JPH0337027A - 公衆施設のロビー設備 - Google Patents
公衆施設のロビー設備Info
- Publication number
- JPH0337027A JPH0337027A JP17378089A JP17378089A JPH0337027A JP H0337027 A JPH0337027 A JP H0337027A JP 17378089 A JP17378089 A JP 17378089A JP 17378089 A JP17378089 A JP 17378089A JP H0337027 A JPH0337027 A JP H0337027A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- water
- base material
- lobby
- mat
- absorbing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 claims abstract description 47
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 32
- 229920000642 polymer Polymers 0.000 claims abstract description 22
- 239000012209 synthetic fiber Substances 0.000 claims abstract description 20
- 229920002994 synthetic fiber Polymers 0.000 claims abstract description 20
- 229920003051 synthetic elastomer Polymers 0.000 claims abstract description 12
- 239000005061 synthetic rubber Substances 0.000 claims abstract description 12
- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 62
- 229920005989 resin Polymers 0.000 claims description 6
- 239000011347 resin Substances 0.000 claims description 6
- 239000004745 nonwoven fabric Substances 0.000 claims description 4
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims description 3
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 claims description 3
- 239000002759 woven fabric Substances 0.000 claims description 3
- 238000010521 absorption reaction Methods 0.000 abstract description 6
- 239000002984 plastic foam Substances 0.000 abstract description 4
- 239000000758 substrate Substances 0.000 abstract description 4
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 abstract 2
- 102100040428 Chitobiosyldiphosphodolichol beta-mannosyltransferase Human genes 0.000 description 7
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 5
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 5
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- -1 polypropylene Polymers 0.000 description 4
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 241000196324 Embryophyta Species 0.000 description 2
- 239000004698 Polyethylene Substances 0.000 description 2
- 239000006260 foam Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 229920000573 polyethylene Polymers 0.000 description 2
- 229920006395 saturated elastomer Polymers 0.000 description 2
- 101100495256 Caenorhabditis elegans mat-3 gene Proteins 0.000 description 1
- 229920000742 Cotton Polymers 0.000 description 1
- 239000004743 Polypropylene Substances 0.000 description 1
- 229920000122 acrylonitrile butadiene styrene Polymers 0.000 description 1
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 description 1
- 239000011324 bead Substances 0.000 description 1
- 230000001877 deodorizing effect Effects 0.000 description 1
- 239000002274 desiccant Substances 0.000 description 1
- 230000008020 evaporation Effects 0.000 description 1
- 238000001704 evaporation Methods 0.000 description 1
- 239000003205 fragrance Substances 0.000 description 1
- 239000011796 hollow space material Substances 0.000 description 1
- 239000004615 ingredient Substances 0.000 description 1
- 238000002347 injection Methods 0.000 description 1
- 239000007924 injection Substances 0.000 description 1
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 230000036651 mood Effects 0.000 description 1
- 239000002304 perfume Substances 0.000 description 1
- 229920006122 polyamide resin Polymers 0.000 description 1
- 229920001155 polypropylene Polymers 0.000 description 1
- 238000010416 shoe-polishing Methods 0.000 description 1
- 229910001220 stainless steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000010935 stainless steel Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Carpets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、公衆施設のロビーの設備に関し、とくに雨天
時における来客へのサービス機能を向上させたロビー設
備に関する。
時における来客へのサービス機能を向上させたロビー設
備に関する。
公共の庁舎、病院、ホテル、銀行、大型店舗等の公衆施
設のロビーには、来客のサービスのために各種の設備や
備品を備えている。
設のロビーには、来客のサービスのために各種の設備や
備品を備えている。
たとえば、銀行においては、ロビーは外部からの出入口
に直結し、待合室を兼ね、窓口業務カウンターにつなが
っている。このため、ロビーには窓口業務に必要な機器
や用紙類の置き台、記入台等のほかに、来客サービス用
に、椅子、雑誌類。
に直結し、待合室を兼ね、窓口業務カウンターにつなが
っている。このため、ロビーには窓口業務に必要な機器
や用紙類の置き台、記入台等のほかに、来客サービス用
に、椅子、雑誌類。
テレビ受像機、展示物、鉢植等が備えられているところ
で、公共施設においては、雨天時であっても大勢の人が
出入りするので、雨天時には床が水に濡れて歩きにくく
なるのを防ぐために、外部からの出入口9通路、待合室
等の要所にマットを敷いている。このようなマットとし
ては、合成ゴム製の基材にパイル状の合成繊維を植毛し
たものが多く用いられている。
で、公共施設においては、雨天時であっても大勢の人が
出入りするので、雨天時には床が水に濡れて歩きにくく
なるのを防ぐために、外部からの出入口9通路、待合室
等の要所にマットを敷いている。このようなマットとし
ては、合成ゴム製の基材にパイル状の合成繊維を植毛し
たものが多く用いられている。
ところが、従来のマットは、平坦な合成ゴム製の基材に
合成繊維を植毛しただ(ブのものであるので、雨天時に
多くの人がマット上を通行するときに、マットに落ちた
水は一部は基材と合成繊維の間に滞留するが、大部分の
水はマットの外に流れ出て床を濡らしてしまうという問
題があった。
合成繊維を植毛しただ(ブのものであるので、雨天時に
多くの人がマット上を通行するときに、マットに落ちた
水は一部は基材と合成繊維の間に滞留するが、大部分の
水はマットの外に流れ出て床を濡らしてしまうという問
題があった。
また、雨天時には来客自身も衣服や靴が雨に濡れたり、
飛沫で汚れたりしている。しかし、銀行に限らず一般の
施設では、衣服の濡れや靴の汚れを拭うためのものは別
に備えてはいないので、来客は自身のハンカチやティッ
シュベーバヲ用いて濡れた衣服や靴を拭っているが、充
分に拭うことができず、また、これらの使用後の処置に
困るなど、来客にとって不快な気持ちのまま用を済ます
ことになるという問題があった。
飛沫で汚れたりしている。しかし、銀行に限らず一般の
施設では、衣服の濡れや靴の汚れを拭うためのものは別
に備えてはいないので、来客は自身のハンカチやティッ
シュベーバヲ用いて濡れた衣服や靴を拭っているが、充
分に拭うことができず、また、これらの使用後の処置に
困るなど、来客にとって不快な気持ちのまま用を済ます
ことになるという問題があった。
そこで本発明は、保水性を有するマットと吸水性を有す
る清浄具をロビーに備えることによって来客に対するサ
ービス機能を向上させることを目的とする。
る清浄具をロビーに備えることによって来客に対するサ
ービス機能を向上させることを目的とする。
本発明の公衆施設のロビー設備は、その目的を達成する
ために、ロビーの出入口や受付口の周辺及び待合室に、
保水性を有する床敷マットを床面に配置するとともに、
吸水性を有する清浄具を備えたことを特徴とする。
ために、ロビーの出入口や受付口の周辺及び待合室に、
保水性を有する床敷マットを床面に配置するとともに、
吸水性を有する清浄具を備えたことを特徴とする。
ここで、前記保水性を有する床敷マットを、合成ゴム製
の基材に合成繊維を植毛した床敷マットであって、前記
基材の上面に多数の窪みを形成することと、前記合成#
a維の根元部に吸水性ポリマーを充填することと、前記
基材の下面に凹部を形成し該凹部形成部分に基材の上面
から下面に貫通する水抜き用の孔を設けることのいずれ
か一つまたは二つ以上を組み合わせた構造の床敷マット
とすることができる。また、前記吸水性を有する清浄具
を、発泡樹脂体の一面を織布または吸水性の不織布で被
覆してドーム状に形成し、該被覆した側を外側として発
泡樹脂体を円板状基材に接着した2個の清浄具本体を、
前記円板状基材を対向させ円筒状の連結部を介して連結
した構造の′清浄具とすることができる。さらに、前記
吸水性を有する清浄具を、飾付は用の造作物に多数個吊
り下げて設置することができる。
の基材に合成繊維を植毛した床敷マットであって、前記
基材の上面に多数の窪みを形成することと、前記合成#
a維の根元部に吸水性ポリマーを充填することと、前記
基材の下面に凹部を形成し該凹部形成部分に基材の上面
から下面に貫通する水抜き用の孔を設けることのいずれ
か一つまたは二つ以上を組み合わせた構造の床敷マット
とすることができる。また、前記吸水性を有する清浄具
を、発泡樹脂体の一面を織布または吸水性の不織布で被
覆してドーム状に形成し、該被覆した側を外側として発
泡樹脂体を円板状基材に接着した2個の清浄具本体を、
前記円板状基材を対向させ円筒状の連結部を介して連結
した構造の′清浄具とすることができる。さらに、前記
吸水性を有する清浄具を、飾付は用の造作物に多数個吊
り下げて設置することができる。
本発明にかかるロビー設備においては、保水性を有する
床敷マットを配置しているので、マットに落ちた水がマ
ットの外側の床に流れ出ることがない。このマットを、
合成繊維を植毛する合成ゴム製の基材の上面に多数の窪
みを形成したものとしたときには、マットに落ちた水は
この窪みの部分に溜る。また、合成繊維の根元部に吸水
性ポリマーを充填したときには、マットに落ちた水は吸
水性ポリマーに吸収される。この場合、吸水性ポリマー
の吸水が飽和したときは、吸水性ポリマーを取り換える
ことができる。また、基材の下面に凹部を形成して水抜
き用の孔を設けたときには、マットに落ちた水の一部は
この孔から基材の下面側に流出して下面凹部の空所に溜
る。そして、いずれの場合も、基材の上面の窪みや下面
の凹部の空所に溜る水はそれほど多くはなく、また、自
然蒸発もあるので、溜まった水がマットから溢れ出るこ
とはない。さらに、基材の上面に多数の窪みを形成する
ことと、合成繊維の根元部に吸水性ポリマーを充填する
ことと、基材の下面に凹部を形成し該凹部形成部分に基
材の上面から下面に貫通する水抜き用の孔を設けること
のいずれか二つ以上を組み合わせたときには、前記の各
作用が重畳される。
床敷マットを配置しているので、マットに落ちた水がマ
ットの外側の床に流れ出ることがない。このマットを、
合成繊維を植毛する合成ゴム製の基材の上面に多数の窪
みを形成したものとしたときには、マットに落ちた水は
この窪みの部分に溜る。また、合成繊維の根元部に吸水
性ポリマーを充填したときには、マットに落ちた水は吸
水性ポリマーに吸収される。この場合、吸水性ポリマー
の吸水が飽和したときは、吸水性ポリマーを取り換える
ことができる。また、基材の下面に凹部を形成して水抜
き用の孔を設けたときには、マットに落ちた水の一部は
この孔から基材の下面側に流出して下面凹部の空所に溜
る。そして、いずれの場合も、基材の上面の窪みや下面
の凹部の空所に溜る水はそれほど多くはなく、また、自
然蒸発もあるので、溜まった水がマットから溢れ出るこ
とはない。さらに、基材の上面に多数の窪みを形成する
ことと、合成繊維の根元部に吸水性ポリマーを充填する
ことと、基材の下面に凹部を形成し該凹部形成部分に基
材の上面から下面に貫通する水抜き用の孔を設けること
のいずれか二つ以上を組み合わせたときには、前記の各
作用が重畳される。
また、清浄具は吸水性に優れた発泡樹脂体を主体にして
いるので、濡れた衣服を拭ったり、靴の汚れを落とすの
に適しており、ロビーに備え付けておけば来客が後始末
を気にすることなく気移に使うことができる。
いるので、濡れた衣服を拭ったり、靴の汚れを落とすの
に適しており、ロビーに備え付けておけば来客が後始末
を気にすることなく気移に使うことができる。
以下、図面を参照しながら、実施例により本発明の特徴
を具体的に説明する。
を具体的に説明する。
第1図及び第2図は本発明における床敷マットと清浄具
の配置状態の例を示す平面図である。
の配置状態の例を示す平面図である。
第1図に示す配置例は、銀行のロビーに本発明を適用し
た例であり、図に示すように、ロビーの要所に適宜の大
きさ、形状のマツ)A、B、Cを配置するとともに、後
述する清浄具を吊り下げた飾り木りを設置している。
た例であり、図に示すように、ロビーの要所に適宜の大
きさ、形状のマツ)A、B、Cを配置するとともに、後
述する清浄具を吊り下げた飾り木りを設置している。
マツ)A、B、Cは、後述する第3図乃至第6図に例を
示すような、保水性を有するマットであり、これらのマ
ットA、B、Cをロビーの出入口。
示すような、保水性を有するマットであり、これらのマ
ットA、B、Cをロビーの出入口。
通路、カウンターの近傍に配置している。これらマット
A、B、Cは、ロビーの広さや椅子、テーブル、鉢植等
の他の備品の配置状態に応じて、マットの大きさ、形状
、数及び配置位置を決めればよい。本実施例の場合は、
出入口に比較的大きな半円形のマツ)Aを配置し、通路
となる部分に中程度の大きさの楕円形のマツ)Bを配置
し、カウンターの前に比較的小さな楕円形のマットcを
配置している。
A、B、Cは、ロビーの広さや椅子、テーブル、鉢植等
の他の備品の配置状態に応じて、マットの大きさ、形状
、数及び配置位置を決めればよい。本実施例の場合は、
出入口に比較的大きな半円形のマツ)Aを配置し、通路
となる部分に中程度の大きさの楕円形のマツ)Bを配置
し、カウンターの前に比較的小さな楕円形のマットcを
配置している。
清浄具を吊り下げた飾り木りは、第13図に示すように
、樹木30の幹に多数の枝木31を人工的に取り付け、
この枝木31に第7図乃至第12図に例を示すような、
吸水性を有する清浄具11を多数個吊り下げたものであ
る。なお、第1図に示す符番Eは使用後の清浄具11の
回収箱である。
、樹木30の幹に多数の枝木31を人工的に取り付け、
この枝木31に第7図乃至第12図に例を示すような、
吸水性を有する清浄具11を多数個吊り下げたものであ
る。なお、第1図に示す符番Eは使用後の清浄具11の
回収箱である。
第2図ば、比較的狭いロビーにマツ)A、Bと飾り木り
1回収箱Eを配置した例である。
1回収箱Eを配置した例である。
第3図は本発明で使用するマットの構造の例を示す断面
図であり、第4図は同マットの基材の部分平面図である
。
図であり、第4図は同マットの基材の部分平面図である
。
本例のマットは、合成ゴム製の基材の上面に多数の窪み
を形成するとともに、基材に植毛した合成繊維の根元部
に吸水性ポリマーを充填したマットである。
を形成するとともに、基材に植毛した合成繊維の根元部
に吸水性ポリマーを充填したマットである。
マット1は、合成ゴム製の基材2の上面に多数の窪み2
aを設け、この窪み2aにパイル状の合成繊維3(本実
施例ではポリプロピレン繊維)を植毛シ、さらに、基材
2上に合成繊維3の約半分の高さにわたり吸水性ポリマ
ー4を充填している。マット1の周縁はステンレス鋼板
等の金属板の飾り板5で囲っている。
aを設け、この窪み2aにパイル状の合成繊維3(本実
施例ではポリプロピレン繊維)を植毛シ、さらに、基材
2上に合成繊維3の約半分の高さにわたり吸水性ポリマ
ー4を充填している。マット1の周縁はステンレス鋼板
等の金属板の飾り板5で囲っている。
マット1の全体的な平面積及び形状はとくに限定される
ものではないが、平面積0.3〜2m’程度で長方形1
円形、楕円形、半円形等のものとすることができる。
ものではないが、平面積0.3〜2m’程度で長方形1
円形、楕円形、半円形等のものとすることができる。
基材2の上面に設ける窪み2aは、平面形状が円形、正
方形等で、直径または一辺が10mm程度で深さが3〜
5mm程度のものとし、窪み2a相互の間隔をできるだ
け小さくして、基板2の製作時に一体的に底形する。こ
の窪み2aに合戒繊13を接着により植毛する。
方形等で、直径または一辺が10mm程度で深さが3〜
5mm程度のものとし、窪み2a相互の間隔をできるだ
け小さくして、基板2の製作時に一体的に底形する。こ
の窪み2aに合戒繊13を接着により植毛する。
合成繊m3は、従来のマットに用いられているものと同
様なものである。ただし、本例においては、この合成繊
維3の根元の約半分は吸水性ポリマー4の層内にある。
様なものである。ただし、本例においては、この合成繊
維3の根元の約半分は吸水性ポリマー4の層内にある。
つまり、従来のマットにおいては合成繊維が基材にたん
に植毛されていただけのものであったが、本例のマット
1においては、基材2の窪み2a部分に接着させた合成
繊維3の根元に吸水性ポリマー4を充填している。この
吸水性ポリマー4は、水分を吸収する前は囃状であり、
水分を飽和点まで吸収するとゼリー状になるもので、一
般に乾燥剤として用いられているものと同じものである
。
に植毛されていただけのものであったが、本例のマット
1においては、基材2の窪み2a部分に接着させた合成
繊維3の根元に吸水性ポリマー4を充填している。この
吸水性ポリマー4は、水分を吸収する前は囃状であり、
水分を飽和点まで吸収するとゼリー状になるもので、一
般に乾燥剤として用いられているものと同じものである
。
このように、本例のマットlには、合成繊維3の根元部
に吸水性ポリマー4が充填されているので、マット1に
水が落ちてきたとき、水は吸水性ポリマー4に吸収され
るので、マット1の外側に水が流れ出ることはない。吸
水性ポリマー4の吸水が飽和したら、マツ)1自体を取
り換え、ゼリー状になった吸水性ポリマー4を取り出し
て、あらたに粒状の吸水性ポリマー4を充填し直してっ
ぎの使用に備える。
に吸水性ポリマー4が充填されているので、マット1に
水が落ちてきたとき、水は吸水性ポリマー4に吸収され
るので、マット1の外側に水が流れ出ることはない。吸
水性ポリマー4の吸水が飽和したら、マツ)1自体を取
り換え、ゼリー状になった吸水性ポリマー4を取り出し
て、あらたに粒状の吸水性ポリマー4を充填し直してっ
ぎの使用に備える。
第5図は本発明に使用するマットの構造の他の例を示す
断面図であり、第6図は同マットの基材の部分平面図で
ある。
断面図であり、第6図は同マットの基材の部分平面図で
ある。
本例は、合成ゴム製の基材の上面に多数の窪みを形成す
るとともに、基材の下面に凹部を形成し該凹部形成部分
に基材の上面から下面に貫通する水抜き用の孔を設けた
マットの例である。
るとともに、基材の下面に凹部を形成し該凹部形成部分
に基材の上面から下面に貫通する水抜き用の孔を設けた
マットの例である。
本例のマツトロにおいては、基材2の窪み2aに対応す
る下面側に凹部2bを形成し、凹部2bに基材2の上面
から下面に貫通する水抜き用の孔2cを設けている。こ
のマツトロにおいては、水は基材2の上面の窪み2aと
下面の凹部2bに溜り、マツトロの外側の床に水が流れ
でることはない。また、基材2下面の凹凸は床に対する
滑り防止の効果がある。
る下面側に凹部2bを形成し、凹部2bに基材2の上面
から下面に貫通する水抜き用の孔2cを設けている。こ
のマツトロにおいては、水は基材2の上面の窪み2aと
下面の凹部2bに溜り、マツトロの外側の床に水が流れ
でることはない。また、基材2下面の凹凸は床に対する
滑り防止の効果がある。
なお、上記の例は、合成ゴム製の基材の上面に多数の窪
みを形成するとともに、基材に植毛した合成繊維の根元
部に吸水性ポリマーを充填したマットの例、及び、合成
ゴム製の基材の上面に多数の窪みを形成するとともに、
基材の下面に凹部を形成し該凹部形成部分に基材の上面
から下面に貫通する水抜き用の孔を設けたマットの構造
の例であるが、本発明において使用するマットの構造は
、基材の上面に多数の窪みを形成することと、合成繊維
の根元部に吸水性ポリマーを充填することと、記基材の
下面に凹部を形成し該凹部形成部分に基材の上面から下
面に貫通する水抜き用の孔を設けることのいずれかを単
独に採用し、または上記例以外の組合わせを採用できる
ことはいうまでもない。
みを形成するとともに、基材に植毛した合成繊維の根元
部に吸水性ポリマーを充填したマットの例、及び、合成
ゴム製の基材の上面に多数の窪みを形成するとともに、
基材の下面に凹部を形成し該凹部形成部分に基材の上面
から下面に貫通する水抜き用の孔を設けたマットの構造
の例であるが、本発明において使用するマットの構造は
、基材の上面に多数の窪みを形成することと、合成繊維
の根元部に吸水性ポリマーを充填することと、記基材の
下面に凹部を形成し該凹部形成部分に基材の上面から下
面に貫通する水抜き用の孔を設けることのいずれかを単
独に採用し、または上記例以外の組合わせを採用できる
ことはいうまでもない。
第7図乃至第12図は本発明で使用する清浄具の構造の
例を示す図であり、第7図は正面図、第8図は2個の清
浄具本体の連結を外した状態を示す正面図、第9図は連
結部の形状を示す部分拡大縦断面図、第10図は基材の
縦断面図、第11図は払拭部の縦断面図、第12図は払
拭部の取付は前の状態を示す縦断面図である。
例を示す図であり、第7図は正面図、第8図は2個の清
浄具本体の連結を外した状態を示す正面図、第9図は連
結部の形状を示す部分拡大縦断面図、第10図は基材の
縦断面図、第11図は払拭部の縦断面図、第12図は払
拭部の取付は前の状態を示す縦断面図である。
第7図及び第8図に示すように、本例の清浄具11は、
左右一対の清浄具本体12と13を連結したものである
。清浄具本体12.13は、それぞれ基材14゜15及
び払拭部16.17からなり、清浄具本体12の基材1
4の連結部18と清浄具本体13の基材15の連結部1
9とを連結している。
左右一対の清浄具本体12と13を連結したものである
。清浄具本体12.13は、それぞれ基材14゜15及
び払拭部16.17からなり、清浄具本体12の基材1
4の連結部18と清浄具本体13の基材15の連結部1
9とを連結している。
連結部18及び連結部工9は、第8図及び第9図に示す
形状をしており、連結部18の筒部20内に連結部19
の筒部先端部21を挿入し、連結部18の筒部20内面
に設けたリング状の凹部22に、連結部19の筒部先端
部21外面に設けたリング状の凸部23を弾性的に嵌め
込むことによって、清浄具本体12と13を連結する。
形状をしており、連結部18の筒部20内に連結部19
の筒部先端部21を挿入し、連結部18の筒部20内面
に設けたリング状の凹部22に、連結部19の筒部先端
部21外面に設けたリング状の凸部23を弾性的に嵌め
込むことによって、清浄具本体12と13を連結する。
なお、第9図の孔24は、図示しない紐を通すための孔
である。
である。
基材14.15及び払拭部16.17については、以下
清浄具本体13の基材15及び払拭部17を取り上げて
説明する。基材15は、僅かに湾曲した円板の外周に縁
を形成した九匝状の形状をしており、皿の底にあたる部
分に連結部19を設け、内側に払拭B17を嵌め込んで
いる。基材15は合成樹脂、たとえばABS樹脂の射出
成形品であり、適度の弾性を有するので、連結tl18
.19どうしの嵌合及び払拭部17の嵌め込みも容易で
ある。払拭部17は、外層25゜中層26.内層27の
3層構造とし、外層25は吸水性の高い不織布(本例で
はポリアミド樹脂〉、中層26は比較的高発泡のプラス
チック発泡体(本例ではポリエチレン発泡体)、内層2
7は低発泡のプラスチック発泡体く本例ではポリエチレ
ン発泡体〉を用いている。
清浄具本体13の基材15及び払拭部17を取り上げて
説明する。基材15は、僅かに湾曲した円板の外周に縁
を形成した九匝状の形状をしており、皿の底にあたる部
分に連結部19を設け、内側に払拭B17を嵌め込んで
いる。基材15は合成樹脂、たとえばABS樹脂の射出
成形品であり、適度の弾性を有するので、連結tl18
.19どうしの嵌合及び払拭部17の嵌め込みも容易で
ある。払拭部17は、外層25゜中層26.内層27の
3層構造とし、外層25は吸水性の高い不織布(本例で
はポリアミド樹脂〉、中層26は比較的高発泡のプラス
チック発泡体(本例ではポリエチレン発泡体)、内層2
7は低発泡のプラスチック発泡体く本例ではポリエチレ
ン発泡体〉を用いている。
この払拭部17は、基材15に嵌め込む前は第12図に
示すように円盤状であり、この円盤状の払拭部17の周
縁部を圧縮しながら第11図に示すように熱溶着して全
体をドーム状に形成する。そして、ドーム状に形成した
払拭部17を基材15の皿状の縁部内に嵌め込み、払拭
部17の内層27と基材15を適宜な箇所で接着する。
示すように円盤状であり、この円盤状の払拭部17の周
縁部を圧縮しながら第11図に示すように熱溶着して全
体をドーム状に形成する。そして、ドーム状に形成した
払拭部17を基材15の皿状の縁部内に嵌め込み、払拭
部17の内層27と基材15を適宜な箇所で接着する。
接着は、両面テープや面ファスナー等を用いて、着脱自
在とすることが好ましい。
在とすることが好ましい。
本例の清浄具11は上記のような吸水性のよいプラスチ
ック発泡体を主体にした払拭R16,17を有している
ので、この清浄具11を使用して衣服等についた水滴や
汚れを拭うことができる。また、清浄具11の一方の払
拭部16で靴の水滴や汚れを拭い、他方の払拭部17で
靴を磨くようにすれば、清浄具11を靴磨き用として利
用することもできる。
ック発泡体を主体にした払拭R16,17を有している
ので、この清浄具11を使用して衣服等についた水滴や
汚れを拭うことができる。また、清浄具11の一方の払
拭部16で靴の水滴や汚れを拭い、他方の払拭部17で
靴を磨くようにすれば、清浄具11を靴磨き用として利
用することもできる。
第13図は本例の清浄具を飾り木に多数個吊り下げた状
態を示す図である。
態を示す図である。
飾り木りは、樹木の幹30に多数の枝31を人工的に取
り付け、この枝31に清浄具11を吊り下げたものであ
る。清浄具11を吊り下げるには、清浄具11の連結部
19の孔24(第9図参照)に紐28を通し、この紐2
8の上端に図示しない掛は具を取り付け、枝31にこの
掛は具を引っ掛けておく。このようにして清浄具11を
枝31に吊り下げておけば、来客はこの清浄具11を枝
31から取り外して、濡れた衣服や汚れた靴を拭うこと
ができる。衣服等を拭った後の清浄具11は、備付けの
回収箱E(第1図参照)に入れるだけでよいので、来客
にとっては拭った後の清浄具11の始末を考えることな
く気軽に使用でき、来客に喜ばれることになる。
り付け、この枝31に清浄具11を吊り下げたものであ
る。清浄具11を吊り下げるには、清浄具11の連結部
19の孔24(第9図参照)に紐28を通し、この紐2
8の上端に図示しない掛は具を取り付け、枝31にこの
掛は具を引っ掛けておく。このようにして清浄具11を
枝31に吊り下げておけば、来客はこの清浄具11を枝
31から取り外して、濡れた衣服や汚れた靴を拭うこと
ができる。衣服等を拭った後の清浄具11は、備付けの
回収箱E(第1図参照)に入れるだけでよいので、来客
にとっては拭った後の清浄具11の始末を考えることな
く気軽に使用でき、来客に喜ばれることになる。
一方、銀行側にとっては、雨天時にこの清浄具11を吊
り下げた飾り木りをロビーの出入口に近いところに備え
ておくことにより、サービスの向上をはかることができ
るとともに、見栄えの良い飾り木りの設置によりロビー
内の雰囲気も良いものとなる。
り下げた飾り木りをロビーの出入口に近いところに備え
ておくことにより、サービスの向上をはかることができ
るとともに、見栄えの良い飾り木りの設置によりロビー
内の雰囲気も良いものとなる。
さらに、この清浄具11は、連結部19に紐28を通し
た状態では、通称”ヨーヨー”と言われる玩具とおなし
形態となり、清浄具としての本来の機能のほかに、玩具
としての機能も有しているので、子供が気軽に遊具とし
て使用することもできる。
た状態では、通称”ヨーヨー”と言われる玩具とおなし
形態となり、清浄具としての本来の機能のほかに、玩具
としての機能も有しているので、子供が気軽に遊具とし
て使用することもできる。
なお、上記の例においては、払拭部の被覆材として吸水
性の不織布を用いたが、木綿等の織布を用いてもよい。
性の不織布を用いたが、木綿等の織布を用いてもよい。
また、払拭部の発泡樹脂に香料や消臭液を含浸させて香
りを出すようにすることもできる。
りを出すようにすることもできる。
以上に説明したように、本発明においては、公共施設の
ロビーの出入口や受付口の周辺及び待合室に、保水性を
有する床敷マットを床面に配置したので、雨天時に来客
が出入りしたときにマットに落ちた水がマットの外側の
床に流れ出ることがなく、ロビーの床に水が溜まったり
歩きにくくなることがない。また、吸水性のある清浄具
を備えているので、来客は後始末のことを気にすること
なく気軽に清浄具を使って濡れた衣服を拭ったり、靴の
汚れを落とすことができて、不快な気持ちを和らげるこ
とができる。かくして、雨天時においてもロビーの環境
を良好に維持し、来客に気持ち良く用を足してもらうこ
とができて、来客へのサービスを向上させることができ
る。
ロビーの出入口や受付口の周辺及び待合室に、保水性を
有する床敷マットを床面に配置したので、雨天時に来客
が出入りしたときにマットに落ちた水がマットの外側の
床に流れ出ることがなく、ロビーの床に水が溜まったり
歩きにくくなることがない。また、吸水性のある清浄具
を備えているので、来客は後始末のことを気にすること
なく気軽に清浄具を使って濡れた衣服を拭ったり、靴の
汚れを落とすことができて、不快な気持ちを和らげるこ
とができる。かくして、雨天時においてもロビーの環境
を良好に維持し、来客に気持ち良く用を足してもらうこ
とができて、来客へのサービスを向上させることができ
る。
第1図及び第2図は本発明における床敷マットと清浄具
の配置状態の例を示す平面図である。第3図は本発明で
使用するマットの構造の例を示す断面図、第4図は同マ
ットの基材の部分平面図、第5図は本発明に使用するマ
ットの構造の他の例を示す断面図、第6′rIAは同マ
ットの基材の部分平面図である。第7図乃至第12図は
本発明で使用する清浄具の構造の例を示す図であり、第
7図は正面図、第8図は2個の清浄具本体の連結を外し
た状態を示す正面図、第9図は連結部の形状を示す部分
拡大縦断面図、第10図は基材の縦断面図、第11図は
払拭部の縦断面図、第12図は払拭部の取付は前の状態
を示す縦断面図である。第13図は清浄具を飾り木に吊
り下げた状態を示す図である。 ^、B、C:マット 巳:回収箱 1.6:マット 3:合成繊維 5:周縁の飾り板 2b二二基材面の凹部 11:清浄具 14.15:基材 !、8,19:連結部 21:筒部先端部 23:凸部 25:外層 27:内層 30:樹木の幹 D:飾り木 2:合成ゴム製の基材 4:吸水性ポリマー 2a:窪み 2c:水抜き用の孔 12.13:清浄具本体 ]、6.17:払拭部 20:筒部 22:凹部 24:孔 26:中層 28:紐 31:技
の配置状態の例を示す平面図である。第3図は本発明で
使用するマットの構造の例を示す断面図、第4図は同マ
ットの基材の部分平面図、第5図は本発明に使用するマ
ットの構造の他の例を示す断面図、第6′rIAは同マ
ットの基材の部分平面図である。第7図乃至第12図は
本発明で使用する清浄具の構造の例を示す図であり、第
7図は正面図、第8図は2個の清浄具本体の連結を外し
た状態を示す正面図、第9図は連結部の形状を示す部分
拡大縦断面図、第10図は基材の縦断面図、第11図は
払拭部の縦断面図、第12図は払拭部の取付は前の状態
を示す縦断面図である。第13図は清浄具を飾り木に吊
り下げた状態を示す図である。 ^、B、C:マット 巳:回収箱 1.6:マット 3:合成繊維 5:周縁の飾り板 2b二二基材面の凹部 11:清浄具 14.15:基材 !、8,19:連結部 21:筒部先端部 23:凸部 25:外層 27:内層 30:樹木の幹 D:飾り木 2:合成ゴム製の基材 4:吸水性ポリマー 2a:窪み 2c:水抜き用の孔 12.13:清浄具本体 ]、6.17:払拭部 20:筒部 22:凹部 24:孔 26:中層 28:紐 31:技
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ロビーの出入口や受付口の周辺及び待合室に、保水
性を有する床敷マットを床面に配置するとともに、吸水
性を有する清浄具を備えたことを特徴とする公衆施設の
ロビー設備。 2、前記保水性を有する床敷マットが、合成ゴム製の基
材に合成繊維を植毛した床敷マットであって、前記基材
の上面に多数の窪みを形成することと、前記合成繊維の
根元部に吸水性ポリマーを充填することと、前記基材の
下面に凹部を形成し該凹部形成部分に基材の上面から下
面に貫通する水抜き用の孔を設けることのいずれか一つ
または二つ以上を組み合わせた構造の床敷マットである
請求項1記載の公衆施設のロビー設備。 3、前記吸水性を有する清浄具が、発泡樹脂体の一面を
織布または吸水性の不織布で被覆してドーム状に形成し
、該被覆した側を外側として発泡樹脂体を円板状基材に
接着した2個の清浄具本体を、前記円板状基材を対向さ
せ円筒状の連結部を介して連結した構造の清浄具である
請求項1記載の公衆施設のロビー設備。 4、前記吸水性を有する清浄具を、飾付け用の造作物に
多数個吊り下げたことを特徴とする請求項1または3記
載の公衆施設のロビー設備。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17378089A JPH0337027A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 公衆施設のロビー設備 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17378089A JPH0337027A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 公衆施設のロビー設備 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337027A true JPH0337027A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15967015
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17378089A Pending JPH0337027A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 公衆施設のロビー設備 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337027A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223670B2 (ja) * | 1980-10-16 | 1987-05-25 | Ricoh Kk | |
| JPS6261672B2 (ja) * | 1982-09-20 | 1987-12-22 | Kawasaki Steel Co |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17378089A patent/JPH0337027A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6223670B2 (ja) * | 1980-10-16 | 1987-05-25 | Ricoh Kk | |
| JPS6261672B2 (ja) * | 1982-09-20 | 1987-12-22 | Kawasaki Steel Co |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7188438B1 (en) | Step-in/step out overshoe | |
| EP1458501B1 (en) | Dual sided disposable cleaning cloth | |
| US4268994A (en) | Three-dimensional planter | |
| US4428151A (en) | Plant watering and humidifying apparatus | |
| US20100296970A1 (en) | Apparatus and Methods for Sanitizing Feet And/Or Footwear | |
| JPH02503758A (ja) | 靴底消毒装置 | |
| KR20190087242A (ko) | 내장화분의 표면관수 및 저면관수가 가능한 화분 | |
| US20070044261A1 (en) | Scrubber mat | |
| JPH0337027A (ja) | 公衆施設のロビー設備 | |
| US20240315476A1 (en) | Two-piece mats with detachable cover and base pad portions | |
| US20070193149A1 (en) | Floor pad | |
| US20160051096A1 (en) | Back scrubber | |
| CN205125842U (zh) | 一种卫浴地垫 | |
| JP3667881B2 (ja) | 床敷きマット | |
| JP3072490U (ja) | 床用敷物 | |
| CN221229156U (zh) | 一种防滑型复合地毯结构 | |
| JP2518329Y2 (ja) | 密生植物栽培用マット | |
| JPH01301239A (ja) | 吸水性積層体 | |
| CN219680299U (zh) | 一种拼接款硅藻土多功能垫 | |
| CN221730264U (zh) | 一种具有驱蚊虫功能的地毯 | |
| TWM580383U (zh) | Improved suction pad structure | |
| JPH0742286Y2 (ja) | 密生植物栽培用マット | |
| CN212186087U (zh) | 一种内置格栅型消毒地垫 | |
| JPH0445581Y2 (ja) | ||
| JPH01288434A (ja) | 吸水性積層体 |