JPH0337054A - ハンドピースの取り付け方法 - Google Patents
ハンドピースの取り付け方法Info
- Publication number
- JPH0337054A JPH0337054A JP1171892A JP17189289A JPH0337054A JP H0337054 A JPH0337054 A JP H0337054A JP 1171892 A JP1171892 A JP 1171892A JP 17189289 A JP17189289 A JP 17189289A JP H0337054 A JPH0337054 A JP H0337054A
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- JP
- Japan
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- tip
- ball joint
- hand piece
- fixing plate
- chip
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波振動により生物組織を破砕、吸引除去
する際に使用するハンドピースの定位固定装置への取り
付け方法に関するものである。
する際に使用するハンドピースの定位固定装置への取り
付け方法に関するものである。
従来、脳神経外科や脳外科では、脳内血腫等の除去の際
には、定位固定装置の穿刺針の代わりに吸引管を用いて
特定部位の血腫の除去を行っていた。しかし、吸引のみ
では血腫の取り残しが出るため、最近では超音波メスに
より微弱な振動を与えて血腫を破砕し、吸引除去を行う
術法が行われるようになってきた。
には、定位固定装置の穿刺針の代わりに吸引管を用いて
特定部位の血腫の除去を行っていた。しかし、吸引のみ
では血腫の取り残しが出るため、最近では超音波メスに
より微弱な振動を与えて血腫を破砕し、吸引除去を行う
術法が行われるようになってきた。
しかしながら、脳内血腫除去等の手術の様に、ハンドピ
ースのチップまたはホーンを脳内に入れて施術する際に
は、周辺組織を傷付けない様に最大の注意をはられねば
ならないし、最大の注意をはらって行っても脳の重要な
部位に触れずに行うのは非常に難しい、また、ハンドピ
ースの振動部分であるチップあるいはホーンを針保持器
に差し込み、長さ調整をしてネジ固定する方法も用いら
れているが、この方法ではチップの縦振動をしている軸
方向に対して垂直な方向からの力でチップをネジ固定す
るため、チップが異常振動を起したり、発振しない恐れ
もあり満足な手術が行えないと言う問題があった。
ースのチップまたはホーンを脳内に入れて施術する際に
は、周辺組織を傷付けない様に最大の注意をはられねば
ならないし、最大の注意をはらって行っても脳の重要な
部位に触れずに行うのは非常に難しい、また、ハンドピ
ースの振動部分であるチップあるいはホーンを針保持器
に差し込み、長さ調整をしてネジ固定する方法も用いら
れているが、この方法ではチップの縦振動をしている軸
方向に対して垂直な方向からの力でチップをネジ固定す
るため、チップが異常振動を起したり、発振しない恐れ
もあり満足な手術が行えないと言う問題があった。
本発明は、この様な問題点を解決することを目的とした
もので、超音波メスのハンドピースを脳外科等の分野で
使用される定位固定装置に、ハンドピースの機能を損な
うことなく、長さ調整が容易で、確実に取り付ける方法
を提供しようとするものである。
もので、超音波メスのハンドピースを脳外科等の分野で
使用される定位固定装置に、ハンドピースの機能を損な
うことなく、長さ調整が容易で、確実に取り付ける方法
を提供しようとするものである。
即ち本発明は、脳外科等の分野で使用される定位固定装
置の固定板の球状の内孔に、貫通穴を有するボール部の
開口部にスリ割を設けた円筒状のネジ部を付設したボー
ルジヨイントを嵌合させ、該ボールジヨイントの貫通穴
に、超音波振動により生体組織の破砕、吸引除去を行な
う超音波メスのハンドピースの肉厚になし目盛を付した
チップカバー先端部を挿入し、前記ネジ部のスリ削を蝶
ナツトで締め付けて固定することを特徴とするハンドピ
ースの取り付け方法である。
置の固定板の球状の内孔に、貫通穴を有するボール部の
開口部にスリ割を設けた円筒状のネジ部を付設したボー
ルジヨイントを嵌合させ、該ボールジヨイントの貫通穴
に、超音波振動により生体組織の破砕、吸引除去を行な
う超音波メスのハンドピースの肉厚になし目盛を付した
チップカバー先端部を挿入し、前記ネジ部のスリ削を蝶
ナツトで締め付けて固定することを特徴とするハンドピ
ースの取り付け方法である。
以下、図面に基づいて発明の詳細な説明する。
第1図は、本発明で使用する定位・固定装置用ハンドピ
ースの一例を示す全体図である0本発明におけるハンド
ピースは、ハンドピース本体(1)、チップ(2)、チ
ップカバー(3)の3つの部品より樋底されており、ハ
ンドピース本体(1)は内部に超音波振動源である電歪
型または磁歪型の振動子を内蔵している。チップ(2)
と振動子、及びニップル(4)は貫通穴でつながってお
り、チップ(2)の先端で破砕した&ll織を外部へ吸
引、排出する様になっている。
ースの一例を示す全体図である0本発明におけるハンド
ピースは、ハンドピース本体(1)、チップ(2)、チ
ップカバー(3)の3つの部品より樋底されており、ハ
ンドピース本体(1)は内部に超音波振動源である電歪
型または磁歪型の振動子を内蔵している。チップ(2)
と振動子、及びニップル(4)は貫通穴でつながってお
り、チップ(2)の先端で破砕した&ll織を外部へ吸
引、排出する様になっている。
チップ(2)は、通常使用されているチップよりλ/2
長いチップを用いている(λは超音波振動の波長)、こ
れは、通常のチップでは有効長が50〜80■程度であ
り、定位固定装置にハンドピースを取り付けた時に頭蓋
内のターゲットポイントまでの距離が得られない為、チ
ップ(2)の長さをλ/2長くし約150〜180mと
している。また必要に応じてλもしくは3/2λ長くて
も良く、λ/2の整数倍であれば良い。
長いチップを用いている(λは超音波振動の波長)、こ
れは、通常のチップでは有効長が50〜80■程度であ
り、定位固定装置にハンドピースを取り付けた時に頭蓋
内のターゲットポイントまでの距離が得られない為、チ
ップ(2)の長さをλ/2長くし約150〜180mと
している。また必要に応じてλもしくは3/2λ長くて
も良く、λ/2の整数倍であれば良い。
本発明におけるハンドピースのチップカバー(3)は、
チップ(2)の長さに応じた長さにしており、チップ(
2)のチップカバー(3)より出ている部分の長さが5
〜50mm程度になる様にチップカバー(3)の長さを
決定している。また、チップカバー(3)の先端部(5
)の外径は、後で述べるボールジヨイント(第2図)の
貫通穴(6)の内径よりわずかに小さい寸法に作られて
いる。さらに、先端部(5)に1mmおきに目盛を入れ
、また10mmごとに目盛線を太くして入れておけば、
使用上極めて好都合である。
チップ(2)の長さに応じた長さにしており、チップ(
2)のチップカバー(3)より出ている部分の長さが5
〜50mm程度になる様にチップカバー(3)の長さを
決定している。また、チップカバー(3)の先端部(5
)の外径は、後で述べるボールジヨイント(第2図)の
貫通穴(6)の内径よりわずかに小さい寸法に作られて
いる。さらに、先端部(5)に1mmおきに目盛を入れ
、また10mmごとに目盛線を太くして入れておけば、
使用上極めて好都合である。
次に、ハンドピースを固定して使用するための、定位固
定装置について説明する。
定装置について説明する。
定位固定装置には現在種々のタイプがあるが、第4図は
脳定位システムの一例を示したものである。固定ピン(
20)が固定枠(21)と一体になっており、4つの固
定ピン(20)の中に手術対象となる頭蓋を入れ、各々
の固定ピン(20)を締め付けていき頭蓋を固定する。
脳定位システムの一例を示したものである。固定ピン(
20)が固定枠(21)と一体になっており、4つの固
定ピン(20)の中に手術対象となる頭蓋を入れ、各々
の固定ピン(20)を締め付けていき頭蓋を固定する。
固定枠(21)は外枠(22)に固定されており、外枠
(22)の上辺と下辺には移動ブロック(23)が取り
付けられていて、移動ブロック(23・)は外枠(22
)上をネジ等適宜な方法でX方向に自由に動かし固定す
ることが出来るようになっている。さらに、半円状の移
動アングル(24)が両端を2つの移動ブロック(23
)によって支持、固定されており、移動ブロック(23
)と共に固定枠上をX方向に移動することが出来るよう
になっている。
(22)の上辺と下辺には移動ブロック(23)が取り
付けられていて、移動ブロック(23・)は外枠(22
)上をネジ等適宜な方法でX方向に自由に動かし固定す
ることが出来るようになっている。さらに、半円状の移
動アングル(24)が両端を2つの移動ブロック(23
)によって支持、固定されており、移動ブロック(23
)と共に固定枠上をX方向に移動することが出来るよう
になっている。
移動アングル(24)には、ハンドピースを取り付け固
定するための固定板(25)が、移動アングル(24)
上を移動出来る様にネジ等適宜方法で取り付けられてい
る。固定板(25)は、第4図(C)に示したように、
基本的には2つの仮よりなっており、その内部は第2図
に示したようなボールジヨイントが嵌合され自在に動く
様に球状の内孔(27)を有している。固定板(25)
にはあらかじめボールジヨイントを組み込んでおき、こ
れにハンドピースを取り付け、固定する。
定するための固定板(25)が、移動アングル(24)
上を移動出来る様にネジ等適宜方法で取り付けられてい
る。固定板(25)は、第4図(C)に示したように、
基本的には2つの仮よりなっており、その内部は第2図
に示したようなボールジヨイントが嵌合され自在に動く
様に球状の内孔(27)を有している。固定板(25)
にはあらかじめボールジヨイントを組み込んでおき、こ
れにハンドピースを取り付け、固定する。
手術時には、先ず頭蓋上の術部のターゲットポイントに
、移動ブロック(23)と共に固定板(25)を移動さ
せて固定する。固定板(25)に組み込まれたボールジ
グ4フ10貫i1穴(6)に、ハンドピースのチップカ
バー(3)の先端部(5)を差し込み、ハンドピースの
最適角度を決定した後、固定ネジ(26)により固定板
(25)締め付けてボールシラインドを固定する9次に
、チップカバー(3)の先端部(5)の目盛を読みなが
ら、固定板(25)から頭蓋内ヘハンドピースのチップ
(2)部の必要な長さ分を差し込み、第3図に示した蝶
ナツトでボールシラインドのネジ部(9)を締め付ける
ことによりチップカバー(3)を固定し、チップ(2)
に超音波振動を与えてターゲットポイントを破砕、乳化
し、吸引、除去する。
、移動ブロック(23)と共に固定板(25)を移動さ
せて固定する。固定板(25)に組み込まれたボールジ
グ4フ10貫i1穴(6)に、ハンドピースのチップカ
バー(3)の先端部(5)を差し込み、ハンドピースの
最適角度を決定した後、固定ネジ(26)により固定板
(25)締め付けてボールシラインドを固定する9次に
、チップカバー(3)の先端部(5)の目盛を読みなが
ら、固定板(25)から頭蓋内ヘハンドピースのチップ
(2)部の必要な長さ分を差し込み、第3図に示した蝶
ナツトでボールシラインドのネジ部(9)を締め付ける
ことによりチップカバー(3)を固定し、チップ(2)
に超音波振動を与えてターゲットポイントを破砕、乳化
し、吸引、除去する。
ターゲットポイントの決定にはX線を用い、頭蓋アトラ
ス等で決定する。また最近では、CTスキャンによって
ターゲットポイントを決定する方法も知られている。ま
た、本考案による脳定位システム用のハンドピース及び
アタッチメントは、上記に示した以外の他の脳定位シス
テムの場合でも、X、Y方向へ移動出来る固定板に取り
付け可能なボールジヨイント形状にするごとにより通用
可能である。
ス等で決定する。また最近では、CTスキャンによって
ターゲットポイントを決定する方法も知られている。ま
た、本考案による脳定位システム用のハンドピース及び
アタッチメントは、上記に示した以外の他の脳定位シス
テムの場合でも、X、Y方向へ移動出来る固定板に取り
付け可能なボールジヨイント形状にするごとにより通用
可能である。
次に、第2図、第3図により、チップカバー(3)とそ
の取り付け方法について述べる。チッフカte−(3)
の先端部(5)の外径は、ボールシラインドの貫通穴(
6)の内径のマイナス公差になる様に管理しである0例
えば、ボールシラインドの貫通穴(6)の内径をφ8m
s+0.1. +0゜05mとしたならば、チップカバ
ー(3)の先端部外形をφ8閣十〇、−0.05mmに
なる様に管理し、ポールジッントの貫通穴(6)内をチ
ップカバー(3)の先端部(5)がスムーズに移動でき
、ブレが起こらない様にしている。また、チップカバー
(3)は、ハンドピース本体(1)の重量をボールジヨ
イントに挿入した先端部(5)分のみで保持するため、
通常のものより肉厚にすることが必要で、材質としては
、アルミ合金等の軽量且つ耐蝕性の良い金属、又は、ポ
リサルホン樹脂等の耐熱性に優れたプラスチックが望ま
しい。
の取り付け方法について述べる。チッフカte−(3)
の先端部(5)の外径は、ボールシラインドの貫通穴(
6)の内径のマイナス公差になる様に管理しである0例
えば、ボールシラインドの貫通穴(6)の内径をφ8m
s+0.1. +0゜05mとしたならば、チップカバ
ー(3)の先端部外形をφ8閣十〇、−0.05mmに
なる様に管理し、ポールジッントの貫通穴(6)内をチ
ップカバー(3)の先端部(5)がスムーズに移動でき
、ブレが起こらない様にしている。また、チップカバー
(3)は、ハンドピース本体(1)の重量をボールジヨ
イントに挿入した先端部(5)分のみで保持するため、
通常のものより肉厚にすることが必要で、材質としては
、アルミ合金等の軽量且つ耐蝕性の良い金属、又は、ポ
リサルホン樹脂等の耐熱性に優れたプラスチックが望ま
しい。
一方、ボールジヨイントのボール部(12)は定位固定
装置のボールか又は該ボー゛ルと全く同じものを用い、
円筒状のネジ部(9)を溶接加工で固定するか、ボール
部(I2)とネジ部(9)を一体加工している。また、
ネジ部(9)にはスリ割(8)が設けられており、第3
図に示すような蝶ネジを用いることによって、貫通穴(
6)に挿入されたチップカバー(3)の先端部(5)を
ずれないように締め付け、固定できるようになっている
。
装置のボールか又は該ボー゛ルと全く同じものを用い、
円筒状のネジ部(9)を溶接加工で固定するか、ボール
部(I2)とネジ部(9)を一体加工している。また、
ネジ部(9)にはスリ割(8)が設けられており、第3
図に示すような蝶ネジを用いることによって、貫通穴(
6)に挿入されたチップカバー(3)の先端部(5)を
ずれないように締め付け、固定できるようになっている
。
ボールシラインドの材質としては、チップカバー(3)
との摺動性に優れ、耐蝕性の良い金属で、例えばステン
レス鋼、アルミ合金、あるいはプラスチックスでも差し
つかえないが、チップカバー(3)の材質との組み合せ
で決定するのが良いが、例えばチップカバー(3)をポ
リサルホン樹脂にし、ボールジヨイントをステンレス鋼
にする等の組合せが良い結果を与える。また、蝶ネジの
材質はポールジッントと同じにするのが良い。
との摺動性に優れ、耐蝕性の良い金属で、例えばステン
レス鋼、アルミ合金、あるいはプラスチックスでも差し
つかえないが、チップカバー(3)の材質との組み合せ
で決定するのが良いが、例えばチップカバー(3)をポ
リサルホン樹脂にし、ボールジヨイントをステンレス鋼
にする等の組合せが良い結果を与える。また、蝶ネジの
材質はポールジッントと同じにするのが良い。
超音波メスのハンドピースを定位固定装置に取り付ける
には、先ず、定位固定装置の固定板(25)に組み込ま
れたボールジョイン・トの貫通穴(6)にハンドピース
のチップカバー(3)の先端部(5)を挿入し、チップ
(2)の先端を術部である頭蓋内の所定の位置まで差し
込んだ後、チップ(2〉の先端の位置がズレない様に固
定する時は、蝶ネジをボールジヨイントのネジ部(9)
に締め込み固定する。ボールジヨイントのネジ部(9)
にはスリ割(8)を設けており、蝶ネジを締め付けてい
くことにより、ボールシラインドのネジ部(9)が締め
付けられ、チップカバー(3)の先端部(5)が固定さ
れる。
には、先ず、定位固定装置の固定板(25)に組み込ま
れたボールジョイン・トの貫通穴(6)にハンドピース
のチップカバー(3)の先端部(5)を挿入し、チップ
(2)の先端を術部である頭蓋内の所定の位置まで差し
込んだ後、チップ(2〉の先端の位置がズレない様に固
定する時は、蝶ネジをボールジヨイントのネジ部(9)
に締め込み固定する。ボールジヨイントのネジ部(9)
にはスリ割(8)を設けており、蝶ネジを締め付けてい
くことにより、ボールシラインドのネジ部(9)が締め
付けられ、チップカバー(3)の先端部(5)が固定さ
れる。
以上の通り、本発明の方法によれば、超音波メスのハン
ドピースを、その機能を損なうことなく定位固定装置に
確実、且つ容易に取り付けることができ、また、ハンド
ピース先端部の位置や角度の調整が容易で、脳外科等の
分野で超音波メスを使用するために極めて有用である。
ドピースを、その機能を損なうことなく定位固定装置に
確実、且つ容易に取り付けることができ、また、ハンド
ピース先端部の位置や角度の調整が容易で、脳外科等の
分野で超音波メスを使用するために極めて有用である。
第1図は本発明で使用する定位固定装置用ハンドピース
の一例を示す全体図である・。第2図は本発明で使用す
るボールジヨイントの一例を示す図で、(A)は断面図
、(B)は側面図、また第3図は蝶ネジの一例を示す図
で、(A)は上面図、(B)は側断面図である。第4図
は本発明においてハンドピースを固定する定位固定装置
を示す図で(A)は上面図、CB)は側面図、(C)は
固定板の断面図である。
の一例を示す全体図である・。第2図は本発明で使用す
るボールジヨイントの一例を示す図で、(A)は断面図
、(B)は側面図、また第3図は蝶ネジの一例を示す図
で、(A)は上面図、(B)は側断面図である。第4図
は本発明においてハンドピースを固定する定位固定装置
を示す図で(A)は上面図、CB)は側面図、(C)は
固定板の断面図である。
Claims (1)
- (1)脳外科等の分野で使用される定位固定装置の固定
板の球状の内孔に、貫通穴を有するボール部の開口部に
スリ割を設けた円筒状のネジ部を付設したボールジョイ
ントを嵌合させ、該ボールジョイントの貫通穴に、超音
波振動により生体組織の破砕、吸引除去を行なう超音波
メスのハンドピースの肉厚になし目盛を付したチップカ
バー先端部を挿入し、前記ネジ部のスリ割を蝶ナットで
締め付けて固定することを特徴とするハンドピースの取
り付け方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171892A JPH0337054A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ハンドピースの取り付け方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171892A JPH0337054A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ハンドピースの取り付け方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337054A true JPH0337054A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15931743
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171892A Pending JPH0337054A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ハンドピースの取り付け方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337054A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995018405A1 (en) | 1993-12-27 | 1995-07-06 | Misawa Homes Co., Ltd. | Keyboard-type input apparatus |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP1171892A patent/JPH0337054A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO1995018405A1 (en) | 1993-12-27 | 1995-07-06 | Misawa Homes Co., Ltd. | Keyboard-type input apparatus |
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