JPH033779Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH033779Y2 JPH033779Y2 JP1985167161U JP16716185U JPH033779Y2 JP H033779 Y2 JPH033779 Y2 JP H033779Y2 JP 1985167161 U JP1985167161 U JP 1985167161U JP 16716185 U JP16716185 U JP 16716185U JP H033779 Y2 JPH033779 Y2 JP H033779Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flame
- shielding plate
- burner
- light shielding
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Gas Burners (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、金属細工や義歯の作成またはホビ
ー用として使用されるバーナー装置に関するもの
である。
ー用として使用されるバーナー装置に関するもの
である。
(従来の技術)
この種のバーナー装置は、本体上にバルブ装置
を備えた燃焼装置を横方向に連結した構造からな
り、燃焼装置の先端に設けられたバーナーノズル
から炎が発生するようになつている。
を備えた燃焼装置を横方向に連結した構造からな
り、燃焼装置の先端に設けられたバーナーノズル
から炎が発生するようになつている。
(考案が解決しようとする問題点)
上記のようなバーナー装置では、炎が青白く生
ずるため、明るい所では炎の先端が目視し難く、
場合によつては、遮光用の眼鏡などを着用して作
業を行わねばならぬ欠点があつた。
ずるため、明るい所では炎の先端が目視し難く、
場合によつては、遮光用の眼鏡などを着用して作
業を行わねばならぬ欠点があつた。
(問題点を解決するための手段)
この考案は上記問題点を解決するために考えら
れたものであつて、その目的とするところは、き
わめて簡単な構造によつて明るい所でも炎を目視
することができるバーナー装置を提供することに
ある。
れたものであつて、その目的とするところは、き
わめて簡単な構造によつて明るい所でも炎を目視
することができるバーナー装置を提供することに
ある。
上記目的によるこの考案は、本体上に設けられ
た燃焼装置のバーナーノズルの先方側部に、暗色
に着色された遮光板を添設してなるとことにあ
る。
た燃焼装置のバーナーノズルの先方側部に、暗色
に着色された遮光板を添設してなるとことにあ
る。
(作用)
上記構造では、バーナーノズルからの青白い炎
の側部に遮光板が位置することから、遮光板によ
つて炎の側面に暗がりが生じ、そこに明暗の差が
出来て炎が目視できるようになる。
の側部に遮光板が位置することから、遮光板によ
つて炎の側面に暗がりが生じ、そこに明暗の差が
出来て炎が目視できるようになる。
以下この考案を図示の例により具体的に説明す
る。
る。
(実施例)
図中1は握り持つことができる大きさの燃料タ
ンク兼用の本体で、上部にバルブ装置2を後部に
備えた燃焼装置3と、圧電ユニツト内装の点火装
置4とが、上下に重ねて横方向に連結してある。
またバルブ装置2は連結管5を介して本体1の内
部と連通し、燃焼装置3の先端にはバーナーノズ
ル6が取付けてある。
ンク兼用の本体で、上部にバルブ装置2を後部に
備えた燃焼装置3と、圧電ユニツト内装の点火装
置4とが、上下に重ねて横方向に連結してある。
またバルブ装置2は連結管5を介して本体1の内
部と連通し、燃焼装置3の先端にはバーナーノズ
ル6が取付けてある。
7は暗色に着色された合成樹脂の遮光板で、バ
ーナーノズル6の先方の側部に添つて設けられて
いる。この遮光板7は長方形の支持部7aと、遮
光部7bとからなり、遮光部7bはバーナーノズ
ル6から生ずる炎8によつて焙られないように外
方へ折曲してある。
ーナーノズル6の先方の側部に添つて設けられて
いる。この遮光板7は長方形の支持部7aと、遮
光部7bとからなり、遮光部7bはバーナーノズ
ル6から生ずる炎8によつて焙られないように外
方へ折曲してある。
また遮光板7は、上記点火装置4と連結管5と
の間に挿込んで燃焼装置3の背部、即ち、目視方
向に対して炎8を隔てて位置するように取付けら
れている。なお遮光板7の位置は、作業によつて
炎8の上側部または下側部に位置させて設ける場
合もあるので、この考案では図示の位置に限定さ
れるものではない。
の間に挿込んで燃焼装置3の背部、即ち、目視方
向に対して炎8を隔てて位置するように取付けら
れている。なお遮光板7の位置は、作業によつて
炎8の上側部または下側部に位置させて設ける場
合もあるので、この考案では図示の位置に限定さ
れるものではない。
(考案の効果)
この考案は上述のように、本体1の上部に連結
した燃焼装置3の先端に設けたバーナーノズル6
の先方側部に、暗色に着色された遮光板7を添設
したことから、炎8の向こう側に暗色のバツク生
じ、これにより炎8が鮮明に現れるため、明るい
所であつても青白い炎8を目視することができ
る。また遮光板7を本体上に取付けるだけである
から簡単であり、作業ごとに遮光用の眼鏡やマス
クなどを着用する煩しさを省くことができるばか
りか、遮光板を遮熱板として利用することもでき
るなどの特長を有する。
した燃焼装置3の先端に設けたバーナーノズル6
の先方側部に、暗色に着色された遮光板7を添設
したことから、炎8の向こう側に暗色のバツク生
じ、これにより炎8が鮮明に現れるため、明るい
所であつても青白い炎8を目視することができ
る。また遮光板7を本体上に取付けるだけである
から簡単であり、作業ごとに遮光用の眼鏡やマス
クなどを着用する煩しさを省くことができるばか
りか、遮光板を遮熱板として利用することもでき
るなどの特長を有する。
図面はこの考案に係るバーナー装置の1実施例
を示すもので、第1図は正面図、第2図は背面
図、第3図は平面図である。 1……本体、2……バルブ装置、3……燃焼装
置、4……点火装置、5……連結管、6……バー
ナーノズル、7……遮光板、8……炎。
を示すもので、第1図は正面図、第2図は背面
図、第3図は平面図である。 1……本体、2……バルブ装置、3……燃焼装
置、4……点火装置、5……連結管、6……バー
ナーノズル、7……遮光板、8……炎。
Claims (1)
- 燃料タンク兼用の本体上に、バルブ装置を備え
た燃焼装置を横方向に連結し、その燃焼装置のバ
ーナーノズルの先方側部に、暗色に着色された遮
光板を添設してなることを特徴とするバーナー装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985167161U JPH033779Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985167161U JPH033779Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275329U JPS6275329U (ja) | 1987-05-14 |
| JPH033779Y2 true JPH033779Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=31098834
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985167161U Expired JPH033779Y2 (ja) | 1985-10-30 | 1985-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033779Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58154335U (ja) * | 1981-03-06 | 1983-10-15 | 株式会社モンベル | 多目的コンビネ−シヨンガスバ−ナ− |
| JPS6057115A (ja) * | 1983-09-09 | 1985-04-02 | Masashi Saegusa | バ−ナ− |
-
1985
- 1985-10-30 JP JP1985167161U patent/JPH033779Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275329U (ja) | 1987-05-14 |
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