JPH0337980Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0337980Y2 JPH0337980Y2 JP10979787U JP10979787U JPH0337980Y2 JP H0337980 Y2 JPH0337980 Y2 JP H0337980Y2 JP 10979787 U JP10979787 U JP 10979787U JP 10979787 U JP10979787 U JP 10979787U JP H0337980 Y2 JPH0337980 Y2 JP H0337980Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- calendar
- calendar paper
- paper
- holder
- holders
- Prior art date
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- Expired
Links
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 claims description 32
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000004080 punching Methods 0.000 description 3
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 238000007664 blowing Methods 0.000 description 1
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 1
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 1
- 238000005553 drilling Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000006116 polymerization reaction Methods 0.000 description 1
- 230000000379 polymerizing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002265 prevention Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Sheets, Magazines, And Separation Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、月別等のカレンダー用紙を一年分
重ねて、その一端縁部を綴具であるホルダーによ
り挟持するカレンダー組立機に関するものであ
る。
重ねて、その一端縁部を綴具であるホルダーによ
り挟持するカレンダー組立機に関するものであ
る。
(従来の技術)
一般に、一月または二月分の日付が配されたカ
レンダー用紙は、一年分のカレンダーとする為に
その用紙を一年分重合して、その一端縁部(上端
縁部)を綴ると共に吊り下げ自在にする必要があ
る。
レンダー用紙は、一年分のカレンダーとする為に
その用紙を一年分重合して、その一端縁部(上端
縁部)を綴ると共に吊り下げ自在にする必要があ
る。
そして、その綴ると共に吊り下げ自在にする為
に、合成樹脂製弾発力を有すると共に吊り穴を有
するホルダーが使用されており、結局、そのホル
ダーによつて上記重合されたカレンダー用紙を挟
持させる等の組立を行なわなければならない。
に、合成樹脂製弾発力を有すると共に吊り穴を有
するホルダーが使用されており、結局、そのホル
ダーによつて上記重合されたカレンダー用紙を挟
持させる等の組立を行なわなければならない。
そこで従来、実開昭58−196165号公報(実開昭
57−94774号)に開示される技術がある。
57−94774号)に開示される技術がある。
即ち、重合されたカレンダー用紙の一端縁部を
挟持するホルダーを積重ねておく保持機構と、該
ホルダーを順次最下位のものから送り出す送り出
し機構と、該送り出し時にホルダーの挟持部を開
く開放機構と、カレンダー用紙の位置決め機構と
から成るカレンダー組立機があつた。
挟持するホルダーを積重ねておく保持機構と、該
ホルダーを順次最下位のものから送り出す送り出
し機構と、該送り出し時にホルダーの挟持部を開
く開放機構と、カレンダー用紙の位置決め機構と
から成るカレンダー組立機があつた。
(考案が解決しようとする問題点)
このような従来技術にあつても、一応上述の要
求に応じ得るものではあるが、ホルダーはカレン
ダー用紙を挟持するものであるので、組立後や使
用中等にその用紙の重合にずれが発生する。
求に応じ得るものではあるが、ホルダーはカレン
ダー用紙を挟持するものであるので、組立後や使
用中等にその用紙の重合にずれが発生する。
そこで、従来のカレンダーの組立においては、
予めカレンダー用紙を重合して、その一端縁部
(ホルダーにより挟持される部分)の数個所をス
テープラーによりステープル止めを行い、その後
に上記公報で開示される組立機で組立を行つてい
た。
予めカレンダー用紙を重合して、その一端縁部
(ホルダーにより挟持される部分)の数個所をス
テープラーによりステープル止めを行い、その後
に上記公報で開示される組立機で組立を行つてい
た。
即ち、従来は、組立機とは別違なステープラー
によりカレンダー用紙のずれ止め防止を行つてい
たものであり、作業効率が要く、別違なステープ
ルが必要である等の問題点があつた。
によりカレンダー用紙のずれ止め防止を行つてい
たものであり、作業効率が要く、別違なステープ
ルが必要である等の問題点があつた。
(問題点を解決するための手段)
このような問題点を解決するために、この考案
によれば、重合されたカレンダー用紙1の一端縁
部2を挟持するホルダー3を積重ねておく保持機
構4と、該ホルダー3を順次最下位のものから送
り出す送り出し機構5と、該送り出し時にホルダ
ー3の挟持部6を開く開放機構7と、カレンダー
用紙1の位置決め機構8とから成るカレンダー組
立機において、錐押込部9を上向及び下向に配設
すると共に該錐押込部9に対向するようにそれぞ
れ錐押受部10を配設してなる孔明け機構11を
設け、該孔明け機構11によつて上記重合された
カレンダー用紙1の一端縁部2に予め錐で押し出
された凸部12を形成してカレンダー用紙1のず
れを防止したことを特徴とするカレンダー組立機
が提供される。
によれば、重合されたカレンダー用紙1の一端縁
部2を挟持するホルダー3を積重ねておく保持機
構4と、該ホルダー3を順次最下位のものから送
り出す送り出し機構5と、該送り出し時にホルダ
ー3の挟持部6を開く開放機構7と、カレンダー
用紙1の位置決め機構8とから成るカレンダー組
立機において、錐押込部9を上向及び下向に配設
すると共に該錐押込部9に対向するようにそれぞ
れ錐押受部10を配設してなる孔明け機構11を
設け、該孔明け機構11によつて上記重合された
カレンダー用紙1の一端縁部2に予め錐で押し出
された凸部12を形成してカレンダー用紙1のず
れを防止したことを特徴とするカレンダー組立機
が提供される。
上記構成において、孔明け機構11は、孔明け
後に圧縮空気を上下より噴出させることができ
る。
後に圧縮空気を上下より噴出させることができ
る。
このようにした場合には、カレンダー用紙1の
重合を上下より押圧することができると共に孔明
けにより屑等を取除くことができる。
重合を上下より押圧することができると共に孔明
けにより屑等を取除くことができる。
上記構成において、保持機構4は、積重ねられ
たホルダー3の上部に重り13を配設することが
できる。
たホルダー3の上部に重り13を配設することが
できる。
このようにした場合は、常にホルダー3を下方
に押圧しておくことができ、安定して確実に送り
出すことができる。
に押圧しておくことができ、安定して確実に送り
出すことができる。
(作用)
上記の技術的手段は次の様に作用する。
錐押込部9と錐押受部10とにより、カレンダ
ー用紙1の一端縁部2に孔が明き、その孔の形状
は山形状の凸部12を有するものとなり、重合さ
れたカレンダー用紙1のそれぞれにその凸部12
が係合することによりずれ止めとなる。
ー用紙1の一端縁部2に孔が明き、その孔の形状
は山形状の凸部12を有するものとなり、重合さ
れたカレンダー用紙1のそれぞれにその凸部12
が係合することによりずれ止めとなる。
そして、錐押込部9と錐押受部10との一対の
孔明け機構11は、相反する上下方向に配設され
ており、上記凸部12もカレンダー用紙1の表裏
両面交互に形成されて、より重合されたカレンダ
ー用紙1の係合を強くするごとく作用する。
孔明け機構11は、相反する上下方向に配設され
ており、上記凸部12もカレンダー用紙1の表裏
両面交互に形成されて、より重合されたカレンダ
ー用紙1の係合を強くするごとく作用する。
(実施例)
この考案の一実施例を図面について説明すれ
ば、1は月別に日付が記載されたカレンダー用紙
であり、2はそのカレンダー用紙1が一年分重合
された一端縁部である。
ば、1は月別に日付が記載されたカレンダー用紙
であり、2はそのカレンダー用紙1が一年分重合
された一端縁部である。
3は合成樹脂から成るホルダーであり、該ホル
ダーは、上記一端縁部2を挟み保つための挟持部
6を有している。
ダーは、上記一端縁部2を挟み保つための挟持部
6を有している。
4は上記ホルダー3を多数積み重ね保つ保持機
構である。
構である。
5は上記保持機構4の最下位のホルダー3を順
次送り出す送り出し機構であり、該機構5は、エ
アーシリンダーに取着された送り爪の摺動により
行うものである。
次送り出す送り出し機構であり、該機構5は、エ
アーシリンダーに取着された送り爪の摺動により
行うものである。
7は上記送り出されたホルダー3の挟持部6の
間隔を広げるための開放機構であり、該機構7に
より送り出されたホルダー3は容易にカレンダー
用紙1の一端縁部2に挿嵌される。
間隔を広げるための開放機構であり、該機構7に
より送り出されたホルダー3は容易にカレンダー
用紙1の一端縁部2に挿嵌される。
11は重合されたカレンダー用紙1のずれを防
止する孔明け機構であり、該機構11は、錐押込
部9と錐押受部10とがそれぞれ上下に配設され
ると共に摺動自在に配設され、カレンダー用紙1
の一端縁部2を上下より錐押ししてその表裏両面
に凸部12が形成されるように孔を明けるもので
ある。
止する孔明け機構であり、該機構11は、錐押込
部9と錐押受部10とがそれぞれ上下に配設され
ると共に摺動自在に配設され、カレンダー用紙1
の一端縁部2を上下より錐押ししてその表裏両面
に凸部12が形成されるように孔を明けるもので
ある。
8はカレンダー用紙1の位置決め機構、13は
保持機構4のホルダー3の最上部に置かれた重り
である。
保持機構4のホルダー3の最上部に置かれた重り
である。
14はエアーを噴き出すノズルであり、該ノズ
ル14は、カレンダー用紙1の重合を上下よりエ
アー圧により挟むように押圧すると共に屑等を吹
飛ばすものである。
ル14は、カレンダー用紙1の重合を上下よりエ
アー圧により挟むように押圧すると共に屑等を吹
飛ばすものである。
(考案の効果)
以上に説明したように、本考案は、従来カレン
ダーの組立において必ず必要であつたステープル
止めによりカレンダー用紙のずれ止めが全く必要
なく、カレンダー組立機において組立て前に自動
的にずれ止めが出来、しかも、そのずれ止めは、
ステープル等の特別な部品が全く必要ないもので
あつて、容易に安価に組立てが出来ると共に、別
違なずれ止めが必要ないので作業能率が向上でき
る等の効果を有するものである。
ダーの組立において必ず必要であつたステープル
止めによりカレンダー用紙のずれ止めが全く必要
なく、カレンダー組立機において組立て前に自動
的にずれ止めが出来、しかも、そのずれ止めは、
ステープル等の特別な部品が全く必要ないもので
あつて、容易に安価に組立てが出来ると共に、別
違なずれ止めが必要ないので作業能率が向上でき
る等の効果を有するものである。
図面はこの考案によるカレンダー組立機の一実
施例を示すものであり、第1図は要部平面図、第
2図は要部正面図、第3図は左側面図、第4図は
孔明け機構を示す要部拡大縦断面図、第5図は組
立てた状態を示す要部拡大図、第6図はノズルを
示す要部拡大図である。 図面において、1はカレンダー用紙、2は一端
縁部、3はホルダー、4は保持機構、5は送り出
し機構、6は挟持部、7は開放機構、8は位置決
め機構、9は錐押込部、10は錐押受部、11は
孔明け機構、12は凸部、13は重り、14はノ
ズルを示すものである。
施例を示すものであり、第1図は要部平面図、第
2図は要部正面図、第3図は左側面図、第4図は
孔明け機構を示す要部拡大縦断面図、第5図は組
立てた状態を示す要部拡大図、第6図はノズルを
示す要部拡大図である。 図面において、1はカレンダー用紙、2は一端
縁部、3はホルダー、4は保持機構、5は送り出
し機構、6は挟持部、7は開放機構、8は位置決
め機構、9は錐押込部、10は錐押受部、11は
孔明け機構、12は凸部、13は重り、14はノ
ズルを示すものである。
Claims (1)
- 重合されたカレンダー用紙1の一端縁部2を挟
持するホルダー3を積重ねておく保持機構4と、
該ホルダー3を順次最下位のものから送り出す送
り出し機構5と、該送り出し時にホルダー3の挟
持部6を開く開放機構7と、カレンダー用紙1の
位置決め機構8とから成るカレンダー組立機にお
いて、錐押込部9を上向及び下向に配設すると共
に該錐押込部9に対向するようにそれぞれ錐押受
部10を配設してなる孔明け機構11を設け、該
孔明け機構11によつて上記重合されたカレンダ
ー用紙1の一端縁部2に予め錐で押し出された凸
部12を形成してカレンダー用紙1のずれを防止
したことを特徴とするカレンダー組立機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10979787U JPH0337980Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10979787U JPH0337980Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6416365U JPS6416365U (ja) | 1989-01-26 |
| JPH0337980Y2 true JPH0337980Y2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=31346371
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10979787U Expired JPH0337980Y2 (ja) | 1987-07-17 | 1987-07-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0337980Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-17 JP JP10979787U patent/JPH0337980Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6416365U (ja) | 1989-01-26 |
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