JPH033791Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH033791Y2 JPH033791Y2 JP1674587U JP1674587U JPH033791Y2 JP H033791 Y2 JPH033791 Y2 JP H033791Y2 JP 1674587 U JP1674587 U JP 1674587U JP 1674587 U JP1674587 U JP 1674587U JP H033791 Y2 JPH033791 Y2 JP H033791Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soot
- chimney
- horizontal
- gutter
- collecting pipe
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004071 soot Substances 0.000 claims description 30
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 239000012141 concentrate Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 1
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Incineration Of Waste (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は燃焼生成物の除去の分野に属し、主
として家庭用ストーブの煙突内の煤取り器として
利用される。
として家庭用ストーブの煙突内の煤取り器として
利用される。
(従来の技術)
ストーブの煙突を接続したままで煙突内の煤を
取り除くには、煙道の曲がりの部分から長い柄に
ついた金属のブラシを挿入して行つている。その
際、上記曲がりの部分の開口部に袋などを取り付
けて煤を集め入れるが、ブラシの操作と袋の取り
付けを片手ずつで行うために煤の飛散や作業者が
煤で汚れるなどの問題があつた。
取り除くには、煙道の曲がりの部分から長い柄に
ついた金属のブラシを挿入して行つている。その
際、上記曲がりの部分の開口部に袋などを取り付
けて煤を集め入れるが、ブラシの操作と袋の取り
付けを片手ずつで行うために煤の飛散や作業者が
煤で汚れるなどの問題があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案は上記に鑑みて、煙突の曲がりの部分
に簡単確実に定着されてブラシの操作に専念でき
るようにし、煤の飛散が生じないようにしたもの
である。
に簡単確実に定着されてブラシの操作に専念でき
るようにし、煤の飛散が生じないようにしたもの
である。
(問題点を解決するための手段)
縦型の煤ため筒はその下端口を底蓋で開口自在
または下端口に袋を外嵌自在とし、上部の一側に
煙道曲がり部の水平煙突に外嵌する横筒を突設し
円筒の中央部から先端部までの上半部は煙道曲が
り部の垂直煙突が露出できるように切り欠いて樋
状とした上、横筒の先端部に煙道曲がり部の水平
煙突に上から掛けるバンドを設け、煤ため筒の上
部で横筒に対向する他側にブラシ付き長柄の挿入
孔を設けて成つている。
または下端口に袋を外嵌自在とし、上部の一側に
煙道曲がり部の水平煙突に外嵌する横筒を突設し
円筒の中央部から先端部までの上半部は煙道曲が
り部の垂直煙突が露出できるように切り欠いて樋
状とした上、横筒の先端部に煙道曲がり部の水平
煙突に上から掛けるバンドを設け、煤ため筒の上
部で横筒に対向する他側にブラシ付き長柄の挿入
孔を設けて成つている。
(作用)
煤ため筒に基部を残して下半部を樋状部とした
横筒が一体であるから、煙道曲がり部の水平煙突
に横筒を外嵌してゆくと垂直煙突が樋状部を通過
して外嵌をさまたげず、横筒の基部の筒と先端部
のバンドとが垂直煙突の前後の水平煙突に係合し
て煤ため筒が吊り下げ定着される。そこで煤ため
筒の他側の挿入孔に予め挿通されたブラシを操作
すると、水平煙突の端部で蓋の外ずされた開口が
煤ため筒に臨んでいるので煤を外部へ飛散させず
に煤ため筒へかき出すことができる。反対に脱装
時も煤ため筒から煤を舞いあがらせないで水平煙
突から取り外ずせる。更に、水平煙突の上記開口
部をブラシ操作するに際しブラシが開口から脱出
しても煤やブラシで手や衣服を従来のように汚さ
ない。
横筒が一体であるから、煙道曲がり部の水平煙突
に横筒を外嵌してゆくと垂直煙突が樋状部を通過
して外嵌をさまたげず、横筒の基部の筒と先端部
のバンドとが垂直煙突の前後の水平煙突に係合し
て煤ため筒が吊り下げ定着される。そこで煤ため
筒の他側の挿入孔に予め挿通されたブラシを操作
すると、水平煙突の端部で蓋の外ずされた開口が
煤ため筒に臨んでいるので煤を外部へ飛散させず
に煤ため筒へかき出すことができる。反対に脱装
時も煤ため筒から煤を舞いあがらせないで水平煙
突から取り外ずせる。更に、水平煙突の上記開口
部をブラシ操作するに際しブラシが開口から脱出
しても煤やブラシで手や衣服を従来のように汚さ
ない。
(実施例)
煤ため筒aは縦型の円筒体で上端口は蓋1が固
着され下端口は底蓋2が固定具3により開口自在
とされている。底蓋2に代えて所要の図外の袋の
口を上記下端口外周に着装することがある。煤た
め筒aの上部一側に直角状に突設した横筒bは基
部の筒4を残して残りの上半部全部を欠いた樋状
部5とし、煙道曲がり部の水平煙突6に横筒bを
外嵌するときに樋状部5によつて垂直煙突7の通
過を妨げないようにしている。樋状部5の先端部
に水平煙突6に掛けるバンド8を掛け外ずし自在
に蝶着している。そして煤ため筒aの上部で横筒
bに対向する他側にブラシ9の長柄10挿入孔1
1を設けて成つている。図中12は煤ため筒に突
設した取手、13は水平煙突の突出端で通常は蓋
で塞いでいる。
着され下端口は底蓋2が固定具3により開口自在
とされている。底蓋2に代えて所要の図外の袋の
口を上記下端口外周に着装することがある。煤た
め筒aの上部一側に直角状に突設した横筒bは基
部の筒4を残して残りの上半部全部を欠いた樋状
部5とし、煙道曲がり部の水平煙突6に横筒bを
外嵌するときに樋状部5によつて垂直煙突7の通
過を妨げないようにしている。樋状部5の先端部
に水平煙突6に掛けるバンド8を掛け外ずし自在
に蝶着している。そして煤ため筒aの上部で横筒
bに対向する他側にブラシ9の長柄10挿入孔1
1を設けて成つている。図中12は煤ため筒に突
設した取手、13は水平煙突の突出端で通常は蓋
で塞いでいる。
(考案の効果)
この考案によれば煤ため筒aが煙道曲がり部に
定着するので、従来のように片手でこれを保持す
る必要なくブラシ操作に専念できると共にその操
作時に煤が飛び出ることなく、着脱時に煤が出る
こともない効果がある。
定着するので、従来のように片手でこれを保持す
る必要なくブラシ操作に専念できると共にその操
作時に煤が飛び出ることなく、着脱時に煤が出る
こともない効果がある。
第1図はこの考案器の正面図。
図中、aは煤ため筒、bは横筒。1は蓋、2は
底蓋、4は基部の筒、5は樋状部、6は水平煙
突、7は垂直煙突、8はバンド、9はブラシ、1
0は長柄、11は挿入孔。
底蓋、4は基部の筒、5は樋状部、6は水平煙
突、7は垂直煙突、8はバンド、9はブラシ、1
0は長柄、11は挿入孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 煤ため筒aは上端口を閉塞して下端口を底蓋
2で開口自在とし、煤ため筒aの上部の一側に
連通して突設した横筒bは所要の長さの基部を
残して残りの上半部を切り欠いた樋状部5と
し、樋状部5の先端部に水平煙突に掛けるバン
ド8を係着自在に設けた上、煤ため筒aの上部
で横筒bに対向する他側にブラシ長柄の挿入孔
11を設けて成る煙突の煤取り器。 (2) 底蓋2に代えて所要の大きさの煤入れ袋を下
端口外周に着脱自在にした実用新案登録請求の
範囲第(1)項記載の煙突の煤取り器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1674587U JPH033791Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1674587U JPH033791Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63126736U JPS63126736U (ja) | 1988-08-18 |
| JPH033791Y2 true JPH033791Y2 (ja) | 1991-01-31 |
Family
ID=30808877
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1674587U Expired JPH033791Y2 (ja) | 1987-02-06 | 1987-02-06 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH033791Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-06 JP JP1674587U patent/JPH033791Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63126736U (ja) | 1988-08-18 |
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