JPH0337462A - 摩擦無段変速機 - Google Patents
摩擦無段変速機Info
- Publication number
- JPH0337462A JPH0337462A JP17032689A JP17032689A JPH0337462A JP H0337462 A JPH0337462 A JP H0337462A JP 17032689 A JP17032689 A JP 17032689A JP 17032689 A JP17032689 A JP 17032689A JP H0337462 A JPH0337462 A JP H0337462A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gear
- ring
- rotation
- transmission
- speed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 title claims abstract description 45
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000009750 centrifugal casting Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
- 230000000452 restraining effect Effects 0.000 description 1
- 230000007704 transition Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Friction Gearing (AREA)
- Gear-Shifting Mechanisms (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
イ、発明の目的
(産業上の利用分野))
本発明は主として作業車の駆動系に設けられる摩擦無段
変速機に関する。
変速機に関する。
(従来の技術))
車両、脱水機、遠心分離機等の駆動には始動時に特に大
きなトルクを発生し得る摩擦無段変速機(例えば出願人
の開発に係る特公昭57−13221号公報記載の摩擦
無段変速機)の使用が望ましいのであるが、このような
摩擦無段変速機の変速機構自体が与える変速範囲はD
−0,5程度である。始動時に発生し得るトルクが特に
大きいと云う条件を満足させつつ、しかも、変速比の範
囲を0−0.5程度のものより大きくすることが要求さ
れる場合には、変速範囲拡大用の増速歯車装置が摩擦無
段変速機構に付設される。
きなトルクを発生し得る摩擦無段変速機(例えば出願人
の開発に係る特公昭57−13221号公報記載の摩擦
無段変速機)の使用が望ましいのであるが、このような
摩擦無段変速機の変速機構自体が与える変速範囲はD
−0,5程度である。始動時に発生し得るトルクが特に
大きいと云う条件を満足させつつ、しかも、変速比の範
囲を0−0.5程度のものより大きくすることが要求さ
れる場合には、変速範囲拡大用の増速歯車装置が摩擦無
段変速機構に付設される。
(発明が解決しようとする問題点)
特公昭57−13221号公報記載の摩擦無段変速機は
、上記の如く、変速範囲拡大用の増速歯車装置の付設に
よりその変速範囲な0〜10に1で拡大することができ
るが、変速範囲の拡大を増速歯車装置の付設によシ行わ
すと発生し得るトルクの大きさが増速に起因して減少し
てし甘う。(増速歯車装置を付設しなかったときの変速
範囲がO〜05であったとし、この0〜0,5と云う変
速範囲を増速歯車装置の付設によ5o〜10に拡大した
とすれば、発生し得るトルクの大きさは増速歯車装置が
付設されていなかったときに比較すると1/2(増速化
分の1)となる。) 本発明は上記問題点を解決すると共に、更に進んで、作
業車用に適した摩擦無段変速機の開発を目的とする。
、上記の如く、変速範囲拡大用の増速歯車装置の付設に
よりその変速範囲な0〜10に1で拡大することができ
るが、変速範囲の拡大を増速歯車装置の付設によシ行わ
すと発生し得るトルクの大きさが増速に起因して減少し
てし甘う。(増速歯車装置を付設しなかったときの変速
範囲がO〜05であったとし、この0〜0,5と云う変
速範囲を増速歯車装置の付設によ5o〜10に拡大した
とすれば、発生し得るトルクの大きさは増速歯車装置が
付設されていなかったときに比較すると1/2(増速化
分の1)となる。) 本発明は上記問題点を解決すると共に、更に進んで、作
業車用に適した摩擦無段変速機の開発を目的とする。
本発明は以上に釦いて指摘した問題点のほかに、増速歯
車装置を製造が容易で組立て易いものとして提供するこ
とを目的とする。
車装置を製造が容易で組立て易いものとして提供するこ
とを目的とする。
口、発明の構成
(問題点を解決するための手段)
本発明は、変速リングの内周面に摩擦係合する円錐面と
、この円錐面の中心軸線に直交する平面または平面に近
い円錐面とされた平坦面と、上記円錐面と同軸の凹断面
形環状面とをもつ一連の円錐形転子が入力軸と出力軸と
の間の伝動系上に設けられ、入力軸上の伝動車とこの伝
動車に同軸の静止軌道リングとが円錐形転子上の間断面
形伝動面と平坦面とにそれぞれ摩擦係合させられ、変速
リングの回転が出力軸に伝達される形式のものにおいて
、変速リングに駆動連結されたキャリアと、出力軸に一
体化された太陽歯車と、回転を拘束するブレーキを設け
られたリングギヤとより成る遊星歯車型増速装置を設け
ると共に、上記ブレーキを非作用の状態としたときに変
速リングと出力軸との間の駆動連結状態を持続させる一
方クラッチを設けたことを特徴とする。
、この円錐面の中心軸線に直交する平面または平面に近
い円錐面とされた平坦面と、上記円錐面と同軸の凹断面
形環状面とをもつ一連の円錐形転子が入力軸と出力軸と
の間の伝動系上に設けられ、入力軸上の伝動車とこの伝
動車に同軸の静止軌道リングとが円錐形転子上の間断面
形伝動面と平坦面とにそれぞれ摩擦係合させられ、変速
リングの回転が出力軸に伝達される形式のものにおいて
、変速リングに駆動連結されたキャリアと、出力軸に一
体化された太陽歯車と、回転を拘束するブレーキを設け
られたリングギヤとより成る遊星歯車型増速装置を設け
ると共に、上記ブレーキを非作用の状態としたときに変
速リングと出力軸との間の駆動連結状態を持続させる一
方クラッチを設けたことを特徴とする。
(作用)
変速リングに駆動連結されたキャリアと、出力軸に一体
化された太陽歯車と、回転を拘束するブレーキを設けら
れたリングギヤとより成る遊星歯車型増速装置を第1の
要素と呼び、第1の要素にあ・けるリングギヤに対する
制動が解除されたときに変速リングと出力軸との間の駆
動連結状態を維持させる一方クラッチを第2の要素と呼
ぶと共に、これら第1、第2の要素が設けられる対象と
しての摩擦無段変速機をR型変速機と呼ぶこととすれば
、「R型変速機十第1のg素子第2の要素」という構成
をとる本発明による摩擦無段変速機は次に挙げるモード
の下に動作させることができる。
化された太陽歯車と、回転を拘束するブレーキを設けら
れたリングギヤとより成る遊星歯車型増速装置を第1の
要素と呼び、第1の要素にあ・けるリングギヤに対する
制動が解除されたときに変速リングと出力軸との間の駆
動連結状態を維持させる一方クラッチを第2の要素と呼
ぶと共に、これら第1、第2の要素が設けられる対象と
しての摩擦無段変速機をR型変速機と呼ぶこととすれば
、「R型変速機十第1のg素子第2の要素」という構成
をとる本発明による摩擦無段変速機は次に挙げるモード
の下に動作させることができる。
第1のモード
このモードは第1の要素が作用状態とされて変速リング
の回転が増速されて出力軸に伝達される動作態様である
。このモードにするには第1の要素のリングギヤにブレ
ーキをかけるだけでよく、第2の要素としての一方クラ
ッチは上記リングギヤにブレーキがかけられた瞬間に動
力の伝達を行わなり非作用状態となる。
の回転が増速されて出力軸に伝達される動作態様である
。このモードにするには第1の要素のリングギヤにブレ
ーキをかけるだけでよく、第2の要素としての一方クラ
ッチは上記リングギヤにブレーキがかけられた瞬間に動
力の伝達を行わなり非作用状態となる。
第1のモードは特に高速の運転状態を作るか、或いは、
変速比(出力軸の回転速度/入力軸の回転速度)を1に
1で上げて出力軸を入力軸に直結させた駆動状態を作る
のに利用される。
変速比(出力軸の回転速度/入力軸の回転速度)を1に
1で上げて出力軸を入力軸に直結させた駆動状態を作る
のに利用される。
第2のモード
このモードは第1の要素が非作用状態とされて変速リン
グの回転がその11出力軸に伝達される動作態様である
。このモードにするには第1の要素のリングギヤに対す
るブレーキを解除すればよく、第2の要素としての一方
クラッチは上記リングギヤに対するブレーキを解除した
瞬間に動力の伝達を行う作用状態になる。
グの回転がその11出力軸に伝達される動作態様である
。このモードにするには第1の要素のリングギヤに対す
るブレーキを解除すればよく、第2の要素としての一方
クラッチは上記リングギヤに対するブレーキを解除した
瞬間に動力の伝達を行う作用状態になる。
第1図は上記第1.第2のモードにおいて行われるトル
ク伝達の説明図で、この図の縦座標Sは出力トルク下2
と入力トルクT1との比T2/TI (トルク比)の最
大値、横座標Mは出力軸の回転速度N2と入力軸の回転
速度N1との比(変速比)である。
ク伝達の説明図で、この図の縦座標Sは出力トルク下2
と入力トルクT1との比T2/TI (トルク比)の最
大値、横座標Mは出力軸の回転速度N2と入力軸の回転
速度N1との比(変速比)である。
第1図に示す2本の曲線P+ P’+ 、P2 P′2
のうち、P、P′1は第1のモードを示す。このモード
P+ pl、は遊星歯車型増速装置によシ変速比Mの最
大値が増大されたモードで、図示の場合、変速比の最大
値は出力軸を入力軸に直結させ得るようにする10であ
る。
のうち、P、P′1は第1のモードを示す。このモード
P+ pl、は遊星歯車型増速装置によシ変速比Mの最
大値が増大されたモードで、図示の場合、変速比の最大
値は出力軸を入力軸に直結させ得るようにする10であ
る。
一方、2本の曲線のうちの曲線P2P5は第2のモード
を示す。このモードP2 P′2におけるトルりの伝達
はR型変速機にかけるトルクの伝達と全く同じで、変速
比Mの最大値M2 (最大)は約05である。
を示す。このモードP2 P′2におけるトルりの伝達
はR型変速機にかけるトルクの伝達と全く同じで、変速
比Mの最大値M2 (最大)は約05である。
第1のモードP、 P;は変速範囲が広め点ですぐれ、
第2のモードP2P′2は発生し得るトルクが大きい点
ですぐれている。一方、これらのモード間の状態移行は
極めて簡単に行われる。
第2のモードP2P′2は発生し得るトルクが大きい点
ですぐれている。一方、これらのモード間の状態移行は
極めて簡単に行われる。
(実施例)
第2図は本発明による摩擦無段変速機の1例を示す縦断
側面図で、この図において、1は入力軸、ろは入力軸1
より出力軸2に至る伝動系上に設けられた複数の円錐形
転子、4は変速リングである。
側面図で、この図において、1は入力軸、ろは入力軸1
より出力軸2に至る伝動系上に設けられた複数の円錐形
転子、4は変速リングである。
円錐形転子3は、変速リング4の内周面に摩擦係合する
円錐面5と円錐面5の中心軸線に直交す平面6と、円錐
面5と同軸の凹断面形環状面7とをもち、凹断面形環状
面7を入力軸1上の伝動車8に、平面6を伝動車8と同
軸の静止軌道リング10に摩擦係合させられている。
円錐面5と円錐面5の中心軸線に直交す平面6と、円錐
面5と同軸の凹断面形環状面7とをもち、凹断面形環状
面7を入力軸1上の伝動車8に、平面6を伝動車8と同
軸の静止軌道リング10に摩擦係合させられている。
11は遊星歯車型増速装置、12は一方クラッチで、そ
れらは複数の円錐形転子3等を含む上記の摩擦無段変速
機に付加された要素である。増速装置11は変速リング
4に駆動連結されたキャリア13と、出力軸2に一体化
された太陽歯車14と、回転拘束用のバンドブレーキ1
5を設けられたリングギヤ16とより成る。この増速装
置11はリングギヤ16の回転がバンドブレーキ15に
より拘束されているときに増速装置として作用する。リ
ングギヤ16の歯数と太陽歯車14の歯数との比をaと
すれば増速装置11の増速比は(a+1)である。増速
装置11に組合せて設けられている一方クラッチ12は
バンドブレーキ15によるリングギヤ16の回転拘束を
解除したとき(換言すれば増速装置11の機能を喪失さ
せたとき)に動力伝達を行う状態に移行し、変速リング
4の回転速度に等しい回転速度の下に出力軸2を回転さ
せるようになる。
れらは複数の円錐形転子3等を含む上記の摩擦無段変速
機に付加された要素である。増速装置11は変速リング
4に駆動連結されたキャリア13と、出力軸2に一体化
された太陽歯車14と、回転拘束用のバンドブレーキ1
5を設けられたリングギヤ16とより成る。この増速装
置11はリングギヤ16の回転がバンドブレーキ15に
より拘束されているときに増速装置として作用する。リ
ングギヤ16の歯数と太陽歯車14の歯数との比をaと
すれば増速装置11の増速比は(a+1)である。増速
装置11に組合せて設けられている一方クラッチ12は
バンドブレーキ15によるリングギヤ16の回転拘束を
解除したとき(換言すれば増速装置11の機能を喪失さ
せたとき)に動力伝達を行う状態に移行し、変速リング
4の回転速度に等しい回転速度の下に出力軸2を回転さ
せるようになる。
第3図は出力軸2を入力軸1に直結して行う運転(直結
運転)を可能にした本発明による摩擦無段変速機を示す
。この図に示すものにおいては、変速リング4と円錐形
転子ろとの間の摩擦係合点が最大変速比を与える位置に
到達したときに出力軸2の回転速度がほぼ入力軸1の回
転速度に等しくなる如く増速装置11の増速比が選定さ
れて論ると共に出力軸2を入力軸1に直結させる爪クラ
ツチ17が設けられている。18はこの爪クラツチ17
の作動用油圧シリンダである。
運転)を可能にした本発明による摩擦無段変速機を示す
。この図に示すものにおいては、変速リング4と円錐形
転子ろとの間の摩擦係合点が最大変速比を与える位置に
到達したときに出力軸2の回転速度がほぼ入力軸1の回
転速度に等しくなる如く増速装置11の増速比が選定さ
れて論ると共に出力軸2を入力軸1に直結させる爪クラ
ツチ17が設けられている。18はこの爪クラツチ17
の作動用油圧シリンダである。
ハ、発明の効果
本発明は、高め起動トルクと高速運転とを併せて要求さ
れる機器(例えば作業車、遠心分離機、各種の遠心鋳造
装置等)の駆動に適した摩擦無段変速機を小形且つ軽量
のものとして提供するもので、本発明によるものの利点
は、第1図のトルク比−変速比曲線PjP’l、P2P
′2を変速機が使用される状況および用途に応じて適宜
選択して動作させ得る点にある。
れる機器(例えば作業車、遠心分離機、各種の遠心鋳造
装置等)の駆動に適した摩擦無段変速機を小形且つ軽量
のものとして提供するもので、本発明によるものの利点
は、第1図のトルク比−変速比曲線PjP’l、P2P
′2を変速機が使用される状況および用途に応じて適宜
選択して動作させ得る点にある。
第1図は本発明による摩擦無段変速機のトルク比と変速
比との関係を示す線図、第2図および第3図は本発明に
よる摩擦無段変速機の構造を例示する縦断側面図である
。 第 図 変速比M M1最大。
比との関係を示す線図、第2図および第3図は本発明に
よる摩擦無段変速機の構造を例示する縦断側面図である
。 第 図 変速比M M1最大。
Claims (1)
- 1、変速リングの内周面に摩擦係合する円錐面と、この
円錐面の中心軸線に直交する平面または平面に近い円錐
面とされた平坦面と、上記円錐面と同軸の凹断面形環状
面とをもつ一連の円錐形転子が入力軸と出力軸との間の
伝動系上に設けられ、入力軸上の伝動車とこの伝動車に
同軸の静止軌道リングとが、円錐形転子上の凹断面形環
状面と平坦面とにそれぞれ摩擦係合させられ、変速リン
グの回転が出力軸に伝達される形式のものにおいて、変
速リングに駆動連結されたキャリアと、出力軸に一体化
された太陽歯車と、回転を拘速するブレーキを設けられ
たリングギヤとより成る遊星歯車型増速装置を設けると
共に、上記ブレーキを非作用状態にしたときに変速リン
グと出力軸との間の駆動連結状態を持続させる一方クラ
ッチを設けたことを特徴とする摩擦無段変速機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17032689A JPH0337462A (ja) | 1989-07-01 | 1989-07-01 | 摩擦無段変速機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17032689A JPH0337462A (ja) | 1989-07-01 | 1989-07-01 | 摩擦無段変速機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337462A true JPH0337462A (ja) | 1991-02-18 |
Family
ID=15902878
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17032689A Pending JPH0337462A (ja) | 1989-07-01 | 1989-07-01 | 摩擦無段変速機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337462A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334975B1 (en) | 1998-10-26 | 2002-01-01 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Molten magnesium supply system |
-
1989
- 1989-07-01 JP JP17032689A patent/JPH0337462A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6334975B1 (en) | 1998-10-26 | 2002-01-01 | Toshiba Kikai Kabushiki Kaisha | Molten magnesium supply system |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4483215A (en) | Transmission with overdrive | |
| US5069656A (en) | Multispeed power transmission | |
| US4430908A (en) | Split path electric vehicle powertrain | |
| GB2036896A (en) | Power transmission mechanism | |
| US3029662A (en) | Power transmission system | |
| US2901923A (en) | Transmission | |
| US5755636A (en) | Multiple-speed automatic transmission for an automotive vehicle | |
| KR960007237A (ko) | 차량용 자동 변속기의 파워 트레인 | |
| US2890600A (en) | Transmission | |
| US4474079A (en) | Continuously variable turbo mechanical transmission | |
| US3020781A (en) | Transmission mechanism | |
| GB1385140A (en) | Epicyclic transmission | |
| US5299985A (en) | Continuously variable transmission apparatus | |
| JPH04501163A (ja) | 連続的に変化する変速機 | |
| US5554079A (en) | Gear train of an automatic five-speed transmission for a vehicle | |
| JP3401292B2 (ja) | 車両用無段変速装置 | |
| US3862581A (en) | Four speed transmission | |
| US2932220A (en) | Three speed combination transmission and axle | |
| US3640153A (en) | Four-speed ratio power transmission mechanism having simple planetary gear units | |
| US3053117A (en) | Planetary gear transmission | |
| JP2714822B2 (ja) | 摩擦無段変速機 | |
| JP3328681B2 (ja) | 5速自動変速機用パワートレーン | |
| US5800304A (en) | Multiple-speed automatic transmission for an automotive vehicle | |
| JPH0861462A (ja) | 車両用自動変速機のパワートレーン | |
| JPS596459A (ja) | 連続的に可変の伝動装置 |