JPH0336881A - 走査された画素情報のためのしきい値処理システム - Google Patents
走査された画素情報のためのしきい値処理システムInfo
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- JPH0336881A JPH0336881A JP2168176A JP16817690A JPH0336881A JP H0336881 A JPH0336881 A JP H0336881A JP 2168176 A JP2168176 A JP 2168176A JP 16817690 A JP16817690 A JP 16817690A JP H0336881 A JPH0336881 A JP H0336881A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/409—Edge or detail enhancement; Noise or error suppression
- H04N1/4092—Edge or detail enhancement
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/40—Picture signal circuits
- H04N1/403—Discrimination between the two tones in the picture signal of a two-tone original
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Analogue/Digital Conversion (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は一般的に写真複写に関し且つ特に文書を走査し
且つ走査された信号を2進数データに変換する装置に関
する。
且つ走査された信号を2進数データに変換する装置に関
する。
(従来の技術)
電子複写機関及び他の同様な装置は原文書の内容又は像
パターンに関するディジタル情報を創り出すために電子
式スキャナーを使用することができる。多くのスキャナ
ーは原文書を走査することができ且つ出力データを多ビ
ツトディジタルフォーマットで提供することができる。
パターンに関するディジタル情報を創り出すために電子
式スキャナーを使用することができる。多くのスキャナ
ーは原文書を走査することができ且つ出力データを多ビ
ツトディジタルフォーマットで提供することができる。
そのようなデータによって、特別の走査された画素の濃
度のグレイスケール又は程度は画素データの値によって
表されることができる。この形のデータは幾つかの応用
で有用であるが、他の応用はデータを各画素についてl
ビット2値にされた2進数形で必要とする。この要求に
ついて多くの理由があり、それは記憶保存、走査される
原文書のグレイスケール情報の欠如、及び多ビツトグレ
イレベル像情報を作ることの再生装置又は印刷機関の不
能を含む。
度のグレイスケール又は程度は画素データの値によって
表されることができる。この形のデータは幾つかの応用
で有用であるが、他の応用はデータを各画素についてl
ビット2値にされた2進数形で必要とする。この要求に
ついて多くの理由があり、それは記憶保存、走査される
原文書のグレイスケール情報の欠如、及び多ビツトグレ
イレベル像情報を作ることの再生装置又は印刷機関の不
能を含む。
ディジタル情報を2進数情報へ変換するためのよく知ら
れた方法は、しきい値レベル、即ち異なる2進数の値が
その上又は下に特定される値の使用を含む、この形式の
変換システムは実行することが容易であるが、それは高
いコントラストのテキスト文字及び図形線を含む走査さ
れた情報を変換するために使用された時に若干の制限及
び欠点を有する。これらの制限は、スキャナーの変調伝
達関数(MTF)、及びテキスト文字の境界線又は縁と
位相を正確に同しくすることの走査の不能の故にそのよ
うなスキャナーの動作に固有のものである。結果は時に
は一列で数画素にも達するテキスト境界線に沿う画素の
ボイドである。この技術を用いて文字の縁に沿って生し
た大きなボイド又は空隙の故に、ボイドは目立ち且つ文
字は正確に画定された形状をもつように現れない。また
、従来のしきい値処理は、中間濃度データの多くが2つ
だけのレベルへの変換処理で失われるので、連続的な半
階調のピクチャ情報を処理する時に制限をもつ。
れた方法は、しきい値レベル、即ち異なる2進数の値が
その上又は下に特定される値の使用を含む、この形式の
変換システムは実行することが容易であるが、それは高
いコントラストのテキスト文字及び図形線を含む走査さ
れた情報を変換するために使用された時に若干の制限及
び欠点を有する。これらの制限は、スキャナーの変調伝
達関数(MTF)、及びテキスト文字の境界線又は縁と
位相を正確に同しくすることの走査の不能の故にそのよ
うなスキャナーの動作に固有のものである。結果は時に
は一列で数画素にも達するテキスト境界線に沿う画素の
ボイドである。この技術を用いて文字の縁に沿って生し
た大きなボイド又は空隙の故に、ボイドは目立ち且つ文
字は正確に画定された形状をもつように現れない。また
、従来のしきい値処理は、中間濃度データの多くが2つ
だけのレベルへの変換処理で失われるので、連続的な半
階調のピクチャ情報を処理する時に制限をもつ。
従来技術の変換システムの制限の幾つかを克服するため
に、幾つかの技術が異なる成功の程度をもって使用され
ている。1つのシステムは、しきい値の値又はレベルが
処理中に処理される値の成る関数に依存して変化する適
応性あるしきい値処理として知られるものを使用する。
に、幾つかの技術が異なる成功の程度をもって使用され
ている。1つのシステムは、しきい値の値又はレベルが
処理中に処理される値の成る関数に依存して変化する適
応性あるしきい値処理として知られるものを使用する。
従来技術で知られる他の形式の変換システムは文字の縁
を再形或するために縁強調及びノイズ浄化を使用する。
を再形或するために縁強調及びノイズ浄化を使用する。
しかしながら、これらのシステムは画素が表す文字の形
状の知識を必要とする。これはこの種の処理が既知の文
字形状のためにだけ使用されることができる制限を加え
る。無作為の形状又は非標準的な文字はそのような技術
を用いて容易に向上されない。
状の知識を必要とする。これはこの種の処理が既知の文
字形状のためにだけ使用されることができる制限を加え
る。無作為の形状又は非標準的な文字はそのような技術
を用いて容易に向上されない。
1984年8月14日に発行された米国特許第4.46
6、123号は輪郭線パターン像を修正するための処理
システムを教示している。このシステムでは、処理され
るデータは2進数の形であり、その特許は本発明が行う
ような文字の縁に沿って互い違いの画素パターンを目的
をもって導入するためのシステムを開示していない、
1985年5月14日に発行された米国特許第4,51
7.604号はニレベルビデオ像の線幅変化を減らし、
それによりグレイレベル画素又はベル(pel)が黒画
素走査の成る長さの端へ加えられる方法を教示している
0本発明と異なり、この特許は黒線走査の縁における処
理が線走査に含まれた黒画素の数に依存する技術を説明
している。
6、123号は輪郭線パターン像を修正するための処理
システムを教示している。このシステムでは、処理され
るデータは2進数の形であり、その特許は本発明が行う
ような文字の縁に沿って互い違いの画素パターンを目的
をもって導入するためのシステムを開示していない、
1985年5月14日に発行された米国特許第4,51
7.604号はニレベルビデオ像の線幅変化を減らし、
それによりグレイレベル画素又はベル(pel)が黒画
素走査の成る長さの端へ加えられる方法を教示している
0本発明と異なり、この特許は黒線走査の縁における処
理が線走査に含まれた黒画素の数に依存する技術を説明
している。
1985年10月 1日に発行された米国特許第4.5
44.264号は、従来技術で説明されているがここで
開示したものと異なる線強調の形式を教示する別の特許
である。その特許では、走査線の端におけるグレイペル
又は画素の系統的な付加又は削除は一列での黒ベルの数
によって、主として幅での単一の画素の線によって決定
される。グレイペルは線をより太くするために付加され
且つ付加は走査の方向に依存する。
44.264号は、従来技術で説明されているがここで
開示したものと異なる線強調の形式を教示する別の特許
である。その特許では、走査線の端におけるグレイペル
又は画素の系統的な付加又は削除は一列での黒ベルの数
によって、主として幅での単一の画素の線によって決定
される。グレイペルは線をより太くするために付加され
且つ付加は走査の方向に依存する。
(発明が解決しようとする課題)
それ故、ディジタルグレイスケールデータを2進数デー
タへ処理し、実行するために便利であり、且つ未知のフ
ォーマットの文字で及び他の形式の像及び図形で使用さ
れることができるシステムを提供することは望ましく、
それが本発明の目的である。
タへ処理し、実行するために便利であり、且つ未知のフ
ォーマットの文字で及び他の形式の像及び図形で使用さ
れることができるシステムを提供することは望ましく、
それが本発明の目的である。
本発明の別の利益及び利用は以下の説明及び図面を考慮
した時−層明らかになろ。
した時−層明らかになろ。
(実施例)
以下の説明を通して、同様な参照符号は図面の全てにお
いて同様な要素又は部材を示す。
いて同様な要素又は部材を示す。
次に図面、特に第1図を参照すると、本発明を利用する
複写機のブロック線図が示される。スキャナー10は原
文書を走査するため及び原文書からの光学的情報を電気
信号へ変換するために使用される。成るスキャナーは単
位長さ当りのドツトt&(インチ当りのドツト数) (
dρ1)で表され得る異なる解像度を有するので、dp
i変換器12はスキャナーの解像度をシステムの残りの
部分と適当に合致させるように使用されることができる
、。
複写機のブロック線図が示される。スキャナー10は原
文書を走査するため及び原文書からの光学的情報を電気
信号へ変換するために使用される。成るスキャナーは単
位長さ当りのドツトt&(インチ当りのドツト数) (
dρ1)で表され得る異なる解像度を有するので、dp
i変換器12はスキャナーの解像度をシステムの残りの
部分と適当に合致させるように使用されることができる
、。
像処理装置!4はスキャナー10及びdpiim器12
からのディジタルグレイスケール情報を2進数データへ
変換し、2進数データは記憶及び印刷機関I8へのその
後の伝達のためのラスク処理装置16へ伝達される。ス
キャナー10は処理される情報を表すビデオ信号をディ
ジタル化する種々の形式を含むことは本発明の企図の内
である。
からのディジタルグレイスケール情報を2進数データへ
変換し、2進数データは記憶及び印刷機関I8へのその
後の伝達のためのラスク処理装置16へ伝達される。ス
キャナー10は処理される情報を表すビデオ信号をディ
ジタル化する種々の形式を含むことは本発明の企図の内
である。
印刷機[1Bは感光表面(図示せず)を含み、その上で
潜像がトナーによって現像され、それはハードコピー材
料へ転写され且つ適当な融解装置によってその上に融解
される。そのような印刷機関の多くの実施例の細部は当
業者によってよく知られている。印刷機関18の重要な
観点の1つは、像処理装置14によって意図的に導入さ
れた文字線の小さなボイド又は空隙が印刷機関の特性に
よって、特にボイド又は空隙を満たすトナーの融解によ
って減らされることである。許容される従来の技術より
もより良い品質及びより審美的に満足し得る原文書のハ
ードコピーを究極的に作ることば像処理装置14によっ
て有利に使用される印刷機関のこの特徴である。
潜像がトナーによって現像され、それはハードコピー材
料へ転写され且つ適当な融解装置によってその上に融解
される。そのような印刷機関の多くの実施例の細部は当
業者によってよく知られている。印刷機関18の重要な
観点の1つは、像処理装置14によって意図的に導入さ
れた文字線の小さなボイド又は空隙が印刷機関の特性に
よって、特にボイド又は空隙を満たすトナーの融解によ
って減らされることである。許容される従来の技術より
もより良い品質及びより審美的に満足し得る原文書のハ
ードコピーを究極的に作ることば像処理装置14によっ
て有利に使用される印刷機関のこの特徴である。
第2図は第1図に示した信号処理装置14の詳細なブロ
ック線図である。多ビツトディジタル入力信号20は比
較器からなることができるしきい値処理装置22へ適用
される。しきい値処理装置22の出力は3つのラインを
通してマイクロプロセッサシステム24へ送出され、該
マイクロプロセッサシステムは入力部分26と出力部分
28とを含む。ライン30は信号20のディジタル値が
明確にrQ、の2進数の値にある時に人力情報を運ぶ。
ック線図である。多ビツトディジタル入力信号20は比
較器からなることができるしきい値処理装置22へ適用
される。しきい値処理装置22の出力は3つのラインを
通してマイクロプロセッサシステム24へ送出され、該
マイクロプロセッサシステムは入力部分26と出力部分
28とを含む。ライン30は信号20のディジタル値が
明確にrQ、の2進数の値にある時に人力情報を運ぶ。
逆に、ライン32は人力値が2進数「1」に対応する時
に情報を運ぶ、もし人力情報が更に詳しく後述されるよ
うに不確実であるならば、ライン34はそのような情報
をマイクロプロセンサシステム24の入力部分26へ運
ぶ、この情報は変換される各画素についてシステム24
へ送られる。処理された画素の一時的な記憶はラインバ
ッファ36によって備えられる。通常、信号20に含ま
れた画素情報は原文書のライン毎の走査からもたらされ
る。各画素はシステム24によって直ちに処理されるの
で、且つ処理は主として隣接の画素に依存するので、ラ
インバッファ36中のデータは処理決定をするために必
要とされる過去の画素値についての情報の全てを備える
。出力部分28は処理されたデータを第1図に示したラ
スク処理装M16へ伝達する。
に情報を運ぶ、もし人力情報が更に詳しく後述されるよ
うに不確実であるならば、ライン34はそのような情報
をマイクロプロセンサシステム24の入力部分26へ運
ぶ、この情報は変換される各画素についてシステム24
へ送られる。処理された画素の一時的な記憶はラインバ
ッファ36によって備えられる。通常、信号20に含ま
れた画素情報は原文書のライン毎の走査からもたらされ
る。各画素はシステム24によって直ちに処理されるの
で、且つ処理は主として隣接の画素に依存するので、ラ
インバッファ36中のデータは処理決定をするために必
要とされる過去の画素値についての情報の全てを備える
。出力部分28は処理されたデータを第1図に示したラ
スク処理装M16へ伝達する。
第3図はライン走査中の処理装置の機能を例示する線図
である。バッファは2つのライン走査のための記憶装置
を含み、上方位置38が先に走査されたラインに対応し
、且つ下方位置40が現在の即ち目下走査されているラ
インに対応する。ラインバッファに対応する画素の部分
は第3図に示されており、各画素はその中に含まれた2
つの種類の情報を有し、該情報は第3図で画素ロケーシ
ョンを横切る対角線方向の進行路より上方又は下方にあ
るように図示されている。例えば、画素42は部分44
に2進数「l」を含み且つ不確実なフラソグ「u」は部
分46中に図示される。−船釣に、これはこの画素が変
換された2進数の値が2進数「l」であること及びこの
画素に割当てられた元のディジタル値が第2図に示した
マイクロプロセッサシステム24への不確実な「u」入
力を生じた値をもったことを示す。走査の順序は左から
右へ起こり、それにより第3図に示した例では画素48
が画素42に先立って走査されたことを示す。勿論、ラ
イン位置38の画素の全ては画素がライン位置40で走
査され且つ処理される前に走査された。
である。バッファは2つのライン走査のための記憶装置
を含み、上方位置38が先に走査されたラインに対応し
、且つ下方位置40が現在の即ち目下走査されているラ
インに対応する。ラインバッファに対応する画素の部分
は第3図に示されており、各画素はその中に含まれた2
つの種類の情報を有し、該情報は第3図で画素ロケーシ
ョンを横切る対角線方向の進行路より上方又は下方にあ
るように図示されている。例えば、画素42は部分44
に2進数「l」を含み且つ不確実なフラソグ「u」は部
分46中に図示される。−船釣に、これはこの画素が変
換された2進数の値が2進数「l」であること及びこの
画素に割当てられた元のディジタル値が第2図に示した
マイクロプロセッサシステム24への不確実な「u」入
力を生じた値をもったことを示す。走査の順序は左から
右へ起こり、それにより第3図に示した例では画素48
が画素42に先立って走査されたことを示す。勿論、ラ
イン位置38の画素の全ては画素がライン位置40で走
査され且つ処理される前に走査された。
第3図に示した画素について示された値は本発明のシス
テムがスキャナーからのディジタル値をどちらの2進数
の値へ変換するかを決定する方法を説明する時に使用さ
れる。システムが画素50に対してどちらの2進数の値
を入れるかを決定するためにデータを処理している時に
、システムは上のラインの画素の全てと画素50の左ま
での画素の全てとを既に処理している。画素50にどの
値を付けるかを決定する際に、システムは画素50に割
当てられたディジタル値が確実な範囲にあるか又は不確
実な範囲にあるかを最初に決定する。
テムがスキャナーからのディジタル値をどちらの2進数
の値へ変換するかを決定する方法を説明する時に使用さ
れる。システムが画素50に対してどちらの2進数の値
を入れるかを決定するためにデータを処理している時に
、システムは上のラインの画素の全てと画素50の左ま
での画素の全てとを既に処理している。画素50にどの
値を付けるかを決定する際に、システムは画素50に割
当てられたディジタル値が確実な範囲にあるか又は不確
実な範囲にあるかを最初に決定する。
第3図に示したように、画素50に対するディジタル値
は不確実な範囲にあり、その結果「u」が画素50で対
角線より下に記憶される0文字がこの例示で用いられて
いるが、実際の動作ハードウェアはバッファ記憶装置に
記憶された識別可能なビットパターンをもつことは理解
されるべきである。1つだけのビットがこの量のために
必要とされる。
は不確実な範囲にあり、その結果「u」が画素50で対
角線より下に記憶される0文字がこの例示で用いられて
いるが、実際の動作ハードウェアはバッファ記憶装置に
記憶された識別可能なビットパターンをもつことは理解
されるべきである。1つだけのビットがこの量のために
必要とされる。
ディジタル値の不確実度の故に、システムは、どの2進
数の値を画素50へ割当て且つその中で対角線より上方
に置くかを決定する際に先の画素を調べる。このため、
先の水平方向の隣接する画素52がこの画素についてど
んな情報が利用可能であるかを調べるために検査される
。理解され得るように、画素52は’CJ (確実な
)データと「O」2進数の値を含んでいた。本発明のシ
ステムは現在の画素へ適用する値を決定するために先の
画素についての確実なディジタル値を使用しない。これ
は少なくとも2つの不確実な画素がテキストの縁又は境
界領域を画定するために互いに隣接して配置されねばな
いないためである。それ故、画素52は画素50に対し
て選択される2進数の値を制御しない、システムは次に
隣接する垂直方向の画素54を調べ且つ同じ検査を適用
する。ここで、画素ディジタルデータは不確実なiiI
Mにあったので、画素54中のデータは画素50中のデ
ータに影響を及ぼし且つそれを決定するために使用され
る。この特別の実施例の基本的な全体的な処理技術に従
えば、全ての隣接する不確実な画素の2進数の値は変更
される。このため、画素54の「0」2進数の値は画素
50にrlJの2進数の値を命令する。この形式の分析
はラインの画素の残りの部分へ適用される。最初に隣接
する水平方向の画素を逆に調べ且つ次に必要ならば隣接
の垂直方向の画素を調べることはライン走査で画素のそ
れぞれについて行われる。
数の値を画素50へ割当て且つその中で対角線より上方
に置くかを決定する際に先の画素を調べる。このため、
先の水平方向の隣接する画素52がこの画素についてど
んな情報が利用可能であるかを調べるために検査される
。理解され得るように、画素52は’CJ (確実な
)データと「O」2進数の値を含んでいた。本発明のシ
ステムは現在の画素へ適用する値を決定するために先の
画素についての確実なディジタル値を使用しない。これ
は少なくとも2つの不確実な画素がテキストの縁又は境
界領域を画定するために互いに隣接して配置されねばな
いないためである。それ故、画素52は画素50に対し
て選択される2進数の値を制御しない、システムは次に
隣接する垂直方向の画素54を調べ且つ同じ検査を適用
する。ここで、画素ディジタルデータは不確実なiiI
Mにあったので、画素54中のデータは画素50中のデ
ータに影響を及ぼし且つそれを決定するために使用され
る。この特別の実施例の基本的な全体的な処理技術に従
えば、全ての隣接する不確実な画素の2進数の値は変更
される。このため、画素54の「0」2進数の値は画素
50にrlJの2進数の値を命令する。この形式の分析
はラインの画素の残りの部分へ適用される。最初に隣接
する水平方向の画素を逆に調べ且つ次に必要ならば隣接
の垂直方向の画素を調べることはライン走査で画素のそ
れぞれについて行われる。
画素56及び58は先の画素の他の2進数の値及び確実
度フラッグに対してシステムによって生した2進数の値
を示す。第3図に示したように、画素56に対応するデ
ィジタル値は不確実な「U」範囲内にある。それ故、先
の画素60は検査され、且つそれも不確実な範囲内にあ
ることが決定される。それは2つの隣接する不確実な画
素の必要条件に合うので、画素60に対する「0」2進
数の値は画素56に対して割当てられた2進数の値に対
して制御し、割当は先の画素と反対になされる。このた
め、2進数rljは画素56の2進数の値に対して割当
てられる。他方、画素58は示したように確実な「C」
ディジタル値によって表される。その結果、隣接する水
平方向及び垂直方向の画素での2進数の値は画素58に
対して選択され又は割当てられた2進数の値となんら関
係がない、「1」の2進数の値は、画素58に対するデ
ィジタル値がしきい値回路構成22から確実な2進数「
1」であることの故にのみ画素58へ割当てられる。
度フラッグに対してシステムによって生した2進数の値
を示す。第3図に示したように、画素56に対応するデ
ィジタル値は不確実な「U」範囲内にある。それ故、先
の画素60は検査され、且つそれも不確実な範囲内にあ
ることが決定される。それは2つの隣接する不確実な画
素の必要条件に合うので、画素60に対する「0」2進
数の値は画素56に対して割当てられた2進数の値に対
して制御し、割当は先の画素と反対になされる。このた
め、2進数rljは画素56の2進数の値に対して割当
てられる。他方、画素58は示したように確実な「C」
ディジタル値によって表される。その結果、隣接する水
平方向及び垂直方向の画素での2進数の値は画素58に
対して選択され又は割当てられた2進数の値となんら関
係がない、「1」の2進数の値は、画素58に対するデ
ィジタル値がしきい値回路構成22から確実な2進数「
1」であることの故にのみ画素58へ割当てられる。
第4図はラインバッファの特別の画素セルへ割当る2進
数の値を決定するために本発明によって使用される特別
の処理アルゴリズムの流れ図である。第4図に示した処
理は各画素へ個別に適用され、且つ現在の画素の状態に
依存して先の水平方向又は垂直方向の画素は2進数の値
を決定するために検査される。第4図に示したように、
ステップ62は現在の画素に対応するディジタル値が確
実か又は不確実かを最初に決定する。もし値が確実であ
るならば、処理の流れはブロック即ちステップ64へそ
らされ、該ステップはしきい値処理装置によってなされ
た確実な決定に従って現在の画素に対する2進数の値を
設定する。もしステップ62が不確実な信号を決定する
ならば、処理の流れはステップ66へ続き、該ステップ
は先に分析された隣接する水平方向の画素が確実なディ
ジタル値によって規定されたか又は不確実なディジタル
値によって規定されたかを決定する。もし先の水平方向
の画素が不確実なディジタル値によって規定されたなら
ば、処理の流れはステップ68へ向けられ、該ステノブ
は次の画素を処理する時に処理システムによる使用のた
めに現在の画素に対して不確実なフラッグを設定する。
数の値を決定するために本発明によって使用される特別
の処理アルゴリズムの流れ図である。第4図に示した処
理は各画素へ個別に適用され、且つ現在の画素の状態に
依存して先の水平方向又は垂直方向の画素は2進数の値
を決定するために検査される。第4図に示したように、
ステップ62は現在の画素に対応するディジタル値が確
実か又は不確実かを最初に決定する。もし値が確実であ
るならば、処理の流れはブロック即ちステップ64へそ
らされ、該ステップはしきい値処理装置によってなされ
た確実な決定に従って現在の画素に対する2進数の値を
設定する。もしステップ62が不確実な信号を決定する
ならば、処理の流れはステップ66へ続き、該ステップ
は先に分析された隣接する水平方向の画素が確実なディ
ジタル値によって規定されたか又は不確実なディジタル
値によって規定されたかを決定する。もし先の水平方向
の画素が不確実なディジタル値によって規定されたなら
ば、処理の流れはステップ68へ向けられ、該ステノブ
は次の画素を処理する時に処理システムによる使用のた
めに現在の画素に対して不確実なフラッグを設定する。
・ステップ70は次に現在の画素に対する2進数の値が
検査され且つ先の水平方向の画素の値と反対に処理され
ることを設定する。
検査され且つ先の水平方向の画素の値と反対に処理され
ることを設定する。
先の水平方向の画素が確実であった場合には、処理の流
れはステップ72へ進み、該ステップは隣接する先の垂
直方向の画素が不確実なディジタル値によって規定され
ていたかを決定するために該画素を調べる。もしそうで
あったならば、処理の流れはステップ68及び70を通
り、不確実度フラングを設定し且つ2進数の値を垂直方
向の画素の2進数の値と反対に設定する。他方、もし垂
直方向の画素が確実であったならば、処理の流れはステ
ップ74へ進み、該ステップは将来の使用のために現在
の画素に対して不確実度フラッグを設定し、且つまた不
確実な値が所定のしきい値よりも上にあるか又は下にあ
るかに従って現在の画素に対して2進数の値を設定する
。特別の2進数の数を決定するために必要とされるディ
ジタル値のより量的な分析はここでは図面の他の図の幾
つかとの関連において含まれる。
れはステップ72へ進み、該ステップは隣接する先の垂
直方向の画素が不確実なディジタル値によって規定され
ていたかを決定するために該画素を調べる。もしそうで
あったならば、処理の流れはステップ68及び70を通
り、不確実度フラングを設定し且つ2進数の値を垂直方
向の画素の2進数の値と反対に設定する。他方、もし垂
直方向の画素が確実であったならば、処理の流れはステ
ップ74へ進み、該ステップは将来の使用のために現在
の画素に対して不確実度フラッグを設定し、且つまた不
確実な値が所定のしきい値よりも上にあるか又は下にあ
るかに従って現在の画素に対して2進数の値を設定する
。特別の2進数の数を決定するために必要とされるディ
ジタル値のより量的な分析はここでは図面の他の図の幾
つかとの関連において含まれる。
第5図は従来技術のしきい値処理技術によって処理され
たデータから作られることができたテキスト文字を例示
する。「E」文字76は従来技術に従って変換され且つ
記憶装置に記憶された2進数画素から作られる。正方形
80は単一の画素の大きさを示す、このため、文字のラ
インは幅が3つ及び5つの画素の間である。正方形80
で印刷された画素のような印刷された画素は、文字の形
状の輪郭を描く縁又は境界内に配置された文字のテキス
ト又はライン領域の全てを画定する。テキストSN域の
外側の部分は背景領域であり、印刷される画素を含まな
い。
たデータから作られることができたテキスト文字を例示
する。「E」文字76は従来技術に従って変換され且つ
記憶装置に記憶された2進数画素から作られる。正方形
80は単一の画素の大きさを示す、このため、文字のラ
インは幅が3つ及び5つの画素の間である。正方形80
で印刷された画素のような印刷された画素は、文字の形
状の輪郭を描く縁又は境界内に配置された文字のテキス
ト又はライン領域の全てを画定する。テキストSN域の
外側の部分は背景領域であり、印刷される画素を含まな
い。
第5図で理解され得るように、rBJ文字76の縁は一
様又は平滑ではなく、−列で数個の画素の空隙82のよ
うな空隙を含む。画素の若干は縁から伸びて突出部84
のような突出部の外観を与える。これらの空隙の大きさ
は多くの場合に完成された像内で目立つに充分であり、
且つ融解されたトナーの広がり作用は通常はこれらの好
ましくないボイド又は突出部を減らさない。
様又は平滑ではなく、−列で数個の画素の空隙82のよ
うな空隙を含む。画素の若干は縁から伸びて突出部84
のような突出部の外観を与える。これらの空隙の大きさ
は多くの場合に完成された像内で目立つに充分であり、
且つ融解されたトナーの広がり作用は通常はこれらの好
ましくないボイド又は突出部を減らさない。
第6図は本発明に従って処理されたデータから構成され
る「EJ文字86を例示する。第6図で理解され得るよ
うに、データの縁は第5図に示した文字の縁と相違して
形成される。第6図で、文字86の縁は隣接するロケー
ションにおいて反対の2進数の値をもって特定された画
素によって大部分画定される。換言すれば、空隙88を
画定する画素は突出部90を画定する画素と反対の値を
割当てられている0文字86の縁は第5図に示した文字
の縁よりもはるかに高い周波数で2進数の値を互い違い
にすることは第6図から明らかである。この諸い空間的
周波数と隣接する突出部画素間の小さい量の間隔との故
に、文字の縁は第5図に文字について示した縁よりも平
滑であるように通常の距離及び倍率で観察者に見える。
る「EJ文字86を例示する。第6図で理解され得るよ
うに、データの縁は第5図に示した文字の縁と相違して
形成される。第6図で、文字86の縁は隣接するロケー
ションにおいて反対の2進数の値をもって特定された画
素によって大部分画定される。換言すれば、空隙88を
画定する画素は突出部90を画定する画素と反対の値を
割当てられている0文字86の縁は第5図に示した文字
の縁よりもはるかに高い周波数で2進数の値を互い違い
にすることは第6図から明らかである。この諸い空間的
周波数と隣接する突出部画素間の小さい量の間隔との故
に、文字の縁は第5図に文字について示した縁よりも平
滑であるように通常の距離及び倍率で観察者に見える。
電子写真印刷機関によって更に処理された時、印刷され
る画素を画定するトナー粒子は一緒に配合し且つ文字縁
の空隙の大きさを凍らす傾向があり、それにより第6図
に従って作られる時に文字縁のはっきりした平滑性を増
す。これらの構成されたパターンのフーリエ分析は、第
6図に示したような本発明の教示によって作られた縁が
第5図に示したような従来技術に従って作られた文字の
縁よりも目に見える感受性が少ないことを支持している
0文字の縁又は境界線が文字86の線又は縁92のよう
な平滑な線によって昔通に画定された領域では、線の鮮
鋭度は第6図に示したような本発明の処理システムによ
って乱されない。鮮鋭な縁92は走査が文字の縁と充分
に位相を同じにしている時に起こるので、背景部からテ
キストの線又はテキストの領域への遷移は文字縁より上
又は下のディジタル値が実質的に相違することによって
起こる。正方形94は文字86での単一の画素の相対的
大きさを示す。
る画素を画定するトナー粒子は一緒に配合し且つ文字縁
の空隙の大きさを凍らす傾向があり、それにより第6図
に従って作られる時に文字縁のはっきりした平滑性を増
す。これらの構成されたパターンのフーリエ分析は、第
6図に示したような本発明の教示によって作られた縁が
第5図に示したような従来技術に従って作られた文字の
縁よりも目に見える感受性が少ないことを支持している
0文字の縁又は境界線が文字86の線又は縁92のよう
な平滑な線によって昔通に画定された領域では、線の鮮
鋭度は第6図に示したような本発明の処理システムによ
って乱されない。鮮鋭な縁92は走査が文字の縁と充分
に位相を同じにしている時に起こるので、背景部からテ
キストの線又はテキストの領域への遷移は文字縁より上
又は下のディジタル値が実質的に相違することによって
起こる。正方形94は文字86での単一の画素の相対的
大きさを示す。
第7図は従来技術のしきい値処理技術によって作られた
テキスト文字又は図形線の一部分である。
テキスト文字又は図形線の一部分である。
正方形96は第7図に示したテキスト部分98での単一
の画素の大きさを表す、この例で、空隙100は数個の
画素の幅及び3個の画素の深さを有する。これは、テキ
スト文字の縁の縁領域又は境界領域が1個の画素の幅よ
りも大きいので、従来技術に従って起こり得る状態を代
表する。第5図によるように、第7図に示した空隙10
0は完成された印刷文字で通常の条件のもとて非常に目
立つ。
の画素の大きさを表す、この例で、空隙100は数個の
画素の幅及び3個の画素の深さを有する。これは、テキ
スト文字の縁の縁領域又は境界領域が1個の画素の幅よ
りも大きいので、従来技術に従って起こり得る状態を代
表する。第5図によるように、第7図に示した空隙10
0は完成された印刷文字で通常の条件のもとて非常に目
立つ。
第8図はいかにして本発明のしきい値処理技術が空隙で
画素を変換し且つ空隙を有効に満たし、それによりそれ
が第7図に示した空隙100よりも観察者に対する目立
ちをより少なくするかを例示する。第8図で正方形10
2は単一の画素の大きさを示す、第8図で理解され得る
ように、空隙は3個及び10個の画素の長さの線によっ
て画定された空隙領域で画素を互い違いにすることによ
って満たされた。それ故、画素104の2進数の値は画
素106の2進数の値について記憶されたものと反対で
あり、且つこれらの2進数の値は第7図に示した大きい
3×IO画素の空隙100で規定された同しデータから
決定される。
画素を変換し且つ空隙を有効に満たし、それによりそれ
が第7図に示した空隙100よりも観察者に対する目立
ちをより少なくするかを例示する。第8図で正方形10
2は単一の画素の大きさを示す、第8図で理解され得る
ように、空隙は3個及び10個の画素の長さの線によっ
て画定された空隙領域で画素を互い違いにすることによ
って満たされた。それ故、画素104の2進数の値は画
素106の2進数の値について記憶されたものと反対で
あり、且つこれらの2進数の値は第7図に示した大きい
3×IO画素の空隙100で規定された同しデータから
決定される。
第8図は本発明が通常のしきい値処理技術で作られた大
きい空隙を満たすために有用であることを例示する。互
い違いになった画素のディジタル値が所定のしきい値近
くで不確定な領域内にある限り、どんな大きさの領域で
も第8図に示したような互い違いになった画素で満たさ
れることは、本発明のしきい値処理技術が機能する様態
の前述の検討から理解される。これは、2進数の値を決
定するためにしきい値を使用する通常のしきい値処理技
術が沢山の情報を変換されたデータの外に残すことがあ
る連続階調及び半階調のピクチャにも本発明の処理技術
を適用可能にする。本発明の技術は、ピクチャの不確実
な領域で画素値を互い違いにすることによって第3のレ
ベルを連続階調及び半階調のピクチャの2進数変換へ有
効に付加する。このため、2進数変換されたピクチャは
印刷され又は表示された領域の3つの濃度レベルをもつ
ように現れる。
きい空隙を満たすために有用であることを例示する。互
い違いになった画素のディジタル値が所定のしきい値近
くで不確定な領域内にある限り、どんな大きさの領域で
も第8図に示したような互い違いになった画素で満たさ
れることは、本発明のしきい値処理技術が機能する様態
の前述の検討から理解される。これは、2進数の値を決
定するためにしきい値を使用する通常のしきい値処理技
術が沢山の情報を変換されたデータの外に残すことがあ
る連続階調及び半階調のピクチャにも本発明の処理技術
を適用可能にする。本発明の技術は、ピクチャの不確実
な領域で画素値を互い違いにすることによって第3のレ
ベルを連続階調及び半階調のピクチャの2進数変換へ有
効に付加する。このため、2進数変換されたピクチャは
印刷され又は表示された領域の3つの濃度レベルをもつ
ように現れる。
第9図は本発明のこの特別の実施例で使用される種々の
しきい値を例示するグラフ即ち線図である。他の値が使
用され得るが、第9図での値は本発明を実行するために
使用されることができた値を代表する。第9図によれば
、ディジタル値は零のローから255のハイまでの範囲
にあり、それはディジタル値が8ビツトのディジタル数
で規定される場合を表す。通常の従来技術のしきい値処
理システムでは、ディジタル値を2つの2進数の値に変
えることは通常はいつ全範囲内のディジタル値が所定の
しきい値よりも上にあるか又は下にあるかを決定するこ
とを含む。第9図に示したしきい値は127及び128
の間にある。この簡単なしきい値処理技術によって、1
2B及び255の間のディジタル値は1つの2進数の値
を割当てられ、また零及び127の間の値は他の2進数
の値を割当てられる。本発明は特別の設備及び所望の結
果に依存して正確な距離又は値の数を有する所定の距離
だけしきい値よりも上へ又は下へ延びる第3の即ち「不
確実な」範囲を使用する。実際に、3つの範囲は画素を
表す領域を画定する。従って、白領域の画素は前景部領
域を表すと考えられ、黒領域の画素はテキスト又はライ
ン領域を表すと考えられ、不確実な領域の画素は縁又は
境界領域を表すと考えられる。
しきい値を例示するグラフ即ち線図である。他の値が使
用され得るが、第9図での値は本発明を実行するために
使用されることができた値を代表する。第9図によれば
、ディジタル値は零のローから255のハイまでの範囲
にあり、それはディジタル値が8ビツトのディジタル数
で規定される場合を表す。通常の従来技術のしきい値処
理システムでは、ディジタル値を2つの2進数の値に変
えることは通常はいつ全範囲内のディジタル値が所定の
しきい値よりも上にあるか又は下にあるかを決定するこ
とを含む。第9図に示したしきい値は127及び128
の間にある。この簡単なしきい値処理技術によって、1
2B及び255の間のディジタル値は1つの2進数の値
を割当てられ、また零及び127の間の値は他の2進数
の値を割当てられる。本発明は特別の設備及び所望の結
果に依存して正確な距離又は値の数を有する所定の距離
だけしきい値よりも上へ又は下へ延びる第3の即ち「不
確実な」範囲を使用する。実際に、3つの範囲は画素を
表す領域を画定する。従って、白領域の画素は前景部領
域を表すと考えられ、黒領域の画素はテキスト又はライ
ン領域を表すと考えられ、不確実な領域の画素は縁又は
境界領域を表すと考えられる。
第9図で、不確実な領域はしきい値より上及び下に30
の値があるディジタル値97及び158の間にある。従
って、本発明によれば、ディジタル値が98より下にあ
る時には、画素は「IJの2進数の値を割当てられ、そ
れが黒画素として印刷されることを示す。他方、157
より上のディジタル値は零の2進数の値を割当てられ、
印刷される画素が白にされることを示す、ディジタル値
が98.157、又はそれらの間の値である時には、そ
れは不確実な範囲内にあり、且つ先の画素の更に処理又
は検査をすることが本説明のほかのところで更に詳しく
検討されるように特別の画素に対して設定される2進数
の値を決定するために必要である。
の値があるディジタル値97及び158の間にある。従
って、本発明によれば、ディジタル値が98より下にあ
る時には、画素は「IJの2進数の値を割当てられ、そ
れが黒画素として印刷されることを示す。他方、157
より上のディジタル値は零の2進数の値を割当てられ、
印刷される画素が白にされることを示す、ディジタル値
が98.157、又はそれらの間の値である時には、そ
れは不確実な範囲内にあり、且つ先の画素の更に処理又
は検査をすることが本説明のほかのところで更に詳しく
検討されるように特別の画素に対して設定される2進数
の値を決定するために必要である。
第10図は第5図に示した領域110に対応する領域に
対する走査されたディジタルデータの値を例示する表で
ある。第1O図に示した値は第5図の領域110内の画
素のそれぞれに対するものであり且つ走査システムから
得られた零及び255の間のディジタル値である。第1
0図から理解され得るように、画素値の幾つかは、19
3の値を有する画素112のように上方即ち白領域中に
明確に且つ確実にある。他方、画素114はこの画素が
確実に下方即ち黒領域に対応する2進数の値を割当てら
れることを示す零の値を含む、更に、画素116のよう
な幾つかの画素は第9図に示したグラフに従って不確実
な範囲にあるディジタル値を有する。それ故、画素11
6及び同様な画素は変換のために正叫い2進数の値が決
定され得る前に更に処理を受ける。
対する走査されたディジタルデータの値を例示する表で
ある。第1O図に示した値は第5図の領域110内の画
素のそれぞれに対するものであり且つ走査システムから
得られた零及び255の間のディジタル値である。第1
0図から理解され得るように、画素値の幾つかは、19
3の値を有する画素112のように上方即ち白領域中に
明確に且つ確実にある。他方、画素114はこの画素が
確実に下方即ち黒領域に対応する2進数の値を割当てら
れることを示す零の値を含む、更に、画素116のよう
な幾つかの画素は第9図に示したグラフに従って不確実
な範囲にあるディジタル値を有する。それ故、画素11
6及び同様な画素は変換のために正叫い2進数の値が決
定され得る前に更に処理を受ける。
第11図は第10図のディジタル値が従来の技術及び本
発明により教示された技術の両方に従って変換される2
進数の値を示す表である。各画素について対角線より上
の2進数の値は従来の技術に従って決定され且つ第5図
に示した領域110に対応する。第11図で各画素につ
いて対角線より下の2進数の値は本発明のシステムによ
って決定され且つ第6図に示した領域11Bに対応する
。
発明により教示された技術の両方に従って変換される2
進数の値を示す表である。各画素について対角線より上
の2進数の値は従来の技術に従って決定され且つ第5図
に示した領域110に対応する。第11図で各画素につ
いて対角線より下の2進数の値は本発明のシステムによ
って決定され且つ第6図に示した領域11Bに対応する
。
第11図で対角線より上及び下の2進数の値を比較する
ことによって、第5図及び第6図で生じた異なる文字パ
ターンがどのように2進数の値によって規定されるかが
理解され得る。
ことによって、第5図及び第6図で生じた異なる文字パ
ターンがどのように2進数の値によって規定されるかが
理解され得る。
第11図で対角線より上に示した2進数の値は厳密に簡
単なしきい値処理技術から作られる。換言すれば、表1
0で128及び255を含み且つそれらの間にあるディ
ジタル値は第11図で「OJによって示され、且つ零及
び127を含み且つそれらの間にあるディジタル値は第
11図で「1」で示される。これは、第5図に示したよ
うに、且つ画素122.124及び126に対して対角
線より上に割当てられた零の2進数の値によって一部規
定されるように大きな空隙120を生ずる。他方、第6
図に示した文字の縁128は画素122.124.12
6.132及び134の対角線より下の2進数の値によ
って第11図に示されるように互い違いの画素によって
画定される。
単なしきい値処理技術から作られる。換言すれば、表1
0で128及び255を含み且つそれらの間にあるディ
ジタル値は第11図で「OJによって示され、且つ零及
び127を含み且つそれらの間にあるディジタル値は第
11図で「1」で示される。これは、第5図に示したよ
うに、且つ画素122.124及び126に対して対角
線より上に割当てられた零の2進数の値によって一部規
定されるように大きな空隙120を生ずる。他方、第6
図に示した文字の縁128は画素122.124.12
6.132及び134の対角線より下の2進数の値によ
って第11図に示されるように互い違いの画素によって
画定される。
第11図の画素136はこの画素へ割当てられた2進数
の値が従来技術のしきい値処理技術を使用したか又は本
発明のしきい値処理技術を使用したかに依存して相違す
るということを示している。
の値が従来技術のしきい値処理技術を使用したか又は本
発明のしきい値処理技術を使用したかに依存して相違す
るということを示している。
従来技術の概念によって決定される2進数rl。
は厳密に第10図に示したディジタル値108に基づく
ものであり、それは127のしきい値より下にあり且つ
2進数即ち値「l」を割当られる。
ものであり、それは127のしきい値より下にあり且つ
2進数即ち値「l」を割当られる。
本発明によれば、この画素値は97及び158の間の不
確実な範囲内にある。従って、それは2進数「0」又は
「l」がこの画素に特定されるかを決定するために更に
処理される。
確実な範囲内にある。従って、それは2進数「0」又は
「l」がこの画素に特定されるかを決定するために更に
処理される。
本発明によれば、第10図に示した先の水平方向の画素
138は198のディジタル値を有する。
138は198のディジタル値を有する。
これは2進数「0」の確実な範囲内であり、本発明の技
術によれば、第11図の現在の画素136(第10図で
は画素140)の2進数の値を決定的に決めない。それ
故、本発明は111のディジタル値を有する隣接の垂直
方向の画素142を調べる。111の値は不確実な範囲
内であるので、画素142は画素140に対して特定さ
れる2進数の値に影響を及ぼす0画素142は画素ロケ
ーシゴン144において第11に示したように2進数「
1」として先に特定されたので、及びこの画素が不確実
な範囲内にあったので、画素136の2進数の値は反対
の2進数の値、即ち2進数「O」を有するように選択さ
れる。第6図の領域118内の画素の全てについての同
様な分析によって、第11図で対角線より下に例示され
た2進数の値は決定されることができる。
術によれば、第11図の現在の画素136(第10図で
は画素140)の2進数の値を決定的に決めない。それ
故、本発明は111のディジタル値を有する隣接の垂直
方向の画素142を調べる。111の値は不確実な範囲
内であるので、画素142は画素140に対して特定さ
れる2進数の値に影響を及ぼす0画素142は画素ロケ
ーシゴン144において第11に示したように2進数「
1」として先に特定されたので、及びこの画素が不確実
な範囲内にあったので、画素136の2進数の値は反対
の2進数の値、即ち2進数「O」を有するように選択さ
れる。第6図の領域118内の画素の全てについての同
様な分析によって、第11図で対角線より下に例示され
た2進数の値は決定されることができる。
第12図は第5図に示した領域164・のディジタル値
を例示する表である。第12図から理解され得るように
、テキスト境界線より上の画素に対するディジタル値は
確実に白範囲内にあり、テキスト境界線より下のディジ
タル値は明確に又は確実に黒範囲内にある。それ故、デ
ィジタル値のこのブロック内に不確実な範囲がなく、本
発明の処理技術は従来技術の処理技術と同じ画素パター
ンを生じ、それによりディジタル値によって画定され且
つ第6図で縁92によって示された真直ぐな縁を保存す
る。それ故、走査されたデータが正確なテキスト縁を画
定するに充分確実である時には、本発明の処理技術はそ
の縁を乱さず且つ平滑な画素配置をそのままにしておく
。
を例示する表である。第12図から理解され得るように
、テキスト境界線より上の画素に対するディジタル値は
確実に白範囲内にあり、テキスト境界線より下のディジ
タル値は明確に又は確実に黒範囲内にある。それ故、デ
ィジタル値のこのブロック内に不確実な範囲がなく、本
発明の処理技術は従来技術の処理技術と同じ画素パター
ンを生じ、それによりディジタル値によって画定され且
つ第6図で縁92によって示された真直ぐな縁を保存す
る。それ故、走査されたデータが正確なテキスト縁を画
定するに充分確実である時には、本発明の処理技術はそ
の縁を乱さず且つ平滑な画素配置をそのままにしておく
。
第13図は第7図に示した領域14Bに対応する文字デ
ータについて走査されたディジタル値を示す表である。
ータについて走査されたディジタル値を示す表である。
他方、第14図はディジタルデータが変換された2進数
データを表し、対角線より上のデータは領域14Bの2
進数の値を表し、且つ対角線より下の2進数データは第
8図に示した領域150に対応する。第13図及び第1
4図の間の分析は第10図及び第11図の間の分析と同
様である。主な相違は第13図でディジタルデータによ
って表された隣接する画素のより大きい数が97及び1
58の間の不確実な範囲内にあることである。これは第
13図で画素152.154及び156で例示される。
データを表し、対角線より上のデータは領域14Bの2
進数の値を表し、且つ対角線より下の2進数データは第
8図に示した領域150に対応する。第13図及び第1
4図の間の分析は第10図及び第11図の間の分析と同
様である。主な相違は第13図でディジタルデータによ
って表された隣接する画素のより大きい数が97及び1
58の間の不確実な範囲内にあることである。これは第
13図で画素152.154及び156で例示される。
しかしながら、第6図に示した文字を作るために本発明
で使用されたと同し処理技術を適用することによって、
第14図で対角線より下に示された2進数の値は作られ
る。
で使用されたと同し処理技術を適用することによって、
第14図で対角線より下に示された2進数の値は作られ
る。
その結果、画素158.160及び162に対する対角
線より下の2進数の値は、本発明の処理によって作られ
且つ第8図の領域150内に示された互い違いの2進数
のパターンを例示する。
線より下の2進数の値は、本発明の処理によって作られ
且つ第8図の領域150内に示された互い違いの2進数
のパターンを例示する。
本発明によって使用された技術は、画素解像度が処理に
よって作られた鋸歯状縁が通常の出力複写で観察者に実
質的に目立たないほど充分に微細であるようになってい
る時に最も有益である。これはライン解像度が少なくと
も52.3ライン/ cm(133ライン/インチ)、
即ち266dpiである時に起こる。52.3以下のラ
イン解像度では、鋸歯状縁は通常の条件のもとでは依然
目立ち、本発明の利益は充分に得られない。
よって作られた鋸歯状縁が通常の出力複写で観察者に実
質的に目立たないほど充分に微細であるようになってい
る時に最も有益である。これはライン解像度が少なくと
も52.3ライン/ cm(133ライン/インチ)、
即ち266dpiである時に起こる。52.3以下のラ
イン解像度では、鋸歯状縁は通常の条件のもとでは依然
目立ち、本発明の利益は充分に得られない。
ここに開示した本発明は、テキストの文字及び若干の場
合には半階調及び連続階調のピクチャ情報の輪郭を向上
する便利で容易に実行される方法を提供する。多くの変
更が本発明の教示から逸脱せずに上述したシステムでな
され得ることは強調される。上述の説明に含まれ又は添
付図面に示された事項の全ては制限することよりはむし
ろ例示として解釈されるべきであることは意図される。
合には半階調及び連続階調のピクチャ情報の輪郭を向上
する便利で容易に実行される方法を提供する。多くの変
更が本発明の教示から逸脱せずに上述したシステムでな
され得ることは強調される。上述の説明に含まれ又は添
付図面に示された事項の全ては制限することよりはむし
ろ例示として解釈されるべきであることは意図される。
第1図は本発明を利用する複写機のブロック線図であり
、第2図は第1図に示した像処理装置の詳細なブロック
線図であり、第3図はライン走査中の処理装置の機能を
例示する線図であり、第4図は特別の処理アルゴリズム
の流れ図であり、第5図は従来技術のしきい値処理技術
によって作られたテキスト文字を例示する図であり、第
6図は本発明のしきい値処理システムによって作られた
同じテキスト文字を例示する図であり、第7図は従来技
術のしきい値処理技術によって作られたテキスト文字又
はラインの一部分を例示する図であり、第8図は本発明
のしきい値処理システムによって作られたテキスト文字
の同し部分を例示する図であり、第9図は本発明のこの
特別の実施例で使用された種々のしきい値処理範囲の例
を例示するグラフであり、第10図は第5図に示した文
字の一部分の走査されたディジタルデータの値を例示す
る表であり、第11図は第1O図のデータから変換され
た2進数の値を例示する表であり、第12図は第5図に
示した文字の別の部分の走査されたディジタルデータの
値を例示する表であり、第13図は第7図に示した文字
の一部分の走査されたディジタルデータの値を例示する
表であり、第14図は第13図のデータから変換された
2進数の値を例示する表である。 20・・・グレイレベル情報、 22・・・しきい値処理装置、 24・・・処理装置。 (クト 4 名] Flに、 J 状辛技指FIG、7 F/に、 12
、第2図は第1図に示した像処理装置の詳細なブロック
線図であり、第3図はライン走査中の処理装置の機能を
例示する線図であり、第4図は特別の処理アルゴリズム
の流れ図であり、第5図は従来技術のしきい値処理技術
によって作られたテキスト文字を例示する図であり、第
6図は本発明のしきい値処理システムによって作られた
同じテキスト文字を例示する図であり、第7図は従来技
術のしきい値処理技術によって作られたテキスト文字又
はラインの一部分を例示する図であり、第8図は本発明
のしきい値処理システムによって作られたテキスト文字
の同し部分を例示する図であり、第9図は本発明のこの
特別の実施例で使用された種々のしきい値処理範囲の例
を例示するグラフであり、第10図は第5図に示した文
字の一部分の走査されたディジタルデータの値を例示す
る表であり、第11図は第1O図のデータから変換され
た2進数の値を例示する表であり、第12図は第5図に
示した文字の別の部分の走査されたディジタルデータの
値を例示する表であり、第13図は第7図に示した文字
の一部分の走査されたディジタルデータの値を例示する
表であり、第14図は第13図のデータから変換された
2進数の値を例示する表である。 20・・・グレイレベル情報、 22・・・しきい値処理装置、 24・・・処理装置。 (クト 4 名] Flに、 J 状辛技指FIG、7 F/に、 12
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電子式スキャナー(10)からのグレイレベルディ
ジタル画素情報(20)を処理し且つ画素情報を2進数
出力装置(18)による使用に適する2進数データへ変
換するためのシステムであって、該システムが、 画素情報の現在の画素値がいつディジタル値の第1、第
2又は第3の範囲内にあるかを決定するための手段(2
2)と、 前記値が第1の範囲内にある時に現在のディジタル画素
値を2進数「1」へ変換するための手段(22)と、 前記値が第3の範囲内にある時に現在のディジタル画素
値を2進数「0」へ変換するための手段(22)と、 前記値が第2の範囲内にある時に現在のディジタル画素
値を2進数の値へ変換するための手段(24)であって
、前記2進数の値が画素情報での先のディジタル画素値
が第2の範囲内にあったかと前記先の画素値が変換され
た2進数の値とに少なくとも依存して「1」又は「0」
である手段(24)と、を備えるシステム。 2、隣接する水平方向の画素が第2の範囲内にあり且つ
該隣接する水平方向の画素が以前に2進数「0」へ変換
された時に現在の画素が2進数「1」へ変換される請求
項1に記載された処理システム。 3、隣接する水平方向の画素が第2の範囲内にあり且つ
該隣接する水平方向の画素が以前に2進数「1」へ変換
された時に現在の画素が2進数「0」へ変換される請求
項1に記載された処理システム。 4、先の画素値が第2の範囲内になかった時に現在の画
素が現在の画素値及び所定のしきい値の間の比較に依存
して2進数の値へ変換され、しきい値が値の第2の範囲
内にある請求項1に記載された処理システム。 5、先の画素が隣接する水平方向の画素であり且つ現在
のディジタル画素値が所定のしきい値以下である時に現
在の画素が2進数「1」へ変換される請求項4に記載さ
れた処理システム。 6、先の画素が隣接する水平方向の画素であり且つ現在
のディジタル画素値が所定のしきい値以上である時に現
在の画素が2進数「0」へ変換される請求項4に記載さ
れた処理システム。 7、隣接する垂直方向の画素が第2の範囲内にあり且つ
前記隣接する垂直方向の画素が以前に2進数「0」へ変
換された時に現在の画素が2進数「1」へ変換される請
求項1に記載された処理システム。 8、隣接する垂直方向の画素が第2の範囲内にあり且つ
前記隣接する垂直方向の画素が以前に2進数「1」へ変
換された時に現在の画素が2進数「0」へ変換される請
求項1に記載された処理システム。 9、先の画素が隣接する垂直方向の画素であり且つ現在
のディジタル画素値が所定のしきい値以下である時に現
在の画素が2進数「1」へ変換される請求項4に記載さ
れた処理システム。 10、先の画素が隣接する垂直方向の画素であり且つ現
在のディジタル画素値が所定のしきい値以上である時に
現在の画素が2進数「0」へ変換される請求項4に記載
された処理システム。 11、隣接する水平方向の画素が先の画素値として最初
に検査され、もしそれが第2の範囲内になかったならば
隣接する垂直方向の画素が先の画素値として検査される
請求項4に記載された処理システム。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US371896 | 1982-04-26 | ||
| US07/371,896 US5020119A (en) | 1989-06-26 | 1989-06-26 | System for producing serrated, alternating pixel pattern on character boundaries |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336881A true JPH0336881A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=23465847
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2168176A Pending JPH0336881A (ja) | 1989-06-26 | 1990-06-26 | 走査された画素情報のためのしきい値処理システム |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5020119A (ja) |
| JP (1) | JPH0336881A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004093433A1 (ja) * | 2003-04-15 | 2004-10-28 | Fujitsu Limited | コード認識方法及び装置 |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5485281A (en) * | 1992-07-31 | 1996-01-16 | E. I. Du Pont De Nemours And Company | Raster image processing with pixel mapping to allow image border density allocation |
| JP3359390B2 (ja) * | 1993-09-27 | 2002-12-24 | 株式会社リコー | 空間フィルタ装置 |
| EP0680196B1 (en) * | 1994-04-29 | 2000-07-12 | Adobe Systems Inc. | Method of generating a threshold array |
| DE19609860C1 (de) * | 1996-03-13 | 1997-09-04 | Siemens Ag | Verfahren zur Bearbeitung von Bildpunkten eines Bildsegments durch einen Rechner |
| US5999658A (en) * | 1996-06-28 | 1999-12-07 | Dainippon Screen Mfg. Co., Ltd. | Image tone interpolation method and apparatus therefor |
| GB2348758B (en) * | 1999-04-08 | 2003-10-29 | Ibm | Digital image processing |
| US7567714B2 (en) * | 2004-07-07 | 2009-07-28 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of The Navy | System, method and apparatus for clustering features |
| KR100716692B1 (ko) * | 2005-04-21 | 2007-05-09 | 후지쯔 가부시끼가이샤 | 코드 인식 방법 및 장치 |
| US9175957B2 (en) * | 2012-09-24 | 2015-11-03 | Alces Technology, Inc. | Grayscale patterns from binary spatial light modulators |
| JP6440000B2 (ja) * | 2015-02-27 | 2018-12-19 | 京セラドキュメントソリューションズ株式会社 | 画像処理装置 |
| CN107644234B (zh) * | 2017-10-12 | 2020-08-18 | 成都思晗科技股份有限公司 | 一种输电线路的绝缘子脱落缺陷检测方法 |
Family Cites Families (9)
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|---|---|---|---|---|
| US3973239A (en) * | 1973-10-17 | 1976-08-03 | Hitachi, Ltd. | Pattern preliminary processing system |
| DE2836571C2 (de) * | 1978-08-21 | 1982-04-15 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Verfahren zur Umwandlung eines Videosignals in ein Schwarz/Weiß-Signal |
| JPS5537092A (en) * | 1978-09-05 | 1980-03-14 | Ibm | Mode switch for setting threshold value |
| US4349846A (en) * | 1979-04-17 | 1982-09-14 | Ricoh Company, Ltd. | Picture processing method |
| US4466123A (en) * | 1981-07-10 | 1984-08-14 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Apparatus and method for correcting contour line pattern images |
| US4525747A (en) * | 1981-08-06 | 1985-06-25 | Toshiyuki Sakai | Analog-to-digital image signal conversion |
| US4517604A (en) * | 1983-04-04 | 1985-05-14 | International Business Machines Corporation | Method for reducing line width variations in bilevel video images |
| JPS6079480A (ja) * | 1983-10-07 | 1985-05-07 | Fuji Xerox Co Ltd | 画信号判別回路 |
| US4544264A (en) * | 1984-05-17 | 1985-10-01 | International Business Machines Corporation | Fine line print enhancement |
-
1989
- 1989-06-26 US US07/371,896 patent/US5020119A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-26 JP JP2168176A patent/JPH0336881A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2004093433A1 (ja) * | 2003-04-15 | 2004-10-28 | Fujitsu Limited | コード認識方法及び装置 |
| US7764835B2 (en) | 2003-04-15 | 2010-07-27 | Fujitsu Limited | Method and apparatus for recognizing code |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5020119A (en) | 1991-05-28 |
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