JPH0336833Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0336833Y2 JPH0336833Y2 JP1985067570U JP6757085U JPH0336833Y2 JP H0336833 Y2 JPH0336833 Y2 JP H0336833Y2 JP 1985067570 U JP1985067570 U JP 1985067570U JP 6757085 U JP6757085 U JP 6757085U JP H0336833 Y2 JPH0336833 Y2 JP H0336833Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- opening
- dehumidifier
- shaped protrusion
- power cord
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 7
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 3
- 241000700159 Rattus Species 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000016285 Movement disease Diseases 0.000 description 1
- 238000007791 dehumidification Methods 0.000 description 1
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Air-Conditioning Room Units, And Self-Contained Units In General (AREA)
- Air Filters, Heat-Exchange Apparatuses, And Housings Of Air-Conditioning Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、除湿機の電源コード巻取装置に関す
るものである。
るものである。
従来の技術
従来の電源コード巻取装置は、第4図、第5図
で示すように、吹出グリル101にコード巻取部
を取付けるため、金型でL字型突起102を設
け、吹出グリル101には金型抜きの関係上四角
形の開口部103が設けられる構造であつた。
で示すように、吹出グリル101にコード巻取部
を取付けるため、金型でL字型突起102を設
け、吹出グリル101には金型抜きの関係上四角
形の開口部103が設けられる構造であつた。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら上記のような構成では、L字型突
起102が四角形であるため、吹出グリル101
の抜き出された開口部103も四角形となり、こ
の開口部103よりネズミ等の小動物が侵入し、
リード線等をかんだりして、除湿機の運転の障害
となるという問題がある。
起102が四角形であるため、吹出グリル101
の抜き出された開口部103も四角形となり、こ
の開口部103よりネズミ等の小動物が侵入し、
リード線等をかんだりして、除湿機の運転の障害
となるという問題がある。
問題点を解決するための手段
本考案は、上記問題点を解決するため、吹出グ
リルの開口部の一部にリブを設けたものである。
リルの開口部の一部にリブを設けたものである。
作 用
本考案は、開口部にリブを設けたことにより、
開口部の面積は小さくなり、ネズミ等の小動物の
本体内への侵入を防ぎ、運動障害が防止できる。
またL字型突起においても従来通り電源コードを
巻取ることができる。
開口部の面積は小さくなり、ネズミ等の小動物の
本体内への侵入を防ぎ、運動障害が防止できる。
またL字型突起においても従来通り電源コードを
巻取ることができる。
実施例
以下、本考案の実施例を第1図〜第3図にもと
づいて説明する。
づいて説明する。
同図において、除湿機本体1は、合成樹脂から
なる吸入グリル2と吹出グリル3で構成されてい
る。前記吹出グリル3には吹出口4と電源コード
を巻取るためのL字型突起5と開口部6が一体成
形されている。電源コード7は前記吹出グリル3
の下部より引き出されている。開口部6には中央
にリブ6aが設けられ、L字型突起5も同一金型
によつて成形されるため凹状となつている。
なる吸入グリル2と吹出グリル3で構成されてい
る。前記吹出グリル3には吹出口4と電源コード
を巻取るためのL字型突起5と開口部6が一体成
形されている。電源コード7は前記吹出グリル3
の下部より引き出されている。開口部6には中央
にリブ6aが設けられ、L字型突起5も同一金型
によつて成形されるため凹状となつている。
考案の効果
本考案は、吹出グリルに電源コード巻取り用の
L字型突起周縁に一体成形に起因して出来る開口
部に、リブを設けて開口部の面積を小さくしてい
るため、この開口部からネズミ等の小動物が除湿
機1本体内へ侵入することを防ぎ、リード線等の
かみきりなど除湿運転への障害をなくすることが
できる。
L字型突起周縁に一体成形に起因して出来る開口
部に、リブを設けて開口部の面積を小さくしてい
るため、この開口部からネズミ等の小動物が除湿
機1本体内へ侵入することを防ぎ、リード線等の
かみきりなど除湿運転への障害をなくすることが
できる。
第1図は本考案の一実施例における除湿機本体
の斜視図、第2図は同除湿機におけるL字型突起
の断面図、第3図は同L字型突起の斜視図、第4
図は従来例によるL字突起の断面図、第5図は同
L字突起の斜視図である。 1……除湿機本体、3……吹出グリル、5……
L字型突起、6……開口部、6a……リブ、7…
…電源コード。
の斜視図、第2図は同除湿機におけるL字型突起
の断面図、第3図は同L字型突起の斜視図、第4
図は従来例によるL字突起の断面図、第5図は同
L字突起の斜視図である。 1……除湿機本体、3……吹出グリル、5……
L字型突起、6……開口部、6a……リブ、7…
…電源コード。
Claims (1)
- 除湿機の吹出グリルに、同縁に開口を有する電
源コード巻取部を一体成形し、さらに前記開口部
の一部に開口の閉塞方向に突出するリブを設けた
除湿機のコード巻取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985067570U JPH0336833Y2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985067570U JPH0336833Y2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185925U JPS61185925U (ja) | 1986-11-20 |
| JPH0336833Y2 true JPH0336833Y2 (ja) | 1991-08-05 |
Family
ID=30601522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985067570U Expired JPH0336833Y2 (ja) | 1985-05-07 | 1985-05-07 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0336833Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-05-07 JP JP1985067570U patent/JPH0336833Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185925U (ja) | 1986-11-20 |