JPH0338028Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338028Y2 JPH0338028Y2 JP1983043279U JP4327983U JPH0338028Y2 JP H0338028 Y2 JPH0338028 Y2 JP H0338028Y2 JP 1983043279 U JP1983043279 U JP 1983043279U JP 4327983 U JP4327983 U JP 4327983U JP H0338028 Y2 JPH0338028 Y2 JP H0338028Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bracket
- view
- push button
- ceiling
- signaling
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Passenger Equipment (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は、バスにおける降車合図用押ボタンを
一体に設けた天井握棒ブラケツトに関する。
一体に設けた天井握棒ブラケツトに関する。
従来、降車合図用押ボタンは窓の枠および天井
に取付けられており、降車する人が合図として押
すことによつて運転者にその旨を知らせると共に
他の乗客にも次の停車場で停車することを知らせ
ている。
に取付けられており、降車する人が合図として押
すことによつて運転者にその旨を知らせると共に
他の乗客にも次の停車場で停車することを知らせ
ている。
この内の天井につけてある降車合図用押ボタン
は水平面に取付けてあるので使用者は操作しにく
い欠点があると共に混んでいる時には手がとどか
なかつたり老人等の背の低い人にはとどきにくい
ことがある。また今後平均身長の伸びにより天井
を高くすることが考えられ、そのような場合には
この欠点は一層大きくなり、天井の降車合図用押
ボタンの操作性は一段と悪くなることとなる。
は水平面に取付けてあるので使用者は操作しにく
い欠点があると共に混んでいる時には手がとどか
なかつたり老人等の背の低い人にはとどきにくい
ことがある。また今後平均身長の伸びにより天井
を高くすることが考えられ、そのような場合には
この欠点は一層大きくなり、天井の降車合図用押
ボタンの操作性は一段と悪くなることとなる。
本考案は上記の欠点を解決することを目的と
し、天井握棒ブラケツトに降車合図用押ボタンを
一体にすることにより、天井につけた降車合図用
押ボタンの位置を下げて天井との間に間隔をあけ
ることによつて操作性を良くすると共に他の乗客
からも降車表示が良く見えるようにしたことを特
徴とする。
し、天井握棒ブラケツトに降車合図用押ボタンを
一体にすることにより、天井につけた降車合図用
押ボタンの位置を下げて天井との間に間隔をあけ
ることによつて操作性を良くすると共に他の乗客
からも降車表示が良く見えるようにしたことを特
徴とする。
以下に本考案の実施例を図面に従つて説明す
る。
る。
第1図は天井握棒とそのブラケツトを示す全体
図、第2図はブラケツトの第1の実施例を示す正
面図、第3図は同側面図であり、ブラケツト1の
一側面に降車合図用押ボタン2を一体にした構造
である。本実施例では降車合図用押ボタン2をブ
ラケツト1にねじ3によつて固着している。この
降車合図用押ボタン2は金属製の枠体4内に電球
およびスイツチを納め、その表面の一部に紫色の
ガラスやプラスチツク等による表示窓5を設け、
その表示窓5の内側に上記電球を配置し、表示窓
5に並べてスイツチを操作するボタン6を突出さ
せてある。なお、上記表示窓5は正面からも見え
るように枠体4の車の前後方向である表裏両面に
多少入り込んである。
図、第2図はブラケツトの第1の実施例を示す正
面図、第3図は同側面図であり、ブラケツト1の
一側面に降車合図用押ボタン2を一体にした構造
である。本実施例では降車合図用押ボタン2をブ
ラケツト1にねじ3によつて固着している。この
降車合図用押ボタン2は金属製の枠体4内に電球
およびスイツチを納め、その表面の一部に紫色の
ガラスやプラスチツク等による表示窓5を設け、
その表示窓5の内側に上記電球を配置し、表示窓
5に並べてスイツチを操作するボタン6を突出さ
せてある。なお、上記表示窓5は正面からも見え
るように枠体4の車の前後方向である表裏両面に
多少入り込んである。
ブラケツト1は大略逆Aの字形をしており、上
端には取付片7があつて取付穴8があいている。
下端には握棒9を通す通し穴10が形成してあ
り、中程には支持材11がわたしてある。
端には取付片7があつて取付穴8があいている。
下端には握棒9を通す通し穴10が形成してあ
り、中程には支持材11がわたしてある。
第4図は本考案の第2の実施例を示す正面図、
第5図は同側面図であり、降車合図用押ボタン2
の枠体4をブラケツト1の一側に一体に突出型成
した構造である。この枠体4には上記実施例と同
様に表示窓5とボタン6が設けてある。
第5図は同側面図であり、降車合図用押ボタン2
の枠体4をブラケツト1の一側に一体に突出型成
した構造である。この枠体4には上記実施例と同
様に表示窓5とボタン6が設けてある。
第6図は第3の実施例を示す正面図であり、上
記第2の実施例と同様に枠体4をブラケツト1に
一体に突出型成した構造であつて、本実施例では
ブラケツト1の両側に突出型成した構造である。
記第2の実施例と同様に枠体4をブラケツト1に
一体に突出型成した構造であつて、本実施例では
ブラケツト1の両側に突出型成した構造である。
この構成によると、車の進行方向の左右両側に
降車合図用押ボタンを設けたことにより、使用者
の操作性が向上すると共に他の乗客にも表示が一
層明確になる。
降車合図用押ボタンを設けたことにより、使用者
の操作性が向上すると共に他の乗客にも表示が一
層明確になる。
第7図は第4の実施例を示す正面図、第8図は
同側面図であつて、枠体をブラケツト1内に一体
に型成した構造であり、ブラケツト1の両側に降
車合図用押ボタンを設けてあつてブラケツト1内
に電球およびスイツチは収納され、表示窓5は左
右両側面にあつてブラケツト1の車の進行方向の
前後方向である表裏両面に多少入り込んでいる。
ボタン6もブラケツト1の壁面から突出して設け
られている。
同側面図であつて、枠体をブラケツト1内に一体
に型成した構造であり、ブラケツト1の両側に降
車合図用押ボタンを設けてあつてブラケツト1内
に電球およびスイツチは収納され、表示窓5は左
右両側面にあつてブラケツト1の車の進行方向の
前後方向である表裏両面に多少入り込んでいる。
ボタン6もブラケツト1の壁面から突出して設け
られている。
第9図は第5の実施例を示す正面図、第10図
は同側面図であつて上記第4の実施例と同様に枠
体をブラケツト1内に一体に型成した構造であ
り、ブラケツト1の両側に降車合図用押ボタン2
を設け、そのそれぞれの降車合図用押ボタン2の
表示窓5の丈夫に広告表示部12を一体に型成し
てあり、この広告表示部12も表示窓5と同様に
内側に電球がありガラスやプラスチツク等によつ
て覆つてある。本実施例では表示窓5と同様にブ
ラケツト1の車の進行方向前後面に多少入り込ん
でいるが必らずしもこのようにしてなくて左右側
面部だけでもよい。
は同側面図であつて上記第4の実施例と同様に枠
体をブラケツト1内に一体に型成した構造であ
り、ブラケツト1の両側に降車合図用押ボタン2
を設け、そのそれぞれの降車合図用押ボタン2の
表示窓5の丈夫に広告表示部12を一体に型成し
てあり、この広告表示部12も表示窓5と同様に
内側に電球がありガラスやプラスチツク等によつ
て覆つてある。本実施例では表示窓5と同様にブ
ラケツト1の車の進行方向前後面に多少入り込ん
でいるが必らずしもこのようにしてなくて左右側
面部だけでもよい。
第11図は第6の実施例を示す正面図、第12
図は同側面図であり、ブラケツト1内に枠体を一
体に型成した構造であつて、ブラケツト1の車の
進行方向左右両側にボタン6を設け、ブラケツト
1の車の進行方向前後面である表裏両面に表示窓
5を形成した構成である。
図は同側面図であり、ブラケツト1内に枠体を一
体に型成した構造であつて、ブラケツト1の車の
進行方向左右両側にボタン6を設け、ブラケツト
1の車の進行方向前後面である表裏両面に表示窓
5を形成した構成である。
第13図は第7の実施例を示す正面図であり、
第6の実施例と同様にブラケツト1の両側にボタ
ン6を設け、車の進行方向前後面である表裏両面
に表示窓5を形成し、さらにこの表示窓5の上部
に広告表示部12を形成した構成である。
第6の実施例と同様にブラケツト1の両側にボタ
ン6を設け、車の進行方向前後面である表裏両面
に表示窓5を形成し、さらにこの表示窓5の上部
に広告表示部12を形成した構成である。
以上の各実施例による本考案によると、天井握
棒ブラケツトに降車合図用押ボタンを一体に取付
けることにより、天井に直接降車合図用押ボタン
を取付けたのと異なり天井との間に充分な間隔が
あるために操作性が向上し、しかも、遠くからも
とどき易くなると共に背の低い人もとどき易くな
る利点を有する。
棒ブラケツトに降車合図用押ボタンを一体に取付
けることにより、天井に直接降車合図用押ボタン
を取付けたのと異なり天井との間に充分な間隔が
あるために操作性が向上し、しかも、遠くからも
とどき易くなると共に背の低い人もとどき易くな
る利点を有する。
また、従来からある天井握棒ブラケツトに降車
合図用押ボタンを一体としたことにより納まりが
良く、天井に取付けるのとは異なり現場の組付け
作業も簡略化される利点を有する。
合図用押ボタンを一体としたことにより納まりが
良く、天井に取付けるのとは異なり現場の組付け
作業も簡略化される利点を有する。
第1図は天井握棒ブラケツトの取付状態を示す
斜視図、第2図は本考案の第1の実施例を示す正
面図、第3図は同側面図、第4図は第2の実施例
を示す正面図、第5図は同側面図、第6図は第3
の実施例を示す正面図、第7図は第4の実施例を
示す正面図、第8図は同側面図、第9図は第5の
実施例を示す正面図、第10図は同側面図、第1
1図は第6の実施例を示す正面図、第12図は同
側面図、第13図は第7の実施例を示す正面図で
ある。 1……ブラケツト、2……降車合図用押ボタ
ン、4…枠体、5……表示窓、6……ボタン、1
2……広告表示部。
斜視図、第2図は本考案の第1の実施例を示す正
面図、第3図は同側面図、第4図は第2の実施例
を示す正面図、第5図は同側面図、第6図は第3
の実施例を示す正面図、第7図は第4の実施例を
示す正面図、第8図は同側面図、第9図は第5の
実施例を示す正面図、第10図は同側面図、第1
1図は第6の実施例を示す正面図、第12図は同
側面図、第13図は第7の実施例を示す正面図で
ある。 1……ブラケツト、2……降車合図用押ボタ
ン、4…枠体、5……表示窓、6……ボタン、1
2……広告表示部。
Claims (1)
- 天井握棒ブラケツトの車の進行方向の左右両側
面および前後両面の少なくとも1面にボタンを設
け、その1面の他の左右両側面および前後両面の
少なくとも1面に表示窓を設けたことを特徴とす
るバスにおける降車合図用押ボタン付天井握棒ブ
ラケツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327983U JPS59149536U (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | バスにおける降車合図用押ボタン付天井握棒ブラケツト |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4327983U JPS59149536U (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | バスにおける降車合図用押ボタン付天井握棒ブラケツト |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59149536U JPS59149536U (ja) | 1984-10-05 |
| JPH0338028Y2 true JPH0338028Y2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=30173798
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4327983U Granted JPS59149536U (ja) | 1983-03-28 | 1983-03-28 | バスにおける降車合図用押ボタン付天井握棒ブラケツト |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59149536U (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5664076U (ja) * | 1979-10-18 | 1981-05-29 | ||
| JPS6315071Y2 (ja) * | 1981-06-05 | 1988-04-27 |
-
1983
- 1983-03-28 JP JP4327983U patent/JPS59149536U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59149536U (ja) | 1984-10-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0338028Y2 (ja) | ||
| JP3156753U (ja) | 降車合図用押しボタンスイッチ | |
| JPH08195Y2 (ja) | シートベルト支持構造 | |
| JPH02128622U (ja) | ||
| JPH078267Y2 (ja) | センターピラー部のウエザーストリツプ構造 | |
| JPH0168222U (ja) | ||
| JPH02108666U (ja) | ||
| JPH0398166U (ja) | ||
| JPH0344045U (ja) | ||
| JPS6081023U (ja) | 自動車ドアのコ−ナピ−ス | |
| JPS63144336U (ja) | ||
| JPS61179021U (ja) | ||
| JPH03115517U (ja) | ||
| JPH0193111U (ja) | ||
| JPH01132418U (ja) | ||
| JPS61122938U (ja) | ||
| JPS6332917U (ja) | ||
| JPS6352617U (ja) | ||
| JPH0276515U (ja) | ||
| JPH042720U (ja) | ||
| JPS6447421U (ja) | ||
| JPS6319U (ja) | ||
| JPS639032U (ja) | ||
| JPH0345348U (ja) | ||
| JPS6243918U (ja) |