JPH0336956A - 直流変換装置 - Google Patents
直流変換装置Info
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- JPH0336956A JPH0336956A JP2141743A JP14174390A JPH0336956A JP H0336956 A JPH0336956 A JP H0336956A JP 2141743 A JP2141743 A JP 2141743A JP 14174390 A JP14174390 A JP 14174390A JP H0336956 A JPH0336956 A JP H0336956A
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- 239000003990 capacitor Substances 0.000 abstract description 16
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 abstract description 6
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- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
- 230000003534 oscillatory effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02M—APPARATUS FOR CONVERSION BETWEEN AC AND AC, BETWEEN AC AND DC, OR BETWEEN DC AND DC, AND FOR USE WITH MAINS OR SIMILAR POWER SUPPLY SYSTEMS; CONVERSION OF DC OR AC INPUT POWER INTO SURGE OUTPUT POWER; CONTROL OR REGULATION THEREOF
- H02M3/00—Conversion of DC power input into DC power output
- H02M3/02—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC
- H02M3/04—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters
- H02M3/10—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode
- H02M3/145—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal
- H02M3/155—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only
- H02M3/156—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators
- H02M3/1563—Conversion of DC power input into DC power output without intermediate conversion into AC by static converters using discharge tubes with control electrode or semiconductor devices with control electrode using devices of a triode or transistor type requiring continuous application of a control signal using semiconductor devices only with automatic control of output voltage or current, e.g. switching regulators without using an external clock
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- Power Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、直流変換装置、更に詳細には一次電圧が供給
されるコイルと、コイルを切り換え二次電圧を発生させ
る振動回路とを備えた直流変換装置に関する。
されるコイルと、コイルを切り換え二次電圧を発生させ
る振動回路とを備えた直流変換装置に関する。
[従来の技術]
直流変換装置は種々の目的のために用いられている。自
動車の搭乗者保護装置では1作動電圧(電源電圧)が許
容電圧を下回り搭乗者保護装置の作動が問題となるよう
な場合に直流変換装置が必要となる。エアパックの点火
剤を起動させるために所定の電圧が必要となり、点火の
遅れや点火く ミスを防止するようにしなければならない、何かρゝ らの原因で自動車の作動電圧が低下した場合、直流変換
装置を使用して低下した電圧を大きな電圧に変換し、搭
乗者保護装置を作動させる場合この高電圧を点火剤に印
加させるようにしている。
動車の搭乗者保護装置では1作動電圧(電源電圧)が許
容電圧を下回り搭乗者保護装置の作動が問題となるよう
な場合に直流変換装置が必要となる。エアパックの点火
剤を起動させるために所定の電圧が必要となり、点火の
遅れや点火く ミスを防止するようにしなければならない、何かρゝ らの原因で自動車の作動電圧が低下した場合、直流変換
装置を使用して低下した電圧を大きな電圧に変換し、搭
乗者保護装置を作動させる場合この高電圧を点火剤に印
加させるようにしている。
このような装置の詳細は、たとえばドイツ特許第350
6487号に記載されている。
6487号に記載されている。
また、米国特許第4013935号には、電圧比較回路
を備えた直流変換装置が記載されている。またこの直流
変換装置は、トランジスタを備えた振動回路を有し、ト
ランジスタのコレクタ・エミッタ電圧が比較回路を用い
て所定の基準電圧と比較されている。
を備えた直流変換装置が記載されている。またこの直流
変換装置は、トランジスタを備えた振動回路を有し、ト
ランジスタのコレクタ・エミッタ電圧が比較回路を用い
て所定の基準電圧と比較されている。
[発明が解決しようとする課題]
このような直流変換装置では、振動電流が大きくなりす
ぎた場合、振動回路の各素子に過負荷がかかり、またコ
イルを飽和させてしまうという問題がある。
ぎた場合、振動回路の各素子に過負荷がかかり、またコ
イルを飽和させてしまうという問題がある。
従って、本発明は、このような問題点を解決するために
なされたもので、簡単な構成でコイルに流れる振動電流
を調節することが可能な直流変換装置を提供することを
課題とする。
なされたもので、簡単な構成でコイルに流れる振動電流
を調節することが可能な直流変換装置を提供することを
課題とする。
[課題を解決するための手段]
本発明は、このような課題を解決するために。
−次電圧が供給されるコイルと、コイルを切り換え二次
電圧を発生させる振動回路とを備えた直流変換装置にお
いて、コイルに流れる振動電流を検出し、この振動電流
を振動回路により自動的に所定値に制限する構成を採用
した。
電圧を発生させる振動回路とを備えた直流変換装置にお
いて、コイルに流れる振動電流を検出し、この振動電流
を振動回路により自動的に所定値に制限する構成を採用
した。
[作用]
本発明の直流変換装置では、電流制限が行なわれ、振動
電流が大きくなりすぎた場合、振動電流が所定の値に制
限される。これにより振動回路の各素子に過負荷がかか
るのを防止でき、またコイルを飽和させることなく駆動
させることができる。それにより本発明の直流変換装置
は、特に自動車の電源電圧に発生する過電圧に対しても
悪影響をなくすことができる1本発明の直流変換装置で
は、供給される一次電圧の大きさに関係なくコイルは同
じ大きさのエネルギを蓄えていることになる。
電流が大きくなりすぎた場合、振動電流が所定の値に制
限される。これにより振動回路の各素子に過負荷がかか
るのを防止でき、またコイルを飽和させることなく駆動
させることができる。それにより本発明の直流変換装置
は、特に自動車の電源電圧に発生する過電圧に対しても
悪影響をなくすことができる1本発明の直流変換装置で
は、供給される一次電圧の大きさに関係なくコイルは同
じ大きさのエネルギを蓄えていることになる。
本発明の好ましい実施例では、振動電流が制御素子の制
go端子を介して調節される。好ましくは、振動電流は
検出素子を介して検出され、その検出素子により制御素
子の制御端子が制御される。
go端子を介して調節される。好ましくは、振動電流は
検出素子を介して検出され、その検出素子により制御素
子の制御端子が制御される。
制御素子を電流制限トランジスタから構成し、そのエミ
ッタ・コレクタ回路に振動電流を流し、制rBra子を
電流制限トランジスタのベースにより構成すると回路構
成が簡単になる。
ッタ・コレクタ回路に振動電流を流し、制rBra子を
電流制限トランジスタのベースにより構成すると回路構
成が簡単になる。
好ましくは、検出素子は電流制限トランジスタのエミッ
タ・コレクタ回路に配置される。検出素子は同時に電流
制限トランジスタのエミッタ抵抗であるので、検出素子
は、二重の機能を果たすことになる。これにより回路素
子の数を減少させることが可能になる。
タ・コレクタ回路に配置される。検出素子は同時に電流
制限トランジスタのエミッタ抵抗であるので、検出素子
は、二重の機能を果たすことになる。これにより回路素
子の数を減少させることが可能になる。
また、本発明の好ましい実施例では、検出素子によって
制御される制御段が設けられ、その制御段が電流制限ト
ランジスタのベースに接続される。検出素子によって検
出された制fit電流は、制御段により電流制限トラン
ジスタのベースを駆動し、それにより振動電流を所望の
値に制限することが可能になる。
制御される制御段が設けられ、その制御段が電流制限ト
ランジスタのベースに接続される。検出素子によって検
出された制fit電流は、制御段により電流制限トラン
ジスタのベースを駆動し、それにより振動電流を所望の
値に制限することが可能になる。
特に、制御段に制御トランジスタを設け、そのエミッタ
・コレクタ回路を電流制限トランジスタのベースに接続
し、そのベースを検出素子によって制御すると回路構成
が簡単になる。
・コレクタ回路を電流制限トランジスタのベースに接続
し、そのベースを検出素子によって制御すると回路構成
が簡単になる。
−課電圧は直流であるので、電圧変換するためにチョッ
プしなければならない、このチョップは直流変換装置の
振動回路によって行なうことができる。この振動回路を
構成するために、制御トランジスタのベースがコンデン
サを介して電流制限トランジスタのコレクタと接続され
る。
プしなければならない、このチョップは直流変換装置の
振動回路によって行なうことができる。この振動回路を
構成するために、制御トランジスタのベースがコンデン
サを介して電流制限トランジスタのコレクタと接続され
る。
本発明は、好ましくは自動車の電気回路に用いられるが
、この分野に限定されるものではない。
、この分野に限定されるものではない。
[実施例]
以下図面に示す実施例に従い本発明の詳細な説明する。
第1図には本発明に関わる直流変換装置の第1の実施例
を示す回路が図示されている。−課電圧Ulは、自動車
で供給される電源電圧を示し、この−課電圧U1は一端
がコイルLlに接続された端子1に印加される。コイル
Llの他方の端子はダイオードDIのアノードに接続さ
れる。このダイオードのカソードは抵抗R1の一方の端
子に接続される。抵抗R1の他方の端子は二次測端子2
に導かれている。この端子2から二次電圧U2が取り出
される。−課電圧01、二次電圧U2の正の極は、正の
端子lないし端子2に接続され、負の極はアース3に接
続されている。
を示す回路が図示されている。−課電圧Ulは、自動車
で供給される電源電圧を示し、この−課電圧U1は一端
がコイルLlに接続された端子1に印加される。コイル
Llの他方の端子はダイオードDIのアノードに接続さ
れる。このダイオードのカソードは抵抗R1の一方の端
子に接続される。抵抗R1の他方の端子は二次測端子2
に導かれている。この端子2から二次電圧U2が取り出
される。−課電圧01、二次電圧U2の正の極は、正の
端子lないし端子2に接続され、負の極はアース3に接
続されている。
端子lには抵抗R2の一方の端子が接続され、その抵抗
の他方の端子は制御素子5の制御端子4に接続されてい
る。制御素子5は好ましくは電流制限トランジスタTl
として構成される。この電流制限トランジスタTlのへ
−ス6が制御端子4を構成する。電流制限トランジスタ
TIのコレクタ7はコイルLLとダイオードDI間の接
続点に接続されている。又そのコレクタはダイオードD
2と抵抗R3の並列回路8とも接続されている。この場
合ダイオードD2のカソードはコレクタ7に接続される
並列回路8の端子に接続される。並列回路8の他方の端
子9はコンデンサC1と接続され、このコンデンサC1
は接続点lOを介してダイオードD3のカソードに導か
れている。又ダイオードD3のアノードはアース3に接
続されている。電流制限トランジスタTlのエミッタ1
1は抵抗R4に接続され、その抵抗R4の他方の端子は
アース3に接続されている。更に電流制限トランジスタ
Tlのエミッタと接続点10間には抵抗R5が接続され
ている。
の他方の端子は制御素子5の制御端子4に接続されてい
る。制御素子5は好ましくは電流制限トランジスタTl
として構成される。この電流制限トランジスタTlのへ
−ス6が制御端子4を構成する。電流制限トランジスタ
TIのコレクタ7はコイルLLとダイオードDI間の接
続点に接続されている。又そのコレクタはダイオードD
2と抵抗R3の並列回路8とも接続されている。この場
合ダイオードD2のカソードはコレクタ7に接続される
並列回路8の端子に接続される。並列回路8の他方の端
子9はコンデンサC1と接続され、このコンデンサC1
は接続点lOを介してダイオードD3のカソードに導か
れている。又ダイオードD3のアノードはアース3に接
続されている。電流制限トランジスタTlのエミッタ1
1は抵抗R4に接続され、その抵抗R4の他方の端子は
アース3に接続されている。更に電流制限トランジスタ
Tlのエミッタと接続点10間には抵抗R5が接続され
ている。
更に制御段12を構成する制御トランジスタ下2が設け
られ、そのベース13は接続点10に接続されている。
られ、そのベース13は接続点10に接続されている。
制御トランジスタ下2のコレクタ14は電流制限トラン
ジスタTlのベース6と接続され、制御トランジスタT
2のエミッタ15はアース3と接続されている。ツェナ
ーダイオードD4のアノードは接続点10に接続され、
そのカソードは他端が端子2と接続された抵抗R6と接
続されている。端子2とアース3間には更に充電コンデ
ンサC2が接続されている。
ジスタTlのベース6と接続され、制御トランジスタT
2のエミッタ15はアース3と接続されている。ツェナ
ーダイオードD4のアノードは接続点10に接続され、
そのカソードは他端が端子2と接続された抵抗R6と接
続されている。端子2とアース3間には更に充電コンデ
ンサC2が接続されている。
次に第1図に図示した回路の動作を説明する。
端子lとアース3間には、−課電圧Utが印加され、正
の電位が端子lに、文責の電位がアース3に印加される
。−課電圧Ulが印加されることにより、電流制限トラ
ンジスタTIには抵抗R2を介してベースに所定の電圧
が印加されることによりオンとなる。これによりコレク
タエミッタ回路が導通するので、このエミッタコレクタ
回路にコイルLLを介して一次電圧Ulにより発生する
振動電流Isが流れる。この振動電流Isによりコイル
Llに磁気エネルギーが発生し、抵抗R4に対応した電
圧降下が発生する。
の電位が端子lに、文責の電位がアース3に印加される
。−課電圧Ulが印加されることにより、電流制限トラ
ンジスタTIには抵抗R2を介してベースに所定の電圧
が印加されることによりオンとなる。これによりコレク
タエミッタ回路が導通するので、このエミッタコレクタ
回路にコイルLLを介して一次電圧Ulにより発生する
振動電流Isが流れる。この振動電流Isによりコイル
Llに磁気エネルギーが発生し、抵抗R4に対応した電
圧降下が発生する。
抵抗R4の電圧降下により、制御トランジスタ下2は抵
抗R5を介して導通した状態となる。制御トランジスタ
下2のコレクタ14は電流制限トランジスタT1のベー
ス6と接続されているので、制御トランジスタ下2がオ
ンとなることによリ、電流制限トランジスタTIはオフ
の状態となる。これは制御トランジスタ下2により、電
流制限トランジスタTlのベース電流が減少するからで
ある。その後電流制限トランジスタTIのコレクタ7の
電圧が上昇し、制御トランジスタ下2は抵抗R3とコン
デンサC1の正帰還回路を介して導通した状態となる。
抗R5を介して導通した状態となる。制御トランジスタ
下2のコレクタ14は電流制限トランジスタT1のベー
ス6と接続されているので、制御トランジスタ下2がオ
ンとなることによリ、電流制限トランジスタTIはオフ
の状態となる。これは制御トランジスタ下2により、電
流制限トランジスタTlのベース電流が減少するからで
ある。その後電流制限トランジスタTIのコレクタ7の
電圧が上昇し、制御トランジスタ下2は抵抗R3とコン
デンサC1の正帰還回路を介して導通した状態となる。
それにより電流制限トランジスタTIは急速にオフとな
る。
る。
コイルLlから得られる電流はダイオードDlと抵抗R
1を介して充電コンデンサC2に流れる。この充電コン
デンサC2を介して二次電圧U2が得られる。抵抗R1
はコイルLlと充電コンデンサC2間の振動を抑圧する
のに用いられる。抵抗R3とコンデンサCIによって構
成される直列回路の時定数は次のように選ばれる。即ち
コイルLLを流れる電流が0となるまで電流制限トラン
ジスタTIがオフの状態となっているように選らばれる
。電流制限トランジスタTlが再びオンとなると、コン
デンサC1はダイオードD2、電流制限トランジスタT
1、抵抗R4、ダイオードD3を介して急速に放電され
る6その場合制御トランジスタ下2はベース電圧が負と
なることによりオフとなる。コンデンサCIの放電によ
る電流値が所定の電流値を上回ると電流制限トランジス
タT1が再びオフとなる。この電流値の大きさは抵抗R
4の大きさを定めることによって決められる。
1を介して充電コンデンサC2に流れる。この充電コン
デンサC2を介して二次電圧U2が得られる。抵抗R1
はコイルLlと充電コンデンサC2間の振動を抑圧する
のに用いられる。抵抗R3とコンデンサCIによって構
成される直列回路の時定数は次のように選ばれる。即ち
コイルLLを流れる電流が0となるまで電流制限トラン
ジスタTIがオフの状態となっているように選らばれる
。電流制限トランジスタTlが再びオンとなると、コン
デンサC1はダイオードD2、電流制限トランジスタT
1、抵抗R4、ダイオードD3を介して急速に放電され
る6その場合制御トランジスタ下2はベース電圧が負と
なることによりオフとなる。コンデンサCIの放電によ
る電流値が所定の電流値を上回ると電流制限トランジス
タT1が再びオフとなる。この電流値の大きさは抵抗R
4の大きさを定めることによって決められる。
ツェナーダイオードD4と抵抗R6により充電コンデン
サC2の二次電圧U2が定まる。この実施例には、図示
されていないが、二次電圧U2をアナログデジタル変換
器によってホ11定し、制i卸トランジスタT2のベー
ス13に印加される正の信号により直流変換装置をオン
オフさせることもできる。
サC2の二次電圧U2が定まる。この実施例には、図示
されていないが、二次電圧U2をアナログデジタル変換
器によってホ11定し、制i卸トランジスタT2のベー
ス13に印加される正の信号により直流変換装置をオン
オフさせることもできる。
上述した直流変換装置では電流が調節される。
即ち振動電流Isが大きくなりすぎると、この振動電流
Isは電流制限トランジスタTIが作動す防止されると
ともに、コイルLlを飽和状態で駆動させないようにす
ることができる。又この電流調節により顕著な電流上昇
が発生しないので、次電圧U lの電圧変動が発生して
もそれを保護することができる。特に本実施例の直流変
換装置の回路構成は簡単であり、安価な構成となる。更
に本実施例の直流変換装置では、振動回路40において
一次電圧Ulをチョップするための振動周波数が発生し
、それにより特に振動回路を必要としないという利点が
得られる。電流制限トランジスタTIは抵抗R2を介し
て比較的小さな電圧でオンとなるので、Ulが小さくて
も振動が発生する。更にこの実施例の直、流変換装置は
広範囲の入力電圧(−次電圧01)で動作し、特に自動
車に用いて好適な結果が得られる。
Isは電流制限トランジスタTIが作動す防止されると
ともに、コイルLlを飽和状態で駆動させないようにす
ることができる。又この電流調節により顕著な電流上昇
が発生しないので、次電圧U lの電圧変動が発生して
もそれを保護することができる。特に本実施例の直流変
換装置の回路構成は簡単であり、安価な構成となる。更
に本実施例の直流変換装置では、振動回路40において
一次電圧Ulをチョップするための振動周波数が発生し
、それにより特に振動回路を必要としないという利点が
得られる。電流制限トランジスタTIは抵抗R2を介し
て比較的小さな電圧でオンとなるので、Ulが小さくて
も振動が発生する。更にこの実施例の直、流変換装置は
広範囲の入力電圧(−次電圧01)で動作し、特に自動
車に用いて好適な結果が得られる。
第2図には簡単な構成で負の電圧を発生させることがで
きる実施例が図示されている。
きる実施例が図示されている。
−次電圧U1は端子20とアース21間に印加される。
端子20は抵抗R10と接続され、その抵抗の他方の端
子は電流制限トランジスタT3のエミッタ22と接続さ
れる。この電流制限トランジスタT3はベース25が制
御素子23となる制御素子23を構成する。電流制限ト
ランジスタT3のコレクタ26はコイル上2の一方の端
子と接続され、その他方の端子はアース21と接続され
る。電流制限トランジスタT3のコレクタ26にはダイ
オード010と抵抗R11から構成される並列回路の一
方の端子が接続される。この並列回路の他方の端子はダ
イオード010のカソードに接続されるとともに、コン
デンサC1Oにも接続される。このコンデンサC1Oの
他方の端子は制御段28を構成する制御トランジスタT
4のベース27と接続される。制御卸トランジスタT4
のベース27は抵抗R12を介して電流制限トランジス
タT3のエミッタ22と接続される。
子は電流制限トランジスタT3のエミッタ22と接続さ
れる。この電流制限トランジスタT3はベース25が制
御素子23となる制御素子23を構成する。電流制限ト
ランジスタT3のコレクタ26はコイル上2の一方の端
子と接続され、その他方の端子はアース21と接続され
る。電流制限トランジスタT3のコレクタ26にはダイ
オード010と抵抗R11から構成される並列回路の一
方の端子が接続される。この並列回路の他方の端子はダ
イオード010のカソードに接続されるとともに、コン
デンサC1Oにも接続される。このコンデンサC1Oの
他方の端子は制御段28を構成する制御トランジスタT
4のベース27と接続される。制御卸トランジスタT4
のベース27は抵抗R12を介して電流制限トランジス
タT3のエミッタ22と接続される。
更に端子20にはダイオード010のカソードが接続さ
れ、そのアノードは制御トランジスタT4のベース27
と接続される。更に制御トランジスタT4のエミッタ2
8゛も端子20と接続される。制御トランジスタT4の
コレクタ29には電流制限トランジスタT3のベース2
5が接続され、ベース25は更に抵抗R13を介してア
ース21と接続されている。
れ、そのアノードは制御トランジスタT4のベース27
と接続される。更に制御トランジスタT4のエミッタ2
8゛も端子20と接続される。制御トランジスタT4の
コレクタ29には電流制限トランジスタT3のベース2
5が接続され、ベース25は更に抵抗R13を介してア
ース21と接続されている。
電流制限トランジスタT3のコレクタ26とコイル1.
.2の接続点には抵抗R14が接続され、この抵抗R1
4に対しダイオード012が直列に接続され、そのダイ
オードのカソードが抵抗R14と接続される。ダイオー
ド012のアノードは端子30と接続され、その端子を
介して二次電圧U2が得られる。Dg子30は更にトラ
ンジスタT5のエミッタ31と接続され、このトランジ
スタのベース32が抵抗R15を介して端子30と接続
されている。トランジスタT5のベース32は抵抗R1
6とツェナーダイオード013の直列回路と接続され、
そのツェナーダイオードのカソードがアース21と接続
されている。トランジスタT5のコレクタ33は抵抗R
l 7を介して制御トランジスタT4のベース27と接
続される。端子30とアース21間には、充電コンデン
サC1lが接続されている。
.2の接続点には抵抗R14が接続され、この抵抗R1
4に対しダイオード012が直列に接続され、そのダイ
オードのカソードが抵抗R14と接続される。ダイオー
ド012のアノードは端子30と接続され、その端子を
介して二次電圧U2が得られる。Dg子30は更にトラ
ンジスタT5のエミッタ31と接続され、このトランジ
スタのベース32が抵抗R15を介して端子30と接続
されている。トランジスタT5のベース32は抵抗R1
6とツェナーダイオード013の直列回路と接続され、
そのツェナーダイオードのカソードがアース21と接続
されている。トランジスタT5のコレクタ33は抵抗R
l 7を介して制御トランジスタT4のベース27と接
続される。端子30とアース21間には、充電コンデン
サC1lが接続されている。
第1図の実施例と異り、二次電圧U2の調節は、ツェナ
ータイオードと抵抗の簡単な直列回路で行なわれるので
はなく、トランジスタT5を介して行なわれる。その場
合ベース32を駆動することにより所定の電圧が得られ
る。
ータイオードと抵抗の簡単な直列回路で行なわれるので
はなく、トランジスタT5を介して行なわれる。その場
合ベース32を駆動することにより所定の電圧が得られ
る。
第2図に図示した回路の動作は第1図のものと対応する
ので、ここではその詳細な説明は省略する。
ので、ここではその詳細な説明は省略する。
[発明の効果]
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、コイ
ルに流れる振動電流を検出し、この振動電流を振動回路
により自動的に所定値に制限するようにしているので、
コイルに流れる電流の制限が行なわれ、振動電流が大き
くなりすぎた場合。
ルに流れる振動電流を検出し、この振動電流を振動回路
により自動的に所定値に制限するようにしているので、
コイルに流れる電流の制限が行なわれ、振動電流が大き
くなりすぎた場合。
振動電流が所定の値に制限される。これにより振動回路
の各素子に過負荷がかかるのを防tLでき。
の各素子に過負荷がかかるのを防tLでき。
またコイルを飽和させることなく駆動させることが可能
になる。
になる。
第1図は本発明の第1の実施例の構成を示す回路図、第
2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。 Ll・・−コイル Ul・・・−次電圧 U2・・・二次電圧 TI・・−電流制限トランジスタ T2−・・制御トランジスタ C2・・・充電コンデンサ
2図は本発明の第2の実施例を示す回路図である。 Ll・・−コイル Ul・・・−次電圧 U2・・・二次電圧 TI・・−電流制限トランジスタ T2−・・制御トランジスタ C2・・・充電コンデンサ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)一次電圧が供給されるコイルと、コイルを切り換え
二次電圧を発生させる振動回路とを備えた直流変換装置
において、コイルに流れる振動電流(Is)を検出し、
この振動電流を振動回路(40)により自動的に所定値
に制限することを特徴とする直流変換装置。 2)振動電流(Is)を制御素子(5、23)の制御端
子(4、24)を介して調節することを特徴とする請求
項第1項に記載の直流変換装置。 3)振動電流(Is)を検出素子(R4、 R10)を介して検出し、その検出素子により制御素子
(5、23)の制御端子(4、24)を制御することを
特徴とする請求項第2項に記載の直流変換装置。 4)前記制御素子(5、23)は電流制限トランジスタ
(T1、T3)であり、そのエミッタ・コレクタ回路を
介して振動電流(Is)が流れ、前記制御端子(4、2
4)が電流制限トランジスタ(T1、T3)のベースに
より構成されることを特徴とする請求項第2項または第
3項に記載の直流変換装置。 5)前記検出素子(R4、R10)が電流制限トランジ
スタ(T1、T3)のエミッタ・コレクタ回路に配置さ
れることを特徴とする請求項第4項に記載の直流変換装
置。 6)前記検出素子(R4、R10)が電流制限トランジ
スタ(T1、T3)のエミッタ抵抗であることを特徴と
する請求項第4項または第5項に記載の直流変換装置。 7)前記検出素子(R4、R10)によって制御される
制御段(12、28)が設けられ、その制御段が電流制
限トランジスタ(T1、T3)のベースに接続されるこ
とを特徴とする請求項第2項から第6項までのいずれか
1項に記載の直流変換装置。 8)前記制御段(12、28)が制御トランジスタ(T
2、T4)を有し、そのエミッタ・コレクタ回路が電流
制限トランジスタ(T1、T3)のベースに接続され、
そのベースが検出素子(R4、R10)によって制御さ
れることを特徴とする請求項第7項に記載の直流変換装
置。 9)制御トランジスタ(T2、T4)のベースをコンデ
ンサ(C1、C10)を介して電流制限トランジスタ(
T1、T3)のコレクタと接続し、振動回路を形成する
ようにしたことを特徴とする請求項第8項に記載の直流
変換装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3921251.3 | 1989-06-29 | ||
| DE3921251 | 1989-06-29 | ||
| DE3924805A DE3924805A1 (de) | 1989-06-29 | 1989-07-27 | Gleichspannungswandler |
| DE3924805.4 | 1989-07-27 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0336956A true JPH0336956A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=25882449
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2141743A Pending JPH0336956A (ja) | 1989-06-29 | 1990-06-01 | 直流変換装置 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4999566A (ja) |
| JP (1) | JPH0336956A (ja) |
| KR (1) | KR910002088A (ja) |
| DE (1) | DE3924805A1 (ja) |
| SE (1) | SE9002281L (ja) |
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-
1989
- 1989-07-27 DE DE3924805A patent/DE3924805A1/de not_active Ceased
- 1989-12-06 US US07/446,653 patent/US4999566A/en not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-06-01 JP JP2141743A patent/JPH0336956A/ja active Pending
- 1990-06-26 KR KR1019900009439A patent/KR910002088A/ko not_active Withdrawn
- 1990-06-28 SE SE9002281A patent/SE9002281L/ not_active Application Discontinuation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| US4999566A (en) | 1991-03-12 |
| KR910002088A (ko) | 1991-01-31 |
| SE9002281L (sv) | 1990-12-30 |
| DE3924805A1 (de) | 1991-01-03 |
| SE9002281D0 (sv) | 1990-06-28 |
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