de) * | 1983-12-03 | 1994-12-08 | Wurster & Dietz Maschf | Verfahren und Vorrichtung zum Transportieren und Bearbeiten von Werkstücken, insbesondere von Hölzern |
| CH664138A5 (de) * | 1984-10-12 | 1988-02-15 | Grapha Holding Ag | Fliessfertigungsstrecke fuer druckerzeugnisse. |
| JPH05181527A (ja) * | 1991-12-27 | 1993-07-23 | Mitsubishi Electric Corp | 自動搬送装置 |
| DE4400925C2 (de) * | 1994-01-14 | 1996-10-02 | Haensel Otto Gmbh | Speicher für Warenstücke |
| DE9406061U1 (de) * | 1994-04-12 | 1995-08-10 | Mts Modulare Transport Systeme Gmbh, Vomp | Sortieranlage zum Sortieren von einzeln geförderten Gegenständen |
| CH721462A1 (de) * | 2023-12-22 | 2025-06-30 | Ferag Ag | Anlage und Verfahren zum Sortieren und Zwischenspeichern von Stückgütern |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE1431426A1 (de) * | 1964-01-16 | 1969-02-06 | Jean Immarigeon | Verbesserungen an Waehlfoerdervorrichtungen |
-
1982
- 1982-06-09 FR FR8210052A patent/FR2528400A1/fr active Granted
-
1983
- 1983-06-09 DE DE8383401180T patent/DE3362279D1/de not_active Expired
- 1983-06-09 WO PCT/FR1983/000114 patent/WO1983004404A1/fr not_active Ceased
- 1983-06-09 JP JP58501858A patent/JPS59500761A/ja active Granted
- 1983-06-09 EP EP19830401180 patent/EP0099279B1/fr not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE3362279D1 (en) | 1986-04-03 |
| JPS59500761A (ja) | 1984-05-04 |
| EP0099279A1 (fr) | 1984-01-25 |
| EP0099279B1 (fr) | 1986-02-26 |
| FR2528400A1 (fr) | 1983-12-16 |
| FR2528400B1 (ja) | 1984-12-28 |
| WO1983004404A1 (fr) | 1983-12-22 |
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