JPH0338146B2 - - Google Patents
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- JPH0338146B2 JPH0338146B2 JP58188922A JP18892283A JPH0338146B2 JP H0338146 B2 JPH0338146 B2 JP H0338146B2 JP 58188922 A JP58188922 A JP 58188922A JP 18892283 A JP18892283 A JP 18892283A JP H0338146 B2 JPH0338146 B2 JP H0338146B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cleaning
- liquid
- cleaned
- gas
- flexible tube
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
- B60S3/04—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles
- B60S3/045—Other hand-held cleaning arrangements, e.g. with sponges, brushes, scrapers or the like
- B60S3/048—Other hand-held cleaning arrangements, e.g. with sponges, brushes, scrapers or the like with rotary or vibratory bodies contacting the vehicle
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B1/00—Cleaning by methods involving the use of tools
- B08B1/10—Cleaning by methods involving the use of tools characterised by the type of cleaning tool
- B08B1/14—Wipes; Absorbent members, e.g. swabs or sponges
- B08B1/143—Wipes
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B08—CLEANING
- B08B—CLEANING IN GENERAL; PREVENTION OF FOULING IN GENERAL
- B08B3/00—Cleaning by methods involving the use or presence of liquid or steam
- B08B3/02—Cleaning by the force of jets or sprays
- B08B3/026—Cleaning by making use of hand-held spray guns; Fluid preparations therefor
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60S—SERVICING, CLEANING, REPAIRING, SUPPORTING, LIFTING, OR MANOEUVRING OF VEHICLES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B60S3/00—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles
- B60S3/04—Vehicle cleaning apparatus not integral with vehicles for exteriors of land vehicles
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Cleaning By Liquid Or Steam (AREA)
- Confectionery (AREA)
- Brushes (AREA)
- Vehicle Cleaning, Maintenance, Repair, Refitting, And Outriggers (AREA)
- Cleaning In General (AREA)
Description
本発明は、汚染された車両などの被洗浄物に洗
浄液を噴射衝突せしめるとともに、自動的に被洗
浄物を払拭する洗浄装置に関する。 一般に各種車体等を洗浄する場合には、洗浄液
(多くの場合、水を用いる)を連続放出させなが
らブラシをかけたり、あるいはノズルより洗浄液
を噴出させて付勢された洗浄液を被洗浄物に吹き
付けて洗浄を行なつている。 ところで、前者は汚染部分の洗浄は充分に行な
われるが、突起の多い部分をブラシで払拭するこ
とは困難で、人手と時間を要し、かつ被洗浄物に
よつてはこれを傷付ける欠点がある。また、後者
は、被洗浄物にふれずに遠隔操作によつて洗浄出
来るため、被洗浄物の面を傷付けることなく、突
起等の障害物があつても、容易には洗浄出来る。
しかし、ブラシで払拭する程の洗浄力はなく、洗
浄力を高めるためには水の噴出力を強くしなけれ
ばならない。そのため、被洗浄物は強い面圧を受
けるので、この面圧に制限のある例えば航空機の
機体洗浄等は満足に行なえない不都合があつた。 本発明は上記の事情に鑑み、押圧力の比較的弱
い噴流水を噴出させながら、噴流水の吹付けられ
る被洗浄体の汚染部分を自動的に払拭する洗浄装
置を提供することを目的とするもので、その要旨
は、液体ポンプと、このポンプから送られる洗浄
液に気体を混入して気液混相流とする機構と、こ
の気液混相流を噴射する噴射口と、この噴射口に
取付けられた可撓性管と、この可撓性管の先端部
を長さ方向に複数分割した払拭体とを有する洗浄
装置にある。 以下本発明を図面を参照して説明する。 第1図ないし第3図は本発明に係る洗浄装置の
一実施例を示すもので、図中符号1はノズルであ
る。このノズル1は、ポンプ2より所定の圧力で
圧送される洗浄液の導入口3、空気の吸引口4お
よび気液混相流を吐出する噴射口5を有してい
る。また、上記導入された洗浄液の通路3a、吸
引された空気の通路4aの合流部分は、気液混相
流の通路5aの入口を含めて、気体を吸引する周
知のアスピレータと類似した構造となつている。 また、上記噴射口5には、軟質合成樹脂製、ゴ
ム製などの可撓性管6が取付けられている。この
管6の先端は、長さ方向に所定の寸法切込まれ、
蛸足状の払拭体6aが形成されている。 次に以上のように構成された洗浄装置の使用方
法を説明する。 先ず、第4図に示すように、ノズル1の導入口
3とポンプ2と吐出口3、吸引口4とコンプレツ
サ7の吐出口を耐圧ホース8および8′によつて
連結し、それぞれ所定の圧力で洗浄液および空気
を圧送する。この場合、ノズルはアスピレータと
類似の構造となつているため、コンプレツサ7の
吐出圧がポンプの吐出圧より低くとも、洗浄液が
吸引口4の側に流れることなく、空気を巻込んで
気液混相流となつて噴射口5より吐出される。こ
の吐出力によつて可撓性管6は直線状となるとと
もに、上記払拭体6aは、噴流水によつて激しく
転動する。したがつて、これを洗浄面9に当接さ
せると、洗浄面に洗浄液が連続噴射され、かつ払
拭体6aによつて図中2点鎖線で示す範囲9aが
払拭される。この場合、洗浄面に複雑な突起部が
あつても柔軟性の払拭体6aが自在に転動して洗
浄面を払拭するので、洗浄面を傷付けることなく
完全な洗浄が可能となる。さらに、洗浄面に当る
洗浄液は気液混相流で比重が小さく、しかも払拭
体6aの転動によつてエネルギーが吸収されその
衝突力が弱められているので、洗浄面9aに対す
る面圧は極めて小さい。 また、第5図はこの装置を複数個並列に取付
け、一回の移動によつて広幅の洗浄を可能とした
ものので、これらは各種駆動装置10を介して遠
隔操作される。実際の洗浄装置は、上記遠隔操作
される装置を1つのグレープとして、これを複数
組合せたものを用いる。この組合せた装置によつ
て洗浄する場合には、各グループの可撓性管6を
洗浄面9aに近づける時、各グループは、取付け
られた周知の光電センサ11によつて別個に洗浄
面9との距離を検知し、それが所定の距離となる
と洗浄を開始する。また洗浄中にも常に正確な距
離を保持する。上記光電センサの他に、各グルー
プには先端が軟質球状のタツチセンサ12が適宜
設けられ、これが突起等に触れると後退し位置が
修正され、上記光電センサの事故或いは洗浄面の
突起物に対処している。 なお、コンプレツサ7を用いず、吸引口4を開
放状態として空気を吸引しても気液混相流が形成
され、ある程度の洗浄は出来るが、空気の比率が
少なく可撓性管6内を流れる流体の容積が少ない
ためか、管の暴れが発生する。また、吸引口4を
閉じると、可撓性管6には洗浄液のみ流れ、流体
の量が不足するため、可撓性管6の先端はもたげ
られず、管のふれが大きく洗浄出来ない。しかし
液通路3aの径の大きなノズルを使用すると、可
撓性管6は、かろうじて洗浄出来る状態となる
が、管が波打ち、特に大量の洗浄液が必要とな
り、また洗浄面に対する面圧が高くなつて好まし
くない。 以下に実験例を示す。 使用したノズルは、洗浄液通路3aが4mmおよ
び5mmのものを用い、これに可撓性管6として、
軟質ビニル、鹿の皮、ナイロン織布、生ゴム(天
然ゴム)、シリコンゴム、ウレタンその他種々な
材料の管を用い、管の先端を蛸足状にしたもの、
およびモツプ状の綿糸を先端につけたビニールを
管を取付け、吸引口4に供給する空気圧を種々変
えて試験に供した。 また、液通路の径6mmで空気吸引口のないノズ
ルを用い、洗浄液のみによつても実験を行なつ
た。 その結果、材質としては天然ゴムが最もよく、
ナイロン織布がこれに続き、その他の材質はこれ
よりはるかに劣ることが判明した。また、蛸足状
払拭体6aを形成したものが払拭力にすぐれてい
るが、その切込長さは、上記ノズルの場合60mm前
後が好ましい結果を示した。また洗浄液のみで
は、洗浄液の吐出力を高めなければ払拭体6aが
転動せず、このため面圧が高くなつて好ましくな
い。すなわち、アスピレータ状のノズルを用い、
そのノズルについての最適条件を選択すれば、可
撓性管6は直線状となり、洗浄面を容易かつ完全
に払拭洗浄出来、しかも、洗浄面に加わる面圧が
20g/cm2以下と極めて小さいことがわかつた。実
験結果の一部を第1表に示す。
浄液を噴射衝突せしめるとともに、自動的に被洗
浄物を払拭する洗浄装置に関する。 一般に各種車体等を洗浄する場合には、洗浄液
(多くの場合、水を用いる)を連続放出させなが
らブラシをかけたり、あるいはノズルより洗浄液
を噴出させて付勢された洗浄液を被洗浄物に吹き
付けて洗浄を行なつている。 ところで、前者は汚染部分の洗浄は充分に行な
われるが、突起の多い部分をブラシで払拭するこ
とは困難で、人手と時間を要し、かつ被洗浄物に
よつてはこれを傷付ける欠点がある。また、後者
は、被洗浄物にふれずに遠隔操作によつて洗浄出
来るため、被洗浄物の面を傷付けることなく、突
起等の障害物があつても、容易には洗浄出来る。
しかし、ブラシで払拭する程の洗浄力はなく、洗
浄力を高めるためには水の噴出力を強くしなけれ
ばならない。そのため、被洗浄物は強い面圧を受
けるので、この面圧に制限のある例えば航空機の
機体洗浄等は満足に行なえない不都合があつた。 本発明は上記の事情に鑑み、押圧力の比較的弱
い噴流水を噴出させながら、噴流水の吹付けられ
る被洗浄体の汚染部分を自動的に払拭する洗浄装
置を提供することを目的とするもので、その要旨
は、液体ポンプと、このポンプから送られる洗浄
液に気体を混入して気液混相流とする機構と、こ
の気液混相流を噴射する噴射口と、この噴射口に
取付けられた可撓性管と、この可撓性管の先端部
を長さ方向に複数分割した払拭体とを有する洗浄
装置にある。 以下本発明を図面を参照して説明する。 第1図ないし第3図は本発明に係る洗浄装置の
一実施例を示すもので、図中符号1はノズルであ
る。このノズル1は、ポンプ2より所定の圧力で
圧送される洗浄液の導入口3、空気の吸引口4お
よび気液混相流を吐出する噴射口5を有してい
る。また、上記導入された洗浄液の通路3a、吸
引された空気の通路4aの合流部分は、気液混相
流の通路5aの入口を含めて、気体を吸引する周
知のアスピレータと類似した構造となつている。 また、上記噴射口5には、軟質合成樹脂製、ゴ
ム製などの可撓性管6が取付けられている。この
管6の先端は、長さ方向に所定の寸法切込まれ、
蛸足状の払拭体6aが形成されている。 次に以上のように構成された洗浄装置の使用方
法を説明する。 先ず、第4図に示すように、ノズル1の導入口
3とポンプ2と吐出口3、吸引口4とコンプレツ
サ7の吐出口を耐圧ホース8および8′によつて
連結し、それぞれ所定の圧力で洗浄液および空気
を圧送する。この場合、ノズルはアスピレータと
類似の構造となつているため、コンプレツサ7の
吐出圧がポンプの吐出圧より低くとも、洗浄液が
吸引口4の側に流れることなく、空気を巻込んで
気液混相流となつて噴射口5より吐出される。こ
の吐出力によつて可撓性管6は直線状となるとと
もに、上記払拭体6aは、噴流水によつて激しく
転動する。したがつて、これを洗浄面9に当接さ
せると、洗浄面に洗浄液が連続噴射され、かつ払
拭体6aによつて図中2点鎖線で示す範囲9aが
払拭される。この場合、洗浄面に複雑な突起部が
あつても柔軟性の払拭体6aが自在に転動して洗
浄面を払拭するので、洗浄面を傷付けることなく
完全な洗浄が可能となる。さらに、洗浄面に当る
洗浄液は気液混相流で比重が小さく、しかも払拭
体6aの転動によつてエネルギーが吸収されその
衝突力が弱められているので、洗浄面9aに対す
る面圧は極めて小さい。 また、第5図はこの装置を複数個並列に取付
け、一回の移動によつて広幅の洗浄を可能とした
ものので、これらは各種駆動装置10を介して遠
隔操作される。実際の洗浄装置は、上記遠隔操作
される装置を1つのグレープとして、これを複数
組合せたものを用いる。この組合せた装置によつ
て洗浄する場合には、各グループの可撓性管6を
洗浄面9aに近づける時、各グループは、取付け
られた周知の光電センサ11によつて別個に洗浄
面9との距離を検知し、それが所定の距離となる
と洗浄を開始する。また洗浄中にも常に正確な距
離を保持する。上記光電センサの他に、各グルー
プには先端が軟質球状のタツチセンサ12が適宜
設けられ、これが突起等に触れると後退し位置が
修正され、上記光電センサの事故或いは洗浄面の
突起物に対処している。 なお、コンプレツサ7を用いず、吸引口4を開
放状態として空気を吸引しても気液混相流が形成
され、ある程度の洗浄は出来るが、空気の比率が
少なく可撓性管6内を流れる流体の容積が少ない
ためか、管の暴れが発生する。また、吸引口4を
閉じると、可撓性管6には洗浄液のみ流れ、流体
の量が不足するため、可撓性管6の先端はもたげ
られず、管のふれが大きく洗浄出来ない。しかし
液通路3aの径の大きなノズルを使用すると、可
撓性管6は、かろうじて洗浄出来る状態となる
が、管が波打ち、特に大量の洗浄液が必要とな
り、また洗浄面に対する面圧が高くなつて好まし
くない。 以下に実験例を示す。 使用したノズルは、洗浄液通路3aが4mmおよ
び5mmのものを用い、これに可撓性管6として、
軟質ビニル、鹿の皮、ナイロン織布、生ゴム(天
然ゴム)、シリコンゴム、ウレタンその他種々な
材料の管を用い、管の先端を蛸足状にしたもの、
およびモツプ状の綿糸を先端につけたビニールを
管を取付け、吸引口4に供給する空気圧を種々変
えて試験に供した。 また、液通路の径6mmで空気吸引口のないノズ
ルを用い、洗浄液のみによつても実験を行なつ
た。 その結果、材質としては天然ゴムが最もよく、
ナイロン織布がこれに続き、その他の材質はこれ
よりはるかに劣ることが判明した。また、蛸足状
払拭体6aを形成したものが払拭力にすぐれてい
るが、その切込長さは、上記ノズルの場合60mm前
後が好ましい結果を示した。また洗浄液のみで
は、洗浄液の吐出力を高めなければ払拭体6aが
転動せず、このため面圧が高くなつて好ましくな
い。すなわち、アスピレータ状のノズルを用い、
そのノズルについての最適条件を選択すれば、可
撓性管6は直線状となり、洗浄面を容易かつ完全
に払拭洗浄出来、しかも、洗浄面に加わる面圧が
20g/cm2以下と極めて小さいことがわかつた。実
験結果の一部を第1表に示す。
【表】
なお、上記実験は面圧がハニカム構造部分で
100g/cm2を要求される航空機の機体洗浄を目標
に行なつたが、面圧の制限を受けない被洗浄物の
洗浄においては、洗浄液のみによつても、その付
勢を高めれば、払拭体は転動し払拭洗浄が出来
る。また、可撓性の管、或いは剛性の管に先端に
モツプ、スポンジ片等の払拭体を取付けても、流
体の吐出力によつては洗浄可能である。 以上述べたように、本発明に係る洗浄装置は、
連続的に噴射する気液混相流の移動エネルギーに
よつて、洗浄面に与える面圧が極めて小さい状態
で払拭体を激しく転動させることが出来るので、
加えられる面圧が激しく制限され、突起部が多
く、多大な人手と時間を要した航空機の機体洗浄
に使用出来るなど多くの長所を有するものであ
る。
100g/cm2を要求される航空機の機体洗浄を目標
に行なつたが、面圧の制限を受けない被洗浄物の
洗浄においては、洗浄液のみによつても、その付
勢を高めれば、払拭体は転動し払拭洗浄が出来
る。また、可撓性の管、或いは剛性の管に先端に
モツプ、スポンジ片等の払拭体を取付けても、流
体の吐出力によつては洗浄可能である。 以上述べたように、本発明に係る洗浄装置は、
連続的に噴射する気液混相流の移動エネルギーに
よつて、洗浄面に与える面圧が極めて小さい状態
で払拭体を激しく転動させることが出来るので、
加えられる面圧が激しく制限され、突起部が多
く、多大な人手と時間を要した航空機の機体洗浄
に使用出来るなど多くの長所を有するものであ
る。
第1図ないし第3図は、本発明に係る洗浄装置
の一実施例を示すもので、第1図は側面図、第2
図は縦断面図、第3図は、第2図の−線視
図、第4図および第5図は、本発明に係る洗浄装
置の使用方法の説明図で、第4図は、洗浄中の装
置の斜視図、第5図は本発明の装置を多連とした
装置の側面図である。 1……ノズル、2……ポンプ、3……導入口、
3a……洗浄液通路、4……吸引口、4a……気
体通路、5……噴射口、5a……気液混相流通
路、6……可撓性管、6a……払拭体、7……コ
ンプレツサ、8,8′……耐圧ホース、9……被
洗浄面(洗浄面)、9a……払拭範囲、10……
駆動装置、11……光電センサ、12……タツチ
センサ。
の一実施例を示すもので、第1図は側面図、第2
図は縦断面図、第3図は、第2図の−線視
図、第4図および第5図は、本発明に係る洗浄装
置の使用方法の説明図で、第4図は、洗浄中の装
置の斜視図、第5図は本発明の装置を多連とした
装置の側面図である。 1……ノズル、2……ポンプ、3……導入口、
3a……洗浄液通路、4……吸引口、4a……気
体通路、5……噴射口、5a……気液混相流通
路、6……可撓性管、6a……払拭体、7……コ
ンプレツサ、8,8′……耐圧ホース、9……被
洗浄面(洗浄面)、9a……払拭範囲、10……
駆動装置、11……光電センサ、12……タツチ
センサ。
Claims (1)
- 1 液体ポンプと、このポンプから送られる洗浄
液に基体を混入して気液混相流とする機構と、こ
の気液混相流を噴射する噴射口と、この噴射口に
取付けられた可撓性管と、この可撓性管の先端部
を長さ方向に複数分割した払拭体とを有すること
を特徴とする洗浄装置。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188922A JPS6080961A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 洗浄装置 |
| US06/658,383 US4581785A (en) | 1983-10-08 | 1984-10-05 | Washing apparatus |
| AT84306853T ATE31153T1 (de) | 1983-10-08 | 1984-10-08 | Waschvorrichtung. |
| DE8484306853T DE3467864D1 (en) | 1983-10-08 | 1984-10-08 | Washing apparatus |
| EP84306853A EP0141544B1 (en) | 1983-10-08 | 1984-10-08 | Washing apparatus |
| AU37902/85A AU569770B2 (en) | 1983-10-08 | 1985-01-18 | Washing apparatus |
| US06/777,177 US4642834A (en) | 1983-10-08 | 1985-10-16 | Washing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58188922A JPS6080961A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 洗浄装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6080961A JPS6080961A (ja) | 1985-05-08 |
| JPH0338146B2 true JPH0338146B2 (ja) | 1991-06-07 |
Family
ID=16232227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58188922A Granted JPS6080961A (ja) | 1983-10-08 | 1983-10-08 | 洗浄装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4581785A (ja) |
| EP (1) | EP0141544B1 (ja) |
| JP (1) | JPS6080961A (ja) |
| AT (1) | ATE31153T1 (ja) |
| AU (1) | AU569770B2 (ja) |
| DE (1) | DE3467864D1 (ja) |
Families Citing this family (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04252763A (ja) * | 1991-01-29 | 1992-09-08 | Fsk Corp | 洗車方法 |
| US6594843B1 (en) | 1999-11-12 | 2003-07-22 | Electromechanical Research Laboratories, Inc. | Portable cleaning apparatus |
| US7007390B2 (en) * | 2003-09-10 | 2006-03-07 | Bradley Mislove | Water irrigated and articulated razor |
| US7703165B2 (en) * | 2005-10-20 | 2010-04-27 | Wilkins Larry C | Portable scrubbing apparatus |
| US8220098B2 (en) * | 2005-10-20 | 2012-07-17 | Wilkins Larry C | Portable scrubber with liquid dispenser cartridge |
| US7979940B1 (en) | 2006-05-11 | 2011-07-19 | Wilkins Larry C | Fluid-powered liquid-dispenser apparatus |
| JP2011224541A (ja) * | 2010-03-31 | 2011-11-10 | I Tac Giken Kk | 混合流体噴射装置 |
| US20140060584A1 (en) * | 2012-09-06 | 2014-03-06 | United Technologies Corporation | Wash device |
| CN103639158A (zh) * | 2013-11-25 | 2014-03-19 | 无锡睿网科技有限公司 | 一种除尘笔刷 |
| US9664463B2 (en) | 2013-11-27 | 2017-05-30 | Scott P. Burfeind | Coil cleaning system |
| CN110404849B (zh) * | 2019-06-25 | 2022-09-20 | 山东劳动职业技术学院(山东劳动技师学院) | 一种便于对机械死角进行清理的机电一体化油污清除设备 |
Family Cites Families (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US344267A (en) * | 1886-06-22 | Geoege p | ||
| US968902A (en) * | 1909-11-22 | 1910-08-30 | S S Wenzell Machine Company | Brush for bottle-washing machines. |
| US1458612A (en) * | 1922-02-15 | 1923-06-12 | Clarence R Berkshire | Cleaning tool |
| FR548041A (fr) * | 1922-02-28 | 1922-12-30 | Brosse en caoutchouc enroulé | |
| US1630995A (en) * | 1925-03-31 | 1927-05-31 | Withycombe Robert Morse | Bath spray brush |
| US1824994A (en) * | 1929-06-21 | 1931-09-29 | Barry Wehmiller Mach Co | Bottle-washing brush |
| US2170740A (en) * | 1937-06-14 | 1939-08-22 | Volckening Inc | Bottle brush |
| US2542862A (en) * | 1948-01-21 | 1951-02-20 | Epperson Robert Taylor | Pressure paintbrush |
| US2543975A (en) * | 1949-02-09 | 1951-03-06 | Clifford D Keely | Car washer |
| US2960710A (en) * | 1955-05-16 | 1960-11-22 | Richard G Mckeegan | Portable cleaner for upholstery, walls and the like |
| US2825080A (en) * | 1957-04-29 | 1958-03-04 | Bongiovanni Antonio | Combination brush and powder dispenser |
-
1983
- 1983-10-08 JP JP58188922A patent/JPS6080961A/ja active Granted
-
1984
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