JPH0338110A - 電子スイッチ - Google Patents

電子スイッチ

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JPH0338110A
JPH0338110A JP17332989A JP17332989A JPH0338110A JP H0338110 A JPH0338110 A JP H0338110A JP 17332989 A JP17332989 A JP 17332989A JP 17332989 A JP17332989 A JP 17332989A JP H0338110 A JPH0338110 A JP H0338110A
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JP17332989A
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Takashi Yamada
高志 山田
Akihiro Aoi
昭博 青井
Arimasa Abe
安部 有正
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Omron Corp
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Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の分野〕 本発明は圧力センサや題離センサ等の電子スイッチに関
するものである。
〔従来の技術〕
従来圧力センサを有し所定の設定値で導入された圧力に
基づいてオンオフ信号を出力する圧力センサ等の電子ス
イッチでは、第5図に示すようにセンサ部から得られる
圧力を表示する表示部101とその出力を所定の閾値で
弁別するための閾値設定用の可変抵抗器102やオンオ
フ等の表示の切換スイッチ103及び動作表示灯104
が側面に設けられている。
このように電子スイッチに表示機能を一体化すると、供
給されている流体の圧力を常に表示部で確認することが
できる。しかし表示部の表示は閾値の設定時にのみ用い
られ通常の場合は用いられないことが多く、表示部を設
けたために価格が上昇するという欠点がある。そこで表
示部を着脱自在にするようにした電子スイッチも提案さ
れている。
〔発明が解決しようとする課題〕
このような従来の表示一体型の電子スイッチや表示部を
着脱自在にした電子スイッチにおいては、必要時にのみ
センサ本体に表示部を接続することができる。・しかし
ながら電子スイッチは表示の視認が困難な位置に設けら
れることがあり、このような場合には表示部を着脱自在
としても設定値を充分に認識することができないという
欠点があった。
本発明はこのような従来の電子スイッチの問題点に鑑み
てなされたものであって、スイッチ本体と離れた位置で
表示を確認したり、感度を設定できるようにすることを
技術的課題とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は表示部を分離した電子スイッチであって、セン
サ部、センサ部より得られる検知信号を所定の閾値で弁
別するスイッチ回路部、スイ・ノチ回路部の閾値を設定
する第1の閾値設定部、第1の閾値設定部の設定値及び
外部から与えられる閾値設定信号を択一的に切換える切
換手段、センサ部より得られる検知信号を出力すると共
に閾値設定信号が与えられる端子を有するコネクタ、を
有する電子スイッチ本体と、電子スイッチ本体のコネク
タにコードを介して着脱自在に接続され、電子スイッチ
本体の検知信号を表示する表示部、閾値を設定する第2
の閾値設定部、を有するリモート接続ユニットと、を有
することを特徴とするものである。
〔作用〕
このような特徴を有する本発明によれば、電子スイッチ
のスイッチ本体部にはセンサ部と第1閾値設定部に加え
て本体内の第1の閾値設定部と第2の閾値設定部から得
られる信号とを択一的に選択する切換手段を有しており
、電子スイッチの端子部に着脱自在にリモート接続ユニ
ットを接続できるようにしている。そしてリモート接続
ユニットを接続したときには表示部によりセンサ部の出
力状態を表示することができ、第2閾値設定部により閾
値を設定するようにしている。
〔発明の効果〕
そのため本発明によれば、表示部が直接取付けられて電
子スイッチの表示が確認し難い位置に配置された場合に
も、コードを介して電子スイッチ本体にリモート接続ユ
ニットを接続し任意の位置に配置することにより、閾値
を設定したり動作状態を確認することができるという効
果が得られる。
又表示部を任意の位置に設けることができるため、セン
サ本体を測定が必要な最適位置に配置することも可能と
なり、応答速度や検知精度の低下をなくすることも可能
となる。
〔実施例の説明〕
第1図は本発明の一実施例による圧力センサの一例を示
す斜視図、第2図は本実施例の圧力センサのセンサ本体
と表示部の取付状態を示す図である。又第3図は本実施
例の各ブロックを示す図である。これらの図に示すよう
に、本発明の電子スイッチはセンサ本体部と後述する表
示部11が分離して構成されている。センサ本体部は第
1図に示すようにコ字状の切欠き部が設けられ、圧力導
入パイプ2を介して与えられる圧力を検出するセンサ部
3を有しており、その出力が測定値出力回路4を介して
アナログ値として出力される。この信号はセンサ本体1
よりリニア出力としてコード5を介して外部に出力され
、同時にオン/オフ出力回路6にも与えられる。オン/
オフ出力回路6にはこのリニア出力及びマルチプレクサ
7からの基準信号が与えられており、測定値出力回路4
からのリニア出力を所定の圧力値で弁別して二値信号と
して外部に出力するスイッチ回路部である。
センサ本体1内にはオンオフ出力回路6の閾値を設定す
るための可変抵抗器VRIを含む第1の閾値設定回路8
が設けられ、その閾値はマルチプレクサ7の一方の入力
端に与えられる。さてセンサ本体1には表示部を着脱自
在とするためのコネクタ9が設けられる。コネクタ9の
端子9aは電源出力端、9bはリニア出力端、9Cは閾
値出力端、9dは閾値入力端、9eはマルチプレクサ7
の制御入力端、9fはアース端子である。マルチプレク
サ7の他方の入力端にはコネクタ9の端子9dを介して
閾値が与えられ、又制御信号が端子9eを介してコネク
タ9よりマルチプレクサ7に与えられる。マルチプレク
サ7は閾値設定回路8で設定される閾値、及び端子9d
から与えられる閾値を制御信号に基づいて切換える切換
手段を構成している。
さてセンサ本体1には第2図に示すように表示部11が
、又は表示部11に変えてリモート接続ユニット12の
接続部13が着脱自在に接続される。表示部11は第4
図に示すようにコネクタ9の端子9a〜9c、9e、9
fに接続されるコネクタ20を有しており、コネクタ2
0の端子20b、20cは夫々表示モード切換回路21
に入力として−与えられる。又コネクタ20の端子20
aは電源として表示部11の各部に供給され、又端子2
0eに直接接続される。端子20fは表示部11のアー
ス端に接続されている。表示モード切換回路21はスイ
ッチ22によっていずれか一方の入力、即ち測定値出力
回路4のリニア出力及びマルチプレクサ7の閾値出力を
選択するものであり、その出力はD C/D C変換回
路23に与えられる。D C/D C変換回路23はそ
のDC電圧を表示可能なレベルに変換するものであり、
その出力はA/Dコンバータ24に与えられる。 A/
Dコンバータ24はこの信号をデジタル信号に変換する
ものであって、LCDドライバ25を介して表示器26
によって表示される0表示部11をセンサ本体lに直接
接続したときにはセンサ本体のコネクタ9の端子9eは
電源と同一の電圧レベルが与えられるため、マルチプレ
クサ7は閾値設定回路8の出力を閾値として選択してオ
ン/オフ出力回路6に与えると共に、端子9Cに出力す
る。
さて表示部11をセンサ本体1に直接接続せずセンサ本
体lから離れた位置で表示を確認する場合には、センサ
本体lに表示部11に代えてリモート接続ユニソ)12
を接続する。リモート接続ユニット12は第1図に示す
ようにコネクタ9に装着される接続部13とケーブル1
4.表示側ソケット15とから成り立っており、コネク
タ9の端子9a〜9c、9fと表示部11のコネクタ2
0の各端子とを接続する延長ケーブルとして用いられる
0表示側ソケット15は前述した表示部11を内部に装
着するための富みが形成されており、第1図はこの表示
側ソケット15内に表示部11を装着した状態を示す図
である。又リモート接続ユニット12の表示側ソケット
15には第3図(a)に示すように可変抵抗器VH2を
含む第2の閾値設定回路16が設けられる。閾値設定回
路16により設定される閾値はコネクタ9の端子9dを
介してマルチプレクサ7の他方の入力端に与えられる。
又接続部13内では端子9eが接地されている。従って
リモート接続ユニット12を接続すると端子9eを介し
てマルチプレクサ7の制御入力端が接地されるため、マ
ルチプレクサ7の第2の入力端に与えられる信号、即ち
リモート接続ユニット12の閾値が選択される。従って
表示側ソケソ)15の設定用可変抵抗器VH2を変化さ
せることによってセンサ本体lの閾値を変化させること
ができる。そしてその閾値はスイッチ22により表示を
切換えることによって表示器26に表示させることもで
きる。こうして設定を終了すればスイッチ22をリニア
出力側に切換えることによって測定値出力回路4の出力
を表示させることもできる。
さて表示部11を分離しない場合には、センサ本体lに
表示部とほぼ同一の形状のカバー17を取付ける。カバ
ー17は第3図fblに示すようにソケット9の端子9
aと9eとを短絡する接続vA18のみを有している。
従ってカバー17が接続された場合にはマルチプレクサ
7の制御入力端には電源電圧がそのまま加わり、センサ
本体1内の閾値設定回路Xの設定値がオン/オフ出力回
路6に与えられることとなる。
このように本発明ではセンサ本体1にカバー17を取付
は又は表示部11を取付けることもできる。そしてこれ
らに変えてリモート接続ユニット12を取付け、ケーブ
ル14を介して表示部11をセンサ本体1から離れた任
意の位置に設置し、閾値やそのときの出力値を表示させ
ることができる。
尚本実施例は圧力センサを一例として説明しているが、
本発明はセンサ本体より得られるアナログ信号を表示し
所定の閾値で弁別した二値信号を出力する種々の電子ス
イッチ、例えば超音波センサや距離センサ、リニア出力
型近接センサ等に適用することが可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例による電子スイッチにリモー
ト接続ユニットを取付けた状態を示す斜視図、第2図は
センサ本体に表示部を取付ける状態を示す斜視図、第3
図(a)はその全体構成を示すブロック図、第3図(b
lはセンサ本体に取付けられるカバーを示す図、第4図
は表示部の構成を示すブロック図、第5図は従来の電子
スイッチの一例を示す斜視図である。 1−一一−−・・センサ本体  4−・−・・−測定値
出力回路6−・・・・オン/オフ出力回路  7−・・
〜マルチプレクサ  8・・・−・・−閾値設定回路 
 9.20−・−コネクタ  11−・−・・−表示部
  12−−−−−・・リモート接続ユニット  13
・−・−接続部  15・・・−・−・表示側ソケット 第 図 1 −−−−− L承部 2 − ゛jミート樟現ユニ・ト 第 図 第 4 図 第 図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)センサ部、前記センサ部より得られる検知信号を
    所定の閾値で弁別するスイッチ回路部、前記スイッチ回
    路部の閾値を設定する第1の閾値設定部、前記第1の閾
    値設定部の設定値及び外部から与えられる閾値設定信号
    を択一的に切換える切換手段、前記センサ部より得られ
    る検知信号を出力すると共に閾値設定信号が与えられる
    端子を有するコネクタ、を有する電子スイッチ本体と、
    前記電子スイッチ本体のコネクタにコードを介して着脱
    自在に接続され、前記電子スイッチ本体の検知信号を表
    示する表示部、閾値を設定する第2の閾値設定部、を有
    するリモート接続ユニットと、を有することを特徴とす
    る電子スイッチ。
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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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