JPH0337975A - ケーシング内外の電気接続装置 - Google Patents
ケーシング内外の電気接続装置Info
- Publication number
- JPH0337975A JPH0337975A JP17198489A JP17198489A JPH0337975A JP H0337975 A JPH0337975 A JP H0337975A JP 17198489 A JP17198489 A JP 17198489A JP 17198489 A JP17198489 A JP 17198489A JP H0337975 A JPH0337975 A JP H0337975A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- casing
- elastic member
- filling
- cord
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
本発明は、自動変速機のように油を使用する装置のケー
シング内側に設けられるソレノイドなどの電気機器と、
ケーシング外側に設けられるコントロールユニットなど
の制御機器とを電気的に接続するためのケーシング内外
の電気接続装置に関するものである。
シング内側に設けられるソレノイドなどの電気機器と、
ケーシング外側に設けられるコントロールユニットなど
の制御機器とを電気的に接続するためのケーシング内外
の電気接続装置に関するものである。
(ロ)従来の技術
自動変速機などの装置のケーシング内外を電気的に接続
する装置として、例えば実開昭61−107165号公
報に示されるものがある。これに示されるケーシング内
外の電気接続装置は、自動変速機などのケーシングに取
付けられるボディの内側に内外のコードの接続部を配置
し、接続部の周囲を固めるように樹脂をボディの穴に充
てんした構造としである。外部側のコードはボディの壁
部に設けた穴を貫通している。複数のコードが1つのボ
ディ内で接続されるため、別のコードの接続部同志が接
触状態となることを防止する必要がある。このため、ボ
ディ内側にしきり板を設けて区分された位置に接続部を
配置するようにしである。
する装置として、例えば実開昭61−107165号公
報に示されるものがある。これに示されるケーシング内
外の電気接続装置は、自動変速機などのケーシングに取
付けられるボディの内側に内外のコードの接続部を配置
し、接続部の周囲を固めるように樹脂をボディの穴に充
てんした構造としである。外部側のコードはボディの壁
部に設けた穴を貫通している。複数のコードが1つのボ
ディ内で接続されるため、別のコードの接続部同志が接
触状態となることを防止する必要がある。このため、ボ
ディ内側にしきり板を設けて区分された位置に接続部を
配置するようにしである。
(ハ)発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような従来のケーシング内外の電
気接続装置には、コードを接続して樹脂を充てんする際
の作業性が悪いという問題点、及び多量の樹脂を充てん
する必要があるという問題点がある。
気接続装置には、コードを接続して樹脂を充てんする際
の作業性が悪いという問題点、及び多量の樹脂を充てん
する必要があるという問題点がある。
すなわち、複数のコード対をそれぞれ接続端子によって
接続し、接続端子をボディ内の所定位置に保持した状態
で樹脂を充てんする必要があり、面倒な作業となってい
る。接続端子を確実にボディの各区分内に位置させない
と、接続端子同志が接触した状態で樹脂が充てんされる
可能性がある。また、ボディの内部がしきり板によって
区分された複雑な形状となっているため、樹脂を充てん
した際空気だまりなどができやすい。更に、ボディの壁
に設けられた貫通穴とコードとのすきまから樹脂が漏れ
る可能性がある。このため、上述のように、樹脂を充て
んする際の作業性が非常に悪くなっている。
接続し、接続端子をボディ内の所定位置に保持した状態
で樹脂を充てんする必要があり、面倒な作業となってい
る。接続端子を確実にボディの各区分内に位置させない
と、接続端子同志が接触した状態で樹脂が充てんされる
可能性がある。また、ボディの内部がしきり板によって
区分された複雑な形状となっているため、樹脂を充てん
した際空気だまりなどができやすい。更に、ボディの壁
に設けられた貫通穴とコードとのすきまから樹脂が漏れ
る可能性がある。このため、上述のように、樹脂を充て
んする際の作業性が非常に悪くなっている。
また、接続端子の周囲及びこれの両側のコードの所定長
さにわたって樹脂を充てんする必要があるため多量の樹
脂を必要としている。
さにわたって樹脂を充てんする必要があるため多量の樹
脂を必要としている。
本発明は上記のような課題を解決することを目的として
いる。
いる。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明は、弾性部材の内部にコードの接続部を配置し、
弾性部材のケーシング外部端面に樹脂を充てんすること
により、上記課題を解決する。すなわち、本発明は、油
を使用する装置のケーシング(10)内側に配置される
電気機器のコード(32)と、ケーシング外側に配置さ
れる制御機器のコード(34)とを電気的に接続すると
共にケーシングの貫通部を密封するケーシング内外の電
気接続装置を対象としたものであり、ケーシングに設け
られた穴(14)にこれとのはめ合い部を密封する状態
で固定可能な中空のボディ(12)と、ボディの内径部
にこれの全体を密封するように固定される弾性部材(2
8)とを有しており、弾性部材には電気機器のコード及
び制御機器のコードの本数に対応した貫通穴(30)が
設けられており、この貫通穴内に電気機器のコードと制
御機器のコードとの接続部(36)が収容され、貫通穴
の両端部の径は両コードとそれぞれ油密状態ではまり合
い可能な大きさとされており、ボディの内径部と弾性部
材のケーシング外部側端面とによって形成される空間に
樹脂(40)が充てんされていることを特徴としている
。なお、かっこ内の符号は後述の実施例の対応する部材
を示す。
弾性部材のケーシング外部端面に樹脂を充てんすること
により、上記課題を解決する。すなわち、本発明は、油
を使用する装置のケーシング(10)内側に配置される
電気機器のコード(32)と、ケーシング外側に配置さ
れる制御機器のコード(34)とを電気的に接続すると
共にケーシングの貫通部を密封するケーシング内外の電
気接続装置を対象としたものであり、ケーシングに設け
られた穴(14)にこれとのはめ合い部を密封する状態
で固定可能な中空のボディ(12)と、ボディの内径部
にこれの全体を密封するように固定される弾性部材(2
8)とを有しており、弾性部材には電気機器のコード及
び制御機器のコードの本数に対応した貫通穴(30)が
設けられており、この貫通穴内に電気機器のコードと制
御機器のコードとの接続部(36)が収容され、貫通穴
の両端部の径は両コードとそれぞれ油密状態ではまり合
い可能な大きさとされており、ボディの内径部と弾性部
材のケーシング外部側端面とによって形成される空間に
樹脂(40)が充てんされていることを特徴としている
。なお、かっこ内の符号は後述の実施例の対応する部材
を示す。
(ホ)作用
コードの接続を行なう場合には、各コード対を接続端子
によって接続し、接続部を弾性部材の内部に押込む。次
いで、弾性部材をボディの内部に固定しくなお、弾性部
材をあらかじめボディに固定しておいてもよい)、弾性
部材のケーシング外部側端面に樹脂を充てんする。次い
で、ボディをケーシングの穴にはめ合わせ固定すればよ
い。
によって接続し、接続部を弾性部材の内部に押込む。次
いで、弾性部材をボディの内部に固定しくなお、弾性部
材をあらかじめボディに固定しておいてもよい)、弾性
部材のケーシング外部側端面に樹脂を充てんする。次い
で、ボディをケーシングの穴にはめ合わせ固定すればよ
い。
コードの接続部を弾性部材内に押込んだ状態では1.接
続部同志が接触することはなく、またコードの位置がず
れることもないので、溶融樹脂の充てん作業を容易に行
なうことができる。弾性部材及び充てんされた樹脂によ
って密封状態が確保されるため、ケーシング内部の油が
漏れることはない。また、充てんに必要な樹脂の量も少
なくてすむ。
続部同志が接触することはなく、またコードの位置がず
れることもないので、溶融樹脂の充てん作業を容易に行
なうことができる。弾性部材及び充てんされた樹脂によ
って密封状態が確保されるため、ケーシング内部の油が
漏れることはない。また、充てんに必要な樹脂の量も少
なくてすむ。
(へ)実施例
第1図に、自動変速機のケーシング10に電気接続装置
を取付けた状態を示す。電気接続装置のボディ12は略
円筒状の形状をしており、ケーシング10の穴14には
まり合い可能な円筒状のはめ合い部16はシール用の0
リング18を配置するための環状のみぞ20を有してい
る。また、ボディ12は第1図中右端部側に4本の脚部
22を有しており、脚部22の先端にはストッパ部22
aが設けられている。ストッパ部22aの外径部はケー
シング10の穴14への挿入を容易にするためにテーバ
面としである。また、ボディ12の第1図中左端部側に
はボディ12の挿入方向へのストッパとなるストッパ部
24が設けられている。ボディ12の内径部には小径部
26が設けられており、この小径部26にはこれにはま
り合うと共に段差部26aによって停止されるよう拡径
部付きの円筒状の弾性部材28が設けられている。弾性
部材28には、これを軸方向に貫通する複数の貫通穴3
0が設けられており、この貫通穴30の中間部には拡大
された中空部30aが形成されている。貫通穴30を、
ケーシング10内部側(第1図中右側)のコード32、
ケーシング10外部側のコード34及び両コードの接続
端子36が貫通している。接続端子36は貫通穴30・
の中空部30aに位置しており、またコード32及び3
4は貫通穴30と密着状態ではまり合っている。テフロ
ン製の被覆を有するコード32はケーシング10内部の
ソレノイドなどの電気機器と接続される。ポリエチレン
製の被覆を有するコード34はケーシング10外部のコ
ントロールユニットなどの制御機器と接続される。なお
、複数のコード34は束ねられた状態で樹脂管38内に
配置される。また、コード32も図示してない樹脂製又
はゴム製の管により束ねられる。弾性部材28の第1図
中左側端面には樹脂40か充てんされている。
を取付けた状態を示す。電気接続装置のボディ12は略
円筒状の形状をしており、ケーシング10の穴14には
まり合い可能な円筒状のはめ合い部16はシール用の0
リング18を配置するための環状のみぞ20を有してい
る。また、ボディ12は第1図中右端部側に4本の脚部
22を有しており、脚部22の先端にはストッパ部22
aが設けられている。ストッパ部22aの外径部はケー
シング10の穴14への挿入を容易にするためにテーバ
面としである。また、ボディ12の第1図中左端部側に
はボディ12の挿入方向へのストッパとなるストッパ部
24が設けられている。ボディ12の内径部には小径部
26が設けられており、この小径部26にはこれにはま
り合うと共に段差部26aによって停止されるよう拡径
部付きの円筒状の弾性部材28が設けられている。弾性
部材28には、これを軸方向に貫通する複数の貫通穴3
0が設けられており、この貫通穴30の中間部には拡大
された中空部30aが形成されている。貫通穴30を、
ケーシング10内部側(第1図中右側)のコード32、
ケーシング10外部側のコード34及び両コードの接続
端子36が貫通している。接続端子36は貫通穴30・
の中空部30aに位置しており、またコード32及び3
4は貫通穴30と密着状態ではまり合っている。テフロ
ン製の被覆を有するコード32はケーシング10内部の
ソレノイドなどの電気機器と接続される。ポリエチレン
製の被覆を有するコード34はケーシング10外部のコ
ントロールユニットなどの制御機器と接続される。なお
、複数のコード34は束ねられた状態で樹脂管38内に
配置される。また、コード32も図示してない樹脂製又
はゴム製の管により束ねられる。弾性部材28の第1図
中左側端面には樹脂40か充てんされている。
この電気接続装置の組付は作業は次のような手順で行な
われる。組付は開始前の段階では、コード32とコード
34とは接続されておらず、ボディ12、弾性部材28
なども別々の状態となっている。まず、コード32をケ
ーシング10の穴14から引出す。一方、コード34は
弾性部材28の貫通穴30を通過させ、端部を貫通穴3
0の第1図中右端面側から露出させ、圧着式の接続端子
36によってコード32の金属線とコード34の金属線
とを接続する。更に、金属線の被覆からの露出部及び接
続端子36をハンダによって固める。次いで、コード3
4側を引張り、接続端子36を弾性部材28内部の中空
部30aまで引き込む。次いで、弾性部材28をボディ
12の内径部にはめ合わせ、更に樹脂40を弾性部材2
8の第1図中左端面側に充てんする。この状態でボディ
12を第1図中左側から穴14に押込めば組付は作業が
完了する。組付は作業が完了した状態を第1図に示しで
ある。
われる。組付は開始前の段階では、コード32とコード
34とは接続されておらず、ボディ12、弾性部材28
なども別々の状態となっている。まず、コード32をケ
ーシング10の穴14から引出す。一方、コード34は
弾性部材28の貫通穴30を通過させ、端部を貫通穴3
0の第1図中右端面側から露出させ、圧着式の接続端子
36によってコード32の金属線とコード34の金属線
とを接続する。更に、金属線の被覆からの露出部及び接
続端子36をハンダによって固める。次いで、コード3
4側を引張り、接続端子36を弾性部材28内部の中空
部30aまで引き込む。次いで、弾性部材28をボディ
12の内径部にはめ合わせ、更に樹脂40を弾性部材2
8の第1図中左端面側に充てんする。この状態でボディ
12を第1図中左側から穴14に押込めば組付は作業が
完了する。組付は作業が完了した状態を第1図に示しで
ある。
上述のように組付は作業は容易化されている。
すなわち、コード32とコード34とを接続端子36に
よって接続した後接VA端子36を弾性部材28内に引
き込めば接続端子36の位置は確実に規定され、また隣
り合う接続端子36同志か接触することも防止され、こ
の状態で樹脂40の充てん作業を行なえばよいので比較
的簡単な作業となる。また、樹脂40を充てんする際こ
れが漏れる恐れもなく、また充てん部の形状が簡乍であ
るため空気だまりなどができて充てんが不十分となるこ
ともない。また、樹脂40は弾性部材28の端面側にの
み充てんすればよいので、接続端子36全体を覆うよう
に樹脂を充てんしていた場合と比較して、充てんに必要
な樹脂の量を減少させることができる。
よって接続した後接VA端子36を弾性部材28内に引
き込めば接続端子36の位置は確実に規定され、また隣
り合う接続端子36同志か接触することも防止され、こ
の状態で樹脂40の充てん作業を行なえばよいので比較
的簡単な作業となる。また、樹脂40を充てんする際こ
れが漏れる恐れもなく、また充てん部の形状が簡乍であ
るため空気だまりなどができて充てんが不十分となるこ
ともない。また、樹脂40は弾性部材28の端面側にの
み充てんすればよいので、接続端子36全体を覆うよう
に樹脂を充てんしていた場合と比較して、充てんに必要
な樹脂の量を減少させることができる。
(ト)発明の詳細
な説明してきたように、本発明によると、ボディの内径
部に設けられる弾性部材の内部にコードの接続部を位置
させた状態で樹脂の充てんを行なう構造としたので、接
続作業性が向上し、また充てんに必要な樹脂の量を減少
させることかできる。
部に設けられる弾性部材の内部にコードの接続部を位置
させた状態で樹脂の充てんを行なう構造としたので、接
続作業性が向上し、また充てんに必要な樹脂の量を減少
させることかできる。
第1図は本発明の実施例を示す図である(中心線より下
部側は断面図として示す)。 10・・・ケーシング、12・・・ボディ、14・・・
穴、28・・・弾性部材、30・・・貫通穴、32・・
・コード、34・・・コード、36・・・接続端子。
部側は断面図として示す)。 10・・・ケーシング、12・・・ボディ、14・・・
穴、28・・・弾性部材、30・・・貫通穴、32・・
・コード、34・・・コード、36・・・接続端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 油を使用する装置のケーシング内側に配置される電気
機器のコードと、ケーシング外側に配置される制御機器
のコードとを電気的に接続すると共にケーシングの貫通
部を密封するケーシング内外の電気接続装置において、 ケーシングに設けられた穴にこれとのはめ合い部を密封
する状態で固定可能な中空のボディと、ボディの内径部
にこれの全体を密封するように固定される弾性部材とを
有しており、弾性部材には電気機器のコード及び制御機
器のコードの本数に対応した貫通穴が設けられており、
この貫通穴内に電気機器のコードと制御機器のコードと
の接続部が収容され、貫通穴の両端部の径は両コードと
それぞれ油密状態ではまり合い可能な大きさとされてお
り、ボディの内径部と弾性部材のケーシング外部側端面
とによって形成される空間に樹脂が充てんされているこ
とを特徴とするケーシング内外の電気接続装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17198489A JPH0337975A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ケーシング内外の電気接続装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17198489A JPH0337975A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ケーシング内外の電気接続装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337975A true JPH0337975A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15933379
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17198489A Pending JPH0337975A (ja) | 1989-07-05 | 1989-07-05 | ケーシング内外の電気接続装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337975A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7735395B2 (en) * | 2004-07-20 | 2010-06-15 | Gm Global Technology Operations, Inc. | External speed sensor and method |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS421579Y1 (ja) * | 1964-05-26 | 1967-01-31 | ||
| JPS5773256A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-07 | Aisin Warner Ltd | Sealing wire terminal |
| JPS5822063B2 (ja) * | 1978-08-11 | 1983-05-06 | イ−・アイ・デユポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | X線強化スクリ−ン用燐光体 |
| JPS6258865B2 (ja) * | 1980-06-23 | 1987-12-08 | Toyoda Machine Works Ltd |
-
1989
- 1989-07-05 JP JP17198489A patent/JPH0337975A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS421579Y1 (ja) * | 1964-05-26 | 1967-01-31 | ||
| JPS5822063B2 (ja) * | 1978-08-11 | 1983-05-06 | イ−・アイ・デユポン・ド・ネモア−ス・アンド・コンパニ− | X線強化スクリ−ン用燐光体 |
| JPS6258865B2 (ja) * | 1980-06-23 | 1987-12-08 | Toyoda Machine Works Ltd | |
| JPS5773256A (en) * | 1980-10-22 | 1982-05-07 | Aisin Warner Ltd | Sealing wire terminal |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7735395B2 (en) * | 2004-07-20 | 2010-06-15 | Gm Global Technology Operations, Inc. | External speed sensor and method |
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