JPH0337781A - 文字認識結果の後処理方法 - Google Patents
文字認識結果の後処理方法Info
- Publication number
- JPH0337781A JPH0337781A JP1172722A JP17272289A JPH0337781A JP H0337781 A JPH0337781 A JP H0337781A JP 1172722 A JP1172722 A JP 1172722A JP 17272289 A JP17272289 A JP 17272289A JP H0337781 A JPH0337781 A JP H0337781A
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- recognition
- recognition result
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は1文字認識に係り、特に文字認識結果の修正の
ための後処理に関する。
ための後処理に関する。
王文字単位の文字認識によって誤認識を完全に排除する
ことは極めて困難であるため、漢字OCRにおいては、
単語照合や形態素解析等によって文字認識結果の誤り修
正(後処理)を行うことが多い。
ことは極めて困難であるため、漢字OCRにおいては、
単語照合や形態素解析等によって文字認識結果の誤り修
正(後処理)を行うことが多い。
従来、一般文書を対象とした後処理の方式は、認識対象
となる領域(例えば段落)の認識が終了した後で、その
領域に改行はないものとして、領域の全部の文字列につ
いて後処理を行うようになっている。あるいは、文を後
処理の単位とした方式もあり、これにおいては、文の先
頭から句点または読点までの文字列を、改行を無視して
読み込み後処理を行う。
となる領域(例えば段落)の認識が終了した後で、その
領域に改行はないものとして、領域の全部の文字列につ
いて後処理を行うようになっている。あるいは、文を後
処理の単位とした方式もあり、これにおいては、文の先
頭から句点または読点までの文字列を、改行を無視して
読み込み後処理を行う。
なお、単語照合や形態素解析による日本語文書の文字認
識結果の後処理に関する公知資料としては、例えば「西
野ほか:゛日本語文書リーダ後処理の実現、自然言語処
理64−6 (1987゜11.20)、PP、45−
52Jがある。
識結果の後処理に関する公知資料としては、例えば「西
野ほか:゛日本語文書リーダ後処理の実現、自然言語処
理64−6 (1987゜11.20)、PP、45−
52Jがある。
しかし、段落や文を処理単位とした後処理方式によれば
、段落や文が長い場合、その認識結果が終了するまで後
処理の開始が待たされ処理効率が悪く、また認識結果の
格納のために大きなメモリが必要となるという問題があ
る。
、段落や文が長い場合、その認識結果が終了するまで後
処理の開始が待たされ処理効率が悪く、また認識結果の
格納のために大きなメモリが必要となるという問題があ
る。
よって本発明の目的は、このような問題を解決できる文
字認識結果の後処理方式を提供することにある。
字認識結果の後処理方式を提供することにある。
本発明は、文字認識結果に対し単語照合や形態素解析等
によって誤りを修正する後処理において、処理の単位を
1行とするとともに、処理の対象となっている行末の単
語や文節等の区切り部分を次行の洗頭へ移し、あるいは
解析不能となった行末の部分を次行の先頭へ移すことを
特徴とするものである。
によって誤りを修正する後処理において、処理の単位を
1行とするとともに、処理の対象となっている行末の単
語や文節等の区切り部分を次行の洗頭へ移し、あるいは
解析不能となった行末の部分を次行の先頭へ移すことを
特徴とするものである。
上行の文字列は、単語や文節等に区切られて解析される
が、一つの単語が行末と次の行頭に分裂していることが
ある。このような改行によって分裂した単語は、それを
考慮せずに扱ったのでは正しい解析ができず、その部分
に誤認識があると修正に失敗する。
が、一つの単語が行末と次の行頭に分裂していることが
ある。このような改行によって分裂した単語は、それを
考慮せずに扱ったのでは正しい解析ができず、その部分
に誤認識があると修正に失敗する。
しかし1本発明によれば、1行を単位として後処理を行
うけれども、行末の単語や文節の区切り部分、あるいは
、行末の解析不能な部分を次の行の先頭へ移し、次行の
後処理で扱うため、改行により分裂した単語についても
、その誤認識を正しく修正することができる。
うけれども、行末の単語や文節の区切り部分、あるいは
、行末の解析不能な部分を次の行の先頭へ移し、次行の
後処理で扱うため、改行により分裂した単語についても
、その誤認識を正しく修正することができる。
また、一般に文字認識装置においては″領域抽出または
領域指定→″′行切り出し″→″文字切り出し″→″文
字認識″→゛′後処理″という手順で処理が進む。した
がって、後処理の単位が1行であると、ある行の後処理
と次の行の文字認識処理とを並列的に実行することによ
り、後処理の待ち時間を少なくして処理全体を高速化す
ることができる。さらに、上行に印刷または記入される
文字数はほぼ決まっているので、認識結果の記憶に必要
なメモリ量を減らすことができる。
領域指定→″′行切り出し″→″文字切り出し″→″文
字認識″→゛′後処理″という手順で処理が進む。した
がって、後処理の単位が1行であると、ある行の後処理
と次の行の文字認識処理とを並列的に実行することによ
り、後処理の待ち時間を少なくして処理全体を高速化す
ることができる。さらに、上行に印刷または記入される
文字数はほぼ決まっているので、認識結果の記憶に必要
なメモリ量を減らすことができる。
以下、図面を用い本発明の実施例について説明する。
第1図に本発明に係る漢字OCRのブロック図を示す、
この漢字OCRの全体的な構成及び処理の流れは従来と
同様である。すなわち1画像入力部工がスキャナ(ある
いは他の入力装置り2より対象画像を読み込み、画像メ
モリ3に格納する。
この漢字OCRの全体的な構成及び処理の流れは従来と
同様である。すなわち1画像入力部工がスキャナ(ある
いは他の入力装置り2より対象画像を読み込み、画像メ
モリ3に格納する。
範囲指定部4が、画像メモリ3に入力された画像より認
識する範囲を自動的に指定し、あるいは指定手段によっ
て指定する。切り出し部5が範囲指定された領域から行
イメージを切り出し、この行イメージより個々の文字の
イメージを切り出す。
識する範囲を自動的に指定し、あるいは指定手段によっ
て指定する。切り出し部5が範囲指定された領域から行
イメージを切り出し、この行イメージより個々の文字の
イメージを切り出す。
認識部6が、文字辞書メモリ7に格納された辞書を月い
、切り出された各文字イメージの文字認識を行い、認識
結果を認識結果メモリ8に格納する。
、切り出された各文字イメージの文字認識を行い、認識
結果を認識結果メモリ8に格納する。
後処理部9が、認識結果文字列を認識結果メモリ7より
読み込み、単語辞書・文法辞書メモリ10に格納されて
いる単語辞書や文法辞書を参照して解析し、文章として
不適当な部分を修正する。この後処理部9が本発明に直
接係わる部分であり、その詳細については実施例別に後
述する。出力部11は、後処理の結果をCRTまたは出
力ファイル12へ出力する。
読み込み、単語辞書・文法辞書メモリ10に格納されて
いる単語辞書や文法辞書を参照して解析し、文章として
不適当な部分を修正する。この後処理部9が本発明に直
接係わる部分であり、その詳細については実施例別に後
述する。出力部11は、後処理の結果をCRTまたは出
力ファイル12へ出力する。
去」奥4L
本実施例における後処理部9のブロック図を第2@に示
す、上行分の文字認識が終了すると、認識結果読み込み
部21が認識結果メモリ8より1行分の認識結果を読み
込み1行認識結果メモリ22に格納する。なお、前の行
の行末の末解析部分が行認識結果メモリ22の先頭に書
き移されている場合は、その次の文字位置から書き込む
。
す、上行分の文字認識が終了すると、認識結果読み込み
部21が認識結果メモリ8より1行分の認識結果を読み
込み1行認識結果メモリ22に格納する。なお、前の行
の行末の末解析部分が行認識結果メモリ22の先頭に書
き移されている場合は、その次の文字位置から書き込む
。
次に仮文節切り部23が、行認識結果メモリ22内のt
行の認識結果文字列を、文字種の変化(例えば、ひらが
な→非ひらがなの切りかわり)する位置等によって、解
析単位としての複数の部分に区切る。このようにして区
切られた部分を“仮文節”と呼ぶことにする。
行の認識結果文字列を、文字種の変化(例えば、ひらが
な→非ひらがなの切りかわり)する位置等によって、解
析単位としての複数の部分に区切る。このようにして区
切られた部分を“仮文節”と呼ぶことにする。
解析範囲決定部24が、仮文節の位置を考慮し、行認識
結果メモリ22の先頭文字位置から最後の仮文節の手前
の文字位置までを解析対象範囲に設定する。
結果メモリ22の先頭文字位置から最後の仮文節の手前
の文字位置までを解析対象範囲に設定する。
文章解析・修正部25が、設定された解析対象範囲の各
仮文節について、単語辞書・文法辞書メモリ10内の単
語辞書および文法辞書を利用し。
仮文節について、単語辞書・文法辞書メモリ10内の単
語辞書および文法辞書を利用し。
単語照合や形態素解析を行って誤認識の修正を行い1行
認識結果メモリ22内の認識結果を正しく書き換える。
認識結果メモリ22内の認識結果を正しく書き換える。
このように修正された結果が出力部1工により出力され
る。
る。
解析対象範囲の最後の仮文節まで解析・修正が終わると
、最終文節書き込み部26が、行認識結果メモリ22内
の行末の仮文節の認識結果(解析修正の対象から外され
た部分)を、先頭へ移す操作を行う。すなわち、行末の
仮文節は改行により分断、されている可能性があるが、
これは次の行の行頭の仮文節として、次行の後処理の対
象とされることになる。
、最終文節書き込み部26が、行認識結果メモリ22内
の行末の仮文節の認識結果(解析修正の対象から外され
た部分)を、先頭へ移す操作を行う。すなわち、行末の
仮文節は改行により分断、されている可能性があるが、
これは次の行の行頭の仮文節として、次行の後処理の対
象とされることになる。
なお、このような上行についての後処理の実行中に1次
行以降の文字認識処理が並列的に実行される。
行以降の文字認識処理が並列的に実行される。
ここで1次のような対象文章を例にとって、後まず、第
I行目に対し次の認識結果が得られたとする。
I行目に対し次の認識結果が得られたとする。
“文字認識技術は現代の情報処″
これは文字種変化(ひらがな→非ひらがな)によって次
のように仮文節に区切られる。
のように仮文節に区切られる。
″文字認識技術は/現代の/情報処″
そして、解析対象範囲は次のようになる6“文字認識技
術は/現代の″ これで、改行により分裂していた単語″情報処(理)”
は第I行目の解析対象から外される。
術は/現代の″ これで、改行により分裂していた単語″情報処(理)”
は第I行目の解析対象から外される。
この第1行目の解析対象範囲に対する解析・修正が終わ
り、結果が出力されると、行末の処理されなかった仮文
節部分が行認識結果メモリ22の先頭に書き移され、そ
れ以降の文字位置はクリアされる。
り、結果が出力されると、行末の処理されなかった仮文
節部分が行認識結果メモリ22の先頭に書き移され、そ
れ以降の文字位置はクリアされる。
第2行目の処理に移り、その認識結果が行認識メモリ2
2の前行から移された部分に続けて書き込まれるので、
第2行目の認識結果は次のようになる。
2の前行から移された部分に続けて書き込まれるので、
第2行目の認識結果は次のようになる。
″′情報処理の花形技術である。″
これで、2行にまたがって分裂していた単語“情報処理
が一つにまとまり、解析・修正が可能となる。
が一つにまとまり、解析・修正が可能となる。
そして、同じように仮文節に区切り、対象範囲設定、解
析・修正を行う、ただし、この行は、最後の文字が句点
であるので、行末で単語の分裂は起こっていないと判断
し1行の最後の仮文節も解析対象範囲とする1行の最後
の文字が読点の場合も同様の扱いをする。
析・修正を行う、ただし、この行は、最後の文字が句点
であるので、行末で単語の分裂は起こっていないと判断
し1行の最後の仮文節も解析対象範囲とする1行の最後
の文字が読点の場合も同様の扱いをする。
失凰量主
本実施例における後処理部9のブロック図を第3図に示
す、1行分の文字認識が終了すると、認識結果読み込み
部31が認識結果メモリ8より上行分の認識結果を読み
込み、行認識結果メモリ32に格納する。なお、前の行
の行末の解析不能部分が行認識結果メモリ32の先頭に
書き移されている場合は、その次の文字位置から書き込
む。
す、1行分の文字認識が終了すると、認識結果読み込み
部31が認識結果メモリ8より上行分の認識結果を読み
込み、行認識結果メモリ32に格納する。なお、前の行
の行末の解析不能部分が行認識結果メモリ32の先頭に
書き移されている場合は、その次の文字位置から書き込
む。
次に文章解析・修正部33が、行認識結果メモリ32の
内容について、単語辞書・文法辞書メモリ10内の単語
辞書および文法辞書を利用し、単語照合や形態素解析に
よる修正処理を行い、行認識結果メモリ32内の認識結
果を正しく書き換える。このように修正された結果が出
力部11により出力される。ただし、行末に解析不能と
なった部分(該当単語が見つからない文字列)があれば
、その行末部分に″次行もちこし″の印を付ける。
内容について、単語辞書・文法辞書メモリ10内の単語
辞書および文法辞書を利用し、単語照合や形態素解析に
よる修正処理を行い、行認識結果メモリ32内の認識結
果を正しく書き換える。このように修正された結果が出
力部11により出力される。ただし、行末に解析不能と
なった部分(該当単語が見つからない文字列)があれば
、その行末部分に″次行もちこし″の印を付ける。
次行もちこし部分書き込み部34が、行認識結果メモリ
32の先頭へ、7次行もちこし印がつけられた行末部分
を、先頭へ書き移し、それ以降の文字位置をクリアする
。これで、現在行の行末の解析不能となった部分は、次
行の先頭へ移され、次行の後処理の対象とされる。
32の先頭へ、7次行もちこし印がつけられた行末部分
を、先頭へ書き移し、それ以降の文字位置をクリアする
。これで、現在行の行末の解析不能となった部分は、次
行の先頭へ移され、次行の後処理の対象とされる。
なお、このような1行についての後処理の実行中に1次
行以降の文字L&識処理が並列的に実行される。
行以降の文字L&識処理が並列的に実行される。
ここで、次のような対象文章を例にとって、後まず、第
1行目に対し次の認識結果が得られたとする。
1行目に対し次の認識結果が得られたとする。
゛′文字認識技術は現代の情報部”
この文字列について、先頭から単語照合あるいは形態素
解析等によって解析を進めていくと、次のようになる(
/は単語の切れ目)。
解析等によって解析を進めていくと、次のようになる(
/は単語の切れ目)。
゛′文字/認識/技術/は/現代/の/情報/処理この
最後の文字″処理は該当する単語がなく解析不能となる
ので、この“処理が次行もちこし部分となり、修正結果
出力は次のようになる。
最後の文字″処理は該当する単語がなく解析不能となる
ので、この“処理が次行もちこし部分となり、修正結果
出力は次のようになる。
″文字認識技術は現代の情報′″
つぎに、″処理が次行の先頭に移されるので。
第2行の認識結果は
″処理の花形技術である。
となり、2行にまたがって分裂していた単語がつながる
。この行の最後の文字は句点であるので、行末まで解析
不能部分がなく、最後まで処理されることになる。
。この行の最後の文字は句点であるので、行末まで解析
不能部分がなく、最後まで処理されることになる。
以上説明した如く、本発明によれば、改行により分裂し
た単語を含めた認識結果を修正することが可能であり、
後処理と認識処理を行単位で並列的に実行して処理全体
の効率向上が可能であり、また、後処理の単位は1行で
あるので、後処理のための認識結果の記憶メモリの容量
削減が可能である。
た単語を含めた認識結果を修正することが可能であり、
後処理と認識処理を行単位で並列的に実行して処理全体
の効率向上が可能であり、また、後処理の単位は1行で
あるので、後処理のための認識結果の記憶メモリの容量
削減が可能である。
第1図は本発明に係る漢字OCRのブロック図、第2図
は本発明の一実施例における後処理部のブロック図、第
3図は本発明の他の実施例における後処理部のブロック
図である。 6・・・認識部、 8・・・認識結果メモリ、9・・・
後処理部、 10・・・単語辞書・文法辞書メモリ、
21・・・認識結果読み込み部、22・・・行認識結
果メモリ、 23・・・仮文節切り部、 24・・・
解析範囲決定部、 25・・・文章解析・修正部、 2
6・・・最終文節書き込み部、31・・・認識結果読み
込み部、 32・・・行認識結果メモリ、 33・・・
文章解析・修正部、34・・・次行もちこし部分書き込
み部。 ハ゛ス 第2図
は本発明の一実施例における後処理部のブロック図、第
3図は本発明の他の実施例における後処理部のブロック
図である。 6・・・認識部、 8・・・認識結果メモリ、9・・・
後処理部、 10・・・単語辞書・文法辞書メモリ、
21・・・認識結果読み込み部、22・・・行認識結
果メモリ、 23・・・仮文節切り部、 24・・・
解析範囲決定部、 25・・・文章解析・修正部、 2
6・・・最終文節書き込み部、31・・・認識結果読み
込み部、 32・・・行認識結果メモリ、 33・・・
文章解析・修正部、34・・・次行もちこし部分書き込
み部。 ハ゛ス 第2図
Claims (2)
- (1)文字認識結果の誤りを修正する後処理において、
処理の単位を1行とするとともに、処理の対象となって
いる行の最後の単語や文節等の区切り部分を次行の先頭
へ移すことを特徴とする文字認識結果の後処理方式。 - (2)文字認識結果の誤りを修正する後処理において、
処理の単位を1行とするとともに、解析不能となった行
末の部分を次行の先頭へ移すことを特徴とする文字認識
結果の後処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172722A JP2891368B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 文字認識結果の後処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172722A JP2891368B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 文字認識結果の後処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337781A true JPH0337781A (ja) | 1991-02-19 |
| JP2891368B2 JP2891368B2 (ja) | 1999-05-17 |
Family
ID=15947118
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172722A Expired - Lifetime JP2891368B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | 文字認識結果の後処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2891368B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010157241A (ja) * | 2008-12-30 | 2010-07-15 | Nhn Corp | Ocr結果を補正するための方法、システム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1172722A patent/JP2891368B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010157241A (ja) * | 2008-12-30 | 2010-07-15 | Nhn Corp | Ocr結果を補正するための方法、システム、及びコンピュータ読み取り可能な記録媒体 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2891368B2 (ja) | 1999-05-17 |
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