JPH0337986Y2 - - Google Patents

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JPH0337986Y2
JPH0337986Y2 JP18703485U JP18703485U JPH0337986Y2 JP H0337986 Y2 JPH0337986 Y2 JP H0337986Y2 JP 18703485 U JP18703485 U JP 18703485U JP 18703485 U JP18703485 U JP 18703485U JP H0337986 Y2 JPH0337986 Y2 JP H0337986Y2
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JP
Japan
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paper
cut
sheet
nip
perforations
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JP18703485U
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JPS62102571U (ja
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  • Laminated Bodies (AREA)
  • Perforating, Stamping-Out Or Severing By Means Other Than Cutting (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 《考案の分野》 この考案は、ノンインパクトプリンタに使用可
能で、かつ切り離し可能に構成されたNIP用シー
トカツト用紙に関する。
《考案の背景》 NIP、即ちノンインパクトプリンタは、セレン
ドラム上にレーザ光線等を照射して、その照射部
分を電気的に中性にし、この部分に帯電したトナ
ーを付着・溶融させ、このトナーをシートカツト
用紙上に転写して印刷を行うようにしたものであ
る。
従つて、セレンドラムの表面に欠き傷、或いは
凹凸等が生ずると、いわゆるダブルフイード、或
いは印字が乱れる等の不都合の要因となる。
又、セレンドラムは物理的強度が弱く、シート
カツト用紙に刻設されたミシン目のバリ等によつ
ても容易に凹凸が発生して上記の如く印刷の妨げ
となるという問題があり、従来この種のNIPに使
用されるシートカツト用紙には、ミシン目等の凹
凸を形成することができないというのが実情であ
つた。
《考案の目的》 考案の目的は、NIPに使用可能で、かつ切り離
し可能なミシン目が刻設されたNIP用シートカツ
ト用紙を提供することにある。
《考案の構成及び効果》 上記目的を達成するために、この考案は、複数
の紙片に分割され、該分割された各紙片がハガキ
等として使用されるシートカツト用紙であつて; 継ぎ部と切れ部との長さの和が0.35mm乃至0.40
mmとなる切り離し用ミシン目を刻設したことを特
徴とするNIP用シートカツト用紙を特徴とする。
このような構成によれば、切り離し用ミシン目
を上記の如く設定したので、このNIP用シートカ
ツト用紙をNIPに使用した際、ミシン目により発
生するセレンドラム上の凹凸は極めて細かく、印
刷の妨げとなることがない。従つて、この考案に
係るNIP用シートカツト用紙は、NIPに使用可能
で、かつ上記ミシン目に沿つて容易に切り離して
分割できるので、例えば、このシートカツト用紙
に縦横のミシン目を入れて四分割し、分割された
各紙片をハガキとして使用する場合等にあつて
は、一度で四枚のハガキが印刷できるので、ハガ
キへの印刷作業能率を飛躍的に向上することがで
きる等の効果を有する。
また、上記の如く、ミシン目は非常に細かく、
分割された各紙片の切り離し部分の凹凸はほとん
ど目視できないので、カツター等で切断したよう
に極めて見栄えが良い。
《実施例の説明》 以下、この考案の一実施例について説明する。
第1図は、この考案に係るNIP用シートカツト
用紙1の斜視図を示し、同図において、NIP用シ
ートカツト用紙1はA4サイズの矩形のシートカ
ツト用紙であつて、その隣接する二辺縁1a,1
bの各垂直二等分線上に沿つて、切り離し用ミシ
ン目l1,l2が刻設され、このミシン目l1,l2に沿つ
て四分割されるように構成されており、分割され
た各紙片1A,1B,1C,1Dは、それぞれハ
ガキとして使用される。
各ミシン目l1,l2は、継ぎ部S1と、切れ部S2
の和S3(=S1+S2)が0.35mm〜0.40mmとなるよう
に設定され、この実施例においては、第2図に示
すように、S1=0.15mm,S2=0.20mmに設定されて
いる。
尚、紙の繊維の方向上、l1方向に沿つて切離す
のは容易に行われるので、l1方向については、S1
=S2=0.20mmとなるように設定してもよい。
上記実施例でも明らかなように、この考案に係
るNIP用シートカツト用紙1は、上記のように非
常に細かいミシン目l1,l2を刻設したので、この
シートカツト用紙1をNIPに使用した場合にあつ
ても、ミシン目を刻設していないシートカツト用
紙と同様に印刷を行うことができる。
また、この実施例におけるNIP用シートカツト
用紙1は、上記のように構成したので、一度で四
枚のハガキ1A,1B,1C,1Dに印刷するこ
とができると共に、ミシン目l1,l2によつて容易
に切り離して各ハガキ紙片に分割されるので、印
刷後のシートカツト用紙をカツタ等で切断する必
要がないため、ダイレクトメール等のハガキの形
成・印刷作業能率を飛躍的に向上させることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案に係るNIP用シートカツト用
紙の斜視図、第2図は第1図に於ける−線断
面図である。 1……NIP用シートカツト用紙、l1,l2……切
り離し用ミシン目、S1……継ぎ部、S2……切れ
部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 複数の紙片に分割され、該分割された各紙片が
    ハガキ等として使用されるシートカツト用紙であ
    つて; 継ぎ部と切れ部との長さの和が0.35mm乃至0.40
    mmとなる切り離し用ミシン目を刻設したことを特
    徴とするNIP用シートカツト用紙。
JP18703485U 1985-12-04 1985-12-04 Expired JPH0337986Y2 (ja)

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JP18703485U JPH0337986Y2 (ja) 1985-12-04 1985-12-04

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JP18703485U JPH0337986Y2 (ja) 1985-12-04 1985-12-04

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62102571U JPS62102571U (ja) 1987-06-30
JPH0337986Y2 true JPH0337986Y2 (ja) 1991-08-12

Family

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JPS62102571U (ja) 1987-06-30

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