JPH0338235A - コンテナ内容物の混合装置 - Google Patents
コンテナ内容物の混合装置Info
- Publication number
- JPH0338235A JPH0338235A JP1172467A JP17246789A JPH0338235A JP H0338235 A JPH0338235 A JP H0338235A JP 1172467 A JP1172467 A JP 1172467A JP 17246789 A JP17246789 A JP 17246789A JP H0338235 A JPH0338235 A JP H0338235A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- container
- holding frame
- caster
- casters
- clamp mechanism
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Mixers With Rotating Receptacles And Mixers With Vibration Mechanisms (AREA)
- Accessories For Mixers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、二8以上の粉粒体や液体をコンテナに収納し
た状態で混合する装置に関するものであり、特に、キャ
スター付きのコンテナを対象とする場合に適する混合装
置に関するものである。
た状態で混合する装置に関するものであり、特に、キャ
スター付きのコンテナを対象とする場合に適する混合装
置に関するものである。
「従来の技術」
従来のこの種の装置を第10図を参照して説明する。
lは金属製のアングル材やチャンネル材、平板等を角筒
状に組合せて製作した保持枠で、底部縁枠11.各隅角
柱12.前面を除く部分に設けた上部縁枠13.前面に
取付けた扉14から構成され、内底部の隅角には底部縁
枠11上にコンテナaの脚alを載せる皿状の受台18
を固定している。
状に組合せて製作した保持枠で、底部縁枠11.各隅角
柱12.前面を除く部分に設けた上部縁枠13.前面に
取付けた扉14から構成され、内底部の隅角には底部縁
枠11上にコンテナaの脚alを載せる皿状の受台18
を固定している。
この保持枠lには1両側面へ上方より見て傾斜するよう
に軸取付部16.16を固定し、この各軸取付部16に
取付けられた回転軸17.17を、ベース2の上に設け
たテーブル21.22上へ回転自在に支持させている。
に軸取付部16.16を固定し、この各軸取付部16に
取付けられた回転軸17.17を、ベース2の上に設け
たテーブル21.22上へ回転自在に支持させている。
前記保持枠lの上部には昇降作動するクランプ機構3が
設けられ、このクランプ機構3は、昇降枠32に固定さ
れたクランプ片31と、クランプ片31を昇降させる油
圧シリンダーからなる駆動装置33とにより構成されて
いる。
設けられ、このクランプ機構3は、昇降枠32に固定さ
れたクランプ片31と、クランプ片31を昇降させる油
圧シリンダーからなる駆動装置33とにより構成されて
いる。
例えば、脚a1の先端に図示しないキャスターを取付け
たコンテナaを保持枠l内に収容保持させて、当該コン
テナa内の内容物を混合するときは、コンテナaをフォ
ークリフト等の運搬機で他の場所から運搬し、保持枠l
の扉14を開き、脚a1の先端のキャスターを取り外し
、脚a1を受台18に案内する状態でコンテナaを保持
枠1内に投入し、扉14を閉めハンドル15を操作して
施錠し、クランプ片31を下降させ、コンテナaの各層
の部分を下方に押し付けてクランプし、モーター23に
よって保持枠lを減速回転させる。
たコンテナaを保持枠l内に収容保持させて、当該コン
テナa内の内容物を混合するときは、コンテナaをフォ
ークリフト等の運搬機で他の場所から運搬し、保持枠l
の扉14を開き、脚a1の先端のキャスターを取り外し
、脚a1を受台18に案内する状態でコンテナaを保持
枠1内に投入し、扉14を閉めハンドル15を操作して
施錠し、クランプ片31を下降させ、コンテナaの各層
の部分を下方に押し付けてクランプし、モーター23に
よって保持枠lを減速回転させる。
コンテナa内の内容物が充分混合されるに足りる時間経
過すると、保持枠lの回転を停止してクランプ片31を
上昇させ、扉14を開いてフォークリフト等によりコン
テナaを保持枠1から取り出し、前記キャスターを脚a
lに取付け、当該コンテナaを他の場所へ運搬する。
過すると、保持枠lの回転を停止してクランプ片31を
上昇させ、扉14を開いてフォークリフト等によりコン
テナaを保持枠1から取り出し、前記キャスターを脚a
lに取付け、当該コンテナaを他の場所へ運搬する。
「発明が解決しようとする課題」
従来の装置においては、コンテナの脚にキャスターを付
けたまま保持枠lにコンテナaを投入すると、クランプ
機構3でコンテナaをクランプしても、受台18上でキ
ャスターか脚に対して回転して不安定になるので、前述
のようにキャスターを取り外してきる構造とし、保持枠
へのコンテナの投入の都度キャスターを取り外さなけれ
ばならない。
けたまま保持枠lにコンテナaを投入すると、クランプ
機構3でコンテナaをクランプしても、受台18上でキ
ャスターか脚に対して回転して不安定になるので、前述
のようにキャスターを取り外してきる構造とし、保持枠
へのコンテナの投入の都度キャスターを取り外さなけれ
ばならない。
このように、混合の都度コンテナからキャスターを取り
外し、混合の後再度取付けるのは手間かかかるとともに
、物流センターや処理工場等でコンテナの扱いを自動化
することができない。
外し、混合の後再度取付けるのは手間かかかるとともに
、物流センターや処理工場等でコンテナの扱いを自動化
することができない。
本発明の目的は、前述のようなキャスター付きのコンテ
ナを取扱う場合に、コンテナにキャスターを付けたまま
で当該コンテナを混合装置の保持枠に供給しても、コン
テナか安定して保持される混合装置を提供することにあ
る。
ナを取扱う場合に、コンテナにキャスターを付けたまま
で当該コンテナを混合装置の保持枠に供給しても、コン
テナか安定して保持される混合装置を提供することにあ
る。
「課題を解決するための手段」
本発明に係るコンテナ内容物の混合装置は、前述の目的
を達成するため、クランプ機構によってコンテナを保持
させた保持枠を天地返し状に回転させることにより、当
該コンテナの内容物を混合する装置において、前記保持
枠の内底部に、前記コンテナのキャスターが一部めり込
んだ状態で支持されるキャスター支持具を備えたもので
ある。
を達成するため、クランプ機構によってコンテナを保持
させた保持枠を天地返し状に回転させることにより、当
該コンテナの内容物を混合する装置において、前記保持
枠の内底部に、前記コンテナのキャスターが一部めり込
んだ状態で支持されるキャスター支持具を備えたもので
ある。
キャスター支持具は、コンテナのキャスターか一部めり
込んた状態で支持されれば充分であり、キャスターかこ
のように支持される支持具としては、例えば、粉粒体又
は高粘性物を詰めた袋若しくは膨縮性部材を内部に有す
る筒状の受け具か最も適する。
込んた状態で支持されれば充分であり、キャスターかこ
のように支持される支持具としては、例えば、粉粒体又
は高粘性物を詰めた袋若しくは膨縮性部材を内部に有す
る筒状の受け具か最も適する。
高粘性物とは、工作用粘土その他これに類する粘土類で
あり、膨縮性部材としては天然又は合成のゴム、軟質の
合成樹脂型マット、硬質スポンジ等が好適である。
あり、膨縮性部材としては天然又は合成のゴム、軟質の
合成樹脂型マット、硬質スポンジ等が好適である。
前記クランプ機構は、コンテナを上方より押えるクラン
プ機構と側方より挟むクランプ機構とを備えるのが好ま
しい。
プ機構と側方より挟むクランプ機構とを備えるのが好ま
しい。
「作用」
本発明に係る混合装置によれば、キャスター付きコンテ
ナを保持枠に供給したとき、キャスターの一部かキャス
ター支持具にめり込み、その自由な回転か阻止されコン
テナか安定する。
ナを保持枠に供給したとき、キャスターの一部かキャス
ター支持具にめり込み、その自由な回転か阻止されコン
テナか安定する。
「実施例」
第1図〜第9図を参照して本発明の好適な実施例を説明
する。
する。
保持枠lは、金属製のアングル材やチャンネル材、平板
等を角筒状に組合せて製作したもので、底部縁枠11.
各隅角柱12.前面を除く三方に設けた上部縁枠13.
前面を除く各面の上部に固定された側板19(第8図)
、及び前面にのみ設けた扉14から構成され、内底部の
隅角近くには、底部縁枠11上にキャスター支持具4が
取付けられている。
等を角筒状に組合せて製作したもので、底部縁枠11.
各隅角柱12.前面を除く三方に設けた上部縁枠13.
前面を除く各面の上部に固定された側板19(第8図)
、及び前面にのみ設けた扉14から構成され、内底部の
隅角近くには、底部縁枠11上にキャスター支持具4が
取付けられている。
この実施例のキャスター支持具4は、第2図のように、
底部縁枠11の上に固定された筒状の受け具41と、こ
の受け具41の内底部に詰めた膨縮性部材42とによっ
て構成されている。この膨縮性部材42には、ゴム類の
マット、軟質合成樹脂のマット、硬質スポンジのマット
等が好適に用いられる。
底部縁枠11の上に固定された筒状の受け具41と、こ
の受け具41の内底部に詰めた膨縮性部材42とによっ
て構成されている。この膨縮性部材42には、ゴム類の
マット、軟質合成樹脂のマット、硬質スポンジのマット
等が好適に用いられる。
膨縮性部材42は、第3図のようにこれを砂その他の粉
粒体44を緩く詰めた袋43に代えてもよく、あるいは
工作用粘土その他の高粘性物(図示しない)を緩く詰め
た袋に代えてもよい9袋43は丈夫な材質のもので製造
するのか好ましい。
粒体44を緩く詰めた袋43に代えてもよく、あるいは
工作用粘土その他の高粘性物(図示しない)を緩く詰め
た袋に代えてもよい9袋43は丈夫な材質のもので製造
するのか好ましい。
保持枠lの上部においては、一つの対隅角に偏った部分
に軸取付部16.16(第1図、第4図)が両側へ突出
した状態に固定してあり、この軸取付部16.16にそ
れぞれ直線状かつ水平になるように両側から回転軸17
.17を固定し、この回転軸17.17をベース2上に
固定した左右のテーブル21.22上へ回転自在に支持
させ、モータ23により回転軸2を通じて保持枠1を天
地返し状に減速回転させるようになっている。
に軸取付部16.16(第1図、第4図)が両側へ突出
した状態に固定してあり、この軸取付部16.16にそ
れぞれ直線状かつ水平になるように両側から回転軸17
.17を固定し、この回転軸17.17をベース2上に
固定した左右のテーブル21.22上へ回転自在に支持
させ、モータ23により回転軸2を通じて保持枠1を天
地返し状に減速回転させるようになっている。
保持枠1の前面に設けた扉14には、ノ\ントル15か
取付けてありかつ施錠できるようになっている。
取付けてありかつ施錠できるようになっている。
保持枠lには、上部に当該保持枠l内に収容したコンテ
ナaに向けて昇降するクランプ機構3゜左右両側からコ
ンテナaを挟むクランプ機構5゜5(第4図)を設けて
いる。
ナaに向けて昇降するクランプ機構3゜左右両側からコ
ンテナaを挟むクランプ機構5゜5(第4図)を設けて
いる。
クランプ機構3は、第4図〜第7図のように、保持枠l
の上部隅角部に立設した四本の昇降ガイド30に沿って
昇降する昇降枠32と、連結アーム34を介して昇降枠
32に固定された各クランプ片31及び蓋押え35(第
6図〉と、保持枠lの上部左右に直立した状態で取付け
られ、かつ、・上端か昇降枠32へ固定された油圧シン
リンター又はエアシリンダーからなる駆動装置33とに
より構成されている。
の上部隅角部に立設した四本の昇降ガイド30に沿って
昇降する昇降枠32と、連結アーム34を介して昇降枠
32に固定された各クランプ片31及び蓋押え35(第
6図〉と、保持枠lの上部左右に直立した状態で取付け
られ、かつ、・上端か昇降枠32へ固定された油圧シン
リンター又はエアシリンダーからなる駆動装置33とに
より構成されている。
第6図で拡大して例示するように、各クランプ片31は
、保持枠1に収容されたコンテナaの各辺における肩部
に向けて昇降し、中央の蓋押え35は当該コンテナaの
蓋a3に向けて各クランプ片31と同時に昇降するよう
に構成されており、これらの各クランプ片31及び蓋押
え35の下面には、ゴム製又は柔軟な合成樹脂製のパッ
ド3aを固定し、クランプ機構3が作動してコンテナa
を保持枠lの底部縁枠11に向けて押し付けたときは、
このバッド3aの面かコンテナaの所要の部分に接触す
るようになっている。
、保持枠1に収容されたコンテナaの各辺における肩部
に向けて昇降し、中央の蓋押え35は当該コンテナaの
蓋a3に向けて各クランプ片31と同時に昇降するよう
に構成されており、これらの各クランプ片31及び蓋押
え35の下面には、ゴム製又は柔軟な合成樹脂製のパッ
ド3aを固定し、クランプ機構3が作動してコンテナa
を保持枠lの底部縁枠11に向けて押し付けたときは、
このバッド3aの面かコンテナaの所要の部分に接触す
るようになっている。
各昇降ガイド30は、第7図で拡大して示すように、保
持枠1上に直立固定した外筒3cと、上端を昇降枠32
に固定して前記外筒3c内に挿入した昇降軸3dと、外
筒3cの上端に固定した保持器3e内に設けられていて
、昇降軸3dを直立状に軸承したリニアボールベアリン
グ等の軸受3fから構成されており、駆動装置33の作
動によって昇降軸3dか昇降するようになっている。
持枠1上に直立固定した外筒3cと、上端を昇降枠32
に固定して前記外筒3c内に挿入した昇降軸3dと、外
筒3cの上端に固定した保持器3e内に設けられていて
、昇降軸3dを直立状に軸承したリニアボールベアリン
グ等の軸受3fから構成されており、駆動装置33の作
動によって昇降軸3dか昇降するようになっている。
図中3bは、それぞれ昇降作動部を覆うフレキシブルな
防塵カバーである。
防塵カバーである。
左右のクランプ機構5.5は、第8図で拡大して示すよ
うに、保持枠lの側方より先端か内部に突入する状態に
、それぞれの側板19へ貫通固定した油圧シリンダー又
はエアシリンダー等の駆動装置50と、その両側におい
て、側板19に貫通固定したリニアボールベアリング等
の軸受5工に水平に軸承させたガイドビン52と、駆動
装置50及びガイドピン52の先端に連結されたクラン
プ片53とによって構成され、クランプ片53の内側の
面には前述のバッド3aと同様な材質のパッド5aか貼
られている。
うに、保持枠lの側方より先端か内部に突入する状態に
、それぞれの側板19へ貫通固定した油圧シリンダー又
はエアシリンダー等の駆動装置50と、その両側におい
て、側板19に貫通固定したリニアボールベアリング等
の軸受5工に水平に軸承させたガイドビン52と、駆動
装置50及びガイドピン52の先端に連結されたクラン
プ片53とによって構成され、クランプ片53の内側の
面には前述のバッド3aと同様な材質のパッド5aか貼
られている。
保持枠1内に供給されたコンテナaの側面と平行するよ
うに配置されたクランプ片53は、駆動装置50により
コンテナaに向けて進退し1両側のクランプ機構5.5
のクランプ片53を同時に作動させて前記コンテナaを
挟んで保持する構造になっている。
うに配置されたクランプ片53は、駆動装置50により
コンテナaに向けて進退し1両側のクランプ機構5.5
のクランプ片53を同時に作動させて前記コンテナaを
挟んで保持する構造になっている。
この実施例の混合装置で処理するコンテナaは、例えば
第9図に示すようにキャスターa2付きのものである。
第9図に示すようにキャスターa2付きのものである。
このコンテナaはホッパー底部6を・宥するホッパー底
構造て、上部に蓋a3で開閉される注入口を有し、ホッ
パー底部6の先端にバルブa5を有する排出口a4を設
けており、ホッパー底部6の上端部隅角に脚a1を固定
し、この脚alの先端に、当該脚a1に対して遊転する
ようにキャスターa2を取付けている。
構造て、上部に蓋a3で開閉される注入口を有し、ホッ
パー底部6の先端にバルブa5を有する排出口a4を設
けており、ホッパー底部6の上端部隅角に脚a1を固定
し、この脚alの先端に、当該脚a1に対して遊転する
ようにキャスターa2を取付けている。
この実施例の装置では、二種以上の粉粒体又は液体を収
納したコンテナaをM搬機で他の場所から運搬し、コン
テナaのキャスターa2がキャスター支持具4の受け具
41内に案内される状態で保持枠l内に供給する。
納したコンテナaをM搬機で他の場所から運搬し、コン
テナaのキャスターa2がキャスター支持具4の受け具
41内に案内される状態で保持枠l内に供給する。
このときキャスターa2は、第2図(又は第3図)のよ
うに、コンテナaの重量によって受け具41内の膨縮性
部材42(又は袋43)にめり込み、その自由な回転か
阻止されて安定した状態になる。
うに、コンテナaの重量によって受け具41内の膨縮性
部材42(又は袋43)にめり込み、その自由な回転か
阻止されて安定した状態になる。
コンテナaが保持枠l内に供給されると、近接スイッチ
等のセンサ6が、コンテナaのキャスターa2かキャス
ター支持具4に収まったこと及び扉14の施錠を検出し
、クランプ機構5が自動的に作動してコンテナaを左右
から挟み1次いで、クランプ機構3か自動的に作動して
コンテナaを上方より保持枠1に押し付ける。クランプ
機構3の近傍に設けた光電スイッチ等のクランプ作動確
認センサ7が、昇降枠32の下降を検出すると、自動的
にモータ23が作動して保持枠lとともにコンテナaを
天地返し状に減速回転させ、コンテナa内の内容物を混
合する。
等のセンサ6が、コンテナaのキャスターa2かキャス
ター支持具4に収まったこと及び扉14の施錠を検出し
、クランプ機構5が自動的に作動してコンテナaを左右
から挟み1次いで、クランプ機構3か自動的に作動して
コンテナaを上方より保持枠1に押し付ける。クランプ
機構3の近傍に設けた光電スイッチ等のクランプ作動確
認センサ7が、昇降枠32の下降を検出すると、自動的
にモータ23が作動して保持枠lとともにコンテナaを
天地返し状に減速回転させ、コンテナa内の内容物を混
合する。
混合に充分な時間回転すると、保持枠1か第1図の状態
で停止し、この正確な姿勢による停止をセンサ6か検出
すると、クランプ機構3.5かほぼ同時にコンテナaを
解放する方向に作動し、扉14か開かれる。
で停止し、この正確な姿勢による停止をセンサ6か検出
すると、クランプ機構3.5かほぼ同時にコンテナaを
解放する方向に作動し、扉14か開かれる。
この実施例では、前記のようなキャスター支持具4を設
けたことによって、コンテナaを保持枠lに供給したと
き、おキャスターa2の脚alに対する自由な回転か阻
止され、コンテナaが安定するので、キャスターa2を
付けたままコンテナaを保持枠l内にクランプして保持
させることができる。
けたことによって、コンテナaを保持枠lに供給したと
き、おキャスターa2の脚alに対する自由な回転か阻
止され、コンテナaが安定するので、キャスターa2を
付けたままコンテナaを保持枠l内にクランプして保持
させることができる。
前記実施例では、コンテナaを上方より押し付けるクラ
ンプ機構3と側方から挟むクランプ機構5とを設けたが
、コンテナaのサイズや重量によっては側方から挟むク
ランプ機構5を省いても実施することかできる。
ンプ機構3と側方から挟むクランプ機構5とを設けたが
、コンテナaのサイズや重量によっては側方から挟むク
ランプ機構5を省いても実施することかできる。
また、コンテナaのサイズや重量、材質等によっては、
前記クランプ機構3及び5のほかに、背面より扉15に
向けてコンテナaを押し付けるように作動するクランプ
機構(図示しない)を設けるのか好ましい、この場合に
は、屏15の裏側にバッド5aと同様なバッドを取付け
る。
前記クランプ機構3及び5のほかに、背面より扉15に
向けてコンテナaを押し付けるように作動するクランプ
機構(図示しない)を設けるのか好ましい、この場合に
は、屏15の裏側にバッド5aと同様なバッドを取付け
る。
前記実施例では、ホッパー底構造のコンテナaを示した
が、ホッパー底構造でなく立方体状又は直方体状のコン
テナにも適用できる。コンテナか円筒形である場合は、
保持枠1を当該円筒形に合せて製作する。
が、ホッパー底構造でなく立方体状又は直方体状のコン
テナにも適用できる。コンテナか円筒形である場合は、
保持枠1を当該円筒形に合せて製作する。
コンテナaのサイズや重量、クランプ機構5におけるク
ランプ片53の構造等によってはJi14を省略するこ
ともできる。
ランプ片53の構造等によってはJi14を省略するこ
ともできる。
「発明の効果」
本発明に係る混合装置は、保持枠の内底部に前述のよう
なキャスター支持具を設けたので、キャスターか付いた
ままのコンテナを安定して保持枠に保持させることがで
きるとともに、キャスター付きコンテナの扱いを自動化
するのに役立つ。
なキャスター支持具を設けたので、キャスターか付いた
ままのコンテナを安定して保持枠に保持させることがで
きるとともに、キャスター付きコンテナの扱いを自動化
するのに役立つ。
第1図は本発明に係る装置の一例を示す概略正面図、第
2図は第1図の矢印A−Aに沿う拡大断面図、第3図は
キャスター保持具の変形例を示す拡大断面図、第4図は
第1図の装置における保持枠の拡大平面図、第5図はそ
の保持枠の右側面図、第6図は第4図の矢印B−Bに沿
う部分拡大断面図、第7図は第5図の矢印C−Cに沿う
部分拡大断面図、第8図は第5図の矢印D−Dに沿う部
分拡大断面図、第9図はこの実施例の装置で取扱うコン
テナを例示した正面図、第10図は従来の混合装置の概
略正面図である。 主要図中符号の説明 lは保持枠、11は底部縁枠、12隅角柱、13は上部
縁枠、14は扉、16は軸取付部、17は回転軸、19
は側板、3は昇降するクランプ機構、30は昇降ガイド
、31はクランプ片、32は昇降枠、33は駆動装置、
4はキャスター支持具、41は受け具、42は膨縮性部
材、43は袋44は粉粒体、5は側方のクランプ機構、
50は駆動装置、52はガイドピン、53はクランプ片
である。
2図は第1図の矢印A−Aに沿う拡大断面図、第3図は
キャスター保持具の変形例を示す拡大断面図、第4図は
第1図の装置における保持枠の拡大平面図、第5図はそ
の保持枠の右側面図、第6図は第4図の矢印B−Bに沿
う部分拡大断面図、第7図は第5図の矢印C−Cに沿う
部分拡大断面図、第8図は第5図の矢印D−Dに沿う部
分拡大断面図、第9図はこの実施例の装置で取扱うコン
テナを例示した正面図、第10図は従来の混合装置の概
略正面図である。 主要図中符号の説明 lは保持枠、11は底部縁枠、12隅角柱、13は上部
縁枠、14は扉、16は軸取付部、17は回転軸、19
は側板、3は昇降するクランプ機構、30は昇降ガイド
、31はクランプ片、32は昇降枠、33は駆動装置、
4はキャスター支持具、41は受け具、42は膨縮性部
材、43は袋44は粉粒体、5は側方のクランプ機構、
50は駆動装置、52はガイドピン、53はクランプ片
である。
Claims (3)
- (1)、回転軸に支持されかつクランプ機構を備えた保
持枠内にコンテナを収容保持させ、前記保持枠を天地返
し状に回転させて前記コンテナの内容物を混合する装置
において、前記保持枠内には、内底部に前記コンテナの
キャスターが一部めり込んだ状態で支持されるキャスタ
ー支持具を備えたことを特徴とするコンテナ内容物の混
合装置。 - (2)、粉粒体又は高粘性物を詰めた袋若しくは膨縮性
部材を内部に有する筒状の受け具により、前記キャスタ
ー支持具を構成した、請求項1に記載のコンテナ内容物
の混合装置。 - (3)、前記クランプ機構は、コンテナを上方より押え
るクランプ機構と側方より挟むクランプ機構である、請
求項1又は2に記載のコンテナ内容物の混合装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172467A JP2583312B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | コンテナ内容物の混合装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1172467A JP2583312B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | コンテナ内容物の混合装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0338235A true JPH0338235A (ja) | 1991-02-19 |
| JP2583312B2 JP2583312B2 (ja) | 1997-02-19 |
Family
ID=15942534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1172467A Expired - Fee Related JP2583312B2 (ja) | 1989-07-04 | 1989-07-04 | コンテナ内容物の混合装置 |
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| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2583312B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| JP2008049335A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-03-06 | Ricoh Co Ltd | 混合機及び混合方法 |
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Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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-
1989
- 1989-07-04 JP JP1172467A patent/JP2583312B2/ja not_active Expired - Fee Related
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| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH078779A (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-13 | Nippon Alum Co Ltd | コンテナブレンダー |
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2583312B2 (ja) | 1997-02-19 |
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