JPH0337867A - ダビングシステム - Google Patents
ダビングシステムInfo
- Publication number
- JPH0337867A JPH0337867A JP17365589A JP17365589A JPH0337867A JP H0337867 A JPH0337867 A JP H0337867A JP 17365589 A JP17365589 A JP 17365589A JP 17365589 A JP17365589 A JP 17365589A JP H0337867 A JPH0337867 A JP H0337867A
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- JP
- Japan
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- recording
- level
- recorded
- circuit
- audio signal
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、たとえばコンパクトディスク(ComPac
L Disk ;以下、C[)と略称する〉などの記録
媒体に録音されているオーディオ信号をカセyトテープ
などの別の記録媒体に再録音するようにしたダビングシ
ステムに間する。
L Disk ;以下、C[)と略称する〉などの記録
媒体に録音されているオーディオ信号をカセyトテープ
などの別の記録媒体に再録音するようにしたダビングシ
ステムに間する。
従来の技術
第2図は、従来のダビングシステムの一例を示すブロン
ク図である。このダビン・グシステムは、CDプレーヤ
1と、カセットテープレコーダ2とによって構成され、
CDプレーヤ1は光ピンクアップ3、サーボ回路4、駆
動回路5、機構系6、信号処理回路7、デジタル−アナ
ログコンバータ(以下、D/Aコンバータと略称する〉
8、マイクロコンピュータ9、再生スイッチ10などを
含み、またカセットテープレコーダ2は録音回路11、
録音ボリューム12、カセット機構部13、録音スイッ
チ14などを含む。
ク図である。このダビン・グシステムは、CDプレーヤ
1と、カセットテープレコーダ2とによって構成され、
CDプレーヤ1は光ピンクアップ3、サーボ回路4、駆
動回路5、機構系6、信号処理回路7、デジタル−アナ
ログコンバータ(以下、D/Aコンバータと略称する〉
8、マイクロコンピュータ9、再生スイッチ10などを
含み、またカセットテープレコーダ2は録音回路11、
録音ボリューム12、カセット機構部13、録音スイッ
チ14などを含む。
光ピツクアップ3は、CDにデジタル信号として録音さ
れたオーディオ信号を読取る機能を有し、その制御はサ
ーボ回路4によって行われる。この光ピツクアップ3で
読取られたオーディオ信号は、サーボ回路4から信号処
理回路7を経てD /’ Aコンバータ8へと送られ、
ここでアナログ信号に変換される。
れたオーディオ信号を読取る機能を有し、その制御はサ
ーボ回路4によって行われる。この光ピツクアップ3で
読取られたオーディオ信号は、サーボ回路4から信号処
理回路7を経てD /’ Aコンバータ8へと送られ、
ここでアナログ信号に変換される。
駆動回路5は、光ビックアンプ・フォーカスアクチュエ
ータ、光ピツクアップ・トラッキングアクチュエータ、
スライドモータ(光ピツクアップ3をCDの内周側から
外周側へ、また外周側がら内周側へと移動させるための
駆動源)、スピンモータ(CDを回転させるための駆動
源)などの機構系6を駆動するための回路であり、この
回路も上記サーボ回路4によって制御される。
ータ、光ピツクアップ・トラッキングアクチュエータ、
スライドモータ(光ピツクアップ3をCDの内周側から
外周側へ、また外周側がら内周側へと移動させるための
駆動源)、スピンモータ(CDを回転させるための駆動
源)などの機構系6を駆動するための回路であり、この
回路も上記サーボ回路4によって制御される。
マイクロコンピュータ9は、サーボ回路4、信号9さ理
回路7、録音回路11などを制御する機能を有する。
回路7、録音回路11などを制御する機能を有する。
上記ダビングシステムによる再録音動作は、以下の手順
によって行われる。
によって行われる。
先ず、カセットテープレコーダ2のカセット機構部13
にカセットテープを装着する。次に、録音ボリューム1
2を適当に設定し、録音回路11に設けられている録音
スイッチ1−1を録音状態にセノトする。
にカセットテープを装着する。次に、録音ボリューム1
2を適当に設定し、録音回路11に設けられている録音
スイッチ1−1を録音状態にセノトする。
カセットテープレコーダ2を上記設定状態にしておいて
、CD7レーヤ1のマイクロコンピュータ9に接続され
ている再生スイッチ10をオンにすると、マイクロコン
ピュータ9から録音回路11に対してCDプレーヤ1と
カセットテープレコーダ2との連携を図るための連携信
号すが与えられ、その結果カセット機構部13を始動さ
せる同期信号が録音回路11から出力される一方、CD
プレーヤ1ではCDに録音されているオーディオ信号の
再生が開始される。CDブレ、−ヤ1によって再生され
たオーディオ信号は、アナログ信号2として録音口W!
111からカセット機構部13へと送られ、そのオーデ
ィオ信号が予め録音ボリューム12によって設定されて
いる適当な録音レベルでカセットテープに再録音される
。
、CD7レーヤ1のマイクロコンピュータ9に接続され
ている再生スイッチ10をオンにすると、マイクロコン
ピュータ9から録音回路11に対してCDプレーヤ1と
カセットテープレコーダ2との連携を図るための連携信
号すが与えられ、その結果カセット機構部13を始動さ
せる同期信号が録音回路11から出力される一方、CD
プレーヤ1ではCDに録音されているオーディオ信号の
再生が開始される。CDブレ、−ヤ1によって再生され
たオーディオ信号は、アナログ信号2として録音口W!
111からカセット機構部13へと送られ、そのオーデ
ィオ信号が予め録音ボリューム12によって設定されて
いる適当な録音レベルでカセットテープに再録音される
。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上述した従来のダビングシステムにおい
ては、たとえばCDに複数品目のオーディオ信号が録音
されていて、各品目ごとの録音レベルが互いに異なる4
きでも、CDに録音されている全品目のオーディオ信号
は全て−様な録音レベルの条件のもとでカセノト・テー
プに再録音されてしまうことになる。その結果、低い録
音レベルでCDに録音されていた品目のオーディオ信号
の場き、カセットテープに再jl音したものを再生する
と、その再生音が小さすぎることになる一方、高い録音
レベルでCDに録音されていた品目のオーディオ信号の
場き、カセットテープに再録音したちのを再生すると、
逆にその再生音が大きくなりすぎて歪が生じるという問
題点があった。
ては、たとえばCDに複数品目のオーディオ信号が録音
されていて、各品目ごとの録音レベルが互いに異なる4
きでも、CDに録音されている全品目のオーディオ信号
は全て−様な録音レベルの条件のもとでカセノト・テー
プに再録音されてしまうことになる。その結果、低い録
音レベルでCDに録音されていた品目のオーディオ信号
の場き、カセットテープに再jl音したものを再生する
と、その再生音が小さすぎることになる一方、高い録音
レベルでCDに録音されていた品目のオーディオ信号の
場き、カセットテープに再録音したちのを再生すると、
逆にその再生音が大きくなりすぎて歪が生じるという問
題点があった。
したがって本発明の目的は、第1の記録媒体から第2の
記朴媒体へのオーディオ信号の再録音を、その再録音さ
れたオーディオ信号の再生音が小さすぎたり、歪が生じ
たりすることのない適正な録音レベルで、かつ、俺めて
簡単に再録音することのできるダビングシステムを提供
することである。
記朴媒体へのオーディオ信号の再録音を、その再録音さ
れたオーディオ信号の再生音が小さすぎたり、歪が生じ
たりすることのない適正な録音レベルで、かつ、俺めて
簡単に再録音することのできるダビングシステムを提供
することである。
課題を解決するための手段
本発明は、第1の記゛録媒体に録音された1または複数
品目のオーディオ信号を顔次第2の記録媒体に再録音す
るようにしたダビングシステムにおいて、 再録音に先立ち第1の記録媒体に録音されているオーデ
ィオ信号の録音レベルを各品目別に検索する録音レベル
検索手段と、 再録音時の録音レベルを、再録音されるオーディオ信号
の品目ごとに、録音レベル検索手段によって検索された
録音レベルに応じた適正レベルに切換え設定する録音レ
ベル設定手段とを備えたことを特徴とするダビングシス
テムである。
品目のオーディオ信号を顔次第2の記録媒体に再録音す
るようにしたダビングシステムにおいて、 再録音に先立ち第1の記録媒体に録音されているオーデ
ィオ信号の録音レベルを各品目別に検索する録音レベル
検索手段と、 再録音時の録音レベルを、再録音されるオーディオ信号
の品目ごとに、録音レベル検索手段によって検索された
録音レベルに応じた適正レベルに切換え設定する録音レ
ベル設定手段とを備えたことを特徴とするダビングシス
テムである。
作 用
本発明に従えば、第1の記録媒体に録音されているオー
ディオ信号の第2の記録媒(IF’\の再録音に先立ち
、第1の記録媒体に録音されているオーディオ信号の録
音レベルが各品目別に自動的に検索される。第2の記録
媒体にオーディオ信号が再ji音される際の録音レベル
は、オーディオ信号の各品目ごとに先に検索された録音
レベルに応じた適正レベルに、つまり先に検索された録
音レベルが高い場きにはそれに応じて低いレベルに、ま
た先に検索された録音レベルが低い場きにはそれに応じ
て高いレベルにそれぞれ切換えて設定される。
ディオ信号の第2の記録媒(IF’\の再録音に先立ち
、第1の記録媒体に録音されているオーディオ信号の録
音レベルが各品目別に自動的に検索される。第2の記録
媒体にオーディオ信号が再ji音される際の録音レベル
は、オーディオ信号の各品目ごとに先に検索された録音
レベルに応じた適正レベルに、つまり先に検索された録
音レベルが高い場きにはそれに応じて低いレベルに、ま
た先に検索された録音レベルが低い場きにはそれに応じ
て高いレベルにそれぞれ切換えて設定される。
その結果、第2の記録媒床に再録音されたオーディオ信
号の再生音は、品目を問わず全て適正な音量となり、小
さすぎたり、歪みが生じたりすることがない。
号の再生音は、品目を問わず全て適正な音量となり、小
さすぎたり、歪みが生じたりすることがない。
実施例
第1図は、本発明の一実施例であるダビングシステム、
の概略的な構成を示すブロフク図である。
の概略的な構成を示すブロフク図である。
このダビングシステムは、CDプレーヤ21とカセット
テープレコーダ22とによってl1lI威され、CDプ
レーヤ21は光ビlクアソプ23、サーボ回路24、駆
動図n25、機構系26.信号処理回路27.D/Aコ
ンバータ28、マイクロコンピュータ29、再生スイッ
チ30 、 ji音レベル検索スイッチ31、レベル判
定回路32などを含み、またカセット−テープレコーダ
22は録音回路41、録音ボリューム42、カセ・lト
機構部43、録音スイノチ44などを含む。
テープレコーダ22とによってl1lI威され、CDプ
レーヤ21は光ビlクアソプ23、サーボ回路24、駆
動図n25、機構系26.信号処理回路27.D/Aコ
ンバータ28、マイクロコンピュータ29、再生スイッ
チ30 、 ji音レベル検索スイッチ31、レベル判
定回路32などを含み、またカセット−テープレコーダ
22は録音回路41、録音ボリューム42、カセ・lト
機構部43、録音スイノチ44などを含む。
CD7レーヤ21における光ビ/クアップ23、サーボ
回路24、機構系26、信号処理回路27、再生スイッ
チ30グ)機能については、前記従来例の場きと同様で
ある。
回路24、機構系26、信号処理回路27、再生スイッ
チ30グ)機能については、前記従来例の場きと同様で
ある。
すなわち、光ピツクアップ23はCDにデジタル信号と
して録音されたオーディオ信号を読取るfi能を有し、
その制御はサーボ回路24によって行われる。光ビック
アンプ23で読取られたオーディオ信号は、サーボ回路
24から信号処理回路27を経てD / Aコンバータ
28へと送られ、ここでアナログ信号に変換される。駆
動回路25は、光ビックアンブーフォーカスアクチュエ
ータ、光ピツクアップ・トラッキングアクチュエータ、
スライドモータ、スピンモータなどの機構系26を駆動
するための回路であり、この回路も上記サーボ回路24
によって制御される。
して録音されたオーディオ信号を読取るfi能を有し、
その制御はサーボ回路24によって行われる。光ビック
アンプ23で読取られたオーディオ信号は、サーボ回路
24から信号処理回路27を経てD / Aコンバータ
28へと送られ、ここでアナログ信号に変換される。駆
動回路25は、光ビックアンブーフォーカスアクチュエ
ータ、光ピツクアップ・トラッキングアクチュエータ、
スライドモータ、スピンモータなどの機構系26を駆動
するための回路であり、この回路も上記サーボ回路24
によって制御される。
マイクロコンピュータ29はサーボ回路24、信号処理
回路27 、ji音回路41などを制御して前記従来例
の19Jキと同じ動作を行わせるI!能のほか、CDに
録音されているオーディオ信号の録音レベルを検索する
動作および検索された録音レベルに応じて、カセットチ
ー1への再録音時に#l−l重音ューム42の設定を制
御する機能も有する。
回路27 、ji音回路41などを制御して前記従来例
の19Jキと同じ動作を行わせるI!能のほか、CDに
録音されているオーディオ信号の録音レベルを検索する
動作および検索された録音レベルに応じて、カセットチ
ー1への再録音時に#l−l重音ューム42の設定を制
御する機能も有する。
録音レベル検索スイッチ31は、上述した録音レベルの
検索動作を開始させるための指令を上記マイクロコンピ
ュータ29に入力するためのスイッチであり、またレベ
ル判定回路32はCDから読取られたD /’ Aコン
バータ28によって、アナログ信号aに変換された再生
オーディオ信号のレベルを判定するための回路であり、
この回路による判定結果はマイクロコンピュータ2つに
送られる。
検索動作を開始させるための指令を上記マイクロコンピ
ュータ29に入力するためのスイッチであり、またレベ
ル判定回路32はCDから読取られたD /’ Aコン
バータ28によって、アナログ信号aに変換された再生
オーディオ信号のレベルを判定するための回路であり、
この回路による判定結果はマイクロコンピュータ2つに
送られる。
上記ダビングシステムによる再録音動fEは、以下の手
順によって行われる。
順によって行われる。
先ず、CDをCDアレーヤ211iIl!に装着する一
方、カセットテープレコーダ22のカセノ)・M%構部
43にもカセットテープを装着する。
方、カセットテープレコーダ22のカセノ)・M%構部
43にもカセットテープを装着する。
次に、録音レベル検索スイッチ31をオ〉t2 f’s
すると、マイクロコ〉′ピユータ29に録音レベル検索
動作のスター1− (’:F、号が入力されろ。
すると、マイクロコ〉′ピユータ29に録音レベル検索
動作のスター1− (’:F、号が入力されろ。
上記スタート信号の入力によって、マイクロコンピュー
タ2つが録音レベル検索動IYの制(卸を開66 L、
これによってCDプレーヤ21ではCDの内周から外周
へ向けて高速サーチが開始される。
タ2つが録音レベル検索動IYの制(卸を開66 L、
これによってCDプレーヤ21ではCDの内周から外周
へ向けて高速サーチが開始される。
このとき、カセットテープレコーダ22側の録音口&8
41およびカセット機構部43は、録音動作を開始して
いない。
41およびカセット機構部43は、録音動作を開始して
いない。
上記高速サーチは、CDのl・ラックにデジタル信号と
して録音されているオーディオ信号を数トラツクごとに
ジャンプしながら光ピツクアップ23で読取ることによ
って行われ、読取られたオーディオ信号はサーボ回路2
4、信号処理回路27を経てD 1./ Aコンバータ
28に送られ、ここでアナログ信号すとして再生される
。この再生音のレベルはCDでの録音レベルに相当する
ものであり、レベル1′+1定回路32によって再生音
のレベルが1!4定され、その判定結果に基づいてその
再生音をカセットテープに再録音するときの録音レベル
が決定される。決定された録音レベルは、録音レベル情
報信号Cとしてマイクロコ〉・ピユータ29に送信さh
る。
して録音されているオーディオ信号を数トラツクごとに
ジャンプしながら光ピツクアップ23で読取ることによ
って行われ、読取られたオーディオ信号はサーボ回路2
4、信号処理回路27を経てD 1./ Aコンバータ
28に送られ、ここでアナログ信号すとして再生される
。この再生音のレベルはCDでの録音レベルに相当する
ものであり、レベル1′+1定回路32によって再生音
のレベルが1!4定され、その判定結果に基づいてその
再生音をカセットテープに再録音するときの録音レベル
が決定される。決定された録音レベルは、録音レベル情
報信号Cとしてマイクロコ〉・ピユータ29に送信さh
る。
たとえば、オーディオ信号としてCDにN曲分の音楽が
録音されている場キくシたがって、この場きのCDのT
OC(Table of Contents)情報の
うち、曲番数はNとなっている)には、1曲ごとに録音
レベルが決定され、合計N曲分の録音レベル情報信号C
が順次マイクロコンピュータ29に送信される。
録音されている場キくシたがって、この場きのCDのT
OC(Table of Contents)情報の
うち、曲番数はNとなっている)には、1曲ごとに録音
レベルが決定され、合計N曲分の録音レベル情報信号C
が順次マイクロコンピュータ29に送信される。
上記高速サーチがCDの最外周まで行われると、すなわ
ちNItl1分の録音レベル情報信号Cがマイクロコン
ピュータ29に送信され、これらの信号Cが各曲番号に
対応けけてマイクロコンピュータ29内にストアされる
と、光ピンクアンプ23はCDの最外周から曲番号1の
録音Wi、域の先頭位置まで駆動して待機する。
ちNItl1分の録音レベル情報信号Cがマイクロコン
ピュータ29に送信され、これらの信号Cが各曲番号に
対応けけてマイクロコンピュータ29内にストアされる
と、光ピンクアンプ23はCDの最外周から曲番号1の
録音Wi、域の先頭位置まで駆動して待機する。
光ピツクアップ23の待機! (#が完了すると、マイ
クロコンピュータ29から録音ボリューム42に向けて
録音レベル設定制御信号(lが送信され、マイクロコン
ピュータ2つにストアされている曲番号1に対応するl
&音レベルに録音ボリューム 42が自動的に設定され
る。
クロコンピュータ29から録音ボリューム42に向けて
録音レベル設定制御信号(lが送信され、マイクロコン
ピュータ2つにストアされている曲番号1に対応するl
&音レベルに録音ボリューム 42が自動的に設定され
る。
上述した録音レベルの設定と前後して、マイクロコンピ
ュータ29から録音回路41に対してCDプレーヤ21
とカセットテープレコーダ22との連携を図るためグ)
連携信号すが与えられ、その結果、カセッl−機構部4
3を始動させる同期信勺が録音回路41から出力される
とともに、93音スインチ44がオン動作して、カセッ
トテープレコーダ22は録音状等にセットされる。
ュータ29から録音回路41に対してCDプレーヤ21
とカセットテープレコーダ22との連携を図るためグ)
連携信号すが与えられ、その結果、カセッl−機構部4
3を始動させる同期信勺が録音回路41から出力される
とともに、93音スインチ44がオン動作して、カセッ
トテープレコーダ22は録音状等にセットされる。
以上の設定が全て完了すると、マイクロコンピュータ2
9の制御で再生スイッチ30がオン動IYして、CDプ
レーヤ22によるCDの再生動ft”が通常の再生速度
で開始され、これによって再生される曲番号1のオーデ
ィオ信号は、これに対応fすけて自動的に設定されてい
るjl fレベルのもとてカセットチー1レコーダ22
によって再ハ音される。
9の制御で再生スイッチ30がオン動IYして、CDプ
レーヤ22によるCDの再生動ft”が通常の再生速度
で開始され、これによって再生される曲番号1のオーデ
ィオ信号は、これに対応fすけて自動的に設定されてい
るjl fレベルのもとてカセットチー1レコーダ22
によって再ハ音される。
CDプレーヤ22によるCDの曲番号1の再生が経了し
、光ピツクアップ23が次の曲番号2の音楽の録音1f
tJ!liの先頭位置に達すると、録音ボリューl、4
2を曲番号2に対応する録音レベルに設定するための録
音レベル設定制御信号dがマイクロコンピュータ29か
ら録音ポリニーム42へと送信され、その結果、次に再
生される曲番号2のtgつまり再生オーディオ信号がそ
のオーディオ信号にとって適正な録音レベルの条件下で
カセットテープに再録音される。
、光ピツクアップ23が次の曲番号2の音楽の録音1f
tJ!liの先頭位置に達すると、録音ボリューl、4
2を曲番号2に対応する録音レベルに設定するための録
音レベル設定制御信号dがマイクロコンピュータ29か
ら録音ポリニーム42へと送信され、その結果、次に再
生される曲番号2のtgつまり再生オーディオ信号がそ
のオーディオ信号にとって適正な録音レベルの条件下で
カセットテープに再録音される。
このようにして曲番号3以降の各回についても同様に、
予めマイクロコンピュータ29にストアされている各回
にとって適正な録音レベルで順次力セントテープに再録
音されてゆく。
予めマイクロコンピュータ29にストアされている各回
にとって適正な録音レベルで順次力セントテープに再録
音されてゆく。
発明の効果
以上のように、本発明のダビングシステムによれば、第
1の記録媒体に録音されているオーディオ信号の第2の
記録媒体l\の再j工音に先立ち、第1の記録媒体に録
音されているオーディオ信号の録片レベルを各品目別に
自動的に検索し、第2の記録媒体にオーディオ信号を再
録音する際の録音レベルを、オーディオ信号の各品目ご
とに先に検索された録音レベルに応じた適正レベルにそ
れぞれ切換えて設定するように構成しているので、第2
の記録媒体に再録音されたオーディオ信号の再生音が品
目を問わず全て適正な?711となり、小さすぎたり、
歪が生じたりすることがなく、また再録音の操作も極め
て簡単に行うことができる。4、
1の記録媒体に録音されているオーディオ信号の第2の
記録媒体l\の再j工音に先立ち、第1の記録媒体に録
音されているオーディオ信号の録片レベルを各品目別に
自動的に検索し、第2の記録媒体にオーディオ信号を再
録音する際の録音レベルを、オーディオ信号の各品目ご
とに先に検索された録音レベルに応じた適正レベルにそ
れぞれ切換えて設定するように構成しているので、第2
の記録媒体に再録音されたオーディオ信号の再生音が品
目を問わず全て適正な?711となり、小さすぎたり、
歪が生じたりすることがなく、また再録音の操作も極め
て簡単に行うことができる。4、
第111mは本発明の一実施例であるダビングシステム
の構成を示すブロック図、第2(21は従来のダビ〉・
グシステムの構成を示すプロ7り図である。 21・・・CDグレーヤ、22・・・カセットテープレ
コーダ、23・・・光ピツクアップ、24・・・サーボ
回路、25・・駆動回路、26・・・機構系、27・・
・信号9n F1回路、28・・・D 、/ Aコンバ
ータ、29・・・マイクロコンピュータ、30・・再生
スイッチ、31・・。
の構成を示すブロック図、第2(21は従来のダビ〉・
グシステムの構成を示すプロ7り図である。 21・・・CDグレーヤ、22・・・カセットテープレ
コーダ、23・・・光ピツクアップ、24・・・サーボ
回路、25・・駆動回路、26・・・機構系、27・・
・信号9n F1回路、28・・・D 、/ Aコンバ
ータ、29・・・マイクロコンピュータ、30・・再生
スイッチ、31・・。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 第1の記録媒体に録音された1または複数品目のオーデ
ィオ信号を順次第2の記録媒体に再録音するようにした
ダビングシステムにおいて、再録音に先立ち第1の記録
媒体に録音されているオーディオ信号の録音レベルを各
品目別に検索する録音レベル検索手段と、 再録音時の録音レベルを、再録音されるオーディオ信号
の品目ごとに、録音レベル検索手段によって検索された
録音レベルに応じた適正レベルに切換え設定する録音レ
ベル設定手段とを備えたことを特徴とするダビングシス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173655A JP2562502B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ダビングシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1173655A JP2562502B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ダビングシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337867A true JPH0337867A (ja) | 1991-02-19 |
| JP2562502B2 JP2562502B2 (ja) | 1996-12-11 |
Family
ID=15964646
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1173655A Expired - Fee Related JP2562502B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | ダビングシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2562502B2 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124059A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-01 | Nec Home Electronics Ltd | Pcm音声再生装置 |
| JPS6448715U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-27 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP1173655A patent/JP2562502B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6124059A (ja) * | 1984-07-13 | 1986-02-01 | Nec Home Electronics Ltd | Pcm音声再生装置 |
| JPS6448715U (ja) * | 1987-09-17 | 1989-03-27 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2562502B2 (ja) | 1996-12-11 |
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