JPH0336818A - Fetバイアス装置 - Google Patents
Fetバイアス装置Info
- Publication number
- JPH0336818A JPH0336818A JP1171046A JP17104689A JPH0336818A JP H0336818 A JPH0336818 A JP H0336818A JP 1171046 A JP1171046 A JP 1171046A JP 17104689 A JP17104689 A JP 17104689A JP H0336818 A JPH0336818 A JP H0336818A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fet
- circuit
- reference signal
- signal generator
- oscillation circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
- Transmitters (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、特に小型、軽量化を求められる携帯無線機等
に利用するFETバイアス装置に関するものである。
に利用するFETバイアス装置に関するものである。
(従来の技術)
通常、FETパワーアンプは、デプレッション型である
ために、負のゲートバイアスを必要とする。従来、バッ
テリー等単一t*fMで動作する無線機等のFETバイ
アス方法は、第2図に示すように、専用に設けられた発
振回路7の出力を、整流回路6で負電圧に検波し、平滑
回路5によって平滑化することによって負電圧を作り出
している。
ために、負のゲートバイアスを必要とする。従来、バッ
テリー等単一t*fMで動作する無線機等のFETバイ
アス方法は、第2図に示すように、専用に設けられた発
振回路7の出力を、整流回路6で負電圧に検波し、平滑
回路5によって平滑化することによって負電圧を作り出
している。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記従来のFETバイアス方法では、発
振回路の周波数成分が、リップル成分となり、送信キャ
リアにスプリアスとして現われるという問題があった。
振回路の周波数成分が、リップル成分となり、送信キャ
リアにスプリアスとして現われるという問題があった。
本発明は、このような従来の問題を解決するものであり
、送信キャリアのスプリアスが無くなり、特別な発振回
路が不要となり回路構成の簡略化も図れるという優れた
FETバイアス装置を提供することを目的とするもので
ある。
、送信キャリアのスプリアスが無くなり、特別な発振回
路が不要となり回路構成の簡略化も図れるという優れた
FETバイアス装置を提供することを目的とするもので
ある。
(R題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、同期を取るため
の基準信号発生器と、前記基準信号発生器で発生した信
号によって位相同期を取る位相同期発振回路と、位相同
期発振回路の出力信号を増幅するFETパワーアンプと
、前記基準信号発生器の出力信号を負電圧に検波して平
滑化し、この電圧によってFETパワーアンプのゲート
にバイアスを与えるゲートバイアス生成回路とを備えた
ものである。
の基準信号発生器と、前記基準信号発生器で発生した信
号によって位相同期を取る位相同期発振回路と、位相同
期発振回路の出力信号を増幅するFETパワーアンプと
、前記基準信号発生器の出力信号を負電圧に検波して平
滑化し、この電圧によってFETパワーアンプのゲート
にバイアスを与えるゲートバイアス生成回路とを備えた
ものである。
(作 用)
したがって、本発明によれば、特別に専用の発振回路を
用いずに、無線機として必要な同期をとるための基型イ
d号発生器の出力信号から負のFETゲートバイアスを
作り出すことにより1発振回路による送信キャリアのス
プリアスが無くなり、回路構成の簡略化も図れるという
効果を有する。
用いずに、無線機として必要な同期をとるための基型イ
d号発生器の出力信号から負のFETゲートバイアスを
作り出すことにより1発振回路による送信キャリアのス
プリアスが無くなり、回路構成の簡略化も図れるという
効果を有する。
(実施例)
第1図は、本発明の一実施例の構成を示すものである。
第1図において、1はFETパワーアンプ、2はバンド
パスフィルタ、3はPLLシンセサイザ(位相同期発振
回路)、4は基準信号発生器であり、基準信号はPLL
シンセサイザ3と整流回路6に入力している。整流回路
6の出力は、平滑回路5を通ってFETパワーアンプl
のゲートにつながっている。次に、上記実施例の動作に
ついて説明する。上記実施例において、基壇信号発生器
4の出力信号は、二分配され一方はPLLシンセサイザ
3に入力し、チャンネル指定によって決まった高周波信
号を出力する。高周数信号はバンドパスフィルタ2によ
って不要な成分を除去され、F” E Tパワーアンプ
1によって増幅され出力キャリアとなる。また、二分配
されたもう一方の基準信号は、整流回路6で負電圧に検
波され、平滑回路5によって交流成分を除去すると共に
平滑化され、F E ’rパワーアンプ1のゲートバイ
アスとなっている。このように、上記実施例によれば。
パスフィルタ、3はPLLシンセサイザ(位相同期発振
回路)、4は基準信号発生器であり、基準信号はPLL
シンセサイザ3と整流回路6に入力している。整流回路
6の出力は、平滑回路5を通ってFETパワーアンプl
のゲートにつながっている。次に、上記実施例の動作に
ついて説明する。上記実施例において、基壇信号発生器
4の出力信号は、二分配され一方はPLLシンセサイザ
3に入力し、チャンネル指定によって決まった高周波信
号を出力する。高周数信号はバンドパスフィルタ2によ
って不要な成分を除去され、F” E Tパワーアンプ
1によって増幅され出力キャリアとなる。また、二分配
されたもう一方の基準信号は、整流回路6で負電圧に検
波され、平滑回路5によって交流成分を除去すると共に
平滑化され、F E ’rパワーアンプ1のゲートバイ
アスとなっている。このように、上記実施例によれば。
基準信号発生器の出力信号から負のFETゲートバイア
スを作り出すことにより、特別な発振回路が不要となり
、送信キャリアのスプリアスを低減することができ1回
路構成の簡略化も図れるという利点を有する。
スを作り出すことにより、特別な発振回路が不要となり
、送信キャリアのスプリアスを低減することができ1回
路構成の簡略化も図れるという利点を有する。
(発明の効果)
本発明は、上記実施例より明らかなように、以下に示す
効果を有する。
効果を有する。
(1)新しく発振回路を用いずに、無線機として必ず備
えている基準信号発生器の出力信号から負のFETゲー
トバイアスを作り出しているので、発振回路によるスプ
リアスが発生しないという効果を有する。
えている基準信号発生器の出力信号から負のFETゲー
トバイアスを作り出しているので、発振回路によるスプ
リアスが発生しないという効果を有する。
(2)新しく発振回路を用いる必要がないため、回路構
成の簡略化が図れるという効果を有する。
成の簡略化が図れるという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例におけるFETバイアス方
法の概略ブロック図、第2図は、従来のFETバイアス
方法の概略ブロック図である。 1 ・・・ FETパワーアンプ、 2・・・バンドパ
スフィルタ、 3 ・・・ PLLシンセサイザ、 4
・・・基準信号発生器、 5・・・平滑回路、 6・
・・整流回路、 7・・・発振回路。
法の概略ブロック図、第2図は、従来のFETバイアス
方法の概略ブロック図である。 1 ・・・ FETパワーアンプ、 2・・・バンドパ
スフィルタ、 3 ・・・ PLLシンセサイザ、 4
・・・基準信号発生器、 5・・・平滑回路、 6・
・・整流回路、 7・・・発振回路。
Claims (1)
- 同期を取るための基準信号発生器と、前記基準信号発生
器で発生した信号によって位相同期を取る位相同期発振
回路と、位相同期発振回路の出力信号を増幅するFET
パワーアンプと、前記基準信号発生器の出力信号を負電
圧に検波して平滑化し、この電圧によってFETパワー
アンプのゲートにバイアスを与えるゲートバイアス生成
回路とを備えたことを特徴とするFETバイアス装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171046A JPH0336818A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | Fetバイアス装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171046A JPH0336818A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | Fetバイアス装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336818A true JPH0336818A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15916083
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171046A Pending JPH0336818A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | Fetバイアス装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336818A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06310949A (ja) * | 1993-04-22 | 1994-11-04 | Nec Corp | 高周波増幅回路及びその制御方法 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1171046A patent/JPH0336818A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH06310949A (ja) * | 1993-04-22 | 1994-11-04 | Nec Corp | 高周波増幅回路及びその制御方法 |
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