JPH033731Y2 - - Google Patents
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- JPH033731Y2 JPH033731Y2 JP11639185U JP11639185U JPH033731Y2 JP H033731 Y2 JPH033731 Y2 JP H033731Y2 JP 11639185 U JP11639185 U JP 11639185U JP 11639185 U JP11639185 U JP 11639185U JP H033731 Y2 JPH033731 Y2 JP H033731Y2
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- Japan
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- 239000000463 material Substances 0.000 claims description 19
- 238000010276 construction Methods 0.000 claims description 9
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 5
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 2
- 239000004566 building material Substances 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 238000007665 sagging Methods 0.000 description 1
- 230000037072 sun protection Effects 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
- 238000004078 waterproofing Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tents Or Canopies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は建築現場において、雨や強い日射し
から建築部材や作業者を保護するために敷地を覆
うのに使用されるテントの構造に関するものであ
る。
から建築部材や作業者を保護するために敷地を覆
うのに使用されるテントの構造に関するものであ
る。
(従来の技術)
従来より建築現場において、梅雨時の雨や夏の
強い日射しから建築部材や作業者を保護する目的
で現場を覆う簡易なテントは種々考案されてい
る。
強い日射しから建築部材や作業者を保護する目的
で現場を覆う簡易なテントは種々考案されてい
る。
例えば四隅に柱を建てシートを吊つた第10図
に示すような構造のものがみられ、また実開昭59
−186301としてテント骨組構造の考案が存在し、
さらに実開昭59−186304としてテント装置の考案
等が存在する。
に示すような構造のものがみられ、また実開昭59
−186301としてテント骨組構造の考案が存在し、
さらに実開昭59−186304としてテント装置の考案
等が存在する。
(考案が解決しようとする問題点)
しかしながら第10図に示すような構造のテン
トではシートの中央部のたれ下りは可成り大きな
ものとなり、シートの取り付け位置を充分高くし
ないとシートの下での作業は不可能であり、また
風によるシートのばたつきが大きく、僅かな風で
シートが破損してしまう等の欠点があつた。
トではシートの中央部のたれ下りは可成り大きな
ものとなり、シートの取り付け位置を充分高くし
ないとシートの下での作業は不可能であり、また
風によるシートのばたつきが大きく、僅かな風で
シートが破損してしまう等の欠点があつた。
また実間昭59−186301の考案のように骨組自
重、及びシートの重量に耐え得るトラス構造とし
た場合、全体として可成りの重量となることが推
定され、仮設の屋根を構築するためにクレーンに
頼らざるを得ないことが予想される。
重、及びシートの重量に耐え得るトラス構造とし
た場合、全体として可成りの重量となることが推
定され、仮設の屋根を構築するためにクレーンに
頼らざるを得ないことが予想される。
さらに実開昭59−186304の考案のように風圧に
耐えるような骨組にした場合には骨組体の風圧も
さることながら骨組の基礎をしつかりしたものに
しなければならない等の問題点があつた。そして
前記既出願の二考案とも建築物の妻方向の大きさ
を変更できないという欠点も併せて有するもので
あつた。
耐えるような骨組にした場合には骨組体の風圧も
さることながら骨組の基礎をしつかりしたものに
しなければならない等の問題点があつた。そして
前記既出願の二考案とも建築物の妻方向の大きさ
を変更できないという欠点も併せて有するもので
あつた。
以上この種、テントの従来技術では、仮設の屋
根面を形成するといつても風雨に耐えられる構造
とした場合には骨組及び基礎はそれなりに強固な
ものに形成しなければならず、実際には仮設工事
であるにも拘らず、本工事並みの経費、手間を要
するものであつて、はなはだ現実性に欠けるもの
であつた。一方、軽量な屋根面を形成した場合に
はシートや骨組みが風荷重により破損してしまう
等、従来技術は種々の欠点を有するものであつ
た。
根面を形成するといつても風雨に耐えられる構造
とした場合には骨組及び基礎はそれなりに強固な
ものに形成しなければならず、実際には仮設工事
であるにも拘らず、本工事並みの経費、手間を要
するものであつて、はなはだ現実性に欠けるもの
であつた。一方、軽量な屋根面を形成した場合に
はシートや骨組みが風荷重により破損してしまう
等、従来技術は種々の欠点を有するものであつ
た。
この考案は前記従来の欠点を解消すべく創案さ
れたものであり、風荷重の影響を極力少ないもの
にすると共に、軽量であるにも拘らず大きな荷重
に耐えられるテント構造を提供することを目的と
する。
れたものであり、風荷重の影響を極力少ないもの
にすると共に、軽量であるにも拘らず大きな荷重
に耐えられるテント構造を提供することを目的と
する。
(問題点を解決するための手段)
この考案の要旨とする構成は、建築予定の敷地
周縁に複数本の柱を樹立し、柱間に跨つて中間部
で交叉するよう対角線状に骨組材を配設し、かつ
骨組材は上方凸状に湾曲したものであり、骨組材
の端部間に跨つて周囲を囲む紐体を張設し、一
方、シートの周囲に弾力性を有する紐体が取付け
てあり、この紐体を前記骨組材間に張設した紐体
部分に結束して骨組材の上部にシートを張設し屋
根面を形成したことを特徴とするものである。
周縁に複数本の柱を樹立し、柱間に跨つて中間部
で交叉するよう対角線状に骨組材を配設し、かつ
骨組材は上方凸状に湾曲したものであり、骨組材
の端部間に跨つて周囲を囲む紐体を張設し、一
方、シートの周囲に弾力性を有する紐体が取付け
てあり、この紐体を前記骨組材間に張設した紐体
部分に結束して骨組材の上部にシートを張設し屋
根面を形成したことを特徴とするものである。
(実施例)
以下図示した実施例に基いて説明する。図中1
は、その上部にシートを張設するための棒状の骨
組材を示すもので、この骨組材1は足場用鋼管が
使用され、同一長さの二本の骨組材1,1が建築
予定の敷地を充分覆うことのできる長さに形成さ
れ、骨組材1,1はそれぞれの長さ方向中央部に
おいて互いに交叉し対角線状になるよう配設し、
かつそれぞれ中央部を最高とした上方凸状に湾曲
され、いわゆるアーチ状に形成されている。この
場合、骨組材1,1の湾曲の度合はさして大きい
ものではない(例えば骨組材1の長さが16m程度
の場合にアーチの端部と中央部の高低差は1m程
度)。
は、その上部にシートを張設するための棒状の骨
組材を示すもので、この骨組材1は足場用鋼管が
使用され、同一長さの二本の骨組材1,1が建築
予定の敷地を充分覆うことのできる長さに形成さ
れ、骨組材1,1はそれぞれの長さ方向中央部に
おいて互いに交叉し対角線状になるよう配設し、
かつそれぞれ中央部を最高とした上方凸状に湾曲
され、いわゆるアーチ状に形成されている。この
場合、骨組材1,1の湾曲の度合はさして大きい
ものではない(例えば骨組材1の長さが16m程度
の場合にアーチの端部と中央部の高低差は1m程
度)。
この骨組材1,1のそれぞれの両端部は、ベー
ス盤3を介して建築予定の敷地周縁の四隅に地面
より樹立した柱2に取付けられ、骨組材1,1は
それぞれ柱2,2間に跨つて所要の高さ位置に配
設されている。柱2は骨組材1と同様に足場用鋼
管が使用され柱2と骨組材1はクランプ4を介し
て接合されている。また柱2の下端部から骨組材
1の中間部に跨つて斜めに補強用の支え材5が取
付けられ、この支え材5は骨組材1、柱2のそれ
ぞれにクランプ4を介して接合されている。そし
て建物の形状により妻面と桁面の大きさが変る場
合は第3図A,Bに示すように骨組材1,1の交
叉する角度を変えることにより対応できるよう形
成されている。さらに骨組材1,1の端部間に跨
つて四周囲を囲むようにワイヤー6等、強靭な紐
体が張設されている。このワイヤー6は骨組材1
の前記柱2との接合部分より若干中間方向に寄つ
た位置に取付けられたクランプ4にて固定された
状態で張設されている。
ス盤3を介して建築予定の敷地周縁の四隅に地面
より樹立した柱2に取付けられ、骨組材1,1は
それぞれ柱2,2間に跨つて所要の高さ位置に配
設されている。柱2は骨組材1と同様に足場用鋼
管が使用され柱2と骨組材1はクランプ4を介し
て接合されている。また柱2の下端部から骨組材
1の中間部に跨つて斜めに補強用の支え材5が取
付けられ、この支え材5は骨組材1、柱2のそれ
ぞれにクランプ4を介して接合されている。そし
て建物の形状により妻面と桁面の大きさが変る場
合は第3図A,Bに示すように骨組材1,1の交
叉する角度を変えることにより対応できるよう形
成されている。さらに骨組材1,1の端部間に跨
つて四周囲を囲むようにワイヤー6等、強靭な紐
体が張設されている。このワイヤー6は骨組材1
の前記柱2との接合部分より若干中間方向に寄つ
た位置に取付けられたクランプ4にて固定された
状態で張設されている。
骨組材1,1の上部には方形状のシートが張設
されている。このシートは上下二層からなり、下
層は網目シート7とし、上層は軽い防水用シート
8からなり各々別々に張設されるものである。こ
れら網目シート7、及び防水用シート8は何れも
その四周囲に一定間隔、鳩目9が取付けられ、こ
の鳩目9を介してゴム紐10等、充分、弾力性を
有する紐体が取り付けられている。そして網目シ
ート7はその隅角部分が柱材2の方向にくるよう
配置され、ゴム紐10をそれぞれワイヤー6に結
束することにより張設され屋根面を形成してい
る。また防水用シート8は同様に網目シート7の
上面ゴム紐10をそれぞれワイヤー6に結束する
ことにより張設され屋根面を形成している。シー
トについては雨天の日を除いて通常は日除けのた
めに下層の網目シート7のみが張設されるもの
で、強風に充分耐えられるようになつている。上
層の防水用シート8は雨天の際に前記網目シート
7をさらに覆うよう張設されるものである。この
防水用シート8は着脱の頻度が高いため、その取
り扱いが楽になるよう予め対向する二側縁に二本
ずつロープ11を取り付け、一側縁に取付けたロ
ープ11は他方より長くして防水用シート8の裏
面に沿い他側縁において折り返し側縁部分よりた
れ下げておき、他側縁に取り付けたロープ12は
そのままたれ下げておくような構成が好ましい
(第4図)。
されている。このシートは上下二層からなり、下
層は網目シート7とし、上層は軽い防水用シート
8からなり各々別々に張設されるものである。こ
れら網目シート7、及び防水用シート8は何れも
その四周囲に一定間隔、鳩目9が取付けられ、こ
の鳩目9を介してゴム紐10等、充分、弾力性を
有する紐体が取り付けられている。そして網目シ
ート7はその隅角部分が柱材2の方向にくるよう
配置され、ゴム紐10をそれぞれワイヤー6に結
束することにより張設され屋根面を形成してい
る。また防水用シート8は同様に網目シート7の
上面ゴム紐10をそれぞれワイヤー6に結束する
ことにより張設され屋根面を形成している。シー
トについては雨天の日を除いて通常は日除けのた
めに下層の網目シート7のみが張設されるもの
で、強風に充分耐えられるようになつている。上
層の防水用シート8は雨天の際に前記網目シート
7をさらに覆うよう張設されるものである。この
防水用シート8は着脱の頻度が高いため、その取
り扱いが楽になるよう予め対向する二側縁に二本
ずつロープ11を取り付け、一側縁に取付けたロ
ープ11は他方より長くして防水用シート8の裏
面に沿い他側縁において折り返し側縁部分よりた
れ下げておき、他側縁に取り付けたロープ12は
そのままたれ下げておくような構成が好ましい
(第4図)。
なお、骨組材1は実施例のように通常の足場用
鋼管を使用した場合は継ぎ足すことにより充分敷
地の広さに対応できるものである。しかしながら
骨組材1は足場用鋼管に限定することなく、その
他の鋼管あるいは合成樹脂管等、他の素材も当然
使用され得るものである。さらにシートについて
は第5図に示すようにその上面に鳩目9を取り付
けた三角布12を一辺だけ縫合した状態で多数取
り付けておく場合もあり、敷地の広さに応じて所
要の三角布12にゴム紐10を取り付けワイヤー
6に結び張設するものである。また前記アーチ部
分を建築物躯体の作業用に組立てた足場材の上端
に取付けることにより建築物躯体の養生に使用す
ることもできる。
鋼管を使用した場合は継ぎ足すことにより充分敷
地の広さに対応できるものである。しかしながら
骨組材1は足場用鋼管に限定することなく、その
他の鋼管あるいは合成樹脂管等、他の素材も当然
使用され得るものである。さらにシートについて
は第5図に示すようにその上面に鳩目9を取り付
けた三角布12を一辺だけ縫合した状態で多数取
り付けておく場合もあり、敷地の広さに応じて所
要の三角布12にゴム紐10を取り付けワイヤー
6に結び張設するものである。また前記アーチ部
分を建築物躯体の作業用に組立てた足場材の上端
に取付けることにより建築物躯体の養生に使用す
ることもできる。
この考案は以上の構造からなるが、その組立て
作業の手順について述べれば、まず敷地中央に脚
立Aを立て、2本の骨組材1,1の中央の交叉部
分をこの脚立Aに載置する。この際、骨組材1,
1の端部は垂れ下つた状態になる(第6図)。次
いで第7図に示すように骨組材1,1の各端部に
クランプ4を取り付け、このクランプ4を介して
骨組材1,1間の端部に跨るようワイヤー6を張
設し、ワイヤー6の中央をロープで引いてワイヤ
ーに張力を与える。
作業の手順について述べれば、まず敷地中央に脚
立Aを立て、2本の骨組材1,1の中央の交叉部
分をこの脚立Aに載置する。この際、骨組材1,
1の端部は垂れ下つた状態になる(第6図)。次
いで第7図に示すように骨組材1,1の各端部に
クランプ4を取り付け、このクランプ4を介して
骨組材1,1間の端部に跨るようワイヤー6を張
設し、ワイヤー6の中央をロープで引いてワイヤ
ーに張力を与える。
さらに第8図に示すように網目シート7を張設
するが、この場合網目シート7の四周囲に取り付
けゴム紐10でワイヤー6を引張るようにしなが
ら順次結束し、シート全体がたるまないようにし
て行う。しかる後、第9図に示すように骨組材1
の端部に対応する位置に柱材2及び支え材5を樹
立し、ウインチまたは人力で骨組材1の端部を一
個所ずつ持ち上げ骨組材1の各端部と柱材2及び
支え材5をそれぞれクランプ4にて接合する。
するが、この場合網目シート7の四周囲に取り付
けゴム紐10でワイヤー6を引張るようにしなが
ら順次結束し、シート全体がたるまないようにし
て行う。しかる後、第9図に示すように骨組材1
の端部に対応する位置に柱材2及び支え材5を樹
立し、ウインチまたは人力で骨組材1の端部を一
個所ずつ持ち上げ骨組材1の各端部と柱材2及び
支え材5をそれぞれクランプ4にて接合する。
防水用シート8については、前述のように雨天
時にのみ張設されるもので、通常の未使用時には
網目シート7によつて形成された屋根面の端部に
まとめておき、使用時には網目シート7をさらに
覆うように張設し、網目シート7と同様にゴム紐
10をワイヤー6に結束することにより取り付け
る。
時にのみ張設されるもので、通常の未使用時には
網目シート7によつて形成された屋根面の端部に
まとめておき、使用時には網目シート7をさらに
覆うように張設し、網目シート7と同様にゴム紐
10をワイヤー6に結束することにより取り付け
る。
(考案の効果)
以上、この考案は簡潔な構成であるため組立作
業、及び徹去作業を短時間で容易に行うことがで
き、かつ材料費、人件費等の経費は非常に安価で
ある。そして交差している複数本の骨組材が、そ
の端部間に跨つて四周面に張設したワイヤーによ
つて絞り込まれ上方へ凸状のアーチ状に形成され
ている。したがつて骨組材は内部応力により常に
拡がろうとしているが、それをワイヤーにより抑
えられているため非常に安定した構造となつてお
り、簡潔かつ軽量な構造にも拘らず大きな荷重に
耐えられるよう構成されている。しかも骨組材の
上部に張設したシートはゴム紐等、弾力性のある
紐体にて四周囲に張設したワイヤーに結束されて
いるため、たるむことなく常に張つた状態を保持
することができ、雨水はシート中間部において雨
漏りすることなく確実にシート周辺へ排水され
る。さらに骨組材の交差する角度を変えることに
より種々の広さ、形状を有する敷地に容易に対応
できるものである。
業、及び徹去作業を短時間で容易に行うことがで
き、かつ材料費、人件費等の経費は非常に安価で
ある。そして交差している複数本の骨組材が、そ
の端部間に跨つて四周面に張設したワイヤーによ
つて絞り込まれ上方へ凸状のアーチ状に形成され
ている。したがつて骨組材は内部応力により常に
拡がろうとしているが、それをワイヤーにより抑
えられているため非常に安定した構造となつてお
り、簡潔かつ軽量な構造にも拘らず大きな荷重に
耐えられるよう構成されている。しかも骨組材の
上部に張設したシートはゴム紐等、弾力性のある
紐体にて四周囲に張設したワイヤーに結束されて
いるため、たるむことなく常に張つた状態を保持
することができ、雨水はシート中間部において雨
漏りすることなく確実にシート周辺へ排水され
る。さらに骨組材の交差する角度を変えることに
より種々の広さ、形状を有する敷地に容易に対応
できるものである。
第1図は斜視図、第2図は縦断面図、第3図
A,Bは骨組材の角度を変えた状態を示す平面
図、第4図は防水用シートにロープを取り付けた
状態を示す斜視図、第5図はシートの他の実施例
を示す平面図、第6図乃至第9図は組立順序を示
す斜視図であり、第10図は従来例を示す斜視図
である。 1……骨組材、2……柱、3……ベース盤、4
……クランプ、5……支え材、6……ワイヤー、
7……網目シート、8……防水用シート、9……
鳩目、10……ゴム紐、11……ロープ、12…
…三角布、A……脚立。
A,Bは骨組材の角度を変えた状態を示す平面
図、第4図は防水用シートにロープを取り付けた
状態を示す斜視図、第5図はシートの他の実施例
を示す平面図、第6図乃至第9図は組立順序を示
す斜視図であり、第10図は従来例を示す斜視図
である。 1……骨組材、2……柱、3……ベース盤、4
……クランプ、5……支え材、6……ワイヤー、
7……網目シート、8……防水用シート、9……
鳩目、10……ゴム紐、11……ロープ、12…
…三角布、A……脚立。
Claims (1)
- 棒状の骨組材を組立て、骨組材の上部にシート
を張設したテント構造において、建築予定の敷地
周縁に複数本の柱を樹立し、この柱間に跨つて中
間部で交叉するよう対角線状に骨組材を配設し、
かつ骨組材は上方凸状に湾曲してあり、骨組材の
端部間に跨つて周囲を囲む紐体を張設し、一方、
シートはその周囲に弾力性を有する紐体が取付け
てあり、この紐体を前記骨組材間に張設した紐体
部分に結束して骨組材の上部にシートを張設し屋
根面を形成したことを特徴とするテント構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11639185U JPH033731Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11639185U JPH033731Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6227164U JPS6227164U (ja) | 1987-02-19 |
| JPH033731Y2 true JPH033731Y2 (ja) | 1991-01-30 |
Family
ID=31000932
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11639185U Expired JPH033731Y2 (ja) | 1985-07-31 | 1985-07-31 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033731Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019044476A (ja) * | 2017-09-01 | 2019-03-22 | ゴトー工業株式会社 | テント |
-
1985
- 1985-07-31 JP JP11639185U patent/JPH033731Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019044476A (ja) * | 2017-09-01 | 2019-03-22 | ゴトー工業株式会社 | テント |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6227164U (ja) | 1987-02-19 |
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