JPH0337498Y2 - - Google Patents

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JPH0337498Y2
JPH0337498Y2 JP6698784U JP6698784U JPH0337498Y2 JP H0337498 Y2 JPH0337498 Y2 JP H0337498Y2 JP 6698784 U JP6698784 U JP 6698784U JP 6698784 U JP6698784 U JP 6698784U JP H0337498 Y2 JPH0337498 Y2 JP H0337498Y2
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JP
Japan
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roll
roll paper
contact
front part
shaft
Prior art date
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JP6698784U
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JPS60178495U (ja
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  • Unwinding Webs (AREA)
  • Registering, Tensioning, Guiding Webs, And Rollers Therefor (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 本考案はロールペーパーホルダーの改良に関す
る。
(1) 産業上の利用分野 本考案は主としてトイレツト内に取りつけられ
るものであるが、その装飾性を向上させることに
より台所、居間、子供部屋をはじめとし、オフイ
ス内等にも違和感がなく使用することができるも
のである。
(2) 従来の技術 従来公知のこの種のペーパーホルダーとしては
水平に懸架された軸にロール状に巻かれたペーパ
ーをその中心軸を挿通させて取りつけ、これを使
用の都度ロール紙を引き出しつつ一定の長さ毎に
切断して使用していた。
(3) 考案が解決しようとする問題点 上記のペーパーホルダーはこれまで長い間にわ
たり、所謂「トイレツトペーパーホルダー」とし
てほとんどトイレ内において使用されてきたため
に、これを台所や居間あるいは子供部屋等にとり
つけるにはあまりにも違和感があり好ましくはな
かつた。
(4) 問題点を解決するための手段 そこで本考案にあつては上記した従来のペーパ
ーホルダーに工夫をこらすことによりその取りつ
け応用範囲の拡大をはかろうとするものであつ
て、具体的には、相互に一定の間隔を介して立設
され、しかもロールペーパー軸を着脱自在に横架
させた左右一対の側面部と、該側面部間の上方に
有する天井部と、該天井部又は側面部の上方に上
端部を回転自在に軸着させた前面部とからなり、
該前面部にはその自由状態時にロールペーパー表
面に当接する1又は2以上の回転自在なロールを
有するとともに、該ロールの上記ロールペーパー
当接部の対称となる側に該ロールに常時接し、し
かも上記ロールの回転に伴つて回転力を付与され
る回転体を装着してなるとともに、該回転体には
任意の図柄を施し、あるいはプロペラその他任意
の装飾体を付設せしめるようにしたものである。
(5) 実施例1 以下において本考案の具体的な内容を第1〜2
図に示した実施例をもとにして説明すると、1は
ホルダーを構成する左右一対の側面部を示し、相
互に一定の間隔を介して立設され、しかも下方に
軸穴1a,1aを有し、該軸穴にロールペーパー
軸3が着脱自在に横架されている。
2は上記した一対の側面部1,1間の上方に位
置する天井部を示す。
側面部1,1の上方には軸4が横架されるとと
もに、該軸には前面部5の上端部が支承され、該
軸4を支点として前側に回転自在に取りつけられ
ている。
さらに前面部5にはその中心よりはずれた位置
に窓部5を有し、しかも該窓部の両側に軸受け部
9,9が固着され、さらに該軸受け部9,9間に
は軸9aが架設されている。
さらに上記軸9aにはロール10が挿通されて
いるとともに、該ロール10は前面部5の裏面側
よりその一部を表面側に突出させている。
6は前面部5の表面側に回転軸部7を介して回
転自在に取りつけられた円形の回転部を示し、該
回転部7にはその放射方向に延びる複数の羽根8
がとりつけられている。
尚11はロール状に券回されたペーパーを示
す。
(6) 実施例2 さらに第3〜4図には本考案の別の実施例を示
す。この実施例においては前面部5に補強板5b
を一体に重合して補強するとともに、該補強板5
bの左右方向対称位置に窓部5aを2箇所開設
し、該窓部にそれぞれロール10,10が設けら
れており、しかもその一部を前面部5の表面側に
突出させるとともに、前記補強板5bの左右方向
両端部には回転軸部7,7を介して動物等の目玉
に似せた回転部6,6がそれぞれ回転自在に取り
つけられるとともに、該回転部6,6はその外周
側端縁部を前記したロール10,10の各ラジア
ル側面に常時当接させている。
さらに13は動物等の顔面形状に似せて加工さ
れた表示板を示し、その裏面を保持軸12により
前記補強板5bに一体的に固着保持させるととも
に、前記回転部6,6に対応する位置には動物等
の目の部分をあらわす穴13a,13aが穿設さ
れている。
(7) 作用 つぎに上記した各実施例の作用につき説明する
と、第1〜2図の第1実施例のものにあつては、
ロールペーパー11を引き出すと、該ロールペー
パーは軸3を支点に前方に回転する。
このとき前面部5に設けたロール10が上記ロ
ールペーパー11に常時接しているために回転力
を付与され、これを該ロールの対称位置にある回
転部6に伝える。
回転部6の回転は同時にこれと一体のプロペラ
8を回転させることになる。
また第3〜4図に示した第2実施例のものにあ
つては、ロールペーパー11の引き出しに伴い、
これに接している2個のロール10,10が回転
し、さらに該ロールに接している回転部6,6を
回転させる。しかるに回転部6,6の表面側に第
3図に示したように動物の目等の図柄を、しかも
偏位させて施すことにより恰も動物が目を廻して
いるように看取されるものである。
(8) 考案の効果 本考案は上記した通りであるから各種のロール
状に巻回されたペーパーのホルダーとしてトイレ
室内のみに限らず、台所や居間あるいは子供部
屋、事務室内等においても違和感がなく幅広い適
用が可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例をあらわすロールペ
ーパーホルダーの斜視図、第2図は第1図におけ
るA−A線矢視方向断面図、第3図は本考案の別
の実施例をあらわすロールペーパーホルダーの斜
視図、第4図は第3図におけるB−B線矢視方向
断面図である。 1……側面部、3……ロールペーパー軸、4…
…軸、5……前面部、5a……窓部、6……回転
部、7……回転軸部、8……羽根、10……ロー
ル、11……ロールペーパー、13……表示板、
13a……穴。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 相互に一定の間隔を介して立設され、しかも
    ロールペーパー軸を着脱自在に横架させた左右
    一対の側面部と、該側面部間の上方に有する天
    井部と、該天井部又は側面部の上方に上端部を
    回転自在に軸着させた前面部とからなり、該前
    面部にはその自由状態時にロールペーパー表面
    に当接する1又は2以上の回転自在なロールを
    有するとともに、該ロールの上記ロールペーパ
    ー当接部の対称となる側に該ロールに常時接
    し、しかも上記ロールの回転に伴つて回転力を
    付与される回転体を装着してなるところのロー
    ルペーパーホルダー。 (2) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のもの
    において、前面部に有したロールに接して回転
    力を付与される回転体にはプロペラその他任意
    の装飾体を付設せしめてなるところのロールペ
    ーパーホルダー。 (3) 実用新案登録請求の範囲第1項に記載のもの
    において、前面部に有したロールに接して回転
    力を付与される回転体には任意の図柄を施して
    なるところのロールペーパーホルダー。
JP6698784U 1984-05-08 1984-05-08 ロ−ルペ−パ−ホルダ− Granted JPS60178495U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6698784U JPS60178495U (ja) 1984-05-08 1984-05-08 ロ−ルペ−パ−ホルダ−

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6698784U JPS60178495U (ja) 1984-05-08 1984-05-08 ロ−ルペ−パ−ホルダ−

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Publication Number Publication Date
JPS60178495U JPS60178495U (ja) 1985-11-27
JPH0337498Y2 true JPH0337498Y2 (ja) 1991-08-08

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ID=30600391

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6698784U Granted JPS60178495U (ja) 1984-05-08 1984-05-08 ロ−ルペ−パ−ホルダ−

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JP (1) JPS60178495U (ja)

Also Published As

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JPS60178495U (ja) 1985-11-27

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