JPH0337979A - リモートコントロール式コンセント - Google Patents
リモートコントロール式コンセントInfo
- Publication number
- JPH0337979A JPH0337979A JP17243389A JP17243389A JPH0337979A JP H0337979 A JPH0337979 A JP H0337979A JP 17243389 A JP17243389 A JP 17243389A JP 17243389 A JP17243389 A JP 17243389A JP H0337979 A JPH0337979 A JP H0337979A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- remote control
- pulse
- flip
- relay
- flop
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、例えば一般家庭にあるリモコン機能を搭載し
ていない家電品、電灯などの電気機器に接続し、離れた
箇所から電気機器の電源のON10FFを行なえるよう
にするリモコン機能を追加したリモートコントロール式
コンセントに関する。
ていない家電品、電灯などの電気機器に接続し、離れた
箇所から電気機器の電源のON10FFを行なえるよう
にするリモコン機能を追加したリモートコントロール式
コンセントに関する。
従来、テレビやビデオなどに付属した赤外線すモコン送
信器は、それ専用のテレビやビデオなどの切替えのみに
用いられている。この種の従来例は家電品において周知
である。
信器は、それ専用のテレビやビデオなどの切替えのみに
用いられている。この種の従来例は家電品において周知
である。
また、最近、照明器具にセットして離れたところからO
N−OFFができる光線式ワイヤレスリモコン・スイッ
チセット[第1の従来例という]からなる手段が見られ
る。
N−OFFができる光線式ワイヤレスリモコン・スイッ
チセット[第1の従来例という]からなる手段が見られ
る。
そして、特開昭63−86376号公報[第2の従来例
という]がある。
という]がある。
これは、リモコンから発信された発信信号をコンセント
ユニットの受信部で受信し、機器接続コンセントの電源
スイッチを開閉するリレーを制御するようにしたものに
おいて、 前記コンセントユニットに、通常モードと読み込みモー
ドの切換スイッチと、 読み込みモード時の読み込み信号を記憶するメモリと、 読み込まれた信号とリモコンからの信号とを比較し一致
したときリレーへの制御信号を出力するマイコンを 具備してなることを特徴とするコンセットユニットであ
る。
ユニットの受信部で受信し、機器接続コンセントの電源
スイッチを開閉するリレーを制御するようにしたものに
おいて、 前記コンセントユニットに、通常モードと読み込みモー
ドの切換スイッチと、 読み込みモード時の読み込み信号を記憶するメモリと、 読み込まれた信号とリモコンからの信号とを比較し一致
したときリレーへの制御信号を出力するマイコンを 具備してなることを特徴とするコンセットユニットであ
る。
さらに、第3の従来例に実開昭63−
93083号公報を掲げる。
それは、コンセントの電路に挿入されたスイッチ素子と
、 リモコン送信器からの信号を検知するリモコン信号検知
部と、 この信号検知部の出力に応して上記スイッチ素子を操作
を開閉するスイッチ素子操作回路とを具備したことを特
徴とする遠隔操作式コンセントである。
、 リモコン送信器からの信号を検知するリモコン信号検知
部と、 この信号検知部の出力に応して上記スイッチ素子を操作
を開閉するスイッチ素子操作回路とを具備したことを特
徴とする遠隔操作式コンセントである。
しかしながら、これらは赤外線リモコン送信器からの送
信信号のパルス・コードが決まっており、それの専用を
外れて他機種の電気機器の赤外線リモコン送信器では電
源のON10FFは不可能である。付言すれば、複数の
リモコンからの発信信号を受信可能にしたコンセントの
第2の従来例でも、読み込まれた信号とリモコンからの
発信信号との一致したときにリレーを制御するから、発
信信号とその受信手段としてはやはり1:1である。
信信号のパルス・コードが決まっており、それの専用を
外れて他機種の電気機器の赤外線リモコン送信器では電
源のON10FFは不可能である。付言すれば、複数の
リモコンからの発信信号を受信可能にしたコンセントの
第2の従来例でも、読み込まれた信号とリモコンからの
発信信号との一致したときにリレーを制御するから、発
信信号とその受信手段としてはやはり1:1である。
そこで、本発明は、一般に前記家電品用に市販されてい
るリモコン送信器をそのままこの家電品用のリモコン操
作のリモコン送信器として適用することは勿論、それに
加えてこの家電品用の他に、リモート的にスタンド、扇
風機、電灯などの電源のON10FFをコントロールを
、そのリモコン送信器のリモコン操作を介して、この家
電品用のリモコン操作のリモコン送信器のコードの種類
を問わずに、行うことができるコンセントを提供するこ
とを、その目的とする。
るリモコン送信器をそのままこの家電品用のリモコン操
作のリモコン送信器として適用することは勿論、それに
加えてこの家電品用の他に、リモート的にスタンド、扇
風機、電灯などの電源のON10FFをコントロールを
、そのリモコン送信器のリモコン操作を介して、この家
電品用のリモコン操作のリモコン送信器のコードの種類
を問わずに、行うことができるコンセントを提供するこ
とを、その目的とする。
上記目的を達成するために、本発明は、リモコン送信器
から発信された赤外線の発信信号をリモコン受光ユニッ
トで受信し、電気機器に接続される電源スイッチを開閉
するリレーを制御するようにしたコンセントにおいて、 リモコン送信器から発信された赤外線の発信信号である
パルスコードを受信するリモコン受光ユニットと、 その受信したパルスコードのいかんに拘らず連続した一
定化したパルス幅を持つパルスに変換し、パルス変換時
定数が調整できるマルチバイブレタと、 そのマルチバイプレタの出力パルスからリレーの応動に
適したON−OFF信号に変調するフリツプフツロツプ
と、 このフリップフッロップの出力信号により応動して電気
機器への電源スイッチをON−OFFするリレーと、 その電源スイッチから電気機器への接続手段とを具備す
ることを特徴とするリモートコントロール式コンセント である。
から発信された赤外線の発信信号をリモコン受光ユニッ
トで受信し、電気機器に接続される電源スイッチを開閉
するリレーを制御するようにしたコンセントにおいて、 リモコン送信器から発信された赤外線の発信信号である
パルスコードを受信するリモコン受光ユニットと、 その受信したパルスコードのいかんに拘らず連続した一
定化したパルス幅を持つパルスに変換し、パルス変換時
定数が調整できるマルチバイブレタと、 そのマルチバイプレタの出力パルスからリレーの応動に
適したON−OFF信号に変調するフリツプフツロツプ
と、 このフリップフッロップの出力信号により応動して電気
機器への電源スイッチをON−OFFするリレーと、 その電源スイッチから電気機器への接続手段とを具備す
ることを特徴とするリモートコントロール式コンセント である。
本発明は、上記のように構成されているから、汎用のし
かもその機種を問わずにいずれのリモコン送信器1から
発信された赤外線2の発信信号を、任意の電気機器に接
続されるリモコン受光ユニット3で受信し、 リモコン受光ユニット3の出力で後段のマルチバイブレ
ータ123をたたき、 リモコン受光ユニット3が赤外線2を受信している間は
、マルチバイブレータ123からのパルス幅が調整され
た一定の連続したパルスを次段のフリップフロップ10
9与え、 フリップフロップ109は最初のマルチバイブレーク1
23からの入力パルスで電気機器への電源ONの状態に
セットし、 リモコン受光ユニット3が赤外線2を受信しない状態で
、マルチバイブレーク123は発信を停止し、フリップ
フロップ109への入力もなくなる。
かもその機種を問わずにいずれのリモコン送信器1から
発信された赤外線2の発信信号を、任意の電気機器に接
続されるリモコン受光ユニット3で受信し、 リモコン受光ユニット3の出力で後段のマルチバイブレ
ータ123をたたき、 リモコン受光ユニット3が赤外線2を受信している間は
、マルチバイブレータ123からのパルス幅が調整され
た一定の連続したパルスを次段のフリップフロップ10
9与え、 フリップフロップ109は最初のマルチバイブレーク1
23からの入力パルスで電気機器への電源ONの状態に
セットし、 リモコン受光ユニット3が赤外線2を受信しない状態で
、マルチバイブレーク123は発信を停止し、フリップ
フロップ109への入力もなくなる。
しかし、フリップフロップ109は最初のマルチバイブ
レータ123からの人力パルスがあったことを記憶し、
リレー6の電源をONの状態にする出力を出力し続ける
。
レータ123からの人力パルスがあったことを記憶し、
リレー6の電源をONの状態にする出力を出力し続ける
。
次に、リモコン受光ユニット3が赤外線2を再度受信す
るとする。
るとする。
再度のマルチバイブレータ123からの入力パルスで、
最初の入力パルスでの出力を出力し続けるフリップフロ
ップ109の出力の極性を反転させる。
最初の入力パルスでの出力を出力し続けるフリップフロ
ップ109の出力の極性を反転させる。
このフリップフロップ109からの反転出力でリレー6
の電源をOFFの状態となり、この反転出力を記憶し続
けて、電源がOFFの状態でリレー6を保持することに
なる。
の電源をOFFの状態となり、この反転出力を記憶し続
けて、電源がOFFの状態でリレー6を保持することに
なる。
再々度、リモコン受光ユニット3が赤外線2を受信すれ
ば、また電源ONという状態で、これまでの動作を繰返
す。
ば、また電源ONという状態で、これまでの動作を繰返
す。
本発明の一実施例における信号の流れと回路構成を示す
概要図を第1図に表す。
概要図を第1図に表す。
市販されているどんな機種でもよく赤外線を発信するリ
モコン送信器1から発信された赤外線2の発信信号を、
任意の電気機器に接続されるリモコン受光ユニット3で
受信し、リモコン受光ユニット3は電圧信号をパルス幅
を調整する回路4に与える。
モコン送信器1から発信された赤外線2の発信信号を、
任意の電気機器に接続されるリモコン受光ユニット3で
受信し、リモコン受光ユニット3は電圧信号をパルス幅
を調整する回路4に与える。
そして、パルス幅調整する回路4で一定幅の連続パルス
として、フリップフロップ5に導入し、このフリップフ
ロップ5ではパルス幅調整する回路4からの一定幅の連
続パルスに応動して出力端子Qから電源ONの信号を出
力し続け、リモコン受光ユニット3の受信が止み、パル
ス幅調整する回路4からの一定幅の連続パルスも追従し
て止むが、フリップフロップ5からのこの記憶された電
源ON状態でリレー6を励磁し続けて、電気機器に接続
された電源をONに維持し続ける。次いで、再びリモコ
ン受光ユニット3でリモコン送信器1の赤外線2を受信
すると、先と同じ手順でフリップフロップ5に一定幅の
連続パルスが導入されフリップフロップ5の出力を逆転
し、これを記憶し、電源OFFの状態となり、再々度の
リモコン受光ユニット3の受信でONを繰返すというよ
うに制御する構成からなるコンセントである。
として、フリップフロップ5に導入し、このフリップフ
ロップ5ではパルス幅調整する回路4からの一定幅の連
続パルスに応動して出力端子Qから電源ONの信号を出
力し続け、リモコン受光ユニット3の受信が止み、パル
ス幅調整する回路4からの一定幅の連続パルスも追従し
て止むが、フリップフロップ5からのこの記憶された電
源ON状態でリレー6を励磁し続けて、電気機器に接続
された電源をONに維持し続ける。次いで、再びリモコ
ン受光ユニット3でリモコン送信器1の赤外線2を受信
すると、先と同じ手順でフリップフロップ5に一定幅の
連続パルスが導入されフリップフロップ5の出力を逆転
し、これを記憶し、電源OFFの状態となり、再々度の
リモコン受光ユニット3の受信でONを繰返すというよ
うに制御する構成からなるコンセントである。
第2図は、回路構成を示す詳細なブロック図である。
リモコン送信器1から発信された赤外線2の発信信号を
リモコン受光ユニット3で受信し、ここで電圧信号[例
えば19.45m5ecで、これは約50)1z程度の
周波数である]に変換してパルス幅調整する回路4のマ
ルチバイブレータ123[例えば、T exas I
nstruments社製5N74LS123dual
retriggerable monostabl
emultlvalbrators with cl
earなどをいう〕へ与える。
リモコン受光ユニット3で受信し、ここで電圧信号[例
えば19.45m5ecで、これは約50)1z程度の
周波数である]に変換してパルス幅調整する回路4のマ
ルチバイブレータ123[例えば、T exas I
nstruments社製5N74LS123dual
retriggerable monostabl
emultlvalbrators with cl
earなどをいう〕へ与える。
なお、図示を省略しているが、リモコン受光ユニット3
と電圧信号をパルス幅調整する回路4との間にインバー
タ[例えば、T exas I n5truIllen
ts社製5N74LSO4Hex I nverrs
などをいう]を介挿することもあるが、これは、リモコ
ン受光ユニット3の態様によるもので必ずしも常に要す
る手段ではない。
と電圧信号をパルス幅調整する回路4との間にインバー
タ[例えば、T exas I n5truIllen
ts社製5N74LSO4Hex I nverrs
などをいう]を介挿することもあるが、これは、リモコ
ン受光ユニット3の態様によるもので必ずしも常に要す
る手段ではない。
そして、
マルチバイブレーク123はA端子は接地つまり“0”
にし、Rext / Cext端子と接地間に抵抗42
[例えばLOOKΩの抵抗]を接続し、Cext端子と
Rext / Cext端子との間にコンデフサ43[
例えば4.7μの静電容量]を接続して発振周波数を決
め、端子Qからの一定周波数の連続したパルスをフリッ
プフロップ5である109へ加える。このパルス幅調整
する回路のマルチバイブレータ4での一定幅の連続パル
スは、例えば0. 3secで、これは約3.3Hz程
度の周波数である。
にし、Rext / Cext端子と接地間に抵抗42
[例えばLOOKΩの抵抗]を接続し、Cext端子と
Rext / Cext端子との間にコンデフサ43[
例えば4.7μの静電容量]を接続して発振周波数を決
め、端子Qからの一定周波数の連続したパルスをフリッ
プフロップ5である109へ加える。このパルス幅調整
する回路のマルチバイブレータ4での一定幅の連続パル
スは、例えば0. 3secで、これは約3.3Hz程
度の周波数である。
フリップフロップ109は、例えば
T exas I n5trtu++ents社製5N
74LS109 dual J −Kpositl
ve@edge0tr!ggered f’lip・H
ops withpreset and clear
を適用する。
74LS109 dual J −Kpositl
ve@edge0tr!ggered f’lip・H
ops withpreset and clear
を適用する。
そのJ端子、PR端子及びCLR端子はそれぞれ抵抗5
2 [4,7にΩ]を介して直流定電源51[5V]に
接続し、おのおの常に“1”とし、K端子は接地で常に
0″にし、出力端子QからはJ端子からの入力を記憶し
た1”あるいは“0“の出力を持続し、その出力信号は
負荷抵抗55[例えば2.2にΩコをもつトランジスタ
[25C945]電力増幅回路56を経てリレー6を励
磁して、電源端子65からの接片を出力端子63あるい
は64に接続して、電気機器への電源ON10FFを司
る。なお、61は直流定電源[5v]でトランジスタ電
力増幅回路56におけるON10FFでリレー6の励磁
コイルへの励磁電流の電源を形威し、62のダイオード
[l5S53]はONからOFFへ移行時のフリーホイ
ール効果を得る作用を行う。
2 [4,7にΩ]を介して直流定電源51[5V]に
接続し、おのおの常に“1”とし、K端子は接地で常に
0″にし、出力端子QからはJ端子からの入力を記憶し
た1”あるいは“0“の出力を持続し、その出力信号は
負荷抵抗55[例えば2.2にΩコをもつトランジスタ
[25C945]電力増幅回路56を経てリレー6を励
磁して、電源端子65からの接片を出力端子63あるい
は64に接続して、電気機器への電源ON10FFを司
る。なお、61は直流定電源[5v]でトランジスタ電
力増幅回路56におけるON10FFでリレー6の励磁
コイルへの励磁電流の電源を形威し、62のダイオード
[l5S53]はONからOFFへ移行時のフリーホイ
ール効果を得る作用を行う。
第3図は、パルス幅変調モード図である。リモコン受光
ユニット3の出力波形からマルチバイブレーク4の出力
波形への変調の態様を示しており、リモコン受光ユニッ
ト3の出力波形は受信コードに従って出力波形が異なる
が、マルチバイブレータ4の出力波形は一定である。
ユニット3の出力波形からマルチバイブレーク4の出力
波形への変調の態様を示しており、リモコン受光ユニッ
ト3の出力波形は受信コードに従って出力波形が異なる
が、マルチバイブレータ4の出力波形は一定である。
本発明は、第4図の応用例にみられるように幾多の適用
が考えられる。
が考えられる。
第4図(a)はスタンドなどへの使用例である。
これは、スタンド401をそのコード402を経てプラ
グ40Bを介して、コンセントボード405のコンセン
ト406から電源に接続されるときに、本発明になるリ
モートコントロール式コンセント404を介挿するこて
、スタンド401の電源を遠隔制御している。もっとも
、リモコン受光ユニット3.パルス幅調整する回路4.
フリップフロップ5.リレー6および直流電源などはリ
モートコントロール式コンセント404内に収納されて
いる。
グ40Bを介して、コンセントボード405のコンセン
ト406から電源に接続されるときに、本発明になるリ
モートコントロール式コンセント404を介挿するこて
、スタンド401の電源を遠隔制御している。もっとも
、リモコン受光ユニット3.パルス幅調整する回路4.
フリップフロップ5.リレー6および直流電源などはリ
モートコントロール式コンセント404内に収納されて
いる。
第4図(b)はスイッチボードなどへの使用例である。
スイッチボード420におけるタンブラスイッチ401
に代えて、本発明を内臓したリモートコントロール式ス
イッチ414からなるスイッチボード410を示してい
る。
に代えて、本発明を内臓したリモートコントロール式ス
イッチ414からなるスイッチボード410を示してい
る。
このように、本発明は、送信器からの信号は、赤外線リ
モコン受光ユニラット(フォトダイオード)より出力さ
れるが、このままでは波形はパルスになりっているので
、リトリガラブル・マルチバイブレークにより、パルス
幅の調整を行う。
モコン受光ユニラット(フォトダイオード)より出力さ
れるが、このままでは波形はパルスになりっているので
、リトリガラブル・マルチバイブレークにより、パルス
幅の調整を行う。
これにより、−回の送信により一回の立上がりが生じる
ことになり、これをフリップフロップに入れることによ
り、リレーへのON10FF信号を得ることになる。
ことになり、これをフリップフロップに入れることによ
り、リレーへのON10FF信号を得ることになる。
以上のように、本発明によれば、任意の機種の赤外線リ
モコン送信器を使用して、電灯線(100V)の電気機
器のON10FFが遠隔制御できるという特段の効果が
ある。
モコン送信器を使用して、電灯線(100V)の電気機
器のON10FFが遠隔制御できるという特段の効果が
ある。
しかも、収納する部材が極めて小さく成形可能なのでこ
れまでのコンセントの外形概念を崩すことなく、取付け
ができる。
れまでのコンセントの外形概念を崩すことなく、取付け
ができる。
どの機種の赤外線リモコン送信器でもよいとう点は、汎
用性とうことからまことに至便といえる。
用性とうことからまことに至便といえる。
第1図は本発明の一実施例の概要図、第2図はその回路
構成を示すブロック図、第3図はパルス変調モード図、
第4図は応用例の斜視図である。 1・・・リモコン送信器 2・・・赤外線 3・・・受信ユニット 4・・・パルス幅調整回路[マルチバイブレータ123
] 5゜ 109・・・フリップフロップ 6・・・リレー
構成を示すブロック図、第3図はパルス変調モード図、
第4図は応用例の斜視図である。 1・・・リモコン送信器 2・・・赤外線 3・・・受信ユニット 4・・・パルス幅調整回路[マルチバイブレータ123
] 5゜ 109・・・フリップフロップ 6・・・リレー
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、リモコン送信器から発信された赤外線の発信信号を
リモコン受光ユニットで受信し、電気機器に接続される
電源スイッチを開閉するリレーを制御するようにしたコ
ンセントにおいて、リモコン送信器から発信された赤外
線の発信信号であるパルスコードを受信するリモコン受
光ユニットと、 その受信したパルスコードのいかんに拘らず連続した一
定化したパルス幅を持つパルスに変換し、パルス変換時
定数が調整できるマルチバイブレタと、 そのマルチバイブレタの出力パルスからリレーの応動に
適したON−OFF信号に変調するフリップフッロップ
と、 このフリップフッロップの出力信号により応動して電気
機器への電源スイッチをON−OFFするリレーと、 その電源スイッチから電気機器への接続手段とを具備す
ることを特徴とするリモートコントロール式コンセント
。 2、リモコン受光ユニットとマルチバイブレタとの間に
インバータを介挿接続した 請求項1記載のリモートコントロール式コンセント。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17243389A JPH0337979A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | リモートコントロール式コンセント |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17243389A JPH0337979A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | リモートコントロール式コンセント |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0337979A true JPH0337979A (ja) | 1991-02-19 |
Family
ID=15941888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17243389A Pending JPH0337979A (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | リモートコントロール式コンセント |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337979A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106026A (ja) * | 1993-03-05 | 1995-04-21 | Molex Inc | スイッチ式電源リセプタクル |
| JP2006005793A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Sanyo Electric Co Ltd | リモコン受信装置及びled照明機器用リモコン受信装置 |
-
1989
- 1989-07-04 JP JP17243389A patent/JPH0337979A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07106026A (ja) * | 1993-03-05 | 1995-04-21 | Molex Inc | スイッチ式電源リセプタクル |
| JP2006005793A (ja) * | 2004-06-18 | 2006-01-05 | Sanyo Electric Co Ltd | リモコン受信装置及びled照明機器用リモコン受信装置 |
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