JPH0337871A - Vfoリセット方法 - Google Patents
Vfoリセット方法Info
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- JPH0337871A JPH0337871A JP17358989A JP17358989A JPH0337871A JP H0337871 A JPH0337871 A JP H0337871A JP 17358989 A JP17358989 A JP 17358989A JP 17358989 A JP17358989 A JP 17358989A JP H0337871 A JPH0337871 A JP H0337871A
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- signal
- vfo
- pulse
- circuit
- data
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野)
本発明は、コンピュータシステムにおける補助記憶装置
である磁気ディスクの出力制御に係り、特に、サーボ情
報を持つ高密度のハードディスクおよびフロッピディス
クの記録再生コントロールに用いられる可変周波数発振
器(以下VF○と略記)のリセット制御に関するもので
ある。
である磁気ディスクの出力制御に係り、特に、サーボ情
報を持つ高密度のハードディスクおよびフロッピディス
クの記録再生コントロールに用いられる可変周波数発振
器(以下VF○と略記)のリセット制御に関するもので
ある。
(従来の技術〕
従来のコンピュータシステムにおける、ハードディスク
およびフロッピディスクドライブの制御には、一般的に
、第6図に示すように、中央処理装置(以下CPUと略
記)61、ディスクドライブコントローラ(以下H/F
DCと略記)62、ダイレクトメモリアクセスコントロ
ーラ(以下DMACと略記)63、メイ゛ンメモリ64
、ディスク制御部65、VFO66、ディスク装置67
により構成されている。
およびフロッピディスクドライブの制御には、一般的に
、第6図に示すように、中央処理装置(以下CPUと略
記)61、ディスクドライブコントローラ(以下H/F
DCと略記)62、ダイレクトメモリアクセスコントロ
ーラ(以下DMACと略記)63、メイ゛ンメモリ64
、ディスク制御部65、VFO66、ディスク装置67
により構成されている。
CPU61は、H/FDC62,DMAC63を制御す
る。H/FDC62は、CPU61からの制御により、
ディスク装置67を制御する。
る。H/FDC62は、CPU61からの制御により、
ディスク装置67を制御する。
DMAC63は、メインメモリ64へのH/FDC62
からのデータの読み取りとメインメモリ64からH/F
DC62へのデータの書き込み制御を行う。メインメモ
リ64は、ディスク装置67内の磁気ディスクに書かれ
るデータ、及び、ディスク装置67内の磁気ディスクよ
り読み出されたデータを格納するものである。
からのデータの読み取りとメインメモリ64からH/F
DC62へのデータの書き込み制御を行う。メインメモ
リ64は、ディスク装置67内の磁気ディスクに書かれ
るデータ、及び、ディスク装置67内の磁気ディスクよ
り読み出されたデータを格納するものである。
このようにメインメモリ64とH/FDC62との間で
は、DMAによるデータの転送が行われている。その理
由は、H/FDC62からのcpU61への各制御信号
の転送時間は非常に短く、この転送時間内にメインメモ
リ64へもデータを取り込んでおく必要があるが、プロ
グラム転送処理では実行不可能な処理時間である。その
ため、−膜内にDMA転送方式が行われている。
は、DMAによるデータの転送が行われている。その理
由は、H/FDC62からのcpU61への各制御信号
の転送時間は非常に短く、この転送時間内にメインメモ
リ64へもデータを取り込んでおく必要があるが、プロ
グラム転送処理では実行不可能な処理時間である。その
ため、−膜内にDMA転送方式が行われている。
ディスク制御部65は、H/FDC62より出力される
信号、及び、H/FDC62に入力される信号の制御を
行い、かつ、ディスク装置67のモータ回転制御等を行
う。
信号、及び、H/FDC62に入力される信号の制御を
行い、かつ、ディスク装置67のモータ回転制御等を行
う。
VFO部66は、ディスク装置67より読みだされるパ
ルス列を制御し、H/FDC62に対してデータを与え
る。
ルス列を制御し、H/FDC62に対してデータを与え
る。
ディスク装置67は、ハードディスク、あるいは、フロ
ッピディスク等の磁気ディスクを格納し。
ッピディスク等の磁気ディスクを格納し。
この磁気ディスク上のビットデータを読み取るもので、
磁気ディスクを駆動するステッピングモータやデータの
書き込みと読み込みを行うヘッド等を有する。
磁気ディスクを駆動するステッピングモータやデータの
書き込みと読み込みを行うヘッド等を有する。
第5図は、第6図のディスク装置67に格納された磁気
ディスク上のトラック情報とインデクス信号情報の入力
タイミングとの関係を示す展開図である。
ディスク上のトラック情報とインデクス信号情報の入力
タイミングとの関係を示す展開図である。
1つの情報がまとめられたセクタの開始とアドレスを示
す情報を記録したID部と情報を記録したデータ部、そ
して、サーボパターンを記録したサーボ情報部と各デー
タを保護するためのギャップとにより構成されている。
す情報を記録したID部と情報を記録したデータ部、そ
して、サーボパターンを記録したサーボ情報部と各デー
タを保護するためのギャップとにより構成されている。
インデクス信号は、サーボ情報部の直後に位置している
。
。
尚、ID部およびデータ部には、それぞれCRC(C:
ycle Redundancy Check)と
いう2バイトの情報が含まれており、このCRC情報に
より、ID部およびデータ部から読みだされたデータに
エラーが含まれていないか否かをチエツクすることがで
きる。
ycle Redundancy Check)と
いう2バイトの情報が含まれており、このCRC情報に
より、ID部およびデータ部から読みだされたデータに
エラーが含まれていないか否かをチエツクすることがで
きる。
サーボパターンは、2007P r(Track P
er Inch)近い大容量のディスクに必要とされ
るビット情報で、ステッピングモータの制御精度だけで
はセットしきれない高密度のトラック上にディスク装置
67のヘッドを位置付けるためのものである。このサー
ボパターンのパターンを変え、例えば、4トラツクごに
4種類のパターン情報を、あるいは、2トラツクごとに
2N類のパターン情報を書き込んでおく。その結果、ヘ
ッドがステッピングモータの制御動作により、目的のト
ラックの4トラツク以内、もしくは、2トラツク以内に
入れば、ヘッドは1次に、このサーボ情報により4的の
トラックへ位置決めできる。
er Inch)近い大容量のディスクに必要とされ
るビット情報で、ステッピングモータの制御精度だけで
はセットしきれない高密度のトラック上にディスク装置
67のヘッドを位置付けるためのものである。このサー
ボパターンのパターンを変え、例えば、4トラツクごに
4種類のパターン情報を、あるいは、2トラツクごとに
2N類のパターン情報を書き込んでおく。その結果、ヘ
ッドがステッピングモータの制御動作により、目的のト
ラックの4トラツク以内、もしくは、2トラツク以内に
入れば、ヘッドは1次に、このサーボ情報により4的の
トラックへ位置決めできる。
これらサーボパターンに関しては、1日系エレクトロニ
クス 1987、!−26J pp、129〜131に
記載されている。
クス 1987、!−26J pp、129〜131に
記載されている。
第6図におけるVFO66の動作説明を基に、ディスク
内のデータの読み込み動作に関してさらに詳しく述べる
。
内のデータの読み込み動作に関してさらに詳しく述べる
。
H/FDC62より、リードゲート(以下RGと略記)
信号が入力されると、VFO66は、ディスク制御部6
5を介し、かつ、ディスク装置67内の磁気ディスク上
のトラックを走査するヘッドを介して、第5図に示した
ID[報の読み取り動作を開始する。この時RG倍信号
一度ローになり高速追尾状態となる。目的のID情報を
検出するとRG倍信号再度ハイとして、低速追尾状態で
データフィールドの情報の読み取り動作を行う。
信号が入力されると、VFO66は、ディスク制御部6
5を介し、かつ、ディスク装置67内の磁気ディスク上
のトラックを走査するヘッドを介して、第5図に示した
ID[報の読み取り動作を開始する。この時RG倍信号
一度ローになり高速追尾状態となる。目的のID情報を
検出するとRG倍信号再度ハイとして、低速追尾状態で
データフィールドの情報の読み取り動作を行う。
これら読み取られたデータはグロックパルスとデータパ
ルスの混じった変調データであり、これを読み取りデー
タとして使用するためには、クロックパルスとデータパ
ルスを分けなければならない。
ルスの混じった変調データであり、これを読み取りデー
タとして使用するためには、クロックパルスとデータパ
ルスを分けなければならない。
この処理は、データセパレータ機能により行われる。す
なわち、VFO66は、ディスク装置67より読みださ
れたデータ(変調データ)と内蔵した電源制御発振器と
により位相制御を行ったデータウィンド信号(以下V
c oと略記)を生成し、H/FDC62に送る。)(
/FDC62は、このVCO信号により、ディスク装置
67より読みだされたデータ(変調データ(RData
))のデータパルスの復調を行う。つまり、Vco信号
がハイレベル時のパルスがデータパルスと認識され、ロ
ーレベル時のパルスがクロックパルスと認識される。
なわち、VFO66は、ディスク装置67より読みださ
れたデータ(変調データ)と内蔵した電源制御発振器と
により位相制御を行ったデータウィンド信号(以下V
c oと略記)を生成し、H/FDC62に送る。)(
/FDC62は、このVCO信号により、ディスク装置
67より読みだされたデータ(変調データ(RData
))のデータパルスの復調を行う。つまり、Vco信号
がハイレベル時のパルスがデータパルスと認識され、ロ
ーレベル時のパルスがクロックパルスと認識される。
以上の動作により、磁気ディスクからの読みだしデータ
を、読み取りデータとして再生することが可能となる。
を、読み取りデータとして再生することが可能となる。
尚、これらVFO66の動作に関しては、「最新フロッ
ピディスク装置とその応用ノウハウ」高橋昇司著に詳し
く記載されている。
ピディスク装置とその応用ノウハウ」高橋昇司著に詳し
く記載されている。
さて、これら従来のディスク装置からのデータ読み取り
動作における主なエラーの検出方法の中に、FVO66
Vロツクを用いているものがあり、VFO66の発振周
波数に注意する必要がある。
動作における主なエラーの検出方法の中に、FVO66
Vロツクを用いているものがあり、VFO66の発振周
波数に注意する必要がある。
例えば、ギャップ部にデータのつなぎ目等がある場合、
必ずしもきれいな周期のデータがH/FDC62及びV
FO66に入らない。このため、VFO66の発振周波
数が不安定になる。VFO66の発振周波数に基づきエ
ラー検出をするものとしては、例えば、ID部のCRC
データの検出後、決められた時間(バイト数)以内にデ
ータ部のアドレスマークが検出されない場合のエラー検
出がある。この時の時間の経過(バイト数のカウント)
はVFO66クロツクを用いて行われる。このエラーを
防止するためには、データを読み取っていないときには
、VFO66の発振周波数を中心値に戻すようにしてい
る。H/FDC62によっては、VFO66からのVc
o信号の周波数が高くなりすぎると、暴走したり、その
後、正常なデータが入っても、読みだすのに時間がかか
ったりすることがあるが%VFO66の発振周波数を中
心値に戻すことにより、このトラブルを防止している。
必ずしもきれいな周期のデータがH/FDC62及びV
FO66に入らない。このため、VFO66の発振周波
数が不安定になる。VFO66の発振周波数に基づきエ
ラー検出をするものとしては、例えば、ID部のCRC
データの検出後、決められた時間(バイト数)以内にデ
ータ部のアドレスマークが検出されない場合のエラー検
出がある。この時の時間の経過(バイト数のカウント)
はVFO66クロツクを用いて行われる。このエラーを
防止するためには、データを読み取っていないときには
、VFO66の発振周波数を中心値に戻すようにしてい
る。H/FDC62によっては、VFO66からのVc
o信号の周波数が高くなりすぎると、暴走したり、その
後、正常なデータが入っても、読みだすのに時間がかか
ったりすることがあるが%VFO66の発振周波数を中
心値に戻すことにより、このトラブルを防止している。
従来のハードディスク制御装置の構成においては、第6
図に示されるように、ハードディスクコントローラ62
のRG端子は、直接VFO66のRG端子に接続されて
おり、RG倍信号対しては制御することはできなかった
。そのため、VFO66が異常ロック状態になったとき
にそのロック状態を解除することができず、ディスク装
置67より読みだされるデータを正常に読むことができ
ず、エラーとなってしまう。
図に示されるように、ハードディスクコントローラ62
のRG端子は、直接VFO66のRG端子に接続されて
おり、RG倍信号対しては制御することはできなかった
。そのため、VFO66が異常ロック状態になったとき
にそのロック状態を解除することができず、ディスク装
置67より読みだされるデータを正常に読むことができ
ず、エラーとなってしまう。
つまり、磁気ディスクのシーク動作時のトラック位置制
御の方法にインデックスサーボ方式を使用している場合
、ID部やデータ部のパルス周期は、第7図に示される
ように、200ns、300ns、400nsの組み合
わせに限られており、これらのパルス列の場合にはVF
O66は問題なく動作する。しかし、サーボ情報に書き
込まれているパルス列に関しては、パルス周期が不規則
なため、そのサーボ情報を読み込んだVFO66が異常
となり、VFO66より出力されるVco信号が通常1
0M)Iz近辺において発振しているものが、12MH
z〜14MHz近辺において発振し、その状態が解除で
きない状態にロックされてしまうことがある。そのため
、それ以後、VFO66は、磁気ディスクから入力され
るパルス列に追従できず、正常でないデータをH/FD
C62に送るため、H/FDC62は、正常なデータ判
別ができなくなる。
御の方法にインデックスサーボ方式を使用している場合
、ID部やデータ部のパルス周期は、第7図に示される
ように、200ns、300ns、400nsの組み合
わせに限られており、これらのパルス列の場合にはVF
O66は問題なく動作する。しかし、サーボ情報に書き
込まれているパルス列に関しては、パルス周期が不規則
なため、そのサーボ情報を読み込んだVFO66が異常
となり、VFO66より出力されるVco信号が通常1
0M)Iz近辺において発振しているものが、12MH
z〜14MHz近辺において発振し、その状態が解除で
きない状態にロックされてしまうことがある。そのため
、それ以後、VFO66は、磁気ディスクから入力され
るパルス列に追従できず、正常でないデータをH/FD
C62に送るため、H/FDC62は、正常なデータ判
別ができなくなる。
さらに、Vco信号は、上述したように、種々のエラー
検出用の時間チエツクの基本となっているため、発振周
波数そのものがずれると他のエラーチエツク機能にも悪
影響を与える等の問題があった。
検出用の時間チエツクの基本となっているため、発振周
波数そのものがずれると他のエラーチエツク機能にも悪
影響を与える等の問題があった。
本発明の目的は、これら従来技術の課題を解決し、VF
Oを異常状態から自動的に解除し、磁気ディスクの記録
再生制御を正常に戻し、システムとしての信頼性を向上
させるVFOリセット方法を提供することである。
Oを異常状態から自動的に解除し、磁気ディスクの記録
再生制御を正常に戻し、システムとしての信頼性を向上
させるVFOリセット方法を提供することである。
上記目的を達成するため、本発明のVF○リセット方法
は、ディスクコントローラからのリードゲート信号が入
力されることにより、各トラック上にサーボ情報を有し
、かつ、各トラックの1周期毎にインデックスパルスを
有する磁気ディスクの記録再生をコントロールするVF
Oにおいて、インデックスパルスを検知し、かつ、イン
デックスパルスに基づきリードゲート信号なVFOをリ
セットするのに十分な時間オフ状態とするインデックス
パルス検知部を設け、VFOが、リードゲート信号を受
け、磁気ディスクの記録再生を実行している時に、イン
デックスパルス検知部が、インデックスパルスの出力に
基づき、リードゲート信号をVFOをリセットするのに
十分な時間オフ状態とすることにより、VFOに各トラ
ックの1周期毎のリセットを掛けることを特徴とする6
〔作用〕 本発明において、インデックスパルス検出部は、磁気デ
ィスクから各トラックの1周期毎に出力されるインデッ
クスパルスを検出し、かつ、このインデックスパルスに
基づき、ディスクコントローラからのリードゲート信号
を適宜の時間ロー状態とし、VFOにリセットを掛ける
。
は、ディスクコントローラからのリードゲート信号が入
力されることにより、各トラック上にサーボ情報を有し
、かつ、各トラックの1周期毎にインデックスパルスを
有する磁気ディスクの記録再生をコントロールするVF
Oにおいて、インデックスパルスを検知し、かつ、イン
デックスパルスに基づきリードゲート信号なVFOをリ
セットするのに十分な時間オフ状態とするインデックス
パルス検知部を設け、VFOが、リードゲート信号を受
け、磁気ディスクの記録再生を実行している時に、イン
デックスパルス検知部が、インデックスパルスの出力に
基づき、リードゲート信号をVFOをリセットするのに
十分な時間オフ状態とすることにより、VFOに各トラ
ックの1周期毎のリセットを掛けることを特徴とする6
〔作用〕 本発明において、インデックスパルス検出部は、磁気デ
ィスクから各トラックの1周期毎に出力されるインデッ
クスパルスを検出し、かつ、このインデックスパルスに
基づき、ディスクコントローラからのリードゲート信号
を適宜の時間ロー状態とし、VFOにリセットを掛ける
。
このように、各トラックの1周期毎に出力されるインデ
ックスパルスに合わせてリードゲート信号がローとなる
ため、VFOには、各トラックの1周期毎に、必ずリセ
ットが掛かることになり。
ックスパルスに合わせてリードゲート信号がローとなる
ため、VFOには、各トラックの1周期毎に、必ずリセ
ットが掛かることになり。
VFOがサーボ情報の読み込みにより異常状態となり、
そのままロック状態となったとしても、VFOを異常状
態から自動的に解除でき、ハードディスク制御が正常に
行え、システムとしての信頼性の向上が可能となる。
そのままロック状態となったとしても、VFOを異常状
態から自動的に解除でき、ハードディスク制御が正常に
行え、システムとしての信頼性の向上が可能となる。
第1図は、本発明を施した磁気ディスク記録再生システ
ムのVFO周辺の構成を示すブロック図である。
ムのVFO周辺の構成を示すブロック図である。
インデックスパルス検知回路!、とパルス出力回路2、
AND回路3、分周回路41発振器5゜H/FDC6、
VFO7により構成される。
AND回路3、分周回路41発振器5゜H/FDC6、
VFO7により構成される。
発振器5は、VFO7にも使用されるクロッグパルスを
発生させる。分周回路4は、このクロックパルスを適宜
に分周し、インデックスパルス検知回路lに出力する。
発生させる。分周回路4は、このクロックパルスを適宜
に分周し、インデックスパルス検知回路lに出力する。
インデックスパルス検知回路lは、インデックス信号を
検知すると、分周回路4から入力された分周パルスの立
上りと同期してインデックス信号をサンプリングし、H
igh信号をパルス出力回路2に送る。パルス出力回路
2では、この信号を受けて、あるクロック期間(例えば
、3クロック期間)は、Low信号を出力する。
検知すると、分周回路4から入力された分周パルスの立
上りと同期してインデックス信号をサンプリングし、H
igh信号をパルス出力回路2に送る。パルス出力回路
2では、この信号を受けて、あるクロック期間(例えば
、3クロック期間)は、Low信号を出力する。
このLow信号は、インデックスパルス検知回路lにも
入力される。インデックスパルス検知回路1は、このL
ow信号の入力に基づきインデックス信号のサンプリン
グを停止して、High信号の出力をとめる。さらに、
このLow信号は、AND回路3に送られる。A N
D回路3は、このLow信号とH/FDC6より出力さ
れているRG倍信号を論理積演算する。その結果、AN
D回路3の出力は、パルス出力回路2のLow信号と同
期してLowの状態となり、VFO7のRG端子がオフ
となる。そのため、VFO7が異常動作を行っていた場
合にも、ロック状態が解除され、VFO7は、正常復帰
することができる。
入力される。インデックスパルス検知回路1は、このL
ow信号の入力に基づきインデックス信号のサンプリン
グを停止して、High信号の出力をとめる。さらに、
このLow信号は、AND回路3に送られる。A N
D回路3は、このLow信号とH/FDC6より出力さ
れているRG倍信号を論理積演算する。その結果、AN
D回路3の出力は、パルス出力回路2のLow信号と同
期してLowの状態となり、VFO7のRG端子がオフ
となる。そのため、VFO7が異常動作を行っていた場
合にも、ロック状態が解除され、VFO7は、正常復帰
することができる。
第2図は、第1図における各構成部の信号出力動作を示
すタイミングチャートである。
すタイミングチャートである。
(a)は、第1図の分周回路4が出力する分周クロック
パルス、(b)は、第1図のインデックスパルス検知回
路lの出力、(C)は、第1図のパルス出力回路2の出
力、(d)は、第1図のH/FDC6からVFO7に出
力されているRG倍信号(e)は、第1図のAND回路
3が、信号(C)と(d)を論理積演算した結果に得た
出力である。(i)は、インデックス信号である。
パルス、(b)は、第1図のインデックスパルス検知回
路lの出力、(C)は、第1図のパルス出力回路2の出
力、(d)は、第1図のH/FDC6からVFO7に出
力されているRG倍信号(e)は、第1図のAND回路
3が、信号(C)と(d)を論理積演算した結果に得た
出力である。(i)は、インデックス信号である。
第1図のH/FDC6は、データをリードする場合、ま
ず先だって、RG倍信号d)をVFO7に対して出力し
、リードであることをしらせる6次に、インデックスパ
ルス検知回路lは、インデックス信号が出力されると、
第2図(a)の■のタイミングでインデックス信号をサ
ンプリングし、(b)の信号をパルス出力回路2におく
る。パルス出力回路2では、(b)の信号を受けて、あ
るクロック期間(この場合は、3クロック期間)は、(
C)の信号を出力する。
ず先だって、RG倍信号d)をVFO7に対して出力し
、リードであることをしらせる6次に、インデックスパ
ルス検知回路lは、インデックス信号が出力されると、
第2図(a)の■のタイミングでインデックス信号をサ
ンプリングし、(b)の信号をパルス出力回路2におく
る。パルス出力回路2では、(b)の信号を受けて、あ
るクロック期間(この場合は、3クロック期間)は、(
C)の信号を出力する。
この信号とH/FDC6より出力されているRG倍信号
d)とは、AND回路3により論理積演算される。AN
D回路3の出力は、(e)の信号となり、(e)の信号
の図示されたLow状態の期間(Ll)は、VFo7の
RG端子がオフとなり、ロック状態が解除され、VFo
7は、正常復帰することになる。
d)とは、AND回路3により論理積演算される。AN
D回路3の出力は、(e)の信号となり、(e)の信号
の図示されたLow状態の期間(Ll)は、VFo7の
RG端子がオフとなり、ロック状態が解除され、VFo
7は、正常復帰することになる。
上記動作を、各トラック上の1周期で発生するインデッ
クス信号ごとに繰返し、VFo7の異常ロック防止を行
っている。
クス信号ごとに繰返し、VFo7の異常ロック防止を行
っている。
尚、(b)の信号は、(c)の信号のオフ(■の状態)
を検知し、■のタイミングにてオフとなる。
を検知し、■のタイミングにてオフとなる。
次に、第3図は、第2の実施例の構成を示すブロック図
である。
である。
ワンショット回路31と、AND回路32、H/FDC
33、および、VFo34により構成されている。
33、および、VFo34により構成されている。
まずH/FDC33は、データをリードする場合、先だ
って、VFo34にRG倍信号出力する。
って、VFo34にRG倍信号出力する。
このことにより、VFo34に対し、リード動作である
ことをしらせる。
ことをしらせる。
ワンショット回路31は、インデックス信号が出力され
ると、適宜のパルス幅の信号を出力し、AND回路32
は、H/FDC33からのRG倍信号ワンショット回路
31からの信号との論理積演算を行い、その結果をVF
o34のRG端子に出力する。
ると、適宜のパルス幅の信号を出力し、AND回路32
は、H/FDC33からのRG倍信号ワンショット回路
31からの信号との論理積演算を行い、その結果をVF
o34のRG端子に出力する。
第4図は、第3図の各構成部の信号出力動作を示すタイ
ミングチャートである。
ミングチャートである。
(f)は、第3図のワンショット回路lの出力信号、(
g)は、第3図のH/FDC33からのRG倍信号(h
)は、第3図のAND回路32の出力信号である。
g)は、第3図のH/FDC33からのRG倍信号(h
)は、第3図のAND回路32の出力信号である。
まずH/FDC33は、データをリードする場合、VF
o34にRG倍信号g)を出力する。
o34にRG倍信号g)を出力する。
次に、ワンショット回路lは、インデックス信号が出力
されると、■に示すインデックス信号の立上りエツジに
より動作し、(f)の信号を出力する。この信号(f)
とRG倍信号g)がAND回路32により論理積演算さ
れ、信号(h、 )となり、図G、:示t(t、)(7
)期間、VFo34のRG信号端子がオフとなりロック
状態を解除することとなる。
されると、■に示すインデックス信号の立上りエツジに
より動作し、(f)の信号を出力する。この信号(f)
とRG倍信号g)がAND回路32により論理積演算さ
れ、信号(h、 )となり、図G、:示t(t、)(7
)期間、VFo34のRG信号端子がオフとなりロック
状態を解除することとなる。
以後、上記動作を、インデックス信号ごとに繰り返し、
VFo7の異常ロック防止を行う。
VFo7の異常ロック防止を行う。
本発明によれば、VFOを異常状態から自動的に解除で
き、かつ、磁気ディスクの記録再生制御を正常に戻し、
システムとしての信頼性を向上させることが可能である
。
き、かつ、磁気ディスクの記録再生制御を正常に戻し、
システムとしての信頼性を向上させることが可能である
。
第1図は本発明を施した第1の実施例の磁気ディスク記
録再生システムのVFO周辺の構成を示すブロック図、
第2図は第1図における各構成部の信号出力動作を示す
タイミングチャート、第3図は第2の実施例のVFO周
辺の構成を示すブロック図、第4図は第3図における各
構成部の信号出力動作を示すタイミングチャート、第5
図は一般的な磁気ディスク内のトラック上の情報内容を
示す展開図、第6図は、従来の技術における磁気ディス
ク記録再生システムの構成を示すブロック図、第7図は
第5図におけるID部やデータ部のパルス周期を示すタ
イミングチャートである。 l:インデックスパルス検知回路、2:パルス出力回路
、37AND回路、4:分周回路、5:1振器、6 :
H/FDC,7: VFo、31 : ’7ンシヨツ
ト回路、32:AND回路、33:H/FDC,34:
VFo、61 :CPU、62:H/FDC,63:
DMAC,64:メインメモリ。 65:ディスク制御部、66:VFo、67:ディスク
装置。
録再生システムのVFO周辺の構成を示すブロック図、
第2図は第1図における各構成部の信号出力動作を示す
タイミングチャート、第3図は第2の実施例のVFO周
辺の構成を示すブロック図、第4図は第3図における各
構成部の信号出力動作を示すタイミングチャート、第5
図は一般的な磁気ディスク内のトラック上の情報内容を
示す展開図、第6図は、従来の技術における磁気ディス
ク記録再生システムの構成を示すブロック図、第7図は
第5図におけるID部やデータ部のパルス周期を示すタ
イミングチャートである。 l:インデックスパルス検知回路、2:パルス出力回路
、37AND回路、4:分周回路、5:1振器、6 :
H/FDC,7: VFo、31 : ’7ンシヨツ
ト回路、32:AND回路、33:H/FDC,34:
VFo、61 :CPU、62:H/FDC,63:
DMAC,64:メインメモリ。 65:ディスク制御部、66:VFo、67:ディスク
装置。
Claims (1)
- (1)ディスクコントローラからのリードゲート信号が
入力されることにより、各トラック上にサーボ情報を有
し、かつ、該各トラックの1周期毎にインデックスパル
スを有する磁気ディスクの記録再生をコントロールする
可変周波数発振器において、上記インデックスパルスを
検知し、かつ、該インデックスパルスに基づき上記リー
ドゲート信号を上記可変周波数発振器をリセットするの
に十分な時間オフ状態とするインデックスパルス検知手
段を設け、上記可変周波数発振器が、上記リードゲート
信号を受け、上記磁気ディスクの記録再生を実行してい
る時に、上記インデックスパルス検知手段が、上記イン
デックスパルスの出力に基づき、上記リードゲート信号
を上記時間オフ状態とすることにより、上記可変周波数
発振器に各トラックの1周期毎のリセットを掛けること
を特徴とするVFOリセット方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17358989A JPH0337871A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | Vfoリセット方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17358989A JPH0337871A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | Vfoリセット方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337871A true JPH0337871A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15963389
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17358989A Pending JPH0337871A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | Vfoリセット方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337871A (ja) |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17358989A patent/JPH0337871A/ja active Pending
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