JPH0337331Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337331Y2 JPH0337331Y2 JP1985017439U JP1743985U JPH0337331Y2 JP H0337331 Y2 JPH0337331 Y2 JP H0337331Y2 JP 1985017439 U JP1985017439 U JP 1985017439U JP 1743985 U JP1743985 U JP 1743985U JP H0337331 Y2 JPH0337331 Y2 JP H0337331Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- baseboard
- wall
- panel
- waist wall
- waist
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Finishing Walls (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は腰壁、即ち建築物の室内壁面の腰下
の部分に、立体感、重厚感を表出するために他の
壁面部分と異なつた外観仕上げを施す場合に採用
される部分的な腰壁構造に関する。
の部分に、立体感、重厚感を表出するために他の
壁面部分と異なつた外観仕上げを施す場合に採用
される部分的な腰壁構造に関する。
従来の技術
腰壁は、一般にその主要構成部材として、巾
木、見切り縁、及び腰壁パネルを備え、その他補
助的構成部材として、入隅材とか出隅材、更には
納め部材等を付加して施工されるものであるが、
最近では上記のような必要構成部材をセツト化
し、現場で容易に組立施工しうるようなものとし
て提供される場合が多くなつてきている。
木、見切り縁、及び腰壁パネルを備え、その他補
助的構成部材として、入隅材とか出隅材、更には
納め部材等を付加して施工されるものであるが、
最近では上記のような必要構成部材をセツト化
し、現場で容易に組立施工しうるようなものとし
て提供される場合が多くなつてきている。
従来、このようなセツト化して提供される腰壁
としては、実開昭58−143929号公報に示されるよ
うなものが主流を占めている。該腰壁は、添附図
面の第5図に示すように床面F上で表面に彫刻模
様等の適当な美匠加工を施した腰壁パネル23の
上下両端に雄ざね24,24が突設形成され、壁
面Wの下端部に接して取付固定される巾木21の
上面と、これの上方位置において壁面Wに接して
釘打ち等により固定される見切り縁22の下面と
に、それぞれ雌ざね25,25が形成されて、上
記雌雄のさね24,25を嵌合することにより巾
木21及び見切り縁22間にパネル23を取付け
固定しうるものとなされている。
としては、実開昭58−143929号公報に示されるよ
うなものが主流を占めている。該腰壁は、添附図
面の第5図に示すように床面F上で表面に彫刻模
様等の適当な美匠加工を施した腰壁パネル23の
上下両端に雄ざね24,24が突設形成され、壁
面Wの下端部に接して取付固定される巾木21の
上面と、これの上方位置において壁面Wに接して
釘打ち等により固定される見切り縁22の下面と
に、それぞれ雌ざね25,25が形成されて、上
記雌雄のさね24,25を嵌合することにより巾
木21及び見切り縁22間にパネル23を取付け
固定しうるものとなされている。
考案が解決しようとする問題点
ところが、上記のような従来の腰壁において
は、パネル23と巾木21及び見切り縁22が、
相互に適合する本ざね構造によつて接合されるも
のとなつているため、相互の部材間に互換性がな
く、特に腰壁パネル23としてこれを部屋の壁と
か天井、あるいは床にマツチしたものを任意に採
用したいという要請に対して、これに対応するた
めの選択上の自由性に乏しく、必ずしも満足のい
く外観状態を得ることができないというような問
題点があつた。また、室内の状況に応じて腰壁の
高さは、ある程度高くしたりあるいは低くしたい
というような要請もあるが、従来品においては、
さね加工されているためにパネルの上下端部をカ
ツトすることができず、上記要請に対応し得ない
ものであつた。さらには、施工後において、温度
変化とか乾燥により、腰壁パネル23にある程度
の収縮を生ずることがあるが、従来品においては
この収縮が特に見切り縁22との間に隙間となつ
てあらわれるため、外観体裁が損われるというよ
うな欠点もあつた。
は、パネル23と巾木21及び見切り縁22が、
相互に適合する本ざね構造によつて接合されるも
のとなつているため、相互の部材間に互換性がな
く、特に腰壁パネル23としてこれを部屋の壁と
か天井、あるいは床にマツチしたものを任意に採
用したいという要請に対して、これに対応するた
めの選択上の自由性に乏しく、必ずしも満足のい
く外観状態を得ることができないというような問
題点があつた。また、室内の状況に応じて腰壁の
高さは、ある程度高くしたりあるいは低くしたい
というような要請もあるが、従来品においては、
さね加工されているためにパネルの上下端部をカ
ツトすることができず、上記要請に対応し得ない
ものであつた。さらには、施工後において、温度
変化とか乾燥により、腰壁パネル23にある程度
の収縮を生ずることがあるが、従来品においては
この収縮が特に見切り縁22との間に隙間となつ
てあらわれるため、外観体裁が損われるというよ
うな欠点もあつた。
この考案はこのような諸問題を解決しうる腰壁
を提供しようとするものである。
を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段
而して、この考案は、実施例に対応する第1図
に示すように、床面F上で壁面W下端に接して取
付固定される巾木2と、該巾木2の上方において
壁面Wに接して取付固定される見切り縁3と、上
記巾木2と見切り縁3との間に渡して壁面Wに接
して取付けられる腰壁パネル1とを構成部材とし
て含み、上記巾木2の上端及び見切り縁3の下端
の壁面側に断面L字状の切欠段部が対向状に形成
され、これらの切欠き段部4,5内に前記腰壁パ
ネル1の上下両端縁部が嵌め込まれて保持されて
なることを特徴とする腰壁を要旨とする。
に示すように、床面F上で壁面W下端に接して取
付固定される巾木2と、該巾木2の上方において
壁面Wに接して取付固定される見切り縁3と、上
記巾木2と見切り縁3との間に渡して壁面Wに接
して取付けられる腰壁パネル1とを構成部材とし
て含み、上記巾木2の上端及び見切り縁3の下端
の壁面側に断面L字状の切欠段部が対向状に形成
され、これらの切欠き段部4,5内に前記腰壁パ
ネル1の上下両端縁部が嵌め込まれて保持されて
なることを特徴とする腰壁を要旨とする。
実施例
この考案の構成を更に以下実施例に基づいて説
明する。
明する。
第4図は室内の壁面Wに腰壁Aを施工した場合
の一例を示しており、その構造の詳細は第1図に
示す。
の一例を示しており、その構造の詳細は第1図に
示す。
第1図において、1は腰壁パネル、2は巾木、
3は見切り縁であり、これらの各部材は、いずれ
も一般的には、合板、集成材、フアイバーボー
ド、パーテイクルボード、中質繊維板またはそれ
らの複合材料からなる基材の表面を、薄い化粧用
突板、塩化ビニルシートないしはフイルム、クロ
ス、コルクシート、紙等の化粧材で被覆したもの
が用いられるが、木製のムク材を用いても良いこ
とは勿論である。
3は見切り縁であり、これらの各部材は、いずれ
も一般的には、合板、集成材、フアイバーボー
ド、パーテイクルボード、中質繊維板またはそれ
らの複合材料からなる基材の表面を、薄い化粧用
突板、塩化ビニルシートないしはフイルム、クロ
ス、コルクシート、紙等の化粧材で被覆したもの
が用いられるが、木製のムク材を用いても良いこ
とは勿論である。
腰壁パネル1は、所要の大きさの方形状に形成
された板状体であつて、表面に特定の彫刻模様そ
の他の模様を付したものとすることもあるが、壁
面板10とか床材11と同じ材料が用いられるこ
ともある。該パネル1の上下両端は、単に切断し
たままの状態に形成されるが、左右両側縁は、必
要に応じて第2図および第3図に見られるように
隣接パネルとの接合部に溝12を形成しうるよう
に合じやくり状の接合用段部13が形成されるこ
ともある。
された板状体であつて、表面に特定の彫刻模様そ
の他の模様を付したものとすることもあるが、壁
面板10とか床材11と同じ材料が用いられるこ
ともある。該パネル1の上下両端は、単に切断し
たままの状態に形成されるが、左右両側縁は、必
要に応じて第2図および第3図に見られるように
隣接パネルとの接合部に溝12を形成しうるよう
に合じやくり状の接合用段部13が形成されるこ
ともある。
巾木2は、上端の壁面側即ち裏面側にパネル1
の厚さに略一致する深さの断面L字状の切欠段部
4が形成されると共に、外面の高さ方向の中央部
に、長さ方向に沿つて釘打ち用溝8が設けられた
本体部材2aと、上記釘打ち溝8に爾後的に緊密
に嵌合され接着剤等によつて固定される細棒状の
モール材6とよりなる。而して該巾木2は床面F
上で前記釘打ち用溝8から壁面材10を通じてそ
の背後の胴縁26に打ち込まれた釘9により壁面
Wに接して固定され、上端の切欠段部4にパネル
1の下端縁部が密に嵌め込まれたものとなされ
る。14は巾木2の下面に形成された小溝であ
り、床材11の固定用の釘15の頭部を収容しこ
れを隠蔽するものである。
の厚さに略一致する深さの断面L字状の切欠段部
4が形成されると共に、外面の高さ方向の中央部
に、長さ方向に沿つて釘打ち用溝8が設けられた
本体部材2aと、上記釘打ち溝8に爾後的に緊密
に嵌合され接着剤等によつて固定される細棒状の
モール材6とよりなる。而して該巾木2は床面F
上で前記釘打ち用溝8から壁面材10を通じてそ
の背後の胴縁26に打ち込まれた釘9により壁面
Wに接して固定され、上端の切欠段部4にパネル
1の下端縁部が密に嵌め込まれたものとなされ
る。14は巾木2の下面に形成された小溝であ
り、床材11の固定用の釘15の頭部を収容しこ
れを隠蔽するものである。
見切り縁3は、前記巾木2と同様に本体部材3
aとモール材7とよりなるもので、本体部材3a
の下端の壁面側に前記巾木2と同様にその切欠段
部4と対向する切欠段部5が形成されると共に、
外面の高さ方向中央部に長さ方向に沿つて釘打ち
用溝16が形成されたものとなされている。そし
て、上記本体部材3aが釘打ち用溝16の部分か
ら壁面材10を通じてその背後の胴像26に打ち
込まれた釘17により、前記巾木2と平行にその
上方において壁面Wに接して固定されている。か
つこの取付状態において、下端の前記切欠段部5
内に、パネル1の壁面Wに釘18止めされた上端
縁部がその釘頭を隠す状態で密に嵌め込まれるも
のとなされている。
aとモール材7とよりなるもので、本体部材3a
の下端の壁面側に前記巾木2と同様にその切欠段
部4と対向する切欠段部5が形成されると共に、
外面の高さ方向中央部に長さ方向に沿つて釘打ち
用溝16が形成されたものとなされている。そし
て、上記本体部材3aが釘打ち用溝16の部分か
ら壁面材10を通じてその背後の胴像26に打ち
込まれた釘17により、前記巾木2と平行にその
上方において壁面Wに接して固定されている。か
つこの取付状態において、下端の前記切欠段部5
内に、パネル1の壁面Wに釘18止めされた上端
縁部がその釘頭を隠す状態で密に嵌め込まれるも
のとなされている。
上記腰壁Aの入隅部あるいは出隅部には、第2
図及び第3図に示すように直角状等に交叉される
腰壁パネル1,1の突き合わせコーナー部に、断
面L字状の入隅材19および出隅材20を適宜接
着剤で接着して取付けられるものである。
図及び第3図に示すように直角状等に交叉される
腰壁パネル1,1の突き合わせコーナー部に、断
面L字状の入隅材19および出隅材20を適宜接
着剤で接着して取付けられるものである。
上記実施例に示した腰壁Aの施工は、先ず床面
上において壁面Wに接して巾木2を取付け、次に
腰壁パネル1をその下端を巾木2の切欠段部4に
嵌め込んで壁面Wに接して配置し、その上端縁部
を釘18により壁面に固定する。そして更に該パ
ネル1の上端縁に切欠段部5を適合させるように
して見切り縁3の取付けを行い、要すれば更に入
隅材19及び出隅材20を取付けて施工を完了す
る。なお、パネル1、巾木2及び見切り縁3の取
付けには適宜接着剤を併用しても良い。
上において壁面Wに接して巾木2を取付け、次に
腰壁パネル1をその下端を巾木2の切欠段部4に
嵌め込んで壁面Wに接して配置し、その上端縁部
を釘18により壁面に固定する。そして更に該パ
ネル1の上端縁に切欠段部5を適合させるように
して見切り縁3の取付けを行い、要すれば更に入
隅材19及び出隅材20を取付けて施工を完了す
る。なお、パネル1、巾木2及び見切り縁3の取
付けには適宜接着剤を併用しても良い。
考案の効果
この考案は上述のように、巾木2と、腰壁パネ
ル1と、見切り縁3とを必須的に具備する腰壁に
おいて、上記巾木2と見切り縁3とそれぞれパネ
ル1の上下方向の端縁部を嵌め込む切欠段部4と
5が対向状に形成され、これに壁面Wとの間でパ
ネル1の端縁を挟み込む状態に嵌合しこれを保持
せしめるものとなされている。従つて、使用する
腰壁パネル1は、その厚さが上記段部4,5の深
さに適合するものであれば、いかなるものでも採
択使用できる。従つて従来のように上下端に特定
の実加工が施されたものしか使用し得ないという
制約がなく、要すれば、壁面材10あるいは床材
11等と同じ材料を使用することも可能であり、
部屋の壁、床等に良くマツチする任意のパネルを
選択使用して自由なデザインの腰壁を施工しう
る。また、上下に雄ざねとか雌ざね等の特定の接
合加工部を有しないことにより、腰壁パネル1の
上下方向の端縁を切断して使用することが自由に
でき、現場での腰壁Aの高さを任意に調節して施
工することができる。もとより、腰壁パネル1
は、上下方向の両端縁部を巾木2及び見切り縁3
の切欠段部4,5内に嵌め込んだ状態に取付けら
れるから、充分に安定的な取付状態を実現しうる
のみならず、巾木2及び見切り縁3に隠蔽される
端縁部に釘打ちを行うことによつて、外観を良好
に保ちつつ一層その取付状態を強固なものとする
ことができる。また、施工も前記したような手段
で極めて容易になしうると共に、施工後のパネル
1の伸縮、特に収縮を生じても、該パネル1の端
面と巾木2あるいは見切り縁3との間に隙間が外
観されるというような欠点を生じることがなく、
長期に亘つて、良好な体裁を保持しうる。
ル1と、見切り縁3とを必須的に具備する腰壁に
おいて、上記巾木2と見切り縁3とそれぞれパネ
ル1の上下方向の端縁部を嵌め込む切欠段部4と
5が対向状に形成され、これに壁面Wとの間でパ
ネル1の端縁を挟み込む状態に嵌合しこれを保持
せしめるものとなされている。従つて、使用する
腰壁パネル1は、その厚さが上記段部4,5の深
さに適合するものであれば、いかなるものでも採
択使用できる。従つて従来のように上下端に特定
の実加工が施されたものしか使用し得ないという
制約がなく、要すれば、壁面材10あるいは床材
11等と同じ材料を使用することも可能であり、
部屋の壁、床等に良くマツチする任意のパネルを
選択使用して自由なデザインの腰壁を施工しう
る。また、上下に雄ざねとか雌ざね等の特定の接
合加工部を有しないことにより、腰壁パネル1の
上下方向の端縁を切断して使用することが自由に
でき、現場での腰壁Aの高さを任意に調節して施
工することができる。もとより、腰壁パネル1
は、上下方向の両端縁部を巾木2及び見切り縁3
の切欠段部4,5内に嵌め込んだ状態に取付けら
れるから、充分に安定的な取付状態を実現しうる
のみならず、巾木2及び見切り縁3に隠蔽される
端縁部に釘打ちを行うことによつて、外観を良好
に保ちつつ一層その取付状態を強固なものとする
ことができる。また、施工も前記したような手段
で極めて容易になしうると共に、施工後のパネル
1の伸縮、特に収縮を生じても、該パネル1の端
面と巾木2あるいは見切り縁3との間に隙間が外
観されるというような欠点を生じることがなく、
長期に亘つて、良好な体裁を保持しうる。
第1図はこの考案の実施例を示す腰壁の要部の
垂直断面図、第2図はその入隅部の水平断面図、
第3図は同じくその出隅部の水平断面図、第4図
は腰壁を施工した部屋の外観状態を例示する概略
斜視図、第5図は従来の腰壁の代表的な1例の構
造を示す垂直断面図である。 1…腰壁パネル、2…巾木、2a…本体部材、
3…見切り縁、3a…本体部材、4,5…切欠段
部、6,7…モール材、8,16…釘打ち用溝。
垂直断面図、第2図はその入隅部の水平断面図、
第3図は同じくその出隅部の水平断面図、第4図
は腰壁を施工した部屋の外観状態を例示する概略
斜視図、第5図は従来の腰壁の代表的な1例の構
造を示す垂直断面図である。 1…腰壁パネル、2…巾木、2a…本体部材、
3…見切り縁、3a…本体部材、4,5…切欠段
部、6,7…モール材、8,16…釘打ち用溝。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 床面上で壁面下端に接して取付固定される巾
木と、該巾木の上方において壁面に接して取付
固定される見切り縁と、上記巾木と見切り縁と
の間に渡して壁面に接して取付けられる腰壁パ
ネルとを構成部材として含み、上記巾木の上端
及び見切り縁の下端の壁面側に断面L字状の切
欠段部が対向状に形成され、これらの切欠き段
部内に前記腰壁パネルの上下両端縁部が嵌め込
まれて保持されてなることを特徴とする腰壁。 2 巾木及び見切り縁は、外面側の高さ方向中間
部に釘打ち用溝が設けられた本体部材と、上記
溝に緊密に嵌合固定される細い棒状のモール材
とよりなる実用新案登録請求の範囲第1項記載
の腰壁。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985017439U JPH0337331Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985017439U JPH0337331Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61133636U JPS61133636U (ja) | 1986-08-20 |
| JPH0337331Y2 true JPH0337331Y2 (ja) | 1991-08-07 |
Family
ID=30505139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985017439U Expired JPH0337331Y2 (ja) | 1985-02-08 | 1985-02-08 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337331Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52138646U (ja) * | 1976-04-15 | 1977-10-21 | ||
| JPS5924038Y2 (ja) * | 1978-06-22 | 1984-07-17 | 株式会社リコー | 複写機のピックオフ装置 |
-
1985
- 1985-02-08 JP JP1985017439U patent/JPH0337331Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61133636U (ja) | 1986-08-20 |
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