JPH0338326B2 - - Google Patents

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JPH0338326B2
JPH0338326B2 JP63023640A JP2364088A JPH0338326B2 JP H0338326 B2 JPH0338326 B2 JP H0338326B2 JP 63023640 A JP63023640 A JP 63023640A JP 2364088 A JP2364088 A JP 2364088A JP H0338326 B2 JPH0338326 B2 JP H0338326B2
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wall portion
chamber
heating means
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Ei Makudonarudo Hawaado
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Rio Tinto Switzerland AG
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Alusuisse Holdings AG
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B21/00Obtaining aluminium
    • C22B21/06Obtaining aluminium refining
    • C22B21/066Treatment of circulating aluminium, e.g. by filtration
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C22METALLURGY; FERROUS OR NON-FERROUS ALLOYS; TREATMENT OF ALLOYS OR NON-FERROUS METALS
    • C22BPRODUCTION AND REFINING OF METALS; PRETREATMENT OF RAW MATERIALS
    • C22B9/00General processes of refining or remelting of metals; Apparatus for electroslag or arc remelting of metals
    • C22B9/05Refining by treating with gases, e.g. gas flushing also refining by means of a material generating gas in situ
    • C22B9/055Refining by treating with gases, e.g. gas flushing also refining by means of a material generating gas in situ while the metal is circulating, e.g. combined with filtration

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  • Materials Engineering (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
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  • Organic Chemistry (AREA)
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Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の詳細な説明〕 産業上の利用分野 本発明は溶湯脱ガス装置の改良に関し、特に各
使用後に排出する必要のない加熱装置に関する。
従来の技術 溶湯脱ガス方法と装置の改良は、ジヨセフ・エ
イ・クランプナー(Joseph A.Clumpner)に付
与され本発明の譲受人に譲渡された米国特許第
4177066号に開示されている。前記特許の開示は、
溶湯が反応器の入口から出口まで通過するときに
旋回しながら流れるように、溶湯を接線方向から
反応炉に導入する旋回式タンク反応炉を含む装置
を用いる溶湯脱ガス化を教えている。反応器の溶
湯入口から溶湯出口まで溶湯の好ましい旋回流を
得るために、溶湯が接線方向から反応炉に導入さ
れるように、溶湯入口を反応炉の室壁に対して配
置することが必要である。好ましい実施態様で
は、旋回式タンク反応炉は実質的に円筒状の第1
展伸側壁部分とこの実質的に円筒状の第1側壁部
分の直下の、下方に収束した第2側壁部分とを含
む。溶剤ガス入口ノズルは、溶湯が反応炉の入口
から出口まで通過するときに溶湯全体にわたる溶
剤ガスのバブル分散が最適になるように、収束壁
部分をその種々の高さにおいて貫通する。ノズル
を収束壁部分の種々の高さに配置することによつ
て、溶剤ガスノズルは旋回式タンク反応炉の中心
軸から種々な距離に存在することになり、これに
よつて溶剤ガスバブル分散は最大になる。
米国特許第4177066号に開示されている旋回式
タンク反応炉とノズル位置の様々な実施態様の特
別な詳細によつて、本発明の改良加熱装置が利用
しやすくなると考えられる、米国特許第4177066
号はこれによつて参考文献としてここに関係す
る。
付加的なノズル設計はジヨセフ・エイ・クラン
プナーの米国特許第4392636号、ロバート・イ
ー・ハーシエイ(Robert E.Hershey)の米国特
許第4494735号およびハワード・エイ・マクドナ
ルド(Howard A.McDonald)(本出願の発明
者)によつて1986年2月26日出願の米国特許出願
第833172号に示されている。これらの全ては本出
願の譲受人に譲渡されている。
発明が解決しようとする問題点 現在の設計の欠点は、装置が加熱されず、各使
用後に溶湯の排出を必要とすることである。脱ガ
ス装置の加熱は、細心の温度制御および溶湯流と
溶剤ガスの相互関係を維持する必要性の点から、
非常に困難である。さらに、低コストで系を提供
し、エネルギー要件が緩和なコンパクトな設計を
提供することが必要である。
このような系を生産の質を犠牲にすることなく
提供することが、当然必要である。
発明の目的 従つて、溶湯を脱ガスするための改良加熱装置
を提供することが、本発明の主要な目的である。
緩和なエネルギー要件によつて細心の温度制御
を効果的に維持する、コンパクトな設計の前記装
置を提供することが本発明の他の目的である。
本発明の他の目的および利点を下記に述べるこ
とにする。
発明の構成 前記目的と利点が本発明によつて容易に達成さ
れることが、今回判明した。
本発明の装置は、次の要素: −内側展伸側壁部分と、これから間隔をおいた外
側展伸側壁部分とを有する室; −溶湯が前記室を通つて下方に流れるように、前
記室に関して第1高さに配置した、溶湯を導入
するための溶湯入口手段; −前記室から溶湯を取り出すために、前記第1高
さよりも下方の第2高さに配置した、溶湯出口
手段; −前記第1高さより下方の前記第1内側展伸側壁
部分に設けた、溶剤ガスを前記室に導入するた
めの少なくとも1個の溶剤ガス入口手段; −前記内側展伸側壁部分と前記外側展伸側壁部分
との間の空間に、前記内側側壁部分と前記外側
側壁部分の両方から間隔をおいて設けた加熱手
段; −前記加熱手段と前記外側側壁部分との間の断熱
手段;および −前記加熱手段と前記内側展伸側壁部分との間の
空間; を含む。加熱手段は溶湯入口手段と溶湯出口手段
との間に配置する。この装置は溶湯出口手段の直
下のドレン管と、前記室に隣接した、溶湯出口手
段と通連する立ち上り管とを含むのが好ましい。
溶湯入口手段は、溶湯が前記溶湯入口から前記室
内を下方に旋回して流れるように、前記室に関し
て接線方向に配置する。
本発明の装置は厳密な温度制御を維持すること
ができ、アルミニウムの脱ガスに特に有利である
と分つているが、他の金属にも容易に利用するこ
とができる。従つて、溶湯が充満した装置を厳密
にかつ効果的に温度制御しながら、便利に維持す
ることができ、各操業後に装置を排出処理する必
要はなくなる。
付加的な、重要な利点も本発明の装置によつて
得られる。例えば、装置からの最初の溶湯は保温
調整炉の金属よりも高温であるので、下流での急
激な冷却が避けられる。本発明の装置はエネルギ
ー要件が緩和で、効果的な低コスト装置である。
さらに、本発明の装置の使用によつて、生産効率
が有意に向上する。
図面では、本発明の装置の種々な実施態様を、
鋳込みパン(Pouring pa)、鋳込みトラフ
(Pouring trough)、移動トラフ(Transfer
Trongh)、溶湯処理部(metal Treatment bay)
等から成る溶湯移動系(molten metal transfer
system)として、局所的に説明する。第1図−
第3図は共に脱ガス室16を形成する、実質的に
円筒状の第1側壁部分12と下方に収束する第2
側壁部分14とを有する旋回式タンク反応炉10
を示している。第1側壁部分12は実質的に円筒
形の形状であると説明されるが、溶湯が脱ガス室
16内を通過するときに溶湯を旋回式に流させる
ような、八角形またはその他の形状をも同側壁部
分がとりうることを理解すべきである。溶湯は室
16の上部に脱ガス室16に対して接線方向に位
置するように配設された溶湯入口手段から脱ガス
室16に入り、ここから脱ガス室16の底部にあ
る溶湯出口手段を通つて流出する。従つて、溶湯
は脱ガス室16に接線方向から入り、旋回式に脱
ガス室16内を流れ、出口20から流出する。第
1図−第3図に説明するように、望ましい場合に
は、実質的に円筒状の側壁部分22を下方に先細
りに収束する側壁部分14の直下に形成し、適当
なフイルター型手段になるようにすることができ
る。第3図から最も良く理解されるように、円筒
状側壁部分22に、出口手段20の上流の出口手
段20に近接した位置に、周辺リム24を設け
る。図示した周辺リム24は適当な形状のフイル
ター型手段26の設置と補充を可能にする下方に
収束した傾斜面を限定する。フイルター型手段2
6は周辺リム24と側壁部分22とに気密に適合
するようにプレスばめによつて取付けた弾力的な
シール手段30を備えた対応傾斜周辺面28を有
する。側壁部分22にフイルター要素を組み込む
必要はなく、旋回式タンク反応炉10の下流に別
のアセンブリとして設けることもでき、これが好
ましいことを理解すべきである。さらに、溶湯表
面でのガス状不純物の再吸着を最小にするため
に、例えばアルゴン、窒素等のような不活性ガス
カバー(図示せず)を室16の上部に設けること
ができる。
旋回式タンク反応炉は脱ガス室16を形成する
ように、実質的に円筒状の第一側壁部分12こと
の側壁部分12の直下の下方に収束する第2側壁
部分14とを有する。下方に収束する側壁部分1
4はその周囲面上に、溶湯が接線方向入口18か
ら出口20まで室16を通つて流れるときに溶湯
中に溶剤ガスを導入するための複数の溶剤ガス入
口ノズル32を有する。溶湯が入口から出口まで
流れるときに溶湯全体へのバブル分散を最適にす
るために、ノズル32を側壁部分14の周囲面の
種々の高さに設ける。このようにして、旋回式タ
ンク反応炉の中心軸に関して種々の距離に溶剤ガ
スノズルを設けることによつて、最大溶剤ガスバ
ブル分散が得られる。溶剤ガスノズル先端を収束
側壁部分14に存在するものとして説明したが、
ノズル先端第1セツトを側壁部分12に設け、ノ
ズル先端第2セツトを側壁部分14に設けること
によつても同様な結果が得られることを理解すべ
きである。
本発明の装置は、好ましくは例えば塩素または
完全なハロゲン化炭素化合物のような活性ガス状
成分の少量を含有する、不活性ガスのような溶剤
ガスを用いることができる。使用するガスは受容
できる脱ガスを行うことが知られている。例えば
窒素、アルゴン、塩素、一酸化炭素、フレオン
(Freon)12等のようなガスまたはガスの混合物
である。溶融アルミニウムを脱ガスするための好
ましい実施態様では、窒素/ジクロロジフルオロ
メタン、アルゴン/ジクロロジフルオロメタン、
窒素/塩素またはアルゴン/塩素の混合物を用い
ることができる。
第4図と第5図の詳細な実施態様では、脱ガス
室16は内側展伸側壁部分40と内側側壁部分か
ら間隔をおいた外側展伸側壁部分41とを有す
る。溶湯入口18は溶湯が前記室を通つて旋回式
に下方に流れるように溶湯を室16に導入するた
めに、室16に関して第1高さの接線方向に配置
する。室16から溶湯を取り出すために溶湯出口
20を第1高さの下方の第2高さに配置する。第
4図−第5図の実施態様ではフイルター手段を含
まないことが認められるが、フイルター手段を用
いる場合には、反応炉の下流で用いることが好ま
しい。
溶湯が入口18から出口20まで旋回式に下方
に流れるときに溶湯に対して向流関係で室16内
に溶剤ガスを導入するために、複数の溶剤ガスノ
ズル32を内側側壁部分40上に、溶湯入口18
より下方で溶湯出口20より上方に設ける。ノズ
ルの数は当然装置のサイズに依存するが、2〜30
個が非常に適している。6個または8個がすぐれ
た結果を与えることが判明している。
内側側壁部分40は、例えばアルミナまたは炭
化ケイ素等の耐火材料のような、溶湯に対して耐
性である適当な材料から構成することができる。
外側側壁部分41は鋼のような、適当な高強度材
料から構成することができる。内側側壁部分と外
側側壁部分とは間隔をおいて配置し、その間に断
熱材料42を挿入する。
本発明によると、第4図−第5図に明確に示す
ように、加熱手段43を内側側壁と外側側壁との
間に空間に、内側側壁と外側側壁の両方から離し
て挿入する。断熱材料42は加熱手段43と外側
側壁41との間に、好ましくはこの空間を完全に
満たすように装入し、加熱手段43と内壁40と
の間に空間すなわち加熱空間44を形成する。装
置のサイズに依存して、複数の加熱手段43を設
ける。加熱手段43を内壁40から離して設け、
この間に空間を形成することが、この脱ガス装置
の困難な条件にも拘らず、意外に効果的で均一な
加熱を与えることが判明している。
入口18と出口20との間に加熱手段43を配
置する。適当な加熱要素を用いることができる
が、典型的な要素は45volt、3相、60Hz電力入力
で作動する大直径のニツケル−クロム要素であ
る。加熱要素を保護導管45を介して電源(図示
せず)に連結し、典型的な電源は480volt、3相、
60Hzであり、加熱要素に低電圧、高アンペア数電
力を与えるために逓降変圧器を備える。
出口20は一体立ち上り管(integral riser)
46に連結し、中間フイルター(用いる場合に
は)を含めた鋳造部分に連結する。第4図〜第5
図の好ましい実施態様では、一体立ち上り管が室
16に隣接しており、立ち上り管内壁47、立ち
上り管外壁48、立ち上り管内壁と外壁の両方か
ら間隔をおいた加熱要素43、加熱要素43と立
ち上り管外壁48との間の断熱手段42、加熱要
素43と立ち上り管内壁47との間の空間44が
加熱立ち上り管を形成する。ドレン開口部53と
操作可能な閉塞手段54を有し、好ましくは2個
のドレン開口部と2個の操作可能な閉塞手段を第
4図に示すように有して清掃を容易にするドレン
管52を出口20の直下に設ける。
本発明の装置は重要な利点を有することが判明
している。この装置はコンパクトなサイズであ
り、多様な設計が可能である。さらに、装置の加
熱室は維持費用を低レベルに抑え、操作方法を簡
単化し、生産効率を改良する。さらに、エネルギ
ー費用が意外に低いことが判明している。
運転時に、装置は金属温度を691〜704℃(1275
〜1300〓)に容易に維持し、シエル温度は約93℃
(200〓)であつた。操作時に、溶湯を充填するま
での空の室の温度は安定であつた。充填したとき
に、充填した室の温度を鋳造開始に必要な温度に
調節した。鋳造を開始すると、ガス流が増加し、
停滞状態から流動状態になる。ノズル交換が必要
である場合には、系の排出後に数分間以内に行う
ことができる。系の予定の排出時にノズル交換を
可能にするように、温度をこの時間中維持するこ
とができる。
系の試験は、この系の操作が簡単かつ安全であ
り、均一な温度制御を維持しながら有意な生産改
良が達成されることを示した。有意な生産効率が
得られた。さらに、合金7050の脱ガス中のテ
レガス・データ(Telegas data)によれば、ア
ルミニウム100gにつき約0.15c.c.の流入水素含量
がアルゴンのみの使用によつて反応炉の出口では
約0.05c.c./100gに減少し、脱ガス効率62%であ
ることを示した。アルゴンガス流はアルミニウム
0.45Kg(1ポンド)につき0.74であつた。これ
は特に金属の流入水素含量が低い場合に高い水素
除去率であり、意外に効果的な結果を表してい
る。
本発明の最良の実施形態を単に説明したものと
考えられる上記説明に本発明が限定されず、部品
の形状、サイズ、配置および操作の詳細について
変更が可能であることは理解されよう。本発明は
むしろ、特許請求の範囲によつて限定される本発
明の精神および範囲に含まれるような全ての変更
をも包括するように意図するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の装置の概略平面図であり;第
2図は第1図の実施態様の概略側面図であり;第
3図は第1図の実施態様の断面図であり、側壁構
造の細部は示さないが、その代りにフイルター要
素を示す;第4図は本発明の装置の断面図であ
り;第5図は第4図の装置の正面図であり、一部
の断面図も示す。 10……旋回式タンク反応炉、12……第1側
壁部分、14……第2側壁部分、16……脱ガス
室、18……溶湯入口手段、20……溶湯出口、
22……実質的に円筒状の側壁部分、24……周
辺リム、26……フイルター型手段、30……シ
ール手段、32……溶剤ガスノズル。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 次の要素: 内側展伸側壁部分と、これから間隔をおいた外
    側展伸側壁部分とを有する室; 溶湯が前記室を通つて下方に流れるように、前
    記室に関して第1高さに配置した、溶湯を導入す
    るための溶湯入口手段; 前記室から溶湯を取り出すために、前記第1高
    さよりも下方の第2高さに配置した、溶湯出口手
    段; 前記第1高さより下方の前記第1内側展伸側壁
    部分に設けた、溶剤ガスを前記室に導入するため
    の少なくとも1個の溶剤ガス入口手段; 前記内側展伸側壁部分と前記外側展伸側壁部分
    との間の空間に、前記内側側壁部分と前記外側側
    壁部分の両方から間隔をおいて設けた加熱手段; 前記加熱手段と前記外側側壁部分との間の断熱
    手段;および 前記加熱手段と前記内側側壁部分との間の空
    間; から成る溶湯脱ガス装置。 2 前記断熱手段が前記加熱手段から前記外側展
    伸側壁部分にまで達する、特許請求の範囲第1項
    記載の装置。 3 前記加熱手段を前記溶湯入口手段と前記溶湯
    出口手段との間に配置した、特許請求の範囲第1
    項記載の装置。 4 前記溶湯出口手段の直下にドレン管を含む、
    特許請求の範囲第1項記載の装置。 5 前記ドレン管が間隔をおいた2個のドレン開
    口部を包み、各ドレン開口部が閉塞手段を有する
    特許請求の範囲第4項記載の装置。 6 前記室に隣接した、前記溶湯出口手段に連通
    する溶湯立ち上り管を含む、特許請求の範囲第1
    項記載の装置。 7 前記立ち上り管が立ち上り管内側展伸側壁部
    分と、これから間隔をおいた立ち上り管外側展伸
    側壁部分とを含み、前記両側壁部分の間の空間に
    加熱手段が前記両側壁部分から間隔をおいて存在
    する、特許請求の範囲第6項記載の装置。 8 前記溶湯が前記溶湯入口から旋回しながら前
    記室内を下方に流れるように、前記溶湯入口手段
    を前記室に関して接線方向に配置した、特許請求
    の範囲第1項記載の装置。
JP63023640A 1987-02-03 1988-02-03 溶湯脱ガス装置 Granted JPS63195229A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/010,463 US4744545A (en) 1987-02-03 1987-02-03 Apparatus for degassing molten metal
US10463 1987-02-03

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63195229A JPS63195229A (ja) 1988-08-12
JPH0338326B2 true JPH0338326B2 (ja) 1991-06-10

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US (1) US4744545A (ja)
EP (1) EP0281508B1 (ja)
JP (1) JPS63195229A (ja)
AR (1) AR240066A1 (ja)
AT (1) ATE64157T1 (ja)
AU (1) AU599450B2 (ja)
BR (1) BR8800490A (ja)
CA (1) CA1315104C (ja)
DE (1) DE3863092D1 (ja)
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