JPH0337159B2 - - Google Patents
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- JPH0337159B2 JPH0337159B2 JP60125916A JP12591685A JPH0337159B2 JP H0337159 B2 JPH0337159 B2 JP H0337159B2 JP 60125916 A JP60125916 A JP 60125916A JP 12591685 A JP12591685 A JP 12591685A JP H0337159 B2 JPH0337159 B2 JP H0337159B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- magazine
- fuel
- tube
- stopper mechanism
- centering
- Prior art date
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- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Nuclear Reactors (AREA)
- Rigid Pipes And Flexible Pipes (AREA)
Description
この発明は、圧力管形原子炉を対象に燃料、遮
蔽シールプラグ等の炉心構成要素の装荷、引抜き
を行う燃料交換機に関する。
蔽シールプラグ等の炉心構成要素の装荷、引抜き
を行う燃料交換機に関する。
頭記圧力管形原子炉の燃料交換機として、原子
炉炉心の下方を走行する燃料交換機の圧力容器内
にマガジンストツパ機構付きマガジンチユーブを
複数本組み合わせてなる回転ドラム式マガジン組
立体を収設し、かつ該マガジン組立体を挟んでそ
の上下に配管された燃料案内管のうち、上部案内
管を通じて機内のグラブ操作により原子炉の圧力
管と前記マガジンチユーブとの管で燃料等の装
荷、引抜きを行うとともに、もう一方では下部案
内管を通じて機外燃料移送設備との間で燃料等の
受け渡しを行うように構成した燃料交換機が公知
であり(特開昭59−197893号公報)、さらにかか
る燃料交換機に対し、そのマガジンストツパ機構
としてスライド式の水平シヤツタ板を設け、かつ
このシヤツタ板を下部案内管側の可動案内管に装
備したカム機構を介して開閉操作するように構成
したものが同じ出願人より既に出願されている
(特開昭61−1408941号)。 次に上記燃料交換機の構成を第5図ないし第8
図に示して説明する。まず第5図および第6図に
おいて、1は図示されていない走行台車に搭載さ
れた燃料交換機の圧力容器であり、該圧力容器の
内部には上下の回転円板の間にまたがつて円周上
に複数本のマガジンチユーブ2を装備した回転ド
ラム式マガジン組立体3が収設されている。一
方、該マガジン組立体3を中央に挟んでその上方
には前記のマガジンチユーブ列に対向してスナウ
ト付き上部案内管4、およびポート弁付きグリツ
パ案内管5が、また下方には固定案内管6と可動
案内管7とを組合わせた下部案内管、およびグラ
ブ機構8を収納したグラブ案内管9がそれぞれ圧
力容器1から引き出して設置されている。また前
記マガジン組立体3を構成している各マガジンチ
ユーブ2には、その下端部にその詳細構造を後述
する開閉式のマガジンストツパ機構10が装備さ
れており、かつこのマガジンストツパ機構10に
対向して前記可動案内管7の上端部にはマガジン
ストツパ機構の開閉操作用カム機構11が装着さ
れている。また可動案内管には符号12で示した
昇降駆動用のシリンダが連結されている。なお前
記のマガジンストツパ機構10は、マガジンチユ
ーブ2内に収容された燃料13等の自重を支えて
マガジンチユーブ内に保持するとともに、グリツ
パの操作により下部案内管を通じて燃料13を搬
出、搬入する場合には、下部案内管6と連通し合
うマガジンチユーブのストツパ機構10が開放操
作されて燃料の通過を許容するような役目を果た
すものである。 ここで上記構成による燃料交換動作の手順を説
明すると、まずスナウトを原子炉の圧力管へ接続
し、グラブ8の昇降操作とマガジン組立体3の回
動操作により、圧力管側から引き抜いた使用済み
燃料等の炉心構成要素をマガジンチユーブ2へ引
き入れ、代わりに別なマガジンチユーブに前以つ
て収容保持されている新燃料を圧力管へ装荷す
る。なお、この状態ではマガジンストツパ機構1
0は閉じており、この状態でグラブ8のみがスト
ツパ機構内部の残余通路を自由に通過して昇降操
作される。このようにして原子炉との間での燃料
交換作業が終了すると、次に燃料交換機は別な燃
料受け渡し位置へ走行し、この位置で下部案内管
のポートを燃料移送設備側のトランスフアーポー
トに接続し、この状態で上部案内管5を通じて図
示されてない燃料取扱装置のグリツパを吊り降ろ
してマガジンチユーブ内に収容されている使用済
み燃料13をつかむ。続いてこのマガジンチユー
ブに装備のマガジンストツパ機構10を開放操作
し、グリツパ操作により下部案内管6,7を通じ
て使用済み燃料を搬送設備側へ吊り降ろして搬出
する。逆に燃料を搬入する場合には前記と逆の手
順で新燃料をマガジンチユーブ内に引き入れる。 上記の手順で述べたように、マガジンストツパ
機構は下部案内管を通じて燃料の搬出、搬入を行
う際にのみ開放操作され、それ以外の燃料をマガ
ジンチユーブ内に収容した状態では閉じていて、
燃料をマガジンチユーブ内に保持している。 次に上記構成の燃料交換機におけるマガジンス
トツパ機構およびその開閉操作機構についてその
構成、動作を第7図および第8図により説明す
る。第7図および第8図において、マガジンスト
ツパ機構10はマガジンチユーブ2の下端に装着
されたハウジング14と、該ハウジング14内で
左右両側に配備されたスライド式の水平シヤツタ
板15と、該シヤツタ板15を背後から燃料通路
内へ突き出すように付勢する付勢ばね16との組
立体としてなり、かつ前記シヤツタ板15はその
両側から側方へ張り出したガイドピン17がハウ
ジング14の側面に切り欠き開口した水平方向の
長溝10aを貫通し、矢印Aの水平方向へスライ
ド可能にガイド支持されている。一方、前記マガ
ジンストツパ機構10に対向して可動案内管7の
上端部にはマガジンストツパ機構開閉操作用のカ
ム機構11が装備されており、かつ該カム機構に
は前記ガイドピン17に対向して符号18で示す
ように途中箇所で屈曲した形状のガイドカム溝が
形成されている。 次に上記構成の動作を説明する。まず図示のよ
うに可動案内管7が下降位置に在る状態ではマガ
ジンストツパ機構10とカム機構11とは互いに
切り離れており、マガジン組立体は可動案内管7
との干渉なしに自由に回転でき、かつシヤツタ板
15はカム機構11に拘束されることなくばね1
6の付勢を受けて燃料通路内へ突き出し、ストツ
パ機構を閉位置に保持している。この状態から可
動案内管7を第5図に示したシリンダ12の駆動
で上昇操作すると、可動案内管7とともにカム機
構11が上昇移動してマガジンストツパ機構10
と結合し、そのガイドカム溝18にシヤツタ板側
のガイドピン17が嵌まり込むようになる。続い
て可動案内管がさらに上昇すると、ガイドピン1
7はカム機構11のガイド溝18に沿つて強制ガ
イドされ、シヤツタ板15は付勢ばね16に抗し
て後退移動してストツパ機構を開放する。この状
態になるとマガジンチユーブ2と可動案内管7と
の間で燃料が自由に通過し得るようになる。また
燃料の搬出、搬入操作が終了した後に再び可動案
内管7を下降操作すれば、シヤツタ板15はカム
機構11のガイド溝18に沿つて今度は逆に閉じ
る方向にガイドされ、マガジンストツパ機構10
とカム機構11との結合が解けたところで付勢ば
ね16の付勢を受けて閉位置に保持され、一連の
マガジンストツパ機構開閉操作が終了することに
なる。なお上記動作におけるシヤツタ板15の開
閉ストロークをSで示す。 ところで、上記したマガジンストツパ機構10
のシヤツタ板15はマガジンチユーブ2内に収容
されている燃料を保持している状態では、仮に誤
つてマガジンストツパ機構の開放指令が与えられ
た場合もシヤツタ板が開放しないことが要求され
る。さもないとマガジンチユーブ内の収容燃料が
不測に脱落落下して事故を招くことになる。この
ために、前記のマガジンストツパ機構では第9図
に示すようにシヤツタ板15の先端部に符合15
aで示した係合突起部を設けてメカニカルインタ
ロツクを形成している。この係合突起部15aは
シヤツタ板15上に燃料13を吊り降ろして支持
した際に燃料13の下端周縁がこの係合突起部1
5aに嵌まり込む形状となつており、このように
燃料13とシヤツタ板の係合突起部15aが正し
く係合していれば誤つてマガジンストツパ機構に
開放指令を与えてもシヤツタ板15は燃料13と
係合しているので開かず、これにより燃料の脱落
事故の発生を防止できる。 一方、上記したマガジンチユーブ2の内径寸法
はここに収容される炉心構成要素としての燃料、
遮蔽シールプラグのうち直径の大きな遮蔽シール
プラグに合わせて設定されており燃料の直径より
も約20mm程大である。したがつてマガジンチユー
ブ2は径大な遮蔽シールプラグに対してはそのチ
ユーブ内通過時のガイド機能を持つが、径小な燃
料に対しては燃料とマガジンチユーブ内壁面との
間に隙間が残存するのでガイド機能を発揮できな
い。このために機外の燃料搬送設備から空のマガ
ジンチユーブ内に燃料を吊り上げ搬入し、ここで
マガジンストツパ機構のシヤツタ板15を閉じて
この上に燃料を吊り降ろす際の作業工程で燃料が
チユーブの中心より偏心すると、第10図の鎖線
で示すように燃料の着地姿勢が傾き、このために
燃料13の下端周縁がシヤツタ板15の係合突起
部15aから外れて支持される状態が発生する。
このような支持状態ではメカニカルインタロツク
機能が働かず、ここで誤つてマガジンストツパ機
構10に開放指令を与えるとシヤツタ板15が開
放してしまいマガジンチユーブ内の収容燃料13
が不測にマガジンチユーブ2から落下脱落する恐
れが生じる。
炉炉心の下方を走行する燃料交換機の圧力容器内
にマガジンストツパ機構付きマガジンチユーブを
複数本組み合わせてなる回転ドラム式マガジン組
立体を収設し、かつ該マガジン組立体を挟んでそ
の上下に配管された燃料案内管のうち、上部案内
管を通じて機内のグラブ操作により原子炉の圧力
管と前記マガジンチユーブとの管で燃料等の装
荷、引抜きを行うとともに、もう一方では下部案
内管を通じて機外燃料移送設備との間で燃料等の
受け渡しを行うように構成した燃料交換機が公知
であり(特開昭59−197893号公報)、さらにかか
る燃料交換機に対し、そのマガジンストツパ機構
としてスライド式の水平シヤツタ板を設け、かつ
このシヤツタ板を下部案内管側の可動案内管に装
備したカム機構を介して開閉操作するように構成
したものが同じ出願人より既に出願されている
(特開昭61−1408941号)。 次に上記燃料交換機の構成を第5図ないし第8
図に示して説明する。まず第5図および第6図に
おいて、1は図示されていない走行台車に搭載さ
れた燃料交換機の圧力容器であり、該圧力容器の
内部には上下の回転円板の間にまたがつて円周上
に複数本のマガジンチユーブ2を装備した回転ド
ラム式マガジン組立体3が収設されている。一
方、該マガジン組立体3を中央に挟んでその上方
には前記のマガジンチユーブ列に対向してスナウ
ト付き上部案内管4、およびポート弁付きグリツ
パ案内管5が、また下方には固定案内管6と可動
案内管7とを組合わせた下部案内管、およびグラ
ブ機構8を収納したグラブ案内管9がそれぞれ圧
力容器1から引き出して設置されている。また前
記マガジン組立体3を構成している各マガジンチ
ユーブ2には、その下端部にその詳細構造を後述
する開閉式のマガジンストツパ機構10が装備さ
れており、かつこのマガジンストツパ機構10に
対向して前記可動案内管7の上端部にはマガジン
ストツパ機構の開閉操作用カム機構11が装着さ
れている。また可動案内管には符号12で示した
昇降駆動用のシリンダが連結されている。なお前
記のマガジンストツパ機構10は、マガジンチユ
ーブ2内に収容された燃料13等の自重を支えて
マガジンチユーブ内に保持するとともに、グリツ
パの操作により下部案内管を通じて燃料13を搬
出、搬入する場合には、下部案内管6と連通し合
うマガジンチユーブのストツパ機構10が開放操
作されて燃料の通過を許容するような役目を果た
すものである。 ここで上記構成による燃料交換動作の手順を説
明すると、まずスナウトを原子炉の圧力管へ接続
し、グラブ8の昇降操作とマガジン組立体3の回
動操作により、圧力管側から引き抜いた使用済み
燃料等の炉心構成要素をマガジンチユーブ2へ引
き入れ、代わりに別なマガジンチユーブに前以つ
て収容保持されている新燃料を圧力管へ装荷す
る。なお、この状態ではマガジンストツパ機構1
0は閉じており、この状態でグラブ8のみがスト
ツパ機構内部の残余通路を自由に通過して昇降操
作される。このようにして原子炉との間での燃料
交換作業が終了すると、次に燃料交換機は別な燃
料受け渡し位置へ走行し、この位置で下部案内管
のポートを燃料移送設備側のトランスフアーポー
トに接続し、この状態で上部案内管5を通じて図
示されてない燃料取扱装置のグリツパを吊り降ろ
してマガジンチユーブ内に収容されている使用済
み燃料13をつかむ。続いてこのマガジンチユー
ブに装備のマガジンストツパ機構10を開放操作
し、グリツパ操作により下部案内管6,7を通じ
て使用済み燃料を搬送設備側へ吊り降ろして搬出
する。逆に燃料を搬入する場合には前記と逆の手
順で新燃料をマガジンチユーブ内に引き入れる。 上記の手順で述べたように、マガジンストツパ
機構は下部案内管を通じて燃料の搬出、搬入を行
う際にのみ開放操作され、それ以外の燃料をマガ
ジンチユーブ内に収容した状態では閉じていて、
燃料をマガジンチユーブ内に保持している。 次に上記構成の燃料交換機におけるマガジンス
トツパ機構およびその開閉操作機構についてその
構成、動作を第7図および第8図により説明す
る。第7図および第8図において、マガジンスト
ツパ機構10はマガジンチユーブ2の下端に装着
されたハウジング14と、該ハウジング14内で
左右両側に配備されたスライド式の水平シヤツタ
板15と、該シヤツタ板15を背後から燃料通路
内へ突き出すように付勢する付勢ばね16との組
立体としてなり、かつ前記シヤツタ板15はその
両側から側方へ張り出したガイドピン17がハウ
ジング14の側面に切り欠き開口した水平方向の
長溝10aを貫通し、矢印Aの水平方向へスライ
ド可能にガイド支持されている。一方、前記マガ
ジンストツパ機構10に対向して可動案内管7の
上端部にはマガジンストツパ機構開閉操作用のカ
ム機構11が装備されており、かつ該カム機構に
は前記ガイドピン17に対向して符号18で示す
ように途中箇所で屈曲した形状のガイドカム溝が
形成されている。 次に上記構成の動作を説明する。まず図示のよ
うに可動案内管7が下降位置に在る状態ではマガ
ジンストツパ機構10とカム機構11とは互いに
切り離れており、マガジン組立体は可動案内管7
との干渉なしに自由に回転でき、かつシヤツタ板
15はカム機構11に拘束されることなくばね1
6の付勢を受けて燃料通路内へ突き出し、ストツ
パ機構を閉位置に保持している。この状態から可
動案内管7を第5図に示したシリンダ12の駆動
で上昇操作すると、可動案内管7とともにカム機
構11が上昇移動してマガジンストツパ機構10
と結合し、そのガイドカム溝18にシヤツタ板側
のガイドピン17が嵌まり込むようになる。続い
て可動案内管がさらに上昇すると、ガイドピン1
7はカム機構11のガイド溝18に沿つて強制ガ
イドされ、シヤツタ板15は付勢ばね16に抗し
て後退移動してストツパ機構を開放する。この状
態になるとマガジンチユーブ2と可動案内管7と
の間で燃料が自由に通過し得るようになる。また
燃料の搬出、搬入操作が終了した後に再び可動案
内管7を下降操作すれば、シヤツタ板15はカム
機構11のガイド溝18に沿つて今度は逆に閉じ
る方向にガイドされ、マガジンストツパ機構10
とカム機構11との結合が解けたところで付勢ば
ね16の付勢を受けて閉位置に保持され、一連の
マガジンストツパ機構開閉操作が終了することに
なる。なお上記動作におけるシヤツタ板15の開
閉ストロークをSで示す。 ところで、上記したマガジンストツパ機構10
のシヤツタ板15はマガジンチユーブ2内に収容
されている燃料を保持している状態では、仮に誤
つてマガジンストツパ機構の開放指令が与えられ
た場合もシヤツタ板が開放しないことが要求され
る。さもないとマガジンチユーブ内の収容燃料が
不測に脱落落下して事故を招くことになる。この
ために、前記のマガジンストツパ機構では第9図
に示すようにシヤツタ板15の先端部に符合15
aで示した係合突起部を設けてメカニカルインタ
ロツクを形成している。この係合突起部15aは
シヤツタ板15上に燃料13を吊り降ろして支持
した際に燃料13の下端周縁がこの係合突起部1
5aに嵌まり込む形状となつており、このように
燃料13とシヤツタ板の係合突起部15aが正し
く係合していれば誤つてマガジンストツパ機構に
開放指令を与えてもシヤツタ板15は燃料13と
係合しているので開かず、これにより燃料の脱落
事故の発生を防止できる。 一方、上記したマガジンチユーブ2の内径寸法
はここに収容される炉心構成要素としての燃料、
遮蔽シールプラグのうち直径の大きな遮蔽シール
プラグに合わせて設定されており燃料の直径より
も約20mm程大である。したがつてマガジンチユー
ブ2は径大な遮蔽シールプラグに対してはそのチ
ユーブ内通過時のガイド機能を持つが、径小な燃
料に対しては燃料とマガジンチユーブ内壁面との
間に隙間が残存するのでガイド機能を発揮できな
い。このために機外の燃料搬送設備から空のマガ
ジンチユーブ内に燃料を吊り上げ搬入し、ここで
マガジンストツパ機構のシヤツタ板15を閉じて
この上に燃料を吊り降ろす際の作業工程で燃料が
チユーブの中心より偏心すると、第10図の鎖線
で示すように燃料の着地姿勢が傾き、このために
燃料13の下端周縁がシヤツタ板15の係合突起
部15aから外れて支持される状態が発生する。
このような支持状態ではメカニカルインタロツク
機能が働かず、ここで誤つてマガジンストツパ機
構10に開放指令を与えるとシヤツタ板15が開
放してしまいマガジンチユーブ内の収容燃料13
が不測にマガジンチユーブ2から落下脱落する恐
れが生じる。
この発明は上記の点にかんがみなされたもので
あり、前述した燃料交換機に改良を施し、マガジ
ンチユーブ内に径小な燃料を収容する際に燃料が
マガジンチユーブの中心位置に来るようにセンタ
リングガイドし、これにより燃料がシヤツタ板上
に着地した状態で両者間のメカニカルインタロツ
ク機能が確実に発揮できるようにしたセンタリン
グガイド機能を備えた燃料交換機を提供すること
を目的とする。
あり、前述した燃料交換機に改良を施し、マガジ
ンチユーブ内に径小な燃料を収容する際に燃料が
マガジンチユーブの中心位置に来るようにセンタ
リングガイドし、これにより燃料がシヤツタ板上
に着地した状態で両者間のメカニカルインタロツ
ク機能が確実に発揮できるようにしたセンタリン
グガイド機能を備えた燃料交換機を提供すること
を目的とする。
上記目的を達成するために、この発明はマガジ
ンチユーブの途中箇所にマガジンストツパ機構に
対向する可動案内管の先端部をアクチユエータと
して収容燃料をマガジンチユーブ内でセンタリン
グするよう作動するセンタリングガイド機構を設
け、これにより径小な燃料をマガジンチユーブ内
に搬入する際に該燃料をマガジンチユーブ内でセ
ンタリングガイドし、燃料をマガジンストツパ機
構のシヤツタ板上の所定の位置に着地させて両者
間で確実にメカニカルインタロツク機能が発揮で
きるようにしたものである。
ンチユーブの途中箇所にマガジンストツパ機構に
対向する可動案内管の先端部をアクチユエータと
して収容燃料をマガジンチユーブ内でセンタリン
グするよう作動するセンタリングガイド機構を設
け、これにより径小な燃料をマガジンチユーブ内
に搬入する際に該燃料をマガジンチユーブ内でセ
ンタリングガイドし、燃料をマガジンストツパ機
構のシヤツタ板上の所定の位置に着地させて両者
間で確実にメカニカルインタロツク機能が発揮で
きるようにしたものである。
以下この発明の実施例を第1図ないし第4図に
示して詳細に説明する。なお第1図ないし第4図
において第5図ないし第8図に対応する同一部材
には同じ符合が付してある。まず燃料交換機全体
の構成およびマガジンストツパ機構の構造は第5
図ないし第8図に示したものと同様でありここで
はこの発明により新たに追加された構成部分につ
いて説明する。すなわちこの発明により、マガジ
ンチユーブ2におけるマガジンストツパ機構10
の上方箇所に符号20で示すセンタリングガイド
機構が構成されている。このセンタリングガイド
機構20は、マガジンチユーブ2の周上に沿つて
マガジンストツパ機構10と干渉し合わない位置
を選んで少なくとも3箇所以上にボール溝21を
開口するとともに、このボール溝21内にセンタ
リングボール22を嵌め込み、可動案内管7の先
端部7aをアクチユエータとして可動案内管の上
昇操作することにより前記のセンタリングボール
22をマガジンチユーブ2の内周側へ押し込むよ
うに構成されている。すなわちセンタリングボー
ル22はボール溝21内で内外周へ向けて矢印C
方向へ自由に出没移動できるようにはめ込みセツ
トされている。但しボール溝21の内外開口端は
センタリングボール22の径寸法より小な穴経と
なつており、センタリングボール22がボール溝
21から脱落しないようにしてある。一方、前記
センタリングボール22に対向して可動案内管7
側には、先端のアクチユエータ部7aの下方域に
センタリングボール22の拘束を解除する上下方
向のボール逃げ溝7bが形成されている。さらに
第4図に示すようにカム機構11のガイドカム溝
18は上下方向に沿つて符合X,Y,Zで示す3
段階の領域に区分され、このうちX領域はマガジ
ンストツパ機構10のシヤツタ板15を閉位置に
止め、Z領域でシヤツタ板15を開放位置に移動
操作し前記のXとZ領域の間をY領域で結ぶよう
に形成されている。 次に上記構成の動作、機能に付いて述べる。ま
ず第1図はマガジンストツパ機構10と可動案内
管7とが切り離された待機状態を示しており、こ
の状態ではマガジンストツパ機構10のシヤツタ
板15は閉じており、かつセンタリングガイド機
構20のセンタリングボール22は拘束なしにボ
ール溝21内で自由に移動できる状態にある。こ
れに対し第2図は燃料13をマガジンチユーブ2
内でセンタリングガイドしている状態を示してい
る。すなわちこの状態では可動案内管7が上昇操
作されてマガジンチユーブ2の外周側に嵌り込
み、その先端部7aが外周側からセンタリングボ
ール7aを押してマガジンチユーブ2の中心へ向
けて内周側に突出し、この位置でマガジンチユー
ブ2内に収容された径小な燃料13をチユーブ内
の中心位置にセンタリングガイドしている。なお
この段階ではマガジンストツパ機構10のシヤツ
タ板15は第4図に示したガイドカム溝18のX
領域でガイドされており、シヤツタ板15は閉じ
た状態にある。次に第3図は第2図の状態から可
動案内管7をさらに上昇操作し、マガジンストツ
パ機構10のシヤツタ板15を第4図に示したガ
イドカム溝18のZ領域によるガイドで開放した
状態を示したものである。この状態ではセンタリ
ングガイド機構のセンタリングボール22に可動
案内管7側のボール逃げ溝7bが対向していてセ
ンタリングボール22の拘束は解除されている。
したがつてセンタリングボール22はボール溝2
1内で自由に動き得る。 次に前記の第1図ないし第3図に示した各動作
状態を基に燃料交換機と機外燃料移送設備との間
で行われる燃料、遮蔽シールプラグの搬入作業の
手順につき、燃料と遮蔽シールプラグとに項目を
分けて説明する。 (1) 燃料を搬入する場合、 まず第5図における下部案内管6を通じて空
のマガジンチユーブ2内に燃料13を引き込み
搬入する場合には、最初の工程で可動案内管7
を第3図の状態になるまで上昇操作してマガジ
ンストツパ機構10のシヤツタ板15を開放
し、マガジンチユーブ2内に通じる燃料通路を
確保する。次の工程では燃料取扱機により下部
案内管を通じて燃料をマガジンチユーブ内に吊
り上げて引き込む。ここで燃料13を一旦セン
タリングボール22の位置より上方へ引き上げ
たところで可動案内管7を若干下降操作して第
2図の状態を設定する。なおこの状態ではシヤ
ツタ板15が閉じる。続いて燃料取扱機により
燃料をマガジンチユーブ内に吊り降ろすと、こ
の過程で燃料13はマガジンチユーブの内周側
に突き出しているセンタリングボール22のガ
イド規制を受けてセンタリングガイドされつつ
マガジンストツパ機構10のシヤツタ板15上
へ着地する。したがつて燃料13は第9図に示
したようにシヤツタ板15の係合突起部15a
と正しく係合しあつてメカニカルインタロツク
されるようになる。この工程が終了すると、最
後に可動案内管7が第1図の待機位置へ下降操
作され、これで一連の燃料収容作業が完了す
る。 (2) 遮蔽シールプラグを搬入する場合、 遮蔽シールプラグは先述のように燃料よりも
径寸法が大であり、その外径はマガジンチユー
ブ2の内径とほぼ等しく、この場合には前記し
たセンタリングガイド機能は不要である。した
がつて遮蔽シールプラグを空のマガジンチユー
ブ内に引き込み搬入する際の手順は次記のよう
に行われる。まず可動案内管7を第1図の待機
位置から第3図の状態まで上昇操作してマガジ
ンストツパ機構10を開放することは前記燃料
の場合の手順と同じである。次にこの状態で燃
料取扱機の吊り上げ操作で遮蔽シールプラグを
マガジンチユーブ2内に引き入れる。この際に
センタリングボール22がマガジンチユーブの
内周側に突出していても、センタリングボール
22は拘束されてないので遮蔽シールプラグは
マガジンチユーブ内を自由に上昇できる。ここ
で遮蔽シールプラグの下端がセンタリングボー
ル22の位置よりもさらに上に来るように吊り
上げ、次に可動案内管7を下降操作して第1図
の状態に復帰させ、マガジンストツパ機構10
のシヤツタ板15を閉じる。この復帰過程では
途中で第2図の状態を経過するために一時的に
センタリングボール22がマガジンチユーブの
内周側に突き出るが、次の工程で遮蔽シールプ
ラグをマガジンチユーブ内で吊り降ろす際に遮
蔽シールプラグに押されて外周側へ引つ込むの
で何等障害とはならない。最後に遮蔽シールプ
ラグをマガジンストツパ機構のシヤツタ板15
上に着地させてマガジンチユーブ内への搬入作
業が終了する。
示して詳細に説明する。なお第1図ないし第4図
において第5図ないし第8図に対応する同一部材
には同じ符合が付してある。まず燃料交換機全体
の構成およびマガジンストツパ機構の構造は第5
図ないし第8図に示したものと同様でありここで
はこの発明により新たに追加された構成部分につ
いて説明する。すなわちこの発明により、マガジ
ンチユーブ2におけるマガジンストツパ機構10
の上方箇所に符号20で示すセンタリングガイド
機構が構成されている。このセンタリングガイド
機構20は、マガジンチユーブ2の周上に沿つて
マガジンストツパ機構10と干渉し合わない位置
を選んで少なくとも3箇所以上にボール溝21を
開口するとともに、このボール溝21内にセンタ
リングボール22を嵌め込み、可動案内管7の先
端部7aをアクチユエータとして可動案内管の上
昇操作することにより前記のセンタリングボール
22をマガジンチユーブ2の内周側へ押し込むよ
うに構成されている。すなわちセンタリングボー
ル22はボール溝21内で内外周へ向けて矢印C
方向へ自由に出没移動できるようにはめ込みセツ
トされている。但しボール溝21の内外開口端は
センタリングボール22の径寸法より小な穴経と
なつており、センタリングボール22がボール溝
21から脱落しないようにしてある。一方、前記
センタリングボール22に対向して可動案内管7
側には、先端のアクチユエータ部7aの下方域に
センタリングボール22の拘束を解除する上下方
向のボール逃げ溝7bが形成されている。さらに
第4図に示すようにカム機構11のガイドカム溝
18は上下方向に沿つて符合X,Y,Zで示す3
段階の領域に区分され、このうちX領域はマガジ
ンストツパ機構10のシヤツタ板15を閉位置に
止め、Z領域でシヤツタ板15を開放位置に移動
操作し前記のXとZ領域の間をY領域で結ぶよう
に形成されている。 次に上記構成の動作、機能に付いて述べる。ま
ず第1図はマガジンストツパ機構10と可動案内
管7とが切り離された待機状態を示しており、こ
の状態ではマガジンストツパ機構10のシヤツタ
板15は閉じており、かつセンタリングガイド機
構20のセンタリングボール22は拘束なしにボ
ール溝21内で自由に移動できる状態にある。こ
れに対し第2図は燃料13をマガジンチユーブ2
内でセンタリングガイドしている状態を示してい
る。すなわちこの状態では可動案内管7が上昇操
作されてマガジンチユーブ2の外周側に嵌り込
み、その先端部7aが外周側からセンタリングボ
ール7aを押してマガジンチユーブ2の中心へ向
けて内周側に突出し、この位置でマガジンチユー
ブ2内に収容された径小な燃料13をチユーブ内
の中心位置にセンタリングガイドしている。なお
この段階ではマガジンストツパ機構10のシヤツ
タ板15は第4図に示したガイドカム溝18のX
領域でガイドされており、シヤツタ板15は閉じ
た状態にある。次に第3図は第2図の状態から可
動案内管7をさらに上昇操作し、マガジンストツ
パ機構10のシヤツタ板15を第4図に示したガ
イドカム溝18のZ領域によるガイドで開放した
状態を示したものである。この状態ではセンタリ
ングガイド機構のセンタリングボール22に可動
案内管7側のボール逃げ溝7bが対向していてセ
ンタリングボール22の拘束は解除されている。
したがつてセンタリングボール22はボール溝2
1内で自由に動き得る。 次に前記の第1図ないし第3図に示した各動作
状態を基に燃料交換機と機外燃料移送設備との間
で行われる燃料、遮蔽シールプラグの搬入作業の
手順につき、燃料と遮蔽シールプラグとに項目を
分けて説明する。 (1) 燃料を搬入する場合、 まず第5図における下部案内管6を通じて空
のマガジンチユーブ2内に燃料13を引き込み
搬入する場合には、最初の工程で可動案内管7
を第3図の状態になるまで上昇操作してマガジ
ンストツパ機構10のシヤツタ板15を開放
し、マガジンチユーブ2内に通じる燃料通路を
確保する。次の工程では燃料取扱機により下部
案内管を通じて燃料をマガジンチユーブ内に吊
り上げて引き込む。ここで燃料13を一旦セン
タリングボール22の位置より上方へ引き上げ
たところで可動案内管7を若干下降操作して第
2図の状態を設定する。なおこの状態ではシヤ
ツタ板15が閉じる。続いて燃料取扱機により
燃料をマガジンチユーブ内に吊り降ろすと、こ
の過程で燃料13はマガジンチユーブの内周側
に突き出しているセンタリングボール22のガ
イド規制を受けてセンタリングガイドされつつ
マガジンストツパ機構10のシヤツタ板15上
へ着地する。したがつて燃料13は第9図に示
したようにシヤツタ板15の係合突起部15a
と正しく係合しあつてメカニカルインタロツク
されるようになる。この工程が終了すると、最
後に可動案内管7が第1図の待機位置へ下降操
作され、これで一連の燃料収容作業が完了す
る。 (2) 遮蔽シールプラグを搬入する場合、 遮蔽シールプラグは先述のように燃料よりも
径寸法が大であり、その外径はマガジンチユー
ブ2の内径とほぼ等しく、この場合には前記し
たセンタリングガイド機能は不要である。した
がつて遮蔽シールプラグを空のマガジンチユー
ブ内に引き込み搬入する際の手順は次記のよう
に行われる。まず可動案内管7を第1図の待機
位置から第3図の状態まで上昇操作してマガジ
ンストツパ機構10を開放することは前記燃料
の場合の手順と同じである。次にこの状態で燃
料取扱機の吊り上げ操作で遮蔽シールプラグを
マガジンチユーブ2内に引き入れる。この際に
センタリングボール22がマガジンチユーブの
内周側に突出していても、センタリングボール
22は拘束されてないので遮蔽シールプラグは
マガジンチユーブ内を自由に上昇できる。ここ
で遮蔽シールプラグの下端がセンタリングボー
ル22の位置よりもさらに上に来るように吊り
上げ、次に可動案内管7を下降操作して第1図
の状態に復帰させ、マガジンストツパ機構10
のシヤツタ板15を閉じる。この復帰過程では
途中で第2図の状態を経過するために一時的に
センタリングボール22がマガジンチユーブの
内周側に突き出るが、次の工程で遮蔽シールプ
ラグをマガジンチユーブ内で吊り降ろす際に遮
蔽シールプラグに押されて外周側へ引つ込むの
で何等障害とはならない。最後に遮蔽シールプ
ラグをマガジンストツパ機構のシヤツタ板15
上に着地させてマガジンチユーブ内への搬入作
業が終了する。
以上述べたようにこの発明によれば、マガジン
チユーブの途中箇所に可動案内管の先端部をアク
チユエータとして収容燃料をマガジンチユーブ内
でセンタリングするよう作動するセンタリングガ
イド機構を設置して構成したことにより、マガジ
ンチユーブの径に比して径小な燃料マガジンチユ
ーブを機外の燃料搬送設備より搬入する場合に、
その搬入過程で燃料をマガジンチユーブ内でセン
タリングガイドさせながらマガジンストツパ機構
のシヤツタ板上に指定された位置へ正しく着地さ
せることができ、これによりマガジンストツパ機
構のシヤツタ板と燃料との間でメカニカルインタ
ロツク機能を確実に発揮させ、誤操作による燃料
の脱落落下事故を未然に防止して信頼性の向上を
図ることができる。
チユーブの途中箇所に可動案内管の先端部をアク
チユエータとして収容燃料をマガジンチユーブ内
でセンタリングするよう作動するセンタリングガ
イド機構を設置して構成したことにより、マガジ
ンチユーブの径に比して径小な燃料マガジンチユ
ーブを機外の燃料搬送設備より搬入する場合に、
その搬入過程で燃料をマガジンチユーブ内でセン
タリングガイドさせながらマガジンストツパ機構
のシヤツタ板上に指定された位置へ正しく着地さ
せることができ、これによりマガジンストツパ機
構のシヤツタ板と燃料との間でメカニカルインタ
ロツク機能を確実に発揮させ、誤操作による燃料
の脱落落下事故を未然に防止して信頼性の向上を
図ることができる。
第1図ないし第4図はこの発明の実施例に係る
燃料交換機の主要部を示すものであり、第1図な
いし第3図はそれぞれセンタリングガイド機構の
異なる動作状態の説明図、第4図はマガジンスト
ツパ機構の構成図、第5図はこの発明の対象とな
る燃料交換機全体の構成断面図、第6図は第5図
の矢視−断面図、第7図は従来におけるマガ
ジンストツパ機構部分の構成断面図、第8図は第
7図の矢視−断面図、第9図は燃料とシヤツ
タ板の係合突起部とが係合した状態を示す図、第
10図は燃料シヤツタ板の係合突起部との係合が
はずれた状態を示す図である。図において、2:
マガジンチユーブ、3:マガジン組立体、6:下
部案内管、7:可動案内管、7a:アクチユエー
タとしての先端部、7b:ボール逃げ溝、10:
マガジンストツパ機構、11:カム機構、13:
燃料、15:シヤツ板、15a:メカニカルイン
タロツク用の係合突起部、18:ガイドカム溝、
20:センタリングガイド機構、21:ボール
溝、22:センタリングボール。
燃料交換機の主要部を示すものであり、第1図な
いし第3図はそれぞれセンタリングガイド機構の
異なる動作状態の説明図、第4図はマガジンスト
ツパ機構の構成図、第5図はこの発明の対象とな
る燃料交換機全体の構成断面図、第6図は第5図
の矢視−断面図、第7図は従来におけるマガ
ジンストツパ機構部分の構成断面図、第8図は第
7図の矢視−断面図、第9図は燃料とシヤツ
タ板の係合突起部とが係合した状態を示す図、第
10図は燃料シヤツタ板の係合突起部との係合が
はずれた状態を示す図である。図において、2:
マガジンチユーブ、3:マガジン組立体、6:下
部案内管、7:可動案内管、7a:アクチユエー
タとしての先端部、7b:ボール逃げ溝、10:
マガジンストツパ機構、11:カム機構、13:
燃料、15:シヤツ板、15a:メカニカルイン
タロツク用の係合突起部、18:ガイドカム溝、
20:センタリングガイド機構、21:ボール
溝、22:センタリングボール。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 下端部にマガジンストツパ機構を装備した複
数本の燃料収容用マガジンチユーブ機構からなる
回転ドラム式マガジン組立体を有し、該マガジン
組立体を挟んでその上下に配管された各燃焼案内
管を通じて原子炉との間の燃料交換および機外燃
料搬送設備との間の燃料受け渡しを行う燃料交換
機であり、かつ前記マガジンストツパ機構に対向
して下部案内管の一部をなす上下可動な案内管に
マガジンストツパ機構開閉操作用のカム機構を装
備し、前記可動案内管の昇降操作によりカム機構
を介してマガジンストツパ機構のシヤツタ板を開
閉操作するようにしたものにおいて、前記マガジ
ンチユーブの途中箇所に前記可動案内管の先端部
をアクチユエータとして収容燃料をマガジンチユ
ーブ内でセンタリングするよう作動するセンタリ
ングガイド機構を設置したことを特徴とする圧力
管形原子炉の燃料交換機。 2 特許請求の範囲第1項記載の燃料交換機にお
いて、センタリングガイド機構がマガジンチユー
ブの周面上に分散して開口したボール溝内へ出没
自在に嵌入されたセンタリングボールを有し、該
センタリングボールを可動案内管の先端部でマガ
ジンチユーブの外周側から押し込んで内周側へ突
出すことにより収容燃料をセンタリングガイドす
るようにしたことを特徴とする圧力管形原子炉の
燃料交換機。 3 特許請求の範囲第2項記載の燃料交換機にお
いて、マガジンチユーブ側のセンタリングボール
に対向して可動案内管側には、マガジンストツパ
機構を開放させる可動案内管の上昇位置でセンタ
リングボールの拘束を解除するボール逃げ溝を備
えていることを特徴とする圧力管形原子炉の燃料
交換機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125916A JPS61283898A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 圧力管型原子炉の燃料交換機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60125916A JPS61283898A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 圧力管型原子炉の燃料交換機 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61283898A JPS61283898A (ja) | 1986-12-13 |
| JPH0337159B2 true JPH0337159B2 (ja) | 1991-06-04 |
Family
ID=14922102
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60125916A Granted JPS61283898A (ja) | 1985-06-10 | 1985-06-10 | 圧力管型原子炉の燃料交換機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61283898A (ja) |
-
1985
- 1985-06-10 JP JP60125916A patent/JPS61283898A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61283898A (ja) | 1986-12-13 |
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