JPH033692A - 負荷の数値制御装置 - Google Patents
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- JPH033692A JPH033692A JP1132746A JP13274689A JPH033692A JP H033692 A JPH033692 A JP H033692A JP 1132746 A JP1132746 A JP 1132746A JP 13274689 A JP13274689 A JP 13274689A JP H033692 A JPH033692 A JP H033692A
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- H02P—CONTROL OR REGULATION OF ELECTRIC MOTORS, ELECTRIC GENERATORS OR DYNAMO-ELECTRIC CONVERTERS; CONTROLLING TRANSFORMERS, REACTORS OR CHOKE COILS
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
負荷の数値制御手段として利用されるものである。特に
、大きい負荷例えば駆動力が1oKy重〜lθoo K
り重の場合で、停止位置の精度が高(、急速に負荷を移
動する為の電動機として利用されるものである。
、大きい負荷例えば駆動力が1oKy重〜lθoo K
り重の場合で、停止位置の精度が高(、急速に負荷を移
動する為の電動機として利用されるものである。
軽負荷のステッピング電動機は周知であるが、重負荷の
移動の為のステッピング動作をする電動機は実用化され
た例は少ない。
移動の為のステッピング動作をする電動機は実用化され
た例は少ない。
C本発明が解決しようとしている課題〕第1の課題。
重負荷を数値制御する為のステッピング電動機は、大型
となるので次に述べる問題点がある。
となるので次に述べる問題点がある。
fa) 慣性が大きいので、各ステップの作動に時間
を要し低速となり、実用性がない。
を要し低速となり、実用性がない。
(b) 大きい出力トルクの為に、lステップ動作の
加速と停止に大きい電力が必要となり、エネルギ損失が
大きく効率が大巾に劣化して実用性が失なわれる。
加速と停止に大きい電力が必要となり、エネルギ損失が
大きく効率が大巾に劣化して実用性が失なわれる。
第Jの課題。
/ステップの角度を小さくすることが必要となるが、従
来の直流電動機の構成では、出力トルクが減少して、高
出力高分解能のものを得ることば不可能となる問題点が
ある。
来の直流電動機の構成では、出力トルクが減少して、高
出力高分解能のものを得ることば不可能となる問題点が
ある。
第1の手段。
コ相リラクタンス型の電動機の出力により、ボールねじ
装置を駆動し、その出力軸により負荷を駆動する。
装置を駆動し、その出力軸により負荷を駆動する。
第2の手段。
計数回路に、負荷の移動に対応する計数値を置数し、リ
ラクタンス電動機の位置検知信号を利用して、置数され
た計数値を減算する。
ラクタンス電動機の位置検知信号を利用して、置数され
た計数値を減算する。
残留置数値が第1の設定値より大きい区間では。
リラクタンス電動機として高速で駆動し、第1の設定値
に達すると、逆転トルクに転換して急減速し、所定速度
となると定速度運転とし、残留計数値が第2の設定値と
なると、ノ相ステッピン電動機に転換する。
に達すると、逆転トルクに転換して急減速し、所定速度
となると定速度運転とし、残留計数値が第2の設定値と
なると、ノ相ステッピン電動機に転換する。
残留計数値が零となると、ステッピング動作の為の入力
電気信号の変化を停止して、電動機を停止する。
電気信号の変化を停止して、電動機を停止する。
第3の手段。
コ相リラクタンス電動機の位置検知信号を電気角で9θ
度の巾とし、第1、第2、第3、第4の位置検知信号を
連続した配列とする。又正逆転の手段が選択できるよう
にし、正転中に逆転モードとすることにより急減速を行
なうことができ、このときに電動機の回転子と負荷の運
動エネルギを熱エネルギに転化することを防止する回生
手段を設ける。
度の巾とし、第1、第2、第3、第4の位置検知信号を
連続した配列とする。又正逆転の手段が選択できるよう
にし、正転中に逆転モードとすることにより急減速を行
なうことができ、このときに電動機の回転子と負荷の運
動エネルギを熱エネルギに転化することを防止する回生
手段を設ける。
又正転中において、磁極に蓄積された磁気エネルギの出
入を急速に行なうことができる手段を採用して、高速度
のコ相リラクタンス電動機としている。
入を急速に行なうことができる手段を採用して、高速度
のコ相リラクタンス電動機としている。
第1の作用。
第tの手段により、高トルク、高効率でしかも高分解能
のステッピング作用のある装置が得られる0 第2の作用。
のステッピング作用のある装置が得られる0 第2の作用。
第2の手段により、負荷を移動制御する第1段階では、
−相リラクタンス電動機として駆動するので、高速の移
動ができ、又騒音の発生もなく移動することができる。
−相リラクタンス電動機として駆動するので、高速の移
動ができ、又騒音の発生もなく移動することができる。
第2段階の移動で、逆転モードとして急減速し、所定の
速度として負荷を移動する。
速度として負荷を移動する。
第3段階の移動となったときに、2相すラクタンス電動
機をコ相ステッピング電動機に転換して、負荷の移動を
行ない、次にステンピンク信号入力を停止して、負荷の
移動を停止する。
機をコ相ステッピング電動機に転換して、負荷の移動を
行ない、次にステンピンク信号入力を停止して、負荷の
移動を停止する。
上述した第1.第d、第3段階、負荷の停止点は、負荷
の移動量に対応した計数値を計数回路に置数し、位置検
知信号により減算したときの残留計数値により制御して
いるので、負荷の数値制御を急速にオープンルーズによ
り行なうことができる0 第3の作用。
の移動量に対応した計数値を計数回路に置数し、位置検
知信号により減算したときの残留計数値により制御して
いるので、負荷の数値制御を急速にオープンルーズによ
り行なうことができる0 第3の作用。
第3の手段により、次に述べる作用がある。
位置検知信号のある区間では、チョッパ制御により、励
磁電流を設定値に保持し、その末端でのみ、励磁コイル
の蓄積磁気エネルギを急速に消滅せしめているので、反
トルクの発生が防止され、又始端部でも高い印加電圧に
より急速に通電電流を増大せしめている。
磁電流を設定値に保持し、その末端でのみ、励磁コイル
の蓄積磁気エネルギを急速に消滅せしめているので、反
トルクの発生が防止され、又始端部でも高い印加電圧に
より急速に通電電流を増大せしめている。
従って、高速高トルクのd相のりラフタンスミ動機を効
率良(構成することができる。
率良(構成することができる。
位置検知信号は、重畳することな(、シかも連続してい
るので、磁極の蓄積磁気エネルギは、次に励磁される磁
極の蓄積すべき磁気エネルギに転化することができる。
るので、磁極の蓄積磁気エネルギは、次に励磁される磁
極の蓄積すべき磁気エネルギに転化することができる。
又この転化は急速に行なわれるので、減トルクと反トル
クの発生が抑止される。従って、高速化と高効率化され
る作用がある。
クの発生が抑止される。従って、高速化と高効率化され
る作用がある。
前述した第2段階の負荷の移動区間において、逆転制動
が行なわれて急減速されるが、このときに正転モードの
運転中に逆転モー1に転換することにより、回生制動を
行なうことができるので、効率の良好な減速をすること
ができる。
が行なわれて急減速されるが、このときに正転モードの
運転中に逆転モー1に転換することにより、回生制動を
行なうことができるので、効率の良好な減速をすること
ができる。
第1図以降について本発明の詳細な説明する。
各図面の同一記号のものは同一部材なので、その重複し
た説明は省略する。
た説明は省略する。
第1図は、本発明が適用されるコ相のリラクタンス型電
動機の1例で、その回転子の突極と固定電機子の磁極と
励磁コイルの構成を示す断面図である。以降の角度表示
はすべて電気角とする。
動機の1例で、その回転子の突極と固定電機子の磁極と
励磁コイルの構成を示す断面図である。以降の角度表示
はすべて電気角とする。
第1図(a)において、記号lは回転子で、その突極/
a、/b、・・・の巾はigo度、それぞれは340度
の位相差で等しいピッチで配設されている。
a、/b、・・・の巾はigo度、それぞれは340度
の位相差で等しいピッチで配設されている。
回転子/は、珪素鋼板を積層した周知の手段により作ら
れている。記号Sは中空回転軸である。
れている。記号Sは中空回転軸である。
第り図(alにつき後述するように、記号qはねじ(ス
クリュー)で、中空回転軸Sとともにボールねじを構成
している。
クリュー)で、中空回転軸Sとともにボールねじを構成
している。
磁極/4a、/4b、・・・は、磁路となる固定電機子
磁心/6とともに、回転子/と同じ手段により作られて
いる。
磁心/6とともに、回転子/と同じ手段により作られて
いる。
磁極/6a、#+b、・・・の端面には、突出された歯
/Aa−/ 、/4a−2・・・がそれぞれ設けられ、
歯の巾は7g0度で同じ角度離間している。
/Aa−/ 、/4a−2・・・がそれぞれ設けられ、
歯の巾は7g0度で同じ角度離間している。
磁極/Aa 、/Ab、=−には、励磁コイA//7
a 、 /7 b 。
a 、 /7 b 。
・・・が捲着され、各磁極/Aa、/A’o、・・・は
等しいピッチで円周面に図示のように配設されている。
等しいピッチで円周面に図示のように配設されている。
第1図(b)は、上述した磁極と突極の展開図である。
第1図(a)の記号&、Aa、Ab、・・・は放熱の為
の冷却フィンで、固定電機子/6の外側に嵌着されてい
る。記号2/は外筐円筒で冷却フィンの外側のカバーと
なっている。
の冷却フィンで、固定電機子/6の外側に嵌着されてい
る。記号2/は外筐円筒で冷却フィンの外側のカバーと
なっている。
円孔2/a、2/b、・・・は、締着の為のビス孔であ
る。
る。
本発明によるリラクタンス型ノ相電動機は、次に述べる
問題点がある。
問題点がある。
第1に、出力トルクとは無関係な磁極と突極間の磁気吸
引力が大きいので機械振動を誘発する。
引力が大きいので機械振動を誘発する。
これを防止する為に、同相で励磁される磁極を、回転軸
に関し対称の位置にコ個1組配設して、上記した磁気吸
引力をノセランスしている。
に関し対称の位置にコ個1組配設して、上記した磁気吸
引力をノセランスしている。
第2に、第5図(b)のタイムチャートの点線曲線q3
で示すように、突極が磁極に対向し始める初期はトルク
が著しく大きく、末期では小さ(なる。
で示すように、突極が磁極に対向し始める初期はトルク
が著しく大きく、末期では小さ(なる。
従って合成トルクも太きいりプルトルクを含む欠点があ
る。かかる欠点を除去するには、例えば次の手段による
と有効である。
る。かかる欠点を除去するには、例えば次の手段による
と有効である。
即ち突極と磁極の対向面の回転軸の方向の巾を異ならし
める手段とする。かかる手段により対向面の洩れ磁束に
より、出力トルク曲線は第5図(b)の曲線113aの
ように平坦となる。第9図は、突極/aと磁極/Aaの
歯/Aa−/との間の磁気吸引力の発生する状態を示し
たものである。
める手段とする。かかる手段により対向面の洩れ磁束に
より、出力トルク曲線は第5図(b)の曲線113aの
ように平坦となる。第9図は、突極/aと磁極/Aaの
歯/Aa−/との間の磁気吸引力の発生する状態を示し
たものである。
突極/aの巾(図面の上下方向の巾)は、歯/6a−/
の巾より太き(されている。他の突極と磁極も同じ構成
とされているので、突極/aと歯/6a−/について、
その出力トルクの説明をする。
の巾より太き(されている。他の突極と磁極も同じ構成
とされているので、突極/aと歯/6a−/について、
その出力トルクの説明をする。
突極/aを矢印A方向に駆動するトルクは、矢印P及び
点線矢印Gで示す磁束である。この大きさは、突極/a
と歯/4a−/の対向面積が小さいとき即ち初期は太き
(、末期では小さ(なる。従って出力トルクは非対称と
なる。例えば、第5図(b)の点線曲線ダ3のようにな
る。しかし矢印H,Jで示す磁力線は、初期は少な(、
末期が多(なるので、両者の対向の初期より末期の方が
トルクが増大する。
点線矢印Gで示す磁束である。この大きさは、突極/a
と歯/4a−/の対向面積が小さいとき即ち初期は太き
(、末期では小さ(なる。従って出力トルクは非対称と
なる。例えば、第5図(b)の点線曲線ダ3のようにな
る。しかし矢印H,Jで示す磁力線は、初期は少な(、
末期が多(なるので、両者の対向の初期より末期の方が
トルクが増大する。
従って・出力トルク曲線はほぼ対称形となり、第5図(
b)の曲線t1.?aとなる。
b)の曲線t1.?aとなる。
他の突極と磁極との間にも同じ手段が採用されているの
で、出力トルクも対称形となる。
で、出力トルクも対称形となる。
第3に効率が劣化する欠点がある。励磁電流曲線は、第
5図(b)において、曲線q2のようになる。
5図(b)において、曲線q2のようになる。
通電の初期は、励磁コイルのインダクタンスにより電流
値は小さく、中央部は逆起電力により、更に小さ(なる
。末期では、逆起電力が小さいので、急激に上昇し1曲
線タコのようになる。この末期のピーク値は、起動時の
電流値と等しい。この区間では、出力トルクがないので
、ジュール損失のみとなり、効率を大巾に減少せしめる
欠点がある0曲線uJは7g0度の巾となっているので
、磁気エネルギは点flJ 112 aのように放電し
、これが反トルクとなるので更に効率が劣化する・ 第1に、出力トルクを太き(すると、即ち突極と磁極の
歯の数を増加し、励磁電流を増加すると、回転速度が著
しく小さ(なる欠点がある。
値は小さく、中央部は逆起電力により、更に小さ(なる
。末期では、逆起電力が小さいので、急激に上昇し1曲
線タコのようになる。この末期のピーク値は、起動時の
電流値と等しい。この区間では、出力トルクがないので
、ジュール損失のみとなり、効率を大巾に減少せしめる
欠点がある0曲線uJは7g0度の巾となっているので
、磁気エネルギは点flJ 112 aのように放電し
、これが反トルクとなるので更に効率が劣化する・ 第1に、出力トルクを太き(すると、即ち突極と磁極の
歯の数を増加し、励磁電流を増加すると、回転速度が著
しく小さ(なる欠点がある。
一般に、リラクタンス型の電動機では、出力トルクを増
大するには、第1図(a)の磁極の歯と突極の数を増加
し、又両者の対向空隙を小さ(することが必要となる。
大するには、第1図(a)の磁極の歯と突極の数を増加
し、又両者の対向空隙を小さ(することが必要となる。
このときに回転数を所要値に保持すると、第1図(a)
の磁極/Aa 、 /Ab 、・・・の歯と突極/a、
/b、・・・に蓄積される磁気エネルギにより励磁電流
の立上り傾斜が相対的にゆる(なり、又通電が断たれて
も、磁気エネルギによる放電電流が消滅する時間が相対
的に延長され、従って、大きい反トルクが発生する。
の磁極/Aa 、 /Ab 、・・・の歯と突極/a、
/b、・・・に蓄積される磁気エネルギにより励磁電流
の立上り傾斜が相対的にゆる(なり、又通電が断たれて
も、磁気エネルギによる放電電流が消滅する時間が相対
的に延長され、従って、大きい反トルクが発生する。
かかる事情により、励磁電流値のピーク値は小さ(なり
、反トルクも発生するので、回転速度が小さい値となる
。
、反トルクも発生するので、回転速度が小さい値となる
。
1回転する間に、1つの磁極に出入する磁気エネルギ回
数は、周知の3相の直流電動機に比較して著しく多(な
ることも、リラクタンス型の電動機の回転速度が低下す
る原因となっている。
数は、周知の3相の直流電動機に比較して著しく多(な
ることも、リラクタンス型の電動機の回転速度が低下す
る原因となっている。
第5に、界磁マグネットがないので、減速若しくは停止
せしめる為の電磁制動を行なうことが不可能となり、又
、回生制動もできない欠点がある。
せしめる為の電磁制動を行なうことが不可能となり、又
、回生制動もできない欠点がある。
本発明装置によれば、上述した諸欠点が除去され、簡素
な励磁コイルの通電制御回路により目的が達成される特
徴がある。
な励磁コイルの通電制御回路により目的が達成される特
徴がある。
次に、本発明の適用されるコ相のリラクタンス型電動機
の構成を説明する。
の構成を説明する。
前述したように、第1図(a)は構成の断面図、第1図
(b)はその展開図である。第1図(b)の展開図。
(b)はその展開図である。第1図(b)の展開図。
第1図(a)につきその詳細を説明する。
第1図(b)において、円環部/6及び磁極/4a、/
4b、・・・は、珪素鋼板を積層固化する周知の手段に
より作られ、固定された電機子となる。記号/Aの部分
は磁路となる磁心である。
4b、・・・は、珪素鋼板を積層固化する周知の手段に
より作られ、固定された電機子となる。記号/Aの部分
は磁路となる磁心である。
磁極/Aa、/Ab 、−には、励磁コイル/7a、/
?b、・・・が捲着されている。
?b、・・・が捲着されている。
回転子lの外周部には、突極/a、/b、・・・が設げ
られ、磁極/4a 、 /&b 、−・の歯/ba−/
、/Aa−2,・・・と0./−0,2ミリメートル位
V空隙を介して対向している。
られ、磁極/4a 、 /&b 、−・の歯/ba−/
、/Aa−2,・・・と0./−0,2ミリメートル位
V空隙を介して対向している。
/d、/e、/f、・・・が吸引されて、矢印入方向に
回転する。
回転する。
90度回転すると、励磁コイル/7b、/7fの通電が
停止され、励磁コイル/7d 、/7hが通電されるの
で、磁極/Ad、/Ahの歯と対向する突極が吸引され
てトルクが発生する。
停止され、励磁コイル/7d 、/7hが通電されるの
で、磁極/Ad、/Ahの歯と対向する突極が吸引され
てトルクが発生する。
磁極/Ab、/6cはN極、磁極/Af、/6g、はS
極となる。かかる極性の磁化は、磁束の洩れによる反ト
ルクを小さ(する為である。
極となる。かかる極性の磁化は、磁束の洩れによる反ト
ルクを小さ(する為である。
次の90度の回転では、磁極/6C,/Agと/6d。
/Ahは図示のN、S極性となる。
次の90度の回転、その次の90度の回転では各磁極は
、順次に図示の極性に磁化される。
、順次に図示の極性に磁化される。
上述した励磁により、回転子lは、矢印A方向く回転し
てコ相の電動機となるものである。
てコ相の電動機となるものである。
第を図(b)の突極数は、36個となり、従来周知のこ
の種のものより多い。従って、各磁極に励磁により蓄積
された磁気エネルギの放電により反トルクを発生し、出
力トルクは太き(なるが、回転速度が低下して問題点が
残り、実用化できな(なる。
の種のものより多い。従って、各磁極に励磁により蓄積
された磁気エネルギの放電により反トルクを発生し、出
力トルクは太き(なるが、回転速度が低下して問題点が
残り、実用化できな(なる。
しかし、本発明の手段によると、上述した不都合が除去
され、出力トルクが増大する効果のみが付加される。そ
の詳細については後述する。
され、出力トルクが増大する効果のみが付加される。そ
の詳細については後述する。
第1図(b)の歯/Aa−/ 、/Aa−j、/Aa−
3。
3。
・・・は、1つの硼極当93個であるが、2個としても
本発明が実施できる。又1つの磁極の歯を1個即ち磁極
が歯となるように構成しても実施できる。
本発明が実施できる。又1つの磁極の歯を1個即ち磁極
が歯となるように構成しても実施できる。
1つの磁極の歯の数をn個とすると、磁極が1つの歯と
なる場合のn倍のトルクとなる。
なる場合のn倍のトルクとなる。
本発明装置では、ボールねじ(ボールスクリュー)を駆
動するので、毎分1ooo回転以上とすると、ボールが
破損される場合があるので、7つの磁極の歯を2個以上
とし、出力トルクを太き(する手段を採用することがよ
い。
動するので、毎分1ooo回転以上とすると、ボールが
破損される場合があるので、7つの磁極の歯を2個以上
とし、出力トルクを太き(する手段を採用することがよ
い。
次に励磁コイル/?a 、 /7b 、・・・、/7h
の通電制御手段について説明する。
の通電制御手段について説明する。
第6図において、励磁コイルに、Lは、第1図(b)の
励磁コイル/7a、/713及び/7b、/7fをそれ
ぞれ示し、2個の励磁コイルは、直列若しくは並列に接
続されている。
励磁コイル/7a、/713及び/7b、/7fをそれ
ぞれ示し、2個の励磁コイルは、直列若しくは並列に接
続されている。
励磁コイルに、Lの両端には、それぞれトランジスタ2
2a、 22b 、 22c 、 22dが挿入されて
いる。
2a、 22b 、 22c 、 22dが挿入されて
いる。
トランジスタua 、 Q2b 、 22c 、 22
eLは、半導体スイッチング素子となるもので、同じ効
果のある他の半導体素子でもよい。
eLは、半導体スイッチング素子となるもので、同じ効
果のある他の半導体素子でもよい。
直流電源正負端子2a、2bまり供電が行な°われてい
る。
る。
端子tI/aよりハイレベルの電気信号が入力されると
、トランジスタuja、u2bが導通して、励磁コイル
Kが通電される。端子Q/1)よりハイレベルの電気信
号が入力されると、トランジスタ22C2u2dが導通
して、励磁コイルLが通電される。
、トランジスタuja、u2bが導通して、励磁コイル
Kが通電される。端子Q/1)よりハイレベルの電気信
号が入力されると、トランジスタ22C2u2dが導通
して、励磁コイルLが通電される。
第2図のコイル10h、10bは、第1図(b)の同一
記号のもので、径がa ミ+)メートル位で偏平空心の
コイルで、100ターン位のものである。
記号のもので、径がa ミ+)メートル位で偏平空心の
コイルで、100ターン位のものである。
次に、端子4I/a、lI/b、・・・より入力される
位置検知信号を得る手段について説明する。
位置検知信号を得る手段について説明する。
第2図において、コイル10a、10bは、第1図(b
)の位置で、固定電機子/6に固定されている。記号1
0は、周波数がlメガサイクル位の発振器である。コイ
ル10a、10b 、抵抗/qa 、 /?b 、 /
qC。
)の位置で、固定電機子/6に固定されている。記号1
0は、周波数がlメガサイクル位の発振器である。コイ
ル10a、10b 、抵抗/qa 、 /?b 、 /
qC。
/?dは、ブリッジ回路となり、コイル10a、10b
が、突極/a、/b、・・・に対向したときに、ブリッ
ジ回路は平衡して、オペアンプ211a、241bのそ
れぞれの2つの入力は等しくなる。
が、突極/a、/b、・・・に対向したときに、ブリッ
ジ回路は平衡して、オペアンプ211a、241bのそ
れぞれの2つの入力は等しくなる。
上述した入力は、ダイオ−)’//a 、 //b 、
//cにより整流されて直流化される。平滑用のコン
デンサを付加すると、整流は完全となるが、必ずしも必
要なものではない。コンデンサを除去すると集積回路化
するときに有効な手段となる。
//cにより整流されて直流化される。平滑用のコン
デンサを付加すると、整流は完全となるが、必ずしも必
要なものではない。コンデンサを除去すると集積回路化
するときに有効な手段となる。
コイル/θaによるオペアンプj4faの出力は、矩形
波となり、第3図(b)のタイムチャートで、曲線!;
Oa、!;Ob、・・・とじて示される。オペアンプj
’Jbの出力は、コイル10bによる位置検知信号で、
この電気信号は、第3図(b)で曲線j/a、5/b、
・・・として示されている。
波となり、第3図(b)のタイムチャートで、曲線!;
Oa、!;Ob、・・・とじて示される。オペアンプj
’Jbの出力は、コイル10bによる位置検知信号で、
この電気信号は、第3図(b)で曲線j/a、5/b、
・・・として示されている。
コイル10a、10bは、(ttrO+90)変能間し
ている。従って1曲線5θa、!rOb、・・・と曲線
j/a。
ている。従って1曲線5θa、!rOb、・・・と曲線
j/a。
!fub、・・・どの位相差は90度となる。
反転回路/3e、/Jfを介する出力は、第3図(b)
の曲線jua、j2b、・・・及び曲線!r3a、!;
3b、・・・となる0端子ざa、gb、gc、1dより
、上述した位置検知信号が出力されている。
の曲線jua、j2b、・・・及び曲線!r3a、!;
3b、・・・となる0端子ざa、gb、gc、1dより
、上述した位置検知信号が出力されている。
端子gh、gb、gc、1dの出力は、第S図の端子?
a、りす、7c、7dにそれぞれ入力されている。
a、りす、7c、7dにそれぞれ入力されている。
第S図の771回路/9aの出力は、曲線3・θa。
50b、・・・と曲線!;3h、s3b、・・・の重畳
する部分のみとなるので、第3図(b)の曲線j9a、
ib、・・・となり、90度の巾で360度離間口てい
る。
する部分のみとなるので、第3図(b)の曲線j9a、
ib、・・・となり、90度の巾で360度離間口てい
る。
アンド回路/’Ib、/グc、7Qdの出力信号は、同
様な理由で、第3図(b)の曲線j!;h、!Ub、・
・・9曲線九a、j6b、・・・曲線に7a、37b、
・・・どなる。
様な理由で、第3図(b)の曲線j!;h、!Ub、・
・・9曲線九a、j6b、・・・曲線に7a、37b、
・・・どなる。
端子〃にハイレベルの入力信号があるときには、アンド
回路/ga、/ffb 、・・・、/A’aの下側の入
力がハイレベルとなるので、オア回路/qa 、 /9
b 、・・・/9.(lを介して、端子りa、りす、・
・・、りdより、端子7a、7b、7c、7dの入力が
それぞれ出力される。
回路/ga、/ffb 、・・・、/A’aの下側の入
力がハイレベルとなるので、オア回路/qa 、 /9
b 、・・・/9.(lを介して、端子りa、りす、・
・・、りdより、端子7a、7b、7c、7dの入力が
それぞれ出力される。
端子Jの入力がローレベルのときには、アンド回路/f
fe 、7g! 、1gg、/fhの下側の入力がハイ
レベルとなるので、アンド回路/lIa 、 /4b
、 /llc 。
fe 、7g! 、1gg、/fhの下側の入力がハイ
レベルとなるので、アンド回路/lIa 、 /4b
、 /llc 。
/ダdの出力は、それぞれ端子りC2りd、りa。
りbより得られる。
詳細については後述するが、端子〃のハイレベル、ロー
レベルの入力により、電動機を正転若しくは逆転させる
ことができる位置検知信号を得ることができるものであ
る。
レベルの入力により、電動機を正転若しくは逆転させる
ことができる位置検知信号を得ることができるものであ
る。
記号/Ja 、/、、?b、/3c 、/3dは、微分
回路で、それぞれ端子7a、?b、7c、7dの入力信
号の始端部の微分パルスを得る為のものである。
回路で、それぞれ端子7a、?b、7c、7dの入力信
号の始端部の微分パルスを得る為のものである。
端子/2より微分パルスが出力される。電動機の回転子
lが360度回転することにより、7個の微分パルスが
得られる。即ち回転子lが90度回転する毎に1個の電
気パルスが得られるものである。
lが360度回転することにより、7個の微分パルスが
得られる。即ち回転子lが90度回転する毎に1個の電
気パルスが得られるものである。
端子りa、りす、りC2りdの出力は、それぞれ第6図
の端子4(/a 、9/b 、!/c 、Q/aに入力
される。
の端子4(/a 、9/b 、!/c 、Q/aに入力
される。
第6図のブロック回路B、Cは、励磁コイルM(励磁コ
イル/?C,77gの直列若しくは並列回路)及び励磁
コイルN(励磁コイル/’ld、/7hの直列若しくは
並列回路)の通電制御をする為の回路で、励磁コイルに
のものと同じ構成となっている。
イル/?C,77gの直列若しくは並列回路)及び励磁
コイルN(励磁コイル/’ld、/7hの直列若しくは
並列回路)の通電制御をする為の回路で、励磁コイルに
のものと同じ構成となっている。
第6図の端子<Z/a 、 4/b 、 II/c 、
9/dに入力さ第6図の端子l!/a 、’I/b
、II/c 、<1/dに入力される位置検知信号が、
第g図fa)のタイムチャートに、曲線&lIa 、
s&a 、 &Aa 、 !?aとして示されている。
9/dに入力さ第6図の端子l!/a 、’I/b
、II/c 、<1/dに入力される位置検知信号が、
第g図fa)のタイムチャートに、曲線&lIa 、
s&a 、 &Aa 、 !?aとして示されている。
曲線jQaの電気信号が、端子9/aに入力されると、
励磁コイルKが通電され、点線5g已に示すように励磁
電流が流れる。
励磁コイルKが通電され、点線5g已に示すように励磁
電流が流れる。
曲線jQaの末端で、トランジスタuua、2ubが不
導通に転化するので、励磁コイルKK蓄積された磁気エ
ネルギは、点線の曲線の末端に示すように放電される。
導通に転化するので、励磁コイルKK蓄積された磁気エ
ネルギは、点線の曲線の末端に示すように放電される。
この放電電流の区間が長(可変を越えると反トルクとな
る。
る。
又1次に端子9/ b K曲線jjaの電気信号が入力
されるので、励磁コイルLが通電される。この上昇する
電流の立上りがおくれると減トルクとなる。
されるので、励磁コイルLが通電される。この上昇する
電流の立上りがおくれると減トルクとなる。
上述したように、降下部と立上り部の区間の時間が長い
と、反トルクと減トルクを発生する不都合がある。
と、反トルクと減トルクを発生する不都合がある。
本実施例では、トランジスタ22a、22bが不導通に
なったときに、ダイオード2Jb、抵抗lIO,ダイオ
−)’u、?aを介して、直流電源正負端子2a。
なったときに、ダイオード2Jb、抵抗lIO,ダイオ
−)’u、?aを介して、直流電源正負端子2a。
2bより、電源に磁気エネルギを還流するように構成さ
れている。上記した磁気エネルギは、励磁コイルKに蓄
積された磁気エネルギである。コンデンサ4?は必ずし
も必要なものではないが、磁気エネルギを充電する為と
、交流電源を整流して直流電源とする場合の平滑作用の
為のものである。
れている。上記した磁気エネルギは、励磁コイルKに蓄
積された磁気エネルギである。コンデンサ4?は必ずし
も必要なものではないが、磁気エネルギを充電する為と
、交流電源を整流して直流電源とする場合の平滑作用の
為のものである。
従って通電の末期の降下が急速となる。
このときに、同時に、トランジスタ22c、ndは、端
子4//bの入力があるので導通し、励磁コイルLの通
電が開始される。
子4//bの入力があるので導通し、励磁コイルLの通
電が開始される。
従って、励磁コイルにの磁気エネルギは、励磁コイルL
の磁気エネルギに転化されて、励磁コイルLの通電の立
上りは急速となり、減トルクの発生が抑止される。
の磁気エネルギに転化されて、励磁コイルLの通電の立
上りは急速となり、減トルクの発生が抑止される。
通電の降下部の巾と立上りの巾をほぼ等しくなるように
、電源電圧を調整することにより、出力トルクのりプル
分を減少することができる。
、電源電圧を調整することにより、出力トルクのりプル
分を減少することができる。
降下部の巾はes度以内となるようにすることにより、
反トルクは消滅する。
反トルクは消滅する。
高速度となると、曲線jea、!ja、・・・の巾が小
さ(なるので、高速度とする為には、端子2h。
さ(なるので、高速度とする為には、端子2h。
2bの電圧を高(する必要がある。
後述するように、印加電圧を高(しても、励磁電流は増
加することな(、回転速度の効率の良い上昇手段が得ら
れる作用がある。
加することな(、回転速度の効率の良い上昇手段が得ら
れる作用がある。
曲線jAa、j7aの電気信号が、第6図の端子Q/c
、u/dに入力された場合の励磁コイルM、Nの通電時
においても、励磁電流(点線!;gc、Mdで示す)の
立上りと降下部の区間が、同様忙小さ(されて、反トル
クと減トルクの発生が抑止されるものである。
、u/dに入力された場合の励磁コイルM、Nの通電時
においても、励磁電流(点線!;gc、Mdで示す)の
立上りと降下部の区間が、同様忙小さ(されて、反トル
クと減トルクの発生が抑止されるものである。
各励磁コイルの通電区間が90度なので、第1図(b)
のコイルlOa、10bの位置を調整して、最大トルク
の発生する区間とすることにより、効率を上昇せしめる
ことができる効果がある。
のコイルlOa、10bの位置を調整して、最大トルク
の発生する区間とすることにより、効率を上昇せしめる
ことができる効果がある。
この為に、突極が磁極に侵入し始めた点より、95度侵
入したときに、励磁コイルが通電されるように前記した
コイル/θa、10bの位置調整が行なわれる。
入したときに、励磁コイルが通電されるように前記した
コイル/θa、10bの位置調整が行なわれる。
又上述した手段は、正逆転を行なう場合にも必要となる
が、これについては後述する。
が、これについては後述する。
又第6図の通電制御回路は、周知のコ相のリラクタンス
型の電動機の通電制御回路より簡素化される特徴がある
。これは、位置検知信号曲線j4a。
型の電動機の通電制御回路より簡素化される特徴がある
。これは、位置検知信号曲線j4a。
3!;a、・・・が連続している為である。
曲線!9a、j&a、・・・の境界部(第S図(a)で
太線で示されている。)に空隙があると、起動時に励磁
電流が通電されなく、起動が不安定となる。
太線で示されている。)に空隙があると、起動時に励磁
電流が通電されなく、起動が不安定となる。
従って、空隙がないように構成する必要がある。
第6図のオペアンプ1Iffa、絶対値回路lI/(抵
抗qoの電圧降下を整流する回路)、アンド回路/ja
。
抗qoの電圧降下を整流する回路)、アンド回路/ja
。
/jb 、 /!;c 、 /!;dは、チョッパ回路
となるもので、次にその説明をする。
となるもので、次にその説明をする。
端子1if/aに入力される位置検知信号曲線、tlI
aが拡大されて、第3図(a)の上から1段目に同一記
号で示されている。
aが拡大されて、第3図(a)の上から1段目に同一記
号で示されている。
点線311部は、励磁コイルにの励磁電流の立上り部で
ある。
ある。
励磁電流が増大して、抵抗qoの電圧降下即ち絶対値回
路グ/の出力がオペアンプl1gaの子端子の電圧即ち
基準電圧源1IAaの電圧を越えると、オペアンプRa
の出力がローレベルとなり、アンド回路/jaの出力も
ローレベルとなり、トランジスタ、2コh、22bは不
導通に転化する。従って、励磁電流は、ダイオード23
b、電源、ダイオ−r2.?aを介して、電源に磁気エ
ネルギを帰還するように流れる。この曲線が、第3図(
、)で点線3g’F)として示されている。
路グ/の出力がオペアンプl1gaの子端子の電圧即ち
基準電圧源1IAaの電圧を越えると、オペアンプRa
の出力がローレベルとなり、アンド回路/jaの出力も
ローレベルとなり、トランジスタ、2コh、22bは不
導通に転化する。従って、励磁電流は、ダイオード23
b、電源、ダイオ−r2.?aを介して、電源に磁気エ
ネルギを帰還するように流れる。この曲線が、第3図(
、)で点線3g’F)として示されている。
所定値まで降下すると、オペアンプRaのヒステリシス
特性により、オペアンプl1ghの出力はハイレベルに
転化して、トランジスタ22a、22bが導通して、点
線、Mcのよ5に励磁電流が増大する。
特性により、オペアンプl1ghの出力はハイレベルに
転化して、トランジスタ22a、22bが導通して、点
線、Mcのよ5に励磁電流が増大する。
設定値まで増大すると、再びオペアンプダざaの出力は
ローレベルに転化し、トランジスタ22h。
ローレベルに転化し、トランジスタ22h。
ココbは不導通に転化する。
上述したサイクルを繰返すチョッパ作用が行なわれ、曲
線Sりaの末端でトランジスタ22a、22bが不導通
となるので、励磁電流は急速に降下する。
線Sりaの末端でトランジスタ22a、22bが不導通
となるので、励磁電流は急速に降下する。
他の励磁コイルについても上述したチョッパ作用が同様
に行なわれるものである。
に行なわれるものである。
励磁電流の値は、基準電圧源ダ6aの電圧により規制さ
れ、出力トルクも同じく制御される。
れ、出力トルクも同じく制御される。
印加電圧(端子λa、2bの電圧)を高(すると、チョ
ッパ周波数が上昇するのみで、出力トルクに無関係とな
る。
ッパ周波数が上昇するのみで、出力トルクに無関係とな
る。
印加電圧を高(すると高速回転の電動機とすることがで
きる。励磁電流の立上り部と降下部が急速となるからで
ある。
きる。励磁電流の立上り部と降下部が急速となるからで
ある。
第1図(b)の磁極/Aaと/乙θが同時に励磁される
ので、突極との磁気吸引力(径方向で出力トルクに無関
係なもの)はバランスして軸受に衝撃を与えることな(
、従って機械音の発生が抑止される作用がある。他の磁
極についても軸対称のものが励磁されているので同じ作
用効果がある。
ので、突極との磁気吸引力(径方向で出力トルクに無関
係なもの)はバランスして軸受に衝撃を与えることな(
、従って機械音の発生が抑止される作用がある。他の磁
極についても軸対称のものが励磁されているので同じ作
用効果がある。
又磁極の励磁される区間は、第3図(a)の励磁電流曲
線!;g a 、 !rg b 、 3;g c 、
M dより判るように90度を越えているので、隣接す
る磁極間の径方向の磁気吸引力は、重畳している。従っ
て機械音の発生が抑止される特徴がある。
線!;g a 、 !rg b 、 3;g c 、
M dより判るように90度を越えているので、隣接す
る磁極間の径方向の磁気吸引力は、重畳している。従っ
て機械音の発生が抑止される特徴がある。
第6図の端子IIAaの基準電圧を変更すると、対応し
て出力トルクが変更される。
て出力トルクが変更される。
第5図の端子Jの入力が・・イレベルのときに、上述し
た励磁コイルの通電制御が行なわれて正転する。端子〃
の入力をローレベルとすると、前述したように、第6図
の端子ダ/a、9/b、り/c、11/dの入力信号が
変更されて、端子lI/aと’l/cの入力信号が交替
され、端子lI/bとq/dの入力信号も交替される。
た励磁コイルの通電制御が行なわれて正転する。端子〃
の入力をローレベルとすると、前述したように、第6図
の端子ダ/a、9/b、り/c、11/dの入力信号が
変更されて、端子lI/aと’l/cの入力信号が交替
され、端子lI/bとq/dの入力信号も交替される。
従って電動機は逆転する。
逆転モードの場合にも、励磁電流の制御は、正転モード
の場合と同様に行なわれる。
の場合と同様に行なわれる。
しかし、正転中に逆転モードに切換えると、大きい衝撃
音が発生し、励磁コイルが焼損する場合がある。これは
、逆転モードとしたときに、被励磁コイルの逆起電力の
方向が通電方向と同一となり、大きい励磁電流が流れる
からである。
音が発生し、励磁コイルが焼損する場合がある。これは
、逆転モードとしたときに、被励磁コイルの逆起電力の
方向が通電方向と同一となり、大きい励磁電流が流れる
からである。
本発明装置では、逆転モードにした場合でも、チョッパ
作用があるので、励磁電流は設定値に保持され、上述し
た不都合は発生しない、従って、正転中に逆転モードと
した場合に減速することができ、減速のトルクは、基準
電圧源q6aの電圧を制御することにより変更できる。
作用があるので、励磁電流は設定値に保持され、上述し
た不都合は発生しない、従って、正転中に逆転モードと
した場合に減速することができ、減速のトルクは、基準
電圧源q6aの電圧を制御することにより変更できる。
周知のりラフタンス型の電動機では、反トルクの発生を
防止する為に、突極が磁極に侵入する手前で通電を開始
している。かかる電動機を逆転すると、出力トルクが太
き(減少する不都合を生じて使用できない。
防止する為に、突極が磁極に侵入する手前で通電を開始
している。かかる電動機を逆転すると、出力トルクが太
き(減少する不都合を生じて使用できない。
本発明装置では、第3図(b)のトルク曲線113aと
したので、逆転時においても、突極が財産だけ磁極に侵
入した点より励磁コイルが通電されるので、出力トルク
は、正転逆転いずれの場合でも変化な(、上述した欠点
が除去されろ特徴がある。
したので、逆転時においても、突極が財産だけ磁極に侵
入した点より励磁コイルが通電されるので、出力トルク
は、正転逆転いずれの場合でも変化な(、上述した欠点
が除去されろ特徴がある。
リラクタンス型の電動機は、界磁マグネットがないので
、電源を断ったときに、回転子/を電磁制動する手段が
ないが、逆転モードとすることにより制動減速すること
ができる。この場合における通電を励磁コイルKについ
て説明すると、逆起電力は第6図の矢印qsの方向とな
り、励磁コイルKに印加される電圧は、v十gとなる。
、電源を断ったときに、回転子/を電磁制動する手段が
ないが、逆転モードとすることにより制動減速すること
ができる。この場合における通電を励磁コイルKについ
て説明すると、逆起電力は第6図の矢印qsの方向とな
り、励磁コイルKに印加される電圧は、v十gとなる。
■は端子2a、2bの電圧、Eは逆起電力即ち励磁コイ
ルKに鎖交する磁束量が減少することによる起電力であ
る。従って、第3図(、)のタイムチャートの二段目の
曲線iaの位置検知信号により、点線3qa。
ルKに鎖交する磁束量が減少することによる起電力であ
る。従って、第3図(、)のタイムチャートの二段目の
曲線iaの位置検知信号により、点線3qa。
、?qc、・・・のように急速に励磁電流が増大する。
設定値まで増大すると、オペアンプダgaの出力がロー
レベルとなるので、トランジスタuua、、2ubが不
導通に転化し、励磁コイルにの蓄積磁気エネルギによる
通電方向と逆起電力の方向は同方向となる。正転中には
、上記した通電方向は反対方向となっているが、逆転モ
ードの為に、制動トルクが発生しているので、通電方向
が同方向となるものである。従って、ダイオード2Ja
、23bを介して流れる電流は、v+gの電圧により、
電源電圧に蓄積磁気エネルギを帰還することになるので
、通電電流の減少度合は、正回転時の場合より小さ(、
降下部の巾が大きくなる。
レベルとなるので、トランジスタuua、、2ubが不
導通に転化し、励磁コイルにの蓄積磁気エネルギによる
通電方向と逆起電力の方向は同方向となる。正転中には
、上記した通電方向は反対方向となっているが、逆転モ
ードの為に、制動トルクが発生しているので、通電方向
が同方向となるものである。従って、ダイオード2Ja
、23bを介して流れる電流は、v+gの電圧により、
電源電圧に蓄積磁気エネルギを帰還することになるので
、通電電流の減少度合は、正回転時の場合より小さ(、
降下部の巾が大きくなる。
従って、第g図(a)の点線39b、39dに示すよう
になる。所定値まで減少すると、オペアンプl1gaの
ヒステリシス特性により、その出力がハイレベルとなり
、再びトランジスタ21a、22bが導通して励磁電流
は急速に増大する。
になる。所定値まで減少すると、オペアンプl1gaの
ヒステリシス特性により、その出力がハイレベルとなり
、再びトランジスタ21a、22bが導通して励磁電流
は急速に増大する。
かかるサイクルを繰返すチョッパ回路となる。
各位置検知信号の始端と末端におけるダイオード、2.
7a、u、、?b、・・・の作用効果は正転時の場合と
全(同様である。
7a、u、、?b、・・・の作用効果は正転時の場合と
全(同様である。
第g図(a)の点線、?qa 、 39C、−の巾は、
点線391)、J9d、・・・の巾より小さ(なってい
る。
点線391)、J9d、・・・の巾より小さ(なってい
る。
点線39h、J9C,・・・の区間では、電力を消費す
るが、時間巾が小さいので電力は小量である。点線39
b、、39d、・・・では、回転子と負荷のエネルギが
電力に変換されて電源に帰還回生されている。
るが、時間巾が小さいので電力は小量である。点線39
b、、39d、・・・では、回転子と負荷のエネルギが
電力に変換されて電源に帰還回生されている。
この時間巾は大きいので回生制動が行なわれる効果があ
る。
る。
記号りq+ま、アナログスイッチで、オペアンプqgb
の出力が正電圧となると、切換えられて、オペアンプl
Igbの出力が、オペアンプダgaの十端子に入力され
る。ブロック回路ダ7は、電動機の回転速度を検知して
、回転速度に比例する正電圧を出力する周知の回転速度
検知回路である。
の出力が正電圧となると、切換えられて、オペアンプl
Igbの出力が、オペアンプダgaの十端子に入力され
る。ブロック回路ダ7は、電動機の回転速度を検知して
、回転速度に比例する正電圧を出力する周知の回転速度
検知回路である。
基準正電圧p+aK規制された出力トルクで正転中に、
逆転モードに転化すると減速される。この転化点につい
ては、第7図につき後述する。
逆転モードに転化すると減速される。この転化点につい
ては、第7図につき後述する。
電動機が減速されて、オペアンプtigbの一端子の入
力が十端子(基準正電圧pxb)の入力より減少すると
、オペアンプlIgbの出力は正電圧となり、アナログ
スイッチ特は切換えられて、オペアンプlIgbの出力
電圧は、オペアンプl1gaの十端子に入力される。
力が十端子(基準正電圧pxb)の入力より減少すると
、オペアンプlIgbの出力は正電圧となり、アナログ
スイッチ特は切換えられて、オペアンプlIgbの出力
電圧は、オペアンプl1gaの十端子に入力される。
回転速度が上昇すると、オペアンプ’IgaO十端子の
入力電圧が降下するので、出力トルクも減少する。従っ
て、オペアンプtIgbは比較回路となり、オペアンプ
Raは誤差増巾回路となり、基準電圧+xbにより規制
される定速制御回路となるので、定速運転が行なわれる
ものである。
入力電圧が降下するので、出力トルクも減少する。従っ
て、オペアンプtIgbは比較回路となり、オペアンプ
Raは誤差増巾回路となり、基準電圧+xbにより規制
される定速制御回路となるので、定速運転が行なわれる
ものである。
前記した逆転モードのときに回生される電力は、端子−
a、2bが蓄電性の場合には、充電して回生される。
a、2bが蓄電性の場合には、充電して回生される。
交流電源を整流した直流電源の場合には、負のコン、F
−夕を利用する周知の手段により、交流電源側に回生さ
れる。
−夕を利用する周知の手段により、交流電源側に回生さ
れる。
又端子、2a、jb間に複数個の電動機が接続されてい
る場合には、他の電動機の電源として回生される。
る場合には、他の電動機の電源として回生される。
他の電動機の代りに、照明機器、電熱器具とすると、そ
の電源として回生される。
の電源として回生される。
上述した実施例は、突極が磁極にqs度侵入した点で励
磁コイルの通電が開始され、90度の巾の通電が行なわ
れる場合である。出力トルク曲線が、第g図(b)の曲
線+、?aのように対称形の場合である。
磁コイルの通電が開始され、90度の巾の通電が行なわ
れる場合である。出力トルク曲線が、第g図(b)の曲
線+、?aのように対称形の場合である。
しかし、曲線lI3のトルク曲線の場合に最大トルクを
得る為には、突極が磁極に侵入し始めた点より通電を開
始し、90度の巾の通電を行なうことが必要となる。
得る為には、突極が磁極に侵入し始めた点より通電を開
始し、90度の巾の通電を行なうことが必要となる。
かかる場合には、正転時には、第6図の端子q/a 、
tI/b 、 II/c 、 u/dの入力信号を第
g図(b)の曲線j9a 、 59.b 、 −曲線i
a 、 !jb 、 −・−、曲線56a。
tI/b 、 II/c 、 u/dの入力信号を第
g図(b)の曲線j9a 、 59.b 、 −曲線i
a 、 !jb 、 −・−、曲線56a。
job、・・・2曲線&?a、j?b、・・・の電気信
号により行ない、逆転時には、上述した弘組の電気信号
でな(、これ等をそれぞれ90度右方に移動した電気信
号を端子11/c 、 &/d 、 #/a 、 4/
bの入力信号とする必要がある。
号により行ない、逆転時には、上述した弘組の電気信号
でな(、これ等をそれぞれ90度右方に移動した電気信
号を端子11/c 、 &/d 、 #/a 、 4/
bの入力信号とする必要がある。
即ち端子11/cの入力信号は、曲線!!a、3;!;
b。
b。
・・・となり、端子9/dの入力信号は、曲線kA a
、 !;l。
、 !;l。
b、・・・となり、端子ダ/aの入力信号は、曲線!r
7a。
7a。
57.1)、・・・となり、端子’4/bの入力信号は
、曲線評a、jダb、・・・となる。
、曲線評a、jダb、・・・となる。
第1図(a)の電動機の回転軸jにより、ボールねじ装
置が駆動され、その出力軸により、負荷の移動制御が行
なわれるが、次に、その詳細を第り図(a)(b)(c
)について説明する。第り図(a)(b)の左側の部分
で、第1図(a) 、第1図(b)と同一記号のものは
同一部材で、λ相すラクタンメ型の電動機の断面図を示
している。右側の部分が、ボールねじ装置である。
置が駆動され、その出力軸により、負荷の移動制御が行
なわれるが、次に、その詳細を第り図(a)(b)(c
)について説明する。第り図(a)(b)の左側の部分
で、第1図(a) 、第1図(b)と同一記号のものは
同一部材で、λ相すラクタンメ型の電動機の断面図を示
している。右側の部分が、ボールねじ装置である。
第り図(a)において、中空回転軸夕の内側には、これ
に固定したボールナッ)5?が設けられ、ボールナッ)
5?とねじ弘のゾール溝には、スチール製のボール4<
&a 、 +5b 、・・−が介在されている。ボール
9ja、&jb、・・・は、ボール溝を転動して移動す
るので、周知のゾールの還流装置が付設されているが、
省略して図示していない。
に固定したボールナッ)5?が設けられ、ボールナッ)
5?とねじ弘のゾール溝には、スチール製のボール4<
&a 、 +5b 、・・−が介在されている。ボール
9ja、&jb、・・・は、ボール溝を転動して移動す
るので、周知のゾールの還流装置が付設されているが、
省略して図示していない。
記号#9a、4(lIbで示すものは、オイルシールで
ある。固定電機子/6の外側に嵌着された冷却フィン6
aの基部の円環部6と中空回転動ヨとの間にはぎ−ル軸
受qObと1lOaが介在されて、中空回転軸夕は回動
自在に、又左右の移動が抑止されて支持されている。
ある。固定電機子/6の外側に嵌着された冷却フィン6
aの基部の円環部6と中空回転動ヨとの間にはぎ−ル軸
受qObと1lOaが介在されて、中空回転軸夕は回動
自在に、又左右の移動が抑止されて支持されている。
記号ダ/a、9/bはオイルシールである。
中空回転軸jの左端には、冷却ファン3A複数枚が固定
され、その回転により、矢印?方向の空気流を発生する
。空気流は、矢印G方向に、外筐の空孔(図示せず)よ
り浸入し、冷却フィンAa。
され、その回転により、矢印?方向の空気流を発生する
。空気流は、矢印G方向に、外筐の空孔(図示せず)よ
り浸入し、冷却フィンAa。
+b、・・・を通過することにより、固定電機子/乙の
磁極と励磁コイルを冷却している。記号37は、アルミ
ニューム製の回転子で、その外周部には、第1図(b)
の突極/a、/b、・・・と同じ数の突出部が、同じ巾
と同ピツチで配設されている。この突出部は、空隙を介
して、固定電機子側に設けたコイル10a、10bと対
向している。従って位置検知信号を得ることができる。
磁極と励磁コイルを冷却している。記号37は、アルミ
ニューム製の回転子で、その外周部には、第1図(b)
の突極/a、/b、・・・と同じ数の突出部が、同じ巾
と同ピツチで配設されている。この突出部は、空隙を介
して、固定電機子側に設けたコイル10a、10bと対
向している。従って位置検知信号を得ることができる。
中空回転軸jの正逆転により、ねじ≠は左右に移動し、
対応して負荷Eを左右に駆動することができる。
対応して負荷Eを左右に駆動することができる。
第り図(b)(C)は、第り図(a)と構成が異なるが
、同じくボールねじの駆動をする手段の実施例を簡略化
して図示したものである。
、同じくボールねじの駆動をする手段の実施例を簡略化
して図示したものである。
第り図(1))において、記号Hは、上述した2相の電
動機で、その回転により中空回転軸!(図示せず)によ
り、ゾールナツト59(図示せず)が回転して、ねじ弘
を左右に移動する。ねじりの右端には、負荷Eが固定さ
れ、負荷Eは、ガイ)’AOa。
動機で、その回転により中空回転軸!(図示せず)によ
り、ゾールナツト59(図示せず)が回転して、ねじ弘
を左右に移動する。ねじりの右端には、負荷Eが固定さ
れ、負荷Eは、ガイ)’AOa。
60bにそって左右に移動している。
ゾールナツトsqは、外筐見に収納され、支持体63に
より本体6/に固定され、電動機Hも本体6/に荷Eを
左右に駆動できるので、第り図(b)の負荷Eとねじ弘
との機構の詳細が示されているものである。第り図(C
)において、電動機Hは、本体A/と支持体A7に固定
され、電動機Hの回転軸とねじψは固定される。
より本体6/に固定され、電動機Hも本体6/に荷Eを
左右に駆動できるので、第り図(b)の負荷Eとねじ弘
との機構の詳細が示されているものである。第り図(C
)において、電動機Hは、本体A/と支持体A7に固定
され、電動機Hの回転軸とねじψは固定される。
記号62はゾール軸受で、左端の2−ル軸受A2aとと
もに、ねじ弘を回動自在に支持している。
もに、ねじ弘を回動自在に支持している。
記号6haは支持体で、ゾール軸受6コaを本体A/a
に対して支持する為のものである。
に対して支持する為のものである。
記号6ダは、ゾールナツトtq(図示せず)を収納する
筐体である。
筐体である。
筐体1.lIには、負荷(図示せず)が載置された支持
台43が固定されている。
台43が固定されている。
支持台63は、図示していないが、ガイドにより左右に
滑動できるように構成されている。
滑動できるように構成されている。
以上の構成なので、電動機Hの回転により、筐体A’l
、支持台63は左右に駆動される。従って前実施例と同
じ目的を達成することができる。
、支持台63は左右に駆動される。従って前実施例と同
じ目的を達成することができる。
第1図(a)の中空回転軸!の回転角を数値制御する手
段を第7図につき説明する。
段を第7図につき説明する。
第7図において、端子、7/a 、、7/b 、3/c
、、7/dには、第5図の端子りa、りす、りC2り
dの出力がそれぞれ入力され、端子J4a 、 31b
、 、311c 。
、、7/dには、第5図の端子りa、りす、りC2り
dの出力がそれぞれ入力され、端子J4a 、 31b
、 、311c 。
3ダdの出力は、第6図の端子ダ/a、4/b、ダ/C
。
。
q/dにそれぞれ入力されて位置検知信号となる。
第7図の記号30は計数回路で、作業手順に従って、中
空回転軸夕(第り図(a))の回転角を数値制御する為
の計数値が、コンピュータ3Sのプログラムより選択さ
れて、端子C(計数回路30の端子)に入力されて置数
される。
空回転軸夕(第り図(a))の回転角を数値制御する為
の計数値が、コンピュータ3Sのプログラムより選択さ
れて、端子C(計数回路30の端子)に入力されて置数
される。
端子Cには、端子30aを介して、第5図の端子12の
出力が入力され、電動機がqO度回転する毎に減算され
て置数値が7個づつ減少する。コンピュータ35による
前記した置数の完了とともに、フリップフロップ回路お
aのS端子に入力が行なわれ、アンド回路?Ja 、?
2b、32c 、?2aの下側端子はハイレベルとなる
。
出力が入力され、電動機がqO度回転する毎に減算され
て置数値が7個づつ減少する。コンピュータ35による
前記した置数の完了とともに、フリップフロップ回路お
aのS端子に入力が行なわれ、アンド回路?Ja 、?
2b、32c 、?2aの下側端子はハイレベルとなる
。
又第5図の端子Jの入力をともにハイレベルとするので
正転モードに転化される。この詳細は後述する。
正転モードに転化される。この詳細は後述する。
電源を投入すると、電動機は駆動され、最大トルクで運
転される。このトルクは第2図の基準電圧44aにより
規制される。
転される。このトルクは第2図の基準電圧44aにより
規制される。
端子3θbは、リセットパルスの入力端子で、計数回路
を零リセットする為のものである。零リセットは、置数
前に行なわれ、計数値零の出力信号により、フリップフ
ロップ回路xb(以降は2回路と呼称する。)のR端子
が付勢され、Q端子はローレベルとなり、トランジスタ
2gは不導通に保持されている。
を零リセットする為のものである。零リセットは、置数
前に行なわれ、計数値零の出力信号により、フリップフ
ロップ回路xb(以降は2回路と呼称する。)のR端子
が付勢され、Q端子はローレベルとなり、トランジスタ
2gは不導通に保持されている。
第り図(aJの中空回転軸jにより、負荷が移動回転す
ると、計数回路30の計数値が減算され、n個となると
、JK型のフリップフロップ回路ム(以降は、JK型型
口回路呼称する。)に電気信号が入力されて、その出力
を反転する。
ると、計数回路30の計数値が減算され、n個となると
、JK型のフリップフロップ回路ム(以降は、JK型型
口回路呼称する。)に電気信号が入力されて、その出力
を反転する。
子−乙a側にハイレベルの出力があるよ5にセットされ
ている。端子uAaの出力は、第5図の端子Jに入力さ
れているので、正転モードとなっている。
ている。端子uAaの出力は、第5図の端子Jに入力さ
れているので、正転モードとなっている。
残留計数値がn個となると、前述したように1、TK型
型口回路26付勢されるので、端子2Aaの出力がロー
レベルに転化して、逆転モードとなり減速されて回転速
度が降下する。
型口回路26付勢されるので、端子2Aaの出力がロー
レベルに転化して、逆転モードとなり減速されて回転速
度が降下する。
設定値まで降下すると、第6図のオペアンプ何に型2回
路26は再び付勢されて、端子λ+4aの出力がハイレ
ベルとなり、電動機は正転モードに復帰する。
路26は再び付勢されて、端子λ+4aの出力がハイレ
ベルとなり、電動機は正転モードに復帰する。
従って、第2図の基準電圧+gbに規制された定速運転
となる。負荷を逆行させる必要のある場合には、コンピ
ュータ3Sにプログラムされた出力信号を端子2Abに
入力せしめること九より、端子ムaの出力がローレベル
にセットされるので、電動機は逆転して負荷を移動回転
し、残留計数値がn個となると、正転モードとなって制
動減速され、次に定速運転となる。
となる。負荷を逆行させる必要のある場合には、コンピ
ュータ3Sにプログラムされた出力信号を端子2Abに
入力せしめること九より、端子ムaの出力がローレベル
にセットされるので、電動機は逆転して負荷を移動回転
し、残留計数値がn個となると、正転モードとなって制
動減速され、次に定速運転となる。
残留計数値がm個まで減少すると、そのときの出力によ
り、F回路RaのR端子が付勢されて、Q端子の出力が
ローレベルとなり、アンP回路?コa、?:lb、・・
・、?、2dの出力がローレベルに転して、位置検知信
号の出力が消滅する。
り、F回路RaのR端子が付勢されて、Q端子の出力が
ローレベルとなり、アンP回路?コa、?:lb、・・
・、?、2dの出力がローレベルに転して、位置検知信
号の出力が消滅する。
F回路xbのS端子にも同時に入力があるので、Q端子
の出力はハイレはルとなり、トランジスタ2gが導通す
る。
の出力はハイレはルとなり、トランジスタ2gが導通す
る。
従って、クロックパルス発生回路(発振回路)27の出
力パルスが1.TK型F回路2gaを付勢する。
力パルスが1.TK型F回路2gaを付勢する。
JK型F回路2gaのQ、Q端子の出力により、JK型
F回路2gb、2gcがキ#≠屯付勢されるので1.T
K型F回路2gbのQ、Q端子の出力は/相のステッピ
ング駆動の為の出力が得られ、JK型F回路XcのQ、
Q端子の出力は、位相が90度異なる他の相のステッピ
ング出力が得られる。
F回路2gb、2gcがキ#≠屯付勢されるので1.T
K型F回路2gbのQ、Q端子の出力は/相のステッピ
ング駆動の為の出力が得られ、JK型F回路XcのQ、
Q端子の出力は、位相が90度異なる他の相のステッピ
ング出力が得られる。
上述したλ相のステッピング出力は、アンド回路?2e
、?コf 、 72g、 、 L2h及びオア回路J3
a、33b、・・・、33dを介して出力されるので、
これ等の出力信号は、端子、?4Za、J4cb、・・
・、、、7!dの出力となり、第4図の回路が付勢され
ると、コ相のステッピング電動機として駆動される。
、?コf 、 72g、 、 L2h及びオア回路J3
a、33b、・・・、33dを介して出力されるので、
これ等の出力信号は、端子、?4Za、J4cb、・・
・、、、7!dの出力となり、第4図の回路が付勢され
ると、コ相のステッピング電動機として駆動される。
F回路RaのQ端子の出力がある区間では、端子J1a
、31b、・・・、、31eLの位置検知信号の入力は
、端子、?lIa 、 3Fb 、 ・・−、311d
より出力されて、λ相すラクタンス電動機として駆動さ
れる。
、31b、・・・、、31eLの位置検知信号の入力は
、端子、?lIa 、 3Fb 、 ・・−、311d
より出力されて、λ相すラクタンス電動機として駆動さ
れる。
前述したように、計数回路3θの残留計数値がm個とな
ると、F回路Raの出力が反転し、Q端子の出力がハイ
レベルとなる。従って、端子3/a。
ると、F回路Raの出力が反転し、Q端子の出力がハイ
レベルとなる。従って、端子3/a。
31b、・・・、3/dの入力は遮断され、JK型−7
回路2gb、2gcの出力が端子Jla 、 3’l
b 、 ・−、,74(dより出力される。
回路2gb、2gcの出力が端子Jla 、 3’l
b 、 ・−、,74(dより出力される。
従って、ステッピング動作に転化する。
残留計数値が零となると、F回路xbのR端子が付勢さ
れて、反転され、Q端子はローレベルとなるので、トラ
ンジスタ2gは不導通となり、ステッピング出力の変化
も消滅する。
れて、反転され、Q端子はローレベルとなるので、トラ
ンジスタ2gは不導通となり、ステッピング出力の変化
も消滅する。
従って、2相のステッピング動作も、停止されロックト
ルクにより負荷の移動も停止矛るので、負荷の数値制御
を行なうことができる。
ルクにより負荷の移動も停止矛るので、負荷の数値制御
を行なうことができる。
上述した動作で問題となるのは、定速制御されている電
動機が残留計数値がm個の点においてスチッピング動作
に転化するときに、位置検知信号により通電されている
励磁コイルにステッピング出力が同時に入力され、しか
も同方向に駆動されることが必要となる。
動機が残留計数値がm個の点においてスチッピング動作
に転化するときに、位置検知信号により通電されている
励磁コイルにステッピング出力が同時に入力され、しか
も同方向に駆動されることが必要となる。
この為の手段を次に説明する。
端子3Qa、 34(b 、 31!c 、 Judの
矩形波の出力の立上り部の微分回路(図示せず)を介す
る微分ノくルスが、それぞれ端子29a 、 29b、
29c 、 29dに入力されている。従って、JK
型F回路2g 1) 、 2ECのそれぞれのQ、Q端
子の出力は、第2図(b)の曲線30a、!Ob、・・
・2曲線見a、見す、・・・9曲線&/a 、5/b
、+・+、曲線!;3a、 !r3 ’b 、 −とな
る。
矩形波の出力の立上り部の微分回路(図示せず)を介す
る微分ノくルスが、それぞれ端子29a 、 29b、
29c 、 29dに入力されている。従って、JK
型F回路2g 1) 、 2ECのそれぞれのQ、Q端
子の出力は、第2図(b)の曲線30a、!Ob、・・
・2曲線見a、見す、・・・9曲線&/a 、5/b
、+・+、曲線!;3a、 !r3 ’b 、 −とな
る。
電動機が定速度回転中に、残留計数値がm個となり、こ
のときに端子3’laより位置検知信号が得られている
とすると、端子29aより、すでに微分パルスが入力さ
れているので、アンド回路?2hのλつの入力はともに
71イレペルとなるので、JK型F回路コざbのQ端子
の出力が端子311aより出力され、アンド回路?2a
を介する位置検知信号は遮断される。
のときに端子3’laより位置検知信号が得られている
とすると、端子29aより、すでに微分パルスが入力さ
れているので、アンド回路?2hのλつの入力はともに
71イレペルとなるので、JK型F回路コざbのQ端子
の出力が端子311aより出力され、アンド回路?2a
を介する位置検知信号は遮断される。
クロックパルス発生回路27の出力パルス間の時間巾は
、第2図(b)の曲線SOaの巾の%より少し太き(さ
れている。
、第2図(b)の曲線SOaの巾の%より少し太き(さ
れている。
上記した出力パルスが次に入力されると、JK型F回路
2gaのQ端子の出力が得られて、JK型F回路2gc
は、Q端子の出力となり、アンド回路?、2fを介して
、端子J4’bより出力が得られる。
2gaのQ端子の出力が得られて、JK型F回路2gc
は、Q端子の出力となり、アンド回路?、2fを介して
、端子J4’bより出力が得られる。
クロックパルス発振回路コアの出力パルスが、順次に入
力されることにより、ステッピング電動機として回転す
る。
力されることにより、ステッピング電動機として回転す
る。
定速回転よりステッピング回転に転化したときに、端子
311 b 、 31i−c 、 J弘dのいづれかの
位置検知信号であった場合にも、上述した事情は全(同
様で、乱調を引起すことなく、ステッピング回転に転化
することができる。
311 b 、 31i−c 、 J弘dのいづれかの
位置検知信号であった場合にも、上述した事情は全(同
様で、乱調を引起すことなく、ステッピング回転に転化
することができる。
上述した説明より理解されるように、第7図(a)のね
じ弘即ち負荷Eは、コンピュータ3Sのプログラムされ
たデータにより、数値制御を行なうことができる。電動
機が逆転して負荷を駆動している場合には、上述したス
テッピングによる駆動も逆転する。
じ弘即ち負荷Eは、コンピュータ3Sのプログラムされ
たデータにより、数値制御を行なうことができる。電動
機が逆転して負荷を駆動している場合には、上述したス
テッピングによる駆動も逆転する。
ボールねじ装置により、減速されているので、太きい出
力トルクで負荷が駆動され、ステッピング動作時の/ス
テップの移動量は小さ(でき、又その推力も太き(なる
。この推力を1017〜7000Ky位とすることがで
きる特徴がある。
力トルクで負荷が駆動され、ステッピング動作時の/ス
テップの移動量は小さ(でき、又その推力も太き(なる
。この推力を1017〜7000Ky位とすることがで
きる特徴がある。
残留計数値m個は、よ〜io個とすることができる。又
他の動作中即ち残留計数値n個までは、高速回転となり
、m個までは定速回転となるので、負荷の所要の移動を
急速に行なうことができるとともに急音の発生が抑止さ
れる特徴がある。
他の動作中即ち残留計数値n個までは、高速回転となり
、m個までは定速回転となるので、負荷の所要の移動を
急速に行なうことができるとともに急音の発生が抑止さ
れる特徴がある。
残留計数値m、nの値は、負荷の必要推力、負荷の慣性
により調整される。
により調整される。
コンピュータ3Sに学習機能を付加して、上記した調整
を自動的に行なって、最短時間の負荷の数値制御を行な
うこともできる。
を自動的に行なって、最短時間の負荷の数値制御を行な
うこともできる。
第1図(b)の突極/a、/b、・・・の巾は、磁極の
歯を多(すると小さ(なる。
歯を多(すると小さ(なる。
従って、第2図で説明したコイル10a、10.bの径
が小さくなり、実用性が失なわれる。
が小さくなり、実用性が失なわれる。
この場合には、コイルを位置検知素子として使用するこ
とが不可能となる。コイルの径は小さ(することに限界
があり、突極部が小さ(なると、位置検知信号の分解能
が劣化するからである。
とが不可能となる。コイルの径は小さ(することに限界
があり、突極部が小さ(なると、位置検知信号の分解能
が劣化するからである。
かかる問題を解決するには、周知の磁気エンコーダに利
用されている磁気抵抗素子を位置検知素子として利用す
ればよい。
用されている磁気抵抗素子を位置検知素子として利用す
ればよい。
次にその例を、第3図につき説明する。
中空回転軸jには、プラスチックマグネット円環3が固
着される。該円環3の外周には、突出部j a 、 3
c 、 3 e 、 −及び凹部31) 、 3 d
、 ・・・が設けられる。突出部と凹部の巾は等しく
される。
着される。該円環3の外周には、突出部j a 、 3
c 、 3 e 、 −及び凹部31) 、 3 d
、 ・・・が設けられる。突出部と凹部の巾は等しく
される。
突極部J a 、 3 c 、 3 e 、−は、交互
にN、S磁極に、図示のように着磁されている。下側の
点線部も同じ構成の突出部磁極が設けられているもので
ある。
にN、S磁極に、図示のように着磁されている。下側の
点線部も同じ構成の突出部磁極が設けられているもので
ある。
磁気抵抗素子としては、磁性体素子若しくは半導体素子
のいずれでもよい。
のいずれでもよい。
磁気抵抗素子4La、4!bは、(qo+ no )変
能して、突出部磁極Ja、3c、・・−に空隙を介して
対向されているので、時計方向に回転軸夕が回転すると
、磁気抵抗素子≠a、≠bより得られる位置検知信号は
、コイル10h 、10b、の場合と同じものとなる。
能して、突出部磁極Ja、3c、・・−に空隙を介して
対向されているので、時計方向に回転軸夕が回転すると
、磁気抵抗素子≠a、≠bより得られる位置検知信号は
、コイル10h 、10b、の場合と同じものとなる。
第3図の実施例は、図面を判り易くする為に、第7図(
b)の突極/a、/b、・・・が10個の場合を示した
ものである。第1図(b)の構成の突極数の場合には、
第3図の突出部磁極3e、、3b、・・・の数を第1図
(b)の突極数と同じ数とすることが必要となる0 〔効果〕 第1の効果。
b)の突極/a、/b、・・・が10個の場合を示した
ものである。第1図(b)の構成の突極数の場合には、
第3図の突出部磁極3e、、3b、・・・の数を第1図
(b)の突極数と同じ数とすることが必要となる0 〔効果〕 第1の効果。
高推力で高分解能のステッピング作用を付加した数値制
御装置を得ることができる。
御装置を得ることができる。
第2の効果。
数値制御が迅速精密に行なわれる装置を得ることができ
る。
る。
第3の効果。
高効率で、騒音の小さい負荷の数値制御装置が得られる
。
。
第1の効果。
動をして急減速することができる。
このときに回生制動が行なわれる。
回転中に、磁極に蓄積された磁気エネルギの出入を急速
に行なうことができる手段を採用したので高速度の電動
機とすることができる。
に行なうことができる手段を採用したので高速度の電動
機とすることができる。
第jの効果。
励磁コイルの通電区間が連続した9a度の巾となる通電
制御手段となっているので、制御回路が簡素化される。
制御手段となっているので、制御回路が簡素化される。
第1図(a)は2相すラクタンス電動機の断面図、第1
図(b)は、同じ(その突極と磁極の展開図、第2図は
、位置検知信号を得る電気回路図、第3図は、位置検知
信号を得る為の装置の説明図、第≠図は、出力トルクを
対称形とする手段の説明図、第5図は、正逆転手段の電
気回路図、第6図は、励磁コイルの通電制御回路図、第
7図は、負荷の数値制御の為の電気回路図、第g図は、
位置検知信号、励磁電流、出力トルクのタイムチャート
、第り図は、本発明に使用されるぜ−ルねじ装置の説明
図をそれぞれ示す。 /A−−・電機子、 /Aa 、 /4b 、 ・−、
/Ah−磁極、/・・・回転子、 /a、/c、・・・
、突極、 !・・・中空回転軸、 K、L、M、N、/
7a、/7b、−/7h・・・励磁コイル、 10a、
10b・・・コイル、 10・・・発振器、 、2a、
、2b・・・電源圧負極、 4ta。 +b、・・・磁気抵抗素子、 3 、3e、 、 Jb
、・・・プラスチックマグネット回転子、 J、&a
、Jb。 ・・・、冷却フィン、 /Aa−/ 、/Aa−2,・
・・歯、≠・・・ネジ、 コバ・・外筐、 評a、評す
、lIga。 rig b−・・オペアンプ、 /、?a 、/Jb
、/jc 、/3d−・・微分回路、 ダ9・・・アナ
ログスイッチ、 22a、 、 22b、・・・、ud
、、2g・・・トランジスタ、 グか・・絶対値の為の
ブロック回路、 27・・−クロックパルス発生回路、
n a 、 2!r b・・・フリップフロップ回路
、2ta 、 211b、 2ta 、 2l−JK型
フリップフロップ回路、 30・・・計数回路、 ・3
S・・・コンピュータ、30a、!;Ob 、・=、j
/a、j/b 、−、la 、j2b。 −、!3a、!;3b 、−、jlla 、jlb 、
−、!rjtz 、3!rb 、−、j6a 、tAb
、−、!;7a、5?b 、−位置検知信号曲線、
ダコ、112a、3ga、Jlb、−、、,7qa 。 3qb、−・−、sga、hrb 、”’励磁電流曲線
、 q3゜11Ja・−・トルク曲線、 36・・・冷
却ファン、 37・・・回転子、 1lOa、 1lO
b 、 A、2. A2a−#ニール軸受、u/a 、
9/b 、 +4a 、 lI&b−オイルシール、
95a。 グtb、・・・スチー/I/ボール、 59・・・ダー
ルナント、K ・・・負荷、 4/ 、 A/ a−本
体、 6θa、AOb。 ・・・ガイド、 H・・・電動機、 訪、 A? 、
6ha・・・支持体、 63・・・支持台、 評、66
・・・ボールナットを含む筐体、 ;ン(l 図 (a〕 嘉 凹 某 目 某 某 5 凹 7 某 凹 甚 凹((L’) 甚 ε 凹(J)
図(b)は、同じ(その突極と磁極の展開図、第2図は
、位置検知信号を得る電気回路図、第3図は、位置検知
信号を得る為の装置の説明図、第≠図は、出力トルクを
対称形とする手段の説明図、第5図は、正逆転手段の電
気回路図、第6図は、励磁コイルの通電制御回路図、第
7図は、負荷の数値制御の為の電気回路図、第g図は、
位置検知信号、励磁電流、出力トルクのタイムチャート
、第り図は、本発明に使用されるぜ−ルねじ装置の説明
図をそれぞれ示す。 /A−−・電機子、 /Aa 、 /4b 、 ・−、
/Ah−磁極、/・・・回転子、 /a、/c、・・・
、突極、 !・・・中空回転軸、 K、L、M、N、/
7a、/7b、−/7h・・・励磁コイル、 10a、
10b・・・コイル、 10・・・発振器、 、2a、
、2b・・・電源圧負極、 4ta。 +b、・・・磁気抵抗素子、 3 、3e、 、 Jb
、・・・プラスチックマグネット回転子、 J、&a
、Jb。 ・・・、冷却フィン、 /Aa−/ 、/Aa−2,・
・・歯、≠・・・ネジ、 コバ・・外筐、 評a、評す
、lIga。 rig b−・・オペアンプ、 /、?a 、/Jb
、/jc 、/3d−・・微分回路、 ダ9・・・アナ
ログスイッチ、 22a、 、 22b、・・・、ud
、、2g・・・トランジスタ、 グか・・絶対値の為の
ブロック回路、 27・・−クロックパルス発生回路、
n a 、 2!r b・・・フリップフロップ回路
、2ta 、 211b、 2ta 、 2l−JK型
フリップフロップ回路、 30・・・計数回路、 ・3
S・・・コンピュータ、30a、!;Ob 、・=、j
/a、j/b 、−、la 、j2b。 −、!3a、!;3b 、−、jlla 、jlb 、
−、!rjtz 、3!rb 、−、j6a 、tAb
、−、!;7a、5?b 、−位置検知信号曲線、
ダコ、112a、3ga、Jlb、−、、,7qa 。 3qb、−・−、sga、hrb 、”’励磁電流曲線
、 q3゜11Ja・−・トルク曲線、 36・・・冷
却ファン、 37・・・回転子、 1lOa、 1lO
b 、 A、2. A2a−#ニール軸受、u/a 、
9/b 、 +4a 、 lI&b−オイルシール、
95a。 グtb、・・・スチー/I/ボール、 59・・・ダー
ルナント、K ・・・負荷、 4/ 、 A/ a−本
体、 6θa、AOb。 ・・・ガイド、 H・・・電動機、 訪、 A? 、
6ha・・・支持体、 63・・・支持台、 評、66
・・・ボールナットを含む筐体、 ;ン(l 図 (a〕 嘉 凹 某 目 某 某 5 凹 7 某 凹 甚 凹((L’) 甚 ε 凹(J)
Claims (1)
- 2相のリラクタンス型電動機の出力軸により駆動され
るボールねじ装置の出力軸により移動が制御される負荷
の移動制御装置において、設定された離間角で固定電機
子側に固定された2個の位置検知素子により、回転子の
突極の位置を検知して、時間的に重畳しなく、しかも連
続した電気角で、90度の巾の第1、第2、第3、第4
の位置検知信号がサイクリックに配設された電気信号を
得る位置検知装置と、第1、第2の相の励磁コイルを、
それぞれ第1、第@1@の励磁コイル及び第2、第@2
@の励磁コイルと呼称したときに、第1、第2、第3、
第4の位置検知信号により、それぞれ第1、第2、第@
1@、第@2@の励磁コイルに直列に接続された半導体
スイッチング素子を付勢して、各励磁コイルに直流電源
より通電して、電動機を正転せしめ、若しくは、第1、
第2、第3、第4の位置検知信号により、それぞれ第@
1@、第@2@、第1、第2の励磁コイルに直列に接続
された前記した半導体スイッチング素子を付勢して、各
励磁コイルに前記した直流電源より通電して、電動機を
逆転せしめる通電制御回路と、各励磁コイルの励磁電流
に比例した検知信号が得られる検知回路と、該検知回路
の検知信号出力により、励磁電流が設定値を越えたとき
に、励磁コイルの通電を停止し、励磁電流が所定値まで
降下したときに再び通電を開始する単一のチョッパ回路
と、前記した位置検知信号のそれぞれの末端において、
対応する励磁コイルの通電が断たれたときに、該励磁コ
イルに蓄積された磁気エネルギを、前記した半導体スイ
ッチング素子に並置されたダイオードを介して、次の位
置検知信号により通電される励磁コイルに流入せしめて
急速に消滅せしめ、前記した磁気エネルギの放出による
通電及び位置検知信号の始端部で、励磁電流が所定値ま
で立上がるまでの通電のそれぞれによる反トルクと減ト
ルクを除去する電気回路と、正転中において、逆転モー
ドに転換したときに、チョッパ回路による通電の区間中
の電流の立上り部を、励磁コイルと鎖交する磁束量の減
少による起電力と直流電源電圧を加算して急速とし、励
磁コイルと鎖交する磁束量の減少による起電力と励磁コ
イルに蓄積された磁気エネルギ放出による起電力を加算
した電圧により電力を回生して、電流の降下部を緩慢と
して電磁制動を行なう電気回路と、前記した位置検知素
子の固定位置を調整して各励磁コイルの通電開始点を、
突極が磁極に電気角で所定の角度侵入した点とする手段
と、第1、第2、第3、第4の位置検知信号の端部より
、それぞれ第1、第2、第3、第4の電気パルス信号を
得る電気回路と、負荷の所要の移動量に対応する電気パ
ルス数を入力して置数する計数回路と、置数の終了とと
もに電動機を正転駆動し、駆動とともに得られる第1、
第2、第3、第4の電気パルス信号により計数回路の置
数された計数値を減算する電気回路と、置数された計数
値が第1の設定値より大きいときには、前記したチョッ
パ回路による励磁電流値を最大値に保持し、残留計数値
が第1の設定値より小さい第2の設定値の区間では、第
1の設定値の計数値の出力信号により電動機を逆転モー
ドに転換し、電動機の回転速度が所定値まで降下すると
再び正転モードに復帰し、その後は所定値の回転速度に
保持され、計数回路の計数値が第2の設定値になると、
第1、第2、第3、第4の位置検知信号の入力が停止さ
れて、ステッピング動作の為の電気信号が順次に入力さ
れ、2相のステッピング電動機として駆動され、計数回
路の計数値が零となるとステッピング動作の為の電気信
号の順次の入力が停止される電気回路とより構成された
ことを特徴とする負荷の数値制御装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1132746A JPH033692A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 負荷の数値制御装置 |
| PCT/JP1990/000692 WO1990015476A1 (fr) | 1989-05-29 | 1990-05-29 | Systeme d'entrainement et unite de commande relative |
| EP90907472A EP0429659B1 (en) | 1989-05-29 | 1990-05-29 | Driving system and controller therefor |
| US07/635,610 US5194795A (en) | 1989-05-29 | 1990-05-29 | Drive system and a control unit therefor |
| DE69024761T DE69024761T2 (de) | 1989-05-29 | 1990-05-29 | Antriebssystem und steuerungseinheit dafür |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1132746A JPH033692A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 負荷の数値制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH033692A true JPH033692A (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=15088618
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1132746A Pending JPH033692A (ja) | 1989-05-29 | 1989-05-29 | 負荷の数値制御装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5194795A (ja) |
| EP (1) | EP0429659B1 (ja) |
| JP (1) | JPH033692A (ja) |
| DE (1) | DE69024761T2 (ja) |
| WO (1) | WO1990015476A1 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05176497A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Ichiro Kamimura | 推力適応制御機能付き電気式推力発生装置 |
| KR970064484A (ko) * | 1996-03-18 | 1997-10-13 | 부르껭 프란시스 | 팔찌를 시계 케이스에 착탈 가능하게 고정하기 위한 장치 |
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|---|---|---|---|---|
| JPH04183294A (ja) * | 1990-11-15 | 1992-06-30 | Secoh Giken Inc | リラクタンス型電動機 |
| JPH04275096A (ja) * | 1991-02-27 | 1992-09-30 | Secoh Giken Inc | 負荷の数値制御装置 |
| WO1994000909A1 (fr) * | 1992-06-29 | 1994-01-06 | Kabushikigaisya Sekogiken | Moteur a reluctance capable de fournir un freinage par recuperation et moteur a courant continu |
| GB9601753D0 (en) * | 1996-01-29 | 1996-03-27 | Switched Reluctance Drives Ltd | Dual mode position control systems with speed profiling |
| KR200143530Y1 (ko) * | 1996-06-28 | 1999-06-15 | 윤종용 | 스위치드 릴럭턴스 모터의 구동 전류 제어 장치 |
| GB9701438D0 (en) * | 1997-01-24 | 1997-03-12 | Switched Reluctance Drives Ltd | Control of an inductive load |
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| US6570282B1 (en) * | 2000-02-25 | 2003-05-27 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Cylinder servomotor |
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| JP5503794B1 (ja) * | 2012-11-27 | 2014-05-28 | 株式会社神戸製鋼所 | モータ駆動装置およびモータ駆動システム |
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| US4591774A (en) * | 1981-05-21 | 1986-05-27 | Dataproducts Corporation | High performance incremental motion system using a closed loop stepping motor |
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| GB2184381B (en) * | 1983-06-16 | 1988-03-09 | Ae Plc | Machine tools |
| US4584506A (en) * | 1984-11-23 | 1986-04-22 | Polestar Magnetronics Inc. | Reluctance motor with electronically controlled stator windings |
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| US5028073A (en) * | 1990-01-08 | 1991-07-02 | General Electric Company | Dynamic vehicle suspension system including electronically commutated motor |
-
1989
- 1989-05-29 JP JP1132746A patent/JPH033692A/ja active Pending
-
1990
- 1990-05-29 EP EP90907472A patent/EP0429659B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-05-29 US US07/635,610 patent/US5194795A/en not_active Expired - Fee Related
- 1990-05-29 WO PCT/JP1990/000692 patent/WO1990015476A1/ja not_active Ceased
- 1990-05-29 DE DE69024761T patent/DE69024761T2/de not_active Expired - Fee Related
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| JPH05176497A (ja) * | 1991-12-24 | 1993-07-13 | Ichiro Kamimura | 推力適応制御機能付き電気式推力発生装置 |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US5194795A (en) | 1993-03-16 |
| EP0429659A4 (en) | 1992-08-26 |
| WO1990015476A1 (fr) | 1990-12-13 |
| EP0429659B1 (en) | 1996-01-10 |
| EP0429659A1 (en) | 1991-06-05 |
| DE69024761T2 (de) | 1996-05-15 |
| DE69024761D1 (de) | 1996-02-22 |
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