JPH0336802A - 展開型アンテナベイ - Google Patents
展開型アンテナベイInfo
- Publication number
- JPH0336802A JPH0336802A JP2106692A JP10669290A JPH0336802A JP H0336802 A JPH0336802 A JP H0336802A JP 2106692 A JP2106692 A JP 2106692A JP 10669290 A JP10669290 A JP 10669290A JP H0336802 A JPH0336802 A JP H0336802A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- transmission line
- springs
- axis
- support structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q1/00—Details of, or arrangements associated with, antennas
- H01Q1/08—Means for collapsing antennas or parts thereof
- H01Q1/085—Flexible aerials; Whip aerials with a resilient base
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01Q—ANTENNAS, i.e. RADIO AERIALS
- H01Q11/00—Electrically-long antennas having dimensions more than twice the shortest operating wavelength and consisting of conductive active radiating elements
- H01Q11/02—Non-resonant antennas, e.g. travelling-wave antenna
- H01Q11/10—Logperiodic antennas
Landscapes
- Details Of Aerials (AREA)
- Support Of Aerials (AREA)
- Variable-Direction Aerials And Aerial Arrays (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
政府は空回との契約番号FO4701−888−COO
47に従って本発明の権利を有する。
47に従って本発明の権利を有する。
発明の音量
いわゆる「周波数独立型」アンテナのクラスには等角度
アンテナおよび対数周期アンテナがある。
アンテナおよび対数周期アンテナがある。
対数周期アンテナは電気的特性が周波数の対数に従って
周期的に繰り返されるにように+l?l込部分の寸法比
がとられているのでそのように呼ばれている。原理的に
は、このようなアンテナは所望の帯域幅を有するように
構成されるが、実際には高周波数端において可能な製造
許容差によって制限され、低い周波数は低周波アンテナ
要素に必要な空間によって通常制限されている。周波数
独立型アンテナおよび対数周期アンテナは本技術分野で
周知であり、例えば、マグロ−ヒル(McGraw−1
1111)によって出版されているジェイシック(Ja
slk )によって編集されたテキスト「アンテナエン
ジニアリングハンドブック(Antenna Engi
neering l1andbook) Jに記載され
ている。
周期的に繰り返されるにように+l?l込部分の寸法比
がとられているのでそのように呼ばれている。原理的に
は、このようなアンテナは所望の帯域幅を有するように
構成されるが、実際には高周波数端において可能な製造
許容差によって制限され、低い周波数は低周波アンテナ
要素に必要な空間によって通常制限されている。周波数
独立型アンテナおよび対数周期アンテナは本技術分野で
周知であり、例えば、マグロ−ヒル(McGraw−1
1111)によって出版されているジェイシック(Ja
slk )によって編集されたテキスト「アンテナエン
ジニアリングハンドブック(Antenna Engi
neering l1andbook) Jに記載され
ている。
特殊な対数周期アンテナは1965年10月5日にイズ
ベル(Ishell)に発行された米国特許第3.21
0,767号に記載されている。このイズベルのアンテ
ナは平面(全てのバイボール要素がほぼ1つの面に設け
られている)対数周期アンテナであり、これは長く伸び
た平衡した2本のワイヤ、すなわち2本の導体伝送線に
よって給電される半波ダイポールからなる多数のベイを
有している。ダイポール要素の長手方向は低い周波数の
端の最大から高い周波数、すなわち「給電」端部におけ
る最小までテーパが付けられている。
ベル(Ishell)に発行された米国特許第3.21
0,767号に記載されている。このイズベルのアンテ
ナは平面(全てのバイボール要素がほぼ1つの面に設け
られている)対数周期アンテナであり、これは長く伸び
た平衡した2本のワイヤ、すなわち2本の導体伝送線に
よって給電される半波ダイポールからなる多数のベイを
有している。ダイポール要素の長手方向は低い周波数の
端の最大から高い周波数、すなわち「給電」端部におけ
る最小までテーパが付けられている。
本技術分野に専門知識を有する者はアンテナは柾々の特
性が送信モードおよび受信モードの両方において同じで
ある相互受動素子であることを知っている。例えば、指
向性およびビーム幅は送信動作モードおよび受信動作モ
ードの両方で同じである。通常、アンテナ動作の説明は
送信または受信について行われ、これにより他方の動作
も理解される。
性が送信モードおよび受信モードの両方において同じで
ある相互受動素子であることを知っている。例えば、指
向性およびビーム幅は送信動作モードおよび受信動作モ
ードの両方で同じである。通常、アンテナ動作の説明は
送信または受信について行われ、これにより他方の動作
も理解される。
イズベルのアンテナの給電伝送線は比較的小さなダイポ
ール要素を有している伝送線の端部から動作周波数・:
;ツの中心近くの周波数の信号を供給されると、この信
号は伝送線に沿って伝播する。給電点近くの比較的小さ
なダイポール要素を通って伝播すると、信号は伝送線の
実効容量を短絡する比較的小さな容量としてダイポール
要素を見る。
ール要素を有している伝送線の端部から動作周波数・:
;ツの中心近くの周波数の信号を供給されると、この信
号は伝送線に沿って伝播する。給電点近くの比較的小さ
なダイポール要素を通って伝播すると、信号は伝送線の
実効容量を短絡する比較的小さな容量としてダイポール
要素を見る。
小さな放射要素は等価な容量の比較的大きなりアクタン
スに直列な比較的小さな放射抵抗を有しているので、非
常に小さなエネルギを放射する。従って、信号は小さな
ダイポール要素によって影響されず、伝送線に沿って効
果的に伝播する。ついには、信号は伝送線に連結されて
いるダイポール要素が約λ/4(全ダイポールに対して
はλ/2)の長さを有する領域に達する。この領域にお
いて、伝播信号は伝送線のインピーダンスの両端に接続
されている真のダイポールインピーダンス、すなわち放
射抵抗に遭遇する。ダイポールインピーダンスは伝送線
の特性インピーダンスと同じオーダの大きさのものであ
る。この結果、ダイポール要素が約λ/2の長さである
周波数において、エネルギは伝送線から要素に供給され
、これによって放射される。対数周期ダイポールアレイ
は2つ以上のダイポールが中間帯の動作周波数において
かなりのエネルギを受信するように構成され、配列され
た要素はその周波数で放射するように形成されている。
スに直列な比較的小さな放射抵抗を有しているので、非
常に小さなエネルギを放射する。従って、信号は小さな
ダイポール要素によって影響されず、伝送線に沿って効
果的に伝播する。ついには、信号は伝送線に連結されて
いるダイポール要素が約λ/4(全ダイポールに対して
はλ/2)の長さを有する領域に達する。この領域にお
いて、伝播信号は伝送線のインピーダンスの両端に接続
されている真のダイポールインピーダンス、すなわち放
射抵抗に遭遇する。ダイポールインピーダンスは伝送線
の特性インピーダンスと同じオーダの大きさのものであ
る。この結果、ダイポール要素が約λ/2の長さである
周波数において、エネルギは伝送線から要素に供給され
、これによって放射される。対数周期ダイポールアレイ
は2つ以上のダイポールが中間帯の動作周波数において
かなりのエネルギを受信するように構成され、配列され
た要素はその周波数で放射するように形成されている。
要素の配列および相対的位相によって給電点に向かって
放射が戻る。そして、放射ビームはアレイを全体として
所与の方向を示す矢印として見た場合、アレイが示す方
向に形成される。
放射が戻る。そして、放射ビームはアレイを全体として
所与の方向を示す矢印として見た場合、アレイが示す方
向に形成される。
ダイポールがλ/2の長さである領域を通ってエネルギ
が伝播すると仮定すると、ダイポールが個々に多数のロ
ーブのあるパターンを発生し、エネルギを伝送線から供
給するインピーダンスを有する長さに近いダイポールに
遭遇する。しかしながら、給電点に供給される信号エネ
ルギの多くはλ/2ダイポール領域内に供給され、僅か
のエネルギが比較的大きなダイポールに流れ、その放射
によって所望のアンテナ放射パターンが乱されることに
なる。
が伝播すると仮定すると、ダイポールが個々に多数のロ
ーブのあるパターンを発生し、エネルギを伝送線から供
給するインピーダンスを有する長さに近いダイポールに
遭遇する。しかしながら、給電点に供給される信号エネ
ルギの多くはλ/2ダイポール領域内に供給され、僅か
のエネルギが比較的大きなダイポールに流れ、その放射
によって所望のアンテナ放射パターンが乱されることに
なる。
上述したように、イズベルの対数周期ダイポールは単偏
波信号を発生する。イズベルによって説明されている一
船釣タイブのアンテナは広帯域通信等用に水平偏波テレ
ビジョン受信アンテナに使用されている。バルセウィッ
クス(Balccwicz )の名義で1986年12
月1日に出願された米国特許出願第06/936.49
9は遠く離れて設けられた地上ステーション間の通信用
に2つの直交する直線偏波を同時に使用することについ
て説明している。ニコラヤック等(Nlkolayuk
et al )の名義で1986年5月20日に発行
された米国特許第4,590.480号に説明されてい
るように、Ill偏波または水平偏波信号はテレビ用の
全ての状況の下で最適なものではない。そこに説明され
ているように、ゴーストの影響を低減するとともに、受
信可能地域の均一化をはかるためにテレビジョン送信機
から固偏波信号をブロードキャストすることに注意が払
われている。システムデザインマガジン(System
Design Magazine)の1965年10
月号に発表されているブラウン等(Brown et
al )による文献「スペースアンテナの選択および設
計(Space Antenna 5election
and Design) Jに記載されているような
直交交差する対数周期ダイポールアレイは同時直交直線
偏波用に有益であることが、または直角位相をシフトす
るカプラとともに円偏波または楕円偏波信号を変換する
のに有益であることが長い間知られている。
波信号を発生する。イズベルによって説明されている一
船釣タイブのアンテナは広帯域通信等用に水平偏波テレ
ビジョン受信アンテナに使用されている。バルセウィッ
クス(Balccwicz )の名義で1986年12
月1日に出願された米国特許出願第06/936.49
9は遠く離れて設けられた地上ステーション間の通信用
に2つの直交する直線偏波を同時に使用することについ
て説明している。ニコラヤック等(Nlkolayuk
et al )の名義で1986年5月20日に発行
された米国特許第4,590.480号に説明されてい
るように、Ill偏波または水平偏波信号はテレビ用の
全ての状況の下で最適なものではない。そこに説明され
ているように、ゴーストの影響を低減するとともに、受
信可能地域の均一化をはかるためにテレビジョン送信機
から固偏波信号をブロードキャストすることに注意が払
われている。システムデザインマガジン(System
Design Magazine)の1965年10
月号に発表されているブラウン等(Brown et
al )による文献「スペースアンテナの選択および設
計(Space Antenna 5election
and Design) Jに記載されているような
直交交差する対数周期ダイポールアレイは同時直交直線
偏波用に有益であることが、または直角位相をシフトす
るカプラとともに円偏波または楕円偏波信号を変換する
のに有益であることが長い間知られている。
交差対数周期グイボールアレイアンテナは、ブラウン等
の文献に示されているように完全に展開した場合、電磁
伝播の方向に平行に設けられている軸を有する伝送線装
置を有するとともに、また多重ベイの各々に2つの相互
に直交するλ/2ダイポールアンテナを有している。ア
レイの一端のダイポールアンテナは最高動作周波数にお
ける約λ/2の長さを有し、アレイの他端のダイポール
アンテナは動作周波数シi″l域の低い周波数における
λ/2の長さを有している。このような構成のものは展
開した状態になった場合所定の位置に取り付けるのが困
難である。例えば、米国におけるVHSテレビ用の場合
には、対数周期アレイの低い周波数端における2つの交
差したダイポールの各々は10フィート以上の長さにな
るであろうし、ダイポールの一方が水平である場合には
、他方は垂直である。このような構造は保管したり操作
することが非宮に不便である。保管問題を容易にするた
めに、伝送線との接続点の近くにおいて各ダイポールエ
レメントにフィンジを付けることが知られている。しか
しながら、取扱において不便であるという問題は取り付
けのために展開したときに1−I7び発生する。アンテ
ナ要素を自動的に展開する装置が望まれており、特に交
差した対数周期ダイポールアレイの各要素を展開するの
に適したものが要望されている。
の文献に示されているように完全に展開した場合、電磁
伝播の方向に平行に設けられている軸を有する伝送線装
置を有するとともに、また多重ベイの各々に2つの相互
に直交するλ/2ダイポールアンテナを有している。ア
レイの一端のダイポールアンテナは最高動作周波数にお
ける約λ/2の長さを有し、アレイの他端のダイポール
アンテナは動作周波数シi″l域の低い周波数における
λ/2の長さを有している。このような構成のものは展
開した状態になった場合所定の位置に取り付けるのが困
難である。例えば、米国におけるVHSテレビ用の場合
には、対数周期アレイの低い周波数端における2つの交
差したダイポールの各々は10フィート以上の長さにな
るであろうし、ダイポールの一方が水平である場合には
、他方は垂直である。このような構造は保管したり操作
することが非宮に不便である。保管問題を容易にするた
めに、伝送線との接続点の近くにおいて各ダイポールエ
レメントにフィンジを付けることが知られている。しか
しながら、取扱において不便であるという問題は取り付
けのために展開したときに1−I7び発生する。アンテ
ナ要素を自動的に展開する装置が望まれており、特に交
差した対数周期ダイポールアレイの各要素を展開するの
に適したものが要望されている。
発明の概要
展開可能アンテナ装置は伸長した導電性の第1のばねを
有する。一実施例においては、ばねは自然の状態、すな
わち圧力を加えられていない状態で延長軸に直角な面で
断面が弓なりに曲がっている、すなわちわん曲している
。また、装置は第2の軸および支持面を画定しているは
・ぼ円筒形の支持構造体を有する。ばねの第1の端部を
円筒体の第1の位置に連結する機械的連結装置が設けら
れており、ばねの延長軸は第2の軸に直角な面に設けら
れている。給電導体が第1の端部近くにおいてばねに連
結されている。保持体は環状帯体によって間隔をあけて
設けられている第1および第2のほぼ平坦な環状側部を
有している。第1および第2の環状側部は各々支持面に
同転自作に当接している中央開口部を画定している。環
状帯体はばねの断面より大きな第1のオリフィスを画定
している。ばねは第1のオリフィスを通って延出してい
る。支持構造体に対する保持体の回転によってばねを支
持構造体の周りに巻き付け、支持構造体の周りに巻き付
けられるばねの少なくとも一部のばね断面の弓状の曲が
り、すなわちわん曲を平らにしている。支持構造体の周
りにばねを巻き付けることによってばねにエネルギを蓄
積し、このエネルギは展開の間に再生されるようになっ
ている。
有する。一実施例においては、ばねは自然の状態、すな
わち圧力を加えられていない状態で延長軸に直角な面で
断面が弓なりに曲がっている、すなわちわん曲している
。また、装置は第2の軸および支持面を画定しているは
・ぼ円筒形の支持構造体を有する。ばねの第1の端部を
円筒体の第1の位置に連結する機械的連結装置が設けら
れており、ばねの延長軸は第2の軸に直角な面に設けら
れている。給電導体が第1の端部近くにおいてばねに連
結されている。保持体は環状帯体によって間隔をあけて
設けられている第1および第2のほぼ平坦な環状側部を
有している。第1および第2の環状側部は各々支持面に
同転自作に当接している中央開口部を画定している。環
状帯体はばねの断面より大きな第1のオリフィスを画定
している。ばねは第1のオリフィスを通って延出してい
る。支持構造体に対する保持体の回転によってばねを支
持構造体の周りに巻き付け、支持構造体の周りに巻き付
けられるばねの少なくとも一部のばね断面の弓状の曲が
り、すなわちわん曲を平らにしている。支持構造体の周
りにばねを巻き付けることによってばねにエネルギを蓄
積し、このエネルギは展開の間に再生されるようになっ
ている。
本発明の他の実施例においては、第2の軸に対して第1
のオリフィスに正反対に対向する位置の環状帯体に第2
のオリフィスが画定されている。第2のばねが第2のオ
リフィスを通って延出し、支持構造体に固定されている
。
のオリフィスに正反対に対向する位置の環状帯体に第2
のオリフィスが画定されている。第2のばねが第2のオ
リフィスを通って延出し、支持構造体に固定されている
。
発明の説明
第1. a図において、全体的に10で示す交差型対数
周期ダイポールアレイアンテナ組立体は軸8を中心とす
る給電および支持構造体12を有する。
周期ダイポールアレイアンテナ組立体は軸8を中心とす
る給電および支持構造体12を有する。
組立体12はアンテナ10の複数のベイ14a114
b、 14 c、 14 dおよび14eの信号伝送を
行うとともに、これらのベイを支持している。
b、 14 c、 14 dおよび14eの信号伝送を
行うとともに、これらのベイを支持している。
給電および支持構造体12の一端においては、機械的支
持エルボ16が支持バイブ18をヒンジ20に接続して
いる。このヒンジ20は図示しない別の支持体に接続さ
れている。フレキシブルな同中由ケーブル22aおよび
22bがヒンジ20.支持バイブ18およびエルボ16
を通り、以下に詳細に説明するように給電および支持構
造体12の導電管を介してエルボ16から離れたアンテ
ナの給電端24まで達している。第1a図においては、
誘電体の保護キャップ26が給電端24から離れて示さ
れている。
持エルボ16が支持バイブ18をヒンジ20に接続して
いる。このヒンジ20は図示しない別の支持体に接続さ
れている。フレキシブルな同中由ケーブル22aおよび
22bがヒンジ20.支持バイブ18およびエルボ16
を通り、以下に詳細に説明するように給電および支持構
造体12の導電管を介してエルボ16から離れたアンテ
ナの給電端24まで達している。第1a図においては、
誘電体の保護キャップ26が給電端24から離れて示さ
れている。
ベイ14aは上側垂直ダイポール要素36a1下側垂直
ダイポール要素38a1右側水平ダイポール40aおよ
び左側水平ダイポール42aとともに中央支持構造体3
4aを有する。ダイポール要素は銅をコーティングされ
たばね鋼で形成することができる。水平および垂直とい
う用語は特に意味をもたず、4iに第1図に示す位置を
示すために使用されているものである。垂直ダイポール
要素36aおよび38aは各々約λ/4の長さを有し、
これらのダイポール要素36aおよび38aを含む垂直
ダイポールは対数周期ダイポールアレイ10の最高動作
周波数近くの周波数において約λ/2の全長を有する。
ダイポール要素38a1右側水平ダイポール40aおよ
び左側水平ダイポール42aとともに中央支持構造体3
4aを有する。ダイポール要素は銅をコーティングされ
たばね鋼で形成することができる。水平および垂直とい
う用語は特に意味をもたず、4iに第1図に示す位置を
示すために使用されているものである。垂直ダイポール
要素36aおよび38aは各々約λ/4の長さを有し、
これらのダイポール要素36aおよび38aを含む垂直
ダイポールは対数周期ダイポールアレイ10の最高動作
周波数近くの周波数において約λ/2の全長を有する。
同様に、水平ダイポール要素40aおよび42aは各々
約λ/4の長さを有し、水平グイポールは同じ周波数に
おいて約λ/2の大きさを有する。アンテナベイ14b
は上側および下側垂直ダイポール要素36bおよび38
bおよび右側および左側水平要素40bおよび42bを
有し、これらの全ては中央支持構造体34bから延出し
ている。ベイ14bのダイポール要素はイズベルの特許
に説明されているようにタウ(τ)だけベイ14aのダ
イポール要素よりも長い。ベイ14cは中央ベイ構造体
34c、垂直ダイポール要素36cおよび38c1およ
び水平ダイポール要素40cおよび42cを有し、これ
らのダイポール要素はベイ14bの要素よりもτだけ長
い。ベイ14dは中央ベイ構造体34d、垂直要素36
dおよび38d1および水平要素40dおよび42dを
有し、これらはベイ14cの要素よりもτだけ大きい。
約λ/4の長さを有し、水平グイポールは同じ周波数に
おいて約λ/2の大きさを有する。アンテナベイ14b
は上側および下側垂直ダイポール要素36bおよび38
bおよび右側および左側水平要素40bおよび42bを
有し、これらの全ては中央支持構造体34bから延出し
ている。ベイ14bのダイポール要素はイズベルの特許
に説明されているようにタウ(τ)だけベイ14aのダ
イポール要素よりも長い。ベイ14cは中央ベイ構造体
34c、垂直ダイポール要素36cおよび38c1およ
び水平ダイポール要素40cおよび42cを有し、これ
らのダイポール要素はベイ14bの要素よりもτだけ長
い。ベイ14dは中央ベイ構造体34d、垂直要素36
dおよび38d1および水平要素40dおよび42dを
有し、これらはベイ14cの要素よりもτだけ大きい。
第1図のダイポール要素の断面かられかるように、要素
は鋼測定テープの弓状の曲がりのように延長軸に直角な
面で見た場合弓なりに助げられている。
は鋼測定テープの弓状の曲がりのように延長軸に直角な
面で見た場合弓なりに助げられている。
第2図は第1図のベイ14dの部分破断展開斜視図であ
る。第2図において、図のに側の給電および支持構造体
12は明らかに組立体12の伝送線部分の描込を示して
おり、これは伸長した上側および下側管状導電部材32
aおよび32b1および左側および右側管状導電部材3
0aおよび30bを有する。導電部材30aおよび30
bは平衡型2線伝送線を形成するように共働し、部材3
2aおよび32bは第2の平衡型伝送線を形成している
。以下に説明するように、同軸ケーブル22aおよび2
2b(第1a図)はそれぞれ管状導電体32aおよび3
0aを通って延出している。
る。第2図において、図のに側の給電および支持構造体
12は明らかに組立体12の伝送線部分の描込を示して
おり、これは伸長した上側および下側管状導電部材32
aおよび32b1および左側および右側管状導電部材3
0aおよび30bを有する。導電部材30aおよび30
bは平衡型2線伝送線を形成するように共働し、部材3
2aおよび32bは第2の平衡型伝送線を形成している
。以下に説明するように、同軸ケーブル22aおよび2
2b(第1a図)はそれぞれ管状導電体32aおよび3
0aを通って延出している。
第2図において、中央誘電体部材49は軸8を中心に円
筒形に形成されている。誘電体部材49は軸8に平行な
軸を有する円筒形の穴50a、50b、52aおよび5
2bによって画定される54a、54b、56aおよび
56bとして示されている縦に伸びたスロット、すなわ
ち空隙部によって区分、すなわち4つに分割されている
円筒形外側面59を画定している。穴50a、50b。
筒形に形成されている。誘電体部材49は軸8に平行な
軸を有する円筒形の穴50a、50b、52aおよび5
2bによって画定される54a、54b、56aおよび
56bとして示されている縦に伸びたスロット、すなわ
ち空隙部によって区分、すなわち4つに分割されている
円筒形外側面59を画定している。穴50a、50b。
52aおよび52bはそれぞれ給電および支持構造体1
2の導体30 a、 30 b、 32 aおよび32
bの周りに密接して嵌合するような大きさに形成され、
適度なばねで導体を支持している。管状導体30bの一
部が管状穴50b内に図示されている。以下に詳細に説
明するように、上側垂直アンテナ要素36dの一端がス
ロット56bを通って導体30bにリベットによって機
械的および電気的に固定されている。このリベットのヘ
ッド60が第2図に示されている。他のアンテナ要素3
8d、40dおよび42dの支持部材49に隣接した端
部(図示せず)が同様にスロットを通って他の管状部材
に接続されている。
2の導体30 a、 30 b、 32 aおよび32
bの周りに密接して嵌合するような大きさに形成され、
適度なばねで導体を支持している。管状導体30bの一
部が管状穴50b内に図示されている。以下に詳細に説
明するように、上側垂直アンテナ要素36dの一端がス
ロット56bを通って導体30bにリベットによって機
械的および電気的に固定されている。このリベットのヘ
ッド60が第2図に示されている。他のアンテナ要素3
8d、40dおよび42dの支持部材49に隣接した端
部(図示せず)が同様にスロットを通って他の管状部材
に接続されている。
誘電体環状部材62は穴部64を有し、この穴部64は
スロット56 a−56bs 54 aおよび54bを
それぞれ通って露出している管状部材30a、30b、
32aおよび32bの表面および円筒形支持部49の一
端上に密接に嵌合するような大きさに形成されている。
スロット56 a−56bs 54 aおよび54bを
それぞれ通って露出している管状部材30a、30b、
32aおよび32bの表面および円筒形支持部49の一
端上に密接に嵌合するような大きさに形成されている。
環状部材62は半径方向に突出した鍔部66を有する。
同様な環状部材68は穴部70および半径方向の鍔部7
2を有し、穴部72は円筒形支持部材49の他端上に密
接に嵌合するようになっている。更に、環状部材68は
鍔部72に形成された固定開口部74を有する。この機
能については以下に説明する。円筒形支持部材49およ
び環状部材62および68は互いに中央円筒形支持部7
を構成し、この支持部7は導電性伝送線30 as 3
0 bs 32 aおよび32bを適当な間隔で保持す
るとともに、また以下に説明するようにばねダイポール
要素の巻線用のベアリング面および案内を達成するよう
になっている。環状部材62および68は接着剤によっ
て円筒形支持部例49の端部にしっかりと接続されてい
る。
2を有し、穴部72は円筒形支持部材49の他端上に密
接に嵌合するようになっている。更に、環状部材68は
鍔部72に形成された固定開口部74を有する。この機
能については以下に説明する。円筒形支持部材49およ
び環状部材62および68は互いに中央円筒形支持部7
を構成し、この支持部7は導電性伝送線30 as 3
0 bs 32 aおよび32bを適当な間隔で保持す
るとともに、また以下に説明するようにばねダイポール
要素の巻線用のベアリング面および案内を達成するよう
になっている。環状部材62および68は接着剤によっ
て円筒形支持部例49の端部にしっかりと接続されてい
る。
ばね要素用の回転保持体6は環状誘電体部材76を有し
、この環状誘電体部材76は中心穴部78を画定し、こ
の中心穴部78は血状部材68の本体部上に移動可能ま
たは回転し得るように嵌合する大きさに形成されている
。また、回転保持体6は同様な環状部材8δを有し、こ
の環状部材86は中央開口部88を画定し、この中央開
口部88は環状部材62の本体上に回転し得るように嵌
合する大きさに形成されている。更に、回転保持体6は
円筒形環状イ1)体92を有し、この円筒形環状帯体は
環状部材76および86のそれぞれの鍔部80および9
0に接続されている。これらの要素の組み立てられた関
係が第3c図に断面図で示されている。環状帯体92は
環状部材76および86にしっかりと固定され、これら
の3つの部材が互いに保持体6を形成し、中央支持部材
49を有する中央円筒形支持体7の周りに回転する中空
ドラムを画定している。
、この環状誘電体部材76は中心穴部78を画定し、こ
の中心穴部78は血状部材68の本体部上に移動可能ま
たは回転し得るように嵌合する大きさに形成されている
。また、回転保持体6は同様な環状部材8δを有し、こ
の環状部材86は中央開口部88を画定し、この中央開
口部88は環状部材62の本体上に回転し得るように嵌
合する大きさに形成されている。更に、回転保持体6は
円筒形環状イ1)体92を有し、この円筒形環状帯体は
環状部材76および86のそれぞれの鍔部80および9
0に接続されている。これらの要素の組み立てられた関
係が第3c図に断面図で示されている。環状帯体92は
環状部材76および86にしっかりと固定され、これら
の3つの部材が互いに保持体6を形成し、中央支持部材
49を有する中央円筒形支持体7の周りに回転する中空
ドラムを画定している。
第2図、第3b図および第3c図を参照すると、環状帯
体92は94T(TOP、上側)、94B(BOTTO
M、底側) 、94R(RIGHT。
体92は94T(TOP、上側)、94B(BOTTO
M、底側) 、94R(RIGHT。
右側)および94 L (LEFT、左側)で示される
4つのオリフィス、すなわち開口部を画定している。名
称T、B%RおよびLは第2図に示すようにオリフィス
の位置を示している。上側垂直ダイポール要素36dは
オリフィス94Tを通過し、第3b図によく示されてい
るように、スロット56bを通してリベット60によっ
て導電管30bに接続されている。下側垂直ダイポール
要素38dはオリフィス94Bを通過し、同様に導電性
管状部材30aに接続されている。右側水平ダイポ−点
要素30dはオリフィス94Rを通って延出し、スロッ
ト54bを介して導電性管状部材32bに接続されてい
る。左側ダイポール要素42dはオリフィス94Lを通
って延出し、管状部材32aに接続されている。オリフ
ィス94に関連する名称T、B、RおよびLはオリフィ
スを通って延出するダイポール要素の展開方向を示して
いる。
4つのオリフィス、すなわち開口部を画定している。名
称T、B%RおよびLは第2図に示すようにオリフィス
の位置を示している。上側垂直ダイポール要素36dは
オリフィス94Tを通過し、第3b図によく示されてい
るように、スロット56bを通してリベット60によっ
て導電管30bに接続されている。下側垂直ダイポール
要素38dはオリフィス94Bを通過し、同様に導電性
管状部材30aに接続されている。右側水平ダイポ−点
要素30dはオリフィス94Rを通って延出し、スロッ
ト54bを介して導電性管状部材32bに接続されてい
る。左側ダイポール要素42dはオリフィス94Lを通
って延出し、管状部材32aに接続されている。オリフ
ィス94に関連する名称T、B、RおよびLはオリフィ
スを通って延出するダイポール要素の展開方向を示して
いる。
また、回転環状部材76はその本体上に設けられている
第2の固定開口部82を有し、固定開口部74と82と
は環状部材68に対する環状部材76の特定の回転位置
において一列にそろうようになっている。
第2の固定開口部82を有し、固定開口部74と82と
は環状部材68に対する環状部材76の特定の回転位置
において一列にそろうようになっている。
第3a図は環状帯体92を有する保持体6が中央支t!
i部材49および環状部材62および68を有する中央
円筒支持組立体7に対して反時計方向に回転する状態の
ベイ14dの軸断面を示している。第3a図に示すよう
に、この時計方向の回転によってばね要素は中央支持部
材49の周りに螺旋状に巻き付き、弓形に曲がった形状
を平らにする。ダイポール要素38dのようなダイポー
ル要素が螺旋状の巻回をやめて、要素38dの場合の開
口部94Bのような関連する開口部を通って延出する位
置においては、ばね要素は第3a図において厚さが大き
くなって示されている自然の弓形に曲がった状態になる
。
i部材49および環状部材62および68を有する中央
円筒支持組立体7に対して反時計方向に回転する状態の
ベイ14dの軸断面を示している。第3a図に示すよう
に、この時計方向の回転によってばね要素は中央支持部
材49の周りに螺旋状に巻き付き、弓形に曲がった形状
を平らにする。ダイポール要素38dのようなダイポー
ル要素が螺旋状の巻回をやめて、要素38dの場合の開
口部94Bのような関連する開口部を通って延出する位
置においては、ばね要素は第3a図において厚さが大き
くなって示されている自然の弓形に曲がった状態になる
。
また、第3a図にはフレキシブルな同軸導体22aおよ
び22bが示されており、これはそれぞれ管状部材32
aおよび30aの内部を長手方向に伸びている。このフ
レキシブル同軸ケーブル22aおよび22bの接続の詳
細については第5a図および第5b図において以下に説
明する。
び22bが示されており、これはそれぞれ管状部材32
aおよび30aの内部を長手方向に伸びている。このフ
レキシブル同軸ケーブル22aおよび22bの接続の詳
細については第5a図および第5b図において以下に説
明する。
第3b図は第3a図に類似した断面図であるが、環状帯
体92を有する保持体6が解放され、第3a図に示した
巻回されたばね要素に蓄積されたエネルギは放出され、
保持体6の回転によってばね要素を伸ばした状態を示し
ている。第3b図に示すように、ばねダイポール要素、
すなわち部材36dは垂直状態になるが、これは管状部
材30bの垂直面に固定されているからである。同様に
、下側垂直ばねダイポール要素38dはリベット1O4
によって管状部材30Hの垂直面に取り付けられて示さ
れているが、下側に伸びている。ばね要素40dおよび
42dはそれぞれリベット102および106によって
管状部材32bおよび32aの水平面に取り付けられ、
図示のように水平に伸びている。
体92を有する保持体6が解放され、第3a図に示した
巻回されたばね要素に蓄積されたエネルギは放出され、
保持体6の回転によってばね要素を伸ばした状態を示し
ている。第3b図に示すように、ばねダイポール要素、
すなわち部材36dは垂直状態になるが、これは管状部
材30bの垂直面に固定されているからである。同様に
、下側垂直ばねダイポール要素38dはリベット1O4
によって管状部材30Hの垂直面に取り付けられて示さ
れているが、下側に伸びている。ばね要素40dおよび
42dはそれぞれリベット102および106によって
管状部材32bおよび32aの水平面に取り付けられ、
図示のように水平に伸びている。
第3d図は第3b図に類似した断面図であるが、ベイ1
4dに隣接している第1図のベイ14cを示している。
4dに隣接している第1図のベイ14cを示している。
第3d図に示すように、上側垂直要素36cは管状部材
30aに接続された所から上方に突出しており、従って
第3b図の上側垂直部材36dに比較して軸8を通る垂
直面のいくらか左側にある。縦軸8を通過する垂直面か
らの偏差は比較的小さく、アンテナ動作をあまり悪化さ
せない。このような偏差は例えば前述したブラウン等の
文献に示されている。第3d図において、下側垂直部材
38cは管状部材30bの右側に接続されているので軸
8を通過する垂直面から右側に偏っている。同様に、右
側および左側水平要素40cおよび42cはそれぞれ管
状部材32aおよび32bの上側および下側面にそれぞ
れ接続されているので軸8を通過する水平面の上側およ
び下側にそれぞれある。
30aに接続された所から上方に突出しており、従って
第3b図の上側垂直部材36dに比較して軸8を通る垂
直面のいくらか左側にある。縦軸8を通過する垂直面か
らの偏差は比較的小さく、アンテナ動作をあまり悪化さ
せない。このような偏差は例えば前述したブラウン等の
文献に示されている。第3d図において、下側垂直部材
38cは管状部材30bの右側に接続されているので軸
8を通過する垂直面から右側に偏っている。同様に、右
側および左側水平要素40cおよび42cはそれぞれ管
状部材32aおよび32bの上側および下側面にそれぞ
れ接続されているので軸8を通過する水平面の上側およ
び下側にそれぞれある。
上述した構造体は支持体に物理的に接続された導電性ば
ねダイポール要素および回転保持体を有し、この回転保
持体は中央支持体に対して回転するばね要素と係合し、
これによりばね要素を支持体の周りに巻き付け、ばね要
素にエネルギを蓄積するようになっている。保持体が解
放されると、ばね要素は解かれ、それぞれの展開位置に
戻る。
ねダイポール要素および回転保持体を有し、この回転保
持体は中央支持体に対して回転するばね要素と係合し、
これによりばね要素を支持体の周りに巻き付け、ばね要
素にエネルギを蓄積するようになっている。保持体が解
放されると、ばね要素は解かれ、それぞれの展開位置に
戻る。
輻送または保管の間はばね要素が保持体内に巻き付けら
れ、アンテナを展開されていない状態で維持することが
好ましいかもしれない。このために、要素が元の状態に
展開されることを防止する固定装置を設けることが必要
である。
れ、アンテナを展開されていない状態で維持することが
好ましいかもしれない。このために、要素が元の状態に
展開されることを防止する固定装置を設けることが必要
である。
第4a図は第1a図のアンテナ10に類似したアンテナ
のベイの中央支持部材49の断面を示しているが、これ
はロッド110が長手方向に移動可能なように延出して
いる穴部を縦軸8に平行に有するように変更されている
。ロッド110は非導電性材料のものにすることができ
る。第4a図に示すロッド110の位置は導体対30a
、30b;32a、32bによって形成される伝送線の
主部分の充分外側にあるので、ロッド110が導電性材
料で形成されていたとしても、伝送線の特性はあまり影
響を受けない。
のベイの中央支持部材49の断面を示しているが、これ
はロッド110が長手方向に移動可能なように延出して
いる穴部を縦軸8に平行に有するように変更されている
。ロッド110は非導電性材料のものにすることができ
る。第4a図に示すロッド110の位置は導体対30a
、30b;32a、32bによって形成される伝送線の
主部分の充分外側にあるので、ロッド110が導電性材
料で形成されていたとしても、伝送線の特性はあまり影
響を受けない。
第4b図は第1図に示すアンテナ格造の平面図であるが
、第4a図に示すように変更され、エルボ16、支持バ
イブ18およびヒンジ20が水平ダイポール要素40お
よび42と同じ面に設けられて示されている。第4b図
において、縦ロツド110は給電および支持構造体12
の右側に示されている。また、第4b図にはオフセット
フックまたはピン112a、112b・ 112dかそ
れぞれの引っ込んだ位置で示されている。この引っ込ん
だ位置においては、各ビンは保持体7が回転することを
防止するようになっていない。固定用ロッド110の別
の位置においては、固定ビン112a、112b・ 1
12dは第2図の環状部材68および76の開口部82
および74のような固定用開口部を通過している。11
2dのような固定用ビンがそのように係合している場合
には、横方向の回転に対して固定され、これにより回転
保持体は固定支持構造体に対して回転しないように固定
されている。これはばねダイポール要素が巻き戻ること
を防止するとともに、展開することを防止している。
、第4a図に示すように変更され、エルボ16、支持バ
イブ18およびヒンジ20が水平ダイポール要素40お
よび42と同じ面に設けられて示されている。第4b図
において、縦ロツド110は給電および支持構造体12
の右側に示されている。また、第4b図にはオフセット
フックまたはピン112a、112b・ 112dかそ
れぞれの引っ込んだ位置で示されている。この引っ込ん
だ位置においては、各ビンは保持体7が回転することを
防止するようになっていない。固定用ロッド110の別
の位置においては、固定ビン112a、112b・ 1
12dは第2図の環状部材68および76の開口部82
および74のような固定用開口部を通過している。11
2dのような固定用ビンがそのように係合している場合
には、横方向の回転に対して固定され、これにより回転
保持体は固定支持構造体に対して回転しないように固定
されている。これはばねダイポール要素が巻き戻ること
を防止するとともに、展開することを防止している。
固定用作動ロッド110はその支持端部(支持エルボ1
6に隣接する給電および支持構造体12の端部)におい
てリンク113に接続される。このリンク113は第2
の作動ロッド116の軸方向の動作に従って固定ピン1
14の周りに旋回する。作動用ロッド116は支持パイ
プ118を通って延出し、軸122に固定されているカ
ム120の面に当接している丸い端部、すなわちローラ
端部118に終端している。軸122はヒンジ20の回
転軸である。作動ロッド116はばね(第4b図には図
示せず)によって左に付勢されている。第4b図に示す
アンテナのしまいこまれた位置(図示せず)においては
、ヒンジ20、支持管18、エルボ16およびアンテナ
の全作動部分は軸122に対して時計方向に90度回転
する。この位置において作動ロッド116の丸い端部1
18はカム120の高くなった突出部に当接し、これに
よりリンク113を旋回させ、図示の位置と別の位置に
なり、この位置において固定作動ロッド110は前方位
置になり、第2図の開口部74および82に固定ピン1
12を係合させる。その後、アンテナおよびその支持構
造体が軸122に対して回転しない限り、固定用ロッド
116はカム120の高い部分上の位置を維持し、固定
用ビン122はアンテナの各ベイの保持体の回転を固定
するように係合している。アンテナおよび支持構造体が
軸122の周りに回転し、作動ロッド116がカムの高
い点から外れると、固定ピンははずれ、これにより保持
体を回転させ、巻かれていたばね要素はそのエネルギを
使って展開する。交互に設けられているベイの相互の反
対方向の回転によって軸8の周りの実際のトルクを最小
にしている。
6に隣接する給電および支持構造体12の端部)におい
てリンク113に接続される。このリンク113は第2
の作動ロッド116の軸方向の動作に従って固定ピン1
14の周りに旋回する。作動用ロッド116は支持パイ
プ118を通って延出し、軸122に固定されているカ
ム120の面に当接している丸い端部、すなわちローラ
端部118に終端している。軸122はヒンジ20の回
転軸である。作動ロッド116はばね(第4b図には図
示せず)によって左に付勢されている。第4b図に示す
アンテナのしまいこまれた位置(図示せず)においては
、ヒンジ20、支持管18、エルボ16およびアンテナ
の全作動部分は軸122に対して時計方向に90度回転
する。この位置において作動ロッド116の丸い端部1
18はカム120の高くなった突出部に当接し、これに
よりリンク113を旋回させ、図示の位置と別の位置に
なり、この位置において固定作動ロッド110は前方位
置になり、第2図の開口部74および82に固定ピン1
12を係合させる。その後、アンテナおよびその支持構
造体が軸122に対して回転しない限り、固定用ロッド
116はカム120の高い部分上の位置を維持し、固定
用ビン122はアンテナの各ベイの保持体の回転を固定
するように係合している。アンテナおよび支持構造体が
軸122の周りに回転し、作動ロッド116がカムの高
い点から外れると、固定ピンははずれ、これにより保持
体を回転させ、巻かれていたばね要素はそのエネルギを
使って展開する。交互に設けられているベイの相互の反
対方向の回転によって軸8の周りの実際のトルクを最小
にしている。
第5a図および第5b図はそれぞれ給電および支持構造
体12の給電端24における電気的給電接続部を示す展
開斜視図および断面図である。第5a図および第5b図
に示すように、フレキシブル同軸ケーブル22aおよび
22bはそれぞれ管状の導電部材32aおよび30aを
通って延出している。ケーブル22aおよび22bの中
央導体および編組外側導体が露出している。同軸ケーブ
ル22bの外側導体140と導電部材30aとの間が導
電環状ブッシング146によって接続されている。ブッ
シング146の穴部147の内径は同軸ケーブル22b
の編組外側導体140上にすべり合うように嵌合する大
きさに形成され、導電的に外側導体に固定(「はんだ付
け」)されている。ブッシング146の外径は管30a
内にすべり合うように嵌合し、同軸ケーブル22bの誘
電体材料142が穴部147から僅かに突出している。
体12の給電端24における電気的給電接続部を示す展
開斜視図および断面図である。第5a図および第5b図
に示すように、フレキシブル同軸ケーブル22aおよび
22bはそれぞれ管状の導電部材32aおよび30aを
通って延出している。ケーブル22aおよび22bの中
央導体および編組外側導体が露出している。同軸ケーブ
ル22bの外側導体140と導電部材30aとの間が導
電環状ブッシング146によって接続されている。ブッ
シング146の穴部147の内径は同軸ケーブル22b
の編組外側導体140上にすべり合うように嵌合する大
きさに形成され、導電的に外側導体に固定(「はんだ付
け」)されている。ブッシング146の外径は管30a
内にすべり合うように嵌合し、同軸ケーブル22bの誘
電体材料142が穴部147から僅かに突出している。
誘電体ワッシャ148が穴部147から突出している誘
電体材料142上に嵌合し、導電性ジャンパ152を導
電性ブッシング146の露出した部分から間隔をあけて
設けている。突出ピン151を有するプラグ150が管
32bの端部内においてはんだ付けまたは導電的に固定
され、同軸ケーブル22bの中心導体144とほぼ同じ
値だけ突出しているピン151がワッシャ148上に延
出している。最後に、ジャンパ152の開口部154が
同軸ケーブル22bの中心導体144上に設けられ、ジ
ャンパ152の開口部153がプラグ150のビン15
1に設けられ、両接続部がはんだ付けされる。本技術分
野に専門知識を有する者はこれらの接続部をイズベルの
特許に記載されているように水平グイボールの接続部と
認めるであろう。
電体材料142上に嵌合し、導電性ジャンパ152を導
電性ブッシング146の露出した部分から間隔をあけて
設けている。突出ピン151を有するプラグ150が管
32bの端部内においてはんだ付けまたは導電的に固定
され、同軸ケーブル22bの中心導体144とほぼ同じ
値だけ突出しているピン151がワッシャ148上に延
出している。最後に、ジャンパ152の開口部154が
同軸ケーブル22bの中心導体144上に設けられ、ジ
ャンパ152の開口部153がプラグ150のビン15
1に設けられ、両接続部がはんだ付けされる。本技術分
野に専門知識を有する者はこれらの接続部をイズベルの
特許に記載されているように水平グイボールの接続部と
認めるであろう。
上側および下側管32aおよび32bは同様に導電性管
32aの端部内に嵌合しているブッシング150によっ
て同軸ケーブル22aの中心導体178および外側導体
182にそれぞれ接続され、ブッシング160の穴部1
62は外側導体182にはんだ付けされる。誘電体ワッ
シャ164はジャンパ170を環状部材160からの間
隔を設けている。プラグ166は管32b内に嵌合し、
そのピン168は突出し、ジャンパ170の開口部17
4および172はそれぞれピン168および中心導体1
78上に嵌合している。
32aの端部内に嵌合しているブッシング150によっ
て同軸ケーブル22aの中心導体178および外側導体
182にそれぞれ接続され、ブッシング160の穴部1
62は外側導体182にはんだ付けされる。誘電体ワッ
シャ164はジャンパ170を環状部材160からの間
隔を設けている。プラグ166は管32b内に嵌合し、
そのピン168は突出し、ジャンパ170の開口部17
4および172はそれぞれピン168および中心導体1
78上に嵌合している。
第1b図はアンテナの他の実施例のダイポール要素の1
つの端部を示しており、各ダイポール要素250は導電
性端部負荷260を有し、これは要素が完全に引っ込め
られた場合環状帯体92の外側面に対して平坦になるよ
うに形成されている。
つの端部を示しており、各ダイポール要素250は導電
性端部負荷260を有し、これは要素が完全に引っ込め
られた場合環状帯体92の外側面に対して平坦になるよ
うに形成されている。
また、これはダイポール要素が引っ込みすぎることを防
止している。
止している。
本発明の他の実施例は本技術分野に専門知識を有する者
にとって明らかであろう。例えば、ばねダイポール要素
は1型に曲がっているよりもむしろ平らであってもよい
し、または弓形であってもよいが、巻き付けによって要
素が著しく平らにならないような大きさに形成されても
よい。5個のベイを有するアンテナについて説明したが
、所望の放射特性および帯域輻によって任意の数のベイ
を使用してもよい。同じ原理は平らな対数周期ダイポー
ルアレイ、またはモノポールアレイ、または単一のモノ
ポールアンテナに適応することができる。真直ぐなグイ
ボールアレイが示されているが、原理的にはわん曲した
要素を使用することができる。
にとって明らかであろう。例えば、ばねダイポール要素
は1型に曲がっているよりもむしろ平らであってもよい
し、または弓形であってもよいが、巻き付けによって要
素が著しく平らにならないような大きさに形成されても
よい。5個のベイを有するアンテナについて説明したが
、所望の放射特性および帯域輻によって任意の数のベイ
を使用してもよい。同じ原理は平らな対数周期ダイポー
ルアレイ、またはモノポールアレイ、または単一のモノ
ポールアンテナに適応することができる。真直ぐなグイ
ボールアレイが示されているが、原理的にはわん曲した
要素を使用することができる。
第1a図は本発明によるアンテナの部分展開部分破断斜
視図である。 第1b図は端部負荷を有するダイポール要素を示す図で
ある。 第2図は第1a図のアンテナの1つのベイを示す展開部
分破断斜視図である。 第3a図および第3b図はそれぞれ巻かれた状態および
展開された状態において組み立てられた第2図のベイの
軸方向断面図であり、第3c図は第3b図のベイの縦方
向断面図であり、第3d図は要素の別の接続を示し、第
3a図、第3b図および第3c図に示すベイに隣接する
第1図のアンテナのベイの同様な軸方向の断面図である
。 第4a図は展開固定バーを有する本発明の他の実施例の
ベイの支持構造体の断面図である。 第4b図は支持体のヒンジへの固定横這および接続の詳
細を示す第4a図の固定バーを有する第1図に類似した
対数周期ダイポールアレイの正面図である。 第5a図は第1a図のアンテナの伝送線の構造の給電端
を詳細に示す展開図である。 第5b図はその組み立てられた構造を示す断面図である
。 8・・・軸、10・・・対数周期ダイポールアレイアン
テナ組立体、12・・・給電および支持組立体、14・
・・ベイ、20・・・ヒンジ、22a、22b・・・同
軸ケーブル、34・・・中央支持構造体、36.3g。 40.42・・・ダイポール要素。
視図である。 第1b図は端部負荷を有するダイポール要素を示す図で
ある。 第2図は第1a図のアンテナの1つのベイを示す展開部
分破断斜視図である。 第3a図および第3b図はそれぞれ巻かれた状態および
展開された状態において組み立てられた第2図のベイの
軸方向断面図であり、第3c図は第3b図のベイの縦方
向断面図であり、第3d図は要素の別の接続を示し、第
3a図、第3b図および第3c図に示すベイに隣接する
第1図のアンテナのベイの同様な軸方向の断面図である
。 第4a図は展開固定バーを有する本発明の他の実施例の
ベイの支持構造体の断面図である。 第4b図は支持体のヒンジへの固定横這および接続の詳
細を示す第4a図の固定バーを有する第1図に類似した
対数周期ダイポールアレイの正面図である。 第5a図は第1a図のアンテナの伝送線の構造の給電端
を詳細に示す展開図である。 第5b図はその組み立てられた構造を示す断面図である
。 8・・・軸、10・・・対数周期ダイポールアレイアン
テナ組立体、12・・・給電および支持組立体、14・
・・ベイ、20・・・ヒンジ、22a、22b・・・同
軸ケーブル、34・・・中央支持構造体、36.3g。 40.42・・・ダイポール要素。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、延長軸を画定する伸長した導電性の第1のばねと、 第2の軸および支持面を画定するほぼ円筒形の支持構造
体と、 前記ばねの第1の端部を前記円筒体の第1の位置に連結
する機械的連結手段であって、前記延長軸は前記第2の
軸に直角な面に設けられている前記機械的連結手段と、 前記第1の端部近くの前記ばねに連結される給電導体と
、 環状帯体によって間隔をあけて設けられている第1およ
び第2のほぼ環状の側部を有する保持体であって、前記
第1および第2の環状側部の各々は前記支持面に当接し
、該支持面に対して回転し得る中央開口部を画定し、前
記環状帯体は前記ばねの断面より大きな第1のオリフィ
スを画定し、前記ばねは前記オリフィスを通って延出し
、これにより前記支持構造体に対する前記保持体の回転
によって前記支持構造体の周りに前記ばねが巻き付けら
れ、該回転によって前記ばねに蓄積されたエネルギが展
開用に蓄えられている前記保持体と、を有する展開可能
アンテナ装置。 2、前記ばねは前記延長軸に直角な面で弓型に曲げられ
た自然の断面を有し、前記オリフィスはD形である請求
項1記載の装置。 3、前記環状帯体内に画定され、前記第2の軸に対して
前記第1のオリフィスに正反対に対向している第2のオ
リフィスと、 前記第2のオリフィスを通って延出するとともに、前記
第2の軸に対して前記第1の位置に正反対に対向する第
2の位置において前記支持面に機械的に連結されている
第1の端部を有する前記第1のばねに類似した伸長した
導電性の第2のばねと、 前記第2のばねの第1の端部近くの前記第2のばねに連
結されている第2の給電導体と、 を更に有する請求項1記載の装置。 4、前記支持構造体および前記保持体に連結可能であっ
て、前記支持構造体に対する前記保持体の回転を選択的
に防止する固定手段を更に有する請求項1記載の装置。 5、前記固定手段は、 前記保持体内に画定され、前記第2の軸に平行な軸を画
定する固定用開口部と、 前記支持構造体に対して前記第2の軸に平行に移動可能
であって、一方の位置において前記固定用開口部に係合
し、第2の位置において前記固定用開口部との係合から
外れる移動可能係合手段と、を有する請求項4記載の装
置。 6、給電端から給電されるようになっており、縦軸から
等しい間隔をあけて設けられている伸長した相互に平行
な第1および第2の導電体を有する真直ぐな伸長した伝
送線と、 前記伝送線に沿った第1の位置において機械的に連結さ
れ、前記第1の軸を中心にほぼ円筒形の第1の支持面を
画定している第1の支持構造体と、自然の状態において
ほぼ真直ぐであり、一端が前記伝送線の前記第1の導体
に電気的に接続されている伸長した導電性の第1のばね
と、 前記第1の支持構造体および前記第1のばねに関連して
多重ベイアンテナの第1のベイを画定し、環状帯体によ
って間隔をあけて設けられた第1および第2のほぼ平坦
な環状側部を有し、該第1および第2の環状側部の各々
は前記第1の支持面に当接して回転し得る中央開口部を
画定し、前記環状帯体は前記第1のばねが延出する第1
のオリフィスを画定している第1の保持体と、 前記伝送線に沿った第2の位置において機械的に連結さ
れ、前記第2の位置は前記第1の位置から第1の距離だ
け間隔をあけて設けられ、前記第1の軸を中心としたほ
ぼ円筒形の第2の支持面を画定している第2の支持構造
体と、 自然の状態においてほぼ真直ぐであり、一端が前記伝送
線の前記第2の導体に電気的に接続されている伸長した
導電性の第2のばねと、 前記第2の支持構造体および前記第2のばねに関連して
前記多重ベイアンテナの第2のベイを画定する第2の保
持体であって、各々が前記第2の支持面に当接して回転
し得るようになっている中央開口部を画定している第1
および第2のほぼ平坦な環状側部を有し、前記第2の保
持体の前記環状帯体は前記第2のばねが延出する第1の
オリフィスを画定している前記第2の保持体と、 を有する展開可能多重ベイアンテナ装置。 7、前記第2のばねは前記第1のばねよりも長いように
なっている請求項6記載の装置。 8、前記第1および第2のばねはそれぞれ前記第1およ
び第2の支持面の周りに巻き付けられるようになってい
る請求項6記載の装置。 9、前記第1のばねは前記伝送線の前記給電端部から見
た場合時計方向に前記第1の支持面の周りに巻き付けら
れ、前記第2のばねは前記給電端から見た場合反時計方
向に前記第2の支持面の周りに巻き付けられている請求
項8記載の装置。 10、前記第1のばねは、前記自然状態において前記第
1のばねの延長軸に直角な面において実質的に薄い弓形
に曲がった矩形の横断面形状を有している請求項6記載
の装置。 11、前記第1および第2の保持体の各々の前記環状帯
体は各々前記伝送線の前記縦軸に対して前記第1のオリ
フィスに正反対に対向している位置に第2のオリフィス
を画定し、 前記第1および第2のばねと同じ伸長した導電性の第3
および第4のばねをそれぞれ更に有し、該第3および第
4のばねは一端においてそれぞれ前記伝送線の第2およ
び第1の導体に電気的に接続され、前記第3および第4
のばねはそれぞれ前記第1および第2の保持体の前記第
2のオリフィスを通って延出している請求項6記載の装
置。 12、前記第1、第2、第3および第4のばねは、それ
ぞれの自然の状態において延長軸に直角な面内において
ほぼ弓形に曲がった薄い矩形の断面形状を有している請
求項11記載の装置。 13、前記第1および第2の保持体の前記環状帯体の各
々は前記第1および第2のオリフィスに対して前記縦軸
の周りに等しい角度で間隔をあけて設けられている第3
および第4の相互に正反対に対抗しているオリフィスを
画定し、 前記縦軸から等間隔で設けられている伸長した相互に平
行な第1および第2の導電体を有する第2の伝送線であ
って、前記第1および第2の伝送線の前記第1および第
2の導体は前記縦軸の周りに等しい角度で間隔をあけて
設けられている前記第2の真直ぐな伸長した伝送線と、 各々が前記第1のばねに同じ第5および第6のばねであ
って、前記第5のばねは一端において前記第2の伝送線
の前記第1の導体に電気的に接続されるともに、前記第
1の保持体の前記第3のオリフィスを通って延出し、前
記第6のばねは一端において前記第2の伝送線の第2の
導体に電気的に接続されると共に、前記第1の保持体の
前記第4のオリフィスを通って延出している前記第5お
よび第6のばねと、 各々が前記第2のばねに同じ第7および第8のばねであ
って、前記第7のばねは一端において前記第2の伝送線
の前記第2の導体に電気的に接続されるとともに、前記
第2の保持体の前記第3のオリフィスを通って延出し、
前記第8のばねは−端において前記第2の伝送線の前記
第2の導体に電気的に接続されるとともに、前記第2の
保持体の前記第4のオリフィスを通って延出している前
記第7および第8のばねと、 を更に有する請求項11記載の装置。 14、前記第2のばねは前記第1のばねよりも長いもの
である請求項13記載の装置。 15、前記ばねは前記支持面の周りに巻き付くようにな
っている請求項13記載の装置。 16、前記第1、第3、第5および第6のばねは前記縦
軸の一端から見た場合時計方向に前記第1の支持構造体
の周りに巻き付けられ、前記第2、第4、第7および第
8のばねは前記縦軸の前記一端から見た場合反時計方向
に前記第2の支持構造体の周りに巻き付けられるように
なっている請求項15記載の装置。 17、前記第2のばねは前記第1のばねの長さと異なる
長さを有し、 前記第1の支持構造体に類似した第3の支持構造体であ
って、該第3の支持構造体は前記伝送線に沿った第3の
位置において前記伝送線に機械的に接続され、前記第3
の位置は前記第2の位置からよりも前記第1の位置から
更に離れており、前記第3の位置は前記第2の位置から
第2の距離だけ間隔をあけて設けられ、前記第2の距離
は前記第1の距離よりも長いものである前記第3の支持
構造体と、 前記第3の支持構造体および前記第3のばねに関連して
前記多重ベイアンテナの第3のベイを画定する前記第1
の保持体に類似した第3の保持体と、 前記第1または第2のばねに類似しているがより長い第
3のばねであって、該第3のばねは一端において前記伝
送線の前記第1の導体に電気的に接続されている前記第
3のばねと、 を更に有する請求項6記載の装置。 18、前記第1および第2の支持構造体および前記第1
および第2の保持体に連結され、第1の位置において前
記第1および第2の保持体が前記第1および第2の支持
構造体に対して回転しないように固定し、第2の位置に
おいて前記第1および第2の保持体を前記第1および第
2の支持構造体に対してそれぞれ回転可能にし、これに
より前記第1および第2のばねが展開し得るようになる
移動可能回転阻止手段を更に有する請求項6記載の装置
。 19、供給端部から縦軸に沿って同じ方向に延出し、縦
軸を中心とした第1および第2の実質的に独立した伸長
した2本のワイヤからなる伝送線と、 前記第1および第2の伝送線に沿って間隔を開けて設け
られるとともに、該第1および第2の伝送線に電気的に
接続されている複数のベイであって、該ベイは前記供給
端部からの距離が増大するに連れて増大する距離だけ互
いに間隔を開けて設けられ、前記ベイの各々は対になっ
ている4つの伸長したばねを有し、各ベイの一方の対の
ばねは同じ長さを有するとともに、前記第1および第2
の伝送線の一方から給電され、各ベイの他方の対のばね
は同じ長さを有するとともに、前記第1および第2の伝
送線の他方によって給電され、前記ベイの各々は前記縦
軸の周りに回転し得るとともに、前記縦軸に直角な面に
設けられ、前記対のばねの少なくとも一方の給電点を通
過する位置において前記4つのばねと機械的に係合して
いるばね保持手段を有し、該保持手段は回転した場合各
ベイの前記4つのばねを前記軸を中心としたコイル状に
同時に巻き付けるようになっており、前記保持手段が回
転することを防止されると、真直ぐになろうとする前記
ばねの特性に抗して前記ばねを前記コイル状に保持する
ようになっている複数のベイと、 を有する展開可能交差型対数周期アンテナ。 20、前記ベイの各々の前記保持手段に連結され、第1
の動作モードにおいては前記保持手段が回転することを
阻止し、第2の動作モードにおいては前記保持手段の全
てが同時に回転することを可能にする保持手段回転阻止
手段を更に有する請求項19記載のアンテナ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US372,747 | 1989-06-28 | ||
| US07/372,747 US4977408A (en) | 1989-06-28 | 1989-06-28 | Deployable antenna bay |
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| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336802A true JPH0336802A (ja) | 1991-02-18 |
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ID=23469469
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
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| JP (1) | JPH0336802A (ja) |
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