JPH0338036Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0338036Y2 JPH0338036Y2 JP1984143340U JP14334084U JPH0338036Y2 JP H0338036 Y2 JPH0338036 Y2 JP H0338036Y2 JP 1984143340 U JP1984143340 U JP 1984143340U JP 14334084 U JP14334084 U JP 14334084U JP H0338036 Y2 JPH0338036 Y2 JP H0338036Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- light
- bumper
- vehicle
- collision
- obstacle
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Auxiliary Drives, Propulsion Controls, And Safety Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、車輛、特に無人車が障害物に衝突
したことを感知するのに用いて好適な衝突感知装
置に関する。
したことを感知するのに用いて好適な衝突感知装
置に関する。
近年、多くの工場、自動倉庫等において無人車
が導入され、省力化の一役を担つている。
が導入され、省力化の一役を担つている。
一般に無人車には、衝突事故の被害を最少限に
とどめるために、障害物との衝突に際して速やか
にそれを感知し、走行を停止させる装置が必要不
可欠である。
とどめるために、障害物との衝突に際して速やか
にそれを感知し、走行を停止させる装置が必要不
可欠である。
第5図および第6図は、各々従来の衝突感知装
置の要部の構成を示す水平断面図および縦断面図
である。これらの図において、1は無人車の車体
であり、車体1の下面には車輪2が取り付けら
れ、また車体1の前面には、ボルト3,3によつ
てバンパ4が固定されている。バンパ4は、取付
板5に固着された直方体状のクツシヨン材6を、
外装材7で覆つたもので、クツシヨン材6と外装
材7との間には、帯状のテープスイツチ8,8
が、クツシヨン材6の前面を通過するようにし
て、その一方の側面から他方の側面に渡つて水平
に布設されている。ここで、クツシヨン材6は、
スポンジゴム、発泡ウレタン等の軟弾性材からな
り、衝突の際の衝撃を受けて容易に変形し、衝撃
を緩和する。外装材7は、合成被革等の非鋼性体
よりなる。また、テープスイツチ8は、その長手
方向に配設された複数の接点スイツチ群からな
り、折り曲げると、折曲部近傍のスイツチがオン
となるようになつている。
置の要部の構成を示す水平断面図および縦断面図
である。これらの図において、1は無人車の車体
であり、車体1の下面には車輪2が取り付けら
れ、また車体1の前面には、ボルト3,3によつ
てバンパ4が固定されている。バンパ4は、取付
板5に固着された直方体状のクツシヨン材6を、
外装材7で覆つたもので、クツシヨン材6と外装
材7との間には、帯状のテープスイツチ8,8
が、クツシヨン材6の前面を通過するようにし
て、その一方の側面から他方の側面に渡つて水平
に布設されている。ここで、クツシヨン材6は、
スポンジゴム、発泡ウレタン等の軟弾性材からな
り、衝突の際の衝撃を受けて容易に変形し、衝撃
を緩和する。外装材7は、合成被革等の非鋼性体
よりなる。また、テープスイツチ8は、その長手
方向に配設された複数の接点スイツチ群からな
り、折り曲げると、折曲部近傍のスイツチがオン
となるようになつている。
次に、第7図は、上述した衝突感知装置が用い
られた無人車の電気的構成を示すブロツク図であ
る。図においてテープスイツチ8の各接点スイツ
チの一端は、車輛コントローラ9に接続されてい
る。車輛コントローラ9は、テープスイツチ8が
オフの場合は、駆動装置10を制動して無人車を
走行させる一方、テープスイツチ8がオンとなる
と、駆動装置10へ停止命令を供給して無人車の
走行を停止させる。
られた無人車の電気的構成を示すブロツク図であ
る。図においてテープスイツチ8の各接点スイツ
チの一端は、車輛コントローラ9に接続されてい
る。車輛コントローラ9は、テープスイツチ8が
オフの場合は、駆動装置10を制動して無人車を
走行させる一方、テープスイツチ8がオンとなる
と、駆動装置10へ停止命令を供給して無人車の
走行を停止させる。
ところで、上述した衝突感知装置には、以下に
示す欠点があつた。すなわち、 一般に、テープスイツチ8の感度は悪く、バ
ンパ4がかなりへこまないとスイツチがオンと
ならない。このため、無人車が速い速度で走行
している場合には、スイツチがオンとなつてか
ら停止させたとしても、手遅れになり無人車、
障害物の双方に損傷を生じることがあつた。
示す欠点があつた。すなわち、 一般に、テープスイツチ8の感度は悪く、バ
ンパ4がかなりへこまないとスイツチがオンと
ならない。このため、無人車が速い速度で走行
している場合には、スイツチがオンとなつてか
ら停止させたとしても、手遅れになり無人車、
障害物の双方に損傷を生じることがあつた。
テープスイツチ8は、その構造から、配線が
切れた場合には、衝突してもスイツチがオンと
ならない。
切れた場合には、衝突してもスイツチがオンと
ならない。
テープスイツチ8を高さ方向に多数本配設
し、隣り合うテープスイツチ8,8の間隔を密
にしないと、例えば尖つた障害物と衝突した場
合には、それを感知することができない場合が
ある。
し、隣り合うテープスイツチ8,8の間隔を密
にしないと、例えば尖つた障害物と衝突した場
合には、それを感知することができない場合が
ある。
この考案は、上記事情に鑑みバンパ前面のどの
位置に障害物が衝突しても、確実に、かつ高感度
でそれを感知することができる衝突感知装置を提
供することを目的とする。
位置に障害物が衝突しても、確実に、かつ高感度
でそれを感知することができる衝突感知装置を提
供することを目的とする。
本考案の衝突感知装置は、車両が障害物に衝突
したことを検知する衝突感知装置であつて、前板
とこの前板の両端から伸びる側板とを有し、車両
の一側面に前板の内壁面を対向させてこの一側面
を覆うように取付けられるバンパ本体と、前記両
側板間の一方側に配設されて前記側板間の他方側
に向つて光線を発する投光器と、前記両側板間の
他方側に配設され前記投光器から発せられる光線
を受光する受光器と、前記前板の内壁面の複数箇
所から車両の一側面に向つて伸びるように設けら
れ、前記バンパ本体が原型状態にある場合にのみ
前記光線を通過させる光線遮断板とを備え、前記
バンパ本体及び前記光線遮断板が弾性材料により
形成されていることを特徴としている。
したことを検知する衝突感知装置であつて、前板
とこの前板の両端から伸びる側板とを有し、車両
の一側面に前板の内壁面を対向させてこの一側面
を覆うように取付けられるバンパ本体と、前記両
側板間の一方側に配設されて前記側板間の他方側
に向つて光線を発する投光器と、前記両側板間の
他方側に配設され前記投光器から発せられる光線
を受光する受光器と、前記前板の内壁面の複数箇
所から車両の一側面に向つて伸びるように設けら
れ、前記バンパ本体が原型状態にある場合にのみ
前記光線を通過させる光線遮断板とを備え、前記
バンパ本体及び前記光線遮断板が弾性材料により
形成されていることを特徴としている。
本考案の衝突感知装置が取付けられた車両の一
側面に障害物が接近すると、障害物はバンパ本体
に当り、バンパ本体の一部が変形するだけでこの
変形部分に近い光線遮断板が光線を遮断して、受
光器へ光が入射しなくなるので、これにより即座
に衝突を感知して、車両自体にダメージが加わる
ことを確実に回避できる。
側面に障害物が接近すると、障害物はバンパ本体
に当り、バンパ本体の一部が変形するだけでこの
変形部分に近い光線遮断板が光線を遮断して、受
光器へ光が入射しなくなるので、これにより即座
に衝突を感知して、車両自体にダメージが加わる
ことを確実に回避できる。
すなわち、バンパ本体及び光線遮断板が弾性材
料により形成され、光線遮断板はバンパ本体の内
面の複数箇所に設けられているため、障害物が当
る位置がバンパ本体のどこの位置であつても、ま
たバンパ本体の変形が部分的で僅かなものであつ
ても、即座に光線が遮られるので、高感度の衝突
感知が可能となる。また、障害物が接近する方向
がバンパ本体の前板に直交する方向に限らず、そ
の側面の方向から接近する場合であつても、障害
物が側板に当つてバンパ本体が変形するので、同
様に高感度に衝突を感知できる。
料により形成され、光線遮断板はバンパ本体の内
面の複数箇所に設けられているため、障害物が当
る位置がバンパ本体のどこの位置であつても、ま
たバンパ本体の変形が部分的で僅かなものであつ
ても、即座に光線が遮られるので、高感度の衝突
感知が可能となる。また、障害物が接近する方向
がバンパ本体の前板に直交する方向に限らず、そ
の側面の方向から接近する場合であつても、障害
物が側板に当つてバンパ本体が変形するので、同
様に高感度に衝突を感知できる。
さらに、バンパ本体が弾性材料により形成され
ているから緩衝性が有り、衝突時には障害物にも
また衝突感知装置自体にも損傷が生じない。
ているから緩衝性が有り、衝突時には障害物にも
また衝突感知装置自体にも損傷が生じない。
以下図面を参照して、この考案の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
第1図および第2図は、各々この考案の一実施
例による衝突感知装置の要部の構造を示す水平断
面および縦断面図である。これらの図において、
20は車体、21は車輪、22はバンパである。
このバンパ22は、天板23aと、底板23b
と、前板23cと、左側板23dと、右側板23
eとから構成される箱状のバンパ本体23と、前
板23cの内壁面に一体成形によつて垂設された
複数の光線遮断板24,24……とから構成され
ている。この場合、光線遮断板24は、第2図に
示すように長方形状をなし、その大きさは、バン
パ本体23の内寸よりわずかに小さく、またその
後端部には円孔25が形成されている。また、各
光線遮断板24,24,……の円孔25の中心線
は一致している。また、上述したバンパ本体23
および光線遮断板24,24……は、スポンジ、
発泡ウレタン等の軟弾性材から形成されており、
衝撃を受けて容易に変形するようになつている。
そして、上述したバンパ22は、側板23d,2
3eに形成された取付孔を介して車体20の側面
にボルト26,26によつて取り付けられてい
る。また、車体1の前面の幅方向両端部には、上
述した円孔25の中心線上に、投光器27と受光
器28が対向するようにして取り付けられてお
り、投光器27から発せられた光線は、円孔2
5,25……を通過して受光器28に受光される
ようになつている。
例による衝突感知装置の要部の構造を示す水平断
面および縦断面図である。これらの図において、
20は車体、21は車輪、22はバンパである。
このバンパ22は、天板23aと、底板23b
と、前板23cと、左側板23dと、右側板23
eとから構成される箱状のバンパ本体23と、前
板23cの内壁面に一体成形によつて垂設された
複数の光線遮断板24,24……とから構成され
ている。この場合、光線遮断板24は、第2図に
示すように長方形状をなし、その大きさは、バン
パ本体23の内寸よりわずかに小さく、またその
後端部には円孔25が形成されている。また、各
光線遮断板24,24,……の円孔25の中心線
は一致している。また、上述したバンパ本体23
および光線遮断板24,24……は、スポンジ、
発泡ウレタン等の軟弾性材から形成されており、
衝撃を受けて容易に変形するようになつている。
そして、上述したバンパ22は、側板23d,2
3eに形成された取付孔を介して車体20の側面
にボルト26,26によつて取り付けられてい
る。また、車体1の前面の幅方向両端部には、上
述した円孔25の中心線上に、投光器27と受光
器28が対向するようにして取り付けられてお
り、投光器27から発せられた光線は、円孔2
5,25……を通過して受光器28に受光される
ようになつている。
次に第3図は、この考案の一実施例に係る無人
車の電気的構成を示すブロツク図である。この図
において光電スイツチ30は、受光器28が、投
光器27から発せられる光線を受光している時に
オン信号を、受光していないときにオフ信号を、
各々車輛コントローラ31へ供給する。車輛コン
トローラ31は、光電スイツチ30からオン信号
が供給されている場合には、駆動装置10を制御
して無人車を走行させる一方、光電スイツチ30
からオフ信号が供給されると駆動装置10へ停止
指令を供給して無人車の走行を停止させる。
車の電気的構成を示すブロツク図である。この図
において光電スイツチ30は、受光器28が、投
光器27から発せられる光線を受光している時に
オン信号を、受光していないときにオフ信号を、
各々車輛コントローラ31へ供給する。車輛コン
トローラ31は、光電スイツチ30からオン信号
が供給されている場合には、駆動装置10を制御
して無人車を走行させる一方、光電スイツチ30
からオフ信号が供給されると駆動装置10へ停止
指令を供給して無人車の走行を停止させる。
以上の構成において、無人車の走行時には、投
光器26から発せられた光線は、光線遮断板2
4,24……の円孔25,25……を通過して受
光器28に受光され、この結果光電スイツチ30
からはオン信号が出力されている。この状態で、
配線が切れ、投光器27が消灯した場合には、光
電スイツチ30はオフ信号を出力するので配線不
良の状態で無人車が走行することはない。
光器26から発せられた光線は、光線遮断板2
4,24……の円孔25,25……を通過して受
光器28に受光され、この結果光電スイツチ30
からはオン信号が出力されている。この状態で、
配線が切れ、投光器27が消灯した場合には、光
電スイツチ30はオフ信号を出力するので配線不
良の状態で無人車が走行することはない。
次に無人車が第4図に示す障害物Bに衝突した
とする。バンパ22が障害物Bに衝突すると、バ
ンパ22はへこんで衝撃を吸収し、衝突によつて
生じる被害を最小にくい止める。また、バンパ2
2がへこむと同時に、光線遮断板24,24……
が車体1の前面に突き当たつて折れ曲がり、これ
によつて、投光器27から発せらる光線が、切れ
曲がつた光線遮断板24によつて遮られ、受光器
28へ届かなくなる。受光器28に光線が受光さ
れなくなると、光電スイツチ30からオフ信号が
出力され、車輛コントローラ31へ供給される。
この結果、車輛コントローラ31から停止指令が
出力され、無人車は速やかに停止する。
とする。バンパ22が障害物Bに衝突すると、バ
ンパ22はへこんで衝撃を吸収し、衝突によつて
生じる被害を最小にくい止める。また、バンパ2
2がへこむと同時に、光線遮断板24,24……
が車体1の前面に突き当たつて折れ曲がり、これ
によつて、投光器27から発せらる光線が、切れ
曲がつた光線遮断板24によつて遮られ、受光器
28へ届かなくなる。受光器28に光線が受光さ
れなくなると、光電スイツチ30からオフ信号が
出力され、車輛コントローラ31へ供給される。
この結果、車輛コントローラ31から停止指令が
出力され、無人車は速やかに停止する。
再度無人車を走行させる場合には、障害物Bを
取り除けばよい。すなわち、障害物Bを取り除く
ことにより、バンパ22が正常な形状に復元し、
投光器27から発せられた光線は受光器28に受
光されるようになる。
取り除けばよい。すなわち、障害物Bを取り除く
ことにより、バンパ22が正常な形状に復元し、
投光器27から発せられた光線は受光器28に受
光されるようになる。
このように、衝突時にバンパ22が変形する
と、必ず光線遮断板24によつて光線が遮ぎられ
るので、衝突を確実に感知することができる。
と、必ず光線遮断板24によつて光線が遮ぎられ
るので、衝突を確実に感知することができる。
なお、光線遮断板24に穿設される穴の形状は
円でなくとも他の形状であつてもよいことは勿論
である。また、穴を形成するのではなく、スリツ
トあるいは切欠を設けてもよい。
円でなくとも他の形状であつてもよいことは勿論
である。また、穴を形成するのではなく、スリツ
トあるいは切欠を設けてもよい。
また、バンパの弾性を変えることにより感度を
変えることができる。例えば非常に軟かいバンパ
を用いれば感度は高まり、硬いバンパを用いれば
感度は鈍る。
変えることができる。例えば非常に軟かいバンパ
を用いれば感度は高まり、硬いバンパを用いれば
感度は鈍る。
本考案の衝突感知装置によれば、装置を取付け
た車両の一側面にどの方向から障害物が接近して
も、高感度にこの衝突を感知して車両に衝突のダ
メージが加わることを確実に回避することができ
る。また、装置自体あるいは障害物のいずれにも
損傷が発生しないという効果がある。
た車両の一側面にどの方向から障害物が接近して
も、高感度にこの衝突を感知して車両に衝突のダ
メージが加わることを確実に回避することができ
る。また、装置自体あるいは障害物のいずれにも
損傷が発生しないという効果がある。
第1図および第2図は、各々この考案の一実施
例による衝突感知装置の要部の構成を示す水平断
面図および縦断面図、第3図は、同実施例を用い
た無人車の電気的構成を示すブロツク図、第4図
は、同無人車が障害物Bに衝突した状態を示す水
平断面図、第5図および第6図は、各々従来の衝
突感知装置の要部の構成を示す水平断面図および
縦断面図、第7図は同衝突感知装置を用いた無人
車の電気的構成を示すブロツク図である。 1,22……バンパ、23……バンパ本体、2
3c……前板、23d,23e……側板、24…
…光線遮断板、27……投光器、28……受光
器、B……障害物。
例による衝突感知装置の要部の構成を示す水平断
面図および縦断面図、第3図は、同実施例を用い
た無人車の電気的構成を示すブロツク図、第4図
は、同無人車が障害物Bに衝突した状態を示す水
平断面図、第5図および第6図は、各々従来の衝
突感知装置の要部の構成を示す水平断面図および
縦断面図、第7図は同衝突感知装置を用いた無人
車の電気的構成を示すブロツク図である。 1,22……バンパ、23……バンパ本体、2
3c……前板、23d,23e……側板、24…
…光線遮断板、27……投光器、28……受光
器、B……障害物。
Claims (1)
- 車両が障害物に衝突したことを検知する衝突感
知装置であつて、前板とこの前板の両端から伸び
る側板とを有し、車両の一側面に前板の内壁面を
対向させてこの一側面を覆うように取付けられる
バンパ本体と、前記両側板間の一方側に配設され
て前記側板間の他方側に向つて光線を発する投光
器と、前記両側板間の他方側に配設され前記投光
器から発せられる光線を受光する受光器と、前記
前板の内壁面の複数箇所から車両の一側面に向つ
て伸びるように設けられ、前記バンパ本体が原型
状態にある場合にのみ前記光線を通過させる光線
遮断板とを備え、前記バンパ本体及び前記光線遮
断板が弾性材料により形成されていることを特徴
とする衝突感知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984143340U JPH0338036Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984143340U JPH0338036Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6157064U JPS6157064U (ja) | 1986-04-17 |
| JPH0338036Y2 true JPH0338036Y2 (ja) | 1991-08-12 |
Family
ID=30701639
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984143340U Expired JPH0338036Y2 (ja) | 1984-09-21 | 1984-09-21 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0338036Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5025375B2 (ja) * | 2007-08-06 | 2012-09-12 | Tcm株式会社 | 無人走行車の接触検出装置 |
| JP4692565B2 (ja) * | 2008-03-21 | 2011-06-01 | トヨタ自動車株式会社 | 車両用後突センサ搭載構造 |
| JP5766839B1 (ja) * | 2014-03-26 | 2015-08-19 | シャープ株式会社 | 移動体の障害物検知方法、そのシステムおよび無人搬送車 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5992902U (ja) * | 1982-12-11 | 1984-06-23 | 株式会社ダイフク | 運搬車の障害物検出装置 |
-
1984
- 1984-09-21 JP JP1984143340U patent/JPH0338036Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6157064U (ja) | 1986-04-17 |
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