JPH0337509Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0337509Y2 JPH0337509Y2 JP2182785U JP2182785U JPH0337509Y2 JP H0337509 Y2 JPH0337509 Y2 JP H0337509Y2 JP 2182785 U JP2182785 U JP 2182785U JP 2182785 U JP2182785 U JP 2182785U JP H0337509 Y2 JPH0337509 Y2 JP H0337509Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pants
- toilet bowl
- seat plate
- western
- piece
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 210000000056 organ Anatomy 0.000 description 2
- 230000002485 urinary effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Toilet Supplies (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
従来洋式便器を使用する場合ズボンの裾が床と
か便器に接触するため汚れがつき易いのみでなく
不潔感をいだく欠点があつた。ズボンを折り返し
て裾が床につかないようにしてもズボンと泌尿器
との間隙が狭くなつて用が足しづらいという不便
があつたものである。
か便器に接触するため汚れがつき易いのみでなく
不潔感をいだく欠点があつた。ズボンを折り返し
て裾が床につかないようにしてもズボンと泌尿器
との間隙が狭くなつて用が足しづらいという不便
があつたものである。
本考案は極めて簡単な改良を施すことによつて
このような欠点を除去せしめたるものであつて図
について説明とすると、洋式便器Aの便座板Bの
前部1の上方へ角状に突出させた掛止片3を設け
ていることを要旨とするものである。掛止片3は
便座板Bの内縁2よりに位置させることが好まし
い。
このような欠点を除去せしめたるものであつて図
について説明とすると、洋式便器Aの便座板Bの
前部1の上方へ角状に突出させた掛止片3を設け
ていることを要旨とするものである。掛止片3は
便座板Bの内縁2よりに位置させることが好まし
い。
本考案は上述の構成であつて、その用法を説明
するとズボンを脱げる状態にし、股上部を反対に
折返し或は必要な部分を折返して二つに重なつた
部分を掛止片3に引つかけた状態として腰かけ用
を足すのである。しかるときはズボンの裾が床に
付かず、しかもズボンは泌尿器内に垂れ下つた
り、塞ぐこともないので不潔感をもたらす等の欠
点も防止できるのである。
するとズボンを脱げる状態にし、股上部を反対に
折返し或は必要な部分を折返して二つに重なつた
部分を掛止片3に引つかけた状態として腰かけ用
を足すのである。しかるときはズボンの裾が床に
付かず、しかもズボンは泌尿器内に垂れ下つた
り、塞ぐこともないので不潔感をもたらす等の欠
点も防止できるのである。
本考案において掛止片3は第1図の如く便座板
3と一体に設けてもよく第4図の如くねじ5等に
よつて着脱自在に設けてもよいのである。図中4
は掛止片3の下部から水平方向へ突設せる支持片
であつて掛止片3に引つかけたズボンを持上げて
便器より離間させる効果がある。
3と一体に設けてもよく第4図の如くねじ5等に
よつて着脱自在に設けてもよいのである。図中4
は掛止片3の下部から水平方向へ突設せる支持片
であつて掛止片3に引つかけたズボンを持上げて
便器より離間させる効果がある。
本考案は上述する如く極めて簡単な改良を施す
ことによつて用便時のズボンの汚れを防止し気持
ちよく用を足すことができる等実用的に著しい効
果のある考案である。
ことによつて用便時のズボンの汚れを防止し気持
ちよく用を足すことができる等実用的に著しい効
果のある考案である。
第1図は本考案の正面図、第2図は1部を切断
せる側面図、第3図は平面図、第4図は部分図で
ある。 A……洋式便器、B……便座板、1……前部、
2……内縁、3……掛止片、4……支持片、5…
…ねじ。
せる側面図、第3図は平面図、第4図は部分図で
ある。 A……洋式便器、B……便座板、1……前部、
2……内縁、3……掛止片、4……支持片、5…
…ねじ。
Claims (1)
- 便座板Bの前部1の上方へ角状に突出する掛止
片3を設けてなることを特徴とする洋式便器にお
けるズボンの汚れ防止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182785U JPH0337509Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2182785U JPH0337509Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61136995U JPS61136995U (ja) | 1986-08-26 |
| JPH0337509Y2 true JPH0337509Y2 (ja) | 1991-08-08 |
Family
ID=30513574
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2182785U Expired JPH0337509Y2 (ja) | 1985-02-18 | 1985-02-18 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337509Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-02-18 JP JP2182785U patent/JPH0337509Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61136995U (ja) | 1986-08-26 |
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