JPH0337825Y2 - - Google Patents

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JPH0337825Y2
JPH0337825Y2 JP6215785U JP6215785U JPH0337825Y2 JP H0337825 Y2 JPH0337825 Y2 JP H0337825Y2 JP 6215785 U JP6215785 U JP 6215785U JP 6215785 U JP6215785 U JP 6215785U JP H0337825 Y2 JPH0337825 Y2 JP H0337825Y2
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【考案の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この考案は、パーツフイーダからのクランプの
ような小さなL字形の被溶接物を、パーツフイー
ダから離れた場所に位置する平面的に大きなワー
クにスポツト溶接する場合、パーツフイーダから
溶接部位まで被溶接物を自動的に供給することが
できるL字形被溶接物の自動供給装置に関する。
<従来の技術> 従来、この種のクランプのような小さなL字形
の被溶接物を平面的に大きなワークにおけるスポ
ツト溶接部位へ供給する場合には、手作業で行な
つては作業能率が悪くなることから、自動的に行
なう方法として特公昭58−23190号公報に記載さ
れている方法があつた。
特公昭58−23190号公報に記載されている供給
方法は、第7図に示すように、180度ずつ間欠回
転する円錐台形で外周面の2箇所にマグネツト6
を埋設させた支持装置5を使用し、この支持装置
5を、マグネツト6に吸着させたL字形被溶接物
Wの短片Sがワーク3における下部電極2と対応
して上下動する上部電極1のストローク部位に介
在されるよう配置させ、また、この支持装置5の
上部電極1と反対側の位置に多数の被溶接物Wを
積み重ねて収納させたシユート4を配置させ、シ
ユート4内の最下部の被溶接物Wを支持装置5の
マグネツト6に吸着可能とし、そして、シユート
4内の被溶接物Wを1つずつ支持装置5のマグネ
ツト6に吸着させ、その後、支持装置5を180度
回転させ、さらに、上部電極1を所定位置まで被
溶接物Wの落下速度より速く降下させることによ
り、支持装置5のマグネツト6に吸着されていた
被溶接物Wが上部電極1に押されてその短片Sを
ワーク3に当接させ、被溶接物Wがワーク3にス
ポツト溶接されるものであつた。
<考案が解決しようとする問題点> しかし、従来の自動供給方法では、シユート4
内に多数の被溶接物Wを積み重ねる必要があり、
例えば、溶接部位から離れた場所に設置されてい
るパーツフイーダからではエアー等を利用してシ
ユート4内に被溶接物Wを搬送させても整然と積
み重ねることができないため、結局、完全な自動
供給という訳ではなく、シユート4内には手作業
で被溶接物Wを積み込まなければならず、手間が
かかつた。
また、従来の方法では、上部電極1を降下させ
る際に、被溶接物Wを電極1で引掛けてワーク3
上に配置させるものであり、被溶接物Wが支持装
置5から離れてワーク3上に当接されるまで電極
1に確実に保持されているとは言い難く、被溶接
物Wがその長片Lの向きをかえたり、あるいはワ
ーク3の所定位置からずれて配置され、その状態
で溶接される虞れがあつた。
この考案は、既述の問題点を解決するもので、
パーツフイーダから遠く離れた溶接部位にも手間
取らず被溶接物を供給でき、また、溶接部位の所
定位置へ正確に被溶接物を溶接できるよう供給す
ることができるL字形被溶接物の自動供給装置に
関する。
<問題点を解決するための手段> この考案に係るL字形被溶接物の自動供給装置
は、パーツフイーダからのL字形被溶接物を搬送
して所定位置のスポツト溶接部位へ供給するた
め、パーツフイーダに連結されて配置される送出
部と、送給ホースを介在させて送出部に連結され
溶接部位近傍に配置される供給部とを具備するも
のであつて、送出部を、 (a) パーツフイーダに連結されて被溶接物におけ
る短片と長片との外側面を各々摺接させる三角
溝が上面に形成され、傾斜して配設されるシユ
ートと、 (b) シユートの三角溝上方に配置され、各々伸縮
し被溶接物の保持及び解除を行なつて三角溝上
に配列された複数の被溶接物を下方へ1個ずつ
送り出す2つの分離シリンダと、 (c) シユート下端に連結され三角溝と直交して被
溶接物長片の外側面が当接する溝部を備え、溝
部上に配置された被溶接物を短片の形成されて
いる方向へ移動可能な送出板と、 (d) 開口断面を被溶接物短片と略同形状とする筒
形状として送出板溝部に対して溝部上に配置さ
れた被溶接物の移動方向で連結され、エアーを
噴出して被溶接物を送出すエアパイプと接続さ
れる送出筒と、 を具備して構成し、 送給ホースを、開口断面を被溶接物短片と同形
状として送出筒先端に連結させ、送出筒から送出
された被溶接物を搬送可能に配設し、 供給部を、 (a) 送給ホース先端に連結され、開口断面を被溶
接物短片と略同形状とする筒形状として送給ホ
ース側の軸方向へ被溶接物長片の長さ以上に移
動可能な可動シユートと、 (d) 可動シユート先端と当接可能な位置に配置さ
れ、被溶接物短片の外側面を吸着するマグネツ
トを備え、吸着された被溶接物を長片の形成さ
れている方向へ移動可能なシフターと、 (c) シフターの移動方向に配設され、シフターの
マグネツトより磁力が大きく被溶接物長片の外
側面を吸着するマグネツトを備え、吸着された
被溶接物短片を溶接部位へ当接させるように移
動可能な供給ヘツドと、 を具備して構成することによつて、既述の問題点
を解決するものである。
<考案の作用> この考案に係る自動供給装置では、パーツフイ
ーダからの被溶接物が、送出部において、シユー
トの三角溝に短片と長片との外側面を摺接させて
配列され、2つの分離シリンダによつて1個ずつ
下方の送出板の溝部内に長片外側面が当接するよ
うに送られ、そして、送出板から短片を先頭にし
て送出筒に挿入移動され、送出筒では、送出筒に
接続されたエアパイプからのエアーによつて、短
片を先頭にして被溶接物が送給ホースへ送出され
る。
その後、送給ホースによつて搬送された被溶接
物は、供給部において、送給ホース先端に連結さ
れシフターと当接するよう配置されている可動シ
ユートを経て、短片外側面がシフターのマグネツ
トに吸着され、可動シユートがシフターから離れ
るように移動すると、シフターが被溶接物におけ
る長片の形成されている方向へ移動し、長片外側
面が供給ヘツドのマグネツトに吸着され、その
後、シフターが元の位置に戻つても、供給ヘツド
のマグネツトの方がシフターのマグネツトより磁
力が大きいため、供給ヘツドに被溶接物が吸着さ
れた状態となり、供給ヘツドが移動すれば被溶接
物の短片をワークにおける溶接部位の所定位置へ
当接させることができ、その部位でのスポツト溶
接を可能にすることができる。
<考案の効果> したがつて、この考案に係る自動供給装置で
は、パーツフイーダからの被溶接物を送出部、送
給ホース及び供給部を介して所定の溶接部位へ自
動的に供給することができるため、送給ホースを
長くするだけで、被溶接物をパーツフイーダから
遠く離れた溶接部位へ手間取らず供給することが
できる。また、供給部において、被溶接物が供給
ヘツドのマグネツトを介して確実に保持された状
態で溶接部位へ配置されるため、正確に被溶接物
を溶接部位の所定位置へ溶接できるよう供給する
ことができる。
<実施例> 以下、この考案の一実施例を図面に基づいて説
明する。
実施例の自動供給装置は、第1図に示すよう
に、図示しないパーツフイーダに連結される送出
部10と、ワーク3における所定溶接部位の略上
方に配置される供給部40と、送出部10と供給
部40とを連結して被溶接物Wを搬送する送給ホ
ース30とから構成されている。
送出部10は、シユート11、分離シリンダ1
4,15、送出板16、及び送出筒19とを具備
して構成されている。
シユート11は、上面に被溶接物Wの短片Sと
長片Lとのそれぞれ外側面と摺接可能な斜面12
a,12bを備える三角溝12が形成され(第
2,3図参照)、上端を図示しないパーツフイー
ダと連結させて傾斜して配設されている。
分離シリンダ14,15は、シユート11の中
間付近よりも下方に固着されたブラケツト13に
対して三角溝12の形成方向に沿つて配設され、
それらのピストンロツド14a,15aが被溶接
物Wの幅より若干広い間隔をもつて三角溝12の
一方の斜面12bと当接可能に配設されている
(第2図参照)。また、分離シリンダ14,15は
そのピストンロツド14a,15aを交互に伸縮
させるように構成されている。
これらの分離シリンダ14,15の作動態様を
説明する(第6図参照)。
まず、分離シリンダ15のピストンロツド15
aが伸びて、分離シリンダ14のピストンロツド
14aが縮む。すると、パーツフイーダから送ら
れてきた三角溝12上の被溶接物W1は、その長
片Lの側面をピストンロツド15a周面に当接さ
せ、その後に送られてくる被溶接物W2等ととも
に落下が規制される。
そして、ピストンロツド14aが伸びて、被溶
接物W2の長片Lを三角溝12における斜面12
bに押えつけ、その後、ピストンロツド15aが
縮む。すると、被溶接物W2は規制された状態で
停止し、被溶接物W1の1つだけが三角溝12上
を摺動落下することとなる。
そして、ピストンロツド15aが伸びて、三角
溝12の斜面12bに当接し、その後にピストン
ロツド14aが縮む。すると、被溶接物W2がピ
ストンロツド15aに規制されるまで摺動落下
し、次の被溶接物W3がピストンロツド14a下
方に位置され、既述の工程を繰り返して被溶接物
Wが1つずつシユート11下方に送り出される。
送出板16は、シユート11下端に連結される
ように配設され、上部に凸部16bが形成され、
凸部16bとシユート下端面11aとで三角溝1
2と直交する溝部16aを備えるよう形成されて
いる。この溝部16aの幅は被溶接物Wの幅と略
同寸法である。また、溝部16aの一方の端部付
近には、送出板16に固着されたブラケツト17
を介してプツシヤ18が配設され、そのピストン
ロツド18aを溝部16aに沿つて溝部16a内
へ挿入可能としている。
溝部16aの他方の端部には、開口断面形状を
被溶接物Wの短片Sの外形と略同形状とする送出
筒19が連結され、送出筒19には、送出筒19
先端方向へエアーを吹き出し可能なエアパイプ2
0が連結されるとともに、先端に開口断面形状を
被溶接物Wの短片Sの外形と略同形状とする送給
ホース30が連結されている。
したがつて、分離シリンダ14,15によつて
送り出された被溶接物Wは、送出板16の部位で
溝部16aに長片L外側面を重力により当接さ
せ、プツシヤ18が作動してピストンロツド18
aが伸びると、短片Sがピストンロツド18aに
当接させて押圧され、送出筒19内へ挿入され
て、さらに、エアパイプ20からのエアーの吹き
出しによつて送給ホース30内を搬送することと
なる(第3,6図参照)。なお、実施例の装置で
は、溝部16a上に配置された被溶接物Wを送出
筒19内へ挿入するために、プツシヤ18を利用
するものを示したが、被溶接物Wが自重によつて
送出筒19内へ摺動するように溝部16aを傾斜
させて形成すれば、このプツシヤ18は不要とな
る。
供給部40は、可動シユート44、シフター4
8、及び供給ヘツド54とを具備して構成されて
いる。
可動シユート44は、開口断面形状を被溶接物
Wの短片Sの外形と略同形状とする筒形状とし、
上端にホース受部44bが形成されて送給ホース
30と連結されるとともに、後述のシフター48
と先端44aが当接可能なよう上下方向に配設さ
れている。そして、可動シユート44の中間付近
にはフランジ44cが形成され、フランジ44c
に図示しない溶接機の枠体から延設されるブラケ
ツト41に固着されるシユートシリンダ43のピ
ストンロツド43aが連結されている。そして、
シユートシリンダ43の作動により、可動シユー
ト44は、ブラケツト41に固着されたシユート
ガイド42に案内されつつ、下方へ所定距離移動
し、先端44aがシフター48と当接可能に構成
されている(第1,4,6図参照)。なお、その
上下動のストロークHは、被溶接物Wの長片Lの
長さ以上とするように構成されている。
可動シユート44の下方には、可動シユート先
端44aと当接するシフター48が水平方向に配
設され、シフター48における可動シユート先端
44aと当接する部位にはマグネツト48aが埋
設されている。このシフター48は、ブラケツト
41と連結するブラケツト45に配設されたシフ
タシリンダ47のピストンロツド47a先端に連
結されている。そして、シフタシリンダ47の作
動により、シフター48は、ブラケツト45に固
着されたシフタガイド46に案内されつつ、送給
ホース30及び可動シユート44を介して送られ
短片Sをマグネツト48aに吸着させている被溶
接物Wをその長片Lの形成されている水平方向へ
移動させるように構成されている。なお、シフタ
ー48が水平方向へ移動する際には、可動シユー
ト44は、シユートシリンダ43の作動により最
上昇位置に移動している(第6図参照)。
供給ヘツド54は、シフター48のマグネツト
48aより磁力の大きいマグネツト54aを側面
に埋設させ、マグネツト48aに被溶接物Wを吸
着させたシフター48が水平方向に移動してきた
際、被溶接物Wにおける長片L外側面をそのマグ
ネツト54aで吸着可能な位置に配置されている
(第1,4,5図参照)。そして、この供給ヘツド
54は、供給ロツド53先端に固着されており、
この供給ロツド53は、図示しないシリンダに連
結されて、ブラケツト41と各々連結するブラケ
ツト49,50に固定されたロツドガイド51内
を摺動し、供給ヘツド54を斜め下方へ所定距離
移動させるものである。なお、51aは軸受ブシ
ユ、52は図示しないシリンダとロツドガイド5
1との間の供給ロツド53を保護するロツドパイ
プである。
この供給ヘツド54部位での被溶接物Wの作動
態様を説明すると、被溶接物Wを吸着させたシフ
ター48は、水平方向に前進移動して被溶接物W
の長片Lをマグネツト54aに吸着させ、その
後、後退移動するのであるが、マグネツト54a
の磁力はマグネツト48aのものより大きいた
め、被溶接物Wは供給ヘツド54に吸着された状
態となり、そして、供給ロツド53が所定距離斜
め下方に伸びると、供給ヘツド54に吸着された
被溶接物Wはその短片S外側面をワーク3の所定
溶接部位に当接させることとなり、その後、上部
電極1が降下して下部電極2とともにスポツト溶
接すれば、被溶接物Wはワーク3の所定位置に溶
着されることとなる(第1,4,5,6図参照)。
ちなみに、送出部10及び供給部40の各々作
動部材は、それぞれの作動部材に対向して位置セ
ンサが設けられ、シーケンス回路によつて自動的
に作動するよう構成されている。
したがつて、実施例の装置では、図示しないパ
ーツフイーダからの被溶接物Wが、送出部10に
おいて、まず、シユート三角溝12上に短片Sと
長片Lとの外側面を摺接させて多数並列され、そ
の後、2つの分離シリンダ14,15によつて1
つずつ送出板16の溝部16aに長片L外側面を
当接させるように送られ、プツシヤ18の作動に
よつて送出板16から送出筒19内へ挿入され、
そして、エアパイプ20からのエアーにより、送
出筒19から送給ホース30を介して供給部40
まで短片Sを先頭にして搬送される。
その後、供給部40において、送給ホース30
を介して搬送された被溶接物Wは、送給ホース3
0先端に連結されシフター48と当接するよう配
置されている可動シユート44を介して、短片S
外側面がシフター48のマグネツト48aに吸着
され、可動シユート44が所定距離上昇してシフ
ター48が水平方向へ移動すると、長片L外側面
が供給ヘツド54のマグネツト54aに吸着され
ることとなる。そして、シフター48が元の位置
まで戻つても、磁力の差によつて被溶接物Wは供
給ヘツド54に吸着されており、その後、供給ヘ
ツド54が移動すれば、被溶接物Wの短片S外側
面をワーク3における溶接部位の所定位置に当接
させることとなり、被溶接物Wは、正確にワーク
3に供給されて、上部電極1・下部電極2による
スポツト溶接が可能となる。
以上のように、実施例の装置では、パーツフイ
ーダからの被溶接物Wを送出部10、送給ホース
30及び供給部40を介してワーク3の所定溶接
部位へ自動的に供給することができるため、送給
ホース30を長くするだけで、被溶接物Wをパー
ツフイーダから遠く離れた溶接部位へ手間取らず
供給することができる。また、供給部40におい
て、被溶接物Wが供給ヘツド54のマグネツト5
4aを介して確実に保持された状態で溶接部位へ
配置されるため、正確に被溶接物Wをワーク3に
おける溶接部位の所定位置へ溶接できるよう供給
することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例を示す自動供給装
置の斜視図、第2図は第1図の矢視図、第3図
は第1図の−断面図、第4図は第1図の−
断面図、第5図は第1図の−断面図、第6
図は同実施例の各作動部材の作動を示すタイムチ
ヤート図、第7図は従来の自動供給装置を示す断
面図である。 3……ワーク、10……送出部、11……シユ
ート、12……三角溝、14,15……分離シリ
ンダ、16……送出板、16a……溝部、19…
…送出筒、20……エアパイプ、30……送給ホ
ース、40……供給部、44……可動シユート、
48……シフター、48a……マグネツト、54
……供給ヘツド、54a……マグネツト、W……
被溶接物、S……長片、L……短片。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 パーツフイーダからのL字形被溶接物を搬送し
    て所定位置のスポツト溶接部位へ供給するため、
    前記パーツフイーダに連結されて配置される送出
    部と、送給ホースを介在させて前記送出部に連結
    され前記溶接部位近傍に配置される供給部とを具
    備する供給装置であつて、 前記送出部は、 (a) 前記パーツフイーダに連結されて前記被溶接
    物における短片と長片との外側面を各々摺接さ
    せる三角溝が上面に形成され、傾斜して配設さ
    れるシユートと、 (b) 該シユートの三角溝上方に配置され、各々伸
    縮し前記被溶接物の保持及び解除を行なつて前
    記三角溝上に配列された複数の前記被溶接物を
    下方へ1個ずつ送り出す2つの分離シリンダ
    と、 (c) 前記シユート下端に連結され前記三角溝と直
    交して前記被溶接物長片の外側面が当接する溝
    部を備え、該溝部上に配置された前記被溶接物
    を短片の形成されている方向へ移動可能な送出
    板と、 (d) 開口断面を前記被溶接物短片と略同形状とす
    る筒形状として前記送出板溝部に対して該溝部
    上に配置された前記被溶接物の移動方向で連結
    され、エアーを噴出して前記被溶接物を送出す
    エアパイプと連続される送出筒と、 を具備して構成され、 前記送給ホースは、開口断面を前記被溶接物短
    片と略同形状として前記送出筒先端に連結され、
    該送出筒から送出された前記被溶接物を搬送可能
    に配設され、 前記供給部は、 (a) 前記送給ホース先端に連結され、開口断面を
    前記被溶接物短片と略同形状とする筒形状とし
    て送給ホース側の軸方向へ前記被溶接物長片の
    長さ以上に移動可能な可動シユートと、 (b) 該可動シユート先端と当接可能な位置に配置
    され、前記被溶接物短片の外側面を吸着するマ
    グネツトを備え、吸着された前記被溶接物を長
    片の形成されている方向へ移動可能なシフター
    と、 (c) 該シフターの移動方向に配設され、前記シフ
    ターのマグネツトより磁力が大きく前記被溶接
    物長片の外側面を吸着するマグネツトを備え、
    吸着された前記被溶接物短片の外側面を前記溶
    接部位へ当接させるよう移動可能な供給ヘツド
    と、 を具備して構成されることを特徴とするL字形被
    溶接物の自動供給装置。
JP6215785U 1985-04-25 1985-04-25 Expired JPH0337825Y2 (ja)

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