JPH0337778Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337778Y2 JPH0337778Y2 JP17844384U JP17844384U JPH0337778Y2 JP H0337778 Y2 JPH0337778 Y2 JP H0337778Y2 JP 17844384 U JP17844384 U JP 17844384U JP 17844384 U JP17844384 U JP 17844384U JP H0337778 Y2 JPH0337778 Y2 JP H0337778Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- impact
- terminal
- receiving part
- rod
- spring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 230000003116 impacting effect Effects 0.000 description 2
- 238000001816 cooling Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D1/00—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling
- B21D1/06—Removing local distortions
- B21D1/065—Removing local distortions by hammering
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B21—MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D—WORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
- B21D1/00—Straightening, restoring form or removing local distortions of sheet metal or specific articles made therefrom; Stretching sheet metal combined with rolling
- B21D1/06—Removing local distortions
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25D—PERCUSSIVE TOOLS
- B25D11/00—Portable percussive tools with electromotor or other motor drive
- B25D11/02—Portable percussive tools with electromotor or other motor drive in which the tool is connected to an impulse member
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Straightening Metal Sheet-Like Bodies (AREA)
- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は自動車ボデイ等の板材に生じた凹部を
引出して修整するためのボデイプーラに関する。
引出して修整するためのボデイプーラに関する。
自動車ボデイに生じた凹部を修整するプーラと
しては、導体からなる棒状本体の先端頭部に電極
を取付け、本体他端の基部には導線ケーブル端子
を嵌める端子と本体に遊嵌する衝撃体の受部を一
体に成形し、端子を締付けた後、先端電極を凹部
にスポツト溶接した後、衝撃体で受部を打撃して
溶接した板材の凹部を引出すようにしたものが存
在する。
しては、導体からなる棒状本体の先端頭部に電極
を取付け、本体他端の基部には導線ケーブル端子
を嵌める端子と本体に遊嵌する衝撃体の受部を一
体に成形し、端子を締付けた後、先端電極を凹部
にスポツト溶接した後、衝撃体で受部を打撃して
溶接した板材の凹部を引出すようにしたものが存
在する。
前記従来技術のプーラのように本体とケーブル
を接続する基端の端子は一体に成形されているた
め衝撃体によつて打撃をあたえると端子の締付け
ねじが弛んで接触不良が生じ、またケーブル側の
スイツチの接点がずれ、これによる不良や、また
把持部が抜けたりする。更に打撃した時ケーブル
等で受けるため引張力が弱くなる等の欠点があつ
た。
を接続する基端の端子は一体に成形されているた
め衝撃体によつて打撃をあたえると端子の締付け
ねじが弛んで接触不良が生じ、またケーブル側の
スイツチの接点がずれ、これによる不良や、また
把持部が抜けたりする。更に打撃した時ケーブル
等で受けるため引張力が弱くなる等の欠点があつ
た。
棒状本体の打撃受部とケーブル端子を接続する
端子杆を分離して、端子杆を板バネ、スプリング
等の弾性体を介して本体に設けて打撃力を端子杆
の逃げと弾性体により吸収させ接続端子部に発生
する衝撃を緩和させると共に強い引張力が得られ
るようにしたものである。
端子杆を分離して、端子杆を板バネ、スプリング
等の弾性体を介して本体に設けて打撃力を端子杆
の逃げと弾性体により吸収させ接続端子部に発生
する衝撃を緩和させると共に強い引張力が得られ
るようにしたものである。
本体1に設けた端子杆7にケーブル導線側の端
子14′を嵌めて締付けねじ15により締付ける
と共に、本体1の頭部3の電極4を板材の凹部に
当てた後導線14側に設けたスイツチ17を投入
して電流を流し、板材に電極でスポツト溶着さ
せ、この冷却をまつて本体1に遊嵌された衝撃体
6を左方向に強力に移動させて本体1の受部2に
対して打撃力をあえ、この打撃力により頭部3の
スポツト溶接された電極を介して板材の凹入部を
打出す。この時衝撃体6の打撃による衝撃はスプ
リング等の弾性体により吸収されると共に端子杆
7による反力は端子杆7が逃げることにより反力
の反動は除去され、衝撃は緩和されて凹部の打出
し作業が行なわれ、作業が終了すれば電極を撚る
ことにより板材から電極は分離できる。
子14′を嵌めて締付けねじ15により締付ける
と共に、本体1の頭部3の電極4を板材の凹部に
当てた後導線14側に設けたスイツチ17を投入
して電流を流し、板材に電極でスポツト溶着さ
せ、この冷却をまつて本体1に遊嵌された衝撃体
6を左方向に強力に移動させて本体1の受部2に
対して打撃力をあえ、この打撃力により頭部3の
スポツト溶接された電極を介して板材の凹入部を
打出す。この時衝撃体6の打撃による衝撃はスプ
リング等の弾性体により吸収されると共に端子杆
7による反力は端子杆7が逃げることにより反力
の反動は除去され、衝撃は緩和されて凹部の打出
し作業が行なわれ、作業が終了すれば電極を撚る
ことにより板材から電極は分離できる。
1は導線からなる棒状本体で、この本体は一端
の基部は大径とした打撃の受部2と、先端の頭部
3には先端に電極4をボルト等の固定具5により
取付て一体的に形成してある。
の基部は大径とした打撃の受部2と、先端の頭部
3には先端に電極4をボルト等の固定具5により
取付て一体的に形成してある。
本体1の頭部3と受部の間には軸方向に移動で
きるように本体1に遊嵌した大鼓状の衝撃体6を
設けて衝撃体6の移動による打撃を受部2で受け
るようにしてある。
きるように本体1に遊嵌した大鼓状の衝撃体6を
設けて衝撃体6の移動による打撃を受部2で受け
るようにしてある。
受部2の端面には端子杆7の受板8とスプリン
グ9の受板10を重ねて端部を締付ボルト11に
よつて固定してある。
グ9の受板10を重ねて端部を締付ボルト11に
よつて固定してある。
スプリング受板10は〓状に屈折させ前記受板
8とスプリング受板10は間隔が得られるように
してある。
8とスプリング受板10は間隔が得られるように
してある。
また両受板8及び10には対向して端子杆7の
夫々端部を挿込む案内孔12,13を穿ち、一方
の案内孔12には端子杆7の一端側を挿込んで、
端子杆7に設けた鍔7′を受板8で受止め、端子
杆7の他端は他方のスプリング受板10の案内孔
13に挿込んであり、しかもスプリング受板10
は、端子杆7の鍔7′に一端を受止めたスプリン
グ9の他端を受止め、端子杆7が反力を受けた時
案内孔13に沿つて端子杆7を案内して逃がすと
共にスプリング9で吸収させるようにしてある。
夫々端部を挿込む案内孔12,13を穿ち、一方
の案内孔12には端子杆7の一端側を挿込んで、
端子杆7に設けた鍔7′を受板8で受止め、端子
杆7の他端は他方のスプリング受板10の案内孔
13に挿込んであり、しかもスプリング受板10
は、端子杆7の鍔7′に一端を受止めたスプリン
グ9の他端を受止め、端子杆7が反力を受けた時
案内孔13に沿つて端子杆7を案内して逃がすと
共にスプリング9で吸収させるようにしてある。
端子杆7には公知のケーブル導線14の端子1
4′を嵌めて締付けねじ15で締付けて固定する。
4′を嵌めて締付けねじ15で締付けて固定する。
ケーブル導線14の把手16にはスイツチ17
が設けてある。
が設けてある。
第3図は別の実施例で、前記本体1の受部2の
端面には誘導孔18を穿つと共に、この誘導孔1
8と対向して案内孔12′を穿つた屈折した受板
8′を本体1の受部2に固定し、端子杆7の一端
を受部の誘導孔18内に挿込むと共に他端を受板
8′の案内孔12′に挿込んで端子杆7の鍔7′を
受部8′受止め、しかも受部2と鍔7′の間にスプ
リング9を介装してある。
端面には誘導孔18を穿つと共に、この誘導孔1
8と対向して案内孔12′を穿つた屈折した受板
8′を本体1の受部2に固定し、端子杆7の一端
を受部の誘導孔18内に挿込むと共に他端を受板
8′の案内孔12′に挿込んで端子杆7の鍔7′を
受部8′受止め、しかも受部2と鍔7′の間にスプ
リング9を介装してある。
第4図は他の実施例で、受部2の端面にU状に
成形したバネ板19の一端と、バネ板19の他端
を受止めるU状受板20の一端を重ねてバネ板1
9と受板20と対向させるようにして一体に固定
し、受板20の先端でバネ板19の自由端を受止
めるようにしてある。
成形したバネ板19の一端と、バネ板19の他端
を受止めるU状受板20の一端を重ねてバネ板1
9と受板20と対向させるようにして一体に固定
し、受板20の先端でバネ板19の自由端を受止
めるようにしてある。
バネ板19には、端子杆7aを自由側に取付け
てある。
てある。
本考案は一端に衝撃を受ける受部2と先端頭部
3に電極を取付けた棒状本体の前記受部2と頭部
3の間に衝撃体を軸線に沿つて移動可能に遊嵌
し、本体の受部には端子杆をスプリング等の弾性
体を介装して取付け、打撃時に端子杆の反動を逃
がすと共に吸収させるようにしたボデイプーラ
で、板材の凹部に溶着した電極を介して本体に遊
嵌された衝撃体で受部に打撃を与えて打出す時受
部による打撃の端子杆への反動は、端子杆が弾性
体で吸収されながら逃がされるようにしたのでケ
ーブル導線に作用する衝撃は極減され把手部は抜
けることがなく、更にスイツチ接点のズレの発生
は防ぐことができる。更に端子杆に固定に締付ね
じも弛みがなく、不良も防ぐことができる効果が
ある。
3に電極を取付けた棒状本体の前記受部2と頭部
3の間に衝撃体を軸線に沿つて移動可能に遊嵌
し、本体の受部には端子杆をスプリング等の弾性
体を介装して取付け、打撃時に端子杆の反動を逃
がすと共に吸収させるようにしたボデイプーラ
で、板材の凹部に溶着した電極を介して本体に遊
嵌された衝撃体で受部に打撃を与えて打出す時受
部による打撃の端子杆への反動は、端子杆が弾性
体で吸収されながら逃がされるようにしたのでケ
ーブル導線に作用する衝撃は極減され把手部は抜
けることがなく、更にスイツチ接点のズレの発生
は防ぐことができる。更に端子杆に固定に締付ね
じも弛みがなく、不良も防ぐことができる効果が
ある。
図面は本考案に係るボデイプーラの実施例を示
したもので、第1図は側面図、第2図は第1図の
一部拡大図、第3図は第2図の別の実施例を示し
た側面図、第4図は他の実施例の側面図である。 1……棒状本体、2……受部、3……頭部、7
……電極、5……ボルト、6……衝撃体、7,7
a……端子杆、7′……端子杆に設けた鍔、8,
8′……端子杆受板、9……スプリング、10…
…スプリング受板、11……締付ボルト、12,
12′,13……案内孔、14……ケーブル導線、
14′……端子、15……締付ねじ、16……把
手、17……スイツチ、18……誘導孔、19…
…バネ板、20……受板。
したもので、第1図は側面図、第2図は第1図の
一部拡大図、第3図は第2図の別の実施例を示し
た側面図、第4図は他の実施例の側面図である。 1……棒状本体、2……受部、3……頭部、7
……電極、5……ボルト、6……衝撃体、7,7
a……端子杆、7′……端子杆に設けた鍔、8,
8′……端子杆受板、9……スプリング、10…
…スプリング受板、11……締付ボルト、12,
12′,13……案内孔、14……ケーブル導線、
14′……端子、15……締付ねじ、16……把
手、17……スイツチ、18……誘導孔、19…
…バネ板、20……受板。
Claims (1)
- 一端に衝撃受部と、先端頭部に電極を取付けた
棒状本体の前記衝撃受部と頭部の間に把手部を有
した衝撃体を軸線に沿つて移動可能に遊嵌し、本
体の前記基端衝撃受部側には端子杆を板バネ、ス
プリング等の弾性体を介装して設け、打撃時に端
子杆の反動を逃がすと共に吸収させるようにした
ボデイプーラ。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17844384U JPH0337778Y2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 | |
| DE19858532887 DE8532887U1 (de) | 1984-11-24 | 1985-11-22 | Ziehhammer für Karosserien |
| FR8517319A FR2573692B3 (fr) | 1984-11-24 | 1985-11-22 | Marteau a debosseler pour carrosseries |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17844384U JPH0337778Y2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6192573U JPS6192573U (ja) | 1986-06-16 |
| JPH0337778Y2 true JPH0337778Y2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=16048609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17844384U Expired JPH0337778Y2 (ja) | 1984-11-24 | 1984-11-24 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337778Y2 (ja) |
| DE (1) | DE8532887U1 (ja) |
| FR (1) | FR2573692B3 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2876402B2 (ja) * | 1997-04-28 | 1999-03-31 | 光政 石原 | 板金用引出し具 |
-
1984
- 1984-11-24 JP JP17844384U patent/JPH0337778Y2/ja not_active Expired
-
1985
- 1985-11-22 FR FR8517319A patent/FR2573692B3/fr not_active Expired
- 1985-11-22 DE DE19858532887 patent/DE8532887U1/de not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2573692A3 (fr) | 1986-05-30 |
| FR2573692B3 (fr) | 1986-12-26 |
| DE8532887U1 (de) | 1986-02-13 |
| JPS6192573U (ja) | 1986-06-16 |
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