JPH0337942A - コンバーゼンスヨーク - Google Patents
コンバーゼンスヨークInfo
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- JPH0337942A JPH0337942A JP16920689A JP16920689A JPH0337942A JP H0337942 A JPH0337942 A JP H0337942A JP 16920689 A JP16920689 A JP 16920689A JP 16920689 A JP16920689 A JP 16920689A JP H0337942 A JPH0337942 A JP H0337942A
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- Japan
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- convergence
- yoke
- magnetic field
- coil
- resistor
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明コンバーゼンスヨークを以下の項目に従って説明
する。
する。
A、I!茶業上利用分野
B0発明の概要
C1従来技術[第7図乃至第10図]
D1発明が解決しようとする課題
E9課題を解決するための手段
F、実施例[第1図乃至第6図]
F−1,第1の実施例[第1図乃至第4図]a、受像管
[第1図、第2図] b、偏向ヨーク[第1図、$2図] C,コンバーゼンスヨーク[第1図乃 至第3図] 61作用[第4図] F−2,第2の実施例[第5図] a、コンバーゼンスヨーク[第5図コ b0作用 F−3,第3の実施例[第6図] a、ダンピング回路[第6図] 61作用 G0発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規なコンバーゼンスヨークに関する。詳しく
は、インライン状に配列された3つのカソードを備えた
受像管のコンバーゼンスヨークにおいて、コンバーゼン
スコイルに改良を施すことにより、画面に発生する濃淡
縞(所謂、リンキング)を解消するとともに、コンバー
ゼンス調整及びネックシャドウ余裕に影響を与えないよ
うにした新規なコンバーゼンスヨークを提供しようとす
るものである。
[第1図、第2図] b、偏向ヨーク[第1図、$2図] C,コンバーゼンスヨーク[第1図乃 至第3図] 61作用[第4図] F−2,第2の実施例[第5図] a、コンバーゼンスヨーク[第5図コ b0作用 F−3,第3の実施例[第6図] a、ダンピング回路[第6図] 61作用 G0発明の効果 (A、産業上の利用分野) 本発明は新規なコンバーゼンスヨークに関する。詳しく
は、インライン状に配列された3つのカソードを備えた
受像管のコンバーゼンスヨークにおいて、コンバーゼン
スコイルに改良を施すことにより、画面に発生する濃淡
縞(所謂、リンキング)を解消するとともに、コンバー
ゼンス調整及びネックシャドウ余裕に影響を与えないよ
うにした新規なコンバーゼンスヨークを提供しようとす
るものである。
(B、発明の概要)
本発明コンバーゼンスヨークは、左右のコンバーゼンス
コイルに、抵抗と該抵抗に直列に接続されたダイオード
とから成るダンピング回路を各別に並列に接続すること
により、コンバーゼンス調整及びネックシャドウ余裕に
影響を与えることなく、リンキングの発生を防止するこ
とができるようにしたものである。
コイルに、抵抗と該抵抗に直列に接続されたダイオード
とから成るダンピング回路を各別に並列に接続すること
により、コンバーゼンス調整及びネックシャドウ余裕に
影響を与えることなく、リンキングの発生を防止するこ
とができるようにしたものである。
(C,従来技術)[第7図乃至第10図]カラー受像機
においては3つの電子ビームがあるのに対し、これらを
偏向する偏向ヨークは1つであるため、3つの電子ビー
ムを螢光面で一致させるために所謂コンバーゼンス調整
が必要である。
においては3つの電子ビームがあるのに対し、これらを
偏向する偏向ヨークは1つであるため、3つの電子ビー
ムを螢光面で一致させるために所謂コンバーゼンス調整
が必要である。
そして、3つのカソードをインライン状に配列した受像
管にあっては、水平方向のラスター走査において、偏向
ヨークの後方にコンバーゼンスヨークを配設し、中心の
カソード以外のカソードから発射される電子ビームをそ
れぞれ中心のカソードから発射される電子ビームと螢光
面において一致するように偏向するようにされている。
管にあっては、水平方向のラスター走査において、偏向
ヨークの後方にコンバーゼンスヨークを配設し、中心の
カソード以外のカソードから発射される電子ビームをそ
れぞれ中心のカソードから発射される電子ビームと螢光
面において一致するように偏向するようにされている。
第6図はそのような従来のコンバーゼンスヨークaの一
例を示すものである。
例を示すものである。
図において、b、bはE型コアであり、偏向ヨーク(図
示は省略する。)の後方に受像管のネック部Cを左右か
ら挟むように配置されている。尚、b、は正面から見て
右側のコアであり、b2は左側のコアである。
示は省略する。)の後方に受像管のネック部Cを左右か
ら挟むように配置されている。尚、b、は正面から見て
右側のコアであり、b2は左側のコアである。
d、d、 ・・はコンバーゼンスコイルであり、コ
ンバーゼンスコイルd1は右側コアblの上腕に、コン
バーゼンスコイルd2は右側コアb、の下腕に、ま°た
、コンバーゼンスコイルd3は左側コアb、の上腕に、
コンバーゼンスコイルd4は左側コアb2の下腕にそれ
ぞれ巻回されており、これらコンバーゼンスコイルd、
d、 ・・・に電流が流れると、右側コアb1のコン
バーゼンスコイルdl とd2との間で、また、左側コ
アb2のコンバーゼンスコイルd3とd4との間でそれ
ぞれ、磁場e%eが形成され、かつ、これら磁場の磁束
の向きが右側磁場elと左側磁場e2とは上下方向で反
対となるようにされている。
ンバーゼンスコイルd1は右側コアblの上腕に、コン
バーゼンスコイルd2は右側コアb、の下腕に、ま°た
、コンバーゼンスコイルd3は左側コアb、の上腕に、
コンバーゼンスコイルd4は左側コアb2の下腕にそれ
ぞれ巻回されており、これらコンバーゼンスコイルd、
d、 ・・・に電流が流れると、右側コアb1のコン
バーゼンスコイルdl とd2との間で、また、左側コ
アb2のコンバーゼンスコイルd3とd4との間でそれ
ぞれ、磁場e%eが形成され、かつ、これら磁場の磁束
の向きが右側磁場elと左側磁場e2とは上下方向で反
対となるようにされている。
尚、上記4つのコンバーゼンスコイルd、d。
・は直列に接続されてコンバーゼンス回路fに接続され
ている。
ている。
R,G%Bは図示しない3つのカソードからそれぞれ放
射された電子ビームを示しており、正面から見てインラ
イン状に水平に配列されている。
射された電子ビームを示しており、正面から見てインラ
イン状に水平に配列されている。
そして、電子ビームR%G、Bは前記コンバーゼンスヨ
ークaが配置された部分を通過するときに、その中心に
位置する電子ビームG以外の電子ビームR,Bはそれぞ
れ、ネック部C内に形成された磁場elxe2により左
方又は右方に偏向され、螢光面において3つの電子ビー
ムR,G。
ークaが配置された部分を通過するときに、その中心に
位置する電子ビームG以外の電子ビームR,Bはそれぞ
れ、ネック部C内に形成された磁場elxe2により左
方又は右方に偏向され、螢光面において3つの電子ビー
ムR,G。
Bが一致するようにされている。
ところで、このようなコンバーゼンスヨークaは偏向ヨ
ークの後方に配設されているため、偏向ヨークのもれ磁
束g、gをそのコアb、及びb2が吸収してしまいコン
バーゼンスヨークa内の誘導磁界波形りのうち、Hパル
スh1以外の負電圧の部分hbが振動してしまう($8
図参照)、尚、誘導磁界波形とはコアb、bにサーチコ
イルを巻回したときに該サーチコイルに生ずる起電力の
電圧の波形である。そして、この振動した部分hbが各
電子ビームR,G、Bの偏向角の角速度を不安定にし、
画面における走査速度が一定せず、走査速度の速い部分
が淡く、走査速度の遅い部分が濃く表われてしまい、リ
ンキングを発生させてしまっていた。
ークの後方に配設されているため、偏向ヨークのもれ磁
束g、gをそのコアb、及びb2が吸収してしまいコン
バーゼンスヨークa内の誘導磁界波形りのうち、Hパル
スh1以外の負電圧の部分hbが振動してしまう($8
図参照)、尚、誘導磁界波形とはコアb、bにサーチコ
イルを巻回したときに該サーチコイルに生ずる起電力の
電圧の波形である。そして、この振動した部分hbが各
電子ビームR,G、Bの偏向角の角速度を不安定にし、
画面における走査速度が一定せず、走査速度の速い部分
が淡く、走査速度の遅い部分が濃く表われてしまい、リ
ンキングを発生させてしまっていた。
そこで、各コンバーゼンスコイルd I””’ d a
にそれぞれ抵抗を並列に接続して前記振動部分hbを吸
収することが考えられる。
にそれぞれ抵抗を並列に接続して前記振動部分hbを吸
収することが考えられる。
第9図はそのようなコンバーゼンスヨークiを示すもの
であり、前記コンバーゼンスヨークaの各コンバーゼン
スコイルd、〜d4に抵抗j +〜j4を各別に並列に
接続したものである。
であり、前記コンバーゼンスヨークaの各コンバーゼン
スコイルd、〜d4に抵抗j +〜j4を各別に並列に
接続したものである。
このようなコンバーゼンスヨーク1にあっては偏向ヨー
クのもれ磁束g、gによるコアb3、b2内の誘導磁界
波形りの振動部分hbをコンバーゼンスコイルd1〜d
4に並列社接続した抵抗j1〜j4が吸収することとな
り、コアb1、b2内の誘導磁界波形りに振動が発生す
ることを防止することができる(第10図参照〉。
クのもれ磁束g、gによるコアb3、b2内の誘導磁界
波形りの振動部分hbをコンバーゼンスコイルd1〜d
4に並列社接続した抵抗j1〜j4が吸収することとな
り、コアb1、b2内の誘導磁界波形りに振動が発生す
ることを防止することができる(第10図参照〉。
(D、発明が解決しようとする課題)
しかしながら、上記コンバーゼンスヨークiにあっては
、各コンバーゼンスコイルd、、d2、d3又はd4と
これに各別に並列に接続された各抵抗j1%J2、js
又はj4との間で各別に閉ループが構成されることとな
り、偏向ヨークのもれ磁束g、gをコアb、、b、が吸
収して逆磁場に、kを発生してしまうことになる。
、各コンバーゼンスコイルd、、d2、d3又はd4と
これに各別に並列に接続された各抵抗j1%J2、js
又はj4との間で各別に閉ループが構成されることとな
り、偏向ヨークのもれ磁束g、gをコアb、、b、が吸
収して逆磁場に、kを発生してしまうことになる。
そして、この逆磁場に、kli偏向ヨークよりも電子銃
側に寄った位置で発生するため電子ビームR,G、Bの
偏向に与える影響は大きく、僅かな磁力でも、電子ビー
ムR,G、Bを大きく偏向させてしまいミスコンバーゼ
ンスの原因となるという問題がある。
側に寄った位置で発生するため電子ビームR,G、Bの
偏向に与える影響は大きく、僅かな磁力でも、電子ビー
ムR,G、Bを大きく偏向させてしまいミスコンバーゼ
ンスの原因となるという問題がある。
また、上記逆磁場に%kが発生することにより、コンバ
ーゼンスヨークaの誘導磁界波形りにおける電圧レベル
(Hパルスh、)が低下してしまい、コンバーゼンスヨ
ーク調整が充分に為されないという問題もある。
ーゼンスヨークaの誘導磁界波形りにおける電圧レベル
(Hパルスh、)が低下してしまい、コンバーゼンスヨ
ーク調整が充分に為されないという問題もある。
更に、偏向ヨークの手前(電子銃側)から予期せぬ偏向
が為されると、電子ビームR,G、Bが受像管のネック
部Cの前端に当って、画面の左右両端部が欠けてしまい
、偏向ヨークの受像管に対する密着位置から後退させる
ことができる許容範囲(所謂ネックシャドウ余裕)が狭
くなってしまうという問題があった。
が為されると、電子ビームR,G、Bが受像管のネック
部Cの前端に当って、画面の左右両端部が欠けてしまい
、偏向ヨークの受像管に対する密着位置から後退させる
ことができる許容範囲(所謂ネックシャドウ余裕)が狭
くなってしまうという問題があった。
(E、課題を解決するための手段)
本発明コンバーゼンスヨークは、上記した課題を解決す
るために、インライン状に配列された3つのカソードを
備えた受像管のコンバーゼンスヨークにおいて、左右に
配設したコンバーゼンスコイルに、抵抗と該抵抗に直列
に接続されたダイオードから威るダンピング回路を各別
に並列に接続したものである。
るために、インライン状に配列された3つのカソードを
備えた受像管のコンバーゼンスヨークにおいて、左右に
配設したコンバーゼンスコイルに、抵抗と該抵抗に直列
に接続されたダイオードから威るダンピング回路を各別
に並列に接続したものである。
従って、本発明コンバーゼンスヨークによれば、コンバ
ーゼンスヨークのコアが偏向ヨークのもれ磁束を吸収し
ても、コンバーゼンスコイルに並列に接続した抵抗によ
り誘導磁界波形における振動を抑えると共に、上記抵抗
に直列に接続したダイオードにより偏向ヨークのもれ磁
束をコアが吸収した際に生ずる磁場の発生を防ぐことが
でき、コンバーゼンスヨークに余計な磁場が形成されず
、ネックシャドウ余裕を狭めることなく、また、所望の
コンバーゼンス調整を行なうことができる。
ーゼンスヨークのコアが偏向ヨークのもれ磁束を吸収し
ても、コンバーゼンスコイルに並列に接続した抵抗によ
り誘導磁界波形における振動を抑えると共に、上記抵抗
に直列に接続したダイオードにより偏向ヨークのもれ磁
束をコアが吸収した際に生ずる磁場の発生を防ぐことが
でき、コンバーゼンスヨークに余計な磁場が形成されず
、ネックシャドウ余裕を狭めることなく、また、所望の
コンバーゼンス調整を行なうことができる。
(F、実施例)[第1図乃至第6図]
以下に、本発明コンバーゼンスヨークの詳細を添付図面
に示した各実施例に従って説明する。
に示した各実施例に従って説明する。
尚、図面に示した各実施例は、本発明コンバーゼンスヨ
ークを所謂単電子銃3電子ビーム型の受像管のコンバー
ゼンスヨークに適用したものである。
ークを所謂単電子銃3電子ビーム型の受像管のコンバー
ゼンスヨークに適用したものである。
(F−1,第1の実施例)[第1図乃至第4図]
第1図乃至第4図は第1の実施例を示すものである。
(a、受像管)[第1図、第2図]
1は受像管であり、2は該受像管1のファネル部、3は
該ファネル部2の背面から後方へ突出するように形成さ
れたネック部である。
該ファネル部2の背面から後方へ突出するように形成さ
れたネック部である。
4はファネル部2の内面のうち前部に形成された螢光面
である。尚、該螢光面4の稍後方にはシャドウマスクが
螢光面4と平行に配設されている。
である。尚、該螢光面4の稍後方にはシャドウマスクが
螢光面4と平行に配設されている。
5は前記ネック部3の後端部に配設された電子銃であり
、該電子銃5には赤カソード(Rカソード)、緑カソー
ド(Gカソード)、青カソード(Bカソード)がインラ
イン状に配列され、各カソードからは電子ビームR,G
、Bが各別に放射されるようになっており、また、電子
ビームR1G、Bはネック部3に設けられた電子レンズ
等により集束され、また、後述する偏向ヨークはより偏
向されて、前記シャドウマスクを通して螢光面4に衝突
するようになっている。
、該電子銃5には赤カソード(Rカソード)、緑カソー
ド(Gカソード)、青カソード(Bカソード)がインラ
イン状に配列され、各カソードからは電子ビームR,G
、Bが各別に放射されるようになっており、また、電子
ビームR1G、Bはネック部3に設けられた電子レンズ
等により集束され、また、後述する偏向ヨークはより偏
向されて、前記シャドウマスクを通して螢光面4に衝突
するようになっている。
(b、偏向ヨーク)[第1図、第2図]6はラッパ状を
したボビン7にその上下及び左右に偏向コイルが巻回さ
れた偏向ヨークであり、受像管1のネック部3の前端寄
りの部分に外嵌状に配設されている。
したボビン7にその上下及び左右に偏向コイルが巻回さ
れた偏向ヨークであり、受像管1のネック部3の前端寄
りの部分に外嵌状に配設されている。
そして、前記電子銃5から放射された電子ビームR%G
%Bはネック部3の前端部を通過するときに、ボビン7
の上下にそれぞれ対称に巻回された偏向コイル8.8に
より水平方向に、また、ボビン7の左右にそれぞれ対称
に巻回された偏向コイル9.9により垂直方向に、それ
ぞれ偏向されることとなる。
%Bはネック部3の前端部を通過するときに、ボビン7
の上下にそれぞれ対称に巻回された偏向コイル8.8に
より水平方向に、また、ボビン7の左右にそれぞれ対称
に巻回された偏向コイル9.9により垂直方向に、それ
ぞれ偏向されることとなる。
(C,コンバーゼンスヨーク〉 [第1図乃至第3図]
10は前記偏向ヨーク6の後方に配置されたコンバーゼ
ンスヨークであり、該コンバーゼンスヨーク10は2つ
のコ字状コア11,11と該コ字状コア11.11の垂
直片111.111にそれぞれ巻回されたコンバーゼン
スコイル12.12等とから成る。
ンスヨークであり、該コンバーゼンスヨーク10は2つ
のコ字状コア11,11と該コ字状コア11.11の垂
直片111.111にそれぞれ巻回されたコンバーゼン
スコイル12.12等とから成る。
コア11.11は受像管1のネック部3をその左右方向
から挟むように、かつ、その垂直片11、.11.の上
下両端から突出した冬服がネック部3側へ向けて突出す
る向きで偏向ヨーク6の直ぐ後方に配設されている。
から挟むように、かつ、その垂直片11、.11.の上
下両端から突出した冬服がネック部3側へ向けて突出す
る向きで偏向ヨーク6の直ぐ後方に配設されている。
また、各コンバーゼンスコイル12.12は直列に接続
され、その両端がコンバーゼンス回路13に接続されて
おり、偏向ヨーク6の水平偏向コイル8.8に流すのこ
ぎり波電流に同期された所定の補正用電流がコンバーゼ
ンス回路13によりコンバーゼンスコイル12.12に
供給されるようになっている。
され、その両端がコンバーゼンス回路13に接続されて
おり、偏向ヨーク6の水平偏向コイル8.8に流すのこ
ぎり波電流に同期された所定の補正用電流がコンバーゼ
ンス回路13によりコンバーゼンスコイル12.12に
供給されるようになっている。
そして、コンバーゼンス回路13からコンバーゼンスコ
イル12.12に補正用電流が供給されると、コンバー
ゼンスヨーク10は正面から見て右側のコア11、の上
腕11u、及び下腕11d2のそれぞれ先端間で磁界が
発生し、また、左側のコア11.の上腕11ul及び下
腕11,1のそれぞれ先端間で磁界が発生するようにな
っている。また、左右のコア11、及び11.において
形成される磁界の向きはそれぞれ上下方向において反対
方向になるようにされている。
イル12.12に補正用電流が供給されると、コンバー
ゼンスヨーク10は正面から見て右側のコア11、の上
腕11u、及び下腕11d2のそれぞれ先端間で磁界が
発生し、また、左側のコア11.の上腕11ul及び下
腕11,1のそれぞれ先端間で磁界が発生するようにな
っている。また、左右のコア11、及び11.において
形成される磁界の向きはそれぞれ上下方向において反対
方向になるようにされている。
しかして、電子銃5から放射された電子ビームR,G、
Bのうち両側の電子ビームR,Bは左右のコア11.又
は11.による磁界の影響を受けて、左方又は右方に偏
向され、螢光面4の何れの位置においても、3つの電子
ビームR%G%Bが一致するように制御される。
Bのうち両側の電子ビームR,Bは左右のコア11.又
は11.による磁界の影響を受けて、左方又は右方に偏
向され、螢光面4の何れの位置においても、3つの電子
ビームR%G%Bが一致するように制御される。
14.14は各コンバーゼンスコイル121.122に
並列に接続されたダンピング回路であり、各ダンピング
回路14は抵抗15と該抵抗15に直列C接続されたダ
イオード16とから成る。
並列に接続されたダンピング回路であり、各ダンピング
回路14は抵抗15と該抵抗15に直列C接続されたダ
イオード16とから成る。
ダイオード16.16は偏向ヨーク6のもれ磁束がコア
117.11.に吸収された際に各コンバーゼンスコイ
ル12と各ダンピング回路14との間で構成される閉ル
ープにより逆磁界が発生しない向きで抵抗15.15と
直列に接続されている。
117.11.に吸収された際に各コンバーゼンスコイ
ル12と各ダンピング回路14との間で構成される閉ル
ープにより逆磁界が発生しない向きで抵抗15.15と
直列に接続されている。
(d、作用)[第4図]
しかして、このようなコンバーゼンスヨーク10の左右
のコア11..11.に偏向ヨーク6のもれ磁束が吸収
されると、左右のコア11、.11.にそれぞれ巻回さ
れたコンバーゼンスコイル12..122と各ダンピン
グ回路14、.142との間で構成される閉ループにお
いて起電力が発生しようとするが、該起電力の電流が流
れようとする方向と逆向きにダイオード161,162
が介挿されているため、起電力は生ぜず、従って、偏向
ヨーク6のもれ磁束による逆方向の磁場が形成されるこ
とはなく、また、各コンバーゼンスコイル12.、s
22c起N力が生じないため、コンバーゼンスヨーク1
0の誘導磁界波形17のうち、Hパルス17aの電圧レ
ベルが低下することもない。
のコア11..11.に偏向ヨーク6のもれ磁束が吸収
されると、左右のコア11、.11.にそれぞれ巻回さ
れたコンバーゼンスコイル12..122と各ダンピン
グ回路14、.142との間で構成される閉ループにお
いて起電力が発生しようとするが、該起電力の電流が流
れようとする方向と逆向きにダイオード161,162
が介挿されているため、起電力は生ぜず、従って、偏向
ヨーク6のもれ磁束による逆方向の磁場が形成されるこ
とはなく、また、各コンバーゼンスコイル12.、s
22c起N力が生じないため、コンバーゼンスヨーク1
0の誘導磁界波形17のうち、Hパルス17aの電圧レ
ベルが低下することもない。
(F−2,第2の実施例)[第5図コ
第5図は本発明コンバーゼンスヨークの第2の実施例1
8を示すものである。
8を示すものである。
このコンバーゼンスヨーク18は、前記第1の実施例1
0とはコアの形状、コンバーゼンスコイルの巻回箇所及
びダンピング回路とコンバーゼンスコイルとの結線方法
を異にするのみであるので、その他の部分については第
1の実施例の同様の部分に付した同一の符号を付して、
その説明を省略する。
0とはコアの形状、コンバーゼンスコイルの巻回箇所及
びダンピング回路とコンバーゼンスコイルとの結線方法
を異にするのみであるので、その他の部分については第
1の実施例の同様の部分に付した同一の符号を付して、
その説明を省略する。
(a、 コンバーゼンスヨーク)[第5図ココンバー
ゼンスヨーク18は2つのE型コア19.19と該E型
コア19.19の上腕19u119u及び下腕194.
19dに゛それぞれ巻回されたコンバーゼンスコイル2
0,20゜・・・等から成る。
ゼンスヨーク18は2つのE型コア19.19と該E型
コア19.19の上腕19u119u及び下腕194.
19dに゛それぞれ巻回されたコンバーゼンスコイル2
0,20゜・・・等から成る。
コア19.19は受像管1のネック部3をその左右方向
から挟むように、かつ、その各節がネック部3側へ向け
て突出する向きで偏向ヨーク6の直ぐ後方に配設されて
いる。
から挟むように、かつ、その各節がネック部3側へ向け
て突出する向きで偏向ヨーク6の直ぐ後方に配設されて
いる。
また、各コンバーゼンスコイル20,20゜・・は直列
に接続され、その両端がコンバーゼンス回路13に接続
されており、所定の補正用電流がコンバーゼンス回路1
3によりに供給されるようになっている。
に接続され、その両端がコンバーゼンス回路13に接続
されており、所定の補正用電流がコンバーゼンス回路1
3によりに供給されるようになっている。
そして、コンバーゼンス回路13からコンバーゼンスコ
イル20.20. ・・・に補正用電流が供給される
と、コンバーゼンスヨーク18は正面から見て右側のコ
ア19.の上腕19u1及び下腕19d、にそれぞれ巻
回されたコンバーゼンスコイル201と202との間で
磁界が発生し、左側のコア19.の上腕19u1及び下
腕19dlにそれぞれ巻回されたコンバーゼンスコイル
20.と204との間で磁界が発生する。また、左右の
コア191と19.にそれぞれ形成される磁界の向きは
互いに上下方向で反対向きになるようにされている。
イル20.20. ・・・に補正用電流が供給される
と、コンバーゼンスヨーク18は正面から見て右側のコ
ア19.の上腕19u1及び下腕19d、にそれぞれ巻
回されたコンバーゼンスコイル201と202との間で
磁界が発生し、左側のコア19.の上腕19u1及び下
腕19dlにそれぞれ巻回されたコンバーゼンスコイル
20.と204との間で磁界が発生する。また、左右の
コア191と19.にそれぞれ形成される磁界の向きは
互いに上下方向で反対向きになるようにされている。
しかして、電子銃5から放射された電子ビームR1G、
Bのうち両側の電子ビームR,Bは左右のコア19.又
は19.による磁界の影響を受けて、左方又は右方に偏
向され、螢光面4の何れの位置においても、3つの電子
ビームR%G、Bが一致するように制御される。
Bのうち両側の電子ビームR,Bは左右のコア19.又
は19.による磁界の影響を受けて、左方又は右方に偏
向され、螢光面4の何れの位置においても、3つの電子
ビームR%G、Bが一致するように制御される。
21+、21t、213.214は各コンバーゼンスコ
イル20.〜204に並列に接続されたダンピング回路
であり、各ダンピング回路21は抵抗22と該抵抗22
に直列に接続されたダイオード23とから成る。
イル20.〜204に並列に接続されたダンピング回路
であり、各ダンピング回路21は抵抗22と該抵抗22
に直列に接続されたダイオード23とから成る。
ダイオード23+ 、232.235.234は偏向ヨ
ーク6のもれ磁束がコア19.又は191C吸収された
際に各コンバーゼンスコイル20と各ダンピング回路2
1との間で構成される閉ループにより逆磁界が発生しな
い向きで抵抗221.222.223.224と直列に
接続されている。
ーク6のもれ磁束がコア19.又は191C吸収された
際に各コンバーゼンスコイル20と各ダンピング回路2
1との間で構成される閉ループにより逆磁界が発生しな
い向きで抵抗221.222.223.224と直列に
接続されている。
(b、作用)
しかして、このようなコンバーゼンスヨーク18の左右
のコア19. 、 19.に偏向ヨーク6のもれ磁束が
吸収されると、左右のコアt9r119+ にそれぞれ
巻回されたコンバーゼンスコイル20.〜204と各ダ
ンピング回路211〜214との間で構成される閉ルー
プにおいて起電力が発生しようとするが、該起電力の電
流が流れようとする方向と逆向きにダイオード23、〜
234が介挿されているため、起電力は生ぜず、従って
、偏向ヨーク6のもれ磁束とは逆方向の磁場が形成され
ることはなく、また、各コンバーゼンスコイル201〜
204に起電力が生じないため、コンバーゼンスヨーク
18の磁界波形17のうち、Hパルス17aの電圧レベ
ルが低下することもない。
のコア19. 、 19.に偏向ヨーク6のもれ磁束が
吸収されると、左右のコアt9r119+ にそれぞれ
巻回されたコンバーゼンスコイル20.〜204と各ダ
ンピング回路211〜214との間で構成される閉ルー
プにおいて起電力が発生しようとするが、該起電力の電
流が流れようとする方向と逆向きにダイオード23、〜
234が介挿されているため、起電力は生ぜず、従って
、偏向ヨーク6のもれ磁束とは逆方向の磁場が形成され
ることはなく、また、各コンバーゼンスコイル201〜
204に起電力が生じないため、コンバーゼンスヨーク
18の磁界波形17のうち、Hパルス17aの電圧レベ
ルが低下することもない。
(F−3,第3の実施例)[第6図コ
!6図は本発明コンバーゼンスヨークの第3の実施例2
4を示すものである。
4を示すものである。
このコンバーゼンスヨーク24は前記第2の実施例18
とはダンピング回路、コンバーゼンスコイルの結線方法
を異にするのみであるので、その他の部分については第
2の実施例の同様の部分に付した同一の符号を付して、
その説明を省略する。
とはダンピング回路、コンバーゼンスコイルの結線方法
を異にするのみであるので、その他の部分については第
2の実施例の同様の部分に付した同一の符号を付して、
その説明を省略する。
(a、ダンピング回路)[第6図]
251.252は抵抗26r 、262と該抵抗26、
.262に各別に直列に接続されたダイオード27..
27□とから成るダンピング回路であり、ダンピング回
路25.は右側コア19、の上腕19u、及び下腕19
d、にそれぞれ巻回され、かつ、直列に接続されたコン
バーゼンスコイル20.と202とで構成される直列回
路の両端に並列に接続され、また、ダンピング回路25
2は左側コア19+の上腕19uI及び下腕19d、に
それぞれ巻回され、かつ、直列に接続されたコンバーゼ
ンスコイル203と204とで構成される直列回路の両
端に並列に接続されている。
.262に各別に直列に接続されたダイオード27..
27□とから成るダンピング回路であり、ダンピング回
路25.は右側コア19、の上腕19u、及び下腕19
d、にそれぞれ巻回され、かつ、直列に接続されたコン
バーゼンスコイル20.と202とで構成される直列回
路の両端に並列に接続され、また、ダンピング回路25
2は左側コア19+の上腕19uI及び下腕19d、に
それぞれ巻回され、かつ、直列に接続されたコンバーゼ
ンスコイル203と204とで構成される直列回路の両
端に並列に接続されている。
また、ダイオード2’711272は偏向ヨーク6のも
れ磁束がコア19.及び191に吸収された際にコンバ
ーゼンスコイル201,202又は20s、204とダ
ンピング回路251又は25、との間で構成される閉ル
ープにより逆磁界が発生しない向きで各抵抗261.2
6□と直列に接続されている。
れ磁束がコア19.及び191に吸収された際にコンバ
ーゼンスコイル201,202又は20s、204とダ
ンピング回路251又は25、との間で構成される閉ル
ープにより逆磁界が発生しない向きで各抵抗261.2
6□と直列に接続されている。
(b、作用)
しかして、このようなコンバーゼンスヨーク24の左右
のコア19r、19Hに偏向ヨーク6のもれ磁束が吸収
されると、左右のコア19、.191 にそれぞれ巻回
されたコンバーゼンスコイル201.202又は203
.204と各ダンピング回路25.又は252との間で
構成される閉ループにおいて起電力が発生しようとする
が、該起電力の電流が流れようとする方向と逆向きにダ
イオード271.272が介挿されているため、起電力
は生ぜず、従って、偏向ヨーク6のもれ磁束とは逆方向
の磁場が形成されることはなく、また、各コンバーゼン
スコイル25.〜254に起電力が生じないため、コン
バーゼンスヨーク24の誘導磁界波形17のうち、Hパ
ルス17aの電圧レベルが低下することもない。
のコア19r、19Hに偏向ヨーク6のもれ磁束が吸収
されると、左右のコア19、.191 にそれぞれ巻回
されたコンバーゼンスコイル201.202又は203
.204と各ダンピング回路25.又は252との間で
構成される閉ループにおいて起電力が発生しようとする
が、該起電力の電流が流れようとする方向と逆向きにダ
イオード271.272が介挿されているため、起電力
は生ぜず、従って、偏向ヨーク6のもれ磁束とは逆方向
の磁場が形成されることはなく、また、各コンバーゼン
スコイル25.〜254に起電力が生じないため、コン
バーゼンスヨーク24の誘導磁界波形17のうち、Hパ
ルス17aの電圧レベルが低下することもない。
(G、発明の効果)
以上に記載したところから明らかなように、本発明コン
バーゼンスヨークは、インライン状に配列された3つの
カソードを備えた受像管のコンバーゼンスヨークであっ
て、左右のコアにそれぞれ巻回されたコイルに抵抗と該
抵抗に直列に接続されたダイオードとから成るダンピン
グ回路を各別に並列に接続したことを特徴をする。
バーゼンスヨークは、インライン状に配列された3つの
カソードを備えた受像管のコンバーゼンスヨークであっ
て、左右のコアにそれぞれ巻回されたコイルに抵抗と該
抵抗に直列に接続されたダイオードとから成るダンピン
グ回路を各別に並列に接続したことを特徴をする。
従って、本発明コンバーゼンスヨークによれば、コンバ
ーゼンスヨークのコアが1扁向ヨークのもれ磁束を吸収
しても、コンバーゼンスコイルに並列は接続した抵抗に
より誘導磁界波形における振動を抑えると共に、上記抵
抗に直列に接続したダイオードにより偏向ヨークのもれ
磁束をコアが吸収した際に生ずる磁場の発生を防ぐこと
ができ、コンバーゼンスヨークに余計な磁場が形成され
ず、ネックシャドウ余裕を狭めることなく、また、所望
のコンバーゼンス調整を行なうことができる。
ーゼンスヨークのコアが1扁向ヨークのもれ磁束を吸収
しても、コンバーゼンスコイルに並列は接続した抵抗に
より誘導磁界波形における振動を抑えると共に、上記抵
抗に直列に接続したダイオードにより偏向ヨークのもれ
磁束をコアが吸収した際に生ずる磁場の発生を防ぐこと
ができ、コンバーゼンスヨークに余計な磁場が形成され
ず、ネックシャドウ余裕を狭めることなく、また、所望
のコンバーゼンス調整を行なうことができる。
尚、上記各実施例は本発明コンバーゼンスヨークを単電
子銃3電子、ビーム型受像管のコンバーゼンスヨークに
適用したものについて説明したが、本発明コンバーゼン
スヨークはこれに限らず、3電子銃インライン配列受像
管にも適用し得ることは勿論である。
子銃3電子、ビーム型受像管のコンバーゼンスヨークに
適用したものについて説明したが、本発明コンバーゼン
スヨークはこれに限らず、3電子銃インライン配列受像
管にも適用し得ることは勿論である。
第1図乃至第4図は本発明コンバーゼンスヨークの第1
の実施例を示すもので、第1図は受像管の斜視図、第2
図は受像管の水平断面図、第3図はコンバーゼンスヨー
クの概略を示す拡大正面図、第4図はコアに流れる誘導
磁界波形を示す波形図、第5図は本発明コンバーゼンス
ヨークの第2の実施例の概略を示す拡大正面図、第6図
は本発明コンバーゼンスヨークの第3の実施例の概略を
示す拡大正面図、第7図及び第8図は従来′のコンバー
ゼンスヨークの一例を示すもので、第7図はその概略を
示す拡大正面図、第8図はコアに流れる誘導磁界波形を
示す波形図、第9図及び第10図は従来のコンバーゼン
スヨークの別の例を示すもので、第9図はその概略を示
す拡大正面図、第10図はコアに流れる誘導磁界波形を
示す波形図である。 符号の説明 1・・・受像管。 10・・・コンバーゼンスヨーク、 11r、111 ・・・コア、 121.122 ・・・コンバーゼンスコイル、14
1.142 ・・・ダンピング回路、151.152
・・・抵抗、 161.162 ・ ・・ダイオード、18・・・コ
ンバーゼンスヨーク、 19、.19. ・・・コア、 20、〜204 ・・・コンバーゼンスコイル、21、
〜214 ・・・ダンピング回路、221〜224・・
・抵抗、 23、〜234 ・ ・・ダイオード、24・・・コン
バーゼンスヨーク、 251.252 ・・・ダンピング回路、26I、26
2・・・抵抗、 27Is272 ・・・ダイオード 出 願 人 ソニー株式会社 第4図 目 誘導磁界波形f)波形図(従来の一例)第8図 第10図 手続補正書 (自発) 事件の表示 平成1年 特 許 願 第169 06号 2゜ 発明の名称 コンバーゼンスヨーク 3 。 補正をする者 事件との関係
の実施例を示すもので、第1図は受像管の斜視図、第2
図は受像管の水平断面図、第3図はコンバーゼンスヨー
クの概略を示す拡大正面図、第4図はコアに流れる誘導
磁界波形を示す波形図、第5図は本発明コンバーゼンス
ヨークの第2の実施例の概略を示す拡大正面図、第6図
は本発明コンバーゼンスヨークの第3の実施例の概略を
示す拡大正面図、第7図及び第8図は従来′のコンバー
ゼンスヨークの一例を示すもので、第7図はその概略を
示す拡大正面図、第8図はコアに流れる誘導磁界波形を
示す波形図、第9図及び第10図は従来のコンバーゼン
スヨークの別の例を示すもので、第9図はその概略を示
す拡大正面図、第10図はコアに流れる誘導磁界波形を
示す波形図である。 符号の説明 1・・・受像管。 10・・・コンバーゼンスヨーク、 11r、111 ・・・コア、 121.122 ・・・コンバーゼンスコイル、14
1.142 ・・・ダンピング回路、151.152
・・・抵抗、 161.162 ・ ・・ダイオード、18・・・コ
ンバーゼンスヨーク、 19、.19. ・・・コア、 20、〜204 ・・・コンバーゼンスコイル、21、
〜214 ・・・ダンピング回路、221〜224・・
・抵抗、 23、〜234 ・ ・・ダイオード、24・・・コン
バーゼンスヨーク、 251.252 ・・・ダンピング回路、26I、26
2・・・抵抗、 27Is272 ・・・ダイオード 出 願 人 ソニー株式会社 第4図 目 誘導磁界波形f)波形図(従来の一例)第8図 第10図 手続補正書 (自発) 事件の表示 平成1年 特 許 願 第169 06号 2゜ 発明の名称 コンバーゼンスヨーク 3 。 補正をする者 事件との関係
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 インライン状に配列された3つのカソードを備えた受像
管のコンバーゼンスヨークであって、左右のコアにそれ
ぞれ巻回されたコイルに抵抗と該抵抗に直列に接続され
たダイオードとから成るダンピング回路を各別に並列に
接続した ことを特徴をするコンバーゼンスヨーク
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16920689A JPH0337942A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | コンバーゼンスヨーク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16920689A JPH0337942A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | コンバーゼンスヨーク |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337942A true JPH0337942A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15882170
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16920689A Pending JPH0337942A (ja) | 1989-06-30 | 1989-06-30 | コンバーゼンスヨーク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337942A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008259871A (ja) * | 2000-11-20 | 2008-10-30 | C Gear Australia Pty Ltd | マット |
| JP2011143612A (ja) * | 2010-01-14 | 2011-07-28 | Yoshiaki Sato | 文具用クリップ |
-
1989
- 1989-06-30 JP JP16920689A patent/JPH0337942A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008259871A (ja) * | 2000-11-20 | 2008-10-30 | C Gear Australia Pty Ltd | マット |
| JP2011143612A (ja) * | 2010-01-14 | 2011-07-28 | Yoshiaki Sato | 文具用クリップ |
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