JPH0336832Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336832Y2 JPH0336832Y2 JP1985067565U JP6756585U JPH0336832Y2 JP H0336832 Y2 JPH0336832 Y2 JP H0336832Y2 JP 1985067565 U JP1985067565 U JP 1985067565U JP 6756585 U JP6756585 U JP 6756585U JP H0336832 Y2 JPH0336832 Y2 JP H0336832Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- board
- plate
- soundproof
- fixed
- dehumidifier
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は除湿機の防音板の取付装置に関するも
のである。
のである。
従来の技術
従来この種の除湿機は、第4図に示す如く、基
板101の上に圧縮機102と仕切板103と防
音板104が設置されており、前記防音板104
の下端がネジ105により前記基板101に固定
されている。106は除湿機本体のアースを取る
アース板であり、ネジ107により基板101に
固定されている。前記防音板104及び前記仕切
板103の上端には水受け皿108が設置されて
おり、前記防音板104に固定されている。この
水受け皿108上には、冷凍サイクルを構成す蒸
発器109、凝縮器110とエアガイダ111お
よびフアンモータ112が設置されており、この
フアンモータ112にはフアン113が取り付け
られている。
板101の上に圧縮機102と仕切板103と防
音板104が設置されており、前記防音板104
の下端がネジ105により前記基板101に固定
されている。106は除湿機本体のアースを取る
アース板であり、ネジ107により基板101に
固定されている。前記防音板104及び前記仕切
板103の上端には水受け皿108が設置されて
おり、前記防音板104に固定されている。この
水受け皿108上には、冷凍サイクルを構成す蒸
発器109、凝縮器110とエアガイダ111お
よびフアンモータ112が設置されており、この
フアンモータ112にはフアン113が取り付け
られている。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、防音板1
04は基板101の上にネジ105により固定さ
れているため、基板101の上にネジ用の穴を設
けなければならず、基板101の強度低下及び基
板101に水が落ちた場合等に水がこのネジ穴を
通つて床に流れて、床を濡すという問題点があつ
た。
04は基板101の上にネジ105により固定さ
れているため、基板101の上にネジ用の穴を設
けなければならず、基板101の強度低下及び基
板101に水が落ちた場合等に水がこのネジ穴を
通つて床に流れて、床を濡すという問題点があつ
た。
問題点を解決するための手段
本考案は上記問題点を解決するため、防音板を
アース板を介して基板に固定するものである。
アース板を介して基板に固定するものである。
作 用
本考案は上記した構成により、基板に穴を設け
る必要がなく、基板上に水が落ちても床まで水が
流れず床を濡すことが阻止でき又、基板の強度増
強がはかれるものである。
る必要がなく、基板上に水が落ちても床まで水が
流れず床を濡すことが阻止でき又、基板の強度増
強がはかれるものである。
実施例
以下、本考案の一実施例を第1図〜第3図にも
とづいて説明する。
とづいて説明する。
同図において、1は除湿機の本体を構成する基
板であり、この基板1には、圧縮機2と仕切板3
と防音板4が設置され、またアース板5の一部が
前記防音板4の一部を固定した状態でネジ6によ
り前記基板1の側面に固定されている。前記防音
板4及び前記仕切板3の上端には水受け皿7が設
置されており前記防音板4に固定されている。こ
の水受け皿7の上には、冷凍サイクルを構成する
蒸発器8、凝縮機9とエアガイダ10およびフア
ンモータ11が設置されており、このフアンモー
タ11にはフアン12が取り付けられている。
板であり、この基板1には、圧縮機2と仕切板3
と防音板4が設置され、またアース板5の一部が
前記防音板4の一部を固定した状態でネジ6によ
り前記基板1の側面に固定されている。前記防音
板4及び前記仕切板3の上端には水受け皿7が設
置されており前記防音板4に固定されている。こ
の水受け皿7の上には、冷凍サイクルを構成する
蒸発器8、凝縮機9とエアガイダ10およびフア
ンモータ11が設置されており、このフアンモー
タ11にはフアン12が取り付けられている。
上記アース板5の構成は、基板1にネジにより
固定されているアース部5Aとネジ穴5Bと、前
記アース部5Aに連続しかつ前記基板1の板厚分
だけ前記アース部5Aより直直方向に延びた引掛
部5Cと、前記引掛部5Cに連続しかつ垂直方向
に延びた押え部5Dと、前記押え部5Dに連続し
かつ横方向に延びた連結部5Eと、前記連結部5
Eに連続しかつ下方向に延びた固定部5Fからな
つている。この固定部5Fは前記防音板4の下端
に設けられた角穴13に挿入されている。この角
穴13は必要に応じて切欠きとしてもよく、前記
固定部5Fは挿入可能な寸法に形成されている。
又前記連結部5Eは前記防音板4を固定可能な寸
法、位置となつている。
固定されているアース部5Aとネジ穴5Bと、前
記アース部5Aに連続しかつ前記基板1の板厚分
だけ前記アース部5Aより直直方向に延びた引掛
部5Cと、前記引掛部5Cに連続しかつ垂直方向
に延びた押え部5Dと、前記押え部5Dに連続し
かつ横方向に延びた連結部5Eと、前記連結部5
Eに連続しかつ下方向に延びた固定部5Fからな
つている。この固定部5Fは前記防音板4の下端
に設けられた角穴13に挿入されている。この角
穴13は必要に応じて切欠きとしてもよく、前記
固定部5Fは挿入可能な寸法に形成されている。
又前記連結部5Eは前記防音板4を固定可能な寸
法、位置となつている。
上記構成において防音板4を基板1に固定する
場合について説明する。
場合について説明する。
まず基板1の上に圧縮機2、仕切板3と防音板
4を設置する。次にアース板5の固定部5Fを前
記防音板4の角穴13に挿入し、前記アース板5
を基板1に設置しネジ6により基板1の側面に固
定する。これにより防音板4の固定が終了し、そ
の後仕切板3と防音板4の上端に水受け皿7を設
置し、前記水受け皿7の上に冷凍サイクル等の部
品を設置する。
4を設置する。次にアース板5の固定部5Fを前
記防音板4の角穴13に挿入し、前記アース板5
を基板1に設置しネジ6により基板1の側面に固
定する。これにより防音板4の固定が終了し、そ
の後仕切板3と防音板4の上端に水受け皿7を設
置し、前記水受け皿7の上に冷凍サイクル等の部
品を設置する。
以上のように本実施例によれば、防音板4の固
定はアース板5と、ネジ6により基板1の側面に
固定されているため、基板1上面にネジ穴がなく
基板1の強度低下の阻止及びネジ穴を通つて床へ
水が流れることも阻止することが出来る。また防
音板4とアース板5を1本のネジで基板1に固定
することができるため、部品数の削減がはかれ
る。
定はアース板5と、ネジ6により基板1の側面に
固定されているため、基板1上面にネジ穴がなく
基板1の強度低下の阻止及びネジ穴を通つて床へ
水が流れることも阻止することが出来る。また防
音板4とアース板5を1本のネジで基板1に固定
することができるため、部品数の削減がはかれ
る。
考案の効果
以上のように本考案は、防音板をアース板を用
いて基板に固定するため、基板上面にネジ穴がな
く、基板の強度低下の阻止および基板上面に落ち
た水がネジ穴を通して床に流れるのを阻止するこ
とができ、除湿機としての信頼性が高まり、また
組立の作業性が向上する。
いて基板に固定するため、基板上面にネジ穴がな
く、基板の強度低下の阻止および基板上面に落ち
た水がネジ穴を通して床に流れるのを阻止するこ
とができ、除湿機としての信頼性が高まり、また
組立の作業性が向上する。
第1図は本考案の一実施例における除湿機の要
部斜視図、第2図は同除湿機の全体断面図、第3
図は同除湿機におけるアース板の斜視図、第4図
は従来の除湿機の内部構造の斜視図である。 1……基板、4……防音板、5……アース板、
5A……アース部、5B……ネジ穴、5C……引
掛部、5D……押え部、5E……連結部、5F…
…固定部、6……ネジ、13……角穴。
部斜視図、第2図は同除湿機の全体断面図、第3
図は同除湿機におけるアース板の斜視図、第4図
は従来の除湿機の内部構造の斜視図である。 1……基板、4……防音板、5……アース板、
5A……アース部、5B……ネジ穴、5C……引
掛部、5D……押え部、5E……連結部、5F…
…固定部、6……ネジ、13……角穴。
Claims (1)
- 基板の上に圧縮機と仕切板と防音板を設け、こ
の防音板と仕切板の上端に水受け皿を設け、この
水受け皿の上に蒸発器と凝縮機を設けて除湿機を
構成し、前記防音板の下端に、角穴もしくは切欠
きを設け、さらに前記基板にアース板を固定する
アース板固定部を設け、前記アース板に前記角穴
もしくは切欠きと係合する固定部を設けた除湿機
の防音板固定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985067565U JPH0336832Y2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985067565U JPH0336832Y2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185924U JPS61185924U (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0336832Y2 true JPH0336832Y2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=30601512
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985067565U Expired JPH0336832Y2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336832Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5064904U (ja) * | 1973-10-17 | 1975-06-12 | ||
| JPS57183068U (ja) * | 1981-05-13 | 1982-11-19 |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP1985067565U patent/JPH0336832Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185924U (ja) | 1986-11-20 |
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