JPH0338030Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0338030Y2 JPH0338030Y2 JP15608380U JP15608380U JPH0338030Y2 JP H0338030 Y2 JPH0338030 Y2 JP H0338030Y2 JP 15608380 U JP15608380 U JP 15608380U JP 15608380 U JP15608380 U JP 15608380U JP H0338030 Y2 JPH0338030 Y2 JP H0338030Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- rope
- vehicle
- broken
- stop display
- display board
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 11
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 6
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
技術分野
この考案は高速道路等で車輛が故障して停車し
た際に、後方から接近する車輛の運転手に停止し
ていることを知らせる停止表示板に関するもので
ある。
た際に、後方から接近する車輛の運転手に停止し
ていることを知らせる停止表示板に関するもので
ある。
従来技術
従来、高速道路等で車輛が故障して停止した際
には三角形の表示プレートを立脚した停止表示板
を故障車の後方へ置いていたが、停止表示板の置
いた位置と故障車の停止位置との間が短い距離で
あると、後方から接近する車輛の運転手に知らせ
るタイミングが遅れ、故障車に追突する等の危険
が生じていた。
には三角形の表示プレートを立脚した停止表示板
を故障車の後方へ置いていたが、停止表示板の置
いた位置と故障車の停止位置との間が短い距離で
あると、後方から接近する車輛の運転手に知らせ
るタイミングが遅れ、故障車に追突する等の危険
が生じていた。
目 的
この考案は停止表示板を故障車の停止位置から
適正な距離を確実にとつて置くことができ、それ
によつて早めに後方、あるいは側方から接近する
車輛の運転手に故障車の存在を知らせて追突事故
の防止をはかる停止表示板を提供することにあ
る。
適正な距離を確実にとつて置くことができ、それ
によつて早めに後方、あるいは側方から接近する
車輛の運転手に故障車の存在を知らせて追突事故
の防止をはかる停止表示板を提供することにあ
る。
実施例
以下、この考案を具体化した一実施例を第1図
〜第3図に従つて説明すると、1は停止表示板の
台座であつて、一対の支持板1aをその中央にて
互いに開閉回動可能に支軸2にて軸着している。
3は前記支軸2の上端部に固着して立設した三角
形状の表示プレートであつて、表面には赤色に反
射する反射部を設けている。
〜第3図に従つて説明すると、1は停止表示板の
台座であつて、一対の支持板1aをその中央にて
互いに開閉回動可能に支軸2にて軸着している。
3は前記支軸2の上端部に固着して立設した三角
形状の表示プレートであつて、表面には赤色に反
射する反射部を設けている。
4は表示プレート3と台座1との間に介在し、
支軸2に回動可能に取着したリール状の巻取部材
であつて、ほぼ全長に亘つて等間隔置きに反射部
材7が塗布されたロープ5の一端を取着して、同
ロープ5を巻着可能にしている。なお、このロー
プ5の長さは20m程の長さとなつている。
支軸2に回動可能に取着したリール状の巻取部材
であつて、ほぼ全長に亘つて等間隔置きに反射部
材7が塗布されたロープ5の一端を取着して、同
ロープ5を巻着可能にしている。なお、このロー
プ5の長さは20m程の長さとなつている。
以上のように構成した停止表示板について、そ
の使用法を説明すると、車輛が故障して停車した
際に、この停止表示板のロープ5の自由端を故障
車の後部に結びつけるか又は同乗車に持たせて故
障車の後にいてもらい、その後停止表示板を故障
車の後方へ持つていくと巻取部材4が回動されて
ロープ5が巻き戻される。そしてロープ5の全長
が伸び切つた後、台座1の一対の支持板1aをを
十字状になるまで互いに回動して開かせ、三角形
状の表示プレート3の反射部を後方に向けて道路
上に置けばよい。このとき、停止表示板は故障車
から後方、ほぼ20mのところに置くことができ
る。
の使用法を説明すると、車輛が故障して停車した
際に、この停止表示板のロープ5の自由端を故障
車の後部に結びつけるか又は同乗車に持たせて故
障車の後にいてもらい、その後停止表示板を故障
車の後方へ持つていくと巻取部材4が回動されて
ロープ5が巻き戻される。そしてロープ5の全長
が伸び切つた後、台座1の一対の支持板1aをを
十字状になるまで互いに回動して開かせ、三角形
状の表示プレート3の反射部を後方に向けて道路
上に置けばよい。このとき、停止表示板は故障車
から後方、ほぼ20mのところに置くことができ
る。
また、高速道路上で夜間に車輛が故障した際に
は、巻き戻したロープ5に等間隔置きに反射部材
7が塗布されているため、故障車の後方から接近
する車輛の運転手は停止表示板から故障車まで続
くロープの反射部材の断続的な反射光により故障
車の停車位置と停止表示板の置かれた位置との距
離を知ることができ、又、特に一般道路において
T字形交差路上にて故障車が停止している時には
その故障車の側方から近接する車輛の運転手は故
障車の後方に置かれた停止表示板は後方側にその
反射板が向いているのでその停止表示板を視認す
ることは困難であるが、ロープ5に設けた反射部
材からの反射光にて故障車の存在に気付くことが
可能である。
は、巻き戻したロープ5に等間隔置きに反射部材
7が塗布されているため、故障車の後方から接近
する車輛の運転手は停止表示板から故障車まで続
くロープの反射部材の断続的な反射光により故障
車の停車位置と停止表示板の置かれた位置との距
離を知ることができ、又、特に一般道路において
T字形交差路上にて故障車が停止している時には
その故障車の側方から近接する車輛の運転手は故
障車の後方に置かれた停止表示板は後方側にその
反射板が向いているのでその停止表示板を視認す
ることは困難であるが、ロープ5に設けた反射部
材からの反射光にて故障車の存在に気付くことが
可能である。
この実施例では反射部材7が等間隔毎に設けら
れているため、このロープの所定間隔毎に設けら
れた反射部材7間を数えることにより必要に応じ
て物の測長をすることができる。
れているため、このロープの所定間隔毎に設けら
れた反射部材7間を数えることにより必要に応じ
て物の測長をすることができる。
次に、第4図及び第5図に従つて第2の実施例
を説明すると、この実施例は第1の実施例のう
ち、支軸2の上端部2aを表示プレート3のほぼ
中央部の高さにて表示プレート3の裏面方向へ逆
L字状に折り曲げ形成し、同上端部2aに巻取部
材4を回動可能に取着したところが異なつてい
る。
を説明すると、この実施例は第1の実施例のう
ち、支軸2の上端部2aを表示プレート3のほぼ
中央部の高さにて表示プレート3の裏面方向へ逆
L字状に折り曲げ形成し、同上端部2aに巻取部
材4を回動可能に取着したところが異なつてい
る。
また、この考案は次のように実施することも可
能である。
能である。
(イ) 第6図に示すように小円筒状またはリング状
の反射部材8を一定間隔を置いてロープ5に取
着すること。
の反射部材8を一定間隔を置いてロープ5に取
着すること。
(ロ) 巻取部材を停止表示板の裏面に直接固着して
設けること。
設けること。
(ハ) 巻取部材を台座に対して並列に立設した一対
の表示プレートの間に設けること。
の表示プレートの間に設けること。
(ニ) ロープ5の長さを変えること。
なお、この考案は前記実施例に限定されるもの
ではなく、この考案の趣旨に逸脱しない範囲で任
意に変更することも可能である。
ではなく、この考案の趣旨に逸脱しない範囲で任
意に変更することも可能である。
効 果
以上詳述したように、この考案は台座上に立設
した少なくとも1つの三角形状の標示プレートを
有する停止表示板に対し、ロープを巻着巻戻し可
能にした巻取部材を設け、前記ロープに反射部材
を所定間隔毎に設けたことにより、停止表示板を
故障車の停止位置から適正な距離をとつて置くこ
とができる。
した少なくとも1つの三角形状の標示プレートを
有する停止表示板に対し、ロープを巻着巻戻し可
能にした巻取部材を設け、前記ロープに反射部材
を所定間隔毎に設けたことにより、停止表示板を
故障車の停止位置から適正な距離をとつて置くこ
とができる。
又、特に暗い夜間においても後方からあるいは
側方から接近する車輌のライトにより、ロープに
取着した反射部材が反射光を出すので、後方ある
いは側方から接近する車輌の運転手は故障車の停
止位置と停止表示板の置かれた位置との距離を知
ることができるため、後方あるいは側方から接近
する車輌の運転手に確実に故障車の存在を知らせ
て追突事故の防止を図ることができる。
側方から接近する車輌のライトにより、ロープに
取着した反射部材が反射光を出すので、後方ある
いは側方から接近する車輌の運転手は故障車の停
止位置と停止表示板の置かれた位置との距離を知
ることができるため、後方あるいは側方から接近
する車輌の運転手に確実に故障車の存在を知らせ
て追突事故の防止を図ることができる。
さらに、この考案は停止表示板と故障車輌との
間隔は安全のために、比較的長い距離を取る必要
があることから、そのロープも長くなる。そのた
め、ロープに反射部材を所定間隔毎に設けている
ことから、このロープの所定間隔毎に設けられた
反射部材間を数えることにより短い物は勿論のこ
と比較的長い物の測長をすることができ、しか
も、測長作業はロープを巻着巻戻し可能にした巻
取部材を有することにより迅速にできる。
間隔は安全のために、比較的長い距離を取る必要
があることから、そのロープも長くなる。そのた
め、ロープに反射部材を所定間隔毎に設けている
ことから、このロープの所定間隔毎に設けられた
反射部材間を数えることにより短い物は勿論のこ
と比較的長い物の測長をすることができ、しか
も、測長作業はロープを巻着巻戻し可能にした巻
取部材を有することにより迅速にできる。
第1図はこの考案を具体化した一実施例を示す
正面図、第2図は同じく左側面図、第3図は同じ
くロープの要部正面図、第4図は第2実施例の一
部切欠正面図、第5図は同じく左側面図、第6図
は別の実施例を示す斜視図である。 1……台座、3……表示プレート、4……巻取
部材、5……ロープ。
正面図、第2図は同じく左側面図、第3図は同じ
くロープの要部正面図、第4図は第2実施例の一
部切欠正面図、第5図は同じく左側面図、第6図
は別の実施例を示す斜視図である。 1……台座、3……表示プレート、4……巻取
部材、5……ロープ。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 台座1上に立設した少なくとも1つの三角形
状の表示プレート3を有する停止表示板に対
し、ロープ5を巻着巻戻し可能にした巻取部材
4を設け、前記ロープ5に反射部材を所定間隔
毎に設けたことを特徴とする停止表示板。 2 反射部材はロープ5に対して複数個着脱可能
に取着したものである実用新案登録請求の範囲
第1項に記載の停止表示板。 3 反射部材はリング状に形成され、ロープに取
着したものである実用新案登録請求の範囲第1
項に記載の停止表示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15608380U JPH0338030Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15608380U JPH0338030Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5777060U JPS5777060U (ja) | 1982-05-12 |
| JPH0338030Y2 true JPH0338030Y2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=29515260
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15608380U Expired JPH0338030Y2 (ja) | 1980-10-30 | 1980-10-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338030Y2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011162137A (ja) * | 2010-02-12 | 2011-08-25 | Kimiko Nawata | 立体三角板 |
-
1980
- 1980-10-30 JP JP15608380U patent/JPH0338030Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5777060U (ja) | 1982-05-12 |
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