JPH0337852A - データ処理装置 - Google Patents
データ処理装置Info
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- JPH0337852A JPH0337852A JP1171461A JP17146189A JPH0337852A JP H0337852 A JPH0337852 A JP H0337852A JP 1171461 A JP1171461 A JP 1171461A JP 17146189 A JP17146189 A JP 17146189A JP H0337852 A JPH0337852 A JP H0337852A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- recording reservation
- reservation data
- input
- key
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、名前や電話番号を登録し検索できる所j1
9電子手帳の機能と共に、VTRの録画予約機能を備え
た携帯用データ処理装置に関する。
9電子手帳の機能と共に、VTRの録画予約機能を備え
た携帯用データ処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、VTRの録画予約データの入力は、VTR本体に
組み込まれている入力装置により行なうか、または録画
予約データ入力専用のデータ入力転送装置、所謂リモコ
ンにより行なっている。
組み込まれている入力装置により行なうか、または録画
予約データ入力専用のデータ入力転送装置、所謂リモコ
ンにより行なっている。
このリモコンは、その専用の機能しか持っていないため
、VTRの周辺に置いておく性質のもので、自由に持ち
運び、思いついた時、気付いた時に自由に録画予約デー
タを入力することができなかった。このため外出中など
において録画を思いついた場合には、帰宅した時に録画
予約データを再度チエツクして入力する必要があった。
、VTRの周辺に置いておく性質のもので、自由に持ち
運び、思いついた時、気付いた時に自由に録画予約デー
タを入力することができなかった。このため外出中など
において録画を思いついた場合には、帰宅した時に録画
予約データを再度チエツクして入力する必要があった。
[発明が解決しようとする3題]
上記のようにVTR用のリモコンは、VTRの周辺に於
いて使用するもので、外出中などにおいては録画予約デ
ータを入力することができなかった。
いて使用するもので、外出中などにおいては録画予約デ
ータを入力することができなかった。
一方、最近では、名前と電話番号や住所を登録し検索で
きる所謂電子手帳(データバンク)が普及してきている
。この電子手帳は、外出時に携帯して何処でも使用する
ことができ、非常に便利である。
きる所謂電子手帳(データバンク)が普及してきている
。この電子手帳は、外出時に携帯して何処でも使用する
ことができ、非常に便利である。
そこで、この様な電子手帳にVTR録画予約データの入
力機能を備えれば、外出中においても録画予約データを
入力することが可能になる。
力機能を備えれば、外出中においても録画予約データを
入力することが可能になる。
この発明は上記丈情に鑑みて威されたもので、電子手帳
の機能と共にVTR録画予約データの入力機能を備え、
外出中などにおいても録画予約データを任意に入力する
ことができる携、1jFl用データ処理装置を堤供する
ことを目的とする。
の機能と共にVTR録画予約データの入力機能を備え、
外出中などにおいても録画予約データを任意に入力する
ことができる携、1jFl用データ処理装置を堤供する
ことを目的とする。
[課題を解決するための手段及び作用]この発明は、電
子手帳にVTRlII画予約データの入力機能を備え、
外出中において録画予約データを入力して内部メモリに
記憶させ、帰宅後に電子手帳に記憶している録画予約デ
ータを光信号に変換してVTRに登録できるようにした
のものである。
子手帳にVTRlII画予約データの入力機能を備え、
外出中において録画予約データを入力して内部メモリに
記憶させ、帰宅後に電子手帳に記憶している録画予約デ
ータを光信号に変換してVTRに登録できるようにした
のものである。
上記の構成において、電子手帳に録画予約データを入力
すると、その入力データが内部メモリに記憶される。そ
して、帰宅後にVTRに対して録画予約データの登録操
作を行なうと、上記メモリに記憶されている録画予約デ
ータが読み出され、光信号に変換されてVTRへ送信さ
れ、VTR内のメモリに登録される。
すると、その入力データが内部メモリに記憶される。そ
して、帰宅後にVTRに対して録画予約データの登録操
作を行なうと、上記メモリに記憶されている録画予約デ
ータが読み出され、光信号に変換されてVTRへ送信さ
れ、VTR内のメモリに登録される。
従って、外出中等において、思いついた峙、気付いた特
に電子手帳のデータ入力機能及びメモリ機能を利用して
自由に録画予約データを入力することができる。
に電子手帳のデータ入力機能及びメモリ機能を利用して
自由に録画予約データを入力することができる。
また、この発明は、電子手帳にVTR8画予約データの
入力機能及びトーン発生機能を付加し、外出中において
録画予約データを入力することにより、録画予約データ
が電話回線を介して自宅のVTRに転送されるようにし
たものである。
入力機能及びトーン発生機能を付加し、外出中において
録画予約データを入力することにより、録画予約データ
が電話回線を介して自宅のVTRに転送されるようにし
たものである。
上記の構成とすることにより、外出先においても録画予
約データを入力して直ちに自宅のVTRに登録すること
が可能となる。
約データを入力して直ちに自宅のVTRに登録すること
が可能となる。
[第1実施例]
以下、図面を参照してこの発明の詳細な説明する。まず
、第1図により外観構成について説明する。第1図はこ
の発明による携帯用データ処理装置を手帳形式に構成し
た場合の例を示すもので、カラー液晶テレビ機能、電子
手帳(データバンク)の機能及びVTR録画予約データ
の入力機能を備えており、同図(A)は手帳を開いた状
態を示す図、同図(B)は底面側から見た図である。第
1図において、11はケースで、手帳形式となっており
、表紙12とケース本体13からなっている。このケー
ス本体13は、手帳を開くと左側のページに位置するよ
うになっている。また、上記ケース11には、左右に開
閉できるように中央部の縦方向にヒンジ部14が形成さ
れている。
、第1図により外観構成について説明する。第1図はこ
の発明による携帯用データ処理装置を手帳形式に構成し
た場合の例を示すもので、カラー液晶テレビ機能、電子
手帳(データバンク)の機能及びVTR録画予約データ
の入力機能を備えており、同図(A)は手帳を開いた状
態を示す図、同図(B)は底面側から見た図である。第
1図において、11はケースで、手帳形式となっており
、表紙12とケース本体13からなっている。このケー
ス本体13は、手帳を開くと左側のページに位置するよ
うになっている。また、上記ケース11には、左右に開
閉できるように中央部の縦方向にヒンジ部14が形成さ
れている。
そして、ケース本体13の前面には、上方部位にカラー
液晶パネル15が配置され、その下方にテレビ電源スイ
ツチ16、チューニング用のアップキー17a及びダウ
ンキー17bが配置されると共に、スピーカ18が設け
られる。上記テレビ電源スイツチ16は、テレビのメイ
ン電源をオン/オフすると共に、frS源オンの状態に
おいてテレビのVHF/UHF受信モードを切換えられ
るようになっている。更にケース本体13の下側にRO
Mカード挿入口20が設けられると共に、このROMカ
ード挿入口20の内部にROMカード読取り機構(図示
せず)が設けられる。
液晶パネル15が配置され、その下方にテレビ電源スイ
ツチ16、チューニング用のアップキー17a及びダウ
ンキー17bが配置されると共に、スピーカ18が設け
られる。上記テレビ電源スイツチ16は、テレビのメイ
ン電源をオン/オフすると共に、frS源オンの状態に
おいてテレビのVHF/UHF受信モードを切換えられ
るようになっている。更にケース本体13の下側にRO
Mカード挿入口20が設けられると共に、このROMカ
ード挿入口20の内部にROMカード読取り機構(図示
せず)が設けられる。
また一方、ケース11の右側の表紙12には、キーボー
ド19が設けられ、上記ケース本体13内の電子回路に
接続される。このキーボード19には、データバンクの
電源ON及びデータ処理部のオールクリアの機能を兼ね
るrON/ACJキー データバンクの電源をオフする
rOFFJキー、モード切換スイッチ、すなわち、デー
タ処理モードを指定するrD A T AJモードキー
及びテレビ受信モードを指定するrTVJモードキーが
設けられると共に、データバンクに記憶したデータの表
示色を指定するための「色」及び「赤」、「緑」。
ド19が設けられ、上記ケース本体13内の電子回路に
接続される。このキーボード19には、データバンクの
電源ON及びデータ処理部のオールクリアの機能を兼ね
るrON/ACJキー データバンクの電源をオフする
rOFFJキー、モード切換スイッチ、すなわち、デー
タ処理モードを指定するrD A T AJモードキー
及びテレビ受信モードを指定するrTVJモードキーが
設けられると共に、データバンクに記憶したデータの表
示色を指定するための「色」及び「赤」、「緑」。
「青」、「黒」キー、仮名キー アルファベットキー、
数値キー その他、データバンクに記憶するデータの種
類を指定するキー ROMカード35の入力モードを指
定するrROMJキーなどが設けられる。更にキーボー
ド19には、VTR録画予約データ入力用のファンクシ
ョンキーとして、例えばrlN10UTJキー rcL
EARJキーrNEXTJキー rsETJキー等が設
けられる。
数値キー その他、データバンクに記憶するデータの種
類を指定するキー ROMカード35の入力モードを指
定するrROMJキーなどが設けられる。更にキーボー
ド19には、VTR録画予約データ入力用のファンクシ
ョンキーとして、例えばrlN10UTJキー rcL
EARJキーrNEXTJキー rsETJキー等が設
けられる。
次に上記ケース本体13内に設けられる電子回路の構成
について説明する。第2図は全体の構成を示すブロック
図である。同図において21はアンテナで、チューナ2
2に接続される。このチューナ22は、アンテナ21で
受信した電波の中から指定チャンネルの電波を選択し、
j曽幅及び中間周波数への変換を行なってテレビリニア
回路23へ出力する。
について説明する。第2図は全体の構成を示すブロック
図である。同図において21はアンテナで、チューナ2
2に接続される。このチューナ22は、アンテナ21で
受信した電波の中から指定チャンネルの電波を選択し、
j曽幅及び中間周波数への変換を行なってテレビリニア
回路23へ出力する。
テレビリニア回路23は、チューナ22からのL1J間
周波数信号を増幅すると共に映像検波及びカラー処理を
行ない、中間周波数信号IF及びカラー信号R,G、B
を制御回路24へ出力する。この制御回路24は、テレ
ビ映@!信号の表示制御を行なうと共に、電子手帳にお
けるデータ制御及びVTR録画予約データの入力制御を
行なうもので、その詳細については後述する。また、上
記テレビリニア回路2−3は、同期信号を含む複合映像
信号を同期分離回路25へ出力すると共に音声信号を音
声回路26へ出力する。この音声回路26は、テレビリ
ニア回路23からの音声信号を検波し、増幅してスピー
カ18を駆動する。
周波数信号を増幅すると共に映像検波及びカラー処理を
行ない、中間周波数信号IF及びカラー信号R,G、B
を制御回路24へ出力する。この制御回路24は、テレ
ビ映@!信号の表示制御を行なうと共に、電子手帳にお
けるデータ制御及びVTR録画予約データの入力制御を
行なうもので、その詳細については後述する。また、上
記テレビリニア回路2−3は、同期信号を含む複合映像
信号を同期分離回路25へ出力すると共に音声信号を音
声回路26へ出力する。この音声回路26は、テレビリ
ニア回路23からの音声信号を検波し、増幅してスピー
カ18を駆動する。
一方、同期分離回路25は、複合映像信号から垂直同期
信号φ7及び水平同期信号φ、を分離して制御回路24
へ出力する。この制御回路24には、更にキー入力部2
7及び電源回路28が接続される。上記キー入力部27
は、上記テレビ電源スイツチ16゜アップキー17a、
ダウンキー17b及びキーボード19により構成される
。制御回路24は、上記キー入力部27におけるアップ
キー17a、ダウンキー17bが操作された際、中間周
波数信号IFを参照してチューニング電圧VTをチュー
ナ22に出力し、チャンネルを選択するためのチューニ
ング制御を行なう。
信号φ7及び水平同期信号φ、を分離して制御回路24
へ出力する。この制御回路24には、更にキー入力部2
7及び電源回路28が接続される。上記キー入力部27
は、上記テレビ電源スイツチ16゜アップキー17a、
ダウンキー17b及びキーボード19により構成される
。制御回路24は、上記キー入力部27におけるアップ
キー17a、ダウンキー17bが操作された際、中間周
波数信号IFを参照してチューニング電圧VTをチュー
ナ22に出力し、チャンネルを選択するためのチューニ
ング制御を行なう。
しかして、上記制御回路24は、内部に設けられている
A/D変換回路によりテレビリニア回路23からのカラ
ー信号R,G、Bをそれぞれ4ビツトのデジタルデータ
Di−D4に変換してシフトレジスタ29へ出力すると
共に、内部回路により各種タイミング信号φl、φ2.
φC1φF、φn。
A/D変換回路によりテレビリニア回路23からのカラ
ー信号R,G、Bをそれぞれ4ビツトのデジタルデータ
Di−D4に変換してシフトレジスタ29へ出力すると
共に、内部回路により各種タイミング信号φl、φ2.
φC1φF、φn。
SRを発生して各回路部へ出力する。上記シフトレジス
タ29は、色別に3系統設けられており、制御回路24
から出力されるクロックパルスφ1゜φ2により、上記
データ(Di〜D4)X3を色別に順次読込んでシフト
し、その読込んだデータをラッチ回路30へ出力する。
タ29は、色別に3系統設けられており、制御回路24
から出力されるクロックパルスφ1゜φ2により、上記
データ(Di〜D4)X3を色別に順次読込んでシフト
し、その読込んだデータをラッチ回路30へ出力する。
このラッチ回路30は、シフトレジスタ29からのデー
タをタイミング信号φnに同期してラッチし、ドライバ
3iへ出力する。
タをタイミング信号φnに同期してラッチし、ドライバ
3iへ出力する。
このドライバ31には、電源回路28から液晶用駆動電
圧が供給されると共に、制御回路24から階、凋信号作
成用りロックφC及びフレーム信号φ、が入力される。
圧が供給されると共に、制御回路24から階、凋信号作
成用りロックφC及びフレーム信号φ、が入力される。
上記ドライバ31は、ラッチ回路30にラッチされたデ
ータに従って階調信号を作成し、カラー液晶パネル15
のセグメント電極Yl −Y2O2をR,G、Bの色別
に表示駆動する。この場合、ドライバ31から出力され
る駆動信号は、フレーム信号φFに同期して反転する。
ータに従って階調信号を作成し、カラー液晶パネル15
のセグメント電極Yl −Y2O2をR,G、Bの色別
に表示駆動する。この場合、ドライバ31から出力され
る駆動信号は、フレーム信号φFに同期して反転する。
上記カラー岐晶パネル15は、例えば2.ツイソチの大
きさで、信号電極がR,G、Bの色別に各136ドツト
(合計408ドツト)、走査電極が119ライン設けら
れている。また、上記カラー成品パネル15に対するデ
ータバンクからのデータ表示は、例えば17X17 (
X3) ドツトのキャラクタエリアに16X16 (
X3) ドツトのキャラクタが表示されるようになっ
ている。従って、カラー波晶パネルi5には、横方向に
8文字、縦方向に7文字が表示される。
きさで、信号電極がR,G、Bの色別に各136ドツト
(合計408ドツト)、走査電極が119ライン設けら
れている。また、上記カラー成品パネル15に対するデ
ータバンクからのデータ表示は、例えば17X17 (
X3) ドツトのキャラクタエリアに16X16 (
X3) ドツトのキャラクタが表示されるようになっ
ている。従って、カラー波晶パネルi5には、横方向に
8文字、縦方向に7文字が表示される。
また、上記制御回路24からはシフトデータSR及びシ
フトクロックφnがコモン側シフトレジスタ32へ送ら
れる。このシフトレジスタ32は、上記シフトデータS
Rをシフトクロックφnにより読込んで順次シフトし、
ドライバ33へ出力する。このドライバ33には、更に
制御回路24からフレーム信号φFが与えられると共に
、電源回路28から成品駆動電圧が供給される。上記ド
ライバ33は、シフトレジスタ32からのシフトデータ
に応じてカラー液晶パネル15の走査電極Xl−X11
9を順次選択的に駆動する。
フトクロックφnがコモン側シフトレジスタ32へ送ら
れる。このシフトレジスタ32は、上記シフトデータS
Rをシフトクロックφnにより読込んで順次シフトし、
ドライバ33へ出力する。このドライバ33には、更に
制御回路24からフレーム信号φFが与えられると共に
、電源回路28から成品駆動電圧が供給される。上記ド
ライバ33は、シフトレジスタ32からのシフトデータ
に応じてカラー液晶パネル15の走査電極Xl−X11
9を順次選択的に駆動する。
また、上記制御回路24には、上記ROMカード11ト
人ロ20に仲人されたROMカード35の記憶データが
読取り機構(図示せず)により読み取られて入力される
。上記ROMカード35としては、予めテレビ放送番組
に関する録画予約データが一定期間分例えば1週間分記
憶されているものを使用する。
人ロ20に仲人されたROMカード35の記憶データが
読取り機構(図示せず)により読み取られて入力される
。上記ROMカード35としては、予めテレビ放送番組
に関する録画予約データが一定期間分例えば1週間分記
憶されているものを使用する。
次に第3図により上記制御回路24の詳細について説明
する。同図において41はCPUで、上記キ入力部27
が接続されると共に、タイミング発生回路42からクロ
ックパルスが与えられる。このタイミング発生回路42
は、上記同期分離回路25から与えられる水平同期信号
φH1垂直同期信号φVに基づいてCPU41へのクロ
ックパルスを発生すると共に、上記したタイミング信号
SR,φn。
する。同図において41はCPUで、上記キ入力部27
が接続されると共に、タイミング発生回路42からクロ
ックパルスが与えられる。このタイミング発生回路42
は、上記同期分離回路25から与えられる水平同期信号
φH1垂直同期信号φVに基づいてCPU41へのクロ
ックパルスを発生すると共に、上記したタイミング信号
SR,φn。
φC5φ1.φ2.φ2を発生する。
また、CPU41は、キー入力部27におけるアップキ
ー17a、ダウンキー17bの操作に応じてアップ/ダ
ウン制御指令UP/DOWNをテレビ制御回路43へ出
力する。このテレビ制御回路43は、CPU41からア
ップ/ダウン制御指令UP/DOWNが与えられると、
テレビリニア回路23からの中間周波数信号IFを参照
してチューニング電圧V丁を発生し、チューナ22に出
力する。
ー17a、ダウンキー17bの操作に応じてアップ/ダ
ウン制御指令UP/DOWNをテレビ制御回路43へ出
力する。このテレビ制御回路43は、CPU41からア
ップ/ダウン制御指令UP/DOWNが与えられると、
テレビリニア回路23からの中間周波数信号IFを参照
してチューニング電圧V丁を発生し、チューナ22に出
力する。
また、CPU41には、パスライン44を介して第1及
び第2のデータメモリ45a、 45b、 辞書)モリ
(ROM)4B、制御ROM47.演算レジスタ51か
接続される。上記第1及び第2のデータメモリ45a、
45bは、電子手帳における処理データを記憶するも
のであるが、S2のデータメモリ45・bには、その一
部に録画予約データ記憶エリアが設けられる。制(IQ
ROM47には、録画予約データの入力処理を含む各種
制御プログラムが記憶されている。上記のデータメモリ
45a、45b、辞書メモリ46、制御ROM 47.
演算レジスタ51は、電子手帳としてのデータ処理部を
構成する。
び第2のデータメモリ45a、 45b、 辞書)モリ
(ROM)4B、制御ROM47.演算レジスタ51か
接続される。上記第1及び第2のデータメモリ45a、
45bは、電子手帳における処理データを記憶するも
のであるが、S2のデータメモリ45・bには、その一
部に録画予約データ記憶エリアが設けられる。制(IQ
ROM47には、録画予約データの入力処理を含む各種
制御プログラムが記憶されている。上記のデータメモリ
45a、45b、辞書メモリ46、制御ROM 47.
演算レジスタ51は、電子手帳としてのデータ処理部を
構成する。
更に、上記パスライン44には、VTRの録画予約デー
タを入力するためのROMカード読取り部52及び録画
予約データを出力するための出力部53が接続される。
タを入力するためのROMカード読取り部52及び録画
予約データを出力するための出力部53が接続される。
上記ROMカード読取り部52はCPU41の制御に従
って動作し、ROMカード神人口20内に装着されたR
OMカード35の記憶データ、つまり、録画予約データ
を読み出しを行なう。
って動作し、ROMカード神人口20内に装着されたR
OMカード35の記憶データ、つまり、録画予約データ
を読み出しを行なう。
CPU41は、ROMカード35から読み出したデータ
をキーボード19からの指示入力に従って選択し、第2
のデータメモリ45b内の一部に書き込む。また、CP
U41は、キーボード19から録画予約データの出力指
示が与えられた際に、データメモリ45bから録画予約
データを読み出して出力部53に出力する。そして、こ
の出力部53には、コネクタを介してインターフェース
54が接続され、このインターフェース54により録画
予約データが光信号(赤外tl)に変換されてV T
R55へ送られるようになっている。
をキーボード19からの指示入力に従って選択し、第2
のデータメモリ45b内の一部に書き込む。また、CP
U41は、キーボード19から録画予約データの出力指
示が与えられた際に、データメモリ45bから録画予約
データを読み出して出力部53に出力する。そして、こ
の出力部53には、コネクタを介してインターフェース
54が接続され、このインターフェース54により録画
予約データが光信号(赤外tl)に変換されてV T
R55へ送られるようになっている。
上記インターフェース54は、第4図に詳細を示すよう
にコネクタ541.1チツプマイコン542、制御回路
543、赤外線発光ダイオード544により構成される
。上記コネクタ541は例えば3端子のコネクタで、出
力部53と1チツプマイコン542との間においてクロ
ックCL K、データDATAI。
にコネクタ541.1チツプマイコン542、制御回路
543、赤外線発光ダイオード544により構成される
。上記コネクタ541は例えば3端子のコネクタで、出
力部53と1チツプマイコン542との間においてクロ
ックCL K、データDATAI。
DATA2を転送する。1チツプマイコン542は、出
力部53からの録画予約データを処理し、制御回路54
3を介して発光ダイオード544を発光駆動し、録画予
約データを光信号に変換してV T R55へ出力する
。この場合、発光ダイオード544から出力される光信
号は、VTR55が備えているリモコン(図示せず)と
同じ光信号となるように設定される。
力部53からの録画予約データを処理し、制御回路54
3を介して発光ダイオード544を発光駆動し、録画予
約データを光信号に変換してV T R55へ出力する
。この場合、発光ダイオード544から出力される光信
号は、VTR55が備えているリモコン(図示せず)と
同じ光信号となるように設定される。
上記V T R55は、タイマCPU5GとVTR本体
部57とからなり、発光ダイオード544から送られて
くる光信号がタイマCPU5[iに入力される。このタ
イマCPU5Gは、インターフェース54を介して送ら
れてくる録画予約データを記憶し、この記憶データに基
づいてVTR本体部57をタイマ制御する。
部57とからなり、発光ダイオード544から送られて
くる光信号がタイマCPU5[iに入力される。このタ
イマCPU5Gは、インターフェース54を介して送ら
れてくる録画予約データを記憶し、この記憶データに基
づいてVTR本体部57をタイマ制御する。
しかして、上記CPU41は、上記電子手帳モードで処
理したデータ、あるいはVTR録画予約データ入力モー
ドでROMカード35から読み出したデータを表示メモ
リ48へ出力する。この表示メモリ48は、R,G、B
の色別に1画面分の表示データを記憶する容量を有して
おり、その保持データを表示ポート49へ出力する。ま
た、この表示ポート49には、テレビリニア回路23か
ら送られてくる色信号R,G、BかA/D変換回路50
を介して入力される。A/D変換回路50は、電源回路
28から与えられる上限基準電圧■8及び下限基準電圧
V、に基づいてアナログ色信号R,G、Bをそれぞれ4
ビツトのデジタルデータD1〜D4に変換し、表示ポー
ト49に出力する。この表示ポート49には、更にCP
U41からその峙の動作モードに応した表示切換え信号
がコントロールバス58を介して与えられる。上記表示
ポート49は、CPU41からの表示切換え信号に応じ
て表示メモリ48の保持データあるいはA/D変換回路
50の出力データを選択してシフトレジスタ29へ出力
する。そして、上記制御回路24は、CP U 41.
データメモリ45a。
理したデータ、あるいはVTR録画予約データ入力モー
ドでROMカード35から読み出したデータを表示メモ
リ48へ出力する。この表示メモリ48は、R,G、B
の色別に1画面分の表示データを記憶する容量を有して
おり、その保持データを表示ポート49へ出力する。ま
た、この表示ポート49には、テレビリニア回路23か
ら送られてくる色信号R,G、BかA/D変換回路50
を介して入力される。A/D変換回路50は、電源回路
28から与えられる上限基準電圧■8及び下限基準電圧
V、に基づいてアナログ色信号R,G、Bをそれぞれ4
ビツトのデジタルデータD1〜D4に変換し、表示ポー
ト49に出力する。この表示ポート49には、更にCP
U41からその峙の動作モードに応した表示切換え信号
がコントロールバス58を介して与えられる。上記表示
ポート49は、CPU41からの表示切換え信号に応じ
て表示メモリ48の保持データあるいはA/D変換回路
50の出力データを選択してシフトレジスタ29へ出力
する。そして、上記制御回路24は、CP U 41.
データメモリ45a。
45bに対して常時電源電圧が供給されていると共に、
テレビ電源スイツチ116がOFFされていてもキーボ
ード19のrON/ACJキーについてはその操作信号
がCPU41に入力されるようになっている。
テレビ電源スイツチ116がOFFされていてもキーボ
ード19のrON/ACJキーについてはその操作信号
がCPU41に入力されるようになっている。
次に上記実施例の動作を説明する。テレビを受信する場
合には、テレビ電源スイツチ16を操作してVHFモー
ドあるいはUHFモードを指定する。
合には、テレビ電源スイツチ16を操作してVHFモー
ドあるいはUHFモードを指定する。
これによりテレビ電源がオンし、指定モード、っまりV
HFあるいはUHFのテレビ受信が行なわれる。
HFあるいはUHFのテレビ受信が行なわれる。
データバンクの機能を指定する場合は、電源オフの状態
でキーボード19のrON/ACJキーを操作するか、
上記テレビ受信モードでrDATAJキーを操作する。
でキーボード19のrON/ACJキーを操作するか、
上記テレビ受信モードでrDATAJキーを操作する。
そして、録画予約データを入力する場合は、上記データ
バンクモードでrlN10UTJキーを操作し、録画予
約データ入力モードを指定する。
バンクモードでrlN10UTJキーを操作し、録画予
約データ入力モードを指定する。
録画予約データの入力手段としては、キー操作によって
予約データを順次入力する方法と、ROMカード35の
予め記憶されている予約データによって入力する方法が
ある。
予約データを順次入力する方法と、ROMカード35の
予め記憶されている予約データによって入力する方法が
ある。
まず、予約データをキー操作によって順次入力する場合
の処理について、第5図を参照して説明する。上記のよ
うにデータバンクモードでr I N10UTJキーを
操作すると、CPU41は録画予約データ入力モードと
なり、制御ROM47に記憶されている録画予約データ
入力の制御プログラムに従って動作する。CPU41は
、録画予約データ入力モードに切換わると、第5図に示
すように最初に成品パネル15に録画予約データの入力
画面を表示する。この状態で「クリア」キーを操作する
と、画面上にrTIMERREC?Jを表示して録画予
約時間の入力をガイドする。
の処理について、第5図を参照して説明する。上記のよ
うにデータバンクモードでr I N10UTJキーを
操作すると、CPU41は録画予約データ入力モードと
なり、制御ROM47に記憶されている録画予約データ
入力の制御プログラムに従って動作する。CPU41は
、録画予約データ入力モードに切換わると、第5図に示
すように最初に成品パネル15に録画予約データの入力
画面を表示する。この状態で「クリア」キーを操作する
と、画面上にrTIMERREC?Jを表示して録画予
約時間の入力をガイドする。
このガイドに従って録画予約時間をキー入力し、rNE
XTJキーを操作する。今、例えば「13時〜15時」
の録画予約を行なうものとすれば、r13TIME
TIME 15TIMEJの時間データを入力し、続
いてrNEXTJキーを操作する。上記の時間データの
入力により、r13:00〜15:00Jの録画予約時
間が画面表示されると共に、l”NEXTJキーの操作
後にrcH?Jのチャンネル指定に対するガイド表示が
行なわれる。
XTJキーを操作する。今、例えば「13時〜15時」
の録画予約を行なうものとすれば、r13TIME
TIME 15TIMEJの時間データを入力し、続
いてrNEXTJキーを操作する。上記の時間データの
入力により、r13:00〜15:00Jの録画予約時
間が画面表示されると共に、l”NEXTJキーの操作
後にrcH?Jのチャンネル指定に対するガイド表示が
行なわれる。
このガイドに従って所望の受信チャンネル例えば「6」
チャンネルを指定すると、r6CHJが画面表示される
。次いでrNEXTJキーを操作すると、rPROGR
AM7Jとガイド表示される。このガイド表示に従って
番組名例えばrMOV I El 、rSTARWAR
3J等を入力する。
チャンネルを指定すると、r6CHJが画面表示される
。次いでrNEXTJキーを操作すると、rPROGR
AM7Jとガイド表示される。このガイド表示に従って
番組名例えばrMOV I El 、rSTARWAR
3J等を入力する。
その後、rsETJキーを操作することによって録画予
約データの入力操作を終了する。上記のようにして入力
された録画予約データは、第2のデータメモリ45b1
こ5己憶される。
約データの入力操作を終了する。上記のようにして入力
された録画予約データは、第2のデータメモリ45b1
こ5己憶される。
また、例えば1週間分の録画予約データが予め書き込ま
れているROMカード35を使用して録画予約する場合
は、このROMカード35をROMカード挿入口20に
挿入し、「IN/○UTJキーを操作してデータ入力モ
ードを指定する。そして、rcLEARJキーを操作し
てデータ受付は状態とした後、rROMJキーを操作し
てROMカード35の読み込みを指定する。この操作に
よりROMカード35から最初の録画予約データがRO
Mカード読取り部52により読み出され、表示メモリ4
8に書き込まれてカラー液晶パネル15に表示される。
れているROMカード35を使用して録画予約する場合
は、このROMカード35をROMカード挿入口20に
挿入し、「IN/○UTJキーを操作してデータ入力モ
ードを指定する。そして、rcLEARJキーを操作し
てデータ受付は状態とした後、rROMJキーを操作し
てROMカード35の読み込みを指定する。この操作に
よりROMカード35から最初の録画予約データがRO
Mカード読取り部52により読み出され、表示メモリ4
8に書き込まれてカラー液晶パネル15に表示される。
このカラー液晶パネル15に表示された録画予約データ
が希望する番組のものでない場合はi”NEXTJキー
を操作する。この「NEXTJキーの操作によりROM
カード35から次の録画予約データが読み出され、カラ
ー液晶パネル15に表示される。
が希望する番組のものでない場合はi”NEXTJキー
を操作する。この「NEXTJキーの操作によりROM
カード35から次の録画予約データが読み出され、カラ
ー液晶パネル15に表示される。
上記のようにしてrN E X TJキーの操作により
、希望する番組の録画予約データをカラー液晶パネル1
5に表示させた状態でrsETJキーを操作する。この
rsETJキーの操作により、そのとき画面表示されて
いる録画予約データがデータメモリ45bに書き込まれ
る。以下、同様の操作により所望の録画予約データをデ
ータメモリ45bに書き込むことができる。
、希望する番組の録画予約データをカラー液晶パネル1
5に表示させた状態でrsETJキーを操作する。この
rsETJキーの操作により、そのとき画面表示されて
いる録画予約データがデータメモリ45bに書き込まれ
る。以下、同様の操作により所望の録画予約データをデ
ータメモリ45bに書き込むことができる。
なお、ROMカード35から録画予約データを読み出す
場合、各録画予約データに付されているデータ番号を指
定して読み出すようにしてもよい。
場合、各録画予約データに付されているデータ番号を指
定して読み出すようにしてもよい。
上記のようにキーボード19からの入力あるいはROM
カード35を利用して、録画予約データを第2のデータ
メモリ45bに記憶することができるので、外出先等に
おいて任意に録画予約データを入力することができる。
カード35を利用して、録画予約データを第2のデータ
メモリ45bに記憶することができるので、外出先等に
おいて任意に録画予約データを入力することができる。
しかして、上記電子手帳に入力した録画予約データをV
TRに登録する場合は、自宅に帰った後、データバンク
モードでrlN10UTJキーを操作して録画予約デー
タ入力モードを指定する。次いでインターフェース54
の発光ダイオード544をVTR55i:l:向けた状
態で再度rIN10UTJキーを操作する。これにより
データメモリ45bに記憶されている録画予約データが
CPU41の制御指令に従って読み出され、表示メモリ
48及び出力部53へ送られる。出力部53は、データ
メモリ45bから読み出される録画予約データをシリア
ルデータに変換してインターフェース54へ出力する。
TRに登録する場合は、自宅に帰った後、データバンク
モードでrlN10UTJキーを操作して録画予約デー
タ入力モードを指定する。次いでインターフェース54
の発光ダイオード544をVTR55i:l:向けた状
態で再度rIN10UTJキーを操作する。これにより
データメモリ45bに記憶されている録画予約データが
CPU41の制御指令に従って読み出され、表示メモリ
48及び出力部53へ送られる。出力部53は、データ
メモリ45bから読み出される録画予約データをシリア
ルデータに変換してインターフェース54へ出力する。
表示メモリ48は、データメモリ45bから読み出され
る録画予約データを記憶し、カラー液晶パネル15に表
示する。従って、この表示内容から録画予約データの内
容を確認することができる。
る録画予約データを記憶し、カラー液晶パネル15に表
示する。従って、この表示内容から録画予約データの内
容を確認することができる。
インターフェース54は、出力部53から送られてくる
録画予約データに基づいて制御回路543を駆動し、発
光ダイオード544により光信号に変換してV T R
55へ出力する。V T R55は、発光ダイオード5
44から送られてくる光信号をタイマCPU56におい
て受信して記憶する。
録画予約データに基づいて制御回路543を駆動し、発
光ダイオード544により光信号に変換してV T R
55へ出力する。V T R55は、発光ダイオード5
44から送られてくる光信号をタイマCPU56におい
て受信して記憶する。
以上の操作により紅画予約データの登録操作を李冬了す
る。
る。
その後、タイマCPU58は、記憶した録画予約データ
に基づいてVTR本体部57の動作開始及び動作終了の
タイマ制御を行ない、予約指定された放送番組を録画す
る。
に基づいてVTR本体部57の動作開始及び動作終了の
タイマ制御を行ない、予約指定された放送番組を録画す
る。
[第2実施例コ
この実施例は、外出先から電話回線を介して録画予約デ
ータを自宅のVTRに転送して録画予約する場合の例に
ついて示したものである。
ータを自宅のVTRに転送して録画予約する場合の例に
ついて示したものである。
すなわち、この実施例では、第6図に示すようにケース
1Lの外側面に、つまり、スピーカ18の裏面側にブツ
シュホン電話機に対するトーン発生用のスピーカ61を
設けている。その他は、第1図と同様の構成となってい
る。
1Lの外側面に、つまり、スピーカ18の裏面側にブツ
シュホン電話機に対するトーン発生用のスピーカ61を
設けている。その他は、第1図と同様の構成となってい
る。
また、上記ケースII内の電子回路には、第7図に示す
ように上記スピーカ61を駆動するトーン発生部62を
設けている。このトーン発生部62は、第3図における
出力部53及びインターフェース54に代えてパスライ
ン44に接続している。また、VTR55に対しては、
国示していないが、電話回線に接続される自動受信装置
が付設される。
ように上記スピーカ61を駆動するトーン発生部62を
設けている。このトーン発生部62は、第3図における
出力部53及びインターフェース54に代えてパスライ
ン44に接続している。また、VTR55に対しては、
国示していないが、電話回線に接続される自動受信装置
が付設される。
上記の構成において、データメモリ45bの特定エリア
に自宅の電話番号を予め記憶させておく。
に自宅の電話番号を予め記憶させておく。
そして、電子手帳への録画予約データの入力操作は、上
記第1の実施例と同様にして、キーボード19の操作あ
るいはROMカード35を利用して行なう。このときの
録画予約データは、上記したようにデータメモリ45b
に記憶される。
記第1の実施例と同様にして、キーボード19の操作あ
るいはROMカード35を利用して行なう。このときの
録画予約データは、上記したようにデータメモリ45b
に記憶される。
しかして、データメモリ45bに記憶させた録画予約デ
ータを自宅のV T R55に転送する場合には、デー
タバンクモードでllN10UTJキーを操作して録画
予約データ入力モードを指定する。次いでブツシュホン
式電話機の送話器にスピーカ61を当てた状態で再度r
lN10UTJキーを操作する。以上の操作か行なわれ
ると、CPU41はデータメモリ45bから自宅の電話
番号を読み出してトーン発生部62に出力する。このト
ーン発生部82は、データメモリ45bから読み出され
る電話番号に応じてトーン信号を発生し、スピーカ61
を駆動して電話回線を通して自宅の自動受信装置を呼び
出す。これにより自動受信装置が作動し、自動受信状態
に入る。
ータを自宅のV T R55に転送する場合には、デー
タバンクモードでllN10UTJキーを操作して録画
予約データ入力モードを指定する。次いでブツシュホン
式電話機の送話器にスピーカ61を当てた状態で再度r
lN10UTJキーを操作する。以上の操作か行なわれ
ると、CPU41はデータメモリ45bから自宅の電話
番号を読み出してトーン発生部62に出力する。このト
ーン発生部82は、データメモリ45bから読み出され
る電話番号に応じてトーン信号を発生し、スピーカ61
を駆動して電話回線を通して自宅の自動受信装置を呼び
出す。これにより自動受信装置が作動し、自動受信状態
に入る。
CPU41は、上記のようにして自宅の自動受信装置を
呼び出した後、データメモリ45bから録画予約データ
を読み出し、表示メモリ48及びトーン発生部62に出
力する。表示メモリ48に読み出された録画予約データ
は、データ確認用として液晶パネル15に表示される。
呼び出した後、データメモリ45bから録画予約データ
を読み出し、表示メモリ48及びトーン発生部62に出
力する。表示メモリ48に読み出された録画予約データ
は、データ確認用として液晶パネル15に表示される。
一方、トーン発生部62は、データメモリ45bから読
み出される録画予約データに従ってトーン信号を発生し
、スピーカ61を駆動して録画予約データを送信する。
み出される録画予約データに従ってトーン信号を発生し
、スピーカ61を駆動して録画予約データを送信する。
自動受信装置は、電話回線を介して送られてくる録画予
約データをV T R55のタイマCPU5Bに出力す
る。このタイマCPU5Bは、自動受信装置により受信
した録画予約データを記憶する。
約データをV T R55のタイマCPU5Bに出力す
る。このタイマCPU5Bは、自動受信装置により受信
した録画予約データを記憶する。
以上の処理により外出先において、録画予約を行なうこ
とができる。上記タイマCPU5Bは、記憶した録画予
約データに基づいてVTR本体部57を制御し、指定番
組に対する録画動作を行なう。
とができる。上記タイマCPU5Bは、記憶した録画予
約データに基づいてVTR本体部57を制御し、指定番
組に対する録画動作を行なう。
この第2の実施例においては、外出先においてら録画予
約データを入力してVTR55に登録することができ、
帰宅するまでに録画したい番組が放送されてしまうよう
な場合に非常に便利である。
約データを入力してVTR55に登録することができ、
帰宅するまでに録画したい番組が放送されてしまうよう
な場合に非常に便利である。
[発明の効果」
以上詳記したようにこの発明によれば、電子手帳にVT
R録画予約データの入力機能を備え、外出中において録
画予約データを入力して内部メモリに記憶させ、帰宅後
に電子手帳に記憶した録画予約データをVTRに登録で
きるようにしたので、外出中においても、思いついた時
、気付いた時に自由に録画予約データを入力することが
できる。
R録画予約データの入力機能を備え、外出中において録
画予約データを入力して内部メモリに記憶させ、帰宅後
に電子手帳に記憶した録画予約データをVTRに登録で
きるようにしたので、外出中においても、思いついた時
、気付いた時に自由に録画予約データを入力することが
できる。
また、この発明は、電子手帳にVTR録画予約データの
入力機能及びトーン発生機能を備え、外出中において録
画予約データを入力することにより、録画予約データが
電話回線を介して自宅のVTRに転送されるようにした
ので、外出先においても録画予約データを入力して直ち
に自宅のVTRに登録することができ、帰宅するまでに
録画したい番組が放送されてしまうような場合に非常に
便利である。
入力機能及びトーン発生機能を備え、外出中において録
画予約データを入力することにより、録画予約データが
電話回線を介して自宅のVTRに転送されるようにした
ので、外出先においても録画予約データを入力して直ち
に自宅のVTRに登録することができ、帰宅するまでに
録画したい番組が放送されてしまうような場合に非常に
便利である。
第1図ないし第5図はこの発明の第1実施例を示すもの
で、第1図(A)は外観構成を示す正面図、第1図(B
)は同図(A)の底面図、第2図は全体の概略構成を示
すブロック図、第3図は第2図における制御回路の詳細
を示すブロック図、第4図は第3図におけるインターフ
ェースの詳細を示すブロック図、第5図は録画予約デー
タ入力動作を説明するための図、第6図はこの発明の第
2実施例における外観構成を示す背面図、第7図は同実
施例における1i11御回路の詳細を示すプロッり図で
ある。 11・・・ケース、12・・・表紙、13・・・ケース
本体、L4・・・ヒンジ部、15・・・カラー液晶パネ
ル、IG・・・テレビ電源スィッチ、17a・・・アッ
プキー 17b・・・ダウツキ18・・・スピーカ、1
9・・・キーボード、20・・・ROMカード挿入口、
22・・・チューナ、23・・・テレビリニア回路、2
4・・・制御回路、25・・・同期分離回路、26・・
・音声回路、27・・・キー入力部、28・・・電源回
路、29・・・ンフトレジスタ、41・・・CP U、
45a 45b・・・データメモリ、46・・・辞
書ROM、47・・・制御ROM、48・・表示メモリ
、49・・・表示ポート、50・・・A/D変換回路、
52・・・ROMカード読取り部、53・・・出力部、
54・・・インターフェース、55・・・VTR,5B
、タイマCPU、57・・・VTR本体部、61・・・
スピーカ、62・・トーン発生部。
で、第1図(A)は外観構成を示す正面図、第1図(B
)は同図(A)の底面図、第2図は全体の概略構成を示
すブロック図、第3図は第2図における制御回路の詳細
を示すブロック図、第4図は第3図におけるインターフ
ェースの詳細を示すブロック図、第5図は録画予約デー
タ入力動作を説明するための図、第6図はこの発明の第
2実施例における外観構成を示す背面図、第7図は同実
施例における1i11御回路の詳細を示すプロッり図で
ある。 11・・・ケース、12・・・表紙、13・・・ケース
本体、L4・・・ヒンジ部、15・・・カラー液晶パネ
ル、IG・・・テレビ電源スィッチ、17a・・・アッ
プキー 17b・・・ダウツキ18・・・スピーカ、1
9・・・キーボード、20・・・ROMカード挿入口、
22・・・チューナ、23・・・テレビリニア回路、2
4・・・制御回路、25・・・同期分離回路、26・・
・音声回路、27・・・キー入力部、28・・・電源回
路、29・・・ンフトレジスタ、41・・・CP U、
45a 45b・・・データメモリ、46・・・辞
書ROM、47・・・制御ROM、48・・表示メモリ
、49・・・表示ポート、50・・・A/D変換回路、
52・・・ROMカード読取り部、53・・・出力部、
54・・・インターフェース、55・・・VTR,5B
、タイマCPU、57・・・VTR本体部、61・・・
スピーカ、62・・トーン発生部。
Claims (4)
- (1)メモリ機能を備え、入力したデータの書き込み及
び読み出しが可能な携帯用データ処理装置において、V
TR録画予約データを入力する録画予約データ入力手段
と、この入力手段により入力された録画予約データを上
記メモリ機能に記憶する手段と、上記メモリ機能に記憶
された録画予約データを読み出して外部への出力を指示
する出力指示手段と、この出力により上記メモリ機能か
ら読み出される録画予約データをVTR本体側に出力す
るデータ出力手段とを具備したことを特徴とする携帯用
データ処理装置。 - (2)上記録画予約データ入力手段は、予め録画予約デ
ータを記憶しているROMカードを用いることを特徴と
する請求項(1)記載の携帯用データ処理装置。 - (3)上記データ出力手段は、メモリ機能から読み出さ
れる録画予約データを光信号に変換してVTR本体側に
転送することを特徴とする請求項(1)記載の携帯用デ
ータ処理装置。 - (4)上記データ出力手段は、メモリ機能から読み出さ
れる録画予約データをトーン信号に変換し、電話回線を
通じてVTR本体側に転送することを特徴とする請求項
(1)記載の携帯用データ処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171461A JP2939810B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | データ処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1171461A JP2939810B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | データ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337852A true JPH0337852A (ja) | 1991-02-19 |
| JP2939810B2 JP2939810B2 (ja) | 1999-08-25 |
Family
ID=15923539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1171461A Expired - Fee Related JP2939810B2 (ja) | 1989-07-03 | 1989-07-03 | データ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2939810B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061935A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS6484460A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-29 | Sanyo Electric Co | Remote controller for picture recording reservation |
-
1989
- 1989-07-03 JP JP1171461A patent/JP2939810B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6061935A (ja) * | 1983-09-13 | 1985-04-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 磁気記録再生装置 |
| JPS6484460A (en) * | 1987-09-28 | 1989-03-29 | Sanyo Electric Co | Remote controller for picture recording reservation |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2939810B2 (ja) | 1999-08-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080618 Year of fee payment: 9 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090618 Year of fee payment: 10 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |