JPH0336954A - 交流電源制御装置及び制御方法 - Google Patents

交流電源制御装置及び制御方法

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JPH0336954A
JPH0336954A JP17143389A JP17143389A JPH0336954A JP H0336954 A JPH0336954 A JP H0336954A JP 17143389 A JP17143389 A JP 17143389A JP 17143389 A JP17143389 A JP 17143389A JP H0336954 A JPH0336954 A JP H0336954A
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JP
Japan
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voltage
load
circuit
power supply
detection
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JP17143389A
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Yoban Den
田 溶晩
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Samsung Electronics Co Ltd
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Samsung Electronics Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、電気応用機器の交流電源制御装置に係るもの
で、特に、100V/220Vの何れの交流電圧が印加
されても、応用機器の内部に破損のないように、交流電
圧を自動的に切換るようにした交流電源制御装置及び制
御方法に関する。
「従来の技術」 従来の交流電源装置は、トランスを利用して安定電圧を
得るのがその主な目的であった。100■、又は220
Vを兼用する電気応用機器においては、トランスにタッ
プを形成して、100v、又は220■を選択し、トラ
ンスの出力電圧を−・定にするようにした、スイッチ切
換方式を採用するものが大部分であった。スイッチ切換
方式としては、ロータリスイッチでタップ切換をするも
の、あるいは継電器で切換るもの等がある。
「発明が解決しようとする課題」 このような方式を、抵抗性負荷や誘導性負荷の電気応用
機器に適用する場合、交流電圧を選択しても、電圧変動
に対する直流電圧の補償がなされないので、電気応用機
器の電気的な特性に応した別個の直流電圧回路を具備さ
せなければならない。
また、電圧検出回路によって交流電圧を検出し、自動切
換を実行するようにしなければならなかった。
したがって、従来の交流電源制御は、回路の追加によっ
て複雑になり、その製作単価が高価になる欠点があった
このような問題点を解決するために、本発明は、使用電
圧が変わる場合、各負荷に供給する電圧を一定にする。
これを実現するために、電圧検出回路で印加電圧を検出
し、抵抗性負荷の場合は、単位時間当たりの印加電圧を
変化させ、モータのように回転磁場を必要とする誘導性
負荷の場合は、電圧変化に応じて位相制御を自動に行う
。これによって、各種の電気応用機器に効果的に適用す
ることができる交流電源制御装置を提供することを目的
にする。
又、本発明は、抵抗性負荷及び誘導性負荷に対して、印
加される電圧の変化に応じて、電圧を自動切換する交流
電源制御方法を提供することを他の目的にする。
「課題を解決するための手段」 上述した課題を解決するために、この発明は、交流電源
電圧を直流電圧に変換する直流電圧回路、この直流電圧
回路の出力電圧を所定の基準電圧と比較する比較手段、
および、この比較手段の出力に基づいて前記交流電源電
圧の変動を検出する検出手段とからなる電圧比較検出回
路と、前記電圧比較検出回路の検出手段によって、出力
電圧を調整する手段を具備する電圧選択回路と、電圧の
変動による位相変化を検出する一つ以上の位相検出手段
を具備する位相検出部と、抵抗性負荷への電圧印加をO
N/OFFする一つ以上のスイノチング手段を具備した
スイッチング駆動部と、 電圧の変動による位相変化に基づいて、誘導性負荷への
供給電圧を制御する一つ以」−の誘導性負荷駆動手段を
有する交流負荷駆動部と、抵抗性負荷の動作状態を検出
する検出部及び該検出部の信号を増幅して演算手段に印
加する増幅回路と、 電気応用機器の直流負荷に電源供給する直流電圧回路と を有することを特徴とする。
また、抵抗性負荷および/または誘導性負荷から構成さ
れる電気応用機器において、負荷の種類に応じて電圧制
御機能の選択を行う段階と、抵抗性負荷の温度を検出比
較し、温度比較に基づいて抵抗性負荷を制御し、抵抗性
負荷が定常状態で動作した後、位相検出に基づいて誘導
性負荷を制御する段階と、 抵抗性負荷及び誘導性負荷に関する動作の異常の有無を
検出して装置をリセットするか否かを判断する段階と を有することを特徴とする。
「作用」 以上のように、本発明は、交流負荷の1oov/220
Vを自動的に選択する。また、電圧変動の補償回路を設
けたから、抵抗性負荷用の電源装置にトランスを設ける
必要がない。さらに、印加電圧に応じて結線を切換えた
り、抵抗性負荷の配列を直列にしたり、並列に変えたり
する必要のない交流電源制御装置を提供することができ
る。
「実施例」 以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に記述
する。
第1図及び第2図は、ファンヒーターに本発明を適用し
た場合の実施例を示すブロック線図及び詳細回路図であ
る。なお、ファンヒーターは、抵抗性負荷と誘導性負荷
とを持つ電気応用機器の代表的な例である このヒーター回路は、ファンヒーターの動作ヲ制御する
マイコン100を具備する。このマイコン100には、
温度及び点火状態検出部200によって検出されたファ
ンヒーターの温度や点火温度の検出信号が増幅回路30
0を介して供給される。
温度及び点火状態検出部200は、抵抗性負荷ノヒータ
ーの温度を検出するサーミスター5と、フレームロッド
6とで構成され、ヒーター温度及び点火温度を検出する
。各検出信号は、増幅回路300の抵抗33及び34を
それぞれ個別的に経由して、演算増幅器35及び36の
非反転端子に印加される。
増幅回路300の演算増幅器35及び36は、その反転
端子が出力側と接続されてフィードバックループを構成
している。また、その出力側がマイコン100の端子P
、及びP4に個別的に接続されている。
リレー駆動部400は、ヒーター24及び点火器29等
を駆動させるリレー3及びリレー4と、これらのリレー
3,4を駆動するリレー駆動IC・2とを具備し、マイ
コン100の端子P、、P。
に接続されている。なお、リレー駆動IC・2は、市販
されているものをそのまま流用することができる。
交流負荷駆動部500は、マイコン100の出力端子P
 I +  P’a +  P toに接続される。マ
イコン100の出力端子P8 +  P9 +  p+
oは、各々抵抗to’、11’、12’を経由して、ホ
トカブラpc、、、pc、、pc、のホトダイオード1
0゜11.12のアノード側に接続される。これらのホ
トダイオードto、11.12から構成された交流負荷
駆動部500は、後述するようにして、誘導性負荷であ
る電子バルブ28、ファンモーター30、およびバーナ
ーモーター31の動作を制御する。
一方、交流電源プラグ32は、電圧比較検出回路600
と直流電源部700に接続されている。
電圧比較検出回路600において、ブリッジ整流回路1
5は電源線に接続され、整流された出力が分圧抵抗37
及び38によって分圧される。分圧された電圧は抵抗3
9によって電圧降下され、ツェナーダイオード40のカ
ソードに印加される。
ツェナーダイオード40のアノード側は、リソプル除去
コンデンサー41と、ゲート電圧安定抵抗42とを経由
して、サイリスク−43のゲートに接続される。。
サイリスター43は、そのカソード側はブリッジ整流回
路15の接地側に接続され、そのアノード側は、ダイオ
ード44と逆並列接続されたリレー16に接続される。
このリレー16は、ブリッジ整流回路15の電圧印加側
に接続される。
直流電源部700は、ブリッジ整流回路14が直流電圧
回路13に接続された構成をもち、直流電圧回路13の
出力端子E、、E、及びOVから出力される電圧を、第
2図に示したように、マイコン100、温度及び点火状
態検出部200、リレー駆動部400、交流負荷駆動部
500等の各回路部に印加する。
又、電圧比較検出回路600は、電圧選択回路800に
接続され、電源電圧横脇信号を供給する。
電圧選択回路800は、交流プラグ32の両端に接続さ
れる電圧選択トランス17を具備している。このトラン
ス17は、その−側が電圧比較検出回路600のリレー
16の可動接点に連結され、その動作によって交流電源
の電圧を選択する。たとえば、交流電圧が高い場合(た
とえば220Vの場合)には、リレー16が動作して交
流電圧がトランスl 7 側に切り換えられ、トランス
17の中間タップe!から降下された電圧が取り出され
る。このとき、ダイオード45と抵抗46とに直列接続
されたホトカプラPC1のホトダイオード18が点燈さ
れる。
一方、交流電圧が低い場合(たとえば100Vの場合)
には、リレー16が動作しない。このため、トランス1
7は切り離された状態となり、電圧降下は行われない。
なお、ホトダイオード18は、逆電圧印加防止ダイオー
ド47に接続されていると共に、トランス17の中間タ
ップe、に接続されているので、リレー16が動作しな
い低電圧の時には点燈しない。
第2図の装置は、電圧選択回路800以外にも、抵抗性
負荷及び誘導性負荷に電源を印加するためのリレー駆動
部400、交流負荷駆動部500及び後述する位相検出
部900などを備えている。
まず、交流電源に接続された電源スイツチ48が設けら
れ、この電源スイツチ48にダイオード49、抵抗50
、ホトカブラPC7のホトダイオード20、及び逆起電
圧防止タイオード51が直列接続され、これらがスイノ
チ48によってオン/オフされるようになっている。
このホトカプラーPClのホトダイオード20には、リ
レー3の可動端子に接続されたヒーター24と、ヒータ
ー24の作動スイッチ55に接続された加湿器23が並
列に接続されている。
トライアック21とホトトライアック22は、抵抗54
によって接続され、トライアック21のゲートとホトト
ライアック22のカソードとの間には、安定用コンデン
サー53とゲート電圧安定化抵抗52との並列回路が接
続されている。このようにトライアック21.ホトトラ
イアツク22、抵抗52.54及びコンデンサー53か
ら構成されたトライアック駆動部1000において、ホ
トトライアノクPTACの受光部22は、その発光部7
と協働してヒーター24を制御する。なお、発光部7は
、抵抗9′を介してマイコン100の端子P7に接続さ
れている。
トライアック駆動部1000の右側においては、電子バ
ルブ駆動部25と電子バルブ28との直列回路が、リレ
ー4の接点RY4を経由して、交流電源に接続されてい
る。点火器29も同様に、接点RY4を介して交流電源
に接続されている。また、交流電源プラグ32には、リ
レー16の接点RYI(3を介して、ファンモーター駆
動部26に接続されたファンモーター30と、バナーモ
ーター駆動部27に接続されたバナーモーター31が接
続されている。
位相検出部900は、ホトカプラーPCl及びPClの
ホトトランジスター8及び9の並列接続で構成され、ホ
トダイオード18及び20からの信号を受信する。つま
り、位相検出部900と電圧選択回路800は、ホトカ
プラーPC1、及びPC7によって接続されている。
このホトトランジスター8及び9のコレクターには、抵
抗54及び55がそれぞれ接続されている。抵抗54及
び55で検知された電圧変動は、マイコン100の端子
P2、及びP6に印加される。
このように構成された本発明は、電圧比較検出回路60
0で交流入力電圧を検出して、一定電圧以上が印加され
るとリレー16が作動し、電圧選択回路800のトラン
ス17を動作させる。この時、トランス17によって降
圧された電圧が、リレー16の接点RYI6を介して、
交流電源として供給される。
このような動作で、100V/220Vの電圧を常にt
oovに電圧降下させて供給する。また、電源電圧変動
がある場合、位相検出回路900で変動電圧を検出して
、マイコン100に提供することによって、マイコン1
00は各負荷に一定電圧を供給するような制御信号を出
力する。
即ち、電圧比較検出回路600に電圧が印加されると、
ブリッジ整流回路15はこれを整流する。
この整流出力の最大出力電圧が抵抗37及び38によっ
て分圧され、その分圧電圧を抵抗39を経由して、ツェ
ナーダイオード40に印加する。この印加電圧がツェナ
ーダイオード40の最大定格電圧以上になると、ツェナ
ーダイオード40は、ONとされてサイリスター43を
動作させ、同時にリレー【6を駆動する。つまり、印加
電圧がツ。
チーダイオード40を動作させた場合は、トランス17
によって電圧降下され、この電圧はホトカプラーPC3
のホトダイオード18を点燈させる。
これによって、位相検出回路900のホトトランジスタ
ー8が動作し、この電圧がマイコン100に印加される
。マイコン100は、この印加電圧の変動状態を判断す
る。
通常、マイコン100は、60Hzの周波数を基準に入
力電圧を比較判断する。すなわち、第4図(D)に示す
ように、最大振幅Vmの交流波形が電圧Vaになる位相
をθとすると、これらは次のような関係にある。
Va=s i nθXVm したがって、電圧Vaに達するまでの位相θに対応する
時間ta、tb、tcによって、電圧Vmを検知するこ
とができる。
同様に、ホトカプラーPC,のホトダイオード20によ
る検出信号も、ホトトランジスター9を作動させ、その
コレクター電圧がマイコン100の端子P、に印加され
る。
このように、位相検出回路900のホトカプラーPC,
及びPC,のホトトランジスター8及び9がONされる
時間をtとすると、第4図(D)の波形のように、電圧
V、、V、、V、が電圧Vaに到達する時間はta、t
b、tcになって各々異なることになる。
すなわち、ホトトランジスター8及び9がONされる時
間は、電圧V、、V、、V、によって、第4図(F)に
示すように、時間ta、tb’tc’ となり、その差
異によってマイコン100は、電圧の変動状態を演算す
る。
一方、抵抗性負荷であるヒーター24の電圧制御は、第
4図(A)〜(C)の波形図のように行われる。すなわ
ち、電圧変化に応じて波形制御を行い、ヒーター24が
同一発熱量を発生するように、瞬間的に波形をON10
 F F して、位相制御する。
ここで、発熱量Qは、 である。したがって、電圧Vによるヒーター24の駆動
は、ホトトライアックPTACの発光部7を制御し、そ
の受光部22によってトライアック21のゲート信号を
制御して行う。この結果、交流電圧が高く、リレー16
が作動する場合、ヒーター24は、第4図(B)の波形
のように制御される。
一方、誘導性負荷のファンモーター30とバナーモータ
ー31は、ファンモーター駆動部26とバナーモーター
駆動部27によって駆動される。
これらの駆動部26、および27は、ホトカプラーPC
,とpc、の信号によって、第4図(H)の波形のよう
に制御される。すなわち、電源電圧が変動すると、ホト
カプラーPC5とPC4から第4図(G)のような波形
のモーター駆動信号が発光され、これに基づいて、第4
図(H)のようなモーター駆動電圧がモーター駆動部2
6.27でつくられる。
石油燃焼器の電子バルブ28は、電子バルブ駆動部25
によって駆動制御される。この電子バルブ駆動部25は
、リレー4が動作状態にあり、かつホトカプラーPCs
が作動したときに動作するようになっている。なお、ス
イッチ48のON/OFF状態は、ホトカプラーPC2
を介してマイコン100に伝えられる。
マイコン100は、ヒーターの温度検出用サーミスター
5の抵抗変化を検出し、リレー3を用いてヒーター24
を制御する。同様に、リレー4を動作させることにより
点火器29を制御する。マイコン100は、また、燃焼
動作中に点火の状態を検出するフレームロッド6からの
信号を取り込み、異常状態をチェソクし、異常状態時に
はシステムをリセットする。
上述したファンヒーターは、抵抗性及び誘導性負荷の双
方を持つものであるが、本発明は電子式の食器洗滌器や
電気ヒーター等にも適用することができる。また、抵抗
性負荷、あるいは誘導性負荷の一方のみを有する電気応
用機器にも適用できることはいうまでもない。
本発明の方法は、第3図のフローチャートに示される。
まず、抵抗性負荷、あるいは誘導性負荷の種類に応じて
、電圧制御機能の選択を行う。すなわち、ホトカプラー
pc、、pc、、pc、、pTACに対応する負荷の種
類に応じて、上述した抵抗性負荷に対する電圧制御を行
うか、誘導性負荷に対する電圧制御を行うかの、電圧制
御機能の選択を行う(ステップ101)。
ステップlO1で機能選択が完了すると、ステップ10
2で自動電圧選択を行う。すなわち、印加電圧が100
V/220Vのいずれかを判断し、220■のときには
、リレー16をオンとしてトランス17を作動させて電
圧を降下し、降下した電圧を供給する。一方、100V
のときには、リレー16をオフのままとし、トランス1
7を切り離したままの状態で、電圧100Vを直接供給
する。
次のステップ103では、位相検出器900によって印
加電圧の位相検出を行う。位相検出がなされると、マイ
コンlOOは、ステノブ104において、温度及び点火
状態検出部200からの信号を受信し、ヒーター(抵抗
性負荷のもの)の温度を所望の設定温度と比較する。ヒ
ーターが所定の発熱量を持たない場合、ステノブ105
に移り、ヒーターを駆動するためのヒーター動作信号を
出力する。一方、定常動作時にはステップ106に移行
してファンヒーターの基本的な燃焼動作を行う。
このように動作する間に、ステップ107において、上
記検出部200のフレームロッド6からの検出信号によ
って、異常状態を検出すると、機器をリセyh状態とす
る。異常状態でない場合は、ステップ107からステッ
プ101に戻る。
「発明の効果」 以上説明したように、本発明によれば、交流印加電圧が
変わった場合(たとえば、1oovから220Vに変わ
った場合)、その電圧を装置の定格電圧に自動的に合わ
せることができる。
また、交流印加電圧の瞬時値が設定電圧に到達するまで
の時間に基づいて、電圧変動を検出し、抵抗性負荷につ
いては抵抗性負荷の発熱量を判断し、誘導性負荷につい
ては電圧変動に応じて、その位相を補償するようにした
ので、電気応用機器の最適の動作状態を維持させること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による交流電源制御装置を簡
略に示したブロック線図、 第2図は上記交流ii源制御装置の詳細回路図、第3図
は本発明の交流電源制御方法を示したフローチャート、 第4図は上記交流?4源制御装置の制御方法を示す波形
図である。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、交流電源電圧を直流電圧に変換する直流電圧回路、
    この直流電圧回路の出力電圧を所定の基準電圧と比較す
    る比較手段、および、この比較手段の出力に基づいて前
    記交流電源電圧の変動を検出する検出手段とからなる電
    圧比較検出回路と、前記電圧比較検出回路の検出手段に
    よって、出力電圧を調整する手段を具備する電圧選択回
    路と、電圧の変動による位相変化を検出する一つ以上の
    位相検出手段を具備する位相検出部と、 抵抗性負荷への電圧印加をON/OFFする一つ以上の
    スイッチング手段を具備したスイッチング駆動部と、 電圧の変動による位相変化に基づいて、誘導性負荷への
    供給電圧を制御する一つ以上の誘導性負荷駆動手段を有
    する交流負荷駆動部と、 抵抗性負荷の動作状態を検出する検出部及び該検出部の
    信号を増幅して演算手段に印加する増幅回路と、 電気応用機器の直流負荷に電源供給する直流電圧回路と を有することを特徴とする交流電源制御装置。 2、前記電圧比較検出回路の電圧検出手段は、電源電圧
    が所定値より高いときには前記電圧選択回路に電圧を降
    下させ、前記位相検出部は、前記電圧選択手段と協働し
    、電圧の変動に応じた位相検出を行うための位相検出信
    号を前記演算手段に印加することを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の交流電源制御装置。 3、抵抗性負荷および/または誘導性負荷から構成され
    る電気応用機器において、負荷の種類に応じて電圧制御
    機能の選択を行う段階と、 抵抗性負荷の温度を検出比較し、温度比較に基づいて抵
    抗性負荷を制御し、抵抗性負荷が定常状態で動作した後
    、位相検出に基づいて誘導性負荷を制御する段階と、 抵抗性負荷及び誘導性負荷に関する動作の異常の有無を
    検出して装置をリセットするか否かを判断する段階と を有することを特徴とする交流電源制御方法。 4、前記負荷への印加電圧の変動は、印加電圧が設定電
    圧に達するまでの時間に基づいて判断することを特徴と
    する特許請求の範囲第3項記載の交流電源制御方法。
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