JPH0337689Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337689Y2 JPH0337689Y2 JP14964286U JP14964286U JPH0337689Y2 JP H0337689 Y2 JPH0337689 Y2 JP H0337689Y2 JP 14964286 U JP14964286 U JP 14964286U JP 14964286 U JP14964286 U JP 14964286U JP H0337689 Y2 JPH0337689 Y2 JP H0337689Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- filter
- joint
- stepped hole
- inner diameter
- flow path
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、建設機械のパイロツト回路など、
主として、制御系の油圧回路におけるフイルタ装
置に関するものである。
主として、制御系の油圧回路におけるフイルタ装
置に関するものである。
従来の技術
最近の油圧駆動システムにおける油圧回路に
は、その制御方式をリモートコントロール方式或
いは各種負荷に対するフイードバツク制御方式な
どが採り入れられ、複雑な油圧回路を構成してい
るのみならず、これらに関連する機器はコンパク
ト化し、次第に精密化され、また、応答性、並び
に作動の円滑性などの向上を期す為に回路中に多
くの細径オリフイスを備えることも多い。従つ
て、これらの機器、管路内を流通する作動油中に
は、いささかの塵埃混入もあつてはならないもの
で、万一作動油中に塵埃が存在すれば、上記の機
器構成部品間の隙間やオリフイスを詰まらせた
り、摺動部のステイツクを引起し、作動異常、ひ
いては危険を伴うことともなる。
は、その制御方式をリモートコントロール方式或
いは各種負荷に対するフイードバツク制御方式な
どが採り入れられ、複雑な油圧回路を構成してい
るのみならず、これらに関連する機器はコンパク
ト化し、次第に精密化され、また、応答性、並び
に作動の円滑性などの向上を期す為に回路中に多
くの細径オリフイスを備えることも多い。従つ
て、これらの機器、管路内を流通する作動油中に
は、いささかの塵埃混入もあつてはならないもの
で、万一作動油中に塵埃が存在すれば、上記の機
器構成部品間の隙間やオリフイスを詰まらせた
り、摺動部のステイツクを引起し、作動異常、ひ
いては危険を伴うことともなる。
特に、建設機械の如く粉塵、泥水の飛散する悪
環境下で酷使され、更に機器および関連部分のメ
ンテナンス、分解、組立などのときに、必ずしも
所定の清浄な環境で実施し難いものでは、重要な
機器に導入される制御系圧油の流入側、機器相互
間には、それぞれ、その機器専用のフイルタを個
別に設け塵埃の進入を防止しているので、その数
も1台当たり10数個と多くなつている。
環境下で酷使され、更に機器および関連部分のメ
ンテナンス、分解、組立などのときに、必ずしも
所定の清浄な環境で実施し難いものでは、重要な
機器に導入される制御系圧油の流入側、機器相互
間には、それぞれ、その機器専用のフイルタを個
別に設け塵埃の進入を防止しているので、その数
も1台当たり10数個と多くなつている。
一例をあげると、第5図はパイロツト圧による
リモートコントロール方式の油圧作動システムの
制御回路の一部を示す回路図であるが、この図に
おいて、10はメインポンプ11,12、パイロ
ツトポンプ13を駆動するエンジンで、各ポンプ
はタンク15の作動油をサクシヨンストレーナ1
4を経て吸入し、メインポンプ11,12の吐出
圧油はそれぞれ所定の油圧作動システムの主動力
源となり、油圧切換弁(図示せず)を経て各種ア
クチユエータを作動させる。一方、パイロツトポ
ンプ13の吐出油はラインフイルタ24を通り、
リリーフバルブ25により規定の圧力を保ち制御
系の油圧源となる。16,17はメインポンプ1
1,12の吐出油量を負荷条件、指示パターンに
従い加減するサーボシリンダであり、パイロツト
ポンプ13の吐出圧油が、サーボバルブ18,1
9を経て作用し、伸縮する。
リモートコントロール方式の油圧作動システムの
制御回路の一部を示す回路図であるが、この図に
おいて、10はメインポンプ11,12、パイロ
ツトポンプ13を駆動するエンジンで、各ポンプ
はタンク15の作動油をサクシヨンストレーナ1
4を経て吸入し、メインポンプ11,12の吐出
圧油はそれぞれ所定の油圧作動システムの主動力
源となり、油圧切換弁(図示せず)を経て各種ア
クチユエータを作動させる。一方、パイロツトポ
ンプ13の吐出油はラインフイルタ24を通り、
リリーフバルブ25により規定の圧力を保ち制御
系の油圧源となる。16,17はメインポンプ1
1,12の吐出油量を負荷条件、指示パターンに
従い加減するサーボシリンダであり、パイロツト
ポンプ13の吐出圧油が、サーボバルブ18,1
9を経て作用し、伸縮する。
また、26,27,28,29は油圧切換弁な
どを作動させるパイロツトバルブであり、上記と
同様パイロツトポンプ13から圧油の供給を受
け、所望の調圧油を発生させ、その調圧油は上記
油圧切換弁などのパイロツト油室に作用する。
どを作動させるパイロツトバルブであり、上記と
同様パイロツトポンプ13から圧油の供給を受
け、所望の調圧油を発生させ、その調圧油は上記
油圧切換弁などのパイロツト油室に作用する。
以上のような制御系の油圧回路においては、前
述の理由から、各機器への圧油の供給油路、各機
器相互間にフイルタ20,21,22,23並び
に30,31,32,33などを設けてある。
述の理由から、各機器への圧油の供給油路、各機
器相互間にフイルタ20,21,22,23並び
に30,31,32,33などを設けてある。
これらのフイルタは、従来から制御系圧油の配
管途中にあるジヨイント部に主として組込んであ
り、その構成の一例は第6図の通りである。すな
わち、ジヨイント34の流路の入口側を段付穴に
加工し、第7図に示すような半球形に加工した金
網からなるフイルタ材35の頭部をジヨイント3
4の段付穴に挿入し、第8図に示すような円筒状
のシート36をフイルタ材35と共にジヨイント
34の段付穴に打込み、端面をかしめていた。
管途中にあるジヨイント部に主として組込んであ
り、その構成の一例は第6図の通りである。すな
わち、ジヨイント34の流路の入口側を段付穴に
加工し、第7図に示すような半球形に加工した金
網からなるフイルタ材35の頭部をジヨイント3
4の段付穴に挿入し、第8図に示すような円筒状
のシート36をフイルタ材35と共にジヨイント
34の段付穴に打込み、端面をかしめていた。
考案が解決しようとする問題点
上述の如き従来の構成からなるフイルタ装置で
は、フイルタ材35、シート36に分割された形
式のフイルタを配管途中に数多く組込むことは作
業性が悪く、しかもジヨイント34の段付穴とシ
ート36の嵌合を相当に強くしないとフイルタ材
35が油のフローフオースで抜け落ちたり、十分
なろ過ができなかつたりする反面、この嵌合を余
りきつくするとシート36を打込む時にフイルタ
材35を損傷するなど不安要素を含むので品質管
理上問題があるのみならず費用もかさむ。
は、フイルタ材35、シート36に分割された形
式のフイルタを配管途中に数多く組込むことは作
業性が悪く、しかもジヨイント34の段付穴とシ
ート36の嵌合を相当に強くしないとフイルタ材
35が油のフローフオースで抜け落ちたり、十分
なろ過ができなかつたりする反面、この嵌合を余
りきつくするとシート36を打込む時にフイルタ
材35を損傷するなど不安要素を含むので品質管
理上問題があるのみならず費用もかさむ。
問題を解決するための手段
以上の問題点を解決するため、本考案は次のよ
うなフイルタを使用する。すなわち、円形のフイ
ルタ材の両面に補強金網を重ね合わせたフイルタ
エレメントを、リング状のシートの内径に接合ま
たは挟着して一体となしたフイルタを、回路中に
配置したジヨイントの流路端部に設けた段付穴に
嵌挿し、フイルタの外周とジヨイントの段付穴の
内径とが接して、端面に現れる円周上にポンチン
グを数個所施したり、従来技術の止め輪を用いる
脱出防止手段で固定する。
うなフイルタを使用する。すなわち、円形のフイ
ルタ材の両面に補強金網を重ね合わせたフイルタ
エレメントを、リング状のシートの内径に接合ま
たは挟着して一体となしたフイルタを、回路中に
配置したジヨイントの流路端部に設けた段付穴に
嵌挿し、フイルタの外周とジヨイントの段付穴の
内径とが接して、端面に現れる円周上にポンチン
グを数個所施したり、従来技術の止め輪を用いる
脱出防止手段で固定する。
作 用
パイロツト回路に使用するジヨイントの流路の
一端部に予め同心の段付穴を設け、その段付穴
に、一体となつたフイルタを嵌挿し、その端面に
ポンチングを施して固定しておけば、そのジヨイ
ントをパイロツト回路に組付けるのみでパイロツ
ト回路のフイルタ装置を設けることができる。
一端部に予め同心の段付穴を設け、その段付穴
に、一体となつたフイルタを嵌挿し、その端面に
ポンチングを施して固定しておけば、そのジヨイ
ントをパイロツト回路に組付けるのみでパイロツ
ト回路のフイルタ装置を設けることができる。
実施例
以下、本考案の実施例を図に基づいて詳述す
る。第1図は本考案、フイルタ装置の実施例を示
す断面図であるが、図において、1は油圧作動シ
ステムの制御回路中に設けられた管路接合用のジ
ヨイント、2はフイルタである。このジヨイント
1の内部を貫通している流路aの一端は、該流路
aの直径よりも大きい内径で同心状に設けた段付
穴bを形成している。一方、フイルタ2は、その
構成を第3図に示す如く、フイルタ材5を、その
両面から補強用の金網6,6でサンドイツチ状に
挟持させたフイルタエレメント3と、外輪cの穴
に内輪dの外径が嵌合するようになつたシート4
とからなり、上記フイルタエレメント3の外周
は、外輪cと内輪dの合わせ面で圧着して固定さ
れている。従つて、フイルタエレメント3、シー
ト4はフイルタ2として一体に形成されている。
る。第1図は本考案、フイルタ装置の実施例を示
す断面図であるが、図において、1は油圧作動シ
ステムの制御回路中に設けられた管路接合用のジ
ヨイント、2はフイルタである。このジヨイント
1の内部を貫通している流路aの一端は、該流路
aの直径よりも大きい内径で同心状に設けた段付
穴bを形成している。一方、フイルタ2は、その
構成を第3図に示す如く、フイルタ材5を、その
両面から補強用の金網6,6でサンドイツチ状に
挟持させたフイルタエレメント3と、外輪cの穴
に内輪dの外径が嵌合するようになつたシート4
とからなり、上記フイルタエレメント3の外周
は、外輪cと内輪dの合わせ面で圧着して固定さ
れている。従つて、フイルタエレメント3、シー
ト4はフイルタ2として一体に形成されている。
また、フイルタ2の外輪cの外径はジヨイント
1の段付穴bに圧入する程度の嵌合寸法であり、
その厚さは段付穴bの深さと一致している。
1の段付穴bに圧入する程度の嵌合寸法であり、
その厚さは段付穴bの深さと一致している。
以上の構成からなる部品を使用し、制御回路に
フイルタ装置を設けるには、予めジヨイント1の
段付穴bにフイルタ4を圧入してジヨイント1の
端面とシート4の端面が同一平面となり、その平
面上において、第2図に示す如く、ジヨイント1
の段付穴bの内周と、シート4の外輪cの外周と
が相接して現れる円周e上の複数個所にポンチン
グ7加工、または、止め輪などの脱出防止手段に
より、フイルタ2がジヨイント1から抜け出さな
いようにしたうえで通常の配管要領により管路を
接合すればよい。このとき、一般的にはジヨイン
ト1に嵌装したフイルタ2が管路の上流側になる
ように組付ける。
フイルタ装置を設けるには、予めジヨイント1の
段付穴bにフイルタ4を圧入してジヨイント1の
端面とシート4の端面が同一平面となり、その平
面上において、第2図に示す如く、ジヨイント1
の段付穴bの内周と、シート4の外輪cの外周と
が相接して現れる円周e上の複数個所にポンチン
グ7加工、または、止め輪などの脱出防止手段に
より、フイルタ2がジヨイント1から抜け出さな
いようにしたうえで通常の配管要領により管路を
接合すればよい。このとき、一般的にはジヨイン
ト1に嵌装したフイルタ2が管路の上流側になる
ように組付ける。
なお、第3図に示すフイルタエレメント3はシ
ート4の外輪c、内輪dにより外周部を挟持して
固定してあるが、この方法以外に、シートは単体
で構成し、その内径部にフイルタエレメント3の
外周を溶着したり、内径溝に圧入するなどの方法
があるが、要はフイルタエレメントがシートから
脱落したり、フイルタエレメントの外周部に隙間
が生じない方法であれば本考案の目的は達せられ
る。
ート4の外輪c、内輪dにより外周部を挟持して
固定してあるが、この方法以外に、シートは単体
で構成し、その内径部にフイルタエレメント3の
外周を溶着したり、内径溝に圧入するなどの方法
があるが、要はフイルタエレメントがシートから
脱落したり、フイルタエレメントの外周部に隙間
が生じない方法であれば本考案の目的は達せられ
る。
第4図は本考案の第2実施例を示すものである
が、第1実施例におけるシート4を使用せず、フ
イルタ材5′を補強用の金網6′,6′で挟持して
フイルタエレメント3′を構成することは前記と
同様であるが、これらを圧着してその外周f部で
焼結し一体のフイルタを形成したものであり、こ
のフイルタを使用し、ポンチング加工により脱出
防止をしようとするときは、ジヨイント1の段付
穴bの深さは、該フイルタの厚さと一致させるこ
とが必要である。
が、第1実施例におけるシート4を使用せず、フ
イルタ材5′を補強用の金網6′,6′で挟持して
フイルタエレメント3′を構成することは前記と
同様であるが、これらを圧着してその外周f部で
焼結し一体のフイルタを形成したものであり、こ
のフイルタを使用し、ポンチング加工により脱出
防止をしようとするときは、ジヨイント1の段付
穴bの深さは、該フイルタの厚さと一致させるこ
とが必要である。
考案の効果
本考案のフイルタ装置におけるフイルタ材は両
面が強度のある金網により保護され、その外周部
はリング状のシートの内径に固着されているの
で、使用中、流路の流速が急激に増加しても、そ
のフローフオースでフイルタ材が破損したり脱落
したりすることもなく、また、このフイルタをジ
ヨイントに組込むときは流路の一端部に設けた段
付穴にフイルタを構成するシートの外周を合わせ
て打込み、端面の合わせ部にポンチングをして配
管に組込むだけでよく、組立作業中はフイルタと
一体となつたジヨイントのみを取扱うこととなる
ので、その作業は容易かつ確実性があり、しかも
費用も少なくてすむ。
面が強度のある金網により保護され、その外周部
はリング状のシートの内径に固着されているの
で、使用中、流路の流速が急激に増加しても、そ
のフローフオースでフイルタ材が破損したり脱落
したりすることもなく、また、このフイルタをジ
ヨイントに組込むときは流路の一端部に設けた段
付穴にフイルタを構成するシートの外周を合わせ
て打込み、端面の合わせ部にポンチングをして配
管に組込むだけでよく、組立作業中はフイルタと
一体となつたジヨイントのみを取扱うこととなる
ので、その作業は容易かつ確実性があり、しかも
費用も少なくてすむ。
第1図は本考案のフイルタ装置の断面図、第2
図は第1図のA矢視図、第3図は本考案に使用す
るフイルタの実施例を示す一部断面図、第4図は
フイルタの他の実施例を示す一部断面図、第5図
は油圧作動システムにおける制御回路の一部を示
す回路図の実施例、第6図は従来のフイルタ装置
の構成実施例を示す断面図、第7図は第6図に使
用するフイルタ材の外観斜視図、第8図は第6図
に使用するシートの外観斜視図である。 1……ジヨイント、2……フイルタ、3,3′
……フイルタエレメント、4……シート、5,
5′……フイルタ材、6,6′……金網、20,2
1,22,23,30,31,32,33……フ
イルタ。
図は第1図のA矢視図、第3図は本考案に使用す
るフイルタの実施例を示す一部断面図、第4図は
フイルタの他の実施例を示す一部断面図、第5図
は油圧作動システムにおける制御回路の一部を示
す回路図の実施例、第6図は従来のフイルタ装置
の構成実施例を示す断面図、第7図は第6図に使
用するフイルタ材の外観斜視図、第8図は第6図
に使用するシートの外観斜視図である。 1……ジヨイント、2……フイルタ、3,3′
……フイルタエレメント、4……シート、5,
5′……フイルタ材、6,6′……金網、20,2
1,22,23,30,31,32,33……フ
イルタ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 建設機械のパイロツト回路におけるジヨイン
トの流路の一端部に、該流路と同心の段付穴を
設け、円板状のフイルタ材の両面に補強金網を
重ね合わせたフイルタエレメントを、外周は上
記段付穴の内径に等しく、内径はジヨイントの
流路にほぼ等しいリング状のシートの内径に接
合または挟着などの手段により一体に構成した
フイルタを、前記ジヨイントの段付穴に嵌入
し、該フイルタの外周とジヨイントの段付穴の
内径との間にフイルタの脱出防止手段を講じて
なる建設機械のパイロツト回路のフイルタ装
置。 (2) フイルタの外周とジヨイントの段付穴の内径
とが相接して、同一平面となる端面に現れる円
周上の複数個所にポンチングを施してなる実用
新案登録請求の範囲第1項記載の建設機械のパ
イロツト回路のフイルタ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964286U JPH0337689Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14964286U JPH0337689Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6354412U JPS6354412U (ja) | 1988-04-12 |
| JPH0337689Y2 true JPH0337689Y2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=31065044
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14964286U Expired JPH0337689Y2 (ja) | 1986-09-29 | 1986-09-29 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337689Y2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009106880A (ja) * | 2007-10-31 | 2009-05-21 | Seiko Epson Corp | 流体機器におけるフィルタの取付構造、これを備えた圧力調整弁および機能液供給機構、並びに液滴吐出装置、電気光学装置の製造方法および電気光学装置 |
| JP5194736B2 (ja) * | 2007-11-20 | 2013-05-08 | セイコーエプソン株式会社 | フィルタ |
-
1986
- 1986-09-29 JP JP14964286U patent/JPH0337689Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6354412U (ja) | 1988-04-12 |
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