JPH0338230A - ガスの分離のためのポリアリーレンスルフイドフイルム - Google Patents

ガスの分離のためのポリアリーレンスルフイドフイルム

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JPH0338230A
JPH0338230A JP2166959A JP16695990A JPH0338230A JP H0338230 A JPH0338230 A JP H0338230A JP 2166959 A JP2166959 A JP 2166959A JP 16695990 A JP16695990 A JP 16695990A JP H0338230 A JPH0338230 A JP H0338230A
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film
films
gases
thickness
separation
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JP2166959A
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English (en)
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Ernst-Ulrich Dorf
エルンスト―ウルリツヒ・ドルフ
Wolfgang Dr Ruesseler
ボルフガング・リユセラー
Guenther Weymans
ギユンター・バイマンス
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Bayer AG
Original Assignee
Bayer AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08GMACROMOLECULAR COMPOUNDS OBTAINED OTHERWISE THAN BY REACTIONS ONLY INVOLVING UNSATURATED CARBON-TO-CARBON BONDS
    • C08G75/00Macromolecular compounds obtained by reactions forming a linkage containing sulfur with or without nitrogen, oxygen, or carbon in the main chain of the macromolecule
    • C08G75/02Polythioethers
    • C08G75/0204Polyarylenethioethers
    • C08G75/0209Polyarylenethioethers derived from monomers containing one aromatic ring
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B01PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
    • B01DSEPARATION
    • B01D71/00Semi-permeable membranes for separation processes or apparatus characterised by the material; Manufacturing processes specially adapted therefor
    • B01D71/06Organic material
    • B01D71/66Polymers having sulfur in the main chain, with or without nitrogen, oxygen or carbon only

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
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  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Separation Using Semi-Permeable Membranes (AREA)
  • Manufacture Of Macromolecular Shaped Articles (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、ガス、特に硫黄化合物及び窒素の酸化物を含
むガスの分離のためのポリアリーレンスルフィドフィル
ムの使用に関する。
なかんずくポリフェニレンスルフィドを含む電気的に伝
導性の透明なフィルムは、JP−A2196 140中
に開示された。これらのフィルムは優れた障壁性質を有
すると言われているが、製造するのに高価であること以
外に、それらは、硫黄を含む物質の選択的なガス分離の
ためにそれらを使用することができないという欠点を有
する。
JP−A  I  242 841中に述べられたエチ
レン/酢酸ビニルコポリマー及びその他の熱可塑性グラ
スチックの積層品もまた、良好な障壁性質を有すると言
われている。
ガスの選択的な分離のための複合フィルムはJP−A 
 l  000 432から知られている。
これらの膜は、lOO〜20.000オングストロ一ム
単位の寸法の細孔を有する微多孔性ポリフェニレンスル
フィドフィルムに付与されている、ポリマー例えばポリ
ジメチルシロキサン、ポリカーボネート、ポリビニルア
ルコール、ポリアミド6またはポリスルホンの薄いフィ
ルムから成る。
これらの複合フィルムは、ガス例えば水素、酸素、硫化
水素、メタンなどの分離または濃縮のために適当である
と言われている。しかしながら、高価な製造方法がこれ
らの複合フィルムの決定的な欠点である。
JP−A  2 149 307中に開示されたガスの
選択的な分離のためのフィルムは、それらの製造の後で
沸騰水中で処理することが必要である。これらの膜は、
耐熱性ポリマー例えばポリエーテルイミド及びポリフェ
ニレンスルフィドから成る。述べられた文書中には、こ
れらのフィルムを硫黄を含む物質の分離のために使用す
ることができるかもしれないことを指摘するものは何も
ない。
ポリフェニレンスルフィドを含む、置換されたポリアリ
ーレンの膜は、US−A  4 673717中で天然
ガスからの二酸化炭素の分離のためlこ述べられている
このタイプのフィルムまたは膜において必要とされる透
過性質を得るためには、これらの材料中の低分子量物質
例えばガス及び液体の輸送は、使用される熱可塑性プラ
スチックの性質にそして低分子量物質に依存するという
良く知られた観察を心に留めることが重要である。それ
故、もしフィルムまたは膜がガスの選択的分離のために
必要とされるならば、それは、ある種のガスに対して高
度に透過性でかつ他のものに対して比較的不透過性でな
ければならない。このタイプのフィルムは既に知られて
いるが、それらの殆どは、熱の下で不十分な寸法安定性
を有する。
これらの高度に選択的なフィルムの熱の下での寸法安定
性は、これらのフィルムを他のポリマーのフィルムと合
わせることによって改良することができる。しかしなが
ら、耐熱性であるこれらの付加的なフィルムは、選択性
を損なってはならずそして、例えば、単位時間あたりで
きる限りt;<さんのガスを通過せしめなければならな
いことが重要である。もし寸法的に安定なフィルムが、
高度に選択的なフィルムによって分離される予定のガス
に対して障壁とならないならば、このような複合フィル
ムにおいて、高い選択性の利点を熱の下での高い寸法安
定性の利点とだけ合わせることができる。
化石燃料例えば石油、石炭または亜炭の燃焼は、なかん
ずく、硫黄含有ガス例えば二酸化硫黄、硫化水素及びS
O3並びに窒素の酸化物例えばNOlを発生させる。こ
れらの排気ガスから硫黄及び窒素を除去することは必須
である。排気ガスを分離するために使用される媒体は、
分離されるべきガスに対して不活性でなければならない
。それらはまた、分離されるべきガスに対して充分に透
過性であり、かくして膜の表面積あたりの取り出しの速
度が高くそして分離の方法が経済的でなければならない
例えば硫酸の製造は、液体中にまたは蒸気空間中に多数
の硫黄含有物質を発生させ、そしてこれらの物質は製造
される硫酸の純度の程度を増加させるために分離されな
ければならない。これには、再び、充分に高い耐化学品
性と合わせられた硫黄含有物質のための高い選択性を有
するポリマーフィルムが必要とされる。
ポリアリーレンスルフィド(PAS) 、好ましくはポ
リフェニレンスルフィド(P P S)のフィルムまた
はその他のポリマーとの複合フィルムは、硫黄または、
窒素の酸化物を含む物質の分離のために適当であること
がここに見い出された。
それ故、本発明は、ガス、特に硫黄または、窒素の酸化
物を含むガスの分離のための、好ましくは1μmより厚
い、さらに好ましくは2〜2000μm1殊に5〜25
0Pmの厚さを有するポリアリーレンスルフィド、好ま
しくはポリフェニレンスルフィドのフィルムの使用に関
する。
これらのフィルムは、配向(例えば−軸的にまたは二軸
的に)及び/または熱固定されていてよい。
本発明は、さらに、硫黄または、窒素の酸化物を含む物
質の分離のための、2〜2000μm1好ましくは5〜
250Pm1特に5−100 pmの厚さを有するポリ
アリーレンスルフィドフィルム、好マシくはポリフェニ
レンスルフィドフィルムと、2〜1500 p m s
好ましくは5〜200P m N特に5〜80μmの領
域の厚さを有するその他のポリマーフィルムとから成る
複合フィルムの使用に関する。
本発明による使用に適したポリアリーレンスルフィド 
(PAS)−yイルム、好ましくはポリフェニレンスル
フィド (PPS)−yイノレムは、式(I)Ar−3
−(I) に対応するポリアリーレンスルフィドから製造すること
ができる。式(I)において、Arは、アリーレン基、
例えばp−フェニレン、m−フェニレン若しくは0〜フ
エニレン基、アルキル置換フェニル、plp′−ビフェ
ニル、p、p’−ジフェニルエーテル、p、p’−ジフ
ェニルカルボニルまたはより高次の原子価(valen
cy)の芳香族(複素)環式の基、例えばナフタレン基
のための一般的な記号である。これらのポリアリーレン
スルフィドは、ジスルフィド、ジベンゾチオフェン、チ
アントレンまたはスルホン構造及び分岐構造の混合物を
含んでよい。さらにまた、式CI)に対応する本発明に
よるポリアリーレンスルフィドは、公知の方法で公知の
末端基によって改質してよい。
本発明によるフィルムの製造に適したポリアリーレンス
ルフィドは知られていて(例えば、US−A  3 3
54 129及びEP−A  171121)そして商
業的に入手できる(例えばリドン(Ryton)葛、テ
ドウール(Tedur)葛)。ポリアリーレンスルフィ
ドのフィルムもまた知られている(例えばEP−A  
171 021及びDE−A2 916 841)。
本発明の目的に適した線状のまたは分岐したポリアリー
レンスルフィドは、成分(b)の総重量を基にして少な
くとも40重量%の、一般式(II)[式中、 R1−R4は、同一またはお互いに独立でよくモしてC
1〜C,アルキル、フェニルまたは水素を表す] に対応する構造単位を含む。
本ポリアリーレンスルフィドは、好ましくはジフェニル
、ケトン及び/またはスルホン単位を含む。
本発明による複合フィルムにおいて使用されるその他の
ポリマーは、一般に、 a)40°C以上、好ましくは50℃〜250℃、もっ
とも好ましくは60’O〜220℃のガラス温度を有す
る無定形熱可塑性グラスチック、及び b)6000以上、好ましくは80℃〜400℃の融点
を有する部分的に結晶性の熱可塑性プラスチック から成る、2〜2000pmの厚さを有するフィルムで
ある。
この目的に適したポリマーは、例えば、文献から知られ
ている以下のポリマーを含む:ポリハロオレフイン、ポ
リビニル、ポリエーテル、ポリアクリレート、ポリメタ
クリレート、ポリエポキシド、ポリエステル、ポリアミ
ド、ポリアリーレンスルフィド、ポリスルホン、ポリケ
トン、ポリウレタン、ポリイミド、サーモトロピックL
Cポリマー及びリオトロピックLCポリマー 本フィルムは、公知の方法によって、例えば(共)押出
、深絞り、溶液のキャスティングなどによって製造して
よい。
複合フィルムは、好ましくは共押出によって製造する。
この方法においては、種々の層のために使用される異な
るプラスチックを各々、熱可塑性の状態で別々の押出機
から2材料または多材料ダイ中に押出して、このダイ中
で単一の層に合わせる。次に、ダイのスロットを離れる
複合ウェブを、押出ダイのすぐ後に統く平滑化(smo
othing)装置中でカレンダ仕上げする。
その代わりに、複合フィルムのための個々の層を、所望
の厚さの独立のフィルムとして各々製造し、そして次に
これらのフィルムを、加熱されたローラーの間の圧力の
連続的な付与によって合わせて複合フィルムを1威させ
てもよい。二まt:はそれより多いフィルムの間の不溶
性の結合は、例えば、フィルムの重なりを5〜80ON
/cmの線形(linear)圧力の下で約1 ” 1
00 m / m i nの速度でローラーの間のニッ
プを通過させることによって得ることができる。ローラ
ーの温度は、少なくともPAS物質以外のポリマーで作
られているフィルムが熱弾性の状態に達することを確実
にするのに充分に高くなければならない。100〜32
0℃のローラー温度が一般に適当である。
フィルムの押出は、250°C〜400℃、好ましくは
250℃〜380℃の温度で、例えば、公知のフィルム
押出方法を用いることによって実施してよい。押出温度
は、使用される(コ)ポリカーボネートのガラス温度に
従って変えてよい。もし所望ならば、フィルムを、冷却
の後で、好ましくはそれらのガラス温度に近い温度で一
軸的に及び/または二軸的に再び延伸してもよい。
深絞りによるフィルムの製造は、PASのガラス温度の
すぐ上の温度で、好ましくは室温ないし200℃の温度
で、例えばドクターナイフコーティングによってポリマ
ー粒のブロックをフィルムに深絞りすることによって実
施してもよい。
PAS溶液をキャスティングすることによるフィルムの
製造は、例えば、適当な溶媒中のPASの濃縮された溶
液を平らな表面上に注ぎそして引き続いてこの平らな表
面を室温と150℃の間の温度で維持することによって
溶媒を揮喘させることによって実施してよい。PASの
濃縮された溶液はまた、濃縮された溶液よりも高い密度
を有し、使用される溶媒と混和せずそしてPASを溶解
しない液体に付与してもよい。溶液がこれらの液体の上
で拡がった後で、PASのために使用された溶媒の揮発
そしてまた必要に応じてより高い密度の液体の揮発によ
って、溶液からフィルムを得ることができる。
複合フィルムはまた、まず公知の方法でまたは上で述べ
たようにして、適当な温度制御の下で個々の成分からフ
ィルムを製造し、そして次にまだ冷却されていない別々
のフィルムを、それらを意味のあるほどは延伸すること
なく、共通の温度、好ましくは室温ないし390℃に調
節することによって得ることもできる。次にこれらのフ
ィルムをローラー上で一緒にしてそして短時間圧縮する
2〜500barの圧力をこの目的のために用いてよい
。この方法はまたPASのフィルム以外の−より多いフ
ィルムに関して実施してもよく、その場合には、例えば
、これらのその他のフィルムをまず公知の方法で一緒に
し、そして次に上で述べた圧力下でPASのフィルムと
一緒にプレスする。実施例 溶液−拡散の方法による密なポリマー膜を通してのガス
の通過を説明する。この方法に関する特徴的な定数は、
△Pの圧力差で与えられた時間を以内に既知の表面積F
及び厚さdのフィルムを通過するガスの体積Vを示す透
過係数Pである。定常状態に関しては、この透過率(p
ermeat 1on)は、透過方法の微分式から以下
のように計算することができる: F−t  ・△P 加えて透過率は、温度及びガスの水分含量に依存する。
測定装置は、温度調節器で制御された2室システムから
戊る。一つの室は入力ガスを受けるように設計されてい
て、そしてもう一つは透過物を受けるように設計されて
いる。これらの室は、測定されるポリマー膜によって分
離されている。
ガスを導入する前に、二つの室を0.001mbarの
真空まで排気し、そして入力室をガスで満たす。すると
透過したガスが一定容積の透過物室中の圧力上昇を引き
起こし、そしてガスの取り出しが一定であると認められ
るまで、この圧力上昇を圧力メーター例えばMKSのバ
ラトロンによって時間依存で記録する。次に常温での体
積■を上の式から計算するが、ここでtは既知である。
与えられた圧力差を、外部の大気圧を考慮に入れて、1
0.000Paに調節する。膜表面積Fは既知であり、
そして膜厚さdは、膜の面の異なる部分にわたってのl
Oの独立した厚さ測定から取られた平均値としてマイク
ロメートルスクリューによって測定する。
透過係数Pは、これらのパラメーターから以下のように
して決定される: この結果は1mmの膜厚さを基にしている。以下の付加
的なパラメーターが使用される:温度:     25
℃(精度1”O)ガスの相対湿度:0% a)使用された物質: 物質1 EP−O3171021によるPASの厚さが1100
pの無定形押出フィルム。
物質2 厚さが20μmのEP−A  171 021によるP
ASのフィルムで、ポリマー科学と技術の百科事典、2
巻(1965)、338〜383頁中で述べられた方法
によって二軸配向されたフィルム。
物質3 物質2と同じであるが厚さがIOμm0b)測定の結果
: 以下の表は、SO,に関する透過率P(上で示されたよ
うな単位)並びにガス、SO8:0!、So、:CH,
及びSo、: N、に関する分離の係数T(透過率の比
、無次元)を示す。
物質 P(Soり T(0,) T(Nり T(CH4) 1    55.4  10.0  18.6  37
.22    51.4  13.5  75.6  
40.03    60.0  13.2  46.0
  59.4本発明の主なる特徴及び態様は以下の通り
である。
1)ガスの分離のためのポリアリーレンスルフィドフィ
ルムの使用。
2)硫黄または、窒素の酸化物を含むガスの分離のため
のポリアリーレンスルフィドフィルムの使用。
3)フィルムが、1μmより厚い、好ましくは2μm 
−2000p m s特に55−250pの厚さを有す
ることを特徴とする、上記lに記載のフィルムの使用。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)ガスの分離のためのポリアリーレンスルフィドフィ
    ルムの使用。 2)硫黄または、窒素の酸化物を含むガスの分離のため
    のポリアリーレンスルフィドフィルムの使用。
JP2166959A 1989-06-30 1990-06-27 ガスの分離のためのポリアリーレンスルフイドフイルム Pending JPH0338230A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
DE3921500.8 1989-06-30
DE3921500A DE3921500A1 (de) 1989-06-30 1989-06-30 Polyarylensulfid-folien zur trennung von gasen

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0338230A true JPH0338230A (ja) 1991-02-19

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ID=6383995

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2166959A Pending JPH0338230A (ja) 1989-06-30 1990-06-27 ガスの分離のためのポリアリーレンスルフイドフイルム

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EP (1) EP0405265A1 (ja)
JP (1) JPH0338230A (ja)
DE (1) DE3921500A1 (ja)

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DE3921500A1 (de) 1991-01-03

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