JPH0337794Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337794Y2 JPH0337794Y2 JP12906686U JP12906686U JPH0337794Y2 JP H0337794 Y2 JPH0337794 Y2 JP H0337794Y2 JP 12906686 U JP12906686 U JP 12906686U JP 12906686 U JP12906686 U JP 12906686U JP H0337794 Y2 JPH0337794 Y2 JP H0337794Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- press
- coil
- blank
- stack
- feeding direction
- Prior art date
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- Expired
Links
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 12
- 238000011144 upstream manufacturing Methods 0.000 claims description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
- Press Drives And Press Lines (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は送り線上にコイルライン及びブランキ
ングプレスを付属したトランスフアプレスにコイ
ル材と切り換えて別に製作したブランクを供給す
るためにコイルラインの途中に設けるデイスタツ
クフイーダに関するものである。
ングプレスを付属したトランスフアプレスにコイ
ル材と切り換えて別に製作したブランクを供給す
るためにコイルラインの途中に設けるデイスタツ
クフイーダに関するものである。
「従来の技術」
従来、トランスフアプレスにコイル材とブラン
クを切り換えて供給するためコイルラインの途中
に設けたデイスタツクフイーダは、トランスフア
プレスに隣接してコイルラインと直角方向にコイ
ルライン上の位置とコイルライン外との間を走行
可能に設け、デイスタツクフイーダで取り出した
ブランクは直接プレスのフイードバーに渡すか、
プレスの側面から張り出した中間搬送装置でプレ
スのフイードバーに受け渡しを行うかしていた。
クを切り換えて供給するためコイルラインの途中
に設けたデイスタツクフイーダは、トランスフア
プレスに隣接してコイルラインと直角方向にコイ
ルライン上の位置とコイルライン外との間を走行
可能に設け、デイスタツクフイーダで取り出した
ブランクは直接プレスのフイードバーに渡すか、
プレスの側面から張り出した中間搬送装置でプレ
スのフイードバーに受け渡しを行うかしていた。
「考案が解決しようとする問題点」
上述の従来のデイスタツクフイーダは、ブラン
クの搬送に関連してプレスにブランキングプレス
を付属させることができず、コイル材をブランキ
ングするステージをプレス内に設けるので、ブラ
ンキングしたブランクを以下のステージに送る搬
送装置をプレス内に設けるためアイドルステージ
を設ける必要があり、プレスのステージを有効に
製品の下降に使用できない上に、搬送装置部分の
構造が複雑となり、プレスの有効利用上大きな欠
点があつた。またデイスタツクフイーダについて
は、ブランクを積み上げたスタツクをリフタで押
し上げ上から順に取り出すピツクアツプシリンダ
のストロークを、プレスの高速化に伴い短くしな
ければ対応できないが、次のスタツクを供給する
場合に、リフタで押し上げたブランクの一定量を
保持させて置くホールド装置が固定であつたため
対応できないという欠点もあつた。
クの搬送に関連してプレスにブランキングプレス
を付属させることができず、コイル材をブランキ
ングするステージをプレス内に設けるので、ブラ
ンキングしたブランクを以下のステージに送る搬
送装置をプレス内に設けるためアイドルステージ
を設ける必要があり、プレスのステージを有効に
製品の下降に使用できない上に、搬送装置部分の
構造が複雑となり、プレスの有効利用上大きな欠
点があつた。またデイスタツクフイーダについて
は、ブランクを積み上げたスタツクをリフタで押
し上げ上から順に取り出すピツクアツプシリンダ
のストロークを、プレスの高速化に伴い短くしな
ければ対応できないが、次のスタツクを供給する
場合に、リフタで押し上げたブランクの一定量を
保持させて置くホールド装置が固定であつたため
対応できないという欠点もあつた。
本考案の目的はこれらの欠点を除き、ブランク
の搬送方法、ホールド装置その他を改善し、生産
性の向上とブランキングプレスの付属を可能とし
たデイスタツクフイーダを提供することにある。
の搬送方法、ホールド装置その他を改善し、生産
性の向上とブランキングプレスの付属を可能とし
たデイスタツクフイーダを提供することにある。
「問題点を解決するための手段及び作用」
本考案のデイスタツクフイーダの構成は、トラ
ンスフアプレスに付属したブランキングプレスに
隣接して送り方向に直交するローラコンベアを設
け、ローラコンベアを誇いだ門形の架台上部にキ
ヤリアを送り方向に走行自在に支持し、このキヤ
リアは、プレスのフイードバーと送り方向の運動
を受けるように連結したブランキングプレスのブ
ランク搬送装置のスライダと連結ピンを挿脱する
ことにより連結解除自在とし、キヤリヤの後退端
におけるデイスタツク中心の位置にブランクのピ
ツクアツプシリンダを下向に設け、このピストン
ロツド下端に設けたバキユームカツプは上昇限で
キヤリア下面に設けたブランク保持用のマグネツ
トキヤツチヤの下面よりも若干上に停止するよう
にし、デイスタツク中心のローラコンベア下方に
設けたスタツクリフタで、ローラコンベア上に搬
入したブランクを積み重ねたスタツクをその上面
が一定高さとなるように押し上げ、架台の中間部
には一定高さに押し上げられたスタツクの外周部
にホールド装置を設け、ホールド装置は架台に支
持されたホールドベースにスタツクの外周を案内
するブランクガイドを設け、ホールドベースに立
設した支柱にガイドローラを係合し、油圧シリン
ダで昇降するホールドリフタを設け、ホールドリ
フタにはつめを設けてスタツク交換時に一定のホ
ールド量hのブランクを保持させ、ホールド量h
がそのうちの一定量ずつ減るごとにこれを検出す
る光電スイツチの信号ごとに油圧シリンダで減つ
た一定量ずつ上昇させ、これによりピツクアツプ
シリンダのストロークを小さくすることを可能と
してプレスの高速化に対応させ、キヤリアはバキ
ユームカツプで吸着して取り出したブランクをマ
グネツトキヤツチヤに渡すごとにプレスのフイー
ドバーで前進端に進められ、ここでバキユームカ
ツプのバキユームエアを排気した状態で、ピツク
アツプシリンダをストツパに当たるまで下降させ
て突き落としたブランクをブランク搬送装置に渡
し、架台はレール上をローラコンベアに沿つて前
後に走行してクランプされ、後端でデイスタツク
中心が送り線と一致し、前端で架台に設けたコイ
ルガイドローラを送り方向と直角な幅方向の中央
部が送り線と一致するようにしたことを特徴とす
る。
ンスフアプレスに付属したブランキングプレスに
隣接して送り方向に直交するローラコンベアを設
け、ローラコンベアを誇いだ門形の架台上部にキ
ヤリアを送り方向に走行自在に支持し、このキヤ
リアは、プレスのフイードバーと送り方向の運動
を受けるように連結したブランキングプレスのブ
ランク搬送装置のスライダと連結ピンを挿脱する
ことにより連結解除自在とし、キヤリヤの後退端
におけるデイスタツク中心の位置にブランクのピ
ツクアツプシリンダを下向に設け、このピストン
ロツド下端に設けたバキユームカツプは上昇限で
キヤリア下面に設けたブランク保持用のマグネツ
トキヤツチヤの下面よりも若干上に停止するよう
にし、デイスタツク中心のローラコンベア下方に
設けたスタツクリフタで、ローラコンベア上に搬
入したブランクを積み重ねたスタツクをその上面
が一定高さとなるように押し上げ、架台の中間部
には一定高さに押し上げられたスタツクの外周部
にホールド装置を設け、ホールド装置は架台に支
持されたホールドベースにスタツクの外周を案内
するブランクガイドを設け、ホールドベースに立
設した支柱にガイドローラを係合し、油圧シリン
ダで昇降するホールドリフタを設け、ホールドリ
フタにはつめを設けてスタツク交換時に一定のホ
ールド量hのブランクを保持させ、ホールド量h
がそのうちの一定量ずつ減るごとにこれを検出す
る光電スイツチの信号ごとに油圧シリンダで減つ
た一定量ずつ上昇させ、これによりピツクアツプ
シリンダのストロークを小さくすることを可能と
してプレスの高速化に対応させ、キヤリアはバキ
ユームカツプで吸着して取り出したブランクをマ
グネツトキヤツチヤに渡すごとにプレスのフイー
ドバーで前進端に進められ、ここでバキユームカ
ツプのバキユームエアを排気した状態で、ピツク
アツプシリンダをストツパに当たるまで下降させ
て突き落としたブランクをブランク搬送装置に渡
し、架台はレール上をローラコンベアに沿つて前
後に走行してクランプされ、後端でデイスタツク
中心が送り線と一致し、前端で架台に設けたコイ
ルガイドローラを送り方向と直角な幅方向の中央
部が送り線と一致するようにしたことを特徴とす
る。
「実施例」
第1図〜第3図において本考案のデイスタツク
フイーダ1の構造を示し、第4図及び第5図にお
いて配置を示している。デイスタツクフイーダ1
には、ブランク2を積載したマガジン3をデイス
タツク中心に搬入するローラコンベア4を設け、
その下方には搬入したブランク2を一定高さまで
押し上げるスタツクリフタ5を設けている。ロー
ラコンベア4の両側には、これに沿つてレール
6,6を設け、マガジン3を跨ぐ門形の架台7を
レール6,6上に走行自在に設けている。
フイーダ1の構造を示し、第4図及び第5図にお
いて配置を示している。デイスタツクフイーダ1
には、ブランク2を積載したマガジン3をデイス
タツク中心に搬入するローラコンベア4を設け、
その下方には搬入したブランク2を一定高さまで
押し上げるスタツクリフタ5を設けている。ロー
ラコンベア4の両側には、これに沿つてレール
6,6を設け、マガジン3を跨ぐ門形の架台7を
レール6,6上に走行自在に設けている。
架台7の上部には送り方向に走行自在のキヤリ
ア8を支持し、キヤリア8のデイスタツク中心に
は、上面に下向のピツクアツプシリンダ9を設
け、このピストンロツド下部に、バキユームカツ
プ10を設けている。キヤリア8の下面にはバキ
ユームカツプ10の前後に、送り方向に所要の長
さを有するマグネツトキヤツチヤ11,11を設
けている。ピツクアツプシリンダ9に圧力エアを
給排してバキユームカツプ10を昇降させ、スタ
ツクリフタ5で押し上げられたブランク2を上か
ら一枚ずつ吸着し、マグネツトキヤツチヤ11に
渡した後、マグネツトキヤツチヤ11より若干上
方の昇降限で停止する。
ア8を支持し、キヤリア8のデイスタツク中心に
は、上面に下向のピツクアツプシリンダ9を設
け、このピストンロツド下部に、バキユームカツ
プ10を設けている。キヤリア8の下面にはバキ
ユームカツプ10の前後に、送り方向に所要の長
さを有するマグネツトキヤツチヤ11,11を設
けている。ピツクアツプシリンダ9に圧力エアを
給排してバキユームカツプ10を昇降させ、スタ
ツクリフタ5で押し上げられたブランク2を上か
ら一枚ずつ吸着し、マグネツトキヤツチヤ11に
渡した後、マグネツトキヤツチヤ11より若干上
方の昇降限で停止する。
キヤリア8の送り方向前端部には上下に貫通し
挿脱自在の連結ピン12を設け、ブランキングプ
レス13のブランク搬送装置14のスライダ15
に連結解除自在としている。スライダ15は後述
するプレスのフイードバーと連結されており、キ
ヤリア8を第1図に示す後退端と一点鎖線で示す
前進端との間に往復動させる。前進端でピツクア
ツプシリンダ9はそのガイドに設けた止め16が
架台7に設けたストツパ17に当接するまで下降
し、開放としたバキユームカツプ10で、マグネ
ツトキヤツチヤ11からブランク2を突き落とし
てブランク搬送装置14のシユート46に渡す。
キヤリア8の下面には複数枚ブランク2を吸着し
ても1枚だけを押すプツシヤ18を設けている。
(後述するブランクガイド25と協働) 架台7の中間部には、一定高さに押し上げられ
たブランク2の外周部にブランク2のホールド装
置19を設けている。ホールド装置19は第3図
で明らかなように架台7中段に前後方向に設けた
引出レール20,20上を移動可能なホールドベ
ース21とホールドベース21の前側の左右に立
設した支柱22の溝22Aにガイドローラ23A
を係合させ片持ちで昇降自在に設けたホールドリ
フタ23を有する。ホールドリフタ23の後部に
は下向のガイドピン24を立設し、これをホール
ドベース21に案内されている。
挿脱自在の連結ピン12を設け、ブランキングプ
レス13のブランク搬送装置14のスライダ15
に連結解除自在としている。スライダ15は後述
するプレスのフイードバーと連結されており、キ
ヤリア8を第1図に示す後退端と一点鎖線で示す
前進端との間に往復動させる。前進端でピツクア
ツプシリンダ9はそのガイドに設けた止め16が
架台7に設けたストツパ17に当接するまで下降
し、開放としたバキユームカツプ10で、マグネ
ツトキヤツチヤ11からブランク2を突き落とし
てブランク搬送装置14のシユート46に渡す。
キヤリア8の下面には複数枚ブランク2を吸着し
ても1枚だけを押すプツシヤ18を設けている。
(後述するブランクガイド25と協働) 架台7の中間部には、一定高さに押し上げられ
たブランク2の外周部にブランク2のホールド装
置19を設けている。ホールド装置19は第3図
で明らかなように架台7中段に前後方向に設けた
引出レール20,20上を移動可能なホールドベ
ース21とホールドベース21の前側の左右に立
設した支柱22の溝22Aにガイドローラ23A
を係合させ片持ちで昇降自在に設けたホールドリ
フタ23を有する。ホールドリフタ23の後部に
は下向のガイドピン24を立設し、これをホール
ドベース21に案内されている。
ホールドベース21には第1図に示すようにブ
ランク2の外周を案内する上下方向のブランクガ
イド25を設けている。ブランクガイド25はブ
ランク2の形状に応じて上下方向及び水平方向に
位置調整可能である。ホールドリフタ23にはブ
ランク2の上昇を許し、ブランク2を支持するつ
め26を設けている。ホールドリフタ23は第1
図に示すように架台7に設けた油圧シリンダ2
7,27のピストンロツドに連結されている。ス
タツクリフタ5でブランク2が一定高さに押し上
げられて運転中は、ホールドリフタ23は下降限
に保持され、ブランク2の下面がつめ26を越え
るとスタツクリフタ5は下降し、第3図に示すよ
うにホールド量hのブランク2がつめ26に保持
され、その間に次のスタツクが押し上げられブラ
ンク2の供給が継続される。つめ26に保持され
たブランク2の上面から一定高さ下方の架台7に
は光電スイツチ28,28を設け、ブランク2が
バキユームカツプ10で順次取り出され一定量減
少すると光電スイツチ28,28が動作し、この
信号で油圧シリンダ27,27が減少した一定量
ずつを上昇させる。従つてピツクアツプシリンダ
9のストロークを小さくすることができ、プレス
の高速化に追従できる。ホールドリフタ23の前
部左右両側にはたて方向のラツク29,29を設
け、左右の支柱22,22間に回転自在に支持し
たピニオン軸30のピニオンとかみ合わせ左右の
昇降を同調させている。
ランク2の外周を案内する上下方向のブランクガ
イド25を設けている。ブランクガイド25はブ
ランク2の形状に応じて上下方向及び水平方向に
位置調整可能である。ホールドリフタ23にはブ
ランク2の上昇を許し、ブランク2を支持するつ
め26を設けている。ホールドリフタ23は第1
図に示すように架台7に設けた油圧シリンダ2
7,27のピストンロツドに連結されている。ス
タツクリフタ5でブランク2が一定高さに押し上
げられて運転中は、ホールドリフタ23は下降限
に保持され、ブランク2の下面がつめ26を越え
るとスタツクリフタ5は下降し、第3図に示すよ
うにホールド量hのブランク2がつめ26に保持
され、その間に次のスタツクが押し上げられブラ
ンク2の供給が継続される。つめ26に保持され
たブランク2の上面から一定高さ下方の架台7に
は光電スイツチ28,28を設け、ブランク2が
バキユームカツプ10で順次取り出され一定量減
少すると光電スイツチ28,28が動作し、この
信号で油圧シリンダ27,27が減少した一定量
ずつを上昇させる。従つてピツクアツプシリンダ
9のストロークを小さくすることができ、プレス
の高速化に追従できる。ホールドリフタ23の前
部左右両側にはたて方向のラツク29,29を設
け、左右の支柱22,22間に回転自在に支持し
たピニオン軸30のピニオンとかみ合わせ左右の
昇降を同調させている。
架台7の後方には第2図及び第3図に示すよう
に腕31を張り出し、その上に送り方向の複数列
のコイルガイドローラ32を前後方向に所要の幅
を持たせて設けている。このコイルガイドローラ
32は第1図に示すブランキングプレス13に供
給するコイル材33の下面を支えて案内するため
に用いる。
に腕31を張り出し、その上に送り方向の複数列
のコイルガイドローラ32を前後方向に所要の幅
を持たせて設けている。このコイルガイドローラ
32は第1図に示すブランキングプレス13に供
給するコイル材33の下面を支えて案内するため
に用いる。
デイスタツク中心とコイルガイドローラ32の
送り方向と直角な幅方向の中央部とを送り線に合
致させるため、第1図に示すようにローラコンベ
ア4のデイスタツク中心の左右両側部に上下方向
に作用するクランパ34,34を設け、架台7の
左右両側にはこれに対応させて前後2箇所にクラ
ンパ34,34に係合するブラケツト35,35
及び36,36を設けている。すなわち、ブラケ
ツト35,35をクランパ34,34に係合クラ
ンプしてデイスタツクフイーダ1を運転し、架台
7を前方に移動させ、ブラケツト36,36をク
ランパ34,34に係合クランパしてコイルガイ
ドローラ32を送り線に合致させ、コイル材33
を使用して運転する。
送り方向と直角な幅方向の中央部とを送り線に合
致させるため、第1図に示すようにローラコンベ
ア4のデイスタツク中心の左右両側部に上下方向
に作用するクランパ34,34を設け、架台7の
左右両側にはこれに対応させて前後2箇所にクラ
ンパ34,34に係合するブラケツト35,35
及び36,36を設けている。すなわち、ブラケ
ツト35,35をクランパ34,34に係合クラ
ンプしてデイスタツクフイーダ1を運転し、架台
7を前方に移動させ、ブラケツト36,36をク
ランパ34,34に係合クランパしてコイルガイ
ドローラ32を送り線に合致させ、コイル材33
を使用して運転する。
第4図及び第5図において、デイスタツクフイ
ーダ1の配置を示している。トランスフアプレス
37にはトランスフアの送り方向上流にブランキ
ングプレス13、デイスタツクフイーダ1及びコ
イル材33をブランキングプレス13に供給する
コイルライン38が設けられている。デイスタツ
クフイーダ1のローラコンベア4はコイルライン
38と直交して設けている。
ーダ1の配置を示している。トランスフアプレス
37にはトランスフアの送り方向上流にブランキ
ングプレス13、デイスタツクフイーダ1及びコ
イル材33をブランキングプレス13に供給する
コイルライン38が設けられている。デイスタツ
クフイーダ1のローラコンベア4はコイルライン
38と直交して設けている。
第6図〜第9図において、トランスフアプレス
37、ブランキングプレス13及びデイスタツク
フイーダ1間に設けたブランク搬送装置14の構
造を示している。ブランク搬送装置14のスライ
ダ15は送り方向に所要の長さを有し、幅方向の
両側板を送り方向前後部で連結した形状をしてい
る。スライダ15の幅の両外側面には送り方向の
長溝39を設け、スライダ15の幅の両外側部に
はブランキングプレス13のベツド部に送り方向
に距離をおいて枢着した等長の2組のレバー40
を設け、同じ側のレバー40,40の先端を夫々
リンク41で連結して平行リンクを形成し、レバ
ー40の長溝39と対応する位置には、第8図右
側に示すようにローラ42を取り付け、これを長
溝39に係合してスライダ15を送り方向に運動
自在に支持している。送り方向前側のレバー4
0,40には第7図に示すように、駆動レバー4
3を固定し、ブランキングプレス13に固設した
ブラケツト44に一端を枢着したシリンダ45の
ピストンロツドを駆動レバー43の先端部に連結
している。
37、ブランキングプレス13及びデイスタツク
フイーダ1間に設けたブランク搬送装置14の構
造を示している。ブランク搬送装置14のスライ
ダ15は送り方向に所要の長さを有し、幅方向の
両側板を送り方向前後部で連結した形状をしてい
る。スライダ15の幅の両外側面には送り方向の
長溝39を設け、スライダ15の幅の両外側部に
はブランキングプレス13のベツド部に送り方向
に距離をおいて枢着した等長の2組のレバー40
を設け、同じ側のレバー40,40の先端を夫々
リンク41で連結して平行リンクを形成し、レバ
ー40の長溝39と対応する位置には、第8図右
側に示すようにローラ42を取り付け、これを長
溝39に係合してスライダ15を送り方向に運動
自在に支持している。送り方向前側のレバー4
0,40には第7図に示すように、駆動レバー4
3を固定し、ブランキングプレス13に固設した
ブラケツト44に一端を枢着したシリンダ45の
ピストンロツドを駆動レバー43の先端部に連結
している。
スライダ15の両側板間の中央には送りピツチ
ごとにマグネツト46Aを埋設したシユート46
を設けている。ブランキングプレス13の打抜位
置のものは、昇降するブランク受けシリンダ47
のピストンロツドに設け、第1図に示すようにコ
イル材33を打抜く場合に打抜き位置直下まで上
昇しブランクを受け取つて下降する。スタイダ1
5の上面にはシユート46のマグネツト46Aと
対応する送りピツチごとにマグネツトキヤツチヤ
48を設けている。第7図に示すようにシリンダ
45により駆動レバー43を引き下げたときマグ
ネツトキヤツチヤ48はシユート46の上面より
も上昇し、駆動レバー43が一点鎖線で示すよう
に押し上げられるとシユート46上面よりも下に
下降する。
ごとにマグネツト46Aを埋設したシユート46
を設けている。ブランキングプレス13の打抜位
置のものは、昇降するブランク受けシリンダ47
のピストンロツドに設け、第1図に示すようにコ
イル材33を打抜く場合に打抜き位置直下まで上
昇しブランクを受け取つて下降する。スタイダ1
5の上面にはシユート46のマグネツト46Aと
対応する送りピツチごとにマグネツトキヤツチヤ
48を設けている。第7図に示すようにシリンダ
45により駆動レバー43を引き下げたときマグ
ネツトキヤツチヤ48はシユート46の上面より
も上昇し、駆動レバー43が一点鎖線で示すよう
に押し上げられるとシユート46上面よりも下に
下降する。
スライダ15の送り方向前側の連結部下方には
センタピン49でスライダ15に連結した連結ホ
ルダ50を設け、連結ホルダ50の両側には、送
り方向と垂直な水平方向に夫々2本の連結ロツド
51を突設し、これに夫々摺動自在のブロツク5
2を設け、プレスの1対のフイードバー53,5
3の下面に突設した連結ピン54,54を夫々の
ブロツク52の穴に昇降自在に係合している。従
つてフイードバー53,53が送り方向に後退
(リターン)し、互いに接近(クランプ)し、上
昇(リフト)した後前進(アドバンス)し、下降
(ダウン)し、互いに離隔(アンクランプ)した
後リターンする運動を繰り返すとき、スライダ1
5は前進後退運動を繰り返し、スライダ15の前
進端で駆動レバー43を押し上げてスライダ15
を下降させ、後退端で駆動レバー43を引き下げ
てスライダ15を上昇させることにより、シユー
ト46上に受けたブランク(図示せず)をスライ
ダ15が後退端でマグネツトキヤツチヤ48に受
け取り、前進端でシユート46のマグネツト46
Aに吸着させて渡し、送りピツチずつブランクを
送り、送り方向前端のシユート46上からフイー
ドバー53,53に渡す。
センタピン49でスライダ15に連結した連結ホ
ルダ50を設け、連結ホルダ50の両側には、送
り方向と垂直な水平方向に夫々2本の連結ロツド
51を突設し、これに夫々摺動自在のブロツク5
2を設け、プレスの1対のフイードバー53,5
3の下面に突設した連結ピン54,54を夫々の
ブロツク52の穴に昇降自在に係合している。従
つてフイードバー53,53が送り方向に後退
(リターン)し、互いに接近(クランプ)し、上
昇(リフト)した後前進(アドバンス)し、下降
(ダウン)し、互いに離隔(アンクランプ)した
後リターンする運動を繰り返すとき、スライダ1
5は前進後退運動を繰り返し、スライダ15の前
進端で駆動レバー43を押し上げてスライダ15
を下降させ、後退端で駆動レバー43を引き下げ
てスライダ15を上昇させることにより、シユー
ト46上に受けたブランク(図示せず)をスライ
ダ15が後退端でマグネツトキヤツチヤ48に受
け取り、前進端でシユート46のマグネツト46
Aに吸着させて渡し、送りピツチずつブランクを
送り、送り方向前端のシユート46上からフイー
ドバー53,53に渡す。
スライダ15の送り方向後端には第7図に示す
ようなブラケツト55を固定し、ブラケツト55
の上面中央に上下方向のベアリング部56を設け
ている。このベアリング部56は第1図に示した
連結ピン12が昇降自在に適合する。
ようなブラケツト55を固定し、ブラケツト55
の上面中央に上下方向のベアリング部56を設け
ている。このベアリング部56は第1図に示した
連結ピン12が昇降自在に適合する。
作用について述べれば、デイスタツクフイーダ
1のデイスタツク中心を送り中心に合わせ、連結
ピン12でキヤリア8とスライダ15を連結して
運転すればデイスタツクフイーダ1からブランク
2を供給してトランスフアプレス37を運転する
ことができ、また連結ピン12を抜いた後デイス
タツクフイーダ1のコイルガイドローラ32の中
央部を送り線に合致させ、コイル材33をコイル
ガイドローラ32で案内しコイルライン38から
ブランキングプレス13に供給し、打ち抜いたブ
ランクをブランク受けシリンダ47で受けて下降
し、これをスライダ15でシユート46上を順に
送りトランスフアプレス37に供給して運転する
こともできる。
1のデイスタツク中心を送り中心に合わせ、連結
ピン12でキヤリア8とスライダ15を連結して
運転すればデイスタツクフイーダ1からブランク
2を供給してトランスフアプレス37を運転する
ことができ、また連結ピン12を抜いた後デイス
タツクフイーダ1のコイルガイドローラ32の中
央部を送り線に合致させ、コイル材33をコイル
ガイドローラ32で案内しコイルライン38から
ブランキングプレス13に供給し、打ち抜いたブ
ランクをブランク受けシリンダ47で受けて下降
し、これをスライダ15でシユート46上を順に
送りトランスフアプレス37に供給して運転する
こともできる。
「考案の効果」
以上の説明から明らかなように本考案によれ
ば、デイスタツクフイーダをブランクを送る位置
と、コイルラインのコイル材の下面を案内する位
置とに移動してクランプし、キヤリアをブランキ
ングプレス部に設けたブランク搬送装置と連結、
解除自在としたので、トランスフアプレスにブラ
ンキングプレスを付属させることができ、かつコ
イル材とブランクを切り換えて供給することがで
きる。また切換作業が容易で能率的である。また
ホールド装置にホールドリフタを設けたのでプレ
スの高速化に容易に対応することができる。など
実用上の効果と利点は大きい。
ば、デイスタツクフイーダをブランクを送る位置
と、コイルラインのコイル材の下面を案内する位
置とに移動してクランプし、キヤリアをブランキ
ングプレス部に設けたブランク搬送装置と連結、
解除自在としたので、トランスフアプレスにブラ
ンキングプレスを付属させることができ、かつコ
イル材とブランクを切り換えて供給することがで
きる。また切換作業が容易で能率的である。また
ホールド装置にホールドリフタを設けたのでプレ
スの高速化に容易に対応することができる。など
実用上の効果と利点は大きい。
第1図は実施例の一部断面の正面図、第2図は
その平面図、第3図はその左側面図、第4図は実
施例によるコイルライン、ブランキングプレスを
付属させたトランスフアプレスの平面図、第5図
はその正面図、第6図はブランク搬送装置の平面
図、第7図はその正面図、第8図は第7図の矢
視図、第9図は第7図の−断面図であ
る。 1はデイスタツクフイーダ、2はブランク、3
はマガジン、4はローラコンベア、5はスタツク
リフタ、6はレール、7は架台、8はキヤリア、
9はピツクアツプシリンダ、10はバキユームカ
ツプ、11はマグネツトキヤツチヤ、12は連結
ピン、13はブランキングプレス、14はブラン
ク搬送装置、15はスライダ、16は止め、17
はストツパ、18はプツシヤ、19はホールド装
置、20は引出レール、21はホールドベース、
22は支柱、22Aは溝、23はホールドリフ
タ、23Aはガイドローラ、24はガイドピン、
25はブランクガイド、26はつめ、27は油圧
シリンダ、28は光電スイツチ、29はラツク、
30はピニオン軸、31は腕、32はコイルガイ
ドローラ、33はコイル材、34はクランパ、3
5はブラケツト、36はブラケツト、37はトラ
ンスフアプレス、38はコイルライン、39は長
溝、40はレバー、41はリンク、42はロー
ラ、43は駆動レバー、44はブラケツト、45
はシリンダ、46はシユート、46Aはマグネツ
ト、47はブランク受けシリンダ、48はマグネ
ツトキヤツチヤ、49はセンタピン、50は連結
ホルダ、51は連結ロツド、52はブロツク、5
3はフイードバー、54は連結ピン、55はブラ
ケツト、56はベアリング部である。
その平面図、第3図はその左側面図、第4図は実
施例によるコイルライン、ブランキングプレスを
付属させたトランスフアプレスの平面図、第5図
はその正面図、第6図はブランク搬送装置の平面
図、第7図はその正面図、第8図は第7図の矢
視図、第9図は第7図の−断面図であ
る。 1はデイスタツクフイーダ、2はブランク、3
はマガジン、4はローラコンベア、5はスタツク
リフタ、6はレール、7は架台、8はキヤリア、
9はピツクアツプシリンダ、10はバキユームカ
ツプ、11はマグネツトキヤツチヤ、12は連結
ピン、13はブランキングプレス、14はブラン
ク搬送装置、15はスライダ、16は止め、17
はストツパ、18はプツシヤ、19はホールド装
置、20は引出レール、21はホールドベース、
22は支柱、22Aは溝、23はホールドリフ
タ、23Aはガイドローラ、24はガイドピン、
25はブランクガイド、26はつめ、27は油圧
シリンダ、28は光電スイツチ、29はラツク、
30はピニオン軸、31は腕、32はコイルガイ
ドローラ、33はコイル材、34はクランパ、3
5はブラケツト、36はブラケツト、37はトラ
ンスフアプレス、38はコイルライン、39は長
溝、40はレバー、41はリンク、42はロー
ラ、43は駆動レバー、44はブラケツト、45
はシリンダ、46はシユート、46Aはマグネツ
ト、47はブランク受けシリンダ、48はマグネ
ツトキヤツチヤ、49はセンタピン、50は連結
ホルダ、51は連結ロツド、52はブロツク、5
3はフイードバー、54は連結ピン、55はブラ
ケツト、56はベアリング部である。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 送り方向の上流にブランキングプレス、更に上
流にコイルラインを付属したトランスフアプレス
の前記ブランキングプレスとコイルラインとの中
間に配設するデイスタツクフイーダにおいて、 前記送り方向と直角方向に走行自在に設けた架
台7と、 架台7上部に前記送り方向に運動自在に設けら
れ、前記デイスタツクフイーダから供給するブラ
ンクを搬送するキヤリア8と、 キヤリア8の送り方向前端部に設けられ、前記
トランスフアプレスのフイードバーと連結された
前記ブランキングプレス部のブランク搬送装置と
キヤリア8とを連結、解除自在とする連結手段
と、 架台7の上部から後方に張り出して設けられ、
前記コイルラインから前記ブランキングプレスに
供給するコイル材の下面を案内するコイルガイド
ローラ32と、 キヤリア8の送り方向と直角な幅方向の中心
と、コイルガイドローラ32の送り方向と直角な
幅方向の中央部とを、前記トランスフアプレスの
送り線に一致させるよう架台7を走行させて固定
する手段とを具え、 前記コイルラインによるコイル材の供給と、前
記デイスタツクフイーダによるブランクの供給と
を選択可能とすることを特徴とするデイスタツク
フイーダ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12906686U JPH0337794Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12906686U JPH0337794Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6334539U JPS6334539U (ja) | 1988-03-05 |
| JPH0337794Y2 true JPH0337794Y2 (ja) | 1991-08-09 |
Family
ID=31025307
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12906686U Expired JPH0337794Y2 (ja) | 1986-08-25 | 1986-08-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337794Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-08-25 JP JP12906686U patent/JPH0337794Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6334539U (ja) | 1988-03-05 |
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